【So-net レンタルサーバー】
Piwik操作手順について
目次
1.Piwikとは?
2.Piwikのご利用開始方法
2-1.インストール
2-2.ログイン
3.アクセス解析方法
3-1.トラッキングコードの発行と埋め込み
3-2.EasySiteをご利用の方
3-3.WordPressの活用
4.Piwikの操作手順
4-1.ダッシュボード
4-2.ビジター
4-3.アクション
4-4.参照元
5.スマートフォンでの閲覧
5-1.iOS
1.Piwikとは?
So-net Corporation
Piwik(ピーウィック)はオープンソース(GPL licensed)として開発されているアクセス解析
プログラムです。
解析をしたいWebページにトラッキングコードを埋め込むことによってリアルタイムでアクセス
解析を行うことができます。解析確認ページ(ダッシュボード)は自由にカスタマイズでき、表
示させたいウィジェットをドラッグ&ドロップで簡単に追加できます。
また、iPhoneやAndroid端末向けにアプリが配布されており、スマートフォンからも解析結果の
確認を行うことができます。
《Piwik関する参考サイト》
Piwik公式サイト(英文):http://piwik.org/
日本Piwikユーザ会(日本語):http://www.piwikjapan.org/
《Urchin(アーチン)との相違点》
Urchinではアクセス解析ページに遷移するだけで、解析結果の閲覧ができましたが、
Piwikではアクセス解析をしたいページに、アクセス解析用のコードを埋め込む必要がございます。
詳しくは、「3.アクセス解析方法」をご参照ください。
なお、PiwikはSo-netが提供するサービスではございませんので、Piwikの具体的なご利用方法に
ついては、So-net 安心サポート (有償サポートサービス) にてご対応させていただきます。
2.Piwikのご利用開始方法
2-1.インストール
[1] コントロールパネルの「統計データの表示」欄の「Piwik」ボタンをクリックします。
So-net Corporation
[2] 下の画面が開きますので、MySQLパスワードを入力して、インストールボタンを押下します。 まだMySQLパスワードをお持ちでない場合は、先にコントロールパネルからMySQLのボタンをクリックして、 MySQLパスワードの発行をしてください。2.Piwikのご利用開始方法
入力 クリック[3] 以下の画面が表示されましたら、インストールは完了です。
インストール完了後、「Piwikの参照」をクリックするとPiwikのログイン画面へ接続します。
2.Piwikのご利用開始方法
So-net Corporation
2-2.ログイン
「Piwikの参照」をクリックすると新規のタブに下図のように表示されますので、「ユーザー名」「パスワード」 を入力してログインをしてください。2.Piwikのご利用開始方法
ログイン情報 ユーザー名:レンタルサーバーのアカウントID 初期PW:Admin3.アクセス解析方法
3-1.トラッキングコードの発行と埋め込み
[1] ログイン後に表示されるページ(ダッシュボード)の画面上部の「設定」をクリックします。 Piwikでアクセス解析を実施するためには、Webページ解析用のトラッキングコードを発行して、 解析したいページに埋め込む必要がございます。 クリックSo-net Corporation
[2] 画面左側の「トラッキングコード」をクリックします。
クリック
[3] 画面中程の「JavaScriptトラッキングタグ」ウィンドウにコードが表示されているため、このトラッキング コードをコピーして、解析したいページのすべてに埋め込むと解析が開始されます。 トラッキングコードは</body>タグの前に埋め込みます。 ※またWordPressをご利用の場合は、フッターのテンプレートにコードを埋め込むと全ページに解析タグが有効と なります。WordPressについては「 3-3.WordPressの活用」を参照ください。
3.アクセス解析方法
コピーSo-net Corporation
[4] 正しくタグが埋め込まれると、下図のように解析結果が表示されます。
なお、詳細な説明については「一定期間の推移」横に表示される?マークをクリックすると解説が出てきます。
3-2.EasySiteをご利用の方
[1] 「各種ツール」-「すべてのファイル」でwww/htdocs配下のディレクトリに移動し、アクセス解析をした いファイルのプロパティをクリックします。
EasySiteをご利用の方は下記の方法で、トラッキングコードを埋め込むことができます。
So-net Corporation
[2] ファイルのプロパティが表示されファイルエディタが表示されますので、</body>のタグの前にコードを 埋め込んで保存します。 ※ EasySite経由でWebページを更新した場合、トラッキングコードが無い状態でアップデートされますので、 ページ更新を行う際には、その都度トラッキングコードを埋め込む必要がございます。 ↑ </body>のタグの前にコードを埋め込んで保存します。3.アクセス解析方法
入力3-3.WordPressの活用
[1] 管理画面の左サイドバーにある「外観」→「テーマ編集」をクリックします。
WordPressを利用すると、フッターのテンプレートにトラッキングコードを埋め込むことにより、全ページに埋め 込みが反映されます。コントロールパネルからWordPressを選択してログインします。