株式会社KSK
2010年11月26日
2011年3月期
第2四半期決算説明会
[説明者] 取締役管理本部長 牧野 信之
CONTENT
1
2
3
4
事業環境
業績の概要
事業戦略
業績予想
5
6
7
KSKグループ概要
決算内容
決算データ
[説明者] 管理本部マネージャー 大川 博
KSKグループ
概要
[説明者] 取締役管理本部長 牧野 信之
株 式 会 社 K S K
東京本社,関西支社,日本橋,新宿,府中,鴨居,川崎
埼玉,熊谷,浜松,東大阪,熊本
事
業
所
東京都稲城市百村1625-2
本
社
1,743名(連結 2010年9月末現在)
従
業
員
数
①システムコア開発事業
②アプリケーションソフトウェア開発事業
③ネットワークサポート事業
④情報処理事業等
事
業
内
容
(
セ
グ
メ
ン
ト
)
14億4,846万円
資
本
金
昭和49年5月23日 (1974年)
設
立
K S K グ ル ー プ 会 社
アプリケーションソフトウェア開発事業
熊本県熊本市
株 式 会 社 K S K 九 州
情報処理事業等
埼玉県さいたま市
株 式 会 社 K S K デ ー タ
ネットワークサポート事業
東京都稲城市
株 式 会 社 K S K テ ク ノ サ ポ ー ト
KSKグループ概要
1
(2010年9月30日現在)
情報処理事業等
ネットワークサポート
事業
アプリケーション
ソフトウェア開発事業
KSK
システムコア
開発事業
KSK九州
(アプリケーションソフト開発)
KSKテクノサポート
(ネットワーク構築、運用、保守)
KSKデータ
(データエントリー、要員派遣)
KSKグループ概要
事業系統図
1
事業環境
2
事業環境
市場の動向①
2
国内ITサービス市場
国内ITサービス市場 投資額実績および予測、2008年~2014年
●海外経済の減速懸念や円高で企業はITサービス支出に慎重。2010年の
市場規模は前年比1.3%減、4兆9,541億円の見込み
●2011年以降はプラス成長を回復、システム統合やコンプライアンス対応も
成長を後押し
●低価格/短納期での対応と、付加価値提供の両立が競争を勝ち抜く鍵となる
●
コスト削減目的の低価格/短納期サー
ビスや、システムの老朽化のためのやむを
得ない更新投資が中心
●
国内向けの支出は横ばいとするところ
もあり、2011年以降の成長率は決して高
いものとはいえない
事業環境
市場の動向②
2
システム・ネットワーク管理ソフト市場
●2010年はプラス成長回復、対前年比2.6%増の2,708億円。
システム更改の再開や仮想環境向け運用管理の増加が貢献
●2009年~2014年の年間平均成長率は4.2%で2014年には3,245億円に達する
●クラウド基盤向け運用管理ソフトウェア需要の高まりが、今後の市場成長の
けん引役に
出典:IDC Japanプレスリリース 国内システム/ネットワーク管理ソフトウェア市場 売上額予測、2007年~2014年●金融業や通信業、製造業の大手企業
などを中心にシステム更改が動き、投資
が回復
●運用管理の最適化は重要な課題と
なっており、市場は持続的な成長が見込
まれる
全体としては回復方向へ
83.2%
90.8%
77.4%
81.8%
2010年
3月期
第1四半期
88.5%
92.4%
81.9%
89.5%
第2四半期
87.6%
90.7%
85.1%
87.0%
2011年
3月期
第1四半期
90.0%
92.5%
86.7%
90.1%
第4四半期
86.9%
92.5%
82.0%
86.0%
第3四半期
87.3%
92.0%
79.6%
88.3%
第2四半期
第1四半期以
降の動き
全
体
ネ ッ ト ワ ー ク サ ポ ー ト
ア プ リ ケ ー シ ョ ン
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
シ ス テ ム コ ア 開 発
セグメント
事業環境
稼働率の推移
2
業績の概要
[説明者] 取締役管理本部長 牧野 信之
22.9%:増
3.4%:増
1.3%:増
業績の概要
前年同期との比較
3
売上高
61億3千万円
62億1千万円
09年9月
10年9月
前年同期比で増収増益
経常利益
4億4千万円
4億5千万円
当期純利益
2億円
2億4千万円
2010年9月期 連結
09年9月
10年9月
190%達成
182%達成
104%達成
業績の概要
当初予想値との比較
3
60億円
62億1千万円
22年5月
予想値
実績
経常利益
2億5千万円
4億5千万円
当期純利益
1億3千万円
2億4千万円
2010年9月期 連結
実績
実績
予想値を全て上回る
22年5月
予想値
22年5月
予想値
売上高
41
40
42
50
52
60
64
68
61
62
0
1 0
2 0
3 0
4 0
5 0
6 0
7 0
0 1
0 2
0 3
0 4
0 5
0 6
0 7
0 8
0 9
1 0
業績の概要
業績の推移
①売上高(連結)
3
単位:億円
各9月期ベースの推移
- 6 5
1 7
2 5 0
2 1 7
3 1 0
4 2 2
5 4 8
5 6 4
4 4 1
4 5 6
▲ 100
0
100
200
300
400
500
600
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
業績の概要
業績の推移
②経常利益(連結)
3
年度
単位:百万円
各9月期ベースの推移
2,000 4,000 6,000 8,000 06年9月期 07年9月期 08年9月期 09年9月期 10年9月期
(単位 :百万円)
グラフはJASDAQ上場の同業42社の売
上平均とKSK売上の5年間の推移を比較
したものです。
●
KSK売上成長率
3.5% (06年9月期比)
( 6,002百万円 → 6,214百万円 )
●
同業42社売上成長率
7.7% (06年9月期比)
( 5,128百万円 → 5,521百万円 )
売上高推移(JASDAQ同業42社平均との比較)
当社グループ
同業他社平均
業績の概要
事業のトレンド ①売上高(連結)
3
同業他社比較
推移の傾向は
他社平均と
同様です
0 200 400 600 800 06年9月期 07年9月期 08年9月期 09年9月期 10年9月期
(単位 :百万円)
グラフはJASDAQ上場の同業42社の
経常利益平均とKSK経常利益の5年
間の推移を比較したものです。
●
KSK経常利益
8.0%増(06年9月期比)
( 422百万円 → 456百万円)
●
同業42社経常利益
10.0%増(06年9月期比)
( 220百万円 → 242百万円)
経常利益推移(JASDAQ同業42社平均との比較)
当社グループ
同業他社平均
業績の概要
事業のトレンド ②経常利益(連結)
3
同業他社比較
水準は平均
以上ですが
横這いです
成長力
収益力
システムR
情報技術開発
インフォメーションD
インフォメーションC
N ID
日本プロセス
両毛システムズ
システムD
東洋ビジネスE
KSK
成長力 –9.6%
収益力
1.9%
クロスキャット
ジャパンシステム
売上成長率/営業利益率
JASDAQ同業他社(20社)比較
昭和システムE
コムテック
クエスト
フォーカスS
セック
ソルクシーズ
日本コンピュータD
NDソフト
業績の概要
業界ポジション
3
収益力は
トップ
クラスに
事業戦略
[説明者] 取締役管理本部長 牧野 信之
事業戦略
事業構造
4
3
4
17
17
14
14
19
25
2005/9月期
2010/9月期
52
単位:億円
ネットワーク
(+ 78.6%)
システムコア
(+ 11.8%)
アプリケーション
(- 17.6%)
全 社
(+ 19.2%)
事業戦略
事業構造
事業戦略
事業構造の変遷
4
62
4
《
《
CSはビジネスの原点
CSはビジネスの原点
》
》
満足の要素
CS
(差別化要素)
顧客満足が継続
取引の前提となる
(非差別化要素)
モノ・機能・価格
事業戦略
【事業の変革】 CS向上①
■
ITサービスは固定客との
長期継続取引
以下の要素を三位一体で提供する
■
技術
(QCD)
■
信頼
(安全・安心・誠実)
■
快適
(ホスピタリティ)
CSの向上の基本方針
■
期待
以上
■
役割
以上
■
報酬
以上
事業戦略
【事業の変革】
CS向上②
4
お客様に
感謝と
感動を!
4
事業戦略
【事業の変革】
CS向上③
【
C
ustomer
S
atisfaction
I
nstitute
】
CSIの実施
■
CSの重要性を理解させる
■
テーマについてグループディスカッション
■
検討結果をチーム別に発表
■
CS向上のための行動計画作成
カリキュラム
他にもCS向上意識と浸透を図るツールとして
●メルマガ「Bagus」の創刊(隔週)
●「CS活動ガイドライン」の制定
4
事業戦略
【事業の変革】
VOC
【
V
oice
O
f
C
ustomer
】
目 的
お客様の評価(声)に対する改善活動を行い、お客様
の不満点を解決し、業績向上につなげる。
方 法
■重点顧客、戦略顧客を現場が選定する
■定点調査(毎年同時期、原則同じ質問)
■管理者・営業対応 ■技術力
■技術者の人間力 ■トラブル対応等
合計16項目
項 目
■2009年度
発送 240件
回収 212件 (回収率88.3%)
調査件数
気付き日報
チャレンジ3活動
チームビルディング研修
モデルBU活動
189
216
219
223
231
50
100
150
200
250
チーム数の推移
チーム
事業戦略
【人と組織の変革】チーム制①
4
チーム制を支える仕組み
■ビジネスの実践を通して社員一人ひとりが
自己実現
を
図る
■
現場
を強くすることによってKSKの
競争力
を高める
1.生産性の向上
2.事業の拡大
3.人材育成
4.組織の活性化
チーム制のねらい
【チーム制の理念】
4
事業戦略
「人と組織の変革」チーム制②
グループ社員同士が、絆や
誇りを持てる企業風土を共
有するために、社会貢献と
環境保護をテーマにした活
動を行っております。
【社会貢献活動 CSR】
Team KSK ECO CLUB
4
社内ボランティア組織のエコ活動を
会社が物心両面で支援
社会への無償の貢献実感が自らの
存在意義の確認を経て誇りへとつな
がる
事業戦略
【人と組織の変革】絆と誇り
心身の健康
謙虚さ
誠実さ
素直さ
熱意
仲間意識
技術力
成果を出す力
KSK風土・価値観
と適合する力
ここを「ポテンシャル」
とし、採用時に重視する
領域
知識 スキル
人間力
知識・スキル・技術を仕事
の成果として実現できる力
気づき力
表現力
実行力
外見力
自律性
現場の経験やキャリア教育、
組織での役割を通して
身につけていく領域
4
【KSKの求める人物像】
人間力とは(定義)
技術・知識を仕事の成果として
「実現する力」
事業戦略
【人と組織の変革】人間力の強化
専任講師:
7名
研修設備:300席
研修寮あり
事業戦略
【人と組織の変革】教育投資
4
人間力研修
【教育機関の設置】
技術研修
新入社員向け
KSKカレッジ
若手員向け
中堅社員向け
管理者向け
システム・ネット
ワーク分野
ソフトウェア分野
組込みソフトウェア
分野
ハードウェア分野
単位:万円 単位:日