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CONTENT [ 説明者 ] 取締役管理本部長牧野信之 KSKグループ概要事業環境業績の概要事業戦略業績予想 [ 説明者 ] 管理本部マネージャー大川博 決算内容決算データ 株式会社 KSK Copyright2010 KSK Co.Ltd.,All right res

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(1)

株式会社KSK

2010年11月26日

2011年3月期

第2四半期決算説明会

(2)

[説明者] 取締役管理本部長 牧野 信之

CONTENT

1

2

3

4

事業環境

業績の概要

事業戦略

業績予想

5

6

7

KSKグループ概要

決算内容

決算データ

[説明者] 管理本部マネージャー 大川 博

(3)

KSKグループ

概要

[説明者] 取締役管理本部長 牧野 信之

(4)

株 式 会 社 K S K

東京本社,関西支社,日本橋,新宿,府中,鴨居,川崎

埼玉,熊谷,浜松,東大阪,熊本

東京都稲城市百村1625-2

1,743名(連結 2010年9月末現在)

①システムコア開発事業

②アプリケーションソフトウェア開発事業

③ネットワークサポート事業

④情報処理事業等

14億4,846万円

昭和49年5月23日 (1974年)

K S K グ ル ー プ 会 社

アプリケーションソフトウェア開発事業

熊本県熊本市

株 式 会 社 K S K 九 州

情報処理事業等

埼玉県さいたま市

株 式 会 社 K S K デ ー タ

ネットワークサポート事業

東京都稲城市

株 式 会 社 K S K テ ク ノ サ ポ ー ト

KSKグループ概要

1

(2010年9月30日現在)

(5)

情報処理事業等

ネットワークサポート

事業

アプリケーション

ソフトウェア開発事業

KSK

システムコア

開発事業

KSK九州

(アプリケーションソフト開発)

KSKテクノサポート

(ネットワーク構築、運用、保守)

KSKデータ

(データエントリー、要員派遣)

KSKグループ概要

事業系統図

1

(6)

事業環境

2

(7)

事業環境

市場の動向①

2

国内ITサービス市場

国内ITサービス市場 投資額実績および予測、2008年~2014年

●海外経済の減速懸念や円高で企業はITサービス支出に慎重。2010年の

市場規模は前年比1.3%減、4兆9,541億円の見込み

●2011年以降はプラス成長を回復、システム統合やコンプライアンス対応も

成長を後押し

●低価格/短納期での対応と、付加価値提供の両立が競争を勝ち抜く鍵となる

コスト削減目的の低価格/短納期サー

ビスや、システムの老朽化のためのやむを

得ない更新投資が中心

国内向けの支出は横ばいとするところ

もあり、2011年以降の成長率は決して高

いものとはいえない

(8)

事業環境

市場の動向②

2

システム・ネットワーク管理ソフト市場

●2010年はプラス成長回復、対前年比2.6%増の2,708億円。

システム更改の再開や仮想環境向け運用管理の増加が貢献

●2009年~2014年の年間平均成長率は4.2%で2014年には3,245億円に達する

●クラウド基盤向け運用管理ソフトウェア需要の高まりが、今後の市場成長の

けん引役に

出典:IDC Japanプレスリリース 国内システム/ネットワーク管理ソフトウェア市場 売上額予測、2007年~2014年

●金融業や通信業、製造業の大手企業

などを中心にシステム更改が動き、投資

が回復

●運用管理の最適化は重要な課題と

なっており、市場は持続的な成長が見込

まれる

(9)

全体としては回復方向へ

83.2%

90.8%

77.4%

81.8%

2010年

3月期

第1四半期

88.5%

92.4%

81.9%

89.5%

第2四半期

87.6%

90.7%

85.1%

87.0%

2011年

3月期

第1四半期

90.0%

92.5%

86.7%

90.1%

第4四半期

86.9%

92.5%

82.0%

86.0%

第3四半期

87.3%

92.0%

79.6%

88.3%

第2四半期

第1四半期以

降の動き

ネ ッ ト ワ ー ク サ ポ ー ト

ア プ リ ケ ー シ ョ ン

ソ フ ト ウ ェ ア 開 発

シ ス テ ム コ ア 開 発

セグメント

事業環境

稼働率の推移

2

(10)

業績の概要

[説明者] 取締役管理本部長 牧野 信之

(11)

22.9%:増

3.4%:増

1.3%:増

業績の概要

前年同期との比較

3

売上高

61億3千万円

62億1千万円

09年9月

10年9月

前年同期比で増収増益

経常利益

4億4千万円

4億5千万円

当期純利益

2億円

2億4千万円

2010年9月期 連結

09年9月

10年9月

(12)

190%達成

182%達成

104%達成

業績の概要

当初予想値との比較

3

60億円

62億1千万円

22年5月

予想値

実績

経常利益

2億5千万円

4億5千万円

当期純利益

1億3千万円

2億4千万円

2010年9月期 連結

実績

実績

予想値を全て上回る

22年5月

予想値

22年5月

予想値

売上高

(13)

41

40

42

50

52

60

64

68

61

62

0

1 0

2 0

3 0

4 0

5 0

6 0

7 0

0 1

0 2

0 3

0 4

0 5

0 6

0 7

0 8

0 9

1 0

業績の概要

業績の推移

①売上高(連結)

3

単位:億円

各9月期ベースの推移

(14)

- 6 5

1 7

2 5 0

2 1 7

3 1 0

4 2 2

5 4 8

5 6 4

4 4 1

4 5 6

▲ 100

0

100

200

300

400

500

600

01

02

03

04

05

06

07

08

09

10

業績の概要

業績の推移

②経常利益(連結)

3

年度

単位:百万円

各9月期ベースの推移

(15)

2,000 4,000 6,000 8,000 06年9月期 07年9月期 08年9月期 09年9月期 10年9月期

(単位 :百万円)

グラフはJASDAQ上場の同業42社の売

上平均とKSK売上の5年間の推移を比較

したものです。

KSK売上成長率

3.5% (06年9月期比)

( 6,002百万円 → 6,214百万円 )

同業42社売上成長率

7.7% (06年9月期比)

( 5,128百万円 → 5,521百万円 )

売上高推移(JASDAQ同業42社平均との比較)

当社グループ

同業他社平均

業績の概要

事業のトレンド ①売上高(連結)

3

同業他社比較

推移の傾向は

他社平均と

同様です

(16)

0 200 400 600 800 06年9月期 07年9月期 08年9月期 09年9月期 10年9月期

(単位 :百万円)

グラフはJASDAQ上場の同業42社の

経常利益平均とKSK経常利益の5年

間の推移を比較したものです。

KSK経常利益

8.0%増(06年9月期比)

( 422百万円 → 456百万円)

同業42社経常利益

10.0%増(06年9月期比)

( 220百万円 → 242百万円)

経常利益推移(JASDAQ同業42社平均との比較)

当社グループ

同業他社平均

業績の概要

事業のトレンド ②経常利益(連結)

3

同業他社比較

水準は平均

以上ですが

横這いです

(17)

成長力

収益力

システムR

情報技術開発

インフォメーションD

インフォメーションC

N ID

日本プロセス

両毛システムズ

システムD

東洋ビジネスE

KSK

成長力 –9.6%

収益力

1.9%

クロスキャット

ジャパンシステム

売上成長率/営業利益率

JASDAQ同業他社(20社)比較

昭和システムE

コムテック

クエスト

フォーカスS

セック

ソルクシーズ

日本コンピュータD

NDソフト

業績の概要

業界ポジション

3

収益力は

トップ

クラスに

(18)

事業戦略

[説明者] 取締役管理本部長 牧野 信之

(19)

事業戦略

事業構造

4

(20)

3

4

17

17

14

14

19

25

2005/9月期

2010/9月期

52

単位:億円

ネットワーク

(+ 78.6%)

システムコア

(+ 11.8%)

アプリケーション

(- 17.6%)

全 社

(+ 19.2%)

事業戦略

事業構造

事業戦略

事業構造の変遷

4

62

(21)

4

CSはビジネスの原点

CSはビジネスの原点

満足の要素

CS

(差別化要素)

顧客満足が継続

取引の前提となる

(非差別化要素)

モノ・機能・価格

事業戦略

【事業の変革】 CS向上①

ITサービスは固定客との

長期継続取引

(22)

以下の要素を三位一体で提供する

技術

(QCD)

信頼

(安全・安心・誠実)

快適

(ホスピタリティ)

CSの向上の基本方針

期待

以上

役割

以上

報酬

以上

事業戦略

【事業の変革】

CS向上②

4

お客様に

感謝と

感動を!

(23)

4

事業戦略

【事業の変革】

CS向上③

C

ustomer

S

atisfaction

I

nstitute

CSIの実施

CSの重要性を理解させる

テーマについてグループディスカッション

検討結果をチーム別に発表

CS向上のための行動計画作成

カリキュラム

他にもCS向上意識と浸透を図るツールとして

●メルマガ「Bagus」の創刊(隔週)

●「CS活動ガイドライン」の制定

(24)

4

事業戦略

【事業の変革】

VOC

V

oice

O

f

C

ustomer

目 的

お客様の評価(声)に対する改善活動を行い、お客様

の不満点を解決し、業績向上につなげる。

方 法

■重点顧客、戦略顧客を現場が選定する

■定点調査(毎年同時期、原則同じ質問)

■管理者・営業対応 ■技術力

■技術者の人間力 ■トラブル対応等

合計16項目

項 目

■2009年度

発送 240件

回収 212件 (回収率88.3%)

調査件数

(25)

気付き日報

チャレンジ3活動

チームビルディング研修

モデルBU活動

189

216

219

223

231

50

100

150

200

250

チーム数の推移

チーム

事業戦略

【人と組織の変革】チーム制①

4

チーム制を支える仕組み

(26)

■ビジネスの実践を通して社員一人ひとりが

自己実現

図る

現場

を強くすることによってKSKの

競争力

を高める

1.生産性の向上

2.事業の拡大

3.人材育成

4.組織の活性化

チーム制のねらい

【チーム制の理念】

4

事業戦略

「人と組織の変革」チーム制②

(27)

グループ社員同士が、絆や

誇りを持てる企業風土を共

有するために、社会貢献と

環境保護をテーマにした活

動を行っております。

【社会貢献活動 CSR】

Team KSK ECO CLUB

4

社内ボランティア組織のエコ活動を

会社が物心両面で支援

社会への無償の貢献実感が自らの

存在意義の確認を経て誇りへとつな

がる

事業戦略

【人と組織の変革】絆と誇り

(28)

心身の健康

謙虚さ

誠実さ

素直さ

熱意

仲間意識

技術力

成果を出す力

KSK風土・価値観

と適合する力

ここを「ポテンシャル」

とし、採用時に重視する

領域

知識 スキル

人間力

知識・スキル・技術を仕事

の成果として実現できる力

気づき力

表現力

実行力

外見力

自律性

現場の経験やキャリア教育、

組織での役割を通して

身につけていく領域

4

【KSKの求める人物像】

人間力とは(定義)

技術・知識を仕事の成果として

「実現する力」

事業戦略

【人と組織の変革】人間力の強化

(29)

専任講師:

7名

研修設備:300席

研修寮あり

事業戦略

【人と組織の変革】教育投資

4

人間力研修

【教育機関の設置】

技術研修

新入社員向け

KSKカレッジ

若手員向け

中堅社員向け

管理者向け

システム・ネット

ワーク分野

ソフトウェア分野

組込みソフトウェア

分野

ハードウェア分野

(30)

単位:万円 単位:日

1人当り教育投資額

1人当り年間受講日数

1人当り資格保有個数

4

20

20

26

18

9

0 5 10 15 20 25 30 06年度 07年度 08年度 09年度 10年9月

3.5

4.1

5.4

3.0

3.6

0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 06年度 07年度 08年度 09年度 10年9月 1.31 1.66 1.87 2.20 2.33 0 0.5 1 1.5 2 2.5 06年度 07年度 08年度 09年度 10年9月

事業戦略

【人と組織の変革】教育投資

単位:個

(31)

4

Team KSKは、Credoを理解し自ら率先して実践します。

KSK Credoとは

エクセレントカンパニー実現に向けた、Team KSKの

価値観や行動指針です。

KSK Credoの目的

Team KSKがCredoを実践することで、理想としている

「人」・「組織」・「社風」を実現します。

Credoに対する姿勢

そして、新しい仲間にもKSKの価値観や行動指針を伝えます。

【KSKクレドの浸透】

朝礼などでの読み合わせで各々の

思いを発表。Credoが行動のベース

や業務改善のきっかけに。

事業戦略

「人・組織の変革」KSKクレド

(32)

4

事業戦略

【業務プロセスの変革】ISO9001

品質向上を通じて顧客のニーズに応えるため、

ISO9001認証取得を目指した活動と継続的な

改善活動を展開中。

●ISO9001

製品やサービスの品質保証

を通じて組織の顧客や市場

のニーズに応えるために活用

できる品質マネジメントシステ

ム。

ISO9001

製品やサービスの品質保証

を通じて組織の顧客や市場

のニーズに応えるために活用

できる品質マネジメントシステ

ム。

取得済部門数

(人員カバー率

43

%)

ISO9001品質方針

当社は、常に顧客要求を第一に考え、顧客要求を満

足する製品品質を確保するために、社員一人一人が自

主的に改善を含む必要な活動を行うことで、顧客満足

度の向上を図る。

(33)

4

高まる顧客の情報セキュリティニーズに応え

るため、ISMS認証取得を目指した活動と

継続的な改善活動を展開中。

●ISMS(ISO27001)

情報マネジメントシステムの

略称で、顧客情報や個人情

報など、会社が保有する重要

な情報を、社員一人ひとりが

継続して組織的に守っていく

仕組。

ISMS(ISO27001)

情報マネジメントシステムの

略称で、顧客情報や個人情

報など、会社が保有する重要

な情報を、社員一人ひとりが

継続して組織的に守っていく

仕組。

取得済部門等

(人員カバー率

43

%)

取得予定部門等

情報セキュリティ基本方針

私たちKSKグループは、お客さまに常に安心・安全なサービス・製品を提

供して信頼されるITソリューションのトータルプロバイダであり続けたいと

考えています。この考え方のもとに、顧客情報を含む全ての情報資産の重要性

事業戦略

【業務プロセスの変革】ISO27001

(34)

4

事業戦略

【業務プロセスの変革】

人事情報システム

人事情報の一元管理

人事情報の一元管理

営業支援の強化

業務の効率化

整備されている情報

1.基本情報(所属先、職種、職位等)

2.保有資格、研修受講履歴

3.履歴書、職務経歴書

4.人事考課、賞与考課、給与

(35)

業績予想

[説明者] 取締役管理本部長 牧野 信之

(36)

+5円

15円

10円

112.4%

400

356

当 期 純 利 益

95.7%

750

784

127.5%

650

510

99.7%

12,100

12,139

前期比

2011年3月期

(当期予想)

2010年3月期

(前期実績)

(単位 :百万円)

業績予想

2011年3月期(連結)

5

急激な円高は主要取引先の業績に影響を与え、今後の受注環境は

悪化するものと予想しております。

(37)

-0.7p

-17

93%

12.0

120

1,000

12.7

137

1,081

情 報 処 理 等

前期比較

+0.2p

-0.3p

+1.1p

+0.6p

売上

利益率

+19

-10

+51

-3

売上

利益

売上高

2,161

970

349

703

売上

利益

18.0

20.0

14.3

20.0

売上

利益

17.8

20.3

13.2

19.4

売上

利益

100%

2,180

12,100

12,139

100%

960

4,800

4,787

ネ ットワ ー クサ ポ ー ト

106%

400

2,800

2,646

ア プ リ ケ ー シ ョ ン

ソ フ ト ウ ェ ア 開 発

97%

700

3,500

3,624

シ ス テ ム コ ア 開 発

売上

利益

売上高

売上高

2011年3月期予想

2010年3月期

(単位 :百万円)

業績予測

セグメント別予想

5

(38)

決算内容

6

(39)

84.7%

706

834

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費

74.2%

75.6%

自己株式取得有

特別損失減少

助成金収入は

減少

稼働率は改善

原価率は悪化

備考

123.1%

37円57銭

30円52銭

1 株 当 り 純 利 益

116.7%

3,232

2,769

122.9%

247

201

106.2%

9,463

8,907

104.5%

7,005

6,701

105.1%

1,069円37銭

1.017円74銭

1 株 当 り 純 資 産

103.4%

(+0.1P)

456

(7.3%)

441

(7.2%)

( 経 常 利 益 率 )

127.9%

(+1.2P)

381

(6.1%)

298

(4.9%)

( 営 業 利 益 率 )

101.3%

6,214

6,132

前年

同期比

当期

平成21年4月 1 日から

平成22年9月30日まで

前期

平成20年4月 1 日から

平成21年9月30日まで

(単位 :百万円)

決算内容

業績ハイライト(連結)

6

(40)

子会社の業績概要

■ KSKテクノサポート

単価は抑制され人員減で減収減益に

■ KSKデータ

利益率の高い官公庁からの大口入札案件減により大幅減益に

■ KSK九州

受注は伸びなかったが原価低減により増益

売上

利益率

売上

利益

売上高

+5.0P

-9.7P

-2.2P

+0.1P

3

-42

-34

23

前期比較

94%

16.2%

12

74

11.2%

9

79

K S K 九 州

97%

3.6%

15

413

13.3%

57

425

K S K デ ー タ

96%

16.0%

187

1,171

18.2%

221

1,215

K S K テ ク ノ

102%

18.0%

868

4,827

17.9%

845

4,720

売上

利益率

売上

利益

売上高

売上

利益率

売上

利益

売上高

2010年9月期

2009年9月期

(単位 :百万円)

KSKグループ概要

各社業績

6

(41)

決算内容

セグメント別業績概況

6

システムコア開発事業

(増収増益)

・半導体市場は回復してきたがメーカーの業界再編の影響があり、先行きは不透明

・携帯電話用ソフトウェア開発は稼働率向上により収益改善

・装置設計の一部で受注増

アプリケーションソフトウェア開発事業

(増収

減益

・受託ソフトウェア開発は大型案件の検収により増収となったが、当期の受注は減少

・赤字プロジェクトがあり原価率が悪化

ネットワークサポート事業

(増収

減益

・待機者の解消により稼働率は改善

・客先での内製化と同業他社との競合による価格抑制のため収益率は悪化

・一部で原価率の高い案件

情報処理事業

減収減益

・エントリー業務で収益率の高い大口入札案件が不調 (収益率の低い小口案件でカバー)

(42)

30%

24%

7%

39%

アプリケーションソフトウェア開発

・APソフト開発・保守

・携帯用Web関連ツールソフト

・自社PKGソフト

システムコア開発

・半導体設計、システムLSI

・携帯電話組込みソフトウェア開発

・システム設計、電子機器設計

ネットワークサポート

・ネットワークシステム構築

・ネットワーク保守

・サポートセンター

情報処理

・健康保険組合、自治体への派遣

・データエントリ

■当四半期売上高累計

62億14百万円

(前年同期比1.3%増)

18億83百万円

14億65百万円

24億16百万円

4億48百万円

決算内容

セグメント別構成比(売上)

6

ネットワーク

で4割弱

(43)

3 8 %

4 2 %

2%

18%

アプリケーションソフトウェア開発

システムコア開発

・半導体設計、システムLSI

・携帯電話組込みソフトウェア開発

・システム設計、電子機器設計

ネットワークサポート

・ネットワークシステム構築

・ネットワーク保守

・サポートセンター

情報処理

・健康保険組合、自治体への派遣

・データエントリ

■当四半期売上利益累計

10億87百万円

(前年同期比4.0%減)

4億13百万円

1億94百万円

4億63百万円

17百万円

決算内容

セグメント別構成比(売上利益)

6

ネットワーク

がトップ

(44)

システムコア開発

アプリケーション

ソフトウェア開発

ネットワークサポート

(単位 :百万円)

売上高

売上利益

下げ止まりの傾向が見えます

売上利益率

20 30 10 % 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 0 200 400 600 800 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9

0

200

400

600

800

2007/9 2008/9 2009/9 2010/9

0

200

400

600

800

2007/9 2008/9 2009/9 2010/9

決算内容

セグメント別業績の推移

6

20 30 10 % 20 30 10 %

(45)

2010年9月期

得意先別売上高構成の傾向

・NTTグループの構成比率が

増加 (6%→9%)

・NECグループの構成比率は

低下(35%→33%)

NEC-G

その他

2009年9月期

安定した構成

33

40

9

4

東芝-G

官公庁自治体

NTT-G

富士通-G

その他

35

5

6

4

NEC-G

決算内容

得意先別売上構成比(連結)

6

■ 日本電気グループ ■ NTTグループ ■ 東芝グループ ■ 官公庁自治体 ■ 富士通グループ ■ 一条工務店グループ ■ アドバンテストグループ ■ その他

一条工務店-G

5

1 2

40

アドバンテスト-G

2

3

アドバンテスト-G

(46)

決算データ

(47)

   科      目

平成21年4月 1 日から

平成21年9月30日まで

平成22年4月 1 日から

平成22年9月30日まで

6,132,343

6,214,508

4,999,732

5,126,825

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費

834,183

706,179

298,427

381,504

143,625

75,585

637

610

441,415

456,479

3,100

50,477

80,705

41,983

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益

363,810

464,972

161,711

216,759

245

232

201,854

247,980

(単位:千円)

決算データ

損益計算書(連結)

7

(48)

前期

当期

科 目

平成21年9月30日現在 平成22年9月30日現在

流   動   資   産

6,672,585

7,323,193

固   定   資   産

2,234,434

2,140,166

  有  形  固  定  資  産

714,047

780,167

  無  形  固  定  資  産

73,631

67,338

  投  資  そ の 他  資 産

1,446,755

1,292,661

資    産    合    計

8,907,019

9,463,360

流   動   負   債

1,653,744

1,815,056

固   定   負   債

519,287

625,906

負    債    合    計

2,173,032

2,440,962

株   主   資   本

6,701,061

7,005,505

  資      本      金

1,448,468

1,448,468

  資  本  剰  余  金

1,636,996

1,636,996

  利  益  剰  余  金

4,121,296

4,457,840

  自   己    株   式

△ 505,700

△ 537,800

評 価 ・ 換 算 差 額 等

29,212

12,747

少 数 株 主 持 分

3,713

4,144

純  資  産   合   計

6,733,987

7,022,397

負 債 及 び 純 資 産 合 計

8,907,019

9,463,360

(資 産 の 部) (負 債 の 部) (純 資 産 の 部)

(単位:千円)

決算データ

貸借対照表(連結)

7

(49)

前期累計

当期累計

平成21年4月 1日から

平成21年9月30日まで

平成22年4月 1日から

平成22年9月30日まで

営業活動によるキャッシュフロ-

△ 218,398

600,273

投資活動によるキャッシュフロ-

△ 416,460

△ 5,363

財務活動によるキャッシュフロ-

△ 164,618

△ 98,081

現金及び現金同等物の増加額

△ 799,478

496,828

現金及び現金同等物の期首残高

3,569,341

2,735,780

現金及び現金同等物の期末残高

2,769,863

3,232,608

科 目

(単位:千円)

決算データ

キャッシュ・フロー(連結)

7

(50)

ありがとうございました

この資料には,当社の計画や見通しが含まれておりますが,現時点で入手可能な情報に基づき予測した

ものであります。実際の施策や業績は,今後の事業環境等の変化により異なる場合があるため,数値等

を保証するものではありません。その点をご了承くださいませ。

お問い合せ先

IR担当 取締役管理本部長

牧野

信之

管理本部マネージャー

大川

042-378-1100

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