39 基本目標 事業名 防犯のまちづくり支援事業 中項目 新規or継続 継続 細項目 担当課・係 自治振興課 自治振興係 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 5 事業の目的を達成できた H24年度 5,519,000 5,507,860 4 達成はできなかったが、概ね順調に進められた H25年度 8,549,000 8,337,945 3 達成できず、事業の改善・工夫が必要である H26年度 5,519,000 2 達成できず、事業の根本的な見直しが必要である 1 本計画とは事業の方向性がそぐわなかった 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 防犯協会の活動を支援し、防犯のまちづくり を推進する。 H22年度 6,601,000 6,152,200 5 事業の目的を達成できている。 H23年度 5,319,000 5,317,060 4 多少の期間が必要であるが、順調である。 H24年度 5,519,000 3 事業の改善・工夫が必要である。 2 事業の根本的な見直しが必要である。 1 事業を廃止すべきである。 【自己評価】 【委員意見】 深谷警察署、寄居警察署との担当と連携を密にし、効果的な協力体制を確立できるようにする。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 各種キャンペーンを数多く実施し、多くの市民に対し防犯を呼びかけることができた。市として は、刑法犯(車上狙いや自転車盗など)認知件数が減少した。しかし、振り込め詐欺や空き巣 被害が増加しており、更なる対策が必要である。 評価 防犯協会、防犯団体、警察署及び市が連携し、これまで以上に迅速な防犯情報を発信することにより、安全で安心して 暮らせるまちづくりを推進する。 ※職員人件費は除きます。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 中間評価時点の評価(実施主体) 中間評価時点の評価に対する説明
3
深谷市内に深谷警察と寄居警察があり、防犯協会の活動も警察の管轄の影響が大きいため、両警察署、また、両防犯協会との連携をもう少し図る必要がある。 【見直し・改善】 次年度からの方針 委員意見 評価基準 新規計画における方針 自己評価(実施主体) 評価に対する説明 【事業費の推移】4
中間評価時点の事業概要(現状と課題) 平成26年3月末現在の実績 安全で安心して暮らせる街 づくりを推進する。 5年間を通して の評価 平成24年3月末現在の実績 深谷市防犯協会負担金:3,900,000円 寄居地域安全防犯協会負担金:1,000,000円 地域安全キャンペーンの実施 4月・10月 各5か所 年末県下一斉パトロールの実施 12月10日~25日12支会 深谷市防犯協会(深谷市全域)と寄居地区安全防犯協会(寄居・川本・花園)を支援するとともに、警察と連携し、安全で 安心して暮らせるまちづくりを推進する。 深谷市防犯協会負担金:3,900,000円 寄居地域安全防犯協会負担金:1,000,000円 地域安全キャンペーン6回 振り込め詐欺被害防止キャンペーン13回 防犯キャンペーン3回 万引き防止キャン ペーン2回 年末県下一斉パトロールの実施 11月29日~12月28日12支会 事業目標 前回の委員意見により見直し及び改善した点 【事業費の推移】 SOSに応える仕組みをつくる 地域ぐるみで防犯活動を強化します 事業概要(現状と課題) 「深谷市安心安全まちづくり条例」に基づき、 安心で安全なまちづくりを積極的に推進しま す。 深谷市防犯協会(深谷市全域)と寄居地区安全防犯協会(寄居・川本・花園)を支援するとともに、警察と連携し、安全で 安心して暮らせるまちづくりを推進する。 事業目標 中間評価の委員意見により見直し及び改善した点 安全で安心して暮らせる街 づくりを推進する。 【計画・実行】H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
40 基本目標 事業名 防犯のまちづくり推進事業 中項目 新規or継続 継続 細項目 担当課・係 自治振興課 自治振興係 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 5 事業の目的を達成できた H24年度 5,519,000 5,507,860 4 達成はできなかったが、概ね順調に進められた H25年度 8,549,000 8,337,945 3 達成できず、事業の改善・工夫が必要である H26年度 5,519,000 2 達成できず、事業の根本的な見直しが必要である 1 本計画とは事業の方向性がそぐわなかった 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 自主防犯組織の結成を促し,地域の防犯体 制の強化を図る。 H22年度 6,601,000 6,152,200 5 事業の目的を達成できている。 H23年度 5,319,000 5,317,060 4 多少の期間が必要であるが、順調である。 H24年度 5,519,000 3 事業の改善・工夫が必要である。 2 事業の根本的な見直しが必要である。 1 事業を廃止すべきである。 【自己評価】 【委員意見】 自主防犯活動団体の登録について、更新を行っていないため、以前に登録した団体の現在の活動が不明名団体があ る。 正確な情報を把握するため、調査が必要である。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 防犯グッズの作成・配布を行うことにより、自主防犯組織へ支援することができた。一方、自 主防犯組織の活動調査を実施したが、活動休止となってしまっている団体が発覚した。 評価 自主防犯組織に関するPR、結成支援を積極的に行い、組織の数を増やすことにより、犯罪抑止に繋げていく。 ※職員人件費は除きます。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 中間評価時点の評価(実施主体) 中間評価時点の評価に対する説明
3
自主防犯活動団体の数が頭打ちでさらに結成の促進を図る必要がある。また、自主防犯活動団体の結成数が地区により差があるので、手薄な地区についてはより力を入れて行く必要 がある。 【見直し・改善】 次年度からの方針 委員意見 評価基準 新規計画における方針 自己評価(実施主体) 評価に対する説明 【事業費の推移】3
中間評価時点の事業概要(現状と課題) 平成26年3月末現在の実績 自主防犯活動団体の結成 を促すとともに活動への支 援を行う。 5年間を通して の評価 平成24年3月末現在の実績 自主防犯活団体登録数:190団体 ○自治会への自主防犯組織の呼びかけ 随時、常任理事会や地区センター所長会議を通じて各自治会へ呼びかける。 ○自主防犯組織への支援 随時、活動時に使用する防犯グッズ(ベスト・腕章・帽子・保安指示灯など)の配布を行う。 〇自主防犯組織活動調査実施 活動団体169団体 〇防犯グッズ作成・配布(県補助1/2) ・パトロールベスト1,100着 ・防犯啓発回覧板2,300枚 ・防犯マグネットステッカー760枚 ・帽子400個(深谷市防 犯協会購入) 事業目標 前回の委員意見により見直し及び改善した点 【事業費の推移】 SOSに応える仕組みをつくる 地域ぐるみで防犯活動を強化します 事業概要(現状と課題) 自主防犯活動組織の結成支援など、地域の 防犯活動を支援します。 ○自治会への自主防犯組織結成の呼びかけ 随時、常任理事会や地区センター所長会議を通じて各自治会へ呼びかける。 ○自主防犯組織への支援 随時、活動時に使用する防犯グッズ(ベスト・腕章・帽子・保安指示灯など)の配布を行う。 事業目標 中間評価の委員意見により見直し及び改善した点 自主防犯組織の結成を促 すとともに活動への支援を 行う。 【計画・実行】H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
41 基本目標 事業名 防犯のまちづくり推進事業 中項目 新規or継続 継続 細項目 担当課・係 自治振興課 自治振興係 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 5 事業の目的を達成できた H24年度 5,519,000 5,507,860 4 達成はできなかったが、概ね順調に進められた H25年度 8,549,000 8,337,945 3 達成できず、事業の改善・工夫が必要である H26年度 5,519,000 2 達成できず、事業の根本的な見直しが必要である 1 本計画とは事業の方向性がそぐわなかった 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 青色回転灯装着車両による防犯パトロールを定期的に実施する。 H22年度 6,601,000 6,152,200 5 事業の目的を達成できている。 H23年度 5,319,000 5,317,060 4 多少の期間が必要であるが、順調である。 H24年度 5,519,000 3 事業の改善・工夫が必要である。 2 事業の根本的な見直しが必要である。 1 事業を廃止すべきである。 【自己評価】 【委員意見】 事業目標 中間評価の委員意見により見直し及び改善した点 青色回転灯装着車両によ る防犯パトロールを定期的 に実施する。 【計画・実行】 SOSに応える仕組みをつくる 地域ぐるみで防犯活動を強化します 事業概要(現状と課題) 小・中学校の登下校の時間にあわせて、青色 回転灯装着車両によるパトロールを実施しま す。 学校教育課や各総合支所と協力し、小・中学生の登下校の時間にあわせて、青色回転灯装着車両による防犯パトロール を実施する。 自己評価(実施主体) 評価に対する説明 【事業費の推移】
4
中間評価時点の事業概要(現状と課題) 平成26年3月末現在の実績 青色回転灯装着車両によ る防犯パトロールを定期的 に実施する。 5年間を通して の評価 平成24年3月末現在の実績 年間を通じ、青色回転灯装着車両を活用し、防犯パトロールを実施 学校教育課や各総合支所と協力し、小・中学生の登下校の時間にあわせて、青色回転灯装着車両による防犯パトロール を実施する。 年間を通じ、青色回転灯装着車両を活用し、防犯パトロールを実施。 また県事業を利用して自主防犯組織3団体が青色回転灯を装着できるようになった。 事業目標 前回の委員意見により見直し及び改善した点 【事業費の推移】 青色回転灯装着車両の総数が増えることで効率よく防犯パトロールが実施できるようになりつ つある。 評価 青色回転灯装着に関する普及啓発を行い、自主防犯組織と連携して計画的な防犯パトロールを実施する。 ※職員人件費は除きます。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 中間評価時点の評価(実施主体) 中間評価時点の評価に対する説明3
通常業務を優先するため、なかなか下校時刻にあわせて防犯パトロールを実施することがむずかしい。 【見直し・改善】 次年度からの方針 委員意見 評価基準 新規計画における方針 事前にスケジュールを決めておき、防犯パトロールを実施する。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください)H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
H24年度中間評価
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委員記載欄 評価
H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
基本目標 事業名 市内における地域ぐるみの防犯活動 中項目 新規or継続 継続 細項目 担当課・係 学校教育課 教育総務課 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 5 事業の目的を達成できた H24年度 4 達成はできなかったが、概ね順調に進められた H25年度 3 達成できず、事業の改善・工夫が必要である H26年度 2 達成できず、事業の根本的な見直しが必要である 1 本計画とは事業の方向性がそぐわなかった 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 H22年度 5 事業の目的を達成できている。 H23年度 4 多少の期間が必要であるが、順調である。 H24年度 3 事業の改善・工夫が必要である。 2 事業の根本的な見直しが必要である。 1 事業を廃止すべきである。 【自己評価】 【委員意見】 【見直し・改善】 次年度からの方針 委員意見 ・実施期間の短縮や実施回数などさらに検討を重ねて実施していくことが必要。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) ・他市町では自治防災課に該当する課も実施しており、さらに効果が臨まれる。 中間評価時点の評価(実施主体) 中間評価時点の評価に対する説明 評価基準 新規計画における方針
4
・パトロール、立哨指導実施期間においては不審者情報や交通事故は皆無であった。・これまでの不審者情報により、実施地域や実施期間などを考慮して効果的なパトロールがで きた。 【事業費の推移】4
市内全小学校において、交通安全立哨指導を9日間実施できた。 青色防犯パトロール講習会を開催した後、青色回転灯装着車両によるパトロールを42回実施できた。 スクールガード・リーダー委嘱式を実施し、全小学校にスクールガード・リーダーを配置することができた。 ※職員人件費は除きます。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 評価 地域ぐるみの防犯活動の強化 自己評価(実施主体) 評価に対する説明 危機対応への仕組みづくり 5年間を通して の評価 平成24年3月末現在の実績 5月6日 深谷警察署生活安全係長による「青色防犯パトロール講習会」の実施 5月17日より2週間パトロールを実施(学校教育課・教育総務課) 12月12日より2週間パトロールを実施(学校教育課・教育総務課) 4月8日より3日間市内小学校交通安全立哨指導(学校教育課) 9月1日より3日間市内小学校交通安全立哨指導(学校教育課) 前回の委員意見により見直し及び改善した点 事業目標 中間評価の委員意見により見直し及び改善した点 危機対応への仕組みづくり 中間評価時点の事業概要(現状と課題) 平成26年3月末現在の実績 4月8日より3日間の市内小学校交通安全立哨指導 9月1日 〃 1月8日 〃 6月末より2週間青色回転灯装着車両によるパトロール(教育総務課の協力を得て) 12月より 〃 3月中旬より 〃 5月24日に、深谷警察署生活安全課生活安全係主任による「青色防犯パトロール講習会」を実施(学校教育課、教育総 務課) 7月1日から14日間、12月2日から14日間、3月3日から14日間、青色防犯パトロールを実施(学校教育課、教育総務 課) 4月8日から3日間、8月29日から3日間、1月8日から3日間、市内小学校交通安全立哨指導を実施(学校教育課) 5月2日に、スクールガード・リーダ委嘱式並びに第1回研修会を実施し、スクールガード・リーダーを全小学校に配置(学 校教育課) 事業目標 【計画・実行】 SOSに応える仕組みをつくる 地域ぐるみで防犯活動を強化します 事業概要(現状と課題) 小・中学校の登下校の時間にあわせて、青色 回転灯装着車両によるパトロールを実施しま す。 ・学期初めの3日間、児童の登校時に合わせての市内小学校交通安全立哨指導 ・学期末の2週間、児童生徒の下校時に合わせての青色回転灯装着車両によるパトロール ・全小学校にスクールガードリーダーを配置し、児童の登下校時に合わせての見守り活動H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
CODE 43 基本目標 事業名 道路照明灯・道路反射鏡設置管理事業 中項目 新規or継続 継続 細項目 担当課・係 道路管理課 交通安全係 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 5 事業の目的を達成できた H24年度 119,754 101,977 4 達成はできなかったが、概ね順調に進められた H25年度 131,917 125,479 3 達成できず、事業の改善・工夫が必要である H26年度 117,187 2 達成できず、事業の根本的な見直しが必要である 1 本計画とは事業の方向性がそぐわなかった 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 設置及び修繕の対応 H22年度 99,039 86,678 5 事業の目的を達成できている。 H23年度 88,177 82,665 4 多少の期間が必要であるが、順調である。 H24年度 91,014 3 事業の改善・工夫が必要である。 2 事業の根本的な見直しが必要である。 1 事業を廃止すべきである。 【自己評価】 【委員意見】 道路照明灯の灯具について、維持管理費縮減を視野に入れたLEDを採用していく。また、現在、独立柱から電柱共架に切 替えたり、水銀灯から蛍光灯へ変更することにより、維持管理縮減が大幅にできるよう改善していく。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 道路照明灯及びカーブミラーの老朽化が著しいことから、パトロール等を自治会はじめ市民の方々に積極的に取り組み、情 報提供いただきたい。 修繕については、パトロールや情報提供に基づき順調に対応できている。しかし、新規の設置 については、毎年多くの要望が自治会からの提出されるため、対応率は低い状況であるが、優 先順位や地域バランス等を考慮し、予算に応じた設置を実施することができた。 評価 道路照明灯については、電気料の削減を図るためLED化を進める必要があり、リース事業等の実施について検討する。 ※職員人件費は除きます。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 道路照明灯及びカーブミラーの老朽化が著しいことから、パトロール等を自治会はじめ市民の方々に積極的に取り組み、 情報提供いただきたい。 中間評価時点の評価(実施主体) 中間評価時点の評価に対する説明
4
修繕は順調に対応できている。しかし、要望に対する新規設置については、要望数も多いことから、すべて対応しきれない状況であり、対応率は低い。 今後も、自治会からの要望は増大することが予想され、設置するまでにある程度の期間は必 要になる。 【見直し・改善】 次年度からの方針 委員意見 評価基準 新規計画における方針 自己評価(実施主体) 評価に対する説明 【事業費の推移】4
中間評価時点の事業概要(現状と課題) 平成26年3月末現在の実績 交通事故の発生防止及び 夜間等の道路利用者の安 全確保をする。 5年間を通して の評価 平成24年3月末現在の実績 新規設置工事・・・道路照明灯: 81基、カーブミラー: 39基 修繕工事 ・・・道路照明灯:1,817基、カーブミラー:166基 交通事故の恐れのある交差点、見通しの悪い交差点やカーブ、夜間の道路利用者が快適に利用できるよう道路照明灯や カーブミラーを設置したり、老朽化した構造物を修繕し、交通事故の発生防止を図る。 維持管理費の縮減を視野に入れた照明灯(LED電球)や反射鏡(ポール等の腐食防止)修繕について検討していく。 新規設置工事・・・道路照明灯: 112基、カーブミラー: 38基 修繕工事 ・・・道路照明灯:1,565基、カーブミラー:136基 事業目標 前回の委員意見により見直し及び改善した点 【事業費の推移】 SOSに応える仕組みをつくる 地域ぐるみで防犯活動を強化します 事業概要(現状と課題) 道路照明灯やカーブミラーなどの整備に努め ます。 交通事故の恐れのある交差点、見通しの悪い交差点やカーブ、夜間の道路利用者が快適に利用できるよう道路照明灯やカーブミラーを設置したり、老朽化した構造物を修繕し、交通事故の発生防止を図る。 道路照明灯については、LED化によりコスト縮減を図り、道路照明灯及び道路反射鏡の設置については、設置基準に基 づく優先順位や地域バランス等を考慮し、実施していく必要がある。 事業目標 中間評価の委員意見により見直し及び改善した点 交通事故の発生防止及 び夜間等の道路利用者の 安全確保をする。 特になし 【計画・実行】H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
基本目標 事業名 コンピュータ教材整備事業 中項目 新規or継続 継続 細項目 担当課・係 学校教育課 学務支援係 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 5 事業の目的を達成できた H24年度 17,245 17,245 4 達成はできなかったが、概ね順調に進められた H25年度 17,245 16,583 3 達成できず、事業の改善・工夫が必要である H26年度 16,386 2 達成できず、事業の根本的な見直しが必要である 1 本計画とは事業の方向性がそぐわなかった 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 H22年度 17,245 ######## 5 事業の目的を達成できている。 H23年度 17,245 ######## 4 多少の期間が必要であるが、順調である。 H24年度 17,245 3 事業の改善・工夫が必要である。 2 事業の根本的な見直しが必要である。 1 事業を廃止すべきである。 【自己評価】 【委員意見】 連絡メールに登録していない保護者への啓発を行うとともに、災害等でメールや学校のサーバーが使用不可能になったと きのことを想定し、学校のサーバーを信頼性の高い遠隔地のデータセンター等に置くことも視野に入れ、今後の運用につ いて検討していく必要がある。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 自治会長や民生児童委員、スクールガードリーダー等、学校を支える地域の方々にも各校の連絡メールに登録していた だき、より災害に強い情報基盤を構築していきたい。 各学校の「連絡メール:Renme」lへの登録率が市全体で90%を超えた。また、NetCommonsの導入によ り、各学校が頻繁に教育活動等の情報を更新し、アクセス数も格段に増加した。さらに、課題としていた 「災害等に強い情報基盤」としてのホームページとして、「緊急連絡サイト」を設置し、双方向による連絡 体制を構築することができた。さらに運用の定着を図る必要はあるものの、目的は達成できたとして評価 を5とした。 評価 構築した連絡体制を今後も継続して運用する。その際、年度が変わるごとに、新入生の保護者への啓発を行い、「連絡 メール:Renmel」への登録率を維持するとともに、毎月11日をアクセス日としている「緊急連絡サイト」への回答率を向上さ せる。 ※職員人件費は除きます。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 自治会長や民生児童委員、スクールガードリーダー等、学校を支える地域の方々にも各校の連絡メールに登録していた だき、より災害等に強い情報基盤を構築していきたい。 中間評価時点の評価(実施主体) 中間評価時点の評価に対する説明
4
東日本大震災や台風の影響など、保護者の防災意識の高まりを受け、各学校でも「連絡メー ル:Renme」lへの登録を呼びかけた結果、加入率が市全体で90%を超えた。また、 NetCommonsの導入により、各学校が頻繁に教育活動等の情報を更新し、アクセス数も従前 と比べて10倍を超えるなど、学校の情報発信に大きな役割を果たしている。二重の情報発 信手段が可能になったことから今後の効果的な運用について研究する必要もあり、評価を4と した。 【見直し・改善】 次年度からの方針 委員意見 評価基準 新規計画における方針 自己評価(実施主体) 評価に対する説明 【事業費の推移】5
中間評価時点の事業概要(現状と課題) 平成26年3月末現在の実績 NetCommonsの導入によ り、「災害に強い学校情報 基盤」づくりを行う。 5年間を通して の評価 平成24年3月末現在の実績 「連絡メール(renmel)」への保護者の加入率は市全体で90%を超えている。 学校ホームページは小・中学校29校全校でNetCommonsのシステムに移行が完了し、アクセス数は移行前の10倍以上 に増加している学校もある。 深谷市校務支援システム内の「連絡メール(Renmel)」により、不審者情報や緊急連絡を保護者に向けて発信している。 また、学校ホームページをNetCommonsのシステムに移行し、教育活動の様子やお知らせ等を随時更新している。 「連絡メール(Renmel)」への保護者の加入率は、市内小中学校全体で90%を超えている。 市内小中学校ホームページの一日のアクセス数が一校あたり平均800件を超えている。 平成25年度に市内小中学校のホームページに「緊急連絡サイト」を設置し、双方向の連絡体制が可能となった。 事業目標 前回の委員意見により見直し及び改善した点 【事業費の推移】 SOSに応える仕組みをつくる 地域ぐるみで防犯活動を強化します 事業概要(現状と課題) 防災無線や「広報ふかや」、ホームページな どを通して、防犯・交通安全の情報発信をし ます。 各小中学校の校務支援システム内にある「連絡メール(Renmel)」機能を活用し、不審者情報や緊急連絡を保護者に向 けて一斉送信している。また、平成23年度以来、学校ホームページをNetCommonsのシステム(CMS型)に移行し、教 育活動の様子や緊急のお知らせ等を随時発信している。アクセス数が増え、学校の広報手段として定着したことから、平 成25年度に緊急連絡サイトを各学校のホームページ上に設置し、災害時等にも保護者と双方向の連絡が可能となるよう にした。 事業目標 中間評価の委員意見により見直し及び改善した点 連絡メールとNetCommo nsの併用により、「災害等 に強い学校情報基盤」を 築く。 【計画・実行】H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
45 基本目標 事業名 防犯のまちづくり推進事業 中項目 新規or継続 継続 細項目 担当課・係 自治振興課 自治振興係 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 5 事業の目的を達成できた H24年度 5,519,000 5,507,860 4 達成はできなかったが、概ね順調に進められた H25年度 8,549,000 8,337,945 3 達成できず、事業の改善・工夫が必要である H26年度 5,519,000 2 達成できず、事業の根本的な見直しが必要である 1 本計画とは事業の方向性がそぐわなかった 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 防犯協会の地域安全ニュースの発行に協力する。 H22年度 6,601,000 6,152,200 5 事業の目的を達成できている。 H23年度 5,319,000 5,317,060 4 多少の期間が必要であるが、順調である。 H24年度 5,519,000 3 事業の改善・工夫が必要である。 2 事業の根本的な見直しが必要である。 1 事業を廃止すべきである。 【自己評価】 【委員意見】 市のHPやメール配信サービスを利用し、防犯の情報発信を検討する。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 従来通り地域安全ニュースを回覧配布できたが、情報発信が十分でない。 評価 市のHPやメール配信サービスを利用し、防犯協会や警察署と連携した防犯の情報発信を引き続き検討する。 ※職員人件費は除きます。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 中間評価時点の評価(実施主体) 中間評価時点の評価に対する説明
3
地域安全ニュースは自治会を中心に回覧しているため、自治会未加入世帯への情報発信が十分でない。 【見直し・改善】 次年度からの方針 委員意見 評価基準 新規計画における方針 自己評価(実施主体) 評価に対する説明 【事業費の推移】3
中間評価時点の事業概要(現状と課題) 平成26年3月末現在の実績 防犯情報を広く周知するこ とにより防犯への意識を高 める。 5年間を通して の評価 平成24年3月末現在の実績 地域安全ニースの発行防犯協会により年4回(4月・7月・10月・1月)発行し、全自治会へ回覧。 防災無線による情報発信 警察署からの依頼に応じて随時実施。( 回) 防犯協会による「地域安全ニュース」を年4回発行し防犯情報を発信する。また、警察署から依頼を受け、防災無線によ る振り込め詐欺防止などの防犯情報を発信する。 地域安全ニースの発行 防犯協会が年4回(4月・7月・10月・1月)発行し、全自治会へ回覧。 防災無線による情報発信 警察署からの依頼に応じて随時実施。 事業目標 前回の委員意見により見直し及び改善した点 【事業費の推移】 SOSに応える仕組みをつくる 地域ぐるみで防犯活動を強化します 事業概要(現状と課題) 防災無線や「広報ふかや」、ホームページな どを通して、防犯・交通安全の情報発信をし ます。 防犯協会による「地域安全ニュース」を年4回発行し防犯情報を発信する。また、警察署から依頼を受け、防災無線によ る振り込め詐欺防止などの防犯情報を発信する。 事業目標 中間評価の委員意見により見直し及び改善した点 防犯情報を広く周知するこ とにより防犯への意識を高 める。 【計画・実行】H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
H24年度中間評価
今回評価
委員記載欄 評価
46 基本目標 事業名 防犯のまちづくり支援事業 中項目 新規or継続 継続 細項目 担当課・係 自治振興課 自治振興係 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 5 事業の目的を達成できた H24年度 5,519,000 5,507,860 4 達成はできなかったが、概ね順調に進められた H25年度 8,549,000 8,337,945 3 達成できず、事業の改善・工夫が必要である H26年度 5,519,000 2 達成できず、事業の根本的な見直しが必要である 1 本計画とは事業の方向性がそぐわなかった 【評価基準】 事業費内訳 予算額 決算額 防犯協会の活動を支援し、防犯のまちづくりを推進する。 H22年度 6,601,000 6,152,200 5 事業の目的を達成できている。 H23年度 5,319,000 5,317,060 4 多少の期間が必要であるが、順調である。 H24年度 5,519,000 3 事業の改善・工夫が必要である。 2 事業の根本的な見直しが必要である。 1 事業を廃止すべきである。 【自己評価】 【委員意見】 深谷警察署、寄居警察署との担当と連携を密にし、効果的な協力体制を確立できるようにする。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 防犯協会や警察と連携強化できた。 評価 引き続き防犯協会や警察と連携協力していく。 ※職員人件費は除きます。 協働事項(事業推進のために、市民・各事業者に協力してもらいたい事項があれば記入してください) 中間評価時点の評価(実施主体) 中間評価時点の評価に対する説明