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(2) 入広瀬庁舎ア土地の情報 所在及び交通 地目 / 地積 都市計画による 制限 現況等 イ建物の情報 庁舎 魚沼市穴沢 入広瀬

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新潟県魚沼市役所既存庁舎(広神庁舎・入広瀬庁舎)利活用に関する サウンディング型市場調査実施要項 1 調査の背景・目的 新潟県魚沼市(以下「本市」といいます。)では、行政サービスの向上、防災拠点の強 化、まちづくりの拠点化等を目的として新庁舎の建設を進めており、完成後は現庁舎の 各行政機能を新庁舎に集約することとしていますが、それによる既存庁舎の利活用方法 が懸案事項となっていました。 そこで、新庁舎建設後の市役所既存庁舎の利活用については、その施設が合併前の旧 町村の中心地に位置していることから、市民の皆さんから既存庁舎の利活用案を検討し ていただき、その案を基に平成 30 年 3 月に公共施設再編整備計画としてまとめたところ です。 計画では、公共用施設としての利用可能性を継続して検討していく一方、並行して空 きスペースの民間事業者等への賃借等の検討を行っていくこととしています。なお、条 件等によっては、建物又は土地の譲渡についても想定されます。 そこで、この度既存庁舎のうち、広神庁舎・入広瀬庁舎の施設利活用方針の実現につ いて、行政内部だけで検討を進めるのではなく、早い段階で活用意向・アイディアのあ る民間事業者と対話(=サウンディング)をすることで市場性等を把握することを目的 として、サウンディング型市場調査を実施します。 なお、調査結果につきましては、参加事業者のアイディア及びノウハウ保護に配慮し つつ、市ホームページや市報などを通じて、9月下旬頃に公表することを予定していま す。 2 対象施設等の基本情報(平成30年4月1日現在) (1)広神庁舎 ア 土地の情報 所在及び交通 魚沼市今泉 1488-1 薮神駅(JR只見線) 約 200m 南越後観光バス 島バス停 約 300m 地目/地積 宅地 / 7,542.03 ㎡ 都市計画による 制限 非線引都市計画区域 / 用途地域:指定なし 建ぺい率:70% / 容積率:200% 現況等 庁舎・車庫・公民館・体育館等が現存 イ 建物の情報 庁舎 構 造 鉄筋コンクリート造 建物高さ 3階建て 床面積 2,665.01 ㎡ 建築年度 昭和 62 年度 車庫 構 造 鉄骨造 建物高さ 2階建て 床面積 523.15 ㎡ 建築年度 昭和 62 年度 ※上記のほか公民館、体育館があります。

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(2)入広瀬庁舎 ア 土地の情報 所在及び交通 魚沼市穴沢 205-3、206-4、208-4、210-2、215-1、218-16、 218-7、207-5、208-2、208-5、209-2、210-3、211-2、211-4 入広瀬駅(JR只見線) 約 550m 南越後観光バス 穴沢バス停より 約 100m 地目/地積 宅地 / 4,426.64 ㎡(うち借地 435.72 ㎡) 田(宅地利用) / 1,460.00 ㎡ 計 / 5,886.64 ㎡ 都市計画による 制限 非線引都市計画区域 / 用途地域:指定なし 建ぺい率:70% / 容積率:200% 現況等 庁舎・公民館・体育館等が現存 イ 建物の情報 庁舎 構 造 鉄筋コンクリート造 建物高さ 3階建て 床面積 2,345.51 ㎡ 建築年度 昭和 53 年度 (未耐震) ※上記のほか車庫等の工作物があります。 いずれの施設も新庁舎への機能移転後の利活用開始となりますので、使用開始時期は 平成 32 年 6 月以降を想定しています。 3 施設又は跡地利活用における再編整備計画方針等 施設又は跡地の利活用にあたっては、できるだけ市民検討会の意見を尊重したいと考 えていますが、それに限定せず地域に貢献し、地域活力を向上させるような利活用のア イディアなどについてもお聞かせください。 なお、市民意見検討会の意見等は次のとおりです。 庁舎 市民検討会意見 再編整備計画方針 広神庁舎 建物活用【文化道の駅】 カルチャーセンターのような複数の趣味や学び の講座が受けられ、広神地域や市の歴史がわか る文化財の展示、中央図書館の設置など、文 化・生涯学習の中心的な役割を担う施設とす る。 また、空いているスペースを貸しスペースとし て会社や団体等に貸し出す。 さらに物産販売・地産地消レストランなどを展 開し、外部と地域との交流を図りながら、コミ ュニティの活性化を図れる施設としたい。 建物活用【交流センター】 【直営】 行政機能を持たせ、直営 による管理を検討 一 部 空 き ス ペ ー ス を 貸 付

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呼び込めるような場として、外部との交流の拠 点となるような施設とする。 入広瀬庁舎 建物活用【地域の人が集まり交流を生む施設】 既存庁舎の中でも一番古い施設であるため、で きるだけ大切に長く使いつつ、安全性や維持管 理費を考慮し、時機を見て、公民館・商工会・ 郵便局・コミュニティ協議会事務局等が入った コンパクトな使いやすい施設への建替えを検討 する。 スペースを地域や団体に貸し出し、地域の人が 集まり交流できる場とする。 2032 年度を目途に【解 体】 地域情勢を考慮し、跡地 の利活用について、施設 整備も含めて検討 4 スケジュール (1)実施要項の公表 平成 30 年 7 月 2 日(月) (2)調査に係る質問の受付期間 平成 30 年 7 月 2 日(月)から 平成 30 年 7 月 23 日(月)まで (3)質問についての回答の公表 受付後、随時公表 最終:平成 30 年 8 月 2 日(木) (4)参加申込受付期間 平成 30 年 8 月 2 日(木)から 平成 30 年 8 月 17 日(金)まで (5)調査の実施 平成 30 年 8 月 28 日(火)から 平成 30 年 8 月 31 日(金)まで (6)調査結果の公表 平成 30 年 9 月下旬予定 5 調査(対話)の実施日時・会場 (1)日時 平成 30 年 8 月 28 日(火)~31 日(金)の間で 1 時間程度(申込後、個別に 調整させていただきます。) (2)会場 魚沼市役所小出庁舎内会議室(魚沼市小出島 130-1)を予定 6 調査(対話)の対象者 対話に参加できる方は、土地・建物の利活用等の提案事業の実施主体となる意向を有 するとともに、企画・設計・資金調達・施工・管理運営などの提案事業を遂行する能力 を有する民間事業者(法人・個人は問いません)とします。なお、次のいずれかに該当す る場合は、対話の対象者として認めません。 (1)暴力団(魚沼市暴力団排除条例(平成 23 年魚沼市条例第 31 号)第 2 条第 1 号に 規定する暴力団をいう。以下同じ)、暴力団員(同条第 2 号に規定する暴力団員を いう。以下同じ。)及び暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有す る団体

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(2)無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成 11 年法律第 147 号) 第 5 条及び第 8 条に規定する処分を受けている団体又はその構成員が関与してい る団体 7 申込方法 別紙エントリーシート(様式 1)及び事前ヒアリングシート(様式 2)に必要事項を記入 のうえ、申込受付期間中に下記申込先へEメール、郵送、FAX又は持参してください。 8 申込期限 平成30年 8月17日(金) 13時まで 9 調査(対話)内容(予定) 2及び3を踏まえた参入意向及び今後の活用において参考となる事項について、ご意 見・ご提案をお聞かせください。 (1)主な対話内容 ① 施設等の利活用について (ア)施設等の利活用のコンセプトや概要、概ねのスケジュール (イ)敷地・建物に対する活用部分(敷地全部利用、一部の使用等) (ウ)敷地・建物の所有形態(購入又は 20 年間の定期借地権の設定等) (エ)既存建物の改修について(活用にあたっての建物改修の必要の有無) (オ)事業費・資金計画について ② 地域貢献について ③ 施設等の維持管理運営について ④ 施設等の利活用にあたっての課題、市に求める要望等 ⑤ その他の想定できる活用方法の提案について (2)市の対話出席者 企画政策課長・企画政策室長・財政課長・管財室長・事務局(企画政策室職員) (3)対話の進め方 参加された民間事業者等の皆様から上記項目について、一括してご説明いただき、 その後、市側から質問等をさせていただきます。 なお、一部の項目・内容だけでの提案でも構いません。また、提案内容等によっ ては、進行方法を変更する場合があります。 10 期待される効果 本市では、本調査により次のような効果が期待できると考えています。 ①民間事業者のメリット ・対話を主とした簡易な手続きであるため、資料の作成等、あまり負担をかけずに市 の意図を確認することができます。 ・事前に留意事項や市の意図が確認できるので、将来的に公募が行われた場合に参加 の判断がしやすくなります。 ・公募の際に、市の意図を十分理解した事業提案が可能になります。 ・施設利用方針や公募内容に、自らの意見や考えの一部が、反映される可能性があり

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②魚沼市のメリット ・早い段階で市場性を確認することで幅広い検討が可能となります。 ・民間事業者のアイディアやノウハウを活用した施設利用方針の策定や公募条件の設 定ができます。 ・民間事業者の意見を参考に、現実的な公募条件の設定ができます。 11 留意事項 (1)調査結果の公表について ・調査の公平性透明性を確保するためサウンディングの結果は公表します。 ・参加事業者の名称は公表しません。 ・参加事業者のアイディア及びノウハウ保護に配慮し、公表内容は事前にご確認いただ きます。 (2)参加事業者の取扱いについて ・本調査は、対象施設の利活用に関する可能性を調査するものであり、必ずしも提案い ただいた内容に基づいた公募を実施するものではありません。 ・対話への参加実績は、事業者公募における評価の対象となりません。 ・サウンディングは参加事業者のアイディア及びノウハウ保護のため個別に行います。 (3)対話に関する費用 ・対話への参加に要する費用(書類作成、対話への参加費用等)については、参加事業者 の負担とします。あらかじめご了承ください。 (4)追加サウンディング等の実施 ・必要に応じて、追加サウンディングや文書等での問合せを行うことがあります。その 際はご協力をお願いします。 (5)情報の提供について ・事業実施を検討するための必要な資料や情報は極力開示いたします。ただし、未定の 事項についてはお答えできない場合もありますのでご了承ください。 (6)関係法令の遵守 ・対象施設の利活用にあたり、開発許可や建築確認等の必要な法的手続きが緩和・省略 されるものではありません。 (7)資料等 ・対話にあたり資料の提出は任意ですが、説明のため必要な場合は市への提出用として 6部ご用意ください 12 調査(対話)に関する質問について 対話等に関して質問等がある場合は、別紙質問票(様式 3)に必要事項を記入のうえ、 質問受付期間内(7/2~7/23)にEメール、郵送又はFAXで提出してください。(電話で の質問はお受けできません。) 回答については、質問者の名称は非公開とし、受付後随時市ホームページに掲載しま すので、ご確認ください。なお、8 月 2 日(木)に最終の更新をする予定としています。

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13 申込・質問票提出先 連絡先:魚沼市企画政策課企画政策室 担当 諸橋 所在地:〒946-8601 魚沼市小出島 130-1 電 話:025-792-1425 FAX:025-792-9500 E-Mail:[email protected]

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14 位置図

【広神庁舎】(魚沼市今泉 1488-1)

【入広瀬庁舎】(魚沼市穴沢 215-1)

参照

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