入 札 公 告
阪神高速技術株式会社では、下記業務の入札を公告します。つきましては、入札希望者は 必要書類を当社担当部署へご提出下さい。なお、阪神高速道路株式会社との契約には該当し ませんのでご注意下さい。 平成24 年 5 月 2 日 阪 神 高 速 技 術 株 式 会 社 代 表 取 締 役 中 林 正 司 記 1.業務概要 (1) 業務名 舗装点検業務(24-調査) (2) 業務場所 阪神高速道路 大阪地区:全線(11 号池田線、13 号東大阪線東 S161 以東を除く)本線 部+ランプ部 兵庫地区:3 号神戸線(全線)本線部のみ、5 号湾岸線(全線)本線部のみ (3) 業務目的 本業務は、阪神高速道路の維持管理計画を策定するため 、路面性状点検車を用いて各 径間・レーンごとの路面性状調査を行うことを目的とする。 (4) 業務期限 平成 25 年 1 月 31 日(木) (5) 本業務は、あらかじめ指定する技術提案を求め、価格と価格以外の要素を総合的に評 価して落札予定者を決定する。 (6) 本業務は、入札後に落札予定者と当社が、合理的な範囲で入札価格の協議を行い、合 意を得た場合に落札価格を変更することができる価格協議方式の総価契約業務である。 (7) 本業務は、全ての入札参加者から入札価格の業務費内訳書の提出を求める業務である。 2.入札参加資格 当該業務の参加資格者は、以下に示す条件を満たす者であること。 (1) 阪神高速道路株式会社における平成 23・24 年度測量・建設コンサルタント業務の一般 競争(指名競争)参加資格の「測量」または「土木設計」の認定を受けている者であるこ と。 (2) 技 術 提 案 書 及 び 資 料 の 提 出 期 限 の 日 か ら 開 札 の 時 ま で の 期 間 に 、阪 神 高 速 道 路 株 式 会 社 か ら 競 争 参 加 停 止 を 受 け て い な い こ と 。 (3) 本支店・営業所が近畿二府四県(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県) に所在すること。 (4) 業務実施上の条件として以下の要件を満たす者であること。 1) 配置予定技術者の雇用等 配置予定技術者は、技術提案書に記載された所属の企業と、公告日の 3 ヶ月以上前から雇用関係にあること。 2) 配置予定技術者の資格等 配置予定技術者は、以下の資格等を有する者とする。 なお、外国資格を有する技術者(我が国及び WTO 政府調達協定締約国、その他建設市 場が開放的であると認められる国等の業者に所属する技術者に限る)については、あらか じめ技術士相当または RCCM 相当の国土交通大臣認定(総合政策局建設振興課)を受けて いる必要がある。 ・管理技術者 下記のいずれかの資格を有する者とする。 ① 技術士(総合技術監理部門:建設部門) ② 技術士(建設部門) ③ RCCM(道路部門) ・担当技術者 資格については問わないが、監督員と密に連絡を取り合い業務を遂行できる者とする。 3) 配置予定管理技術者に必要とされる業務の実績 平成14 年度から平成 23 年度に完了した業務において、以下に示す同種業務または類 似業務いずれか1 件以上の業務実績を有しなければならない。 同種業務:道路橋の橋面舗装点検業務 類似業務:道路舗装点検業務 4) 会社に必要とされる業務の実績 平成14 年度から平成 23 年度に完了した業務において、以下に示す同種業務または類 似業務いずれか1 件以上の業務実績を有しなければならない。 同種業務:道路橋の橋面舗装点検業務 類似業務:道路舗装点検業務 5) 手持ち業務量 公告日現在の手持ち業務量(プロポーザル方式により特定後未契約のものを含む)は下 記のとおりとする。 ・管理技術者 手持ち業務の契約金額合計が4 億円未満かつ手持ち業務件数が 10 件未満であること。 6) 路面性状点検車 路面性状点検車は、財団法人土研センターの性能確認を受けたデジタル画像方式の点 検車であること(性能確認を証明する書面の添付が必要)。 (5) 当該業務における技術提案が適正であること(入札説明書参照)。 3.総合評価方式に関する事項 (1) 総合評価落札方式の仕組み 本業務の総合評価落札方式は、最大 100 点の技術評価点(配置予定管理技術者の資格、 課題に対する提案内容など入札説明書に記載する評価項目に応じて付与する点数)に価 格評価点(入札価格を一定のルールに沿って点数化したもの)を加え、評価値を算出し、落 札予定者を決定する方式とする。
(2) 評価及び落札者の決定方法 入札参加者は価格を持って入札し、提出された技術提案 を評価項目に応じて付与する 技術評価点及び入札価格を点数評価した価格評価点から、 評価値=技術評価点+価格評価点{25×(1-入札価格/入札制限価格)} を算出し、次の条件を満たす評価値の最も高い者を落札予定者とする。 ①技術提案が適正であること ②入札価格が入札制限価格以下であること ただし、落札予定者となるべき者により当該契約の内容に適合した履行がなされない おそれがあると認められるとき、またはその者と契約を締結することが公正な取引の秩 序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは 、最も評価 値が高い者を落札予定者とすることがある。 (3) 上記(2)において、評価値の最も高い者が 2 者以上あるときは、くじ引きにより落札予 定者を決定する。 (4) 落札者の決定方法 落札予定者が提出した入札価格内訳明細書の各単価について、全ての単価が当社の設 計単価以下である場合、または合理的な範囲で単価の見直しの協議を行い、双方合意の うえ全ての単価が当社の設計単価以下になった場合に、落札予定者を落札者とする。 ただし、設計単価を上回る単価項目がある場合は、その理由に合理性又は妥当性が認 められる場合に限り落札予定者を落札者とする。 なお、価格の合意に至らなかった場合は、あらかじめ総合評価における上位落札予定 者に通知した後、次順位者と価格協議を行う。 4.入札説明書等の交付・閲覧 (1) 入札説明書等の交付 入札参加希望者は、入札公告の写し、入札説明書、業務の内容を示す図面等(以下「入 札説明書等」という)を平成 24 年 5 月 2 日(水)から平成 24 年 5 月 21 日(月)までの毎日(土 曜日、日曜日、祝日及び年末年始の休日を除く)、10 時から 12 時まで、13 時から 16 時 まで下記の場所で入手できる。 阪神高速技術株式会社 技術部 調査点検課 大阪市西区西本町1-4-1 オリックス本町ビル 12 階 電話 06-6110-7355 (2) 入札説明書等の閲覧 入札説明書等は、平成 24 年 5 月 2 日(水)から平成 24 年 5 月 21 日(月)までの毎日(土 曜日、日曜日、祝日及び年末年始の休日を除く)、10 時から 16 時まで下記の場所で閲覧 できる。 阪神高速技術株式会社 技術部 調査点検課 大阪市西区西本町 1-4-1 オリックス本町ビル 12 階 5.技術提案書の提出及び作成に関する事項 (1) 技術提案書の提出
①提出期限:平成 24 年 5 月 2 日(木)から平成 24 年 5 月 21 日(月)までの毎日(土曜 日、日曜日、祝日及び年末年始の休日を除く)、10 時から 12 時まで、 13 時から 16 時まで ②提出場所:阪神高速技術株式会社 技術部 調査点検課 大阪市西区西本町1-4-1 オリックス本町ビル 12 階 ③提出方法:書面は、提出場所に持参することとし、郵送及び電送によるものは受 け付けない。 (2) 技術提案書の作成 技術提案書は、入札説明書、業務の内容を示す図面等に基づき作成するものとする。 6.技術資料作成に関する問い合わせ 技術資料に関する問い合わせについては、書面(様式は自由)により提出すること。 ①受付期間:平成 24 年 5 月 7 日(月)から平成 24 年 5 月 14 日(金)までの毎日、10 時から12 時まで、13 時から 16 時まで ②提出場所:阪神高速技術株式会社 技術部 調査点検課 大阪市西区西本町1-4-1 オリックス本町ビル 12 階 ③提出方法:書面は、提出場所に持参ないしは電送することとし、郵送によるもの は受け付けない。 7.入札執行の日時、場所及び方法 ①日時:平成 24 年 6 月 22 日(金) 11 時 00 分から ②場所:阪神高速技術株式会社 大阪市西区西本町 1-4-1 オリックス本町ビル 11 階 ③方法:価格協議方式に係る入札協議等事務取扱要領による。 8.ヒアリング (1) 技術提案についてのヒアリングを実施する場合は、その実施日時及び場所等を別途通 知する。 (2) ヒアリングには、技術資料の内容を理解し説明できる者が参加すること。 9.その他 (1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 技術提案書の作成及び提出に関する費用は、提出者の負担とする。 (3) 提出された技術提案書は返却しない。なお、提出された技術提案書は、技術提案書の 評価以外の目的には使用しない。 (4) 手続に関する問合せ先 阪神高速技術株式会社 総務部 財務課 大阪市西区西本町1-4-1 オリックス本町ビル 12 階 電話 06-6110-7281 (5) 技術提案書の提出後において、原則として技術提案書に記載された内容の変更を認め
ない。また、技術提案書に記載した予定技術者は、原則として変更できない。ただし、病 休、死亡、退職等のやむを得ない理由により変更を行う場合には、同等以上の技術者であ るとの発注者の了解を得なければならない。 (6) 技術提案書に虚偽の記述をした者は当該業務の入札参加資格を取り消すとともに取引 停止を行うことがある。 また、入札参加資格の確認を受けていない者の入札、申請書等に虚偽の記述をした者の した入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 (7) 入札時に業務費内訳書の提出のない者の行った入札は無効とする。 (8) 技術提案の提出がない場合、または適切でない場合は入札に参加できない。 (9) 提出された業務費内訳書を審査した結果、真摯な見積もりを行っていないと認められ たときは、その者の行った入札書を無効とする場合がある。 (10) 入札者の故意又は重大な過失により入札書が無効となった場合は、当該入札に対し取 引停止の措置を講ずることがある。 (11) 本業務は契約書の作成を要する。