(1)施 工 説 明 書
安全上のご注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
部材一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
施工概要図 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
下地施工、墨出し、仮配線 ・・・・・・・・・・・・ 5
床暖房パネルと周辺フロアーの施工 ・・ 6∼13
□1 周辺フロアーの施工 ・・・・・・・・・・・・ 7
□2 床暖房パネル1枚目の施工(横送り) ・・ 8
□3 床暖房パネル2枚目の施工(縦つなぎ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
□4 次列床暖房パネルの施工(横送り) ・・・ 11
□5 回路1最終列の床暖房パネルの施工(横送りはしない)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
□6 養生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
その他 ご注意 ・・・・・・・・・・・・・・ 12∼13
コントローラー、リレーユニットの結線、取付
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14∼15
試運転
トラブル時の対処方法
施工完了チェック
引渡し
目 次
※この商品は一般住宅およびそれに準じる居住施設の屋内専用です。
他の用途へのご使用はおやめください。
施工の前にこの施工説明書を必ずお読みいただき、正しく施工してください。
電気床暖房
You
ほっと
■設置に関するご注意(再度お施主様にご確認ください)
◆洗面、脱衣所など、常時湿気や水のかかるおそれのある場所に敷設さ
れる場合には、適切な床材を選定してください。
(当社製の、洗面・脱衣所に適した床材をご使用の場合には、端部にシリコンシ
ーリングが必要です。)
◆土足による使用はお避けください。
→ 破損のおそれがあります。
◆壁体内、造作家具、流し台、洗面台などの下には床暖房パネルを敷設
しないでください。
→ メンテナンス時に取り外しができません。
◆カーペットやソファー、タンスなど、断熱性のあるものを床暖房パネル
の上に置くことはできません。家具の配置をお施主様に確認してくだ
さい。
→ ソファーやベッドなどを置かれる場合は、脚または底の高さが床面より
5cm以上のものをお選びください。
◆床暖房パネルの上に重量物は極力置かないでください。
(荷重の目安:1kg/cm2
以下)
→ ベッドなどの脚には10cm角程度の当て板を敷き、重量を分散させてくだ
さい。
◆コントローラーおよびリレーユニットは、若干の動作音がします。
→ 動作音が気になる場所(寝室の枕元など)への取り付けは避けてください。
◆構造上、パネル端部はヒーターが入っていませんので、中央部に比べ
て温度が低くなります。
■施工に関するご注意
◆床暖房パネルは根太に直交し、かつ短手側の継ぎ目が根太の上に位
置するように割り付けしてください。また、床暖房パネルの継ぎ目と
下地合板の継ぎ目とが重ならないように割り付けしてください。
◆コンクリート下地への直接施工やコンクリートの上に合板を設置し、
その上に直接施工はしないでください。
→ フロア固定用のくぎがコンクリートにあたり床暖房パネルを固定できませ
ん。また、100Vタイプは漏電ブレーカが動作するおそれがあります。
◆本製品には、指定のコントローラーおよびリレーユニット以外は使用
しないでください。
施工の前に
・・
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・・
・・
工 務 店 様
電気工事店様
兼用
合板下地専用・AC100V
単相AC200V
本製品は、床暖房以外の用途には
ご使用にならないでください。
また、この施工説明書に記載した以
外の方法、納まりでの施工は行わな
いでください。
・・・・・・・・・・裏表紙
施工完了チェック
□ ①
□ ②
□ ③
□ ④
フロアーの表面や実のすき間に専用ウレタン接着剤(裏面用)(MLE050U)や、実部専用ボンド一般タイプ
(オレフィン系)(KE9501E)が付着していませんか。
(これらの接着剤は固まると取れなくなります。直ちにぬれぞうきんで拭き取ってください。)
フロアー表面にキズや汚れはありませんか。
目すきや段差、床鳴りする箇所はありませんか。
床暖房を運転して床が暖まることを確認しましたか。
チェック
引渡し
引渡しの際に、取扱説明書(コントローラーに同梱)に従って取り扱い方法をお客様にご説明頂き、
保証書(取扱説明書に添付)に必要事項を記入して、お客様にお渡しください。
トラブル時の対処方法
現 象
原 因
処 置
コントローラーの
電源が入らない
ランプがつかない
表示部に何も表示されない
①コントローラーに電源線が接続されていない。 配線をチェックの上、電源線を接続する。
②コントローラーの電源端子に定格電圧が
印加されていない。
配線、ブレーカONを確認し、電源端子に定格電圧
を印加する。
すべての床暖房パネルが
暖まらない。
一枚あるいは何枚かの
床暖房パネルが暖まらない。
コントローラーの
表示部が汚れている。
表面プレートの内側または表示部の内側にごみや
ほこりが入っている。
ごみやほこりを取り除く。なお、表面プレートは手
で簡単に外せます。また、表示部のプレートはス
ライドさせて取り外せます。
③100Vコントローラーに200Vを印加した。
あるいは端子を間違えて電圧を印加した。 コントローラー破損のため交換(有償)。
①コントローラーが正しく動作していない。 上欄の3項目を参照。
②床暖房パネルに定格電圧が印加されていない。 ブレーカONを確認し、コントローラーから床暖房パ
ネルへの配線をチェックの上、正しく接続する。
③立上げ配線ケーブルが床暖房パネルに結線さ
れていない。
1枚目(回路の上流側)の床暖房パネルを交換し、
立上げ配線ケーブルを結線する。
①コントローラーのエリア選択がされていない。
(MLK1813C、MLK3823C) エリア選択を正しく行い、運転し直す。
一列あるいは何列かの
床暖房パネルが暖まらない。 横送り結線がされていない。
②縦つなぎ結線がされていない。 暖まらない最初(回路の上流側)の床暖房パネル
を交換し、縦つなぎ結線を行う。
暖まらない最初(回路の上流側)の床暖房パネル
を交換し、横送り結線を行う。
※床暖房パネルの継ぎ目や配線部分はヒーターが入っていないため、暖まりにくい場合がありますが、故障ではありません。
ブレーカをONにして、コントローラーで暖房運転を開始する。
温度設定を最高レベルに設定する。
約30分後、全ての床暖房パネルが昇温していることを確認する。
※2台以上のコントローラーを設置した場合、1台ずつ別々に試運転(30分)をしてください。
※本製品の発熱体には、PTC特性を有するヒーターを用いています。温度に応じて抵抗値が変化するため、
テスターによる通電確認はできません。
※200V用の床暖房パネルを、100Vの仮設電源で試運転する場合は、昇温を確認できるまでに通常よりも
時間がかかります。
目安として約60分後、床暖房パネルと周辺フロアーを触って比較し、昇温していることを確認してください。
①
②
③
試運転
③リレーユニットに電源線が接続されていない。 配線をチェックの上、電源線を接続する。
(2)2
3
部材一覧
安全上のご注意
標準パネル
ずらしパネル
縦パネル
半入り
全入り
6Hタイプ
縦コネクタ
無溶剤1液型ウレタン系
可使時間:夏期20分、冬期60分
塗布面積:約1.5坪/本
※カートリッジガンが必要です。
※ホルムアルデヒドを含んでおりません。(JAIA F☆☆☆☆仕様)
219 97
φ5
0
1818
パネル厚み=12mm
ホルムアルデヒド放散量 表示区分 F☆☆☆☆
303
専用ノズルチューブ付
※ホルムアルデヒドを含んでおりません。
(JAIA F☆☆☆☆仕様)
警告
警告
注意
禁 止
禁 止
必ず守る
◆電気工事士以外は屋内低圧配線工事をしない
火災のおそれがあります。
◆屋外、屋側、および浴室内部など、頻繁に水分と接する場所には敷設しない
感電のおそれがあります。
◆洗面、脱衣所など常時湿気や水のかかるおそれのある場所には敷設しない
感電のおそれがあります。
(ただし、当社の、洗面・脱衣所に適した床材を用い、端部にシリコンシーリングをした場合は敷設することができます)
◆電気配線部を直接踏みつけたり、無理な力をかけたりしない
火災のおそれがあります。
◆下地には「厚さ12mm以上の合板」以外は使用しない
床の破壊や段差により、けがのおそれがあります。
工務店様
︵
工
事管理者様︶
へ
電気
工事店様
へ
品番
姿図
ML05KS
5m 解除キー 施工説明書
立上げ配線ケーブル
■周辺フロアー(一般床材)
■基本施工セット
定格電圧
定格周波数
サイズ幅×長さ×総厚(mm)
ホルムアルデヒド放散量 表示区分
50Hz/60Hz
303×1818×12
F☆☆☆☆
AC100V、単相AC200V
■床暖房パネル
発熱体の入り方、および配線接続方法により、
次の6タイプがあります。
横コネクタ
縦コネクタ
縦コネクタ
横コネクタ
縦コネクタ 横コネクタ 909
縦コネクタ 横コネクタ
発熱部
3Hタイプ
横送り配線用コード同梱 定格消費電力
97W
横送り配線用コード同梱 定格消費電力
43W
6Zタイプ
発熱部
3Zタイプ
発熱部
全長327mm
全長327mm
横送り配線用コード同梱 定格消費電力
80W 全長327mm
全長327mm
横送り配線用コード同梱 定格消費電力
26W
6Tタイプ
端子(突出20mm)
発熱部
端子(突出20mm)
3Tタイプ
発熱部
定格消費電力
100W
定格消費電力
48W
■専用ウレタン接着剤
■実部専用ボンド一般タイプ
品番
姿図
ML05T
5m
■追加立上げ配線ケーブル
品番
姿図
MLE050U 品番
姿図
KE9501E
品番
姿図
ML02W
2m用
ML05W
5m用
■渡り配線ケーブル
発熱部 非発熱部
非発熱部
非発熱部
非発熱部
非発熱部
発熱体にはPTC※特性を有するヒーターを使用しています。このため、低温時は最大で定格の約2倍の電流が流れる可能性があります。
※PTC=Positive Temperature Coefficient(正温度係数)。本製品の場合、温度上昇とともにヒーターの抵抗値が増大することを示します。
※床暖房コントローラー(エアコン連動機能付き)[品番:ML01C]もお使いいただけます。
施工の際は「床暖房コントローラー(エアコン連動機能付き)施工説明書」もあわせて
お読みください。
※リレーユニットは、コントローラーの適合負荷容量を超えた場合に
使用します。
◆1回路当りの適合負荷容量を超えて床暖房パネルを接続しない
●適合負荷容量(1回路当り)
100V 大面積用コントローラー・リレーユニット 960W
200V 大面積用コントローラー・リレーユニット 1920W
100V 小面積用コントローラー 640W
火災のおそれがあります。
◆床暖房パネルへの配線は必ず専用のケーブルを使用し、確実に結線する
火災のおそれがあります。
◆100V用にはAC100Vの電源を、200V用には単相AC200V(対地電圧150V以下)
の電源を使用する
火災のおそれがあります。
◆床暖房パネルの電源(AC100V、単相AC200V)は必ず専用分岐回路とし、定格電流
20A、感度電流15mAの高速型過電流遮断機付漏電ブレーカを設置する
感電のおそれがあります。
◆発泡ポリスチレン系の断熱材を使用する場合は、必ず電線(立上げ配線ケーブル、渡り
配線ケーブルやVVFケーブル)が直接触れないように電線管などを用いて保護する
ケーブルの被覆が絶縁劣化します。
MLK1813C
有
MLK1814C
無
MLK0612C
無
2W以下
100V
小面積用コントローラー
100V
大面積用コントローラー
床暖房パネル 640W×1回路
☆始動電流は14A
(ブレーカ容量15A/1回路)
床暖房パネル 960W×2回路
☆1回路当りの始動電流は20A
(ブレーカ容量20A/1回路)
AC100V・50Hz/60Hz
2W以下
AC100V・50Hz/60Hz
MLK3823C
有
MLK3824C
無
200V
大面積用コントローラー
床暖房パネル 1920W×2回路
☆1回路当りの始動電流は20A
(ブレーカ容量20A/1回路)
2W以下
単相AC200V・50Hz/60Hz
■コントローラー
(取扱説明書〈保証書付き〉
同梱)
項 目
品 番
エリア 選 択 機 能
消 費 電 力
定格電圧・定格周波数
通電率によるリレーON・OFF制御
温 度 制 御
適 合 負 荷 容 量
ML12R ML22R
100V
リレーユニット
床暖房パネル 960W×2回路
☆1回路当りの始動電流は20A
(ブレーカ容量20A/1回路)
AC100V・50Hz/60Hz
200V
リレーユニット
床暖房パネル 1920W×2回路
☆1回路当りの始動電流は20A
(ブレーカ容量20A/1回路)
単相AC200V・50Hz/60Hz
■リレーユニット
項 目
品 番
定格電圧・定格周波数
2回路連動して動作します
温 度 制 御
適 合 負 荷 容 量
1回路当り20Aのブレーカが必要です
1回路当り15Aまたは20Aのブレーカが必要です
人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
必ずお守りください
「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。
「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。
■誤った施工をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。
■お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。(次は図記号の例です)
(寸法単位:㎜)
909
1212
303
してはいけない内容です。
実行しなければならない内容です。
(3)2
3
部材一覧
安全上のご注意
標準パネル
ずらしパネル
縦パネル
半入り
全入り
6Hタイプ
縦コネクタ
無溶剤1液型ウレタン系
可使時間:夏期20分、冬期60分
塗布面積:約1.5坪/本
※カートリッジガンが必要です。
※ホルムアルデヒドを含んでおりません。(JAIA F☆☆☆☆仕様)
219 97
φ5
0
1818
パネル厚み=12mm
ホルムアルデヒド放散量 表示区分 F☆☆☆☆
303
専用ノズルチューブ付
※ホルムアルデヒドを含んでおりません。
(JAIA F☆☆☆☆仕様)
警告
警告
注意
禁 止
禁 止
必ず守る
◆電気工事士以外は屋内低圧配線工事をしない
火災のおそれがあります。
◆屋外、屋側、および浴室内部など、頻繁に水分と接する場所には敷設しない
感電のおそれがあります。
◆洗面、脱衣所など常時湿気や水のかかるおそれのある場所には敷設しない
感電のおそれがあります。
(ただし、当社の、洗面・脱衣所に適した床材を用い、端部にシリコンシーリングをした場合は敷設することができます)
◆電気配線部を直接踏みつけたり、無理な力をかけたりしない
火災のおそれがあります。
◆下地には「厚さ12mm以上の合板」以外は使用しない
床の破壊や段差により、けがのおそれがあります。
工務店様
︵
工
事管理者様︶
へ
電気
工事店様
へ
品番
姿図
ML05KS
5m 解除キー 施工説明書
立上げ配線ケーブル
■周辺フロアー(一般床材)
■基本施工セット
定格電圧
定格周波数
サイズ幅×長さ×総厚(mm)
ホルムアルデヒド放散量 表示区分
50Hz/60Hz
303×1818×12
F☆☆☆☆
AC100V、単相AC200V
■床暖房パネル
発熱体の入り方、および配線接続方法により、
次の6タイプがあります。
横コネクタ
縦コネクタ
縦コネクタ
横コネクタ
縦コネクタ 横コネクタ 909
縦コネクタ 横コネクタ
発熱部
3Hタイプ
横送り配線用コード同梱 定格消費電力
97W
横送り配線用コード同梱 定格消費電力
43W
6Zタイプ
発熱部
3Zタイプ
発熱部
全長327mm
全長327mm
横送り配線用コード同梱 定格消費電力
80W 全長327mm
全長327mm
横送り配線用コード同梱 定格消費電力
26W
6Tタイプ
端子(突出20mm)
発熱部
端子(突出20mm)
3Tタイプ
発熱部
定格消費電力
100W
定格消費電力
48W
■専用ウレタン接着剤
■実部専用ボンド一般タイプ
品番
姿図
ML05T
5m
■追加立上げ配線ケーブル
品番
姿図
MLE050U 品番
姿図
KE9501E
品番
姿図
ML02W
2m用
ML05W
5m用
■渡り配線ケーブル
発熱部 非発熱部
非発熱部
非発熱部
非発熱部
非発熱部
発熱体にはPTC※特性を有するヒーターを使用しています。このため、低温時は最大で定格の約2倍の電流が流れる可能性があります。
※PTC=Positive Temperature Coefficient(正温度係数)。本製品の場合、温度上昇とともにヒーターの抵抗値が増大することを示します。
※床暖房コントローラー(エアコン連動機能付き)[品番:ML01C]もお使いいただけます。
施工の際は「床暖房コントローラー(エアコン連動機能付き)施工説明書」もあわせて
お読みください。
※リレーユニットは、コントローラーの適合負荷容量を超えた場合に
使用します。
◆1回路当りの適合負荷容量を超えて床暖房パネルを接続しない
●適合負荷容量(1回路当り)
100V 大面積用コントローラー・リレーユニット 960W
200V 大面積用コントローラー・リレーユニット 1920W
100V 小面積用コントローラー 640W
火災のおそれがあります。
◆床暖房パネルへの配線は必ず専用のケーブルを使用し、確実に結線する
火災のおそれがあります。
◆100V用にはAC100Vの電源を、200V用には単相AC200V(対地電圧150V以下)
の電源を使用する
火災のおそれがあります。
◆床暖房パネルの電源(AC100V、単相AC200V)は必ず専用分岐回路とし、定格電流
20A、感度電流15mAの高速型過電流遮断機付漏電ブレーカを設置する
感電のおそれがあります。
◆発泡ポリスチレン系の断熱材を使用する場合は、必ず電線(立上げ配線ケーブル、渡り
配線ケーブルやVVFケーブル)が直接触れないように電線管などを用いて保護する
ケーブルの被覆が絶縁劣化します。
MLK1813C
有
MLK1814C
無
MLK0612C
無
2W以下
100V
小面積用コントローラー
100V
大面積用コントローラー
床暖房パネル 640W×1回路
☆始動電流は14A
(ブレーカ容量15A/1回路)
床暖房パネル 960W×2回路
☆1回路当りの始動電流は20A
(ブレーカ容量20A/1回路)
AC100V・50Hz/60Hz
2W以下
AC100V・50Hz/60Hz
MLK3823C
有
MLK3824C
無
200V
大面積用コントローラー
床暖房パネル 1920W×2回路
☆1回路当りの始動電流は20A
(ブレーカ容量20A/1回路)
2W以下
単相AC200V・50Hz/60Hz
■コントローラー
(取扱説明書〈保証書付き〉
同梱)
項 目
品 番
エリア 選 択 機 能
消 費 電 力
定格電圧・定格周波数
通電率によるリレーON・OFF制御
温 度 制 御
適 合 負 荷 容 量
ML12R ML22R
100V
リレーユニット
床暖房パネル 960W×2回路
☆1回路当りの始動電流は20A
(ブレーカ容量20A/1回路)
AC100V・50Hz/60Hz
200V
リレーユニット
床暖房パネル 1920W×2回路
☆1回路当りの始動電流は20A
(ブレーカ容量20A/1回路)
単相AC200V・50Hz/60Hz
■リレーユニット
項 目
品 番
定格電圧・定格周波数
2回路連動して動作します
温 度 制 御
適 合 負 荷 容 量
1回路当り20Aのブレーカが必要です
1回路当り15Aまたは20Aのブレーカが必要です
人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
必ずお守りください
「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。
「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。
■誤った施工をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。
■お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。(次は図記号の例です)
(寸法単位:㎜)
909
1212
303
してはいけない内容です。
実行しなければならない内容です。
(4)4
5
施工概要図
下地施工、墨出し、仮配線
周辺フロアー
根太
断熱材 下地合板
必ず必要(根太下地施工は厳禁)
大引
◆床暖房パネルは根太に直交かつ短手側の
継ぎ目が根太上に位置するように割り付
ける。
◆床暖房パネルの継ぎ目と下地合板の継ぎ
目とが重ならないように割り付ける。
(目安として150mm程度ずらしてください。)
割り付け上のご注意
工法別納まり図
木造軸組
工法
2
×
4
工
法
◆合板以外の下地(パーティクルボードなど)の場合、目すきが大きくな
る可能性があります。必ず厚さ12㎜以上の合板を使用してください。
◆本製品を直貼工法、二重床工法(集合住宅など)にて施工することは
お避けください。
注意
RC
工法
303
合板12
根太
断熱材受け材
根太45×45
合板12
断熱材
床暖房パネル
12
12
大引
303
合板12
断熱材
12
12
合板12
床根太
床暖房パネル
飼いモルタル
防湿シートアンカー
合板12
根太45×45
断熱材
12
12
合板12
根太
303
床暖房パネル
2回
路目
へ
VVFケーブル
1.6mm×2心
または2.0mm×2心
(現場調達)
横送り配線用コード
(同梱)を用いて
結線(8ページ参照)
集合住宅
の
2階以上
へ
の
設置
は
お
避
け
く
だ
さ
い
。
工事のおおまかな手順
下地施工、墨出し、仮配線
★
コントローラー・リレーユニット
の結線
★
、取付
試運転
引渡し
床暖房パネル
※
と
周辺フロアーの施工
※電気結線を含む
★屋内低圧配線工事(電気工事士以外は施工しない)
●根太間隔は303mmピッチにする。
●下地には厚さ12mm以上の合板(含水率13%以
下)を使用する。
それ以外の下地(パーティクルボードなど)のご使用は、目す
きが大きくなる可能性がありますので、お避けください。
●下地合板の継ぎ目が床暖房パネルの継ぎ目と重な
らないようにする。
目すきの原因となります。
●下地合板を根太に接着剤(ホルムアルデヒドを含
まないもの)で接着しくぎ止めする。
下地合板の収縮により目すき、床鳴りの原因となります。
●断熱材の厚みは下表以上にする。
表に無い断熱材を使用する場合は、表と同等の断熱性能と
なる厚みにする。
◆発泡ポリスチレン系の断熱材を使用する場合は、必ず
立上げ配線ケーブルが直接触れないように電線管を用
いて保護する。
立上げ配線ケーブルの被覆が絶縁劣化します。
◆下地合板は必ず根太に接着してください。
くぎ止めだけの場合、下地合板の収縮により床暖房パネル間
に目すきや床鳴りが生じる場合があります。
◆断熱材と下地合板は、必ず密着させてください。
床暖房が暖まりにくくなる場合があります。
◆下地合板からくぎが出っ張っていないことを確認して
ください。
床暖房パネルが破損するおそれがあります。
◆墨出しは正確に行ってください。
床暖房パネル間の配線用溝位置がずれると、配線用コードが通
らなくなり電気配線ができなくなります。
下地施工
墨 出 し
注意
注意
●上図のように墨出しを正確に行う。
ずらし貼りを行う場合は、上図のように必ず303mm
間隔で2本の墨出し線を引く。
●床暖房パネルは根太に直交するように割り付ける。
●床暖房パネルの短辺は、根太の中心に位置するよ
うに割り付ける。
●床暖房パネルの施工前に下地合板上をきれいに
掃除する。
仮 配 線
●1列目の床暖房パネルを設置する位置に配線を
立上げる穴を開け、1回路目の立上げ配線ケーブ
ルを立上げておく。
●配線立上げ穴はΦ30mmにする。
●2回路目がある場合は、2回路目の立上げ配線ケー
ブルも忘れずに立上げておく。
●コントローラー、リレーユニットから床暖房パネル
までの配線長さが5mを超える場合、立上げ配線
ケーブルにVVFケーブル(現場調達)を継ぎ足し
てください。
電線接続部は接続ボックスなどを設置して、その
中に納めてください。
地 区
断熱材種別 北海道地区
東北・北陸・
岐阜・滋賀区 その他の地区
ポリエチレンフォーム 40㎜以上 30㎜以上
グラスウール 24K 120㎜以上 50㎜以上 50㎜以上
タイプ ★寸法
6Z 343(40+303)
3H 949(40+909)
3Z 1252(40+1212)
配線を立上げる穴
墨出し線
立上げ配線ケーブル
303
根太間隔は303mm
303
※下地合板に密着のこと
※下地合板は、根太に接着剤とくぎを併用して固定
※下地合板の継ぎ目と、床暖房パネルの継ぎ目が重ならないように割りつける
断熱材
根太(45×45)
下地合板12mm(含水率13%以下)
『横送り』と『縦つなぎ』を用いて、床暖房パネルの配線接続を行います。
横送り
回路1
回路2
★
40
15
Φ30
墨出し線
接 着 剤
←床張り基準(ここから張り始めます)
2424
4545
1818
3636
床暖房パネル 周辺フロアー
墨出し線
配線立上げ
大面積用コントローラー(エリア選択機能あり)を用いた場合
回路1のエリアと回路2のエリアの
選択制御が可能です。
6T
6T
6T
6T
6T
6T
6H
6Z
6H
6H
6Z
6Z
回路1
回路2
20A 20A
漏電
ブレーカ 漏電ブレーカ
分電盤
コントローラー
立上げ
配線ケーブル
20A 20A
分電盤
コントローラー
リレー
ユニット
立上げ
配線ケーブル
床暖房パネル
(ずらしパネル)
床暖房パネル
(標準パネル)
縦コネクタに端子を
差し込んで結線
(10ページ参照)
床暖房パネル
(縦パネル)
縦つなぎ
(寸法単位:㎜)
★印をつけた寸法は、6H
タイプの場合です。その他
のタイプの場合、下表の寸
法にしてください。
(5)4
5
施工概要図
下地施工、墨出し、仮配線
周辺フロアー
根太
断熱材 下地合板
必ず必要(根太下地施工は厳禁)
大引
◆床暖房パネルは根太に直交かつ短手側の
継ぎ目が根太上に位置するように割り付
ける。
◆床暖房パネルの継ぎ目と下地合板の継ぎ
目とが重ならないように割り付ける。
(目安として150mm程度ずらしてください。)
割り付け上のご注意
工法別納まり図
木造軸組
工法
2
×
4
工
法
◆合板以外の下地(パーティクルボードなど)の場合、目すきが大きくな
る可能性があります。必ず厚さ12㎜以上の合板を使用してください。
◆本製品を直貼工法、二重床工法(集合住宅など)にて施工することは
お避けください。
注意
RC
工法
303
合板12
根太
断熱材受け材
根太45×45
合板12
断熱材
床暖房パネル
12
12
大引
303
合板12
断熱材
12
12
合板12
床根太
床暖房パネル
飼いモルタル
防湿シートアンカー
合板12
根太45×45
断熱材
12
12
合板12
根太
303
床暖房パネル
2回
路目
へ
VVFケーブル
1.6mm×2心
または2.0mm×2心
(現場調達)
横送り配線用コード
(同梱)を用いて
結線(8ページ参照)
集合住宅
の
2階以上
へ
の
設置
は
お
避
け
く
だ
さ
い
。
工事のおおまかな手順
下地施工、墨出し、仮配線
★
コントローラー・リレーユニット
の結線
★
、取付
試運転
引渡し
床暖房パネル
※
と
周辺フロアーの施工
※電気結線を含む
★屋内低圧配線工事(電気工事士以外は施工しない)
●根太間隔は303mmピッチにする。
●下地には厚さ12mm以上の合板(含水率13%以
下)を使用する。
それ以外の下地(パーティクルボードなど)のご使用は、目す
きが大きくなる可能性がありますので、お避けください。
●下地合板の継ぎ目が床暖房パネルの継ぎ目と重な
らないようにする。
目すきの原因となります。
●下地合板を根太に接着剤(ホルムアルデヒドを含
まないもの)で接着しくぎ止めする。
下地合板の収縮により目すき、床鳴りの原因となります。
●断熱材の厚みは下表以上にする。
表に無い断熱材を使用する場合は、表と同等の断熱性能と
なる厚みにする。
◆発泡ポリスチレン系の断熱材を使用する場合は、必ず
立上げ配線ケーブルが直接触れないように電線管を用
いて保護する。
立上げ配線ケーブルの被覆が絶縁劣化します。
◆下地合板は必ず根太に接着してください。
くぎ止めだけの場合、下地合板の収縮により床暖房パネル間
に目すきや床鳴りが生じる場合があります。
◆断熱材と下地合板は、必ず密着させてください。
床暖房が暖まりにくくなる場合があります。
◆下地合板からくぎが出っ張っていないことを確認して
ください。
床暖房パネルが破損するおそれがあります。
◆墨出しは正確に行ってください。
床暖房パネル間の配線用溝位置がずれると、配線用コードが通
らなくなり電気配線ができなくなります。
下地施工
墨 出 し
注意
注意
●上図のように墨出しを正確に行う。
ずらし貼りを行う場合は、上図のように必ず303mm
間隔で2本の墨出し線を引く。
●床暖房パネルは根太に直交するように割り付ける。
●床暖房パネルの短辺は、根太の中心に位置するよ
うに割り付ける。
●床暖房パネルの施工前に下地合板上をきれいに
掃除する。
仮 配 線
●1列目の床暖房パネルを設置する位置に配線を
立上げる穴を開け、1回路目の立上げ配線ケーブ
ルを立上げておく。
●配線立上げ穴はΦ30mmにする。
●2回路目がある場合は、2回路目の立上げ配線ケー
ブルも忘れずに立上げておく。
●コントローラー、リレーユニットから床暖房パネル
までの配線長さが5mを超える場合、立上げ配線
ケーブルにVVFケーブル(現場調達)を継ぎ足し
てください。
電線接続部は接続ボックスなどを設置して、その
中に納めてください。
地 区
断熱材種別 北海道地区
東北・北陸・
岐阜・滋賀区 その他の地区
ポリエチレンフォーム 40㎜以上 30㎜以上
グラスウール 24K 120㎜以上 50㎜以上 50㎜以上
タイプ ★寸法
6Z 343(40+303)
3H 949(40+909)
3Z 1252(40+1212)
配線を立上げる穴
墨出し線
立上げ配線ケーブル
303
根太間隔は303mm
303
※下地合板に密着のこと
※下地合板は、根太に接着剤とくぎを併用して固定
※下地合板の継ぎ目と、床暖房パネルの継ぎ目が重ならないように割りつける
断熱材
根太(45×45)
下地合板12mm(含水率13%以下)
『横送り』と『縦つなぎ』を用いて、床暖房パネルの配線接続を行います。
横送り
回路1
回路2
★
40
15
Φ30
墨出し線
接 着 剤
←床張り基準(ここから張り始めます)
2424
4545
1818
3636
床暖房パネル 周辺フロアー
墨出し線
配線立上げ
大面積用コントローラー(エリア選択機能あり)を用いた場合
回路1のエリアと回路2のエリアの
選択制御が可能です。
6T
6T
6T
6T
6T
6T
6H
6Z
6H
6H
6Z
6Z
回路1
回路2
20A 20A
漏電
ブレーカ 漏電ブレーカ
分電盤
コントローラー
立上げ
配線ケーブル
20A 20A
分電盤
コントローラー
リレー
ユニット
立上げ
配線ケーブル
床暖房パネル
(ずらしパネル)
床暖房パネル
(標準パネル)
縦コネクタに端子を
差し込んで結線
(10ページ参照)
床暖房パネル
(縦パネル)
縦つなぎ
(寸法単位:㎜)
★印をつけた寸法は、6H
タイプの場合です。その他
のタイプの場合、下表の寸
法にしてください。
(6)6
7
床暖房パネルと周辺フロアーの施工
つづく
施工方法
◆フロアー固定用のくぎ(フロアーネイル)は長さ38mm以上のスクリューくぎを使います。
スクリューくぎのくぎ頭はポンチで沈め打ちしてください。
◆くぎ打ち固定以外にもステープル固定に対応しています。
詳細は、フロアー材に同梱の「施工のポイント」をご覧ください。
●くぎを立てますとくぎ頭により製品角部が欠けたり、雌実が入りにくくなる場合があります。
●くぎを寝かせすぎると、床材表面にフクレが起こる場合があります。
●くぎ打ち機を使用する場合、雄実部を破壊しないようにトルク調節をしてください。
●普通くぎは固定保持力が弱いため、踏み鳴りなどの原因となることがありますので、使用しないでください。
●フィニッシュネイルは保持力が弱いため、使用しないでください。
下図に示すプラン例に従って説明します。
(定格電圧100Vの場合)
警告
禁 止
必ず守る
◆結線は確実に行う
◆床暖房パネルは、切断および脳天くぎ打ち(タッカー、ステープル針含む)をしない
火災のおそれがあります。
ただし、下図の切断可能範囲に限り、切断可能です。
※切断した部分は実がないため、他の床材や床暖房パネルと嵌合させることはできません。
◆立上げ配線・渡り配線は、必ず専用のケーブルを使用する
火災のおそれがあります。
◆絶対に自分で分解・修理・改造はしない
感電のおそれがあります。
◆床暖房パネルの配線部材(コネクタ、コードなど)をつかんで持ち上げたりしない
感電のおそれがあります。
すき間がないように奥まで確実に差し込む
周辺フロアーの施工
□
1
1)下地合板の根太位置に接着剤を塗布してください。
2)実部には必ず実部専用ボンド一般タイプ(オレフィン系、KE9501E)を十分に塗布してください。
(指定の接着剤以外を使用しますと、踏み鳴りなどの不具合が出るおそれがあります。)
3)フロアー用スクリューくぎを使用し、303mm間隔で固定します。短手側にも2本打ってください。
フロアー張り施工上のご注意
◆保管時に、雨水のかかる場所や桟木の上に置かないでください。また、立て掛けたり、踏みつけたりしないで
ください。変色、変形のおそれがあります。
◆開梱時に、傷などがないか確認してください。(カッターなど刃物の使用禁止)
◆床暖房パネル、周辺フロアー共に表面単板は天然木を使用しており、1枚ごとに木目、木肌、色合いが微妙に
異なります。美しく仕上げるため、施工前に仮並べをし、色柄のバランスを確認の上施工してください。
◆墨出し線を必ず守ってください。配線部に傷がついたり、納まらなくなったりするおそれがあります。
◆床暖房パネルを持ち運ぶ際は、ていねいに取り扱ってください。特に、パネルの一端を持って振り上げたりし
ないでください。破損するおそれがあります。
◆張り込む前に必ず商品の実方向を確認してください。
◆張り込む際は、当て木を当て、槌で軽くたたいて実部を差し込んでいってください。無理にたたき込んだり、
足で蹴ったりしないでください。
〈基材にエクセルタフベースを使用している床材の場合は〉
◆角が欠けやすいため、MDF部を直接たたいたり、角に衝撃を与えないようにしてください。
◆のこぎりでの切断時はバリの発生を抑えるため、切れる刃物で表面側から行ってください。
←床張り基準(ここから張り始めます)
2424
4545
1818
3636
床暖房パネル 周辺フロアー
墨出し線
配線立上げ
大面積用コントローラー
(エリア選択機能あり)を用いた場合、
回路1のエリアと回路2のエリアの
選択制御が可能です。
①横送り配線の場合 ②縦つなぎ配線の場合
縦コネクタ
6T 100W
100W
100W
100W
97W
80W
97W
80W
6T
6T
6T
6H
6Z
6H
6T 100W
100W
97W
80W
6T
6H
6Z
6Z
横コネクタ
回路1
回路2
回路1
回路2
574W
557W
適合負荷容量
1回路当り960W
※
以下
※定格電圧200Vの場合は、1回路当り1920W以下。
小面積用コントローラーの場合は、640W以下。
フロアー張り施工の詳細は、フロアー材に同梱の「施工のポイント」をご覧ください。
フロアー用スクリューくぎ
(38mm以上)
45°∼60°程度
くぎ頭はポンチで
沈めてください。
3Tタイプ
875㎜
(雄実端部からの寸法)
切断可能範囲 発熱部発熱部
3Hタイプ
909㎜
切断可能範囲
発熱部
発熱部
6Zタイプ
303㎜
切断可能範囲
発熱部
発熱部
3Zタイプ
1212㎜
切断可能範囲
発熱部
発熱部
◆施工、切断作業の際は、防塵対策をとってください。必要に応じて、保護マスク、保護メガネを着用してください。
(7)6
7
床暖房パネルと周辺フロアーの施工
つづく
施工方法
◆フロアー固定用のくぎ(フロアーネイル)は長さ38mm以上のスクリューくぎを使います。
スクリューくぎのくぎ頭はポンチで沈め打ちしてください。
◆くぎ打ち固定以外にもステープル固定に対応しています。
詳細は、フロアー材に同梱の「施工のポイント」をご覧ください。
●くぎを立てますとくぎ頭により製品角部が欠けたり、雌実が入りにくくなる場合があります。
●くぎを寝かせすぎると、床材表面にフクレが起こる場合があります。
●くぎ打ち機を使用する場合、雄実部を破壊しないようにトルク調節をしてください。
●普通くぎは固定保持力が弱いため、踏み鳴りなどの原因となることがありますので、使用しないでください。
●フィニッシュネイルは保持力が弱いため、使用しないでください。
下図に示すプラン例に従って説明します。
(定格電圧100Vの場合)
警告
禁 止
必ず守る
◆結線は確実に行う
◆床暖房パネルは、切断および脳天くぎ打ち(タッカー、ステープル針含む)をしない
火災のおそれがあります。
ただし、下図の切断可能範囲に限り、切断可能です。
※切断した部分は実がないため、他の床材や床暖房パネルと嵌合させることはできません。
◆立上げ配線・渡り配線は、必ず専用のケーブルを使用する
火災のおそれがあります。
◆絶対に自分で分解・修理・改造はしない
感電のおそれがあります。
◆床暖房パネルの配線部材(コネクタ、コードなど)をつかんで持ち上げたりしない
感電のおそれがあります。
すき間がないように奥まで確実に差し込む
周辺フロアーの施工
□
1
1)下地合板の根太位置に接着剤を塗布してください。
2)実部には必ず実部専用ボンド一般タイプ(オレフィン系、KE9501E)を十分に塗布してください。
(指定の接着剤以外を使用しますと、踏み鳴りなどの不具合が出るおそれがあります。)
3)フロアー用スクリューくぎを使用し、303mm間隔で固定します。短手側にも2本打ってください。
フロアー張り施工上のご注意
◆保管時に、雨水のかかる場所や桟木の上に置かないでください。また、立て掛けたり、踏みつけたりしないで
ください。変色、変形のおそれがあります。
◆開梱時に、傷などがないか確認してください。(カッターなど刃物の使用禁止)
◆床暖房パネル、周辺フロアー共に表面単板は天然木を使用しており、1枚ごとに木目、木肌、色合いが微妙に
異なります。美しく仕上げるため、施工前に仮並べをし、色柄のバランスを確認の上施工してください。
◆墨出し線を必ず守ってください。配線部に傷がついたり、納まらなくなったりするおそれがあります。
◆床暖房パネルを持ち運ぶ際は、ていねいに取り扱ってください。特に、パネルの一端を持って振り上げたりし
ないでください。破損するおそれがあります。
◆張り込む前に必ず商品の実方向を確認してください。
◆張り込む際は、当て木を当て、槌で軽くたたいて実部を差し込んでいってください。無理にたたき込んだり、
足で蹴ったりしないでください。
〈基材にエクセルタフベースを使用している床材の場合は〉
◆角が欠けやすいため、MDF部を直接たたいたり、角に衝撃を与えないようにしてください。
◆のこぎりでの切断時はバリの発生を抑えるため、切れる刃物で表面側から行ってください。
←床張り基準(ここから張り始めます)
2424
4545
1818
3636
床暖房パネル 周辺フロアー
墨出し線
配線立上げ
大面積用コントローラー
(エリア選択機能あり)を用いた場合、
回路1のエリアと回路2のエリアの
選択制御が可能です。
①横送り配線の場合 ②縦つなぎ配線の場合
縦コネクタ
6T 100W
100W
100W
100W
97W
80W
97W
80W
6T
6T
6T
6H
6Z
6H
6T 100W
100W
97W
80W
6T
6H
6Z
6Z
横コネクタ
回路1
回路2
回路1
回路2
574W
557W
適合負荷容量
1回路当り960W
※
以下
※定格電圧200Vの場合は、1回路当り1920W以下。
小面積用コントローラーの場合は、640W以下。
フロアー張り施工の詳細は、フロアー材に同梱の「施工のポイント」をご覧ください。
フロアー用スクリューくぎ
(38mm以上)
45°∼60°程度
くぎ頭はポンチで
沈めてください。
3Tタイプ
875㎜
(雄実端部からの寸法)
切断可能範囲 発熱部発熱部
3Hタイプ
909㎜
切断可能範囲
発熱部
発熱部
6Zタイプ
303㎜
切断可能範囲
発熱部
発熱部
3Zタイプ
1212㎜
切断可能範囲
発熱部
発熱部
◆施工、切断作業の際は、防塵対策をとってください。必要に応じて、保護マスク、保護メガネを着用してください。
(8)8
9
床暖房パネルと周辺フロアーの施工
つづく
KE9501E
KE9501E
つづき
床暖房パネル1枚目の施工(横送り)
□
2
下地合板
立上げ配線ケーブル
墨出し線
配線部には塗らない
周辺フロアー
①雌実部に実部専用ボンド一般タイプ(オレフィン系、KE9501E)を十分に塗布してください。
(指定の接着剤以外を使用しますと、踏み鳴りなどの不具合が出るおそれがあります。)
●床暖房パネル施工の直前まで周辺フロアーを張り上げた状態。
①
回路1
立上げのイメージ
回路1
回路2
フロアー用スクリューくぎを使用し、
303mm間隔で固定する。
短手側も2本打つ。
くぎ打ち箇所
雄実を削ってある部分には打たない(配線部)
短手側も2本打つ
⑧床暖房パネルを表に返して、張り込みます。
●床暖房パネル1枚目の張り上がり 墨出し線
◆作業中は十分な換気をしてください。
◆継ぎ目からはみ出したり、床表面に付いた接着剤は、湿った布で速やかに拭き取ってください。
(硬化すると、取れなくなります。)
◆配線用コード、縦コネクタなどの配線部品を傷つけないよう注意してください。
また、配線部品に接着剤が付着しないよう注意してください。
◆床暖房パネルの配線用溝部に無理な力をかけないでください。
破損するおそれがあります。
◆200Vタイプの横コネクタについている絶縁板は、取り外さないでください。
注意
縦コネクタ
横送り配線用コード
6Hタイプ
300mm
303mm
□ 縦コネクタが
引き出されていますか?
チェック
□ 横送り配線用コードが
差し込まれていますか?
チェック
引き出す
専用ウレタン接着剤
(MLE05OU)
縦コネクタ
6Hタイプ
ここにも接着剤を
塗布する ⑦板の継ぎ目の上に塗布する
⑦
②裏返して置く
⑥
溝の部分には
接着剤を
塗布しない
⑦
両面テープ
配線部カバー
配線部カバー
配線部
カバー
⑤
立上げ配線ケーブル
つなぐ
つなぐ
立上げ配線ケーブル
③
横送り配線用
コード(同梱)
横送り配線用
コード(同梱)
横コネクタ
④
②床暖房パネルを、施工済みの周辺フロアーの上に裏返した状態で重ねて置きます。
KE9501Eが床表面に付着しないよう注意してください。
③「立上げ配線ケーブル」を横コネクタに確実につなぎます。
④配線用コードを横コネクタに確実に差し込みます。
⑤配線部カバーの両面テープ離型紙をはがし、床暖房パネルに貼り付けます。
⑥縦コネクタ(短辺雄実側)を引き出します。
⑦床暖房パネルの裏面に専用ウレタン接着剤(MLE050U)を、
長手方向に3本、短手方向に2本線状に塗ります。
注)できるだけパネル端部から約10㎜の位置(板の継ぎ目)をねらって、
接着剤を塗布してください。
重要
重要
重要
警告
◆必ず専用の「立上げ配線
ケーブル」を使用する
火災のおそれがあります。
必ず守る
溝の部分には接着剤を塗布しない
②∼⑦
は右ページ上図を
参考に施工してください
(9)8
9
床暖房パネルと周辺フロアーの施工
つづく
KE9501E
KE9501E
つづき
床暖房パネル1枚目の施工(横送り)
□
2
下地合板
立上げ配線ケーブル
墨出し線
配線部には塗らない
周辺フロアー
①雌実部に実部専用ボンド一般タイプ(オレフィン系、KE9501E)を十分に塗布してください。
(指定の接着剤以外を使用しますと、踏み鳴りなどの不具合が出るおそれがあります。)
●床暖房パネル施工の直前まで周辺フロアーを張り上げた状態。
①
回路1
立上げのイメージ
回路1
回路2
フロアー用スクリューくぎを使用し、
303mm間隔で固定する。
短手側も2本打つ。
くぎ打ち箇所
雄実を削ってある部分には打たない(配線部)
短手側も2本打つ
⑧床暖房パネルを表に返して、張り込みます。
●床暖房パネル1枚目の張り上がり 墨出し線
◆作業中は十分な換気をしてください。
◆継ぎ目からはみ出したり、床表面に付いた接着剤は、湿った布で速やかに拭き取ってください。
(硬化すると、取れなくなります。)
◆配線用コード、縦コネクタなどの配線部品を傷つけないよう注意してください。
また、配線部品に接着剤が付着しないよう注意してください。
◆床暖房パネルの配線用溝部に無理な力をかけないでください。
破損するおそれがあります。
◆200Vタイプの横コネクタについている絶縁板は、取り外さないでください。
注意
縦コネクタ
横送り配線用コード
6Hタイプ
300mm
303mm
□ 縦コネクタが
引き出されていますか?
チェック
□ 横送り配線用コードが
差し込まれていますか?
チェック
引き出す
専用ウレタン接着剤
(MLE05OU)
縦コネクタ
6Hタイプ
ここにも接着剤を
塗布する ⑦板の継ぎ目の上に塗布する
⑦
②裏返して置く
⑥
溝の部分には
接着剤を
塗布しない
⑦
両面テープ
配線部カバー
配線部カバー
配線部
カバー
⑤
立上げ配線ケーブル
つなぐ
つなぐ
立上げ配線ケーブル
③
横送り配線用
コード(同梱)
横送り配線用
コード(同梱)
横コネクタ
④
②床暖房パネルを、施工済みの周辺フロアーの上に裏返した状態で重ねて置きます。
KE9501Eが床表面に付着しないよう注意してください。
③「立上げ配線ケーブル」を横コネクタに確実につなぎます。
④配線用コードを横コネクタに確実に差し込みます。
⑤配線部カバーの両面テープ離型紙をはがし、床暖房パネルに貼り付けます。
⑥縦コネクタ(短辺雄実側)を引き出します。
⑦床暖房パネルの裏面に専用ウレタン接着剤(MLE050U)を、
長手方向に3本、短手方向に2本線状に塗ります。
注)できるだけパネル端部から約10㎜の位置(板の継ぎ目)をねらって、
接着剤を塗布してください。
重要
重要
重要
警告
◆必ず専用の「立上げ配線
ケーブル」を使用する
火災のおそれがあります。
必ず守る
溝の部分には接着剤を塗布しない
②∼⑦
は右ページ上図を
参考に施工してください
(10)10
11
床暖房パネルと周辺フロアーの施工
床暖房パネル 2枚目の施工(縦つなぎ)
□
3
□
4
次列床暖房パネルの施工(横送り)
回路1最終列の床暖房パネルの施工(横送りはしない)
□
5
1)1枚目と同様に、床暖房パネルの雌実部および裏面に接着剤(KE9501EおよびMLE050U)を塗布します。
2)床暖房パネル2枚目を張り込み位置の近傍に置き、端子を引き出して、1枚目の縦コネクタと確実につなぎます。
3)2枚目を張り込みます。(縦コネクタは自然に1枚目のパネル内に収納されていく構造になっています。)
くぎの打ち方などは、1枚目と同様です。
6ページのプラン例の場合、3列目では横送りしません。
前列パネルからの横送り配線用コードのみ、
横コネクタにつなぎます。同梱の横送り配線用コードは
使用しません。
床暖房パネル1列目と同様の施工です。
但し、立上げ配線ケーブルの代わりに
前列パネルに結線されて出ている横送り配線用コードを
横コネクタにつなぐ点だけが異なります。
●床暖房パネル2枚目の張り上がり。
縦コネクタ
①端子を引き出す
縦方向に次の床暖房パネルがない場合は、
縦コネクタを引き出さない
床暖房パネル1枚目
床暖房パネル2枚目
6Tタイプ
6Hタイプ
②つなぐ
警告
必ず守る
◆以下の1列に接続可能な床暖房パネルの枚数制限を守る
全入りパネル(6H、6Z、6T)を1単位
半入りパネル(3H、3Z、3T)を0.5単位としたとき
最大4単位まで
火災のおそれがあります。
注意
結線を誤ったときは解除できます。
(解除キーは基本施工セットに同梱)
差し込む
解除キー
回す
引き抜く
●縦コネクタの場合も同様の方法で解除できます。
□ 縦コネクタが
引き出されていないこと
チェック
□ 横送り配線用コード
が差し込まれていないこと
チェック
警告
◆配線図に示された枚数以上の
床暖房パネルをつながない
容量オーバーによりコントローラーが破壊
もしくは発火の危険性があります。
禁 止
墨出し線
6T
6T
6H
6H
6Z
KE9501E
KE9501E
配線部には塗らない
●張り上がり。
下地合板
周辺フロアー
端子 床暖房パネル1枚目
差し込む
横送り配線用コード(同梱)
配線部カバー
横送り配線用コード
(前列パネルから
出ているもの)
横コネクタ
⑥引き出す
③つなぐ
⑦専用ウレタン接着剤
MLE05OU
⑤両面テープ
①実部専用ボンド一般タイプ(KE9501E)塗布
②裏返して置
く
6Zタイプ
配線部カバーの下は避ける
墨出し線
縦コネクタ
6T
6H
6Z
横送り配線用コード
縦コネクタ
□ 縦コネクタが
引き出されていますか?
チェック
□ 横送り配線用コードが
差し込まれていますか?
チェック
横送り配線用コードを
差し込まない
墨出し線
専用ウレタン接着剤
MLE05OU
縦コネクタ
引き出さない
6Tタイプ
板の継ぎ目の上に
塗布してください。
板の継ぎ目の上に
塗布してください。
④
◆間違った時以外は解除しないでください。
◆上図コネクタの★の位置にはじめから接
続されている配線は、決して解除しないで
ください。
★
つづき
裏返して置く
(11)10
11
床暖房パネルと周辺フロアーの施工
床暖房パネル 2枚目の施工(縦つなぎ)
□
3
□
4
次列床暖房パネルの施工(横送り)
回路1最終列の床暖房パネルの施工(横送りはしない)
□
5
1)1枚目と同様に、床暖房パネルの雌実部および裏面に接着剤(KE9501EおよびMLE050U)を塗布します。
2)床暖房パネル2枚目を張り込み位置の近傍に置き、端子を引き出して、1枚目の縦コネクタと確実につなぎます。
3)2枚目を張り込みます。(縦コネクタは自然に1枚目のパネル内に収納されていく構造になっています。)
くぎの打ち方などは、1枚目と同様です。
6ページのプラン例の場合、3列目では横送りしません。
前列パネルからの横送り配線用コードのみ、
横コネクタにつなぎます。同梱の横送り配線用コードは
使用しません。
床暖房パネル1列目と同様の施工です。
但し、立上げ配線ケーブルの代わりに
前列パネルに結線されて出ている横送り配線用コードを
横コネクタにつなぐ点だけが異なります。
●床暖房パネル2枚目の張り上がり。
縦コネクタ
①端子を引き出す
縦方向に次の床暖房パネルがない場合は、
縦コネクタを引き出さない
床暖房パネル1枚目
床暖房パネル2枚目
6Tタイプ
6Hタイプ
②つなぐ
警告
必ず守る
◆以下の1列に接続可能な床暖房パネルの枚数制限を守る
全入りパネル(6H、6Z、6T)を1単位
半入りパネル(3H、3Z、3T)を0.5単位としたとき
最大4単位まで
火災のおそれがあります。
注意
結線を誤ったときは解除できます。
(解除キーは基本施工セットに同梱)
差し込む
解除キー
回す
引き抜く
●縦コネクタの場合も同様の方法で解除できます。
□ 縦コネクタが
引き出されていないこと
チェック
□ 横送り配線用コード
が差し込まれていないこと
チェック
警告
◆配線図に示された枚数以上の
床暖房パネルをつながない
容量オーバーによりコントローラーが破壊
もしくは発火の危険性があります。
禁 止
墨出し線
6T
6T
6H
6H
6Z
KE9501E
KE9501E
配線部には塗らない
●張り上がり。
下地合板
周辺フロアー
端子 床暖房パネル1枚目
差し込む
横送り配線用コード(同梱)
配線部カバー
横送り配線用コード
(前列パネルから
出ているもの)
横コネクタ
⑥引き出す
③つなぐ
⑦専用ウレタン接着剤
MLE05OU
⑤両面テープ
①実部専用ボンド一般タイプ(KE9501E)塗布
②裏返して置
く
6Zタイプ
配線部カバーの下は避ける
墨出し線
縦コネクタ
6T
6H
6Z
横送り配線用コード
縦コネクタ
□ 縦コネクタが
引き出されていますか?
チェック
□ 横送り配線用コードが
差し込まれていますか?
チェック
横送り配線用コードを
差し込まない
墨出し線
専用ウレタン接着剤
MLE05OU
縦コネクタ
引き出さない
6Tタイプ
板の継ぎ目の上に
塗布してください。
板の継ぎ目の上に
塗布してください。
④
◆間違った時以外は解除しないでください。
◆上図コネクタの★の位置にはじめから接
続されている配線は、決して解除しないで
ください。
★
つづき
裏返して置く
(12)12
13
床暖房パネルと周辺フロアーの施工
◆フロアーは短手方向(木口)、長手方向に必ずくぎを打って、根太に固定してください。
◆商品表面周囲にマスキングテープを貼ってください。(シリコンが商品表面につくと滑りやすくなります。)
◆短手方向、長手方向の雄実上部に、シリコンシーリング材を塗布して
ください。
実部専用ボンド一般タイプKE9501Eとシリコンシーリング材の、併用と
なります。
◆実部を嵌合してください。表面に出たシリコンシーリング材はきれいに拭きとってください。
※商品表面にシリコンが付着した場合、温水のしみ込んだぞうきんでよく拭いてください。
※シリコンシーリング材は市販の下記のカートリッジタイプをご使用ください。
1)シリコンシーライト セメダイン8060(クリヤー色)
2)シリコンシーライト セメダイン8070(クリヤー色)
3)セキスイ シリコーンおよびシリコーンS(クリヤー色)
4)コニシボンド シリコンコーク(クリヤー色)
◆詳細は、周辺フロアー同梱の施工ポイントに従ってください。
●施工後は傷や汚れを防ぐために、ビニールシート・発泡シートなどの養生シートを敷込んでください。
さらに、その上に段ボールや合板を敷いて、十分に養生してください。
ガムテープや両面テープを使用されますと、床材表面のはがれや変色が起こる場合がありますので、
必ず床用養生テープをご使用ください。
●養生中は雨水やペンキなどが養生シートにしみ込んで、汚染が生ずることがありますのでご注意ください。
洗面・脱衣所など、常時湿気や水のかかる場所に使用する場合
注意
当社製の洗面・脱衣所に適した床材を使用し、端部(壁際、敷居部なども含む)にシリコンシーリングをして
ください。
養生
□
6
その他 ご注意
ずらし張りをしない時は、床暖房パネルと周辺フロアーの幅がずれやすくなります。
たたき込みすぎないよう注意し、角を合わせるように調整しながら慎重に施工してください。
ずらし張りをしない場合の注意
角を合わせながら
たたき込みすぎない
注意
1つの回路内で、床暖房パネル敷設位置が分かれる場合は、
「渡り配線ケーブル(2m用または5m用)」を用いて渡り配線
を行います。
渡り配線を行う場合
◆縦方向の渡り配線は行いません。
差し込む
引き出す
横送り配線用コード
(前列パネルから出ているもの)
横コネクタ
渡り配線ケーブル
立上げ配線ケーブル
墨出し線
配線部カバーは、あらかじめ
渡り配線ケーブルが通るスペースを
切り欠いてください。
(配線を傷つけないよう注意)
周辺フロアー
床暖房パネル敷設位置
40
渡り配線ケーブル
30cmほど引き出しておく
こちら側の施工は
7ページと同様です
40
130
15
15
つづき
警告
◆必ず専用の「渡り配線ケーブル」
を使用する
火災のおそれがあります。
必ず守る
(13)12
13
床暖房パネルと周辺フロアーの施工
◆フロアーは短手方向(木口)、長手方向に必ずくぎを打って、根太に固定してください。
◆商品表面周囲にマスキングテープを貼ってください。(シリコンが商品表面につくと滑りやすくなります。)
◆短手方向、長手方向の雄実上部に、シリコンシーリング材を塗布して
ください。
実部専用ボンド一般タイプKE9501Eとシリコンシーリング材の、併用と
なります。
◆実部を嵌合してください。表面に出たシリコンシーリング材はきれいに拭きとってください。
※商品表面にシリコンが付着した場合、温水のしみ込んだぞうきんでよく拭いてください。
※シリコンシーリング材は市販の下記のカートリッジタイプをご使用ください。
1)シリコンシーライト セメダイン8060(クリヤー色)
2)シリコンシーライト セメダイン8070(クリヤー色)
3)セキスイ シリコーンおよびシリコーンS(クリヤー色)
4)コニシボンド シリコンコーク(クリヤー色)
◆詳細は、周辺フロアー同梱の施工ポイントに従ってください。
●施工後は傷や汚れを防ぐために、ビニールシート・発泡シートなどの養生シートを敷込んでください。
さらに、その上に段ボールや合板を敷いて、十分に養生してください。
ガムテープや両面テープを使用されますと、床材表面のはがれや変色が起こる場合がありますので、
必ず床用養生テープをご使用ください。
●養生中は雨水やペンキなどが養生シートにしみ込んで、汚染が生ずることがありますのでご注意ください。
洗面・脱衣所など、常時湿気や水のかかる場所に使用する場合
注意
当社製の洗面・脱衣所に適した床材を使用し、端部(壁際、敷居部なども含む)にシリコンシーリングをして
ください。
養生
□
6
その他 ご注意
ずらし張りをしない時は、床暖房パネルと周辺フロアーの幅がずれやすくなります。
たたき込みすぎないよう注意し、角を合わせるように調整しながら慎重に施工してください。
ずらし張りをしない場合の注意
角を合わせながら
たたき込みすぎない
注意
1つの回路内で、床暖房パネル敷設位置が分かれる場合は、
「渡り配線ケーブル(2m用または5m用)」を用いて渡り配線
を行います。
渡り配線を行う場合
◆縦方向の渡り配線は行いません。
差し込む
引き出す
横送り配線用コード
(前列パネルから出ているもの)
横コネクタ
渡り配線ケーブル
立上げ配線ケーブル
墨出し線
配線部カバーは、あらかじめ
渡り配線ケーブルが通るスペースを
切り欠いてください。
(配線を傷つけないよう注意)
周辺フロアー
床暖房パネル敷設位置
40
渡り配線ケーブル
30cmほど引き出しておく
こちら側の施工は
7ページと同様です
40
130
15
15
つづき
警告
◆必ず専用の「渡り配線ケーブル」
を使用する
火災のおそれがあります。
必ず守る