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Microsoft PowerPoint - 27組織目標(総合政策部)修正後

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(1)

総合政策部組織目標

県民の皆さんとともに『新しい豊かさ』実感・滋賀の実現を目指します

(1) 豊かさ実感への総合的な推進 ◇「滋賀県基本構想」の推進 ◇(仮称)「滋賀県人口ビジョン」および「県版総合戦略」の策定・推進 <H27秋ごろ> (2) 地方分権の突破口を開く広域課題への取組 ◇各圏域との広域連携の推進 ・関西広域連合 ・中部圏・北陸圏 <広域連携推進の指針改定 H27.6> (3) 滋賀・びわ湖ブランド戦略の推進 ◇戦略の推進による地域イメージの向上 ・多様な主体と連携した滋賀の魅力発信 ・首都圏での情報発信拠点の展開

滋賀の強みを活かし、豊かさ実感の実現に向け邁進します

(1) 多様な主体との協働の推進 (2) 県民の人権意識の高揚と相談・支援体制の充実 (3) 滋賀県消費者基本計画の改定 <H28.3> (4) 「なくそう犯罪」県民総ぐるみ運動の推進 <刑法犯認知件数 アンダー12,000件> (1) ICT・県政情報の積極的活用などによる県民サービスの向上 ◇わかりやすい統計情報のタイムリーな提供 ◇安全・安心情報の早期伝達 <しらしがメール登録者数48,700人> ◇県域無料Wi-Fi整備促進 ◇平成27年国勢調査の着実な実施 <インターネット回答率33%> ◇社会保障・税番号(マイナンバー)制度の導入推進 ◇歴史的文書の保存活用 ◇公文書の適正な管理 <電子決裁率年間平均55%> (2) 計画的な土地利用による活力ある地域づくり ◇新幹線新駅計画跡地の新しいまちづくり計画である後継プランの推進 ◇国土利用計画の策定 <基本方針とりまとめ H28.3>

一人ひとりの生き方が尊重され、

安全で安心できる地域社会をつくります

行政サービスの充実と活力ある地域づくりを進めます

高い志のもと、職員一丸となって「新しい豊かさ」

をつなぐ推進力となります。

◇組織・職員

6課、7室、3機関

179名

◇予算

18,486百万円

(4) (4) 文化・スポーツ戦略の推進 【東京オリンピック・パラリンピックで元気な滋賀づくり】 ◇トップアスリート等と県民との交流機会の創出等によるスポーツの魅力発信 ・事前合宿等の誘致活動等の展開 <しがスポーツナビのアクセス件数32,000件(9月~3月)> 【地域を元気にする文化振興と「美の滋賀」づくり】 ◇次期文化振興基本方針の策定 <H28.3> ◇未来の文化の担い手育成 <ホールの子事業参加者数8,600人、連携授業実施校数50校> ◇文化芸術の力を活かした創造的な地域づくりの推進 ◇アール・ブリュットの魅力発信 <民間・公立施設での作品展示実施か所数15か所> ◇「美の滋賀」の拠点となる新生美術館の整備 <基本設計 H27.11> 【国民体育大会・全国障害者スポーツ大会の開催】 ◇(仮称)スポーツ・健康づくり拠点整備計画等の検討 <立地可能性調査 H27.9> ◇国民体育大会・全国障害者スポーツ大会の開催準備 ◇(仮称)彦根総合運動公園の整備 <整備基本計画の策定 H27.6>

(2)

 

  (1) 豊かさ実感への総合的な推進

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

1

①② ③

「滋賀県基本構想」

の推進

○基本構想に掲げた「基本 理念」や「5つの目指す姿」を 実現させるために、今後4年 間に先駆的・重点的に取り組 む「重点政策」などの推進が 必要です。 ○「重点政策編」における「平成30 年度の目標とする指標」および実施 計画の「事業目標」の進捗度、外部 環境の変化等を中心に、基本構想 の進行状況を把握し、その後の施 策展開等に的確に反映します。 ○進行管理や施策構築など、PDC Aサイクルの各段階において、その 内容を県民や議会に公表します。 ○県民満足度調査や「こんにちは! 三日月です」や市町との意見交換会 の活用などにより、県民ニーズの把 握、市町との連携等に努めます。 ○重点政策の進捗状況を把握し、そ の結果を部局間連携による施策の構 築推進につなげていきます。 - 企画調整課

2

①② ③

(仮称)「滋賀県人

口ビジョン」および

「県版総合戦略」の

策定・推進

○人口減少を見据え、持続 可能で夢や希望に満ち、豊 かさを実感できる滋賀づくり を推進していくことが必要で す。 ○プロセスを大切にしながら、今年 の秋ごろを目途に、(仮称)「滋賀県 人口ビジョン」および「県版総合戦 略」を策定・推進します。 ○市町との研究会において、地域の 実情や課題、情報共有を図りながら政 策を研究します。 ○基本構想審議会で意見をいただくと ともに、幅広い分野の有識者や関係 団体、県民など多様な主体との対話を 図り、策定プロセスを大切にしながら 戦略等の策定に取り組みます。 ○人口動態調査や大学生の就職意向 調査など必要な調査を実施し、戦略の 策定や施策展開に活用します。 ○「人口減少社会を見据えた豊かな 滋賀づくり推進本部」で部局間の連携 を図りながら、戦略を推進します。 - 企画調整課

【様式2】平成27年度部局目標(総合政策部)

1 滋賀の強みを活かし、豊かさ実感の実現に向け邁進します

1

(3)

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

3

各圏域との広域連携の

推進

(関西広域連合)

○関西広域連合の取組が滋 賀の県益・県民益に資するよ うにしていく必要があります。 ○このため、広域防災や、ド クターヘリの運航、広域環境 保全など7分野の事務を展 開するとともに、琵琶湖・淀川 流域対策など新たな課題に ついて、着実に取組が進むよ う働きかけていく必要があり ます。 ○関西広域連合の広域計画(H26~ 28)に基づき、京滋ドクターヘリの運 航をはじめ各施策の具体化を着実 に進めます。 ○次期広域計画(H29~)も視野 に、本県における広域的課題を検 討しつつ、県益の確保が図れるよ う、関西広域連合のスケールメリッ トを活かした広域的取組を推進して いきます。 ○関西広域連合の広域計画(H26~ 28)の具体化を着実に進めるため、関 係部局等の調整等を行い、施策を推 進します。 ○次期広域計画(H29~)等に滋賀県 の考え方を反映できるよう、本県にお ける広域的課題を検討します。 - 企画調整課 広域連携推 進室

4

各圏域との広域連携の

推進

(中部圏・北陸圏)

○近畿圏、中部圏・北陸圏の 結節点に位置する本県の特 性を生かし、産業振興や生 活文化面での質の向上を図 るためには、関西広域連合 等による近畿圏での取組とと もに、中部圏・北陸圏との連 携を一層活発化させていく必 要があります。 ○広域連携推進の指針(H24~26) を平成27年6月までに改定します。 ○改定指針に沿って、中部・北陸圏 域との連携施策の具体化を進めま す。 ○中部・北陸の経済界の意向を調 査・分析し、特に県東北部等に焦点 を当てた連携施策を検討します。 ○広域行政推進会議での議論を通 じ、これまでのデータ分析結果を活用 しながら具体的な施策の検討を行い ます。 ○研究機関との共同研究等により、中 部・北陸の経済界の意向を調査・分析 し、施策を検討します。 - 企画調整課 広域連携推 進室

(4)

(3) 滋賀・びわ湖ブランド戦略の推進

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

5

①② ③

滋賀・びわ湖ブランド戦

略の推進による地域イ

メージの向上

○滋賀県には琵琶湖をはじ め豊かな自然や多くの文化 財、知名度の高い産品があ りますが、まだまだ全国的に はあまり知られていない、ま た、個々のものは知られてい てもそれが滋賀のものとして 認知されていない状況にあり ます。  このため、県庁内の様々な ブランドに関する取組を連携 して実施するとともに、民間 の取組とも連携を進め、滋賀 のブランド力の向上に向け積 極的に取り組む必要がありま す。 ○滋賀のブランド力向上に向けて 効果的な手法を考えながら多様な 主体と連携し、滋賀の魅力の発信 に取り組むとともに、首都圏におい て新たな情報発信拠点を展開して いきます。 ○滋賀県ブランド推進本部を設置し、 庁内のブランド力向上に向けた全庁 的な推進体制を強化します。 ○ブランディングディレクターのもと滋 賀の魅力の発掘・発信に取り組みま す。 ○滋賀・びわ湖ブランドネットワークと 連携し、ポータルサイトによる情報発 信やJR大阪駅における滋賀・びわ湖 ブランド展の開催により効果的に滋賀 の魅力を発信します。 ○情報、ひと、ものの集中する首都圏 における新たな情報発信拠点を展開 していきます。 ○首都圏における滋賀ゆかりの団体 との連携、大学の公開講座、淡海の 人大交流会などを通した滋賀のファン づくりを進めるとともに、都道府県記者 クラブ、雑誌社等への積極的な情報 提供を行います。 施策5-2 滋賀のブラン ド力向上と地 産地消の推進 企画調整課 東京事務所

(5)

(4) 文化・スポーツ戦略の推進

 

【東京オリンピック・パラリンピックで元気な滋賀づくり】

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

6

本県ゆかりのトップアス

リート等と県民との交流

機会の創出等によるス

ポーツの魅力発信

○「新しい滋賀の魅力をつく る文化・スポーツ戦略」で目 指す姿の実現に向け、ス ポーツに対する県民の皆さん の機運を醸成する必要があ ります。 ○しがスポーツ大使の地域での活 躍 10件 ○しがスポーツナビ!のアクセス件 数 32,000件(9~3月) ○東京オリンピック・パラリンピック 事前合宿等の誘致活動の展開 ○本県ゆかりのオリンピアン・パラリン ピアンなどのトップアスリートをスポー ツ大使として任命(約20名)し、滋賀の スポーツの魅力を発信するとともに県 民との交流を深めることにより、機運 醸成を図ります。 ○スポーツ情報総合発信サイト「しが スポーツナビ!」を構築します。(8月) ○スポーツによる地域活性化を目指 し、スポーツ交流創出計画の作成や キーパーソンの育成などに向けた外 部の専門機関へのコンサルティング業 務を実施します。 施策6-1 東京オリン ピック・パラリ ンピックで元 気な滋賀づく り 企画調整課

【地域を元気にする文化振興と「美の滋賀」づくり】

番号 区分 ※ 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

7

次期文化振興基本方

針の策定

○現在の文化振興基本方針 が平成27年度までのもので あることから、アールブリュッ トの振興や「美の滋賀」の発 信、新生美術館の整備など を踏まえ、平成28年度からの 新たな基本方針(5年間)を策 定します。 ○次期文化振興基本方針策定 平成28年3月 ○市町や文化団体、県民から幅広く 意見聴取するため様々な機会を設 け、それらの意見を基に審議会や部 会において検討を進めます。 施策6-2 地域を元気に する文化振興 と「美の滋賀」 づくり 文化振興課

(6)

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

8

未来の文化の担い手

育成

○文化振興基本方針の重点 施策である「未来の文化の担 い手」育成のため、子どもた ちに本物の文化に触れてもら う、文化芸術体験の機会を提 供します。 ○ホールの子事業参加者数 8,600 人 ○連携授業実施校数 50校 ○(ホールの子事業)新たに秋公演の 実施、校外学習コースの提案等を行 います。 ○(連携授業)教員を対象とした研修 会や県内学校への広報により事業の 周知に努めます。 施策6-2 地域を元気に する文化振興 と「美の滋賀」 づくり 文化振興課

9

文化芸術の力を活かし

た創造的な地域づくり

の推進

○東京オリンピック・パラリン ピックに向けた多彩な文化プ ログラムの展開および発信 力のある新たなアートプロ ジェクトへの発展や多様性の ある地域づくりを目指し、アー トや暮らしの中にある美の資 源を活用して地域を元気に する取組を支援し、ネット ワーク化および広域展開を 促進します。 ○地域の元気創造・暮らしアート事 業の取組事業数  16事業 ○NPO等が取り組みやすい制度設計 を心掛けます。 ○事業実施について説明会の開催な ど周知に努めます。 施策6-2地域を元気に する文化振興 と「美の滋賀」 づくり 文化振興課

10

アール・ブリュットの魅

力発信

○人を大切にする滋賀の暮 らしぶりから生まれたアー ル・ブリュット作品は、人と人 をつなぐ力を持つ滋賀の誇る 美の1つであるため、その魅 力を積極的に発信するため の事業を展開します。 ○フォーラム参加者アンケートで「た いへん良かった」「良かった」の回答 の割合  80%以上 ○民間や公立施設での作品展示の 実施か所  15か所 ○フォーラム参加者の満足度を高めら れるよう、アール・ブリュットネットワー ク会員から意見や情報を受け、企画 委員会の議論を中心に、講演等企画 案の検討を進めます。 ○事業実施について説明会の開催な ど周知に努めます。 施策6-2 地域を元気に する文化振興 と「美の滋賀」 づくり 文化振興課

11

「美の滋賀」の拠点とな

る新生美術館の整備

○地域と相互につながりなが ら滋賀ならではの美の魅力 を守り発信する「美の滋賀」 の拠点としての役割を果たせ るよう、平成31年度までの オープンをめざし、施設・機 能の整備を進めるとともに、 幅広い分野との連携や県民・ 団体等の参画を促進します。 ○基本設計完了 平成27年11月 ○「みんなで創る美術館プロジェク ト」   参画・連携した団体数:70団体   事業参加者数:3,000人 ○設計者と美術館職員、文化庁等関 係者との緊密な連携による設計業務 を推進します。 ○幅広い分野の団体等との連携によ る事業展開と情報発信の充実を図り ます。 施策6-2 地域を元気に する文化振興 と「美の滋賀」 づくり 文化振興課 (新生美術 館整備室)

(7)

【国民体育大会・全国障害者スポーツ大会の開催】

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

12

びわこ文化公園都市

(仮称)スポーツ・健康

づくり拠点整備計画等

の検討

○「びわこ文化公園都市将来 ビジョン」の将来像の実現に つながる取組として、国体主 会場の選定おける付帯意見 も踏まえ、将来的な施設整備 について、県として総合的に 検討し、判断する必要があり ます。 ○(仮称)スポーツ・健康づくり拠点 の立地可能性の調査・検討を進め、 将来的な施設整備について総合的 に検討・判断するための材料を整え ます。  (立地可能性調査を年度前半に終 えます。) ○庁内関係部局や関係市と連携し、 将来的な施設整備に向けた課題の抽 出、解決方策の検討を行います。 施策6-3 県民が元気に なるスポーツ 振興と県民総 参加による国 体・全国障害 者スポーツ大 会の開催 新駅問題・ 特定プロジェ クト対策室

13

第79回国民体育大

会・第24回全国障害

者スポーツ大会の開催

準備

○平成36年に開催される両 大会の開催に向け必要な準 備を、様々な主体の参画を 得ながら滋賀の総力を挙げ て取り組む必要があります。 ○国体・全国障害者スポーツ大会 の一体的な準備体制の整備 ○会場地選定等、開催準備の円滑 な実施 ○開催機運醸成に向けた募金活動 の推進と、広報・県民運動の展開 ○開催準備委員会に「全国障害者ス ポーツ大会専門委員会」を設置するな ど、一体的準備を推進するための体 制強化を図ります。 ○マッチング作業を継続し、各競技団 体・市町の理解を得ながら選定作業を 進めるとともに、各競技団体における 競技役員等の養成計画の策定を進め ます。 ○開催準備委員会において募金推進 要綱を定め、企業や県民の皆さんに 広く寄付を募る活動に着手するととも に、広報戦略の検討、「ジュニア・ユー スチーム」の活動継続等を通じ機運醸 成につなげます。 施策6-3 県民が元気に なるスポーツ 振興と県民総 参加による国 体・全国障害 者スポーツ大 会の開催 国体準備室

14

(仮称)彦根総合運動

公園の整備

○両大会の主会場となる(仮 称)彦根総合運動公園につ いて、県民のスポーツ拠点と して機能を強化するととも に、世代をこえて人々に長く 愛着をもって利用される多様 な機能を備えた公園として、 彦根城をはじめとする周辺の 景観などと調和を図りながら 再整備する必要があります。 ○整備基本計画の策定(6月)と、 整備基本設計の着手(10月) ○周辺環境調査や事業用地拡張に 向けた各種調査の着実な推進 ○(仮称)彦根総合運動公園整備計画 検討懇話会での検討をふまえ、「公園 整備基本計画」を策定します。引き続 き基本設計に着手し、着実に整備を進 めます。 ○彦根市の協力を得ながら、地権者 や周辺住民の皆さんと対話を行い、事 業推進に理解と協力を得られるよう努 めます。 施策6-3 県民が元気に なるスポーツ 振興と県民総 参加による国 体・全国障害 者スポーツ大 会の開催 国体準備室

(8)

(1) ICT・県政情報の積極的活用などによる県民サービスの向上

番号 区分 ※ 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

15

わかりやすい統計情報

のタイムリーな提供

○インターネットの普及によ り情報の入手が容易になっ たことから、これを利用し統 計情報の活用をさらに広めて いく必要があります。 ○県のホームページのうち 統計情報へのアクセス件数       前年度比 4%アップ ○最新の情報を分かりやすくホーム ページで提供するとともに、利用しや すいページ構成を工夫します。 ○調査員をはじめ市町担当者等への 説明会・会議の場やメール配信時など 様々な機会を活用してホームページ のPRを図ります。 ○政策形成支援や職員の統計リテラ シー向上に向けて、統計活用や分析 等の積極的な情報提供に努めます。 - 統計課

16

安全・安心情報の早期

伝達

○防災・防犯情報等の安全・ 安心に関わる情報などを県 民の皆さんに電子メール(し らしがメール)や地デジデー タ放送によりお知らせする「し らせる滋賀情報サービス(し らしが)」の利用者の増加を 目指します。 ○しらしがメールの登録者数 「48,700人」 ※H30年度末64,000人が目標。H26 年度末43,600人を想定し、H27~ H30の4年度で割ると48,700人 ※64,000人≒県人口(141万人: H26.11推計値)の4.5% ○啓発方法や啓発時期などを工夫し ながら、広報先の開拓、広報機会の増 加など、より効果的な広報に努めま す。 - 情報政策課

2 行政サービスの充実と活力ある地域づくりを進めます

(9)

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

17

県域無料Wi-Fi整備

促進

○観光・商業の振興、災害対 策等に有効となる無料Wi-Fi 環境の県内における整備の 促進および利便性向上を図 ります。 ○本年度は、次の取組を着実に進 めます。 ・県域無料Wi-Fiの整備促進方針を 定める ・県域無料Wi-Fi専用Webサイト開 設 ・県域無料Wi-Fiの設置場所増加 (9か所以上) ○関係団体等へ協議会参加を呼びか け、賛同者による整備促進協議会を 立ち上げます。(5月頃) ○県内の無料Wi-Fi普及状況の調査・ 分析を行い、調査結果をもとに、協議 会において整備促進計画を検討しま す。 ○利用者向けおよび無料Wi-Fi設置 者向け啓発資料を作成し、協議会に おいて配付、啓発を開始します。 ○県域無料Wi-Fi専用ポータルサイト と県内の無料Wi-Fiを紹介するWeb ページを構築します。 ○県立施設に無料Wi-Fiを導入しま す。(5施設において9か所程度) 施策5-3 「滋賀ならで は」の特色を 活かした、魅 力あふれる観 光の創造 情報政策課

18

平成27年国勢調査の

着実な実施

○円滑で正確な調査が実施 されるために、市町、国と連 携し、インターネットによる回 答を推進する必要がありま す。 ○インターネット回答率 33% ○市町、国、関係団体等と連携した効 果的、効率的な広報を実施します。 ○調査・事務処理マニュアルに基づ き、正確な調査事務を実施します。 - 統計課

19

社会保障・税番号(マイ

ナンバー)制度の導入

推進

○社会保障・税番号(マイナ ンバー)制度の導入を推進す ることにより、住民の利便性 の向上、行政の効率化およ び公平・公正な給付・負担の 確保を目指します。 ○マイナンバー制度を適正かつ円 滑に導入できるよう、施行スケ ジュールに基づき、着実に取組を進 めます。  ・事務処理の見直し、条例・規則 の整備  ・システムの整備・改修  ・特定個人情報保護評価の実施 等 ○庁内連絡会議における情報共有お よび進行管理により、関係課の取組を 推進します。 ○市町担当者会議において、情報共 有、意見交換等を実施します。 ○国、市町、県それぞれの役割に応じ た広報を実施します。 - 情報政策課

(10)

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

20

歴史的文書の保存活

○本県が保有する貴重な公 文書について、より一層利活 用を進めるため、「歴史的文 書の保存活用事業”滋賀の 記憶・誇り”の発信」として取 り組みを推進する必要があり ます。 〇新たな公文書管理制度に移行で きるよう、そのあり方を検討するた め有識者懇話会を開催し、意見書 の骨子をまとめます。 〇戦後の行政文書目録作成を推進 します。(進捗率75%) 〇有識者懇話会を開催し、あり方の方 向性を見出します。 〇先進地調査および県内部の文書事 務の実態調査を行い、懇話会資料等 として活用します。 〇庁内の意思形成を図るため全庁的 な検討組織により課題問題点を整理 します。 〇戦後の行政文書の件名目録整備の 体制を強化し、目録整備を加速しま す。 施策6-2 地域を元気に する文化振興 と「美の滋賀」 づくり 滋賀が誇る文 化財の保存と 活用 県民情報室

21

公文書の適正な管理

○行政事務の効率化、省力 化、迅速化の実現のため、よ り一層電子決裁率の向上が 必要です。 〇公文書の電子決裁率の向上を図 ります。  (電子決裁率 年間平均55%) 〇実施率の特に低調な所属の底上 げに努めます。  (電子決裁率 30%未満の所属の 解消) 〇システムの操作研修を積極的に開 催します。 〇庁議やHPなどによる全庁的な呼び かけにより、利用を促進します。 〇利用率の低調な所属に対しては、 係別の利用率等を提示するなど利用 率向上に向けた取組が進むよう、個別 に助言します。 - 県民情報室

(11)

(2) 計画的な土地利用による活力ある地域づくり

番号 区分 ※ 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

22

新幹線新駅計画跡地

の新しいまちづくり計画

である後継プランの推

○新幹線新駅計画が中止と なった経過を踏まえ、後継プ ランに基づく事業(基盤整備 や企業立地など)の推進によ り当該計画跡地の地域活性 化を進める必要があります。 ○栗東市や地元、関係課、関係機 関との調整を図り、基盤整備事業 の進捗にあわせ、企業立地を促進 します。  (企業立地に向けたマッチング 3 件) 〇企業誘致活動に努めます。(金融機 関・ゼネコン等訪問、HP・広告等広報活 動) ○市への駐在職員が中心となって、市 と地元、関係機関等との調整を積極的 に実施します。 ○市と十分連携し、後継プランの推進 に係る課題の共有や対応策の検討を 行います。 施策3-1 滋賀の潜在資 源を活かした 地域産業の育 成と海外展開 支援 新駅問題・ 特定プロジェ クト対策室

23

国土利用計画の策定

○平成27年夏ごろに全国計 画が改定される予定であり、 国を基本とする県計画も改定 する必要があります。 ○平成29年3月の策定に向けて、 平成27年度中に県計画の基本方針 をまとめます。 ○庁内情報共有   全国計画が改定されるまでの間、国 の国土審における全国計画の審議内 容を庁内関係各課と共有します。 ○県民世論調査の実施   県民世論調査を実施し、国土利用 計画に関する県民の意識を把握しま す。 ○国土利用計画審議会の開催   年度内に審議会を3回程度開催す るとともに、審議会開催前には土地利 用調整会議において、審議会で諮る 内容を整理します。 ○市町との連携   市町計画は県計画を基本とすること とされていることから、市町へ意見を 聴く機会を節目ごとに設けます。 7 人やものが 行き交う活力 ある県土づくり と安全・安心 社会の実現 県民活動生 活課

(12)

(1) 多様な主体との協働の推進

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

24

多様な主体との協働の

推進

○少子化・高齢化や人口減 少など様々な課題に直面し ているなかで、複雑・多様化 する地域課題や住民のニー ズに対応するためには、多様 な主体との協働を一層推進 する必要があります。 ○協働に関する指針「(仮称)協働 推進ガイドライン」の策定 ○民間との協働に関する提案募集 等の見直し ○ 「(仮称)滋賀県市民活動活性化 研究会」を設置し、協働型県政推進の ための仕組み・ルールを多様な主体と の対話・共感・協働により検討・研究し ます。 ○庁内で十分に議論し、県政経営会 議等にも諮ることで、全庁的な合意を 得て進めていきます。 ○関係機関と協議を行うとともに県民 の意見等を広く募集するため、県民政 策コメントを実施します。 施策2-1 高齢者や障害 者をはじめ誰 もが活躍でき る社会づくり 共生社会の実 現 県民活動・ 協働推進室

(2) 県民の人権意識の高揚と相談・支援体制の充実

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

25

① ○啓発事業アンケートにおいて、人 権についての関心や理解が高まっ たと答えた人の割合 90% ○県民の方に人権について考え、理 解を深めていただくため、じんけんフェ スタ、ふれあい啓発、メディアミックス事業 など、わかりやすく共感が得られる啓 発を多様な手法を用いて工夫して実 施します。 -

26

③ ○人権相談ネットワーク協議会研修会 での受講者満足度 90% ○参加構成員のニーズを的確に把握 できるよう引き続き参加者アンケートを 実施し、実務能力の向上を意識した受 講者満足度の高い研修会を開催しま す。 -

県民の人権意識の高

揚と相談・支援体制の

充実

○人権が尊重される豊かな 社会の実現のためには、人 権を正しく理解し実践できる 県民を増やすとともに、複雑 化する相談に的確に対応し、 解決に向けた有効な支援を 行う必要があります。 人権施策 推進課

3 一人ひとりの生き方が尊重され、安全で安心できる地域社会をつくります

(13)

(3) 滋賀県消費者基本計画の改定

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

27

滋賀県消費者基本計

画の改定

○現行の消費者基本計画策 定から4年が経過し、平成27 年度が最終年度となっていま す。 ○この間、社会経済情勢は 大きく変化しており、これから の時代に対応した消費者施 策を明らかにする必要があり ます。 ○高齢化の進展やインターネットの 普及など、消費者を取り巻く環境の 変化や課題を踏まえて現行消費者 基本計画の見直しを行い、今後5年 間の消費者行政施策の方向性を示 す消費者基本計画の改定を平成28 年3月までに行います。 ○平成26年度に消費者教育専門部会 で検討してきた消費者教育の推進方 策内容も踏まえ、消費生活審議会に おいて、消費者被害の防止や自立し た消費者になるための支援等、消費 者施策の方向について検討を行いま す。 ○改定に当たっては、県民政策コメン トを行うほか、関係団体等との意見交 換等を行います。 - 県民活動生活課

(4) 「なくそう犯罪」県民総ぐるみ運動の推進

番号 区分 目標項目 目標設定の理由 目標値・目標の内容 目標達成に向けての手段等 基本構想に 係る実施計画 の関連箇所 担当課等

28

「なくそう犯罪」県民総

ぐるみ運動の推進

○刑法犯認知件数は、ピー ク時(平成14年)の半減以下 となり減少傾向が続いていま すが、平成26年は特殊詐欺 の被害金額が過去最悪にな るなど、体感治安の改善に向 けた課題も残っており、「地域 の絆」を強化するなど、県民 総ぐるみにより安全なまちづ くりを構築する必要がありま す。 ○刑法犯認知件数  犯罪抑止目標「さらなる減少を目 指す」~みんなで取り組もう!アン ダー12,000件~ ○地域安全まちづくり活性化事業   「地域防犯力活性化計画」を策 定する市町数    3市町 ○「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづく り実践県民会議において取り決めた、 平成27年・犯罪抑止アクションプラン に基づき、関係機関と協働した取組を 推進します。 ○「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづく り条例の一部改正の内容と「特殊詐欺 に関する指針」について周知します。 ○地域の実情に応じた防犯活動を推 進するため、地域安全なまちづくり連 絡協議会を通じた各種取組を行いま す。 ○地域防犯力活性化計画を策定し、 実施しようとする市町との連絡を強化 します。 施策7-3 犯罪の起きに くい社会づくり と事故のない 交通環境の構 築 防犯ネット ワークづくりや 自主防犯団体 支援 県民活動生 活課

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 ※「区分」欄は、「行政経営方針」に定める以下の3つの基本的な視点から該当する番号を記入。

   ①:「攻め」の視点

 ・「最少の経費で最大の効果」が得られるよう、高いコスト意識を持ち、無駄の排除、選択と集中を徹底し、「滋賀ならでは」「滋賀から」「滋賀のために」を実現する視点  ・本県の強み・弱み、現場のニーズ、地域ごとの課題等を把握・分析した上で、あるべき姿を明確にし、「実施」だけでなく「結果」を重視した、次につながる視点

   ②:「見える」の視点

 ・情報の受け手側が求める情報をわかりやすく、タイムリーに発信し、県政の一層の透明化を図るとともに、対話を通じて、県政への理解と共感を得ることに努め、県民にとって身近で、見える視点

   ③:「前向き」の視点

 ・人員や財源が限られた中にあっても、人材や組織、施設、情報など県の経営資源の質を一層高め、有効活用や効果的・効率的な配分を図ることなどにより、県庁力が最大限発揮される視点  ・前例踏襲ではなく、チャレンジ精神や創意工夫を発揮しながら、目標や使命の達成に向けて、スピード感、グローバルな視点を持って、果敢に取り組む視点

   ④:その他  ①~③以外のもの

参照

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回答番号1:強くそう思う 回答番号2:どちらかといえばそう思う 回答番号3:あまりそう思わない