ー 2016年9月号 -
8月のトピックス
○ 台湾における九州観光説明会・商談会
(8月2日:台北市、8月3日:高雄市)
台湾の旅行会社、マスコミ等に対し、九州の官民が一体となり、BtoB商談会を開催しました。九
州からは台北市と高雄市の2会場で延べ85社、台湾からは延べ77社が参加しました。
商談会前のプレゼンテーションでは、熊本
地震後の九州の現状と人気温泉地や二次交
通等の紹介、新たな九州観光素材(世界遺産
やサイクリングなど)の紹介を行いました。
熱心な商談がなされ、今後、九州への更なる
誘客拡大が期待されます。
〇 SPORTEC2016での「マラソンin九州」のPR
(8月2~4日:東京都)
日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC(スポルテック)2016」のスポー
ツツーリズムパビリオン内で、当機構が運営し九州のマラソン情報が満載のWEBサイト「マラソン in
九州」のPRを行いました。
今後も、スポーツを通じた九州への誘客
促進や交流人口増加による地域活性化を
目指し、積極的にPRしていきます。
○タイ市場における九州の魅力情報発信
(8月2~9日:福岡県、宮崎県、鹿児島県)
タイで人気の長寿旅番組「Pajonpai raipromdan」の観光番組を制作するため、福
岡・宮崎・鹿児島の取材を実施しました。
福岡の能古島、宮崎のつばき油づくり、鹿児島の砂蒸し風呂等を取材・体験していただきました。テ
レビ放映は9月中旬の予定です。
なお、10月~11月には、福岡、
佐賀、長崎、熊本、大分も取材予定
(一社) 九州観光推進機構 活動レポー
ト
〇 九州7県合同修学旅行説明会
(8月4日:静岡県、5日:愛知県、18日:東京都、19日:大阪府)
大都市圏からの中学・高校の九州への修学旅行の誘致を図るため、九州各県・観光連盟と連携して、
教職員及び旅行会社の修学旅行担当者を対象とした説明会・相談会を開催し
ました。
本年度は4都市で実施し、4月に発生した熊本地震による風評被害を払拭
するため、最新の九州の修学旅行情報を提供する機会となりました。東京、
大阪会場では実際に5、6月に修学旅行を実施した学校の先生から事例発表
をしていただきました。
【参加人数】学校・旅行会社関係者及び来賓・九州各県関係者の合計
・静岡会場(8/4開催)・・・・ 70名
・名古屋会場(8/5開催)・・・ 95名
・東京会場(8/18開催)・・・136名
・大阪会場(8/19開催)・・・123名
○ ASEAN5カ国における九州観光説明会・商談会
(8月9日:フィリピン、11日:タイ)
8月9日マニラ、11日バンコクで現地旅行会社を対象とした観光説明会・商談会を実施しました。
マニラでは現地旅行会社等30社52名(九州側13団体19名)、タイでは現地旅行会社等34社58
名(九州側20団体30名)に参加い
ただきました。
商談会では、終了後も熱心に質問を
されている旅行会社も多くありまし
た。今後も九州の認知度向上、誘客の
促進に努めてまいります。
○ 韓国におけるFITによる九州滞在型観光促進のための招請及び情報発信(テレビ局)
(8月18~21日:熊本県、宮崎県、鹿児島県)
30代を中心とする女性やファミリー層を主なターゲットとして、熊本地震の発
生を受けた風評被害の回避と震災の影響からの復興を図ることを目的として、テレ
ビ局(SBS)を招請しました。
レンタカーを利用し、天草でのイルカウォッチン
グ、SL人吉搭乗、宮崎の日南海岸、鹿児島の屋台
村や、マイ包丁作り体験など、体験型を含む九州各
地の多彩な観光の魅力を取材してもらいました。
○ ASEAN旅行会社招請
(8月19~23日:福岡県、佐賀県、長崎県)
ASEAN5ヶ国(タイ・インドネシア・マレーシア・フィリピン・ベトナム)のうち、タイの旅行
会社6社を招請しました。
行程は福岡・佐賀・長崎の3県に4泊で、
福岡の花火、佐賀の祐徳稲荷神社、長崎の軍
艦島等を楽しんでいただきました。旅行商品
造成、送客強化につながることを期待します。
○ 九州アジア観光アイランド特区ガイド育成研修の開始
(8月20、21日:福岡県)
九州7県及び福岡市とともに取り組んでいる九州アジア観光アイランド
特区ガイド育成研修が始まりました。
8月20日のオリエンテーションでは、研修の概要についての説明と合
格者による激励メッセージがありました。特に激励メッセージでは、現在
の活動状況や合格のために取り組んだことについての話があり、受講生の
方々も熱心に聞かれていました。
8月21日は、日本航空株式会社から講師を招き、ホスピタリティ、日
本語・文化・マナーについて研修がありました。テキストを使った学習の
他にも、お辞儀のやり方、ロールプレイングなどを行いました。
今年は、福岡県の他に、長崎県、熊本県、大分県でも研修を実施します。
九州の魅力を伝える特区ガイドの育成に努めます。
○ 九州教育旅行現地視察会
(8月21~23日:熊本県、宮崎県、鹿児島県)
九州の最新の教育旅行素材を近畿地区の中学校の教職員に体験していただくため、(公財)全国修学旅
行研究協会大阪事務所のご協力を頂き、南九州3県を巡る教育旅行現地視察会を実施しました。
4月に発生した熊本地震以降の修学旅行素材を実際に現地で見聞していただき、修学旅行実施に全く
問題がないことを確認していただきました。各施設・各県から学習内容や受入体制について説明をし、
8名の参加者と熱心に質疑応答をしました。
参加された近畿地区公立中学校修学旅行
委員会の役員の校長先生方からは、今後修学
旅行の方面検討において大変参考になった
とのご意見をいただきました。
○ 韓国におけるFITによる九州滞在型観光促進のための招請及び情報発信
(ブロガー、記者)
(8月22~25日:大分県、熊本県)
30代を中心とする女性やファミリー層を主なターゲットとして、熊本地震の発
生を受けた、風評被害の回避と震災の影響からの復興を図るため、
ブロガーや記者を招請し、九州オルレをはじめ、
熊本城、阿蘇、黒川温泉、宝泉寺温泉等を巡って
楽しむ旅行を取材してもらいました。
○ 九州ふっこう割プロモーション
(8月25日:東京都)
航空会社、旅行会社とともに10月から始まる第2期九州ふっこう割のプロモーションを実施しまし
た。
熊本県、大分県から旅館の女将に参加いただき、現状を紹介していただくのと同時に元気であること
をPRしていただきました。併せて県から、ゆるキャラも参加いただき、九州ふっこう新聞等を配布し、
好評だった第1期に引き続き、第2期の告知を行いました。
〇 「九州ふっこう割」第2期に関する記者会見
(8月25日:東京都、26日:福岡県)
9月9日の販売開始に先立ち、8月25日に東京で、26日に福岡で、九州
ふっこう割第2期に関する記者会見を開催しました。
会見では、主に第2期の運用概要及び第1期を踏まえた第2期の改善点をお
伝えした一方で、記者からは、九州ふっこう割宿泊券について転売対策等の質
問が多く寄せられました。
2日間で合わせて21社、23名の記者が出席し、国内計50社のメディア
に取り上げられました(8月31日現在)。
また、9月2日には、第2期の情報を含んだ「九州ふっこう割お知らせサイ
ト」をオープンさせ、情報発信の強化を図っています。
○タイ市場におけるFIT向け情報発信(JR九州連携事業)
(8月25~29日:佐賀県、熊本県、鹿児島県)
タイの有力旅行番組『SAY HI!』の撮
影クルーを招請しました。タイで人気の鉄道を
駆使した周遊旅行を中心に、九州の食や温泉の
魅力を取材してもらいました。
テレビ放映は10月の予定で、タイにおける
九州の更なる認知度向上につながることを期待
しています。
○
『空行け!九州』航空プロモーションの実施
(8月26日:東京都)
九州へ乗り入れている航空会社15社と9月1日から3月末まで実施する航空プロモーションのオー
プニンセレモニーを、8月26日に羽田空港第一ターミナルで実施しました。
熊本出身の女優スザンヌさんやMs、各航空会社からCAに参集いただき、現地の様子を踏まえなが
ら九州の魅力を発信し、誘客に努めました。
○韓国旅行業協会による熊本・大分応援団派遣ツアー
(8月26~28日:大分県、熊本県)
韓国旅行業協会(KATA)会長の呼びかけにより、日本政府観光局(JNTO)ソウル事務所等の
協力を得て、韓国旅行会社のほか、メディア関係者約200名の皆様が応援団を結成し、熊本・大分視
察のため訪問されました。
初日には、国土交通副大臣、JNTO理事長、
熊本県副知事、九州観光推進機構会長などによ
る歓迎の交流会を開催しました。
九州ふっこう割<第二期> ~9/9(金)より販売中です!~
◆ 九州観光推進機構からのお知らせ
〇 九州観光推進機構サイトの会員向け情報ページに「観光統計情報」を掲載(9/15)
「九州の外国人入国者数の推移について~平成28年7月(速報値)、平成28年6月(確定値)」を掲
示しました。ぜひご活用ください。
なお、会員向け情報ページを閲覧するには、IDとパスワードが必要になります。ご不明な点は下記
お問い合わせ先までお願いします。
〇 9月以降の主な事業
・空港での九州ふっこう割プロモーション(9月1~2日:伊丹空港、9月7~8日:中部国際空港)
・中国からの誘客促進情報発信(9月1~7日:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県)
・JNTOアウトバウンド商談会出展(9月8日:韓国・釜山)
・欧州市場における「南日本ゴールデンルート」構築
(9月13~20日:大阪府、岡山県、広島県、福岡県、大分県、熊本県、佐賀県)
・ビジット・ジャパン・トラベル・マート2016出展(9月21日~23日:東京)
・日韓交流おまつり 2016 in 東京 ブース出展(9月24~25日:東京)
・MOU締結中国旅行社招請<1回目>
(9月23日~28日:長崎県、熊本県、大分県、佐賀県、福岡県)
・ASEAN旅行会社招請(9月から11月:九州7県)
・タイにおける二次交通情報等発信(9月中旬~1月:九州7県)
・ASEAN5カ国における九州観光説明会・商談会
(10月3日:ジャカルタ、5日:クアラルンプール、7日:シンガポール)
・第10回九州観光・物産フェア(10月8~10日:東京)
・東方航空連携による中国マスコミ等招請
(10月12~17日:鹿児島県、熊本県、福岡県、長崎県、大分県)
・モードツアー旅行博覧会出展(10月13日~16日:韓国・ソウル)
・ワールドトレイルズカンファレンス鳥取大会参加(10月14~17日:鳥取県倉吉市)
・済州オルレウォーキングフェスティバル出展(10月21~22日:韓国・済州島)
・香港・広州における九州観光説明会及び商談会開催(10月26日:広州、28日:香港)
・タイ市場における九州の魅力情報発信(10月から11月:九州7県)
・台湾における国際旅行博(ITF)出展(11月4~7日:台北)
・タイからの誘致促進情報発信(11月下旬:九州7県)
・ASEAN市場における旅行商品即売会等出展
(11月~3月:タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシア)
◇◇ お問い合わせ先 ◇◇
一般社団法人 九州観光推進機構 企画部 柴田、弓削
TEL:092-751-2943(代表)
092-751-2946(国内誘致推進部ダイヤルイン)
092-751-2947(海外誘致推進部ダイヤルイン)
092-751-2951(九州観光広報センター準備室ダイヤルイン)
FAX:092-751-2944