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AUTODESK SIMULATION 2013製品ネットワークライセンス設定簡易資料

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(1)

オートデスク株式会社

プロダクトサポート

2013 年 3 月

第 2 版

A

UTODESK

S

IMULATION

2013 製品

ネットワークライセンス設定簡易資料

(2)

1 章 旧 Autodesk Network License Manager のアンインストール ...3 2 章 Autodesk Simulation 2013 製品ライセンスマネージャのインストール ...4 3 章 Autodesk Simulation 製品ライセンス取得 ...5 4 章 ライセンスサーバの設定 ... 11 5 章 ライセンスサーバの動作確認 ... 15 付録 A ライセンスサーバのサービスの再起動 ... 17 付録 B Windows ファイアウォールの設定 ... 18 付録 C ライセンスの使用状況の確認 ... 19 付録 D 一部のシーメンス PLM ソフトウェア製品 FLEXnet/FLEXlm とのコンフリクト ... 20 付録 E ライセンスサーバからライセンスファイルとライセンスサービスの削除 ... 21 付録 F ライセンスサーバの変更 ... 22 付録 G サブスクリプションセンターへのユーザの登録方法 ... 23

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1 章 旧 Autodesk Network License Manager のアンインストール

すでに、旧 Autodesk Network License Manager がインストールされている場合は、Autodesk Simulation 2013 製品のライセンス マネージャをインストールする前にアンインストールを行う必要があります。

Autodesk Simulation 2013 製品を新規でインストールする場合と、ライセンスクライアントでは、この章の作業は不要です。

旧 Autodesk Network License Manager と旧ライセンスの削除と旧ライセンスファイルのバックアップ 1. Windows の管理者権限のユーザーでログオンします。

2. LMTOOLS ユーティリティを開きます。 Windows XP

[スタート] 、[すべてのプログラム(または、プログラム)] 、[Autodesk] 、[Network License Manager] 、 [LMTOOLS] を選択します。

Windows 7

デスクトップの LMTOOL アイコンを右クリックし、[管理者として実行] を選択します。

3. [Server/License File]タブを選択し、[Configuration using Services]より、Autodesk 製品のライセンス用のサービス 名を選択します。[Start/Stop/Reread]タブを選択し[Stop Server]を選択します。

4. [Config Services] タブを選択します。[Service Name]のプルダウンメニューより Autodesk 製品のライセンス用のサー ビス名を選択します。

5. [Path to the license file]に指定されているファイルが、現在使用しているライセンスファイルとなります。このフ ァイルは、旧バージョン用のライセンスファイルです。もしもの時のために必ずコピーしバックアップを取って保管し ておいてください。(必要な場合は、[Path to debug log file]に指定されたログファイルもバックアップを取ってくだ さい。)

6. [Service Name]のプルダウンメニューが Autodesk 製品のライセンス用のサービス名になっていることを確認後[Remove Service]を実行し、Autodesk 製品のライセンス用のサービスを削除します。(他のサービス名を消しないように注意しま す。)

7. 以下の手順で旧 Autodesk Network License Manager をアンインストールします。 Windows XP

[スタート] 、[設定] 、[コントロールパネル] 、[プログラムの追加と削除]をダブルクリック 、「Autodesk Network License Manager」を選択し[削除]、[はい]を選択しアンインストールします。

Windows 7

[スタート] 、[コントロールパネル] 、「プログラム」の[プログラムのアンインストール]、を選択 、

「Autodesk Network License Manager」を選択し[アンインストール]、[はい]を選択しアンインストールします。 8. アンインストール後、以下の Autodesk Network License Manager のフォルダを削除します。

C:\Program Files\ Autodesk Network License Manager

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2 章 Autodesk Simulation 2013 製品ライセンスマネージャのインストール

ライセンスを取得しライセンスサーバとして利用する PC にインストールする必要があります。このライセンスマネージャで他の 複数の Autodesk 製品のネットワークライセンスを統合して管理することができます。

1. Windows の管理者権限のユーザーでログオンします。

2. インストールを行う製品の DVD を挿入します。製品によっては DVD が Windows が 32bit 版の物と 64bit 版の物が別々の DVD に分かれています。ご利用の Windows に該当 ( http://support.microsoft.com/kb/958406/ja ) の DVD を挿入します。 3. Autodesk Simulation CFD 製品の場合は、DVD の直下にある Network License Manager.cmd をダブルクリックしライセンスマ

ネージャのインストールを行ってください。

他の Autodesk Simulation 製品は、PC で自動再生機能が有効になっている場合は、インストーラーが自動的に起動します。 起動しない場合は、DVD の Setup.exe をダブルクリックし[ツールとユーテリティ]を選択しライセンスマネージャのインス トールを行ってください。この資料では、デフォルトのインストールフォルダーにインストールされていることを前提に説 明を行います。

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3 章 Autodesk Simulation 製品ライセンス取得

注記:ライセンスを取得するには、インターネット接続環境が必要です。もし、ライセンスを取得する PC が外部インターネット に接続できない環境の場合、お客様のシステム管理者にご相談頂くか、他の PC のインターネット接続を利用して登録します。 (ライセンスサーバ自体を外部インターネットに接続する必要はありません) ホスト名、サーバ ID の取得 最初に、ライセンスサーバにする PC を選定頂き (動作環境に関しては DVD の ja-JP フォルダの下の Docs フォルダに含まれる system_requirements.pdf をご参照ください。) 、そのサーバのホスト名、サーバ ID(ホスト ID /MAC アドレス) の情報を取得し ます。

[スタート]、[すべてのプログラム(または、プログラム)]、[Autodesk]、[Network License Manager]、[LMTOOLS] 、[System Settings]を選択します。

Computer/Hostname がホスト名、Ethernet Address が、サーバ ID となります。以降の処理で必要となりますので控えておきます。 複数のネットワークデバイスが存在する場合、Ethernet Address に "001f3b488985 001e37cc4aef"の様に 12 文字の Ethernet Address が複数表示されます。この場合、通常使用しているネットワーク接続のネットワークデバイス(通常、有線 LAN)の Ethernet Address を利用することをお勧めします (詳細はお客様のシステム管理者にご確認ください) 。仮想のネットワークデ バイスの Ethernet Address は、指定しないようにしてください。 . DVD は何枚届いていますか? 各 DVD には、それぞれの製品に対応した固有のシリアル番号(下図の Serial No)がふられています。これらのシリアル番号を利 用してライセンスファイルを入手します。それぞれのシリアル番号に対応したライセンスファイルを個々に取得する必要がありま す。また、製品のインストール時、ここに記載された該当する Serial Number と Product Key を入力します。

XXXX 2013 XXXXXXXXXXXXXXXX 同じ製品で複数の異なるシリアル番号があり、それぞれのシリアル番号に対するライセンスの取得日が異なる場合、ライセンスサ ーバでいずれか一方のライセンスを認識することができません。 このような場合、同日に各ライセンスを発行することで、ライセンスを認識することが可能です。すでに過去にライセンスを発行 している場合は、シリアルが重複した製品のライセンスを同じ日に再発行してください。 Serial No : Product Key :

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ライセンスファイルの入手 A) ライセンスの取得は、インターネットに接続可能な PC の Web ブラウザーより(製品がインストールされていない PC からでも 可能です。)、直接 URL「https://registeronce.autodesk.com/ 」を入力してサイトへアクセスします。 ユーザ ID、パスワードは、サブスクリプションセンターのユーザ ID とパスワードを利用します。このページの[ユーザ ID を 作成]を利用しユーザを作成した場合、更新プログラムのダウンロード等の作業が行えないため、サブスクリプションのユー ザ ID を作成いただくことをお勧めします。サブスクリプションのユーザ ID の作成方法は、付録 G を参照します。  アクティベーション回数の上限に達している旨のメッセージが表示されオンラインでライセンスが取得できない場合は、 ユーザ登録センターよりライセンスを入手してください。 オートデスクユーザ登録センターの問い合わせ先は以下のリ ンクより確認できます。(技術サポート窓口ではございませんので、技術的なお問い合わせはご契約いただいているサポー ト窓口をご利用ください。) http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?siteID=1169823&id=2307266

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B) アカウント(会社名)横のラジオボタンを選択後、[次へ]を選択します。

C) オペレーティングシステムは[Windows]を選択後、「製品シリアル番号/グループ ID」にライセンスを取得する製品のシリア ル番号を入力し、 [次へ]を選択します。

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D) [シングル サーバ]を選択し、控えていたライセンスサーバの情報を入力します。サーバ 1 ホスト名に、LMTOOLS で確認した Computer/Hostname(ホスト名)を、サーバ 1 ID に LMTOOLS で確認した Ethernet Address(サーバ ID)を入力し、 [次へ]を選 択します。

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E) ライセンスが生成されます。[ライセンスファイルを保存]を選択しライセンスファイルを保存します。

他に、登録するシリアル番号がある場合は[さらに製品の登録とアクティベーション/オーソライゼーションを行う]を選択し、 繰り返し各シリアル番号に対しライセンスファイルを発行します。

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F) ライセンスファイル(シリアル番号)が1つのみの場合は、この作業は不要です。 すべてのシリアル番号に対してライセンスファイルを取得後、各ライセンスファイルを 1 つのライセンスファイルにまとめ る必要があります。編集で使用するテキストエディタは必ず、[スタート]、[すべてのプログラム(または、プログラム)]、 [アクセサリ]、[メモ帳]で行います。他のテキストエディタを使用した場合、予期せぬ改行コードが追加されライセンスエ ラーになる可能性があります。 ライセンスファイルの先頭には、SERVER、USE_SERVER、VENDOR から始まる行が必要です。ライセンスを統合する場合、2 つ 目のライセンスファイルからは、最初の 3 行を除いたブロックをコピーします。PACKAGE の行がある場合は PACKAGE 以降の 行、PACKAGE の行がない場合は INCREMENT 以降の行を以下のようにコピーします。 例:

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4 章 ライセンスサーバの設定

最初にご確認ください。

1. 他の Autodesk 2013 製品の同じネットワークライセンスサーバに設定をするか?

Autodesk Simulation 2013 製品のライセンスサーバは、他の Autodesk 2013 製品のネットワークライセンスサーバと同じ FLEXnet ベースの ADLM です。他の Autodesk 2013 製品の同じネットワークライセンスサーバに設定をする場合、Autodesk Simulation 2013 製品と他の Autodesk 2013 製品のライセンスファイルを 1 ファイルに結合し、1 つの FLEXnet の Service Name で登録を行い ます。

2. 他社製品の Flexlm/FLEXnet ベースのライセンスマネージャとの共存

同一の PC に他社製品で利用している Flexlm/FLEXnet がインストールされていても、基本的にコンフリクトは発生しません (例 外: 「付録 D 一部のシーメンス PLM ソフトウェア製品ライセンスとのコンフリクト」を参照) 。Autodesk Simulation 2013 製品 で利用する FLEXnet は必ず、Autodesk Simulation 製品でインストールされた C:\Program Files\Autodesk\Autodesk Network License Manager 以下の LMTOOLS を利用してライセンスを設定します。他社製品でインストールされた Flexlm/FLEXnet を利用し たり、他社ライセンスファイルとの統合はできません。

3. Windows 7 で UAC が無効であることの確認

UAC(ユーザー アカウント コントロール)は、Microsoft Windows 7 オペレーティング システムのセキュリティ コンポーネント です。Autodesk Simulation 製品をインストールする際には、UAC を必ず無効にする必要があります。UAC は以下の方法で無効に できます。

1. Windows の[スタート]ボタンをクリックし、Windows 7 は「プログラムとファイルの検索」フィールドに「MSCONFIG」と入力し ます。 2. [ツール]タブをクリックし、Windows 7 は[UAC 設定の変更]を選択しハイライトします。 3. [起動]ボタンをクリックします。 4. Windows 7 の場合は、[通知しない]に設定後[OK]を選択します。 5. [システム構成]ダイアログ ボックスを閉じて、PC を再起動し、変更を適用します。 ライセンスの設定 1. Windowsの管理者権限のユーザーでログオンします。 2. 登録処理または他の方法で取得したライセンスキーは、ライセンスサーバに保存する必要があります。保存場所は、以下の フォルダを使用することを推奨します。また、この手順書では、ライセンスファイル名をlicense.lic という名前で保存し た場合を例に説明を行います。 3.

C:\Program Files\Autodesk\Autodesk Network License Manager 4. LMTOOLS ユーティリティを開きます。

Windows XP

[スタート] 、[すべてのプログラム(または、プログラム)] 、[Autodesk] 、[Network License Manager] 、[LMTOOLS] を選 択します。

Windows 7

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5. [Service/License File] タブで、[Configuration using Services] オプションが選択されていることを確認します。

6. [Config Services] タブを選択します。

7. [Service Name] 欄にこのサービスの名前を新たに入力します。以下の例ではADLMと入力します。

8. [Path to the lmgrd.exe file] 欄で[Browse] をクリックし、C:\Program Files\Autodesk\Autodesk Network License Managerまで移動します。「lmgrd.exe」を選択し、[開く] を選択します。

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9. [Path to the license file] 欄で[Browse] をクリックし、ライセンスファイルを保存したディレクトリまで移動します。 C:\Program Files\Autodesk\Autodesk Network License Manager\license.licのライセンスファイルを選択し、[開く] を選 択します。

10. [Path to debug log file] 欄で[Browse] を選択し、ログファイルを保存するディレクトリに移動します。この例では、 C:\Program Files\Autodesk\Autodesk Network License Managerのディレクトリを選択します。

(14)

11. 拡張子.log を追加したログファイル名を入力し、[開く] を選択します。この例ではadlm.logと入力します。

12. [Use Services] 、[Start Server at Power Up] の順にチェックボックスを選択します。

13. [Save Service] を選択します。

14. [はい]を選択します。

15. LMTOOLS ユーティリティを閉じて、PCを再起動します。これで、このライセンスサーバは設定されました。

(15)

5 章 ライセンスサーバの動作確認

ライセンスサーバの設定完了後、以下の手順で動作確認を行います。

注記:Autodesk 製品のライセンスサーバの停止作業が含まれるため、作業時は、該当のライセンスサーバを利用している Autodesk 製品のクライアントが利用されていないことをご確認ください。

1. Windowsの管理者の権限でログオン後、[スタート]、[すべてのプログラム(または、プログラム)]、[Autodesk]、[ Network License Manager]、[LMTOOLS]を選択(Windows 7の場合は、LMTOOL アイコンを右クリックし、[管理者として実行] を選択し ます)。 [Service/License File]タブを選択し、「Configuration using Services」でAutodesk製品用のサービス名(例: ADLM)が選択されていることを確認します。他のソフトウェア用のサービス名を選択しないよう注意します。

2. [Start/Stop/Reread]タブを選択し、[Stop Server]、[Start Server]を選択し、左下に「Server Start Successful」のメッ セージが出ていることを確認します。

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3. [Server Status]タブを選択し、[Perform Status Enquiry]を選択します。ステータスに"Users of"から始まる行が、インス トールしたシリアル番号の個数あることを確認します。

Users of XXXXXXX_2013_0F: (Total of X licenses issued; Total of 0 licenses in use)

ここまでで、エラーがあり、問題を解決できない場合は、詳細の状況と以下のファイルを合わせてご契約のサポート窓口まで お問い合わせください。

 ライセンスファイル

LMTOOLSで[Config Services]タブを開き、「Path to the license file」に指定してあるライセンスファイルと、複数の ライセンスファイルを結合されている場合は、結合前の各ライセンスファイル。

 ログファイル

LMTOOLSで[Config Services]タブを開き、「Path to the debug log file」に指定してあるログファイル。

 サーバステータス

[Server Status]タブを選択し、[Perform Status Enquiry]を選択し表示されたステータス上で、マウスを右クリックし [すべて選択]、再度マウスを右クリックし[コピー]を選択し、メモ帳等のテキストエディタに貼り付け保存したテキスト ファイル。

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付録 A ライセンスサーバのサービスの再起動

以下の方法で、PC を再起動せずに、ライセンスサーバを再起動することが可能です。

Windows の管理者の権限でログオン後、[スタート]、[すべてのプログラム(または、プログラム)]、[Autodesk]、[Network License Manager]、[LMTOOLS]を選択(Windows 7 の場合は、LMTOOLS アイコンを右クリックし、[管理者として実行] を選択しま す)。[Service/License File]タブを選択し、「Configuration using Services」で Autodesk 製品用のサービス名(例:ADLM)が 選択されていることをご確認します。他のソフトウェア用のサービス名を選択しないよう注意します。続いて

[Start/Stop/Reread]タブを選択し、[Stop Server]、[Start Server]を選択し、左下に「Server Start Successful」のメッセー ジが出ていることをご確認します。

(18)

付録 B Windows ファイアウォールの設定

ライセンスサーバ上にて、以下の 2 つのプログラムファイアウォールで除外します。 C:\Program Files\Autodesk\Autodesk Network License Manager\lmgrd.exe

C:\Program Files\Autodesk\Autodesk Network License Manager\adskflex.exe 以下の手順で設定をお願いいたします。

Windows XP

1.[スタート] メニューで、[コントロール パネル] をクリックします。

2.コントロール パネルで、[ネットワークとインターネット接続] をクリックして、[Windows ファイアウォール] を開きます。 3.[Windows ファイアウォール] で、[例外] タブをクリックします。

4.[プログラムの追加]、[参照] をクリックし、C:\Program Files\Autodesk\Autodesk Network License Manager\lmgrd.exe を選 択し[OK]、[OK]を選択し設定を完了します。

5.同様の手順で、C:\Program Files\Autodesk\Autodesk Network License Manager\adskflex.exe を指定します。

Windows7 1. [スタート] ボタン 、[コントロール パネル] の順にクリックします。コントロールパネルの検索ボックスに「ファイアウォ ール」と入力し、[Windows ファイアウォール] をクリックします。 2.左側のウィンドウで、[詳細設定] をクリックします。 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入 力するか、確認情報を提供します。 3.[セキュリティが強化された Windows ファイアウォール] ダイアログ ボックスの左側のウィンドウで [受信の規則] をクリッ クし、右側のウィンドウで [新しい規則] をクリックします。

4.[プログラム]、[次へ]、[このプログラムのパス]、[参照] をクリックし、C:\Program Files\Autodesk\Autodesk Network License Manager\lmgrd.exe を選択し[次へ]、[接続を許可する]、[次へ]、[次へ]を選択し、「名前」設定に対し任意の名前を入 力し[完了]を選択します。

(19)

付録 C ライセンスの使用状況の確認

ライセンスサーバでの確認方法

1. [スタート]、[すべてのプログラム(または、プログラム)]、[Server Status]タブを選択し [Perform Status Enquiry]ボタ ンを選択して表示される内容を確認します。

「Total of X licenses issued」で所有しているライセンス数、「Total of n licenses in use」を確認することで、現在のライ センスの使用本数を確認できます。

クライアントでの確認方法

クライアントで、LMTOOLS を利用可能にするために、インストール DVD のメニューより、[Autodesk Network License Manager]を インストールします。

1. [スタート]、[すべてのプログラム(または、プログラム)]、[Autodesk]、[ Network License Manager]、[LMTOOLS]を選択。 [Service/License File]タブを選択します。

2. [LMTOOLS ignores license file path environment variables]にチェックを入れます。 3. [Configuration using License File]を選択します。

4. 「@」を先頭につけサーバ名を入力します。

5. [Server Status]タブを選択し [Perform Status Enquiry]ボタンを選択して表示される内容を確認します

「Total of X licenses issued」で所有しているライセンス数、「Total of n licenses in use」を確認することで、現在 のライセンスの使用本数を確認できます。

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付録 D 一部のシーメンス PLM ソフトウェア製品 FLEXnet/FLEXlm

とのコンフリクト

通常、他社のFLEXnet/FLEXlm環境が設定されているPCで、Autodesk製品のライセンスマネージャの設定をおこなっても干渉等の問 題はありませんが、一部のシーメンスPLMソフトウェア製品(全てではない)において、FLEXnet/FLEXlmが内部的に利用しているポ ート番号27000(通常FLEXnet/FLEXlmは、27000~27009までのポート番号を自動的にアサインして異なるライセンスサービスを管理 します。)をライセンスファイル内で強制的に指定しているケースがあり (ライセンスファイルのSERVERラインで、「SERVER Hostname Ethernet_Address 27000」と指定されている) この状態でライセンスサーバの設定を行うと、Autodesk側、もしくは、 シーメンスPLMソフトウェア側のFLEXnet/FLEXlm (lmgrd.exe)が起動しない問題が発生する場合があります。 以下のいずれかで対策を行います。 1. シーメンスPLMソフトウェア製品でライセンスファイルのSERVERラインで27000を強制的に指定してある場合、27000の記述を 削除して無効にすることが可能かシーメンスPLMソフトウェアのサポートにご確認ください。可能であれば削除、不可能な場 合は、以降の対策を検討します。 2. 別々のライセンスサーバで管理いただく。

3. Autodesk側のライセンスファイルと製品のインストールされているフォルダ(例: C:\Program Files\Autodesk\<製品名> 2013)のlicpath.licのSERVERラインにコンフリクトをおこさない27000以外のポート番号を指定し「SERVER Hostname Ethernet_Address ポート番号」のように変更する。 (例: SERVER ABC 00ffc029f689 27001)

(21)

付録 E ライセンスサーバからライセンスファイルとライセンス

サービスの削除

以下の方法でライセンスサーバからライセンスファイルとライセンスサービスを削除することができます。

1. [スタート]、[すべてのプログラム(または、プログラム)]、[Autodesk]、[Network License Manager]、[LMTOOLS]を起動 (Windows 7の場合は、LMTOOL アイコンを右クリックし、[管理者として実行] を選択します)。

2. Service NameのプルダウンメニューからAutodesk製品のサービスを選択。(以下のADLMは例です。入力された任意の名前とな ります。)

3. Path to the license fileに設定されたフォルダにライセンスファイルがありますので、このファイルをWindows上で消去し ます。

(22)

付録 F ライセンスサーバの変更

ライセンスサーバは、各ソフトウェアのインストールディレクトリ「C:\Program Files\Autodesk\<製品名> 2013」 内にある licpath.licファイルで定義されます。テキストエディタで開き、以下のハイライトの部分を変更したいライセンスサーバのホス ト名もしくは、IPアドレスに書き換えます。 SERVER 127.0.0.1 000000000000 USE_SERVER

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付録 G サブスクリプションセンターへのユーザの登録方法

サブスクリプションセンターへのユーザの登録方法(契約管理者のユーザでのみ可能) ここでは、サブスクリプションセンターの使用やライセンス取得を行う担当者にユーザアカウントを作成する方法を以下に解説い たします。ここで作成したアカウントを利用し、3 章のライセンスのアクティベーションを行うことができます。また、新規ユー ザアカウントを作成するにはあらかじめ、契約管理者の方に送付されたサブスクリプションセンターのユーザアカウントとパスワ ードとご担当者の①氏名、②電子メールアドレスをご用意ください。 1. オートデスクサブスクリプションセンターへのアクセスは以下の 2 つの方法にて実施可能です。 A) 直接オートデスクサブスクリプションセンターの URL にアクセスする。 オートデスクサブスクリプションセンター: http://www.autodesk.co.jp/subs_signin B) 以下の手順でオートデスクのホームページからアクセス可能です。 ① オートデスクのホームページ(www.autodesk.co.jp)を開き、以下の「サービス&サポート」メニューから、保守契 約(サブスクリプション)を選びます。 ② 開いた以下の画面で、「サブスクリプションセンターサインイン」リンクからサブスセンターにアクセスします。

(24)

2. サブスクリプションセンターへのログイン。 サブスクリプションセンターにアクセスすると以下の画面が開きます。ユーザ登録を行うには、契約管理者のユーザ名とパスワー ドが必要です。このユーザ名とパスワードは、契約管理者に届いた「新しいオートデスク サインインアカウント」というメール、 もしくは、「Subscription センターのアカウントが作成されました。」というメールでご確認いただけます。不明な場合は、章末 の「10.ユーザ ID とパスワードを忘れた場合」をご確認ください。 3. ユーザ ID とパスワードを入力後、[送信]ボタンを押してログインをしてください。 4. 初期画面の左メニューから[契約管理]を選びます。

(25)

5. 契約管理画面で[新規ユーザの招待]を選択します。

6. 以下のような新規ユーザ招待の画面が表示されます。

7. 下のイメージの順に①メールアドレス、②名前、③苗字を入力して、④[受信者の一覧に追加]ボタンを押すと、⑤の中に入 力したご担当者が入力されます。登録したいご担当者が複数いる場合は①~④を人数分繰り返します。

(26)

8. 続いて、⑥登録担当者にソフトウェアのダウンロードの権限を付与するかどうかを指定し、該当する⑦サブスクリプション 契約製品に対して⑧使用を許可するサービスを設定します。(注意:ここでサポートの種類も選択できますが、Autodesk Simulation 製品の場合、購入形態により技術サポート窓口が異なり、ここでサポートのタイプを選択頂いてもご利用いただ けない場合がございます。購入元の販売代理店もしくは、担当の営業に提供されている技術サポートの内容や窓口の情報を ご確認ください。)ご担当者に送付される案内状に追記する内容があれば⑨に入力し、⑩[案内状を送る]ボタンを押して、ご 担当者にサブスセンターにユーザ登録した旨を電子メールにてお知らせすることが可能です。

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9. ユーザ登録の案内メールとアカウント更新案内メール A) ユーザ登録の案内 ① 契約管理者からユーザとしてサブスクリプションセンターへの登録が実施されると以下のような案内メールが、登 録されたユーザのもとに送られます。このメールには「ユーザ ID」と「仮パスワード」が記載されております。 ② サブスクリプションセンターへのアクセス:メール内右側にある、②「Subscription センターへのアクセス」リ ンクをクリックすると、Subscription センターサインインページに移動します。ここで①にあるユーザ ID と仮パ スワードにてサブスクリプションセンターにログインをいたします。最初にログインをすると、パスワードの変更 を求められます。正式パスワードとしてご自身で設定してください。

(28)

B) アカウント更新案内メール ① 登録されたユーザの中には、下記「Autodesk Subscription のアカウントが更新されました」というタイトルのメ ールが 届く場合があります。弊社製品のインストールとアクティベーションを行った際に、すでにメールアドレ スを登録された場合が該当します。その場合、すでにユーザ ID とパスワードは設定されているという前提のため、 このメールにはユーザ ID とパスワードが記載されておりません。 ② サブスクリプションセンターへのアクセス:アカウント更新メールを受信し、ユーザ ID またはパスワードのどち らか又は両方が不明なユーザは以下の方法でユーザ ID の通知を受けてください。メール右上、「Subscription セ ンターへのアクセス」リンクをクリックすると、Subscription センターサインインページに移動します。 10. ユーザ ID とパスワードを忘れた場合 A) ID を忘れた場合: ユーザ ID 入力フィールドの下にある、[ユーザ ID を忘れた場合]をクリックし、ユーザ登録した電子メールアドレス を入力することで、そのメールアドレス宛にユーザ ID の連絡メールが届きます。 B) パスワードを忘れた場合: パスワード入力フィールドの下にある、[パスワードを忘れた場合]をクリックし、ユーザ ID、登録時の電子メールア ドレス、セキュリティに関する質問に答えたのちに、パスワードのリセット連絡メールが届きます。パスワードをリセ ットする際のセキュリティに関する質問を忘れた場合、また、その他不明点については、[サインインに関するヘル プ](以下の URL)からご確認いただくか、[ログインについてのお問い合わせ](以下の URL)からお問い合わせください。 (注意:この問い合わせ先では、製品のインストール方法を含む技術的なご質問は受け付けておりません。購入形態に より、技術サポート窓口が異なりますので、購入元の販売代理店もしくは、担当の営業に提供されている技術サポート の内容や窓口の情報をご確認ください。) サインインに関するヘルプ: http://signinhelp.autodesk.com/adsk/servlet/index?id=11337063&siteID=11034745 ログインについてのお問い合わせ http://signinhelp.autodesk.com/adsk/servlet/index?siteID=11034745&id=16075127

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【注意】

本資料に記載されている仕様、機能等に関して、予告なく変更または削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。

この書類はサブスクリプション契約中のユーザー様のみに配布されているものです。全文、または一部の記事の無断転載および無 断配布は禁じます。

免責事項

本ドキュメントおよび記載される情報は AUTODESK, INC. 社により、「現状のまま」で提供されるものとします。AUTODESK, INC. 社は、明示、黙示を問わず、特に所有権の非侵害、商品性又は特定目的への適合性についての黙示的保証を含め、その他本ドキュ メントおよび記載される情報に対する一切の保証をいたしません。

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