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目 次 ご 挨 拶 平 成 28 年 度 を 迎 えて ( 公 財 ) 日 中 友 好 会 館 会 長 江 田 五 月 行 事 案 内 日 中 友 好 会 館 美 術 館 主 催 展 中 国 第 12 回 全 国 美 術 展 受 賞 優 秀 作 品 による 現 代 中 国 の 美 術 百 花 繚 乱

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(1)

会 館 だ よ り

公益財団法人

日中友好会館

2016 年 4 月号

No.322

(2)

会館だより 2016 年 4 月号 No.322

目 次

ご 挨 拶

・平成 28 年度を迎えて (公財)日中友好会館会長 江田五月

行 事 案 内

《日中友好会館美術館》

・主催展「中国第 12 回全国美術展受賞優秀作品による「現代中国の美術」百花繚乱 中国リア リズムの煌めき」

《日中友好後楽会》

・定例談話会 ・春季ハイキング ・2016 年中国旅行 ・年会費のお振込み案内について

活 動 記 録

・主催展「百花繚乱 中国リアリズムの煌めき」開幕式およびギャラリートーク開催 ・文京区国際交流フェスタに参加 ・「JENESYS2.0」2015 年度中国青年メディア関係者代表団第 3 陣が来日 ・第 19 回「日中学院倉石賞」

会 館 行 事 と 人 の 動 き

表 紙

『団らん-家族愛』 作者:チェン・ジー(陳治)、ウー・シン(武欣) 中国画 高 172cm×幅 200cm 巡回展「百花繚乱 中国リアリズムの煌めき」より 郷里で迎えた久方ぶりの家族団らんのひととき。中国語題を直訳すると「情の深い子どもたち」である。 子どもたちの帰郷を何よりの喜びとする年老いた両親と、母親への土産を披露する娘(嫁)、そして祖父に語 りかける孫の愛らしい姿。 親孝行や将来への夢などが淡い色調の中に表現されている。何気ない一コマに凝縮された普遍的な家族愛。 画面には穏やかな心の安らぎが満ち溢れている。

(3)

● ご

今冬は 好季節を 日中関 年 2 月に が実に 4 当会館 成 27 年度 た。しか 日本国中 が参加し 層重ねて 日本政 した。今 の青少年 後楽寮 と交流し 各地の文 今夏に 公益財団 お願いい

ご 挨 拶

■ 平成 28

はおおむね暖 を迎えました 関係は一時期 には、日本の参 年ぶりに再 館が、国の 度は 4000 人 かし残念なが 中国大使館の した「日中友 てまいります 政府は、平成 今後当会館は 年等との交流 寮には常時約 しています。 文化芸術を紹 には理事・評 団法人にふさ いたします。

拶 ●

年度を迎

暖冬でしたが た。皆さまお 期の微妙な時 参議院と中 再開され、私 「JENESYS2.0 人規模の招聘 がら日本から のご厚意で、 友好会館訪華 す。 成 27 年度補正 は、中国にお 流事業、及び 約 200 名の中 美術館では 紹介する計画 評議員等役員 さわしい活動 会館だよ

迎えて ■

公益財団 会長 江 が、突然の大 お元気でご活 時期を双方の 国の全国人 私も張徳江全 0」事業の一 聘を目指し、 ら中国への派 日中学院教 華団」が実現 正予算で日 おける植林 び第三国での 中国留学生が は現在好評開 画です。 員の改選時期 動に全力を挙 より 2016 年 団法人 日中 江田五月 大寒波の襲来 活躍のことと の努力で乗 人民代表大会 全国人民代表 一環として行 結果として 派遣事業はい 教職員と学生 現しました。 中植林・植樹 ・植樹事業、 の植林・植樹 が生活し、学 開催中の「現 期を迎えます 挙げてまい 年 4 月号 N 中友好会館 来など不安定 と思います。 り越え、改善 会との定期交 表大会常務委 行ってきた て 32 事業、 いまだ回復で 生、会館役職 。これを良い 樹国際連帯 、日本国内 樹事業を行っ 学業の傍ら 現代中国の美 す。課題で ります。皆 o.322 定な時もあ 善の兆しが 交流プログラ 委員長と会談 中国との青 約 3500 名 できていませ 職員や日中友 い契機と捉 事業を実施 での植樹と っていく事 、さまざま 美術」展に あった女性 さまの変わ り、やっと 見られてい ラム「日中議 談しました 青少年交流事 の招聘を達 せん。昨年 友好後楽会会 捉え、回復の 施することを 併せて行う となります な行事で地 に続き、今年 性の積極的登 わらぬご支援 春爛漫の います。本 議員会議」 。 事業は、平 達成しまし 12 月に駐 会員 50 名 の努力を一 を決定しま 日中両国 。 地域の方々 年度も中国 登用など、 援を心より

(4)

● 行

日 中

◆主催

「中国第

秀作品

百花繚

会 期: 時 間: 休館日: 観覧料: 一般 400 大高生 20 日中友 頂いてお なる今回 ムの煌め 崎、福岡 東京展 美術館に は 4 月 10 な機会で 掛けくだ 「陜

行 事 案

中 友 好 会

催展

第 12 回全

品による「

繚乱 中国

開催中~4 10:00~17: 火曜日 会期中何度 パスポート 円(団体割引 00 円、中学 友好会館で 5 おります「現 回は新たに めき」と題し 岡の日本全国 展は 2 月 25 にて現在、好 0 日㈰とな です。是非、 ださい。 陜北の紅」ソン

案 内 ●

会 館 美 術

全国美術

「現代中国

リアリズムの

月 10 日㈰ :00 度でも入場可 ト券 引 20 名以上 学生以下無料 5 年毎に開催 現代中国の美 「百花繚乱 し、東京、奈 国 5 ヶ所を巡 日㈭に開幕。 好評開催中で ります。5 年 お誘い合わ ン・レンウェイ 会館だよ

術 館

展受賞優

国の美術

の煌めき

可能な 上 300 円/名 料 催し、ご好評 美術」。7 回目 中国リアリ 奈良、山梨、 巡回します。 。日中友好会 です。会期終 年に 1 度の貴 わせの上、お イ(油彩画) より 2016 年

名)、 評を 目と リズ 長 会館 終了 貴重 お出 中 展」 寄せ 竜門 本 の中 員が 中国 絵画 ずれ を誇 2 のス 入 スポ ルは のご 年 4 月号 N 中国政府が 」は、中国全 せられる最大 門とも称され 本展は、前述 中から、さ が厳選した約 国画・油彩画 画作品から彫 れも確かな技 誇る作品が揃 2 メートル スケールをぜ 入場券は会期 ポートとなっ は次ページに ご来場を心 「古い中庭 「座像シリー o.322 5 年に一度 全土から数 大規模にし れる権威あ 述の全国美 らに日本の 約 80 点をご 画・水彩画 彫刻、アニ 技術に裏打 揃いました。 を超える大 ぜひ間近で 期中何度で っておりま にてご案内 よりお待ち 庭の往時」バイ ーズ」ワン・ロ 度開催する「 数万点にのぼ て、現代ア る公募展で 術展の受賞 巡回美術館 ご紹介するも 画・版画・漆 メーション 打ちされた高 。 型作品も多 ご堪能くだ もご覧いた す。巡回ス しておりま 申し上げて イ・ビン(漆画 ロン(シリコーンブ 「全国美術 ぼる作品が アートの登 す。 賞優秀作品 館の各学芸 ものです。 漆画などの ンまで、い 高いレベル 多く、圧巻 ださい。 ただけるパ スケジュー ます。皆様 ております。 画) ロンズ)

(5)

<ギャラ 日時: 場所: ご好評 トーク」 当会館 容をその ーナーで 秘話など は当会館 は不在と その他 しており http://w い。 【問合せ 文化事 電話: E-mail 2 月に行 ラリートーク 4 月 2 日㈯ 日中友好会 *事前申し 観覧券) 評につき「金 を再現開催 館担当職員が のままに、制 でのご参加者 ども合わせて 館担当職員に なりますの 他、会期中に ます。詳細 www.jcfc.or せ】 事業部(平日 03-3815-50 l:bunka@jc 行われた来日作 クイベント> 14:00 よ 会館美術館 し込み不要・ 金賞受賞作家 催いたします が作家自身に 制作過程の画 者からの鋭い てご紹介いた による解説で ので予めご了 に関連イベン 細は当会館ホ r.jp/ にて 日 9 時~17 時 085 FAX:0 cfc.or.jp 作家によるギャ 会館だよ > り (約 30 分 無料(要本 家のギャラリ す。 によるトーク 画像、Q&A いご質問、制 たします(今 です。作家本 了承ください ントも複数予 ホームページ てご確認くだ 時) 03-3811-52 ャラリートークイベント より 2016 年 分) 本展 リー ク内 Aコ 制作 今回 本人 い)。 予定 ジ ださ 63 ・奈 2 ・身 2 ・長 2 ・日 2 ・福 2 *詳 い 年 4 月号 N 「百花繚乱 巡回ス 奈良県立美術 2015 年 8 月 身延町なか 2015 年 10 月 長崎県美術館 2015 年 12 月 日中友好会館 2016 年 2 月 福岡アジア美 2016 年 4 月 詳細は各美術 い。 o.322 中国リア スケジュー 術館 18 日~9 月 とみ現代工芸 月 2 日~11 月 館 月 12 日~20 館美術館 25 日~4 月 美術館 16 日~5 月 術館に直接 リズムの煌 ルのご案内 23 日 終了 芸美術館( 月 15 日 終了 016 年 1 月 3 終了 月 10 日 月 22 日 お問い合わ 煌めき」 内 了しました。 山梨県) しました。 31 日 しました。 せくださ

(6)

日 中

◆定例

4 月は 時期です いただき たします

◆春季

日 時 行 先 参加費 春のハイ を訪問し 川工場を い工場で 楽しみま 午後は 山最乗寺 ほか、県 大天狗・ ぱいです 最後に す。新し んで参加 ㈪まで参 方には、 ア

中 友 好 後

例談話会

は寮生が大学 すので、次回 ます。詳細 す。

季ハイキン

時:5 月 19 日 後楽賓館 先:アサヒビ 最乗寺、 (神奈川県 費:7,000 円 イキングは します。午前 を見学。水と で、ビールの ましょう。 はパワースポ 寺を参拝しま 県の天然記念 小天狗像、 す。 に小田原のか しく入寮した 加いただけた 参加者を募集 改めて詳し アサヒビール神

後 楽 会

学の新学期で 回の談話会は 細は 5 月号に

ング

日㈭ 朝 8 時 館集合(予定) ビール神奈川 かまぼこの 県南足柄・小 /人(バス、 新緑の美し 前中は、アサ と緑に溢れた の製造過程を ポットとして ます。新緑と 念物に指定さ 大小の高下 かまぼこの里 た後楽寮生と たらと思いま 集しています しくご案内申 神奈川工場(HP 会館だよ で何かと忙し は 5 月にさせ にてお知らせ 時 45 分 ) 川工場、大雄 の里 小田原方面) 昼食代込み しい南足柄方 サヒビール神 た環境にやさ を学び、試飲 ても有名な大 と季節の花々 された杉並木 下駄と見所い 里に寄る予定 と一緒に、楽 ます。5 月 2 す。お申込み 申し上げます (担当:緒方 P より) より 2016 年 しい せて せい 雄山 ) み) 方面 神奈 さし 飲も 大雄 々の 木、 いっ 定で 楽し 2 日 みの す。 方)

今 は 日で ら更 脊棚 199 変化 も前 検討 お ます ご希 うお 年 4 月号 N

2016 年中

今年の中国旅 2016 年 6 月 です。今回は 更に奥地の鐘 棚田、少数民 94 年に訪れ 化している 前回とは別の 討ください。 お申し込みの すが、振込案 希望の方はお お願いいた 長 o.322

中国旅行

旅行が決定 月 15 日㈬~ は「奥桂林 鐘山や賀州 民族を巡る旅 ていますが と思います の場所を訪 。 の締め切り 案内や諸連絡 お早めにご します。 長い黒髪の瑶(

定いたしまし 6 月 21 日㈫ 林」と称され 周辺の漓江 旅です。後 が、22 年前よ す。一度参加 訪れますので は 4 月 15 日 絡がございま ご一報いただ (担当 (ヤオ)族 した。日程 ㈫の 6 泊 7 れる陽朔か 江下り、龍 後楽会では よりかなり 加された方 で、是非ご ㈮となり ますので、 だきますよ 当:田辺)

(7)

会館だより 2016 年 4 月号 No.322

2016 年中国旅行

日程:6 月 15 日㈬~6 月 21 日㈫ 6 泊 7 日 行先:桂林、陽朔、賀州「奥桂林を巡る旅」 1 日目:羽田空港より上海乗継、桂林空港へ 2 日目:桂林郊外「靖江王十一陵」、リフトにて「尭山」見学 バスにて陽朔へ移動後、陽朔から福利鎮までの「漓江下り」等 夜、チャン・イーモー監督プロデュースの野外水上劇場ショー「印象劉三姐」鑑賞 3 日目:少数民族の桃源郷を主題にしたテーマパーク「世外桃源」見学、「月亮山」、 「千年ガジュマル」見学、「遇龍河工農橋」周辺の散策 午後、鍾乳洞「銀子岩」見学、その後、バスにて賀州へ 4 日目:「客家囲屋」、「臨賀古城」、「賀州石林」見学 5 日目:「黄姚古鎮」見学、午後バスにて桂林へ 夜、元後楽寮生と交流夕食会 6 日目:龍勝日帰り観光。ヤオ族部落「黄洛瑶寨」訪問 午後、リフトを利用して「龍脊棚田」見学 7 日目:桂林空港より上海乗継、羽田空港へ 参加費用:会員 ¥197,000/1 名 (2 人一部屋利用の場合、国際線燃油チャージ別) ※詳細は事務局へお問い合わせください。

◆年会費のお振込み案内について

2016 年度の年会費(個人会員\12,000)のお振込み案内は、4 月中に会員の皆様へ郵送させて いただく予定です。万が一、案内が届かない場合やご不明なことがございましたらお手数です が、事務局までお知らせください。 今年度も会員の皆様と寮生の交流が深まり、中国への理解が更に深まるよう尽力いたします ので、何卒よろしくお願いいたします。 【申込み・問合せ】 後楽会事務局 電話:03-3811-5305 FAX:03-3811-5263 E-mail:[email protected] 漓江下り

(8)

● 活

◆主催

煌め

開催

日中友 リアリズ 月 25 日㈭ 25 日~4 開幕式 くださり 英 中国美 公使、海江 プカット 覧会では 長崎県美 芸員によ は作品の ました。 奈良県

活 動 記

展「百花繚

き」開幕

友好会館美術 ズムの煌めき ㈭に開幕しま 月 10 日)。 式には 100 名 、江田五月 美術家協会副 江田万里 民 が行われま は本展の巡回 美術館、福岡 よるギャラリ の見どころ解 内 立美術館 南城 開幕式 テ

記 録 ●

繚乱 中

幕式および

術館主催「百 き」東京展が ました(会期 名を超えるご 日中友好会 副主席、郭 民主党元代表 ました。その 回美術館(奈 岡アジア美術 リートークを 解説に熱心に 覧会にて 城学芸課長によ テープカットの 会館だよ

国リアリズム

びギャラリート

百花繚乱 中 がいよいよ 期:2016 年 2 ご来賓がご臨 会館会長、何 燕 中国大使 表らによるテ の後、関係者 奈良県立美術 術館)の担当 を開催。参加 に耳を傾けて よるギャラリートーク の様子 より 2016 年

ムの

トーク

中国 、2 2 月 臨席 何家 使館 テー 者内 術館、 当学 加者 てい ま 者で 全国 れま 2 に於 イベ の作 網を 品の した 楽し ※な に く

2 文京 の催 の場 主催 会館 しま 日 講座 がで 語を なが た良 後 の時 司会 王文 した てい ク 年 4 月号 N また、東京展 である中国美 国美術展金賞 ました。 2 月 27 日㈯ 於いて、来 ベントを開催 作者、陳治さ を編む」の作 の背景、制作 た。参加者か しいひととき なお、美術館 に掲載してい ください。

文京区国

2 月 20 日㈯ 京区国際交流 催しは外国人 場として、国 催し、今年で 館からは日 ました。 日中学院は 座に参加した できるように を勉強したい がら学べる 良い機会とな 後楽寮生のス 時代の漢族の 会で始まりま 文強さんの変 た。「変面」 いる面を素早 o.322 展の開幕に 美術家協会 賞受賞作家 ㈯、展示会場 日作家によ 催。中国画 さん、武欣さ 作者、張玉 作過程など からはたく きとなりま 館関連イベ います。こ

国際交流フ

文京シビッ 流フェスタ 人と日本人 国際交流フ で 10 回目と 中学院と後 中国語初級 た方からは になった」「 い」等の感想 日中学院の魅 なり、とて ステージパ の衣装に身 ました。沈倩 変面、馬錚 とは、演者 早く取り替 合わせ、中 より何家英 を含む 6 名 場の地下 1F るギャラリ 画「団らん‐ さんご夫妻、 玉恵さんがそ 画像も使い さん質問も した。 ント情報を ちらも合わ (文化

フェスタに

クセンター が行われま の文化を通 ェスタ実行 となります。 楽寮生の有 級講座を開き 「中国語で 「今後も継続 想が聞かれ 魅力が存分 も好評でし フォーマン 身を包んだ徐 倩雯さんの琵 錚さんの古琴 者が踊りなが 替える中国伝 中国側主催 英副主席、 名が来日さ 大ホール ートーク 家族愛」 漆画「漁 それぞれ作 い解説しま もあがり、 4 ページ わせてご覧 化事業部)

に参加

ーにおいて ました。こ 通じた交流 行委員会が 日中友好 有志が参加 きました。 であいさつ 続して中国 れ、楽しみ 分に伝わっ た。 ンスは、唐 徐烺さんの 琵琶演奏、 琴の演奏で がらかぶっ 伝統の演目

(9)

会館だより 2016 年 4 月号 No.322 です。どのような仕掛けがあるかは絶対に秘 密ですので、観客の皆さんは歓喜の声を上げ ながら不思議そうに見入っていました。 また、今年から国際交流サロンという交流 コーナーが設けられました。各国のブースに はパンフレットや写真などが置かれ、その国 の紹介や会話を通じた様々な交流が行われて いました。寮生たちも文京区民の皆さんに中 国の文化を紹介したり、他の参加国の文化に 触れたり、異文化交流を楽しみました。 その他、寮生たちに人気があったのはフェ スタ内にある体験コーナーです。折り紙、華 道(生け花)、押し花、茶道(茶の湯)、書道、 着物着付け体験等、日本の伝統文化を代表す る様々な催しがあり、日頃はなかなかできな い体験とあって、どれも長蛇の列を作ってい ました。全く日本語を話すことができない寮 生たちも、身振り手振りを交えつつ、楽しく 有意義な時間を過ごすことができました。 (留学生事業部)

◆「JENESYS2.0」2015 年度中国青年

メディア関係者代表団第 3 陣が来日

一行 55 名が東京・高知・神奈川・

愛知を訪問

2016 年 1 月 24 日から 1 月 31 日までの日程 で、2015 年度中国青年メディア関係者代表団 第 3 陣(団長:丁小鳴 中共中央委員会宣伝部 国際連絡局巡視員)が来日した。本団は、中国 でメディア関係の仕事に携わる青年で構成さ れ た 計 55 名 で 、 外 務 省 が 実 施 す る 「JENESYS2.0」の一環として招聘した。 代表団は、東京の他、第 1 分団は高知を、 第 2 分団は神奈川、愛知を訪問し、分団ごと に「おもてなし文化」(第 1 分団)、「食の安全」 (第 2 分団)をテーマに、各行政関係者や関係 機関・団体との交流、関連施設の訪問・視察 を行った。また日本のメディアへの訪問・交 流や、街頭での自由取材、その他各地で日本 のさまざまな分野の視察、参観等を通して、 包括的な対日理解を深めた。 日中のメディア関係者が交流 首都圏では、分団ごとに日本経済新聞社、 神奈川新聞社を訪問、地方では第 1 分団がテ レビ高知、第 2 分団が愛知の CBC テレビを訪 問した。各メディアの特徴や独自の事業展開、 報道姿勢などの紹介を受けたほか、制作現場 を見学し、メディア関係者同士で懇談した。 団員からは、既存メディアに対するニュー メディアの台頭、共存について、読者・視聴 者のニーズや報道意義とコンテンツとの関係 性についてなど、さまざまな質問があがった。 国際交流サロンにて 各国参加者と交流 後楽寮生によるステージパフォーマンス(変面)

(10)

また地方 地域の魅 作のプロ ベントな 東京・地 深める 「おも 団は、東 関するレ を持つ裏 もてなし 一会」と 景や昔な なしの精 客室教育 訓練施設 おもてな お客様の 員教育、 程後半は を設置し て実践し まな施策 「食の 厚生労働 政の概要 のために お 客室乗務員 方では、地域 魅力を発信す セスやスタ などに団員た 地方で各分団 てなし文化 東京の茶道会 レクチャーを 裏千家の茶道 し文化がどう いう言葉に ながらの風習 精神について 育・訓練セン 設や訓練デモ なし精神に基 の心に寄り添 企業理念に は、地方自治体 している高知 している高知 策を知ること の安全」をテ 働省ブリーフ 要について説 に行政・関係 お客様の心に寄 員の訓練を体感 に密着した する取り組み タッフワーク たちは関心を 団のテーマに 化」をテーマ 会館で日本人 を受け、400 道を体験した うして根付い に代表される 習・習慣に由 て理解を深め ンターでは、 モンストレー 基づいたサー 添う気持ちを について紹介 体で唯一「お 知を訪問、全 知県おもてな とができた。 テーマとする フにて、日本 説明を受け、 係機関・事業 寄り添う気持ち 感(JAL 客室教 会館だよ 報道のあり み、自社番組 ク、番組連動 を寄せていた について理解 マとする第 1 人のもてなし 年以上の歴 た。日本人の いたのか、「一 る茶道文化の 由来するおも めた。また 客室乗務員 ーションを視 ービス提供や を大切にした 介を受けた。 おもてなし課 全県民活動と なし課のさま る第 2 分団は 本の食品衛生 食の安全確 業者・生産者 ちを育てる 育・訓練センタ より 2016 年 方、 組制 動イ た。 解を 1 分 しに 歴史 のお 一期 の背 もて JAL 員の 視察、 や、 た社 日 課」 とし まざ は、 生行 確保 者が どの かに 東京 ムに 農業 を訪 の安 く県 ョン 知ヤ 質管 市中 所の 品の た。 そ た観 分団 横浜 ディ く、 につ 材を や一 極的 アガ がで さ 先端 報交 掃工 記念 術 文化 団 とも 融合 こと 互い ター) 年 4 月号 N のように連携 について全般 京では、植物 において、オ 業の新しい形 訪問し、愛知 安全・安心推 県独自の検査 ンの取り組み ヤクルト工場 管理について 中央卸売市場 の視察や検査 の衛生管理、 そのほか一行 観光ボランテ 団は高知市内 浜市内の史跡 ィア独自の視 、またそれぞ ついてより一 を行った。団 一般市民との 的に街頭イ ガイドの温か できた。 さらに、皇 端技術館、高 交流館、横 工場、愛知で 念館を参観 ・環境保護の 化に触れた。 団員からは、 もに、既存の 合・発展につ とができた。 いを手本に新 o.322 携し、リス 般的な理解 物工場のパ オフィスビ 形を視察し 知県健康福祉 推進アクシ 査体制やリ みに関し説 場で製造工 て視察を行 場本場と名 査体験を通 、検査体制 行は、地域 ティアガイ 内の市場や高 跡名所を参観 視点で地域 ぞれの分団 一層の理解 団員たちは の触れ合い ンタビュー かいおもて 居、浅草、 高知では桂 山隆一記念 では名古屋城 し、日本の の分野のほ 。 、「日本のメ のメディア ついて、率 。両国メディ 新しい活力 ク管理を行 解を深めた。 ソナアーバ ルで実践さ た。日程後 祉部より、「 ョンプラン スクコミュ 説明を受けた 工程における 行った。また 古屋市食品 じ、市場内 について理 域の外国語通 ド同行のも 高知城、第 観しながら 域の魅力を発 テーマに沿 解を深めよう ボランティ も楽しみな を実施、ボ なしも体感 国会議事堂 浜、高知よ まんが館、 屋城、トヨタ 政治・経済 か、地域特 ディア概況 とニューメ 率直な意見交 ィアが互いに を入れてい 行っている そのほか バンファー れている 後半は愛知 「あいち食 ン」に基づ ュニケーシ たほか、愛 る安全・品 た、名古屋 品衛生検査 内の流通商 理解を深め 通訳を兼ね もと、第 1 第 2 分団は ら、海外メ 発見するべ 沿った内容 と自由取 アガイド ながら、積 ボランティ 感すること 堂、TEPIA よさこい情 高知市清 産業技術 済・先端技 特有の歴史 況を知ると ディアの 交換をする に連携し、 いくことが

(11)

課題だと の存在意 きた」「す 手一投足 た。会っ る。そし 見送る。“ 人と人と 庁や地方 場、市場 いて、日 携して取 などの感 関係者が 国後、中 る。 本団の 関・関係 礼申し上 生放送番 感じた」「地 意義、使命を すべての訪問 足が“おもて った時にはお して相手が見 “おもてなし の交流の懸 方自治体、食 場、企業など 本の食の安 取り組んでい 感想が聞かれ が 8 日間の訪 中国各地から の受け入れに 係者の皆様に 上げたい。 番組用のテレ (CB 地域社会にお を改めて認識 問先や日本側 てなし”を自 お辞儀をし、 見えなくなる し”は国や言 懸け橋だと感 食品衛生検査 ど、皆それぞ 安全を守るた いることがよ れた。中国の 訪日で見聞し ら発信するこ にご協力くだ に、この場を ビスタジオセ BC テレビ) 会館だよ おけるメディ 識することが 側関係者の一 自然と示して 笑顔で挨拶 るまで手を振 言語に関係な 感じた」「関係 査機関、生産 ぞれの立場に ため努力し、 よく理解でき の若手メディ したことを、 ことが期待さ ださった関係 を借りて厚く (総合交流部 ットに触れる より 2016 年 ィア がで 一挙 てい 拶す 振り なく、 係省 産現 にお 連 きた」 ィア 、帰 され 係機 く御 部)

(

日 記念 にお 寄与 目と ーラ T 国語 する 200 修に 教員 本語 こ 19 2 国大 等書 団体 了し 鄭祥 日 年 4 月号 N

第 19 回

(公財)国際

日中学院では 念して 1989 おける中国語 与した個人 となる 2015 ラム(TJF) TJF は日本の 語教育の実態 るとともに、 07 年から 2 に派遣し、ま 員研修などに 語教員の日本 これら多くの 回「日中学 2 月 20 日に 大使館の胡志 書記官をは 体関係者が出 した。日中友 祥林中国代表 日中学院の吉田 山 o.322

「日中学院

際文化フ

は、創始者 年に「倉石 語教育の普 ・団体を表彰 5 年度は、( が受賞した の高等学校 態調査を行 、中国語を 012 年まで また一方で にも力を入 本への招聘 の実りある 学院倉石賞」 日中学院で 志平公使参 じめ、中国 出席し和や 友好会館か 表理事が出席 田隆司学院長か 山根隆評議員に

院倉石賞

ォーラム

者の倉石武四 石賞」を創設 普及や日中文 彰している。 (公財)国際 た。 校における中 行い、その成 学ぶ日本の で毎年中国で 日本の高校 入れ、さらに などを行っ 活動が認め を受賞した で授賞式が行 事官、呉明 語教育関係 かな雰囲気 から武田勝年 席した。 (日 から国際文化フ に賞状を授与

ムが受賞

四郎先生を 設し、日本 文化交流に 。第 19 回 際文化フォ 中国語・韓 成果を発表 の高校生を での短期研 校の中国語 に中国の日 てきた。 められ、第 た。 行われ、中 明教育部二 係者、友好 気の中で終 年理事長と 中学院) フォーラムの

(12)

会館だより 2016 年 4 月号 No.322

会館行事と人の動き 2/1~29

● 会 館 行 事

2/ 4後楽会談話会・交流夕食会「後楽寮-友好の信念を貫く留学生寮 80 年の歴史を乗り越えて-」 (講師:王純) 2/ 7後楽寮大晦日餃子パーティー 2/24~28主催展「現代中国の美術」代表団 来日 2/25~4/10主催展「現代中国の美術―百花繚乱 中国リアリズムの煌めき」 (2/25 開幕式・祝賀会、2/27 ギャラリートーク)

● 来館・訪問・面会

2/ 2中国人民大学法学院 楊東副院長 来館(留学生事業部) 2/ 4後楽会(中国)友好聯誼会 陳暁光会長(元職員、中国教育出版傳媒集団副総経理)来館 (武田理事長、鄭中国代表理事、留学生事業部) 毎日新聞社編集編成局 安藤大介経済部記者 来館(留学生事業部) 2/ 5日中経済協会 岡本巖理事長 来館(荒井常務理事) 2/ 9毎日新聞社事業部 川俣享子次長他 訪問(武田理事長、鄭中国代表理事) 2/16国際交流基金日中交流センター 堀俊雄事務局長他 2 名 来館(留学生事業部) 法政大学国際日本学研究所 王敏教授 来館(武田理事長、鄭中国代表理事、留学生事業部) 2/17王秀雲 中国日本友好協会副会長一行 来館(武田理事長、鄭中国代表理事、荒井常務理事他) 同会食(江田会長、海江田評議員、武田理事長、鄭中国代表理事、荒井常務理事他) 2/22㈱フューチャー・デザイン・ラボ 竹原啓二代表取締役社長 来館(武田理事長、留学生事業部) 2/23東京華僑総会 訪問(鄭中国代表理事) 2/29(一財)日本国際協力センター 山名健司事務局長 来館(荒井常務理事)

行事参加、その他の活動

2/ 5東京ドーム「テーブルウエア・フェスティバル」見学(後楽寮生) 2/ 6千代田区日中友好協会新春のつどい(留学生事業部、後楽寮生) 2/ 7北区日中友好協会春節餃子パーティー(留学生事業部、後楽寮生) 2/20第 19 回「日中学院倉石賞」授賞式・祝賀会(武田理事長、鄭中国代表理事) 文京区国際交流フェスタ(留学生事業部、後楽寮生) 2/23日中学院評議会(武田理事長、鄭中国代表理事、荒井常務理事) 2016 年 4 月 1 日発行 第 322 号 発行 公益財団法人

日中友好会館

〒112-0004 東京都文京区後楽 1 丁目 5 番 3 号 電話(03)3811‐5317 FAX(03)3811‐5263

参照

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