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事業企画書

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Academic year: 2021

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全文

(1)

平成28年3月21日

厚木市テニス協会

40周年記念事業準備委員会

40周年記念事業企画書

『広げようテニスの輪!

楽しもうテニスを!』

(2)

はじめに

本準備委員会は、厚木市テニス協会40周年を迎えるに当たり、 これからの10年、50周年に向けて、厚木市テニス協会しいては厚木 のテニスを愛するすべての人々が、テニスを楽しみ、健康で豊かな 人生を送れるよう、また厚木市がテニスの街として益々栄えんことを 念頭に置き、平成28年度に実施する記念事業の骨子をまとめたもの である。 本企画書は、記念事業の骨子をまとめたものであるが、あくまでも 参考とするための提示であり、実施内容については、これを一切拘 束するものではない。今後は、実行委員会を設けて、趣旨にのっとり、 再度検討精査のうえ、事業を進めていってもらいたい。

(3)

目的

厚木市テニス協会は、昭和52年3月に、加盟7団体で発足しました。 当協会は、2016年で40周年を迎えることとなる。現在、加盟29団体、約1800名の加 盟員で構成するまでに、発展してきており、これは、当協会理事会の歴代の役員・理 事だけでなく、加盟団体の皆様の参加・参画のもと、各種活動を進めてきた結果と受 け止めている。 かつて、10周年までは『基礎作り』、20周年までは、量・質ともに拡大・充実を図った 『調和と拡張』の10年。そして『レベルアップ』と位置づけた30周年まで。それぞれの 10年が、それなりの成果を上げてきた。 さて、この10年はどうだったか。30周年で掲げた「テニスの街あつぎ」作りは、今も協 会事業の中核として、広く市民向けの事業展開も行っている。しかし、「次代を育む」 という点では、少子高齢化の影響もあり、必ずしも順調とは言えない。協会理事をはじ め、選手層も高齢化が目立ち、50周年に向けて憂いがない訳ではない。 しかし、錦織圭を頂点とするテニスブームは、引き続き人々に夢と勇気を与え続けて いる。そのブームの真っ只中の今だからこそ、テニスを愛する私たちは、よりテニスを 楽しみ、広く厚木の街に、テニス文化を広げてゆこう! 次の50周年に向けて、この記念事業は、その第1歩となることを切に願うものである。

(4)

事業は、次の3つの取り組みを通して、テニス協会としての活動を加盟員 はじめ広く市民にアピールする。 1. 平成28年度は通常の活動、ホームページほか各種広報を通じて情 報発信する。 2. 40周年記念事業は以下の4つの事業を柱として実施する。  協会発展に貢献した方々・顕著な活動・戦績を残された方々を表彰 する式典  式典開催を含めた、加盟団体相互の親睦と協会の今後の発展を祈 願した記念パーティー  通年のイベントおよび、式典・記念パーティーと同時期開催イベント  広く市民に向けたテニスの普及活動 Play&Stayを実施 3. 40周年記念誌を発行する。

活動方針

(5)

1. 平成28年度の通常活動 1) 各種大会  ドロー・要項に、40周年のPR・キャッチコピーなどを掲載する。  大会参加賞として、40周年記念の記念品を提供する。 2) 各種指導会  通年4回の指導者養成教室を実施し、プロコーチを招聘して行う。 3) その他  ホームページや各種広報紙を通じて、活動をPRする。

活動内容(1)

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2. 式典・パーティー  日 時 2016年11月12日(土) 18:00~20:00  場 所 厚木レンブラントホテル 3階 相模の間  会 費 2,500円  出席者 150~200名  招待者 神奈川県テニス協会関係者(3~4名) 県央地区連合および、近隣協会(15~20名) テニス協会役員OB(10数名) 表彰者(10数名) 厚木市並び、体協関係者(数名)  参加者 加盟団体(3~4名) 厚木市テニス協会役員・理事(40名弱) 尚、この10年間で、当協会へ貢献された方々、顕著な戦績を残された方々を表彰選考委員会の 選考により功労者表彰する。 パーティーに先立ち、式典を同一会場にて実施し、皆でその功績を讃える。 詳細については、今後つめてゆく。

活動内容(2)

(7)

3. 記念イベント  場所 荻野運動公園テニスコート  日時 2016年11月12日(土)9:00~15:00 *雨天時は、今後検討  対象 厚木市テニス協会加盟団体加盟員、市内、市外の一般人  内容 テニスレッスン ① 50~60名/セットとし、3部構成でコート毎に別メニュー ② 日本リーガー、元日本リーガーに挑戦、一緒にプレー オープンイベント(一般参加・加盟団体) ① 日本リーガーによるデモ試合 ② ターゲットテニス、スピードコンテスト ③ 親子ゲーム など ④ テニスショップのグッズ展示即売会

活動内容(3)

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4. 広く市民に向けたテニスの普及活動

1) PLAY & STAY

 場所 荻野運動公園テニスコート 雨天時は東町スポーツセンター、南毛利体育館を予定  日時 6月12日(日)9:00~16:00 第1部 10:00~12:00 第2部 13:30~15:30  対象 年長、小学生および、保護者 1部、2部とも30名~60名の参加者を予定  内容 ① ヨネックスのコーチを招きPLAY&STAYを実施 ② ボールは年齢に合わせ、レッド、オレンジ、グリーン ボールを使用 ③ ラケットの無料貸出しを行う

活動内容(4)

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5. HPリニューアル 1) リニューアル内容 見やすく全面リニューアル(探したい内容がすぐに探せる様) 大会結果(速報)の即日アップ(最終入力結果は後日掲載) 大会結果や指導会などの写真をアップ  大会上位表彰者  クラブ対抗戦上位チーム  団体チャンピオン戦上位チーム  指導者養成テニス教室 など 2) ドメイン名(atsugi-tennis.jp)の取得 3) ホームページアドレス(http://www.atsugi-tennis.jp)の変更 4) 協会メールアドレスの整備 5) 運用開始 2016/4~を予定

活動内容(5)

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6. 記念誌  方針  各人が10年を振り返れる内容を盛り込む  団体間の交流が図れる内容を盛り込む  他市のテニス協会への情報発信を盛り込む  配布  Web上でオンライン公開を基本とする  県および近隣協会など配布用を少量を製本する  コンテンツ  各加盟団体の活動紹介  自分の10年史  個人戦の準備/運営のノウハウ  ローカル大会における審判員の活動  ジュニア/キッズのレッスン方法、プロコーチによるレッスン 従来の紙ベースはなくし、電子化することで、より多くの人にいつでも、 どこでも、読まれる記念誌とする。

活動内容(6)

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2016 2017 月 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 委員会 40周年記念事業実行委員会 全体 総会 理事会 委員会 委員会 役員会 理事会 委員会 役員会 理事会 委員会 役員会 理事会 委員会 役員会 理事会 役員会 理事会 総会 事務局 式典・ パーティ 記念 イベント 40周年 記念誌 特別 イベント

スケジュール

原稿依頼 団体、寄稿文 協力スタッフ 募集 式次第 内容確定 40周年特別会計予算執行取りまとめ 広報(7月:タウンニュース・市広報、10月:各施設にイベント広報) 報告書準備 案内状 送付リスト作成 決算書 作成 企画書に従いイベント実施 決算書 作成 案内 状 決算書 作成 原稿作成 校正・編集 印刷・製本 (0版) 40周年記念原稿 最終校正 記 念 イ ベ ン ト ・ 記 念 式 典 パ ー テ ィ 印刷・製本 発行・配布 イベント内容検討・調整 備品リスト作成 最終 調整 案内状送付 式次第印刷準備 会場最終調整 人数・食事など 事業報告 作成 事 業 報 告

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予算案

項目 収入 支出 備考 40周年記念事業積立金 ¥4,350,000 H18~H26(4,050,00) + H27(300,000) 記念パーティー参加費 ¥265,000 参加者(団体、2500×106) 来賓・ご祝儀 その他 記念式典・パーティー関連経費 ¥1,800,000 大会参加記念品 ¥850,000 記念イベント ¥750,000

PLAY & STAY ¥350,000

URLリニューアル ¥100,000 記念誌の関連経費 ¥100,000 記念誌(30冊)、式典での配布物の印刷費(会議費 は別、Webホスティング費は特別企画側で計上) 会議費・通信費・事務費 ¥300,000 予備費 ¥365,000 合計 ¥4,615,000 ¥4,615,000

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事業実施に当たっては、40周年記念事業実行委員会を発足して、これに当たる ものとするが、構成メンバーは協会役員のみならず、広く加盟団体よりスタッフを 募集する。また、通年事業推進との連携を図れるよう、人選を考慮する。

体制

委員長(1名) 副委員長(1名) 事務局・広報局 局長(1名) 委員(3名) 会計(1名) 記念誌分科会 リーダ(1名) 委員(5名程度) 式典・パーティー分 科会 リーダ(1名) 委員(5名程度) イベント分科会 リーダ(1名) 委員(5名程度) 尚、表彰者選考に当たっては、別途「選考基準要項」を定め、「表彰者選考委員 会」を設立する。運営に関しては、理事会にて決定する。 表彰者選考委員会 委員長(1名) 委員 (4名)

(14)

準備委員会

委員長

:小林 英一

副委員長

:迫田 薫

事務局

:福永 真由美、清水 正敏

記念誌

:本庄 利守、小松 英子、清水 正敏、松崎 秀昭

鈴木 昇、高橋 直

式典・パーティー

:奥津 幸人、秀島 美恵子 、須賀 良一

白石 匠、山口 達夫

記念イベント・特別企画:橋本 満則、山下 昭男、永廣三代子

荒木 貞男、綱島 洋子、村田 省蔵

大谷 邦江、和田 任弘、橋本 厚子

参照

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