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平成13年●2001年

No. 509

広報しずくいし

■家電リサイクル法4月スタート

■老人保健の負担金が改正に

●Pick Up Shizukuishi(ピックアップしずくいし)

■成人式で168人が大人の仲間入り

■道の駅で社員一次募集

■3税(住民・事業・所得)の申告期です

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こ の 法 律 で リ サ イ ク ル の 対 象 と な る 家 電 製 品 は ﹁ テ レ ビ ・ 冷 蔵 庫 ・ 洗 濯 機 ・ エ ア コ ン ﹂ の 四 品 目 で す 。 こ の リ サ イ ク ル を 実 施 す る た め に ﹁ 消 費 者 ・ 小 売 店 ・ メ ー カ ー ﹂ の 三 者 が 、 そ れ ぞ れ の 役 割 を 果 た す こ と に な り ま す 。 ︻ 消 費 者 ︼ 不 用 に な っ た 家 電 製 品 の 適 正 な 引 き 渡 し と 、 リ サ イ ク ル ︵ 再 商 品 化 ︶ に か か る 料 金 お よ び 収 集 運 搬 に か か る 料 金 の 負 担 ︻ 小 売 店 ︼ 過 去 に 販 売 し た 製 品 や 、 買 い 換 え に よ り 不 用 と な っ た 家 電 製 品 の 引 き 取 り と 収 集 運 搬 の 義 務 ︻ メ ー カ ー ︼ 製 造 し た 家 電 製 品 の リ サ イ ク ル の 義 務 4月1日から家電リサイクル法(特定 家庭用機器再商品化法)が施行されます。 これは、特定の家電製品の有効な部品や 材料をリサイクルして廃棄物の減量と資 源の有効利用を行い、「資源循環型社会』 へ推進するための法律です。 この法律により、使わなくなった家電 製品は「リサイクル料金』と「運搬収集料 金』を支払い小売店などに引き渡すこと になります。

消費者はテレビ・エアコ ン・冷蔵庫・洗濯機を購入 した小売店、または、買い 換える小売店に連絡し、「リ サイクル(再商品化等)料金」 と「収集運搬料金」を支払っ て引き渡します。

おしえて

家電リサイクル法

どうして消費者が料金を負担 しなければならないのですか。 家電リサイクル法の円滑な運 用 の た め に は 、 小 売 店 に よ る 収 集・運搬、メーカーによるリサイ クル、および消費者による費用負 担といった、それぞれの役割分担 が必要不可欠です。 消費者も費用の分担を通じて、 循環型経済社会の構築に向けて重 要な役割を担うことになります。

家電リサイクルの流れ

消 費 者

(使った私たちや、事業所)

家 電 小 売 業

(収集・運搬する人)

消費者から家電製品を引き取り、家電メーカ ーの指定した引き取り場所へ運搬。

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家電メーカー

(再生する人)

四 月 か ら こ れ ら 四 品 目 の 家 電 製 品 は 、 小 売 店 な ど を 通 じ て リ サ イ ク ル 工 場 へ 運 ば れ 、 家 電 メ ー カ ー が リ サ イ ク ル す る の で 、 町 で は ご み と し て 処 理 で き な く な り ま す 。 消 費 者 の 皆 さ ん が 不 用 に な っ た こ れ ら の 家 電 製 品 を 処 理 す る と き は 、 費 用 を 負 担 し 、 家 電 小 売 業 者 に 引 き 取 っ て も ら う こ と に な り ま す 。 平 成 十 二 年 に 町 清 掃 セ ン タ ー で 粗 大 ご み と し て 処 理 し た 台 数 は 、 テ レ ビ 四 百 十 一 台 、 冷 蔵 庫 二 百 十 八 台 、 洗 濯 機 百 七 十 九 台 、 エ ア コ ン 十 五 台 で 、 計 八 百 二 十 三 台 と な り 月 平 均 で は 、 六 十 八 ・ 五 台 を 処 理 し て い ま し た 。 四 月 か ら は こ れ ら が ﹁ 捨 て る ﹂ ご

消費者が負担する料金はいく らですか。 消 費 者 の 負 担 す る 料 金 は 、 「小売店の収集・運搬料金」+「メ ーカーのリサイクル料金」です。 公表されたメーカーのリサイク ル料金は、下の表のとおりです。 (注:メーカーにより、製造者など と指定法人の料金に分かれます)。 ただし、小売店ごとの収集・運 搬料金は、3月末までに各小売店 から公表されます。 小売店・メーカーにはどのよ うなものがありますか。 小売店には、家電量販店など の家電小売店や通信販売で家電製 品を販売している事業者の他、中 古家電製品を取り扱う古物商、リ サイクルショップや質屋なども含 まれます。メーカーには、家電メ ーカーの他、家電製品の輸入業者 が含まれます。 区 分 製造業者等 指定法人 洗濯機 2,400円 3,280円 テレビ 2,700円 3,615円 エアコン 3,500円 4,490円 冷蔵庫 4,600円 5,590円 リサイクル料金 み の 扱 い で は な く 、 資 源 と し て ﹁ 活い か す ﹂ こ と に よ り 、 廃 棄 物 の 減 量 化 と 再 資 源 化 が 推 進 さ れ る こ と に な り ま す 。 な お 、 そ の ほ か の 電 化 製 品 や 粗 大 ご み に つ い て は 、 従 来 通 り 処 理 す る こ と に し て い ま す 。 ごみの不法投棄は、法律により禁止 されています。違反すれば一年以下の 懲役または300万円以下の罰金に処せら れることになっています。家電リサイ クル法の対象となるテレビ・冷蔵庫・ 洗濯機・エアコンの4品目を不法投棄 した場合も同じ犯罪行為となります。 不法投棄を見かけたときは、町役場 環境保健課へご連絡ください。きれい な町であり続けるために、皆さんのご 協力をお願いします。

不法投棄防止の協力を

問い合わせ先

町役場環境保健課生活環境係

@692−2111(内線133・134)

家電メーカーは受け取った家電 製品をリサイクルします。

資源としてリサイクル

分 離 さ れ た 部 品 や 材 料 な ど は 、 再商品化、また、エアコンや冷 蔵庫の冷媒フロンも併せて回収 して処理されます。 ※メーカーにより、製造業者等・指定 法人のリサイクル料金に分けられます。

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70 65

改正前

一部負担金 1日530円 (月4回まで) 医療費の1割 ただし、同一の医療機関での負担額が1カ月に に達したときは、その後の自己負担はありません。 ◆定額制の診療所(注)での負担額は1日につき800円となり、1カ月 に5日以上通院した場合は、その月の5日目以降の通院は自己負担 がありません (注)一部負担金を定額で徴収することを都道府県知事に届け出た 診療所 医療機関で1,500円、薬局で1,500円 (大病院で受診した人はそれぞれ2,500円) 医療機関で3,000円 (大病院で受診した人は5,000円)

改 正 後

一部負担金 1日1,200円 医療費の1割 ただし、同一の医療機関での負担額が1カ月37,200円に達したとき は、その後は自己負担はありません。 また、次のAおよびBの場合には、負担額が1カ月にそれぞれ以下 の額に達したときは、その後の自己負担はありません。 A町民税非課税世帯に属する人など・・・24,600円 B町民税非課税の世帯に属する人などで、 老齢福祉年金を受給している人・・・15,000円 ◆特定疾病の認定を受けている人の医療機関の窓口での負担は、 これまでと変わりません。 A町民税非課税 世帯に属する人 など= 1カ月35,400円 BAで老齢福祉 年金を受給して いる人= 1日500円 食事負担 1日760円 1日780円A町民税非課税の世帯に属する人など、B町民税非課税の世帯に属 する人などで、老齢福祉年金を受給している人の負担額は従来どおり それぞれ1日につき、650円(91日目以降500円)・300円です。 町民税非課税世 帯に属する人な ど=650円

基本利用料 1日250円 老人保健の訪問看護に要する費用の1割 ただし、同一の訪問看護ステーションでの基本利用料が1カ月に 3,000円に達したときは、その後は基本利用料の負担はありません。 ◆定額制の訪問看護ステーション(注)の場合の基本利用料は、1日 につき600円となり、1カ月に6日以上訪問看護を受けた場合は、 その月の6日目以降の訪問看護については基本利用料の負担はあ  りません。 (注)訪問看護に要する費用を、定額で徴収することを都道府県知 事に届け出た訪問看護ステーション

老人高額医療

費支給制度

(新規に創設)

1カ月に30,000円以上の一部負担金を支払った老人が、同一世帯に複 数いるときなどは、合算して37,200円を超える額が払い戻されます。 ※町民税非課税世帯に属する人などの場合は、21,000円以上の 一部負担金を合算して24,600円を超える額が払い戻されます。 医療機関で院外処方せん を交付された場合 医療機関で院外処方せん を交付されない場合 ※大病院・・・ベット数が200床以上ある病院 <例> 夫(80歳)と妻(73歳)が入院して、一部負担金をそれぞれ 35,000円と37,000円を支払ったとき 夫の一部負担金 35,000円 妻の一部負担金 37,000円 いずれも 30,000円 以上なので合算 72,000円 限度額 37,200円 34,800円 高度医療費 として支給 ※同じ人が同じ月内に、複数の医療機関などで30,000円(住民税非課税世帯など の場合は21,000円)を超える一部負担金を支払っている場合にも合算できます

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本 町 の 老 人 医 療 費 の 年 度 別 推 移 は 次 の よ う に 漸 増 し て い ま す 。 平 成 十 一 年 度 の 医 療 費 の 総 額 は 二 十 三 億 五 千 四 百 二 十 三 万 円 と な り 、 前 年 度 に 比 べ る と 二 百 万 円 程 の 増 額 と な り ま し た 。 ま た 、 受 給 対 象 者 は 、 百 十 八 人 増 え 二 千 八 百 四 十 八 人 と な り 、 増 加 傾 向 に な っ て い ま す 。 一 人 当 た り の 医 療 費 に つ い て は 、 三 万 円 の 減 額 と な り ま し た が 、 県 平 均 に 比 べ る と ま だ 九 万 円 高 い 状 況 に あ り ま す ︵ 県 内 第 六 位 ︶ 。 減 額 に な っ た 要 因 を 見 ま す と 、 入 院 の 受 診 率 が 六 ・ 六 ポ イ ン ト ︵ 四 万 八 千 円 ︶ 下 が っ た こ と が 大 き く 影 響 し て い る よ う で す 。 反 面 、 在 宅 に な っ た こ と に よ り 、 老 人 訪 問 看 護 療 養 費 が 伸 び て い ま す 。 入 院 し な け れ ば な ら な く な る と 、 本 人 は も ち ろ ん 家 族 も 大 変 で す 。 ﹁ 自 分 の 健 康 は 自 分 で 守 る ﹂ を 健 康 保 険 証 に 変 更 が あ っ た と き は 必 ず 環 境 保 健 課 に 変 更 届 け を し 、 医 療 機 関 の 窓 口 に も 提 示 し て

年 度 7 8 9 10 11 県平均 69万円 71万円 72万円 72万円 74万円 老人保健 対象者数 一人当たり 医 療 費 2,355人 2,493人 2,621人 2,731人 2,849人 81万円 87万円 86万円 86万円 83万円 平 成 7 年 度 平 成 8 年 度 平 成 9 年 度 平 成 10 年 度 平 成 11 年 度 (単位:億) 25 20 15 10 5 0 19億 13万円 21億 7,202万円 22億 6,555万円 23億 5,201万円 23億 5,423万円 心身の老化のスピードは、本人の心がけと、周囲の環 境によって速くも遅くもなります。寝たきりや痴ホウに ならずに元気にいきいきとした生活を送るために、毎日 を笑って過ごすことを心がけましょう。 まずはにっこりしてみよう 落ち込んでいるときは、笑顔を つくってみるだけでも、自分も周 りも心が明るくなります。 おしゃれをしよう おしゃれをすると、気分が明るく なり、他人の目を意識して行動が積 極的になります。気持ちが引き締ま ってボケ防止にも。 外へ出よう 老人クラブの活動・健康講 座・趣味の講座・友達とのお茶 飲み・買い物など積極的に外に 出ましょう。外へ出るといつも と違う風景に好奇心が刺激され ます。脳や心の老化を食い止め る好奇心や感動を忘れずに。

毎日を笑顔で過ごす

合 い 言 葉 に 、 日 ご ろ の 健 康 管 理 に 気 を 付 け ま し ょ う 。 ま た 、 昨 年 四 月 か ら 施 行 に な っ た 介 護 保 険 制 度 も 上 手 に 利 用 し ま し ょ う 。 く だ さ い 。 ま た 、 町 民 税 非 課 税 世 帯 の 老 人 保 健 の 方 が 入 院 し た と き は 、 入 院 時 一 部 負 担 金 と 食 事 の 標 準 負 担 額 が 減 額 さ れ る 制 度 が あ り ま す 。 こ の ほ か に 、 今 年 か ら 同 じ 世 帯 で 二 人 以 上 の 老 人 保 健 の 方 が 入 院 し た 場 合 、 高 額 医 療 費 と し て 支 給 す る 制 度 ︵ 右 ペ ー ジ 表 参 照 ︶ が で き ま し た の で 、 該 当 す る 場 合 は 申 請 し て く だ さ い 。 老 人 保 健 に つ い て 詳 し く は 、 町 役 場 環 境 保 健 課 給 付 係 ︵ @ 六 九 二 | 二 一 一 一 内 線 一 三 八 ︶ ま で 問 い 合 わ せ く だ さ い 。

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Pick

U

p

Shizukuishi

新成人たちに交通安全に対する認識を深めて もらおうと、町では当日、「交通安全二十歳の 誓い」への署名活動を展開しました。 交通安全を誓い、自分たちの中から交通事故 の被害者も加害者も出さないようにと、成人式 実行委員の協力を得て行ったもので、当日の出 席者168人(町内の成人者は290人)のうち、112人 から署名いただきました。 署名簿は実行委員を代表して、中川博貴さん (五区)が盛岡西警察署雫石交番の千田俊弘所長 に手渡し、スピードの出しすぎには十分注意し、 交通安全に心がけることを約束しました。 宣誓書を述べる中川さん ﹁ 大 人 の 仲 間 入 り ﹂ を 祝 う 平 成 十 三 年 の 成 人 式 が 一 月 八 日 、 中 央 公 民 館 野 菊 ホ ー ル で 行 わ れ ま し た 。 新 成 人 は 、 お 祝 い や 激 励 を 受 け 二 十 歳 を 自 覚 し 、 さ ま ざ ま な 期 待 と 不 安 を 胸 に 新 た な 一 歩 を 踏 み 出 し ま し た 。 式 で は 、 川 口 善 弥 町 長 の 式 辞 の 後 、 中 屋 敷 県 議 会 議 員 ら の 祝 辞 を 受 け 、 続 い て 成 人 者 を 代 表 し て 、 小 田 敬 充 た か み つ さ ん ︵ 上 春 木 場 ︶ が 、 二 十 歳 の 決 意 を 力 強 く 述 べ ま し た 。 途 中 、 一 部 の 新 成 人 者 の 話 し 声 に 川 口 町 長 が 注 意 す る 場 面 も あ り 、 社 会 人 と し て の 責 任 あ る 行 動 が 求 め ら れ ま し た 。 式 典 終 了 後 は 、 雫 石 地 区 と 西 山 ・ 御 所 ・ 御 明 神 三 地 区 合 同 の 二 つ に 分 か れ 記 念 撮 影 。 男 性 た ち の り り し い 袴 や ス ー ツ 、 女 性 た ち の 晴 れ 着 姿 が 会 場 の 雰 囲 気 を と て も 華 や か に し 、 新 し い 門 出 に ふ さ わ し い 姿 が 見 受 け ら れ ま し た 。 ま た 、 ロ ビ ー で は 、 久 し ぶ り の 同 級 生 た ち と の 再 会 に 歓 喜 が わ き 、 記 念 写 真 を 撮 っ た り 、 中 学 時 代 の 恩 師 と 会 話 を は ず ま せ る 新 成 人 た ち が い ま し た 。 そ こ に は 若 い エ ネ ル ギ ー が 満 ち あ ふ れ 、 新 し い 21 世 紀 の 担 い 手 と し て 、 ま ち づ く り の た め に 力 を 存 分 に 発 揮 し て く れ る で し ょ う 。 ロビーで記念写真を撮る成人者たち A B C A二十歳の決意を述べる小田敬充さん B新有権者の誓いを述べる高橋千春さん C記念品を受け取る小田島小百合さん

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Pick Up Shizukuishi 町・県民税、事業税、所得税3税の申告受け付け(相 談)が2月14日(水)から始まります。申告期限は3月15 日(木)です。例年、期限間近になりますと受け付け会場 は大変込み合いますので、申告相談はできるだけ下表の 「申告受け付け日程表」を確認の上、指定期日に会場の役 場庁舎3階大会議室へお越しください。(町役場税務課) 対   象   地   区 午前9時∼11時30分 午後1時∼4時30分 2月14日(水) 高前田一・二 林 15日(木) 上町三 上町一、中町二 16日(金) 中町一、下町一 上町二、中町三 19日(月) 下町二・三 下町四、駅前 20日(火) 橋場、安栖、小赤沢 山津田、滝沢 21日(水) 南、天瀬、天川 中南、黒沢、まがき 22日(木) 上・下春木場、上野沢 中島、和野 23日(金) 横欠、土橋、岩持 上和野、谷地(明)、下川原 26日(月) 網張、盆花、極楽野 五区、六区 27日(火) 七区、八区 野中、小松 28日(水) 林崎 篠崎、上西根 3月1日(木) 八丁野、西根谷地 上駒木野、葛根田 2日(金) 駒木野 鴬宿 5日(月) 馬場、大村、男助 赤滝、矢用 6日(火) 外桝沢、桝沢 片子沢、籬野 7日(水) 安庭、町場 天戸 8日(木) 矢櫃、九十九沢、元御所 晴山 9日(金) 長根、谷地(雫) 七ツ森 12日(月) 板橋 東町 13日(火) 中沼 黒沢川 14日(水) 陽和郷 15日(木) 小岩井 月日(曜日) 住民税 事業税 所得税

譲渡所得の申告も自書申告で

税務署では、「申告者が自らの責任において適正 な納税を行う」申告の税制度の趣旨から、確定申告 などの「自主申告」を推進しています。そのため申 告相談会場においても、自分で確定申告書などを 記入・作成していただく相談体制をとっており、 平成12年中に土地や建物などを売却した方の申告 も上記体制で受け付けます。 また土地や建物などを売却した「譲渡所得」の申 告は、基本的に税務署に申告していただきます。 ただし、譲渡所得以外の農業所得などは、役場税 務課でも受け付けますので、先に譲渡所得以外の 申告を済ませた後、税務署に案内しますので、皆 さんのご協力をお願いします。 なお、平成12年分の所得税の確定申告は、2月 16日(金)から3月15日(木)となっていますので、 ご自分で作成した申告書などは、早めに郵送など で提出することをおすすめします。 ︵ 株 ︶ し ず く い し は 、 夏 ご ろ 開 業 予 定 の ﹁ 道 の 駅 ﹂ の 施 設 を 運 営 す る 会 社 で す 。 日 帰 り 温 泉 施 設 、 飲 食 店 、 売 店 な ど に 従 事 で き る 心 身 と も に 健 康 で 、 や る 気 の あ る 人 を 募 集 し ま す 。 ︻ 職 種 ・ 採 用 予 定 人 員 ︼ 事 務 系 管 理 職 ▽ 一 人   営 業 系 管 理 職 ▽ 一 人   調 理 長 ︵ 要 調 理 師 免 許 ︶ ▽ 一 人 ︻ 応 募 資 格 ︼ 三 十 歳 か ら 四 十 歳 ま で で 、 当 施 設 に 通 勤 可 能 な 人 。 サ ー ビ ス 業 経 験 者 優 遇 ︻ 受 付 期 間 ︼ 二 月 一 日 ︵ 木 ︶ ∼ 二 月 二 十 八 日 ︵ 水 ︶ ︻ 選 考 試 験 ︼ 当 社 に 履 歴 書 を 送 付 し て く だ さ い ︵ 二 月 二 十 八 日 必 着 ︶ 。 そ の 後 、 筆 記 に よ る 適 性 試 験 を 行 い ま す ︵ 三 月 上 旬 実 施 予 定 ︶ ︻ 採 用 予 定 日 ︼ 四 月 一 日 以 降 ︻ 給 与 ︵ 当 社 規 定 ・ 三 十 歳 標 準 ︶ ︼ 基 本 給 ▽ 十 二 万 三 千 円 ∼ 。 職 能 給 ▽ 六 万 四 千 八 百 円 ∼ ︵ 各 種 手 当 有 ︶ ︻ 休 日 ︼ 年 間 休 日 ▽ 八 十 八 日 ︵ 交 代 勤 務 制 ︶ 。 土 日 祝 祭 日 を 除 く 平 日 。 毎 月 五 日 以 上 ︵ フ レ ッ ク ス 休 日 有 ︶ ︻ 問 い 合 わ せ 先 ・ 送 付 先 ︼ ︵ 株 ︶ し ず く い し   道 の 駅 準 備 室 ︵ 〒 〇 二 〇 | 〇 五 九 五   雫 石 町 四 十 地 割 字 千 刈 田 五 番 地 一   町 役 場 企 画 調 整 課 内 @ 六 九 二 | 二 一 一 一 内 線 二 七 九 ︶ 山 本 ま で ※ な お 、 二 次 募 集 は 、 三 月 に 予 定 し て い ま す 。 日 本 国 内 に 住 所 が あ る 二 十 歳 以 上 六 十 歳 未 満 の 人 は 、 必 ず 国 民 年 金 に 加 入 し な け れ ば な り ま せ ん 。 年 金 は 年 を と っ て か ら も ら う も の と 考 え が ち で す が 、 国 民 年 金 に は 次 の と お り 三 種 類 の 年 金 が あ り 、 若 い う ち か ら 皆 さ ん の 生 活 を 保 障 し て い ま す 。 ︻ 老 齢 基 礎 年 金 ︼ 六 十 五 歳 に な っ た と き か ら 支 給 さ れ 、 二 十 歳 か ら 六 十 歳 ま で の 間 に 保 険 料 を 納 め た 期 間 と 免 除 さ れ て い た 期 間 に 応 じ て 年 金 額 が 計 算 さ れ ま す 。 ︻ 障 害 基 礎 年 金 ︼ ケ ガ や 病 気 に よ っ て 障 害 者 に な っ た と き に 障 害 の 程 度 が 一 級 ・ 二 級 の 状 態 に あ る と 判 断 さ れ た 場 合 に 支 給 さ れ 、 年 金 額 は そ れ ぞ れ の 等 級 に 応 じ て 決 ま っ た 額 が 支 給 さ れ ま す 。 ︻ 遺 族 基 礎 年 金 ︼ す で に 老 齢 基 礎 年 金 を 受 給 で き る 人 が 亡 く な っ た と き 、 そ の 人 に 十 八 歳 未 満 ︵ 障 害 者 の 場 合 二 十 歳 未 満 ︶ の 子 供 が い る 場 合 に 支 給 さ れ 、 受 給 額 は 定 額 で す が 、 子 供 が 二 人 以 上 い る 場 合 は 人 数 に よ っ て 増 額 さ れ ま す 。 詳 し く は 、 町 役 場 住 民 課 年 金 係 ︵ @ 六 九 二 | 二 一 一 一 内 線 一 一 八 ︶ ま で 問 い 合 わ せ く だ さ い 。

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Pick Up Shizukuishi 犯 罪 や 交 通 事 故 の な い 明 る い 社 会 を つ く る た め 、 ﹁ 平 成 十 二 年 度 雫 石 町 防 犯 交 通 安 全 推 進 大 会 ﹂ が 一 月 二 十 四 日 、 中 央 公 民 館 野 菊 ホ ー ル で 開 催 さ れ ま し た 。 大 会 に は 、 防 犯 交 通 安 全 関 係 者 な ど 約 六 百 人 が 参 加 。 開 会 行 事 で は 、 交 通 事 故 、 犯 罪 犠 牲 者 に 黙 と う を 捧 げ た 後 、 町 防 犯 交 通 安 全 協 会 連 合 会 会 長 ︵ 川 口 町 長 ︶ が 、 ﹁ 21 世 紀 は 町 民 一 丸 と な り 交 通 事 故 や 犯 罪 の な い 明 る い 町 づ く り へ の 意 識 を 高 め ま し ょ う ﹂ と あ い さ つ 。 続 い て 防 犯 交 通 安 全 功 労 者 、 防 犯 交 通 安 全 標 語 コ ン ク ー ル 入 賞 者 、 飲 酒 運 転 追 放 コ ン ク ー ル 優 秀 行 政 区 が そ れ ぞ れ 表 彰 さ れ ま し た 。 平 成 十 二 年 度 ﹁ わ た し の 主 張 ﹂ 盛 岡 西 地 区 大 会 に お い て 、 ﹁ 仲 間 が い る 喜 び ﹂ を 発 表 し て 優 良 賞 に 輝 い た 春 木 場 暁 菜 さ ん ︵ 雫 石 中 三 年 ︶ が 弁 論 発 表 を し た テ ー プ が 流 さ れ た ほ か 、 七 ツ 森 ・ 安 庭 ・ 橋 場 ・ 上 長 山 小 学 校 、 雫 石 中 学 校 の 生 徒 代 表 が 、 防 犯 や 交 通 安 全 に 関 し て 日 ご ろ 思 っ て い る こ と な ど を ﹁ 私 の 提 言 ﹂ と し て 発 表 し ま し た 。 ま た ア ト ラ ク シ ョ ン で は 、 町 交 通 安 全 母 の 会 ︵ 鋤 柄 玲 子 会 長 ︶ に よ る 踊 り が 披 露 さ れ た ほ か 、 民 謡 歌 手 の 漆 原 栄 美 子 社 中 に よ る 民 謡 で 会 場 を 楽 し ま せ ま し た 。 最 後 に 参 加 者 全 員 で 大 会 宣 言 を 行 い 、 明 る く 住 み よ い 町 づ く り に 向 け て 認 識 を 新 た に し ま し た 。 防 犯 交 通 安 全 功 労 者 は 次 の と お り ︵ 敬 称 略 ︶ 。 ︻ 功 労 者 表 彰 ︵ 個 人 ︶ ︼ 横 欠 君 夫 ︵ 横 欠 ︶ 春 木 場 暁 菜 ︵ 雫 石 中 三 年 ︶ ︻ 功 労 者 感 謝 状 ︵ 個 人 ︶ ︼ 米 澤 邦 夫 ︵ 駅 前 ︶ 合 資 会 社 小 田 中 商 店 ︵ 小 田 中 弘 ︶ ︻ 同 ︵ 団 体 ︶ ︼ 上 町 三 老 人 ク ラ ブ 親 和 会   雫 石 商 工 会 女 性 部 検挙日 行政区 性別 年代 10 安 庭 男 40 18 東 町 男 30 18 馬場・大村・男助 男 20 22 横 欠 女 20 事故種別 12年累計 11年累計 比較 人身事故 91件 68件 +23件 負傷者数 116人 87人 +29人 死亡事故 4人 2人 +2人 黒沢川 2 晴山 2 谷地(雫) 2 下町三 1 東町 2 林 1 上町三 1 七ツ森・丸谷地 1 高前田一 1 赤滝 2 天戸 1 籬野 1 馬場・大村・男助 2 安庭 2 鴬宿 1 滝沢 1 和野 1 上春木場 1 土橋 1 中島 1 横欠 1 葛根田 1 西根谷地 1 七区 1 八区 1 林崎 1 交通事故発生状況 飲酒運転検挙状況(12月分) 平成12年飲酒運転検挙状況(人) 資料:盛岡西警察署 交通安全を訴えた母の会のアトラクション

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町交通指導隊の初点検式が 1月7日、町役場駐車場で行 われました。 千葉喜久馬隊長の指揮のも とに隊員はきびきびした動作 で川口町長から服装・手帳・ 警笛の点検を受けました。 川口町長から「昨年は4件の 交通死亡事故が発生し、大変 残念。交通事故のない明るい 町づくりに皆さんの一層のご 協力を」と訓辞があり、千葉隊 長が「隊員一致協力し、交通事 故のない町づくりに精進しま す」と宣誓しました。 厳寒の中での点検式にのぞむ隊員ら 飲 酒 運 転 を 徹 底 追 放 す る た め 行 政 区 単 位 で 実 施 し た ﹁ 平 成 十 二 年 飲 酒 運 転 追 放 コ ン ク ー ル ﹂ は 、 四 十 七 の 行 政 区 が 、 昨 年 一 年 間 検 挙 者 ゼ ロ を 達 成 し 、 感 謝 状 が 贈 ら れ ま し た 。 昨 年 の 検 挙 者 は 三 十 三 人 で 、 前 年 ︵ 二 十 二 人 ︶ を 十 一 人 上 回 る 残 念 な 結 果 と な り ま し た 。 検 挙 者 ゼ ロ を 達 成 し た 行 政 区 は 前 年 五 十 五 行 政 区 か ら 四 十 七 行 政 区 に 減 り ま し た 。 年 々 運 転 者 の 飲 酒 運 転 に 対 す る モ ラ ル が 低 下 し 、 ﹁ 自 分 は 大 丈 夫 ﹂ の 気 持 ち で 運 転 し た 結 果 が 今 回 の 数 字 に 表 れ て い ま す 。 21 世 紀 は 検 挙 者 ゼ ロ に 向 け て 飲 酒 運 転 を ﹁ し な い ・ さ せ な い ・ 許 さ な い ﹂ の 合 い 言 葉 の も と 、 町 民 一 人 ひ と り の 自 覚 で 徹 底 追 放 し ま し ょ う 。

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Pick Up Shizukuishi

寿

県立養護老人ホーム松寿荘(佐藤秀昭院長・ 入所者98人)で、1月19日、東町子供会児童と 七ツ森保育所園児ら約50人が参加して小正月行 事の「ミズキ団子作り」が行われました。入所者 と児童らは、用意された3本のミズキに色鮮や かな団子や飾りを協力して取り付けると、おも ちをほおばりながら、ミズキの美しい出来映え に大変満足そうでした。

雫 石 高 校 の 冬 の 名 物 、 ﹁ 雪 上 運 動 会 ﹂ が 一 月 二 十 六 日 に 行 わ れ ま し た 。 競 技 の ク ラ ス 対 抗 戦 で の ソ リ 引 き レ ー ス や 騎 馬 レ ー ス 、 雪 上 綱 引 き に 熱 戦 を 展 開 。 雪 の グ ラ ン ド は 応 援 の 声 で ヒ ー ト ア ッ プ し 、 半 袖 シ ャ ツ や 短 パ ン で 競 技 に 参 加 す る 強 者 も 。 生 徒 た ち は 、 雪 に 足 を 取 ら れ な が ら 、 元 気 に 駆 け 回 り ま し た 。 競 技 終 了 後 に は 、 同 校 P T A か ら 用 意 さ れ た 暖 か い 豚 汁 に 舌 つ づ み を 打 っ て い ま し た 。 厳 寒 の 一 月 二 十 一 日 、 三 十 一 人 の 若 者 た ち に よ る 五 穀 豊 じ ょ う や 家 内 安 全 、 商 売 繁 盛 な ど を 祈 願 す る 裸 参 り が 行 わ れ ま し た 。 参 加 者 は 自 ら 作 り 上 げ た 古 式 ど お り の 装 束 を 身 に ま と い 、 上 町 の 三 社 座 神 社 か ら 下 町 の 永 昌 寺 ま で の 約 一 ・ 二 キ ロ を ゆ っ く り 歩 を 進 め ま し た 。 当 日 は 小 雪 ま じ り の 悪 天 候 、 参 加 者 は 自 然 の 厳 し さ に も 負 け な い た く ま し い 雄 姿 を 披 露 し ま し た 。

町 の 話 題 ピ ッ ク ア ッ プ 日夜、火災や災害から町民の生命と財産を守 る町消防団(吉田光一団長)と町婦人消防協力隊 (桜小路孝子隊長)による出初め式が1月7日、 役場前広場を主会場に行われました。統監の川 口町長が「災害のない明るい町づくりに一層の 努力を願う」と訓辞。その後、団員らは、23台 の消防車両を連ね、商店街を分列行進し、防災 にかける意気込みを誇示しました。 皆川さんは秋田県出身で日展会友、日本 彫刻会会員です。農業を営みながら彫刻家 活動をされ、減反した田んぼに農夫の彫刻 を展示する「減反ギャラリー」で有名です。 以前、海野経先生が絵画を寄贈された際、 「吹き抜けで天井の高い中央公民館の玄関 には、彫刻がよく似合う。ぜひ、設置した ほうがよい」と言われました。 皆川さんの作品は、ホテル加賀助さんに あり、腰を曲げた農夫の苦衷の表情に希望 を表現していると感じていましたので、早 速、問い合わせると、釣り天狗が制作途中 で、大きさやイメージが雫石に良くあうと 思 い 、 買 い 求 め て 設 置 し た も の で す 。 (文責・高橋孝) アートギャラリーは今回で終了となり ます。ありがとうございました。(広報係)

「釣 り 天 狗」

作・皆川嘉左エ門

か ざ え も ん ■展 示 場 所  中央公民館 ■寄 贈 年  平成4年 ■区   分  彫  刻 

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町 政 に 言 い た い こ と 、 聞 き た い こ と 、 呼 び か け た い こ と を お 寄 せ く だ さ い 。 み ん な で 支 え 合 う ま ち づ く り の た め 、 あ な た の ア イ デ ア を 貸 し て く だ さ い 。 あ な た の 声 が 町 づ く り の 第 一 歩 。 あ な た の 声 を 聴 か せ て く だ さ い 。 在 、 工 事 中 の 道 の 駅 が 近 い 内 に オ ー プ ン す る と 思 い ま す 。 温 泉 館 を 持 つ 特 徴 の あ る 道 の 駅 が 、 大 い に 発 展 し て 、 多 く の お 客 が 立 ち 寄 っ て く れ る こ と を 願 う 一 人 で す 。 そ の た め 、 温 泉 館 の 入 浴 料 の 設 定 に つ い て 意 見 を 申 し 述 べ ま す 。 温 泉 や 入 浴 施 設 の 料 金 は 、 石 け ん や シ ャ ン プ ー な ど の サ ー ビ ス が つ い て 、 三 百 円 か ら 千 円 が 相 場 と な っ て い ま す が 、 道 の 駅 の 温 泉 料 金 を 三 百 円 以 上 に し な い よ う に 提 案 し ま す 。 現 在 の 社 会 は 、 良 く て 安 く な け れ ば 通 用 し な い 時 代 で す 。 安 く す る こ と に よ り 、 多 く の 来 客 が あ り 、 一 つ の お 祭 り 気 分 で 寄 っ て 見 た く な る の が 、 人 間 の 心 理 で す 。 道 の 駅 の 中 に は 、 閑 散 と し て い る 箇 所 も あ り 、 ﹁ 高 い ﹂ 民 の 皆 さ ん に は 、 歳 末 助 け 合 い の 義 援 金 を は じ め と し た 善 意 を 賜 り 大 変 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 皆 様 か ら い た だ い た ご 支 援 、 ご 寄 付 を 紹 介 さ せ て い た だ き ま す 。 ﹁ 悪 い ﹂ と 評 判 が 口 コ ミ で 伝 わ れ ば 、 店 の 繁 栄 は あ り ま せ ん 。 国 道 46 号 は 、 観 光 と 産 業 道 路 で す か ら 、 通 行 し た 人 が 、 必 ず 一 度 は 立 ち 寄 っ て み た い と 思 う よ う な 良 い 道 の 駅 と な っ て ほ し い と 願 っ て い ま す 。 温 泉 は も ち ろ ん の こ と で す が 、 特 産 物 や 一 般 商 品 も 安 く 、 笑 顔 の サ ー ビ ス で 、 水 辺 の 憩 い の 場 所 や 休 憩 所 と し て 賑 わ う 道 の 駅 の オ ー プ ン に 期 待 す る 町 民 で す 。 ︵ 林 ・ 野 々 村 信 吉 ・ 72 歳 ︶ 月 号 に 町 内 の 巳 年 生 ま れ の 小 学 生 九 人 の 夢 と 抱 負 が あ り ま し た 。 み ん な そ れ ぞ れ 、 自 分 の は っ き り し た 目 標 に 向 か っ て 、 頑 張 っ て い る こ と に 感 服 い た し ま し た 。 だ れ で も 日 々 の 暮 ら し に 生 き が い を 持 っ て 毎 日 を 楽 し く 過 ご し た い も の で す 。 ︵ 駒 木 野 ・ 佐 々 木 正 躬 ・ 67 歳 ︶ 石亀優大(8) 雫 石 中 学 校 ︵ 小 川 元 春 校 長 、 生 徒 六 百 九 十 一 人 ︶ 生 徒 会 か ら 町 社 会 福 祉 協 議 会 に 役 立 て て ほ し い と 、 昨 年 の 十 月 に 行 わ れ た 雫 中 祭 で の フ リ ー マ ー ケ ッ ト 収 益 金 で 車 い す 二 台 を 贈 り ま し た 。 同 生 徒 会 で は 、 福 祉 活 動 を 目 的 に 生 徒 や 父 兄 に 呼 び か け て 古 着 や 雑 貨 、 古 本 な ど を 持 ち 寄 っ て も ら い 、 フ リ ー マ ー ケ ッ ト を 開 催 。 一 月 二 十 九 日 、 生 徒 会 を 代 表 し て 木 村 遥 来 生 徒 会 長 ︵ 三 年 ︶ と 春 木 場 暁 菜 さ ん ︵ 執 行 部 福 祉 担 当 ・ 三 年 ︶ の 二 人 が 町 福 祉 セ ン タ ー を 訪 れ 、 川 村 貢 事 務 局 長 に 手 渡 し ま し た 。 同 生 徒 会 か ら 福 祉 施 設 へ の 寄 付 は 、 今 年 で 七 回 目 に な り ま す 。 同 校 で は 、 ボ ラ ン テ ィ ア ス ク ー ル や ス ノ ー バ ス タ ー ズ に 積 極 的 参 加 す る な ど 、 福 祉 活 動 を 展 開 し て い ま す 。

○ 中 川 愛 子 社 中 の 皆 さ ん か ら チ ャ リ テ ィ ー シ ョ ー の 収 益 金 十 五 万 円 を ご 寄 付 い た だ き ま し た 。 ○ 高 橋 孝 さ ん ︵ 上 町 三 ︶ か ら 福 祉 作 業 所 通 所 生 の 健 康 診 断 に か か る 医 師 報 酬 七 万 千 四 百 円 を ご 寄 付 い た だ き ま し た 。 ○ 雫 石 混 声 合 唱 団 の 皆 さ ん か ら 卓 上 カ レ ン ダ ー の 収 益 金 三 万 円 を ご 寄 付 い た だ き ま し た 。 ○ 曹 洞 宗 一 九 会 の 皆 さ ん か ら 大 寒 行 の 托 鉢 た く は つ で の 喜 捨 七 万 五 百 円 を ご 寄 付 い た だ き ま し た 。 ○ ス パ ー で ん く ︵ 高 橋 紀 子 社 長 ・ 片 子 沢 ︶ さ ん か ら 中 古 ト ラ ッ ク を ご 寄 贈 い た だ き ま し た 。 皆 さ ん か ら い た だ い た ご 寄 付 や ご 支 援 は 、 社 会 福 祉 協 議 会 や 福 祉 作 業 所 の 運 営 に 役 立 た せ て い た だ き ま す 。 ︵ 町 社 会 福 祉 協 議 会 事 務 局 長 川 村   貢 ︶ 石亀彩(11) 車いすを川村局長(右)に手渡す雫石中の代表

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500

円の

図書券

10人

当たる

問題をよく読んで、3つの答えの中から正しいものを選び、 はがきに書いてお送りください。 PN/RECCA 下柳大慈(7) 下柳美夢(10) 佐々木真奈(12) 高谷安希子(7) PN/さくらんぼ PN/ルゥのMAMA 新里佳乃(9) 黒沢聡美(7) PN/ハム§ピヨ PN/BIG SHOT 石亀ナナ(8) 中村菜緒美(8) 谷地麻那(12) PN/ピッカチュピ PN/サボテン PN/ワンダフル・ セミダゴル PN/高潔縞馬 新里千尋(12) PN/なっつ PN/蜜柑 竹内愛(9) 平野美穂子 PN/さすらいの まんが家

今 月 の 投 稿 ( 敬 称 略 )

①家電リサイクル法で回収されるのはテレビ、冷蔵庫、エアコン、と何? À電話機 Á洗濯機 ¨電子レンジ(ヒント:2∼3ページ) ②老人保健の本人負担額、○月1日から改正? À3 Á2 ¨1(ヒント:4∼5ページ) ③成人式で大人の仲間入り。町内の新成人は○人? À290 Á168 ¨112(ヒント:6ページ) ④第5回「読書感想文・感想画」コンクール。○点の応募があった? À204 Á257 ¨461(ヒント:18ページ) ●応募方法 ハガキに答え(例、1−À)、住所、氏名(小学生以下の人は 世帯主も)、年齢を記入してください。 全問正解者の中から抽選で10人に500円の図書券を プレゼントします。答えのほかに、町づくりに関するご意見 ご要望、楽しい情報やイラスト、漫画などありましたら 書き(黒一色、濃く)添えてください。送っていただいた漫画などは 紙上に掲載します。ただし、ペンネームだけでの応募はご遠慮願います。 ●あて先 〒020−0595雫石町40地割字千刈田 5 番地1 町役場企画調整課「広報クイズ」係 ●締め切り2月22日(当日消印有効) ●1月号の正解 A−C、B−C、C−B、D−A  ●応募総数は45通で、全部正解でした。抽選で正解者10人に 図書券をお送りします。 ●図書券当選者(敬称略) 佐々木菜乃 田中美鈴 谷村沙織 PN/Mr37 観音堂敬和 奥山なな 中村聡美 上和野真央 土樋智枝 五十嵐泉

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町 政 や 町 民 生 活 に 関 し て 、 言 い た い こ と 、 聞 き た い こ と 、 呼 び か け た い こ と な ど 、 あ な た の 声 や あ な た の 地 域 、 職 場 で の 話 題 を お 寄 せ く だ さ い … … 投 稿 と お 問 い 合 わ せ は 企 画 調 整 課 公 聴 広 報 係 ま で … …

雫 石 町 消 防 団 ︵ 吉 田 光 一 団 長 ︶ で は 、 十 八 台 の 消 防 ポ ン プ 自 動 車 と と も に 、 日 夜 火 災 な ど の 災 害 か ら 町 民 の 生 命 と 財 産 の 保 全 に 努 め て い ま す 。 第 三 分 団 第 一 部 ︵ 春 木 場 ︶ に 新 型 消 防 ポ ン プ 自 動 車 が 配 属 さ れ 、 十 二 月 二 十 六 日 、 町 防 災 コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー 前 で 引 き 渡 し 式 と 安 全 祈 願 祭 が 行 わ れ ま し た 。 川 口 町 長 か ら 引 き 渡 し を 受 け た 吉 田 団 長 は ﹁ こ の 消 防 ポ ン プ 自 動 車 を 駆 使 し 、 今 ま で 以 上 に 火 災 予 防 の 徹 底 に 努 め ま す ﹂ と 謝 辞 を 述 べ ま し た 。 ま た 第 一 分 団 第 三 部 ︵ 小 岩 井 ︶ に 、 小 岩 井 地 区 コ ミ ュ ニ テ ィ 消 防 セ ン タ ー を 新 築 し 一 月 十 九 日 、 同 セ ン タ ー 前 で 消 防 団 へ の 引 き 渡 し 式 と 安 全 祈 願 祭 が 行 わ れ ま し た 。 式 で は 川 口 町 長 が 、 ﹁ 日 ご ろ 防 火 防 災 活 動 に ご 尽 力 い た だ い て い る こ と に 感 謝 す る 。 こ の コ ミ ュ ニ テ ィ 消 防 セ ン タ ー が 地 域 住 民 の 交 流 の 場 と し て 利 用 さ れ 、 防 火 ・ 防 災 意 識 が よ り 一 層 高 ま る こ と を 期 待 す る ﹂ と 激 励 し ま し た 。 消防ポンプ自動車の引き渡しを受ける吉田団長(右) 新築された小岩井地区コミュニティ消防センター す る と 心 が 達 成 感 で い っ ぱ い に な っ た 。 こ れ か ら も 清 掃 活 動 を 続 け て ほ し い ﹂ と 感 想 を 話 し ま し た 。 こ の 清 掃 活 動 は 、 四 年 生 以 上 の 親 子 活 動 と し て 始 め 、 そ の 後 、 五 ・ 六 年 児 童 が 、 毎 月 第 四 水 曜 日 に 駅 舎 内 外 の 清 掃 活 動 を 行 う ほ か 、 授 業 で の 絵 画 や 習 字 な ど の 作 品 を 展 示 し て 、 通 勤 、 通 学 者 の 心 を 和 ま せ て い ま す 。 春 木 場 駅 を き れ い に し よ う と 、 十 二 年 前 か ら 児 童 が 中 心 と な っ て 清 掃 活 動 を 続 け て き た 御 明 神 小 ︵ 川 村 勝 校 長 、 児 童 百 七 十 二 人 ︶ に 一 月 二 十 三 日 、 J R 雫 石 駅 ︵ 畑 川 幸 隆 駅 長 = 写 真 右 ︶ か ら 感 謝 状 が 贈 ら れ ま し た 。 贈 呈 式 は 、 全 校 朝 会 で 行 わ れ 、 畑 川 駅 長 か ら 石 塚 正 樹 児 童 会 長 ︵ 六 年 ︶ に 感 謝 状 が 贈 ら れ ま し た 。 石 塚 君 は ﹁ き れ い に

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(財)岩手県暴力団追放県 民会議では、暴力団に関す る困りごとに対して、出張 相談所を開設します。 【とき】3月3日(土) 10時30分∼15時 【ところ】川徳デパート(盛 岡市菜園)8階相談コーナー 【内容】暴力団に関する困り ごと ◆暴力団から脅されている ◆因縁をつけられ、金品な ど不当な要求を受けている ◆暴力団をやめたい。暴力 団に入るよう勧められてい る などの困りごとに、警察 官、弁護士、暴力相談員が 合同で相談に応じます。 【費用】無料 【問い合わせ先】同会議(盛 岡市住吉町1番48号 盛岡 東警察署別館2F @624− 8930)佐藤まで

READER`

S

ROOM

●冬の風物詩 たこ揚げ・雪おろし にご注意を

波田野

は た の

拓海

た く み

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(3歳)

篤史・浩子夫妻の長女(板橋)

わが家

アイ

ドル

●暴力団に関する 困りごと相談所 開設します 弟 ︵ 岳 空 が く く ん ・ 0 歳 ︶ 思 い の 優 し い 子 で す 。 最 近 、 お 兄 さ ん に な っ て 、 少 し わ ん ぱ く に な っ て き ま し た 。 絵 本 を 見 た り 、 絵 を 描 い た り す る こ と や ガ イ ア や テ ィ ガ の ウ ル ト ラ 戦 士 シ リ ー ズ の 人 形 で 遊 ぶ こ と が 好 き で す 。 ウ ル ト ラ マ ン シ リ ー ズ や ア ン パ ン マ ン の ビ デ オ は 、 セ リ フ を 覚 え て し ま う ほ ど 、 繰 り 返 し て 見 て い ま す 。 家 で お 父 さ ん 怪 獣 と 、 ウ ル ト ラ マ ン 拓 が 戦 う ウ ル ト ラ マ ン ご っ こ を 毎 日 し て 遊 ん で い ま す 。 元 気 で 優 し い 、 そ し て 明 る い 笑 顔 の 絶 え な い 子 に 育 っ て 欲 し い と 思 い ま す 。 ︵ 母 親 ・ 浩 子 さ ん の 話 ︶ □ 勤 務 先   鴬 宿 温 泉 病 院 □ 星 座 さ そ り 座 □ 血 液 型 B 型 □ 身 長 一 七 四 m □ 性 格 表 に 出 さ な い け ど 負 け ず 嫌 い 。 周 り に は ま じ め で 、 優 し す ぎ る と 言 わ れ る □ 趣 味 野 球 、 ス キ ー ボ ー ド □ 理 想 の 人 優 し く し っ か り し て い る け ど 、 甘 え ん 坊 な 子 。 芸 能 人 で い ち 押 し は 木 村 佳 乃 □ 思 い 出 昨 年 は 交 通 事 故 を 起 こ し た り 、 趣 味 の 野 球 も 空 回 り と 、 あ る 意 味 厄 年 だ っ た 。 今 年 は い い こ と が あ れ ば な ぁ □ 将 来 の 夢 所 属 し て い る 野 球 ク ラ ブ チ ー ム が 、 今 年 の 九 月 に 全 国 大 会 に い く 。 そ こ で 優 勝 を 目 指 し た い □ 雫 石 の こ こ が 好 き 四 季 が は っ き り と し て い て 住 み や す い と こ ろ 。 昔 か ら の 友 人 が 多 い と こ ろ も □ も し あ な た が 町 長 に な っ た ら 開 閉 式 の ド ー ム 球 場 を 作 り た い 。 時 代 を 見 据 え 、 先 端 を い き な が ら も 、 自 然 を 壊 さ な い 開 発 を し た い 。 子 供 た ち が 夢 を 持 ち 、 大 き く な っ て も 雫 石 に 住 み 続 け た い と 思 え る よ う な 町 に し た い

もし町長になったら

開閉式のドーム球場を作りたい

昨年はある意味厄年。

今年はイイことがありそうな・

中野

な か の

洋志

ひ ろ し

さん

(21歳・高前田二)

東北電力株式会社盛岡営 業所では、「公衆感電事故防 止」を訴えています。 雪が多い今の時期の、屋 根に積もった雪おろし、ま た、子供たちによるたこ揚 げなどは、近くに電線があ る場合、非常に危険です。 たこ揚げは周囲に電線が ない所でするようにしまし ょう。万一電線にたこを引 っかけてしまった場合、近 くの東北電力にお知らせく ださい。 また、屋根の雪おろしの 際には、あやまって引き込 み線やトランスなどに触れ ないよう十分に注意してく ださい。 【問い合わせ先】東北電力株 式会社盛岡営業所(@653− 2111)

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当 日 は 、 八 時 四 十 五 分 の 開 場 を 待 ち か ね る よ う に 、 早 朝 か ら た く さ ん の 会 員 が 集 ま り 、 九 時 三 十 分 の 開 会 行 事 開 始 時 に は 、 会 場 は ほ ぼ 満 席 と な る 盛 況 で し た 。 開 会 行 事 は 、 杉 澤 町 婦 協 会 長 の ﹁ 課 題 の 山 積 す る 昨 今 で は あ り ま す が 、 新 し い 年 も 互 い に 研 鑽 し 合 い 、 希 望 を も っ て 日 々 努 め て い き ま し ょ う ﹂ と の あ い さ つ に 始 ま り 、 川 口 町 長 、 大 宮 町 議 会 議 長 、 川 口 県 議 会 議 員 の 祝 辞 の 後 、 次 の 町 内 各 施 設 に 対 し 、 会 員 手 作 り の も ち 贈 呈 が 行 わ れ ま し た 。 ︻ も ち 贈 呈 施 設 ︼ う ぐ い す の 郷 ・ は ー と ぽ ー と 雫 石 ・ 希 望 ケ 丘 学 園 ・ 県 立 松 寿 荘 ・ 日 赤 鴬 鳴 荘 開 会 行 事 後 は 、 映 画 ﹁ ホ ー ム ・ ス イ ー ト ホ ー ム ﹂ を 観 賞 し 、 こ れ か ら の 老 人 介 護 の あ り よ う に 関 わ る 課 題 に つ い て 理 解 を 深 め ま し た 。

新世紀への抱負を述べる杉澤会長 会場をうめつくした会員の皆さん

午 後 の 部 は 、 ラ ・ フ ラ ン ス の 会 ︵ 柳 屋 小 夜 子 代 表 ・ 下 町 四 ︶ に よ る ア ト ラ ク シ ョ ン で 始 ま り ま し た 。 こ の 会 は 、 町 福 祉 協 議 会 事 業 ﹁ 生 き が い 講 座 ﹂ の 一 環 と し て 月 二 回 、 会 員 四 十 二 人 が フ ォ ー ク ダ ン ス を 楽 し ん で い る も の で す 。 当 日 は 、 三 十 二 人 の 会 員 が ス テ ー ジ 狭 し と ば か り に 熱 演 し 、 会 場 の 大 き な 拍 手 を 浴 び て い ま し た 。 フ ェ ス タ の 終 わ り は 、 世 界 児 童 ボ ラ ン テ ィ ア 藤 野 静 枝 先 生 ︵ 大 東 町 在 住 ︶ に よ る ﹁ 笑 顔 は 心 の 原 点 ﹂ と 題 し て の 講 演 。 先 生 は ﹁ 二 十 一 世 紀 は 女 性 の 力 が い っ そ う 発 揮 さ れ る べ き 時 ﹂ と 位 置 づ け 、 こ の フ ェ ス タ に ふ さ わ し い 内 容 で 講 演 を 締 め く く り ま し た 。 滴 石 史 談 会 ︵ 目 時 祐 行 会 長 ・ 会 員 五 十 一 人 ︶ で は 、 一 月 十 二 日 、 町 立 中 央 公 民 館 に お い て 、 自 主 研 究 ・ 成 果 発 表 会 を 開 催 し ま し た 。 最 初 の 発 表 者 、 関 敬 一 会 員 は 、 ﹁ 野 菊 の 花 は 何 処 ど こ に 咲 い た か ﹂ と 題 し 、 町 史 、 秋 田 県 田 沢 湖 町 お よ び 西 木 村 の 関 連 資 料 を 挙 げ な が ら 、 戸 沢 氏 と ざ わ し 伝 説 に 登 場 す る 野 菊 姫 の 出 自 、 戸 沢 館 へ の 登 城 時 期 な ど に つ い て ま と め 、 発 表 し ま し た 。

新しい風

生涯学習

次 に 、 新 里 栄 弘 会 員 は 、 ﹁ 八 戸 根 城 南 部 実 長 と 日 蓮 ﹂ と 題 し 、 源 氏 系 図 、 南 部 氏 系 図 、 北 條 氏 系 図 、 安 達 氏 系 図 な ど の 詳 細 な 資 料 を も と に 、 そ の 系 累 と つ な が り を 明 ら か に し 、 発 表 し ま し た 。 な お 、 こ の 発 表 会 は 、 会 員 の 研 究 成 果 を も と に 毎 年 開 催 さ れ て お り 、 本 年 度 は 第 七 回 を 数 え る も の で す 。

し ず く い し

研究成果を発表する新里栄弘さん 軽やかにステップを踏むラ・フランスの会の皆さん

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町 の 文 化 遺 産 が た く さ ん

歴 史 民 俗 資 料 館 だ よ り

a

3月の

「あそびの学校」

案内

「竹工芸を楽しもう」

3月の「あそびの学校」は、竹工芸です。 講師に竹工芸作家、佐々木光恵さんを招いて、 本格的な「かご作り」を楽しみます。 【日   時】3月11日(日)10時∼15時 【持 ち 物】はさみ、目打ち、おにぎり 【参 加 費 用】500円(とん汁代) 【会   場】町歴史民俗資料館曲り家 【申 し 込 み】3月7日(水) 【定   員】20人(定員になりしだい、締め切ら せていただきます) 【問い合わせ】町歴史民俗資料館(@692−3942) お知らせ 当館では、アイヌ語で「マレック」と呼ばれるサ ケの捕獲道具を新たに展示しています。また、ア イヌの生活と文化を特集した「白い国の詩」36冊も 取りそろえていますので、ぜひご来館ください。 (構成・文/社会教育指導員 志田勝夫、長坂武治) 安 庭 小 学 校 は 、 正 面 に 雄 大 な 岩 手 山 、 下 方 に 美 し い 御 所 湖 を 望 む 、 小 高 い と こ ろ に あ る 全 校 児 童 百 一 人 の 学 校 で す 。 子 供 た ち は 、 と て も 元 気 で 明 る く 素 直 、 み ん な が 気 持 ち の 良 い あ い さ つ を で き る こ と が 自 慢 の 一 つ で す 。 毎 朝 、 一 人 ひ と り が 職 員 室 の 先 生 に あ い さ つ を し て か ら 教 室 に 入 る 習 慣 は 本 校 の 特 徴 で す 。 安 庭 小 学 校 で は 、 ﹁ 光 る 特 徴 ﹂ で あ る ﹁ ま ご こ ろ 活 動 ﹂ と 地 域 学 習 に 力 を 入 れ て 取 り 組 ん で い ま す 。 ﹁ ま ご こ ろ 活 動 ﹂ は 、 大 き く 三 つ に 分 け ら れ 、 一 つ 目 は 学 校 花 壇 の 世 話 や 通 学 路 の 清 掃 な ど の 美 化 活 動 、 二 つ 目 は 白 鳥 と の 交 流 を 中 心 と し た 御 所 湖 の 愛 護 活 動 、 三 つ 目 は 施 設 訪 問 の 交 流 活 動 で す 。 坂 道 に 沿 っ た 学 校 花 壇 は 、 全 校 児 童 が 持 ち 分 を き め て 世 話 を し 、 花 い っ ぱ い コ ン ク ー ル に 応 募 し て い ま す 。 今 年 度 は 町 で 最 優 秀 賞 、 県 で 優 秀 賞 を い た だ い た 自 慢 の 花 壇 で す 。 ま た 、 学 区 内 に あ る 身 体 障 害 者 療 護 施 設 ﹁ う ぐ い す の 郷 ﹂ を 訪 問 し 、 一 緒 に 活 動 し た り 、 合 唱 や 劇 を 観 て も ら っ た り し な が ら 交 流 を 深 め て い ま す 。 保 護 者 や 地 域 の 方 の ご 協 力 に よ る り ん ご 作 り 、 学 級 園 で の 作 物 や 陸 稲 栽 培 、 も ち つ き 、 菊 作 り な ど の 体 験 学 習 を 行 っ て い ま す 。 祖 父 母 学 級 で は 、 昔 語 り や 遊 び 、 縄 な い な ど を 教 え て も ら っ て い ま す 。 本 校 は P T A 活 動 も 盛 ん で 、 独 自 に ﹁ P T A 活 動 実 践 発 表 会 ﹂ を 持 つ な ど の 実 績 も 、 子 供 た ち を 支 え る 大 き な 力 と な っ て い ま す 。 こ れ か ら も ﹁ 安 庭 ﹂ の 自 然 ・ 文 化 ・ 人 に 学 び な が ら 、 郷 土 に 誇 り を 持 つ 、 心 優 し い 子 供 の 育 成 を 目 指 し て 、 頑 張 っ て い き た い と 思 い ま す 。 ︵ 文 責: 吉 田   敏 子 教 頭 ︶

B−

学校紹介

祖父母学級で縄ないを学ぶ児童たち 雫 石 中 学 校 短 期 留 学 研 修 今 年 も 一 ・ 二 年 生 十 二 人 が 派 遣 さ れ 、 一 月 五 日 に 出 発 。 昨 年 は ラ ン ド ル フ か ら 初 め て 留 学 生 を 迎 え 、 今 年 は 十 一 回 目 と い う 新 た な 節 目 と な り ま し た 。 留 学 先 の ア メ リ カ ・ ラ ン ド ル フ に は 五 日 間 滞 在 し 、 ホ ス ト フ ァ ミ リ ー や 地 域 の 人 々 と 交 流 し 、 ボ ス ト ン 、 ニ ュ ー ヨ ー ク で の 見 学 、 フ ロ リ ダ 州 に 二 日 間 滞 在 し 、 ユ ニ バ ー サ ル ス タ ジ オ や ケ ネ デ ィ ス ペ ー ス セ ン タ ー 見 学 な ど 見 聞 を 広 め ま し た 。 国 際 交 流 協 会 交 流 事 業 第 四 回 ド イ ツ 友 好 都 市 青 少 年 留 学 の 翼 は 、 一 月 四 日 か ら 十 四 日 ま で の 十 一 日 間 、 町 内 の 中 高 校 生 五 人 が 参 加 し て 実 施 さ れ ま し た 。 成 田 か ら ド イ ツ フ ラ ン ク フ ル ト に 直 行 し 、 訪 問 先 の バ ー ド ヴ ィ ン プ フ ェ ン に 到 着 。 翌 日 に は 市 内 見 学 と 早 速 活 動 を 開 始 し ま し た 。 八 日 か ら 十 二 日 ま で 、 午 前 中 は ホ ス ト 生 徒 と 一 緒 に ホ ッ フ ェ ン シ ュ タ ウ ヘ ン 校 で 授 業 を 受 け 、 午 後 は 市 内 見 学 や 交 流 会 、 遠 足 に 参 加 し た り 、 今 回 の 留 学 の 研 修 テ ー マ で あ る 環 境 問 題 を 、 先 進 国 ド イ ツ の 家 庭 ご み の 処 理 に つ い て 学 ん で き ま し た 。 雫石駅で激励を受けるドイツへの留学生

∼雫石から世界の空へ∼

町内中高生が海外交流

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出展作品大募集 H I M Y L I F E

だ よ り

6 9 3 − 3 3 2 1 ● 御 所 公 民 館 6 9 2 − 2 2 1 4 ● 御 明 神 公 民 館 6 9 2 − 3 2 2 8 ふ れれ ああ いい 広       場場 2 月 20 日 ま で ﹁ 本 の 交 換 ひ ろ ば ﹂ ﹁ 第 5 回 ぼ く と わ た し の 読 書 感 想 コ ン ク ー ル ﹂ 家 庭 で 読 ま れ な く な っ た 本 を 持 ち 寄 る 交 換 会 。 ま た 、 町 内 の 小 中 学 生 が 書 い た 読 書 感 想 文 、 感 想 画 が 並 び ま す 。 2 月 27 日 ∼ 3 月 20 日 ﹁ は り っ こ ク ラ ブ 作 品 展 ﹂ 昨 年 も 好 評 だ っ た 西 山 公 民 館 リ フ ォ ー ム 教 室 作 品 展 。 趣 味 や サ ー ク ル 活 動 で 作 成 し た 作 品 を で き る だ け 多 く の 人 に 見 て い た だ こ う と 中 央 公 民 館 で は 、 ロ ビ ー に ﹁ ふ れ あ い 広 場 ﹂ を 設 け 、 無 料 で 貸 し 出 し て い ま す 。 出 展 を ご 希 望 の 方 は 、 中 央 公 民 館 ま で ご 連 絡 く だ さ い

プレイガイド

中央公民館・各地区公民館のほか キャメルマート御所湖 @689−2270 農協役場出張所 @692−5137 村上写真館 @692−2277 キャメルマートしずくいし @692−3052 ︻ 日 時 ︼ 三 月 十 八 日 ︵ 日 ︶ 午 後 二 時 か ら ︻ 場 所 ︼ 中 央 公 民 館 野 菊 ホ ー ル ※ 入 場 に は 整 理 券 が 必 要 で す 。 整 理 券 は 、 二 月 二 十 六 日 ︵ 月 ︶ か ら 中 央 公 民 館 の ほ か 、 町 内 各 地 区 公 民 館 で 頒 布 し ま す 。

雫石町

入 場 無 料

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寿 365 S H I Z U K U I S

公 民 館

中 央 公 民 館 6 9 2 − 4 1 8 1 ● 雫 石 公 民 館 6 9 2 − 3 4 5 8 ● 西 山 公 民 館 (構成・文/中央公民館・太田原峰子) 囲碁の部 <A級> 優 勝 山口 淳光 準優勝 川口 善昭 第3位 中田 善栄 <B級> 優 勝 千葉 辰朗 準優勝 坂本 功二 第3位 村上 芳夫 将棋の部 <A級> 優 勝 杉村 利夫 準優勝 冨手 仁 第3位 横手 代八 <B級> 優 勝 高橋 律子 準優勝 高橋 隆之輔 第3位 米沢 半六 御 所 公 民 館 で 行 わ れ た 学 級 、 講 座 な ど の 学 習 の 成 果 を 発 表 す る た め 、 毎 年 行 わ れ て い る こ の 手 作 り 展 。 今 年 も 、 各 教 室 の あ た た か い 手 作 り の 作 品 や 力 作 が 並 び ま す 。 皆 さ ん お 誘 い 合 わ せ の う え 、 お 気 軽 に ご 来 場 く だ さ い 。 ︻ 期 日 ︼ 三 月 十 六 日 ︵ 金 ︶ ∼ 三 月 十 八 日 ︵ 日 ︶ ︻ 場 所 ︼ 御 所 公 民 館 ︻ 出 展 講 座 ︼ 絵 画 教 室 、 リ フ ォ ー ム 教 室 、 編 物 教 室 ︻ 賛 助 出 演 ︼ い け ば な ク ラ ブ ︻ 特 別 出 展 ︼ 日 赤 鴬 鳴 荘 ク ラ ブ 活 動 作 品 、 御 所 保 育 所 、 大 村 保 育 所 、 天 戸 絵 画 ク ラ ブ 1月21日、毎年恒例の新春囲碁・将棋大会が行われました。 囲碁の部が15人、将棋の部が9人の参加があり、 初の女性の優勝者も誕生しました。(敬称略)

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注4)汚泥(脱水後のもの)、ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず(コンク