営 繕 工 事 積 算 要 領 新 旧 対 照 表
改定後(平成30年4月2日以降入札適用) 改定前 摘 要北海道建設部営繕工事積算要領
北海道建設部営繕工事積算要領
平成
30
年度
平成29年度
(平成
30
年
4
月
2
日以降入札適用)
(平成29年8月7日以降入札適用)
平成
30
年
月
日建保第
号
平成29年6月30日建保第68号
北 海 道 建 設 部
北 海 道 建 設 部
【北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領】
【北海道建設部営繕工事積算基準取扱要領】
第1章
建
築
工
事
第1章
建
築
工
事
2.仮設 2.仮設 2)共通仮設 2)共通仮設 共通仮設は、共通仮設費率により算定するが、率に含まれない項目は必要に応じて、積み上 共通仮設は、共通仮設費率により算定するが、率に含まれない項目は必要に応じて、積み上 げにより算定して加算すること。 げにより算定して加算すること。 (1) 仮設資材の選定と数量 (1) 仮設資材の選定と数量 ④ 機械器具費 ④ 機械器具費 イ 揚重機械器具費 イ 揚重機械器具費 表2-2-4 地上階の仕上用揚重機械存置日数(鉄筋コンクリート造) 表2-2-4 地上階の仕上用揚重機械存置日数(鉄筋コンクリート造) 階数(N) 規 格 存置日数 備 考 階数(N) 規 格 存置日数 備 考 1 16t 4×A+1 1 16t 4×A+1 2 16t 8×A+2 2 16t 8×A+2 3 16t 12×A+3 3 16t 12×A+3 4 二本溝(一本溝)リフト 仕上期間 建築面積1,000㎡ごとに1台 4 二本溝(一本溝)リフト 仕上期間 建築面積1,000㎡毎に1台 国基準との 5 二本溝(一本溝)リフト 仕上期間 建築面積1,000㎡ごとに1台 5 二本溝(一本溝)リフト 仕上期間 建築面積1,000㎡毎に1台 整合 ⑤ 屋外整理清掃費 ⑤ 屋外整理清掃費 イ 除 雪 費 イ 除 雪 費 キ) 重機運搬を計上する。重機はホイールローダ(自走)を標準とする。 キ) 重機運搬を計上する。 除雪機械の 重機運搬回数は除雪回数と同一とすること。 重機運搬回数は除雪回数と同一とすること。 標準を明記 6.型 枠 6.型 枠 本規定は、合板型枠について適用する。 本規定は、合板型枠について適用する。 型枠単価及び型枠運搬費は市場単価による。 型枠単価及び型枠運搬費は市場単価による。 型枠運搬費については市場単価(運搬距離30km程度)を基本とするが、取引実態に応じて見 型枠運搬費については市場単価(運搬距離30km程度)の他、取引実態に応じて見積聴取を 文言修正 積策定単価とすることができる。 行い、単価を決定する。 7.鉄 筋 7.鉄 筋 (2) 市場単価 (2) 市場単価 ① 単価の適用範囲 ① 単価の適用範囲 建築構造物等の鉄筋の組立・加工及び鉄筋ガス圧接に適用する。 建築構造物等の鉄筋の組立・加工及び鉄筋ガス圧接に適用する。 ③ 適用にあたっての留意事項 ③ 適用にあたっての留意事項 A. 鉄筋径は、D10以上D32以下とする。 A. 鉄筋径は、D10以上D32以下とする。 鉄筋運搬費 B. 運搬距離30km程度(4t車)を標準とするが、取引実態に応じて見積策定単価とすること B. 運搬距離30km程度(4t車)を標準とする。 の取扱を追 ができる。 記C. 単価には、コンクリート打設時合番を含む。 C. 単価には、コンクリート打設時合番を含む。 D. 太物、細物鉄筋は標準的な構成比とする。 D. 太物、細物鉄筋は標準的な構成比とする。 E. スリーブ補強鉄筋加工組立は、標準歩掛りによる。 E. スリーブ補強鉄筋加工組立は、標準歩掛りによる。 F. 単価は、材料費(主材料の鉄筋及びそのロス分)を含まない。 F. 単価は、材料費(主材料の鉄筋及びそのロス分)を含まない。 G. 場内小運搬(水平小運搬)を含む。 G. 場内小運搬(水平小運搬)を含む。 H. 単価の適用にあたっては、単価構成内容を十分に確認する。 H. 単価の適用にあたっては、単価構成内容を十分に確認する。 I. 通常の鉄筋ガス圧接後の超音波探傷試験等は、共通仮設費に含む。 I. 通常の鉄筋ガス圧接後の超音波探傷試験等は、共通仮設費に含む。 ④ 鉄筋単価の補正 鉄筋単価の 次の振興局管内における鉄筋単価は、地域係数を乗じて補正を行う。 取扱を追記 A.檜山・後志・胆振・釧路 3% B.上川・留萌 4% C.宗谷 15% D.オホーツク・十勝 2% E.日高・根室 6% 補正を行う単価は、「鉄筋加工組立」とする。
【北海道建設部営繕工事共通費取扱要領】
【北海道建設部営繕工事共通費取扱要領】
1
共通事項
1
共通事項
(4) 共通仮設費率及び現場管理費率の算定に用いるT(工期)については、契約の日から (4) 共通仮設費率及び現場管理費率の算定に用いるT(工期)については、契約の日から 工期末までの期間(工期内に自主施工期間がある場合は、当該自主施工期間を減じるこ 工期末までの期間(工期内に自主施工期間がある場合は、当該自主施工期間を減じるこ ととする。)の日数とする。なお、契約日が不明確な場合は、入札公告された開札予定 ととする。)の日数とする。なお、契約日が不明確な場合は、入札公告された開札予定 日に事後審査タイプ入札方式にあっては、10日、総合評価方式の入札にあっては、8 日に事後審査タイプ入札方式にあっては、10日、総合評価方式の入札にあっては、8 日、その他の入札方式にあっては7日を加えた日から工期末までの期間の日数とするこ 日、その他の入札方式にあっては7日を加えた日から工期末までの期間の日数とするこ とができる。(契約日が閉庁日にあっては、直前の開庁日とする。) とができる。(契約日が閉庁日にあっては、直前の開庁日とする。) 指定部分の工期は、共通仮設費及び現場管理費における算定に用いる工期(T)に用 指定部分の工期は、共通仮設費及び現場管理費における算定に用いる工期(T)に用 いない。なお、月単位の換算については、工期の日数を「30日/月」にて除した値と いない。 表現修正 し、小数点以下第2位を四捨五入して1位止めとする。 (5) 月単位の換算については、工期の日数を「30日/月」にて除した値とし、小数点以 下第2位を四捨五入して1位止めとする。 (5) 設計変更等に伴う共通費の変更については、次のとおり取扱う。 (6) 設計変更等に伴う共通費の変更については、次のとおり取扱う。 ① 工期前に工事が完成する場合の共通費の算定は、当該短縮に伴う共通仮設費率及び ① 工期前に工事が完成する場合の共通費の算定は、当該短縮に伴う共通仮設費率及び 現場管理費率を求め、当初発注工事の額と比較し、工事請負代金額の1%以下の増減 現場管理費率を求め、当初発注工事の額と比較し、工事請負代金額の1%以下の増減 の場合は、調整しない。 の場合は、調整しない。 ただし、1%を超えた場合の取扱は、設計変更手続きに準じるとともに、減額にあ ただし、1%を超えた場合の取扱は、設計変更手続きに準じるとともに、減額にあ っては発注者から、増額にあっては受注者からの請求に基づき変更を行うこととし、 っては発注者から、増額にあっては受注者からの請求に基づき変更を行うこととし、 工事完成日の2月前までに行うものとする。 工事完成日の2月前までに行うものとする。 ② 工事一時中止があった場合のT(工期)については、その期間を除くこととする。 ② 工事一時中止があった場合のT(工期)については、その期間を除くこととする。 (6) 共通仮設費率、現場管理費率及び一般管理費等率を算定する場合の費用には、諸経費 (7) 共通仮設費率、現場管理費率及び一般管理費等率を算定する場合の費用には、諸経費 対象外費用を含まないものとする。対象外費用を含まないものとする。 (8) 新営工事及び改修工事等の区分は次のとおりとする。 (7) 新営工事及び改修工事等の区分は次のとおりとする。 新営工事・・・・建築物を新築、改築又は増築することをいう。 新営工事・・・・建築物を新築、改築又は増築することをいう。 改修工事・・・・建築物の耐用年数又は経済的耐用年数まで建築物の機能を維持する 改修工事・・・・建築物の耐用年数又は経済的耐用年数まで建築物の機能を維持する ために、計画的に機能を修復することをいう。 ために、計画的に機能を修復することをいう。 修繕工事・・・・建築物又は建築設備の各部位が局部破壊等をした場合に修復するこ 修繕工事・・・・建築物又は建築設備の各部位が局部破壊等をした場合に修復するこ とをいう。 とをいう。