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SNMP トラップの処理

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Academic year: 2021

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SNMP

トラップの処理

SNMP トラップの中には、LMS が通常のトラップとして処理するものと、パススルートラップとして 扱うものがあります。次のトピックでは、これらのトラップと、それらが LMS でどのように扱われる のかについて説明します。 処理される SNMP トラップ 識別されていないパススルー SNMP トラップ 識別されていないトラップ

処理される

SNMP

トラップ

LMS は特定の SNMP トラップを受信すると、SNMP トラップメッセージごとに次のフィールドにあ るデータを分析し、必要な場合はオブジェクトプロパティのプロパティ値を変更します。 • Enterprise(エージェント/オブジェクトの sysObjectID)

• Generic Trap Identifier(汎用トップ識別子)

• Specific Trap Identifier(固有トラップ識別子)

• Variable-Bindings • SNMP エージェントの IP アドレス (注) 電子メール受信者またはホストマシンに固有トラップを転送する場合は、通知サービスを使用します。 処理されたトラップはすべて V1 形式で転送されます。処理されていないトラップの詳細については、 次を参照してください。 処理される標準 SNMP トラップ(RFC 1215) 処理される CISCO-STACK-MIB トラップ 処理される CISCO-ISDN-MIB トラップ 処理される CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB トラップ

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処理される標準 SNMP トラップ(RFC 1215) 処理される CISCO-STACK-MIB トラップ 処理される CISCO-ISDN-MIB トラップ 処理される CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB トラップ

識別されていないパススルー

SNMP

トラップ

パススルートラップは、デバイスから作成され、LMS に処理されないトラップです。LMS が管理す

るデバイスから生成されたトラップは [Alerts and Activities] ページに表示されます。LMS はこれらの トラップを処理できず、カードやインターフェイスなどのトポロジ要素にマッピングします。ただし、

LMS はデバイスが管理状態であるか管理停止状態であるかに関係なくトラップを転送できます。これ

らのトラップの転送は [Monitor] > [Fault Settings] > [SNMP Traps] > [Forwarding] を使用して管理で きます。 パススルートラップは次のように表示されます。 次のイベントのいずれかとして表示されます。 – InformAlarm – MinorAlarm – MajorAlarm 生成デバイスのタイプと名前とともに表示されます。 SNMP トラップ 対応するイベント

Cold Start RepeatedRestarts Warm Start Link Up Flapping Link Down SNMP トラップ 対応するイベント Module Up CardDown Module Down SNMP トラップ 対応するイベント demandNbrLayer2Change OperationallyDown SNMP トラップ 対応するイベント cefcModuleStatusChange OperationallyDown

(3)

Pass-Through の詳細については、次を参照してください。 パススルー標準 SNMP トラップ(RFC 1215) パススルー CISCO-STACK-MIB トラップ パススルー STP トラップ パススルー リピーター MIB トラップ パススルー CISCO-RHINO-MIB トラップ パススルー CISCO-VTP-MIB トラップ パススルー CISCO-ENVMON-MIB トラップ パススルー CISCO-VLAN-MEMBERSHIP-MIB トラップ パススルー CISCO-ACCESS-ENVMON-MIB トラップ パススルー CISCO-CONFIG-MAN-MIB トラップ パススルー CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB トラップ パススルー CISCO-CONTENT-ENGINE-MIB トラップ パススルー CISCO-DEVICE-EXCEPTION-REPORTING-MIB トラップ パススルー CISCO-RTTMON-MIB トラップ パススルー CISCO-VPDN-MGMT-MIB トラップ パススルー POWER-ETHERNET-MIB トラップ パススルー標準 SNMP トラップ(RFC 1215) パススルー CISCO-STACK-MIB トラップ パススルー STP トラップ SNMP トラップ 対応するイベント

Authentication Failure MinorAlarm

SNMP トラップ 対応するイベント lerAlarmOn MinorAlarm lerAlarmOff MinorAlarm ipPermitDeniedTrap InformAlarm sysConfigChangeTrap InformAlarm SNMP トラップ 対応するイベント STPnewRoot MajorAlarm STPtopologyChange MinorAlarm

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パススルーリピーター MIB トラップ パススルー CISCO-RHINO-MIB トラップ パススルー CISCO-VTP-MIB トラップ パススルー CISCO-ENVMON-MIB トラップ パススルー CISCO-VLAN-MEMBERSHIP-MIB トラップ パススルー CISCO-ACCESS-ENVMON-MIB トラップ SNMP トラップ 対応するイベント rptrHealth MinorAlarm rptrGroupChange InformAlarm rptrResetEvent InformAlarm SNMP トラップ 対応するイベント ciscoLS1010ChassisFailureNotification MajorAlarm ciscoLS1010ChassisChangeNotification InformAlarm SNMP トラップ 対応するイベント vtpConfigRevNumberError InformAlarm rvtpConfigDigestError InformAlarm vtpServerDisabled MinorAlarm vtpMtuTooBig MinorAlarm vtpVlanRingNumberConfigConflict MinorAlarm vtpVersionOneDeviceDetected InformAlarm vlanTrunkPortDynamicStatusChange InformAlarm SNMP トラップ 対応するイベント ciscoEnvMonShutdownNotification InformAlarm SNMP トラップ 対応するイベント vmVmpsChange MajorAlarm SNMP トラップ 対応するイベント

(5)

パススルー CISCO-CONFIG-MAN-MIB トラップ パススルー CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB トラップ パススルー CISCO-CONTENT-ENGINE-MIB トラップ パススルー CISCO-DEVICE-EXCEPTION-REPORTING-MIB トラップ パススルー CISCO-RTTMON-MIB トラップ パススルー CISCO-VPDN-MGMT-MIB トラップ SNMP トラップ 対応するイベント ciscoConfigManEvent InformAlarm SNMP トラップ 対応するイベント cevFanONS15540FanTray8 MajorAlarm cevPortTransparent MajorAlarm cevPortWave MajorAlarm SNMP トラップ 対応するイベント ciscoContentEngineWriteTransFailed MajorAlarm ciscoContentEngineOverloadBypass MajorAlarm SNMP トラップ 対応するイベント cderMonitoredExceptionEvent InformAlarm SNMP トラップ 対応するイベント rttMonConnectionChangeNotification InformAlarm rttMonTimeoutNotification InformAlarm rttMonThresholdNotification MajorAlarm rttMonVerifyErrorNotification InformAlarm rttMonNotification MajorAlarm SNMP トラップ 対応するイベント cvpdnNotifSession MajorAlarm

(6)

パススルー POWER-ETHERNET-MIB トラップ

識別されていないトラップ

LMS はイベントを識別されていないトラップとして表示する場合があります。通常、識別されていな いトラップは、LMS で検出されたデバイスでイベントが発生した場合に報告されます。識別されてい ないトラップの詳細については、対応する [Events] ページを参照してください。 識別されていないトラップをクリアする方法については、識別されていないトラップのクリアを参照し てください。

識別されていないトラップのクリア

識別されていないトラップは LMS から手動でクリアできます。次の手順を実行します。

ステップ 1 [Unidentified Trap] を選択して [Clear] をクリックします。 クリアを確認するメッセージが表示されます。 ステップ 2 ユーザ ID を入力します。 ID は [Unidentified Trap] をクリアしたユーザを識別する際に参照されます。 ステップ 3 [OK] をクリックして確定します。 識別されていないトラップがクリアされます。 トラップを保持するには [Cancel] をクリックします。 SNMP トラップ 対応するイベント pethMainPowerUsageOnNotification InformAlarm pethMainPowerUsageOffNotification MajorAlarm

pethPsePortDetectionStatus • deliveringPower の場合、InformAlarm

参照

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問題集については P28 をご参照ください。 (P28 以外は発行されておりませんので、ご了承く ださい。)

本人が作成してください。なお、記載内容は指定の枠内に必ず収めてください。ま

12) 邦訳は、以下の2冊を参照させていただいた。アンドレ・ブルトン『通底器』豊崎光一訳、

■使い方 以下の5つのパターンから、自施設で届け出る症例に適したものについて、電子届 出票作成の参考にしてください。

注1) 本は再版にあたって新たに写本を参照してはいないが、