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東洋大学福祉社会開発研究センター編集委員会規定 利用統計を見る

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全文

(1)

東洋大学福祉社会開発研究センター編集委員会規定

雑誌名

福祉社会開発研究

11

ページ

139-140

発行年

2019-03

URL

http://id.nii.ac.jp/1060/00010497/

Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja

(2)

139 139 東洋大学福祉社会開発研究センター編集委員会規定 2015年4月1日施行 (目的) 第1条 東洋大学福祉社会開発研究センター(以下「センター」という)は、研究の成果を研究活動や福祉実践の場 に発信し、地域の支援ネットワークや福祉制度・政策の形成に寄与することを目的として発行する東洋大学福 祉社会開発研究センター紀要「福祉社会開発研究」(以下「紀要」という)に関する業務を円滑に運営するため、 東洋大学福祉社会開発研究センター「管理運営要綱」に基づく東洋大学福祉社会開発研究センター運営委員会 (以下「運営委員会」という)の下に、東洋大学福祉社会開発研究センター編集委員会(以下「本委員会」という) を設置する。 (委員会の業務) 第2条 本委員会は、前条の目的を達成するため、次の事項を審議し決定する他、必要な業務を行う。  (1)紀要発行のための基本方針に関する事項  (2)紀要の投稿、原稿依頼、執筆に関する事項  (3)紀要の編集に関する事項  (4)査読方法及び査読委員の推薦、投稿論文の審査に関する事項  (5)その他、前各号に付随する業務 (委員会の構成) 第3条 本委員会は、委員長、編集担当委員、委員で構成される。 2 委員は運営委員会委員があたる。 3 委員長はセンター長があたる。 4 編集担当委員は委員の互選により1名を選任する。 5 本委員会を欠席する場合は、出席する委員に委任することができる。 (任期) 第4条 委員長、編集担当委員、委員の任期は1年とする。但し、再任を妨げない。 (紀要の発行) 第5条 紀要の発行は、年1回以上とする。  2 紀要の投稿・執筆、審査(査読)に関する規定・要領については別に定める。 (掲載対象) 第6条 紀要の掲載対象は、「特別論文」(依頼論文)「投稿論文」(査読あり)、実践報告、調査報告、資料情報とし、 本委員会が掲載の可否を決定する。

(3)

140 東洋大学/福祉社会開発研究 11号(2019年3月)  2 特別論文とは、本委員会が指名し依頼する研究者・実践者が執筆する論文をいう。  3 投稿論文とは、別に定める「紀要投稿規定」に基づき投稿され、査読者による査読を経て、本委員会が審査 し掲載を認めた論文をいう。  4 実践報告、調査報告、資料情報は、センターが関与したプロジェクト等の実践、調査、資料情報の概要をと りまとめたものをいう。   (査読委員の委嘱) 第7条 「投稿論文」の審査のため、査読委員をおく。 2 査読委員の選任については、本委員会が学内教員(非常勤講師を除く)の中から1名以上の査読委員を推薦し、 編集委員長が委嘱する。 3 査読委員の任期は1年とする。 4 査読委員は、本委員会の依頼に基づき編集担当委員と共に投稿論文を審査し、その結果を本委員会に報告する。 5 本委員会は審査報告に基づいて投稿論文の採否、修正指示等の措置を決定し、執筆者への修正指示等は編集担 当委員及び査読委員が行う。 (疑義・不服への対応) 第8条 本委員会は、投稿者から査読内容もしくは採否決定に関して疑義・不服が申立てられた場合には、速やか に対応し申立者に回答する、なお、回答に疑義・不服がある場合は運営委会に申立てることができる旨を付記 する。 (責務)  第9条 本委員会委員および査読委員は、公正な審査・判断に努めなければならない。 2 論文の査読・審査委で知り得た情報などに関する守秘義務を負うとともに、投稿者の論文が剽窃に該当される と思料される場合、第三者の著作権を侵害すると思料される場合、または二重投稿に該当すると思料される場合等、 投稿者が研究倫理に違反していると判断される場合には、本委員会にその旨を報告しなければならない。 (事務) 第10条 本委員会の事務は、センター事務局が担当する。 (規定の変更) 第11条 本規定を変更する場合は、運営委員会の議決を経なければならない。 附則  本規定は、2015年4月1から施行する。

参照

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