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spiral_houkokusho_210×280_1

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ラ ル 年 間 活 動 報 告

2

0

1

3

スパイラル活 動 報告

2 0 13

I N D E X

展 覧 会

SICF14

スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル

サモン・タカハシ展

「 宇 宙(そら)をあるく −IN THE SKY I AM WALKING−」

● 島崎信+織田憲嗣が選ぶ

ハンス・ウェグナーの椅 子 展

ジ・アートフェアズ:+プリュス−ウルトラ

2 013

NUMEN / FOR USE Exhibition

TAPE TOKYO

「 声」にまつわる森 本 千 絵 展

「 赤 塚 不 二 雄のココロ」展

2 0 1 5年は生 誕8 0年なのだ!−

ダンス/パフォーミング・アーツ

スパイラル 芸 能の宴2 01 3

『 花 方』

∼ 序 章「 花の宴 」/ ∼ 第 一 章「 星 逢いの宴」

● POWER OF ART DANCE SERIES vol.2 上 村なおか 森 下 真 樹

駆ける女

スパイラル 聲明コンサートシリーズ

vol.22

「千 年の聲」

『 散 華 』と『 錫 杖 』― 伝 統 の継 承と発 展〈 天 台 聲 明・真 言 聲 明・新 作 聲 明 〉

音 楽

Goro Ito

POSTLUDIUM

中 島ノブ ユキ《

clair

obscur

● MEGASTAR × CAY Presents

Cosmos

 星に囲まれたコンサート∼Let me play among the stars∼

販 売

+S

Spiral Market

丸の内

Spiral Market Selection

minä perhonen + musubi

ちょうむすび

料 飲

Spiral Café

美 容

NAIL ART DESIGN BOOK

プロデュース

道 後 オンセナート

2 014

DOGO ONSENART 2 014

石 本 藤 雄 展

『 布と遊 び 、土と遊 ぶ』

西 野 康 造《

Sky Memory

》設 置

鈴 木 康 広「 屋 根のベンチ」設 置

Pip & Pop

mt factory tour vol .3

Through a hole in the mountain

柏の葉キャンパスシティ「ピノキオプロジェクト」、

「ひかりの実 」ワークショップ

象の鼻テラス

レクチャー&ワークショップ

美しい暮らしの学 校

2 4 6 8 1 0 1 2 1 4 1 6 1 8 2 0 2 2 2 3 2 4 2 6 2 8 3 0 3 6 3 7 3 8 3 9 4 0 4 1 4 2 4 4 3 4 3 2

(3)

SICF14

スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル

S I C F

( スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェ

スティバル )は 、スパイラルが 次 代 を担うクリエーターの発 掘と

支 援を目的とした公 募 形 式のアートフェスティバル で す。

期 間 中 、会 場 には

5 0

のブース が 並 び 、

2

会 期 に 分 け て合 計

1 0 0

組 のクリエ ーターによる、絵 画 、写 真 、映 像 、プロダクト、

立 体 作 品 、インスタレーションやそれらの 垣 根を 越 えた 表 現 、

またそのどれにもあてはまらないプレゼンテーションなど、既 成

の 価 値 観にとらわ れ ない 質の 高 い 作 品 群 で 会 場 が 埋 め 尽くさ

れます。

S I C F 14

では、多 重 人 格 障 害として知られる実 在の人 物ビリー・

ミリガンをモチーフとした子 供 用ブランコ型の作 品『首吊りビリー』

を出 展した塩 見 友 梨 奈 がグランプリを受 賞 。

最終日

5

6

日の授賞式の様子は

USTREAM

でも配信されました。

グランプリ

塩 見 友 梨 奈

準グランプリ

石 野 平 四 郎

準グランプリ

クラークソン瑠 璃

浅 井 隆 賞

鈴 切り絵

後 藤 繁 雄 賞

若 生 友 見

佐 藤 尊 彦 賞

杉 本 格 朗

紫 牟 田 伸 子 賞

G A B O M I

オー ディエンス賞

o s a g e

スパイラル 奨 励 賞

栗 田 有 佳

開 催 概 要 日 時 : A 日 程 2 0 1 3 年 5 月3 日( 金・祝 日 )− 4 日( 土・祝 日 ) B 日 程 2 0 1 3 年 5 月5 日( 日・祝 日 )− 6日( 月・振 替 ) *両 日 程ともに5 0 組 2 日 間 ずつ 会 場 : スパイラルホ ール 審 査 員( 敬 称 略 ) 浅 井 隆( 有 限 会 社アップリンク 社 長 /「 webDICE」編 集 長 ) 後 藤 繁 雄( 編 集 者 /クリエイティブ ディレクター ) 佐 藤 尊 彦( 株 式 会 社ビ ー ムス プレス) 紫 牟 田 伸 子( 編 集 家 /プロジェクトエディター ) 岡 田 勉( スパイラル チーフキュレーター ) 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 協 力 : CLIP/ 株 式 会 社 ステージフォー / 日 本ノボパン工 業 株 式 会 社 企 画 制 作 : スパイラル グラフィックデ ザイン : FORM::PROCESS 記 録 写 真 : 市 川 勝 弘 会

(4)

SICF14

スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル

S I C F

( スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェ

スティバル )は 、スパイラルが 次 代 を担うクリエーターの発 掘と

支 援を目的とした公 募 形 式のアートフェスティバル で す。

期 間 中 、会 場 には

5 0

のブース が 並 び 、

2

会 期 に 分 け て合 計

1 0 0

組 のクリエ ーターによる、絵 画 、写 真 、映 像 、プロダクト、

立 体 作 品 、インスタレーションやそれらの 垣 根を 越 えた 表 現 、

またそのどれにもあてはまらないプレゼンテーションなど、既 成

の 価 値 観にとらわ れ ない 質の 高 い 作 品 群 で 会 場 が 埋 め 尽くさ

れます。

S I C F 14

では、多 重 人 格 障 害として知られる実 在の人 物ビリー・

ミリガンをモチーフとした子 供 用ブランコ型の作 品『首吊りビリー』

を出 展した塩 見 友 梨 奈 がグランプリを受 賞 。

最終日

5

6

日の授賞式の様子は

USTREAM

でも配信されました。

グランプリ

塩 見 友 梨 奈

準グランプリ

石 野 平 四 郎

準グランプリ

クラークソン瑠 璃

浅 井 隆 賞

鈴 切り絵

後 藤 繁 雄 賞

若 生 友 見

佐 藤 尊 彦 賞

杉 本 格 朗

紫 牟 田 伸 子 賞

G A B O M I

オー ディエンス賞

o s a g e

スパイラル 奨 励 賞

栗 田 有 佳

開 催 概 要 日 時 : A 日 程 2 0 1 3 年 5 月3 日( 金・祝 日 )− 4 日( 土・祝 日 ) B 日 程 2 0 1 3 年 5 月5 日( 日・祝 日 )− 6日( 月・振 替 ) *両 日 程ともに5 0 組 2 日 間 ずつ 会 場 : スパイラルホ ール 審 査 員( 敬 称 略 ) 浅 井 隆( 有 限 会 社アップリンク 社 長 /「 webDICE」編 集 長 ) 後 藤 繁 雄( 編 集 者 /クリエイティブ ディレクター ) 佐 藤 尊 彦( 株 式 会 社ビ ー ムス プレス) 紫 牟 田 伸 子( 編 集 家 /プロジェクトエディター ) 岡 田 勉( スパイラル チーフキュレーター ) 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 協 力 : CLIP/ 株 式 会 社 ステージフォー / 日 本ノボパン工 業 株 式 会 社 企 画 制 作 : スパイラル グラフィックデ ザイン : FORM::PROCESS 記 録 写 真 : 市 川 勝 弘 会

(5)

関 連 企 画

OuUnPo企 画プロジェクト

「 Godzilla and The Phoenix」

サモン・タカハシ展

「宇 宙(そら)をあるく−

IN THE SKY I AM WALKING

−」

パリを拠 点に世 界 各 地 で 活 動を行うアーティストのサ モン・タカ

ハシによる個展「宇宙をあるく−

IN THE SKY I AM WALKING

−」

サモン・タカハシは 、高 度にテクノロジーが 発 達した 現 代 にお

いてもな お 科 学 で は 説 明しきれ ない 事 象 、現 代 人だからこそ

抱える矛 盾 、空 想 世 界に存 在 する極 限 的な美しさや 可 能 性に

注 目し 、

「 アートに できることは 何 か 」という問 いに 真 摯 に 向き

あってきました。

スパイラル ガーデンで は 、太 陽 系 を 想 像させるミラーボールを

用いた光の作 品 、サウンドインスタレーションなどの 作 品を展 示

しました。

サモン・タカハシが中 心メンバーをつとめ、 アー ティストや キュレーター 、研 究 者など

10

か 国

1 6

名のメンバーからなるグル ープ

O u U n P o

6

1 8

日( 火 )∼

6

2 7

日( 木 )にかけて、 「

Godzilla and the Phoenix

」と題し、 東 京と横 浜 の 複 数 の 美 術 館 やギャラリー を拠 点にセッションを行いました。 スパイラル マーケットに出 没 する見 慣 れな い店 員 、突 如コンサート会 場 へと変 貌を遂 げるスパイラルガーデン、非 常 階 段の壁 面 に 展 開され た 荒 木 経 惟 の 写 真 作 品「 色 事 」(

19 9 4

年)の前 で 繰り広げられる詩の 朗 読 等 、

6

2 5

日にスパイラル 館 内のさま ざまな場 所を使ってパフォーマンスを繰り 広げました。 開 催 概 要 会 期 : 2 0 1 3 年 6 月2 5 日( 火 )− 6 月3 0 日( 日 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 企 画 制 作 : スパイラル 後 援 : 在 日フランス大 使 館 /アンスティチュ・フランセ日 本 制 作 協 力 : アマナマナ 記 録 写 真 : 市 川 勝 弘 開 催 概 要 会 期 : 2 0 1 3 年 6 月2 5 日( 火 ) 会 場 : CAY( B1F)、スパイラルガ ー デン( 1F)、スパイラルマー ケット( 2F)、       アンクルハット( 9F)ほか 主 催 : OuUnPo 企 画 制 作 : スパイラル

制 作 協 力 : Queen s Ostrich、チー ムけんちく体 操 、武 蔵 野 美 術 大 学 、Archivista、       メガネ 、ナジョモ

会 場 協 力 : 株 式 会 社ワコールアートセンター

(6)

関 連 企 画

OuUnPo企 画プロジェクト

「 Godzilla and The Phoenix」

サモン・タカハシ展

「宇 宙(そら)をあるく−

IN THE SKY I AM WALKING

−」

パリを拠 点に世 界 各 地 で 活 動を行うアーティストのサ モン・タカ

ハシによる個展「宇宙をあるく−

IN THE SKY I AM WALKING

−」

サモン・タカハシは 、高 度にテクノロジーが 発 達した 現 代 にお

いてもな お 科 学 で は 説 明しきれ ない 事 象 、現 代 人だからこそ

抱える矛 盾 、空 想 世 界に存 在 する極 限 的な美しさや 可 能 性に

注 目し 、

「 アートに できることは 何 か 」という問 いに 真 摯 に 向き

あってきました。

スパイラル ガーデンで は 、太 陽 系 を 想 像させるミラーボールを

用いた光の作 品 、サウンドインスタレーションなどの 作 品を展 示

しました。

サモン・タカハシが中 心メンバーをつとめ、 アー ティストや キュレーター 、研 究 者など

10

か 国

1 6

名のメンバーからなるグル ープ

O u U n P o

6

1 8

日( 火 )∼

6

2 7

日( 木 )にかけて、 「

Godzilla and the Phoenix

」と題し、 東 京と横 浜 の 複 数 の 美 術 館 やギャラリー を拠 点にセッションを行いました。 スパイラル マーケットに出 没 する見 慣 れな い店 員 、突 如コンサート会 場 へと変 貌を遂 げるスパイラルガーデン、非 常 階 段の壁 面 に 展 開され た 荒 木 経 惟 の 写 真 作 品「 色 事 」(

19 9 4

年)の前 で 繰り広げられる詩の 朗 読 等 、

6

2 5

日にスパイラル 館 内のさま ざまな場 所を使ってパフォーマンスを繰り 広げました。 開 催 概 要 会 期 : 2 0 1 3 年 6 月2 5 日( 火 )− 6 月3 0 日( 日 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 企 画 制 作 : スパイラル 後 援 : 在 日フランス大 使 館 /アンスティチュ・フランセ日 本 制 作 協 力 : アマナマナ 記 録 写 真 : 市 川 勝 弘 開 催 概 要 会 期 : 2 0 1 3 年 6 月2 5 日( 火 ) 会 場 : CAY( B1F)、スパイラルガ ー デン( 1F)、スパイラルマー ケット( 2F)、       アンクルハット( 9F)ほか 主 催 : OuUnPo 企 画 制 作 : スパイラル

制 作 協 力 : Queen s Ostrich、チー ムけんちく体 操 、武 蔵 野 美 術 大 学 、Archivista、       メガネ 、ナジョモ

会 場 協 力 : 株 式 会 社ワコールアートセンター

(7)

島 崎 信 + 織 田 憲 嗣 が 選 ぶ

ハンス・ウェグナーの椅 子 展

時を超えて 愛され 続ける、巨 匠 ハンス・ウェグ ナー。

そのものづくりを紐 解く、大 規 模な個 展 。

デンマークを 代 表 する家 具 デ ザイナーの 一 人 、ハンス・ウェグ

ナー(

1 9 1 4

2 0 0 7

年 )。生 涯に

5 0 0

脚 以 上の 椅 子をデ ザイ

ンしたと言われ 、世 界 で

5 0

万 脚 以 上 が 販 売され ている「

Y

チェ

ア」や、

「 椅 子 の中の 椅 子」という異 名を持つ「ラウンドチェア( 通

称 ザ・チェア )」をはじめ 、時 代を超えて 愛される数々の名 作を

生 み 出してきました。

本 展 では 、生 前 のウェグナーと深 い 親 交をもち、北 欧 デ ザイン

研 究 の第 一 人 者としても知られる島 崎 信 氏と、椅 子 研 究 家 で

ある織 田 憲 嗣 氏を 監 修に 迎 え 、両 氏 が 選 んだ

6 0

脚 以 上の椅

子を中 心に、

「 使う」

「見る」

「 買う」という

3

つの 側 面 から、そのも

の づくりを 紐 解 きました 。現 在も生 産 が 続 けら れ て いる定 番

品 、今日では 生 産され ていない 椅 子、試 作 のみ で 生 産されな

かった椅 子 などの 歴 史 的 価 値 が 高い 作 品に加え、木 材パーツ

やミニチュア、自邸の模 型などの貴 重な資 料も展 示 。

見て 、触 れ 、実 際に座ってその 変 遷を追うことで 、ウェグナーの

デザインのルーツや、変 化 する技 術・社 会 的 な 状 況に対 する柔

軟 な 姿 勢 、また 、「 暮らす」ことそのものへと注 が れ た丁 寧 なま

なざしを感じられるような構 成としました。

開 催 概 要 会 期 : 2 0 1 3 年 9 月2 7 日( 金 )− 1 0 月1 4 日( 月・祝 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン 主 催 : 「 島 崎 信+織 田 憲 嗣 が 選 ぶハンス・ウェグナー の 椅 子 展 」実 行 委 員 会 ( 株 式 会 社ワコールアートセンター 、NPO法 人 東 京・生 活 デ ザインミュージアム、 北 欧 家 具 talo) 監 修 : 島 崎 信 、織 田 憲 嗣 後 援 : デンマーク大 使 館 、日 本 インテリア 学 会 、北 欧 建 築・デ ザイン協 会 協 賛 : カール・ハンセン&サン ジャパン株 式 会 社 、デニッシュインテリアス株 式 会 社 、 REPUBLIC OF FRITZ HANSEN STORE AOYAMA、スカンジナビアン リビング 協 力 : 武蔵野美術大学 美術館・図書館、浜田由一、松沢栄一、リビングデザインセンター     OZONE/nordic form、L I X I Lブックギャラリー( 販 売 、書 籍セレクト協力) 企 画 制 作 : スパイラル / 株 式 会 社ワコールアートセンター 会 場 デ ザイン : 中 野 公 力 記 録 写 真 : 加 藤 健 会

(8)

島 崎 信 + 織 田 憲 嗣 が 選 ぶ

ハンス・ウェグナーの椅 子 展

時を超えて 愛され 続ける、巨 匠 ハンス・ウェグ ナー。

そのものづくりを紐 解く、大 規 模な個 展 。

デンマークを 代 表 する家 具 デ ザイナーの 一 人 、ハンス・ウェグ

ナー(

1 9 1 4

2 0 0 7

年 )。生 涯に

5 0 0

脚 以 上の 椅 子をデ ザイ

ンしたと言われ 、世 界 で

5 0

万 脚 以 上 が 販 売され ている「

Y

チェ

ア」や、

「 椅 子 の中の 椅 子」という異 名を持つ「ラウンドチェア( 通

称 ザ・チェア )」をはじめ 、時 代を超えて 愛される数々の名 作を

生 み 出してきました。

本 展 では 、生 前 のウェグナーと深 い 親 交をもち、北 欧 デ ザイン

研 究 の第 一 人 者としても知られる島 崎 信 氏と、椅 子 研 究 家 で

ある織 田 憲 嗣 氏を 監 修に 迎 え 、両 氏 が 選 んだ

6 0

脚 以 上の椅

子を中 心に、

「 使う」

「見る」

「 買う」という

3

つの 側 面 から、そのも

の づくりを 紐 解 きました 。現 在も生 産 が 続 けら れ て いる定 番

品 、今日では 生 産され ていない 椅 子、試 作 のみ で 生 産されな

かった椅 子 などの 歴 史 的 価 値 が 高い 作 品に加え、木 材パーツ

やミニチュア、自邸の模 型などの貴 重な資 料も展 示 。

見て 、触 れ 、実 際に座ってその 変 遷を追うことで 、ウェグナーの

デザインのルーツや、変 化 する技 術・社 会 的 な 状 況に対 する柔

軟 な 姿 勢 、また 、「 暮らす」ことそのものへと注 が れ た丁 寧 なま

なざしを感じられるような構 成としました。

開 催 概 要 会 期 : 2 0 1 3 年 9 月2 7 日( 金 )− 1 0 月1 4 日( 月・祝 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン 主 催 : 「 島 崎 信+織 田 憲 嗣 が 選 ぶハンス・ウェグナー の 椅 子 展 」実 行 委 員 会 ( 株 式 会 社ワコールアートセンター 、NPO法 人 東 京・生 活 デ ザインミュージアム、 北 欧 家 具 talo) 監 修 : 島 崎 信 、織 田 憲 嗣 後 援 : デンマーク大 使 館 、日 本 インテリア 学 会 、北 欧 建 築・デ ザイン協 会 協 賛 : カール・ハンセン&サン ジャパン株 式 会 社 、デニッシュインテリアス株 式 会 社 、 REPUBLIC OF FRITZ HANSEN STORE AOYAMA、スカンジナビアン リビング 協 力 : 武蔵野美術大学 美術館・図書館、浜田由一、松沢栄一、リビングデザインセンター     OZONE/nordic form、L I X I Lブックギャラリー( 販 売 、書 籍セレクト協力) 企 画 制 作 : スパイラル / 株 式 会 社ワコールアートセンター 会 場 デ ザイン : 中 野 公 力 記 録 写 真 : 加 藤 健 会

(9)

ジ・アートフェアズ:+プリュス−ウルトラ

2013

アートの「 いま」に触 れ 、アートをもっと身 近にする統 合 型 アート

フェア。

「ウルトラ」は 、ギャラリー で 実 際に 作 家 や 作 品 を 選 ぶ ディレク

ター 個人を出 展 単 位としたユ ニークなアートフェアです。

2 0 0 8

年のスタート以 来 、高 い 話 題 性と多くの 動 員で 秋 の 恒 例イベン

トとして 定 着し、今 回 で

6

回目を迎えました。その 特 徴は 、若 手

のディレクターが 、ギャラリーの 一 員としてではなく、自分の名 前

で 本 当に紹 介したいアート作 品を出 品 することで す。

2 0 1 3

2

会 期 にわけて

5 2

名のディレクター が 出 展 。展 示 作 品 から

はアート界 の「いま」と「これ から」を 担うディレクターの新 鮮 な

感 性をお 楽しみいただきました。

「+プリュス」は、

2 01 2

年に「ウルトラ」と統 合 する形 で 再 スター

トしたアートフェアで 、高 い 実 績と信 頼 を 誇る

7

つのギャラリー

が 厳 選した 作 品 群 が 揃 います。日本 のアートシーンを牽 引 する

アーティストたちによる質 の 高 い 作 品を、コレクターはもちろん、

より多くの方に 身 近にご 覧 いただけるよう今 年 から会 場をスパ

イラル ガーデンへと移して 開 催しました。

会 期 中は 、オープ ニング・パーティー 、ベ ストセールス /ベスト

ウォール の各 顕 彰を 発 表 するクロージングパ ーティーなどの多

彩 なイベントで 、来 場 者とアートをつなぐ多 角 的 な 接 点を創 出

し、日本 の 美 術 マー ケット再 活 性 化の一 翼 を 担うべく、更なる

進 歩を図りました。

開 催 概 要 ● +プリュス:ジ・アートフェア0 0 4 会 期 : 2 0 1 3 年 1 1 月1 日( 金 )− 1 1 月4 日( 月・祝 ) ● エマージング・ディレクター ズ・アートフェア 「ウルトラ0 0 6 」 会 期 : オクトー バ ー・サイド 2 0 1 3 年 1 0 月2 6 日( 土 )− 1 0 月2 9 日( 火 ) ノヴェンバ ー・サイド 2 0 1 3 年 1 1 月1 日( 金 )− 1 1 月4 日( 月・祝 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン  主 催・企 画 制 作 : システム:ウルトラ( スパイラル / 株 式 会 社ワコールアートセンター 、 株 式 会 社レントゲンヴェルケ ) 記 録 写 真 : 市 川 勝 弘 会

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ジ・アートフェアズ:+プリュス−ウルトラ

2013

アートの「 いま」に触 れ 、アートをもっと身 近にする統 合 型 アート

フェア。

「ウルトラ」は 、ギャラリー で 実 際に 作 家 や 作 品 を 選 ぶ ディレク

ター 個人を出 展 単 位としたユ ニークなアートフェアです。

2 0 0 8

年のスタート以 来 、高 い 話 題 性と多くの 動 員で 秋 の 恒 例イベン

トとして 定 着し、今 回 で

6

回目を迎えました。その 特 徴は 、若 手

のディレクターが 、ギャラリーの 一 員としてではなく、自分の名 前

で 本 当に紹 介したいアート作 品を出 品 することで す。

2 0 1 3

2

会 期 にわけて

5 2

名のディレクター が 出 展 。展 示 作 品 から

はアート界 の「いま」と「これ から」を 担うディレクターの新 鮮 な

感 性をお 楽しみいただきました。

「+プリュス」は、

2 01 2

年に「ウルトラ」と統 合 する形 で 再 スター

トしたアートフェアで 、高 い 実 績と信 頼 を 誇る

7

つのギャラリー

が 厳 選した 作 品 群 が 揃 います。日本 のアートシーンを牽 引 する

アーティストたちによる質 の 高 い 作 品を、コレクターはもちろん、

より多くの方に 身 近にご 覧 いただけるよう今 年 から会 場をスパ

イラル ガーデンへと移して 開 催しました。

会 期 中は 、オープ ニング・パーティー 、ベ ストセールス /ベスト

ウォール の各 顕 彰を 発 表 するクロージングパ ーティーなどの多

彩 なイベントで 、来 場 者とアートをつなぐ多 角 的 な 接 点を創 出

し、日本 の 美 術 マー ケット再 活 性 化の一 翼 を 担うべく、更なる

進 歩を図りました。

開 催 概 要 ● +プリュス:ジ・アートフェア0 0 4 会 期 : 2 0 1 3 年 1 1 月1 日( 金 )− 1 1 月4 日( 月・祝 ) ● エマージング・ディレクター ズ・アートフェア 「ウルトラ0 0 6 」 会 期 : オクトー バ ー・サイド 2 0 1 3 年 1 0 月2 6 日( 土 )− 1 0 月2 9 日( 火 ) ノヴェンバ ー・サイド 2 0 1 3 年 1 1 月1 日( 金 )− 1 1 月4 日( 月・祝 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン  主 催・企 画 制 作 : システム:ウルトラ( スパイラル / 株 式 会 社ワコールアートセンター 、 株 式 会 社レントゲンヴェルケ ) 記 録 写 真 : 市 川 勝 弘 会

(11)

NUMEN / FOR USE Exhibition

TAPE TOKYO

クロアチア、オーストリア、ドイツを拠 点に活 動している

NUMEN /

F O R U S E

( ヌーメン/フォー ユ ース )のアジア 初 個 展を 開 催

しました。

NUMEN / FOR USE

は、インダストリアルデ ザイングループとし

1 9 9 8

年に結 成 後 、空 間 デ ザイン、舞 台 美 術 やインスタレー

ションまで 、領 域を 超 えた 様 々な 分 野 で 活 躍 するアーティスト

集 団 で す。

本 展『

TAPE TOKYO

』では、彼らの代 表 作 であるビニールテー

プを幾重にも巻きつけて作られた巨大な「

TAPE INSTALLATION

(テープインスタレーション)」をスパイラルのガーデンにて 展 示

しました。

会 期 前 半は 、アーティストと日本 での一 般 公 募 で 募ったアシス

タントによって、日ごとに 変 化しながら創り上げられる作 品の制

作 過 程を一 週 間にわたり公 開し、作 品 完 成 後 、来 場 者 はイン

スタレーションの内 部にまで 入り、包み込まれるような感 覚の中 、

作 品を鑑 賞 する事 が できるダイナミックな展 示となりました。

また、本 作を舞 台としたコンテンポラリーダンス公 演 や 建 築 家と

作 家 のトークプログラムなど、作 品を通じて 、人々が 集 い 、皆で

その 場 を共 有 できるプログラムを開 催しました。

開 催 概 要 公 開 制 作 : 2 0 1 3 年 1 1 月1 8 日( 月)− 1 1 月2 4 日( 日 ) 作 品 展 示 : 2 0 1 3 年 1 1 月2 5 日( 月)− 1 2 月4 日( 水 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 助 成 : E U・ジャパンフェスト日 本 委 員 会 特 別 協 力 : 東 京ドイツ 文 化 センター 協 力 : オー ストリア 大 使 館 / オー ストリア 文 化フォーラム 資 材 協 力 : 住 友 スリー エム株 式 会 社 後 援 : 駐 日クロアチア 共 和 国 大 使 館 企 画 制 作 : スパイラル 記 録 写 真 : 加 藤 純 平 関 連 イベント ダンスパフォーマンスプログラム『 TAPE+DANCE』 ●オープニングレセプションでのダンスパフォーマンス 2 0 1 3 年 1 1月2 5日(月) 出演 : 安 藤 洋 子 、大 植 真 太 郎 、柳 本 雅 寛 ●C o .山田うんによるダンスパフォーマンス 2 0 1 3 年 1 1月2 9日( 金 ) 出演 : C o .山田うん トークプログラム 2 0 1 3 年 1 1月2 6日( 火 ) 出演 : スヴェン・ヨンケ( NUMEN / FOR USE)       谷 尻 誠( SUPPOSE DESIGN OFFICE)

(12)

NUMEN / FOR USE Exhibition

TAPE TOKYO

クロアチア、オーストリア、ドイツを拠 点に活 動している

NUMEN /

F O R U S E

( ヌーメン/フォー ユ ース )のアジア 初 個 展を 開 催

しました。

NUMEN / FOR USE

は、インダストリアルデ ザイングループとし

1 9 9 8

年に結 成 後 、空 間 デ ザイン、舞 台 美 術 やインスタレー

ションまで 、領 域を 超 えた 様 々な 分 野 で 活 躍 するアーティスト

集 団 で す。

本 展『

TAPE TOKYO

』では、彼らの代 表 作 であるビニールテー

プを幾重にも巻きつけて作られた巨大な「

TAPE INSTALLATION

(テープインスタレーション)」をスパイラルのガーデンにて 展 示

しました。

会 期 前 半は 、アーティストと日本 での一 般 公 募 で 募ったアシス

タントによって、日ごとに 変 化しながら創り上げられる作 品の制

作 過 程を一 週 間にわたり公 開し、作 品 完 成 後 、来 場 者 はイン

スタレーションの内 部にまで 入り、包み込まれるような感 覚の中 、

作 品を鑑 賞 する事 が できるダイナミックな展 示となりました。

また、本 作を舞 台としたコンテンポラリーダンス公 演 や 建 築 家と

作 家 のトークプログラムなど、作 品を通じて 、人々が 集 い 、皆で

その 場 を共 有 できるプログラムを開 催しました。

開 催 概 要 公 開 制 作 : 2 0 1 3 年 1 1 月1 8 日( 月)− 1 1 月2 4 日( 日 ) 作 品 展 示 : 2 0 1 3 年 1 1 月2 5 日( 月)− 1 2 月4 日( 水 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 助 成 : E U・ジャパンフェスト日 本 委 員 会 特 別 協 力 : 東 京ドイツ 文 化 センター 協 力 : オー ストリア 大 使 館 / オー ストリア 文 化フォーラム 資 材 協 力 : 住 友 スリー エム株 式 会 社 後 援 : 駐 日クロアチア 共 和 国 大 使 館 企 画 制 作 : スパイラル 記 録 写 真 : 加 藤 純 平 関 連 イベント ダンスパフォーマンスプログラム『 TAPE+DANCE』 ●オープニングレセプションでのダンスパフォーマンス 2 0 1 3 年 1 1月2 5日(月) 出演 : 安 藤 洋 子 、大 植 真 太 郎 、柳 本 雅 寛 ●C o .山田うんによるダンスパフォーマンス 2 0 1 3 年 1 1月2 9日( 金 ) 出演 : C o .山田うん トークプログラム 2 0 1 3 年 1 1月2 6日( 火 ) 出演 : スヴェン・ヨンケ( NUMEN / FOR USE)       谷 尻 誠( SUPPOSE DESIGN OFFICE)

(13)

「 声」にまつわる森 本 千 絵 展

スパイラルホール で 開 催した舞 台 公 演「声」

( 演 出:三 谷 幸 喜 、

出 演:鈴 木 京 香 )の美 術を手 掛けた 森 本 千 絵 が 、ジャン・コク

トーの原 作にインスピレーションを得て、もうひとつの「 声」の世 界

としてスパイラルガーデンにて同 期 間に展 覧 会を開 催しました。

写 真 家 の上 田 義 彦 、音 楽 家 の 高 木 正 勝 、開 発 ユ ニットの

A R

三 兄 弟をはじめ、三 谷 幸 喜 、鈴 木 京 香も参 加 。

アトリウムに吊るされた 、展 覧 会 を 象 徴 する作 品「受 話 樹 」で

は 、声 の 養 分を吸 い 上げ 深 呼 吸 するかのように、スパイラルの

エントランスの電 話 ボックスと

SNS

で集められた 数 多くの人の声

が 空 間を満 たしました。

開 催 概 要 会 期 : 2 0 1 3 年 1 2 月1 8 日( 水 )− 2 6 日( 木 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン 主 催 : 「 声 」にまつわる森 本 千 絵 展 実 行 委 員 会 協 賛 : 凸 版 印 刷 株 式 会 社 出 力 協 賛 : キヤノンマー ケティングジャパン株 式 会 社 企 画 制 作 : シス・カンパニー 、スパイラル   企 画 協 力 : g o e n° 記 録 写 真 : 市 川 勝 弘 関 連プログラム 「 声 」にまつわる森 本 千 絵 展スペシャルライブ 2 0 1 3 年 1 2月1 8日( 水 ) 出演 : 近 藤良平( D a n c e )     坂 本 美 雨( v o )     高 木 正 勝( p f )     中村 達 也( D r )     レオナ( T a p d a n c e )     ( 五 十 音 順 ) 会

(14)

「 声」にまつわる森 本 千 絵 展

スパイラルホール で 開 催した舞 台 公 演「声」

( 演 出:三 谷 幸 喜 、

出 演:鈴 木 京 香 )の美 術を手 掛けた 森 本 千 絵 が 、ジャン・コク

トーの原 作にインスピレーションを得て、もうひとつの「 声」の世 界

としてスパイラルガーデンにて同 期 間に展 覧 会を開 催しました。

写 真 家 の上 田 義 彦 、音 楽 家 の 高 木 正 勝 、開 発 ユ ニットの

A R

三 兄 弟をはじめ、三 谷 幸 喜 、鈴 木 京 香も参 加 。

アトリウムに吊るされた 、展 覧 会 を 象 徴 する作 品「受 話 樹 」で

は 、声 の 養 分を吸 い 上げ 深 呼 吸 するかのように、スパイラルの

エントランスの電 話 ボックスと

SNS

で集められた 数 多くの人の声

が 空 間を満 たしました。

開 催 概 要 会 期 : 2 0 1 3 年 1 2 月1 8 日( 水 )− 2 6 日( 木 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン 主 催 : 「 声 」にまつわる森 本 千 絵 展 実 行 委 員 会 協 賛 : 凸 版 印 刷 株 式 会 社 出 力 協 賛 : キヤノンマー ケティングジャパン株 式 会 社 企 画 制 作 : シス・カンパニー 、スパイラル   企 画 協 力 : g o e n° 記 録 写 真 : 市 川 勝 弘 関 連プログラム 「 声 」にまつわる森 本 千 絵 展スペシャルライブ 2 0 1 3 年 1 2月1 8日( 水 ) 出演 : 近 藤良平( D a n c e )     坂 本 美 雨( v o )     高 木 正 勝( p f )     中村 達 也( D r )     レオナ( T a p d a n c e )     ( 五 十 音 順 ) 会

(15)

「 赤 塚 不 二 夫のココロ」展

2 0 1 5

年は生 誕

8 0

年なのだ!−

2015

年に 生 誕

80

年を 迎 える国 民 的 漫 画 家・赤 塚 不 二 夫と、

機 能 性コンディショニングウェアブランド「

C W- X

」とのコラボ

レーションを 記 念し 、新 商 品 の お 披 露目と合 わ せ た 展 覧 会 を

開 催しました。

赤 塚りえ子 の 作 品「 家 訓 」や 漫 画 の 一コマを書 割にした 撮 影

コーナー 、貴 重な複 製 原 画 等も展 示 。展 覧 会 の会 期 中 、エン

トランスの

CW-X

コンディショニング ストア 青 山 では 、赤 塚 不 二

夫×

C W - X 2 0 1 4

限 定 オリジ ナルタイツ全 デ ザ イン・

5

種 類の

販 売を行 い 人 気を博しました。

開 催 概 要 会 期 : 2 0 1 4 年 1 月4 日( 土 )− 1 9 日( 日 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン 主 催 : 「 赤 塚 不 二 夫 のココロ 」展 実 行 委 員 会   特 別 協 賛 : 株 式 会 社ワコール「 CW-X」 協 力 : 株 式 会 社フジオ・プロダクション  企 画 制 作 : スパイラル 記 録 写 真 : 市 川 勝 弘 会

(16)

「 赤 塚 不 二 夫のココロ」展

2 0 1 5

年は生 誕

8 0

年なのだ!−

2015

年に 生 誕

80

年を 迎 える国 民 的 漫 画 家・赤 塚 不 二 夫と、

機 能 性コンディショニングウェアブランド「

C W- X

」とのコラボ

レーションを 記 念し 、新 商 品 の お 披 露目と合 わ せ た 展 覧 会 を

開 催しました。

赤 塚りえ子 の 作 品「 家 訓 」や 漫 画 の 一コマを書 割にした 撮 影

コーナー 、貴 重な複 製 原 画 等も展 示 。展 覧 会 の会 期 中 、エン

トランスの

CW-X

コンディショニング ストア 青 山 では 、赤 塚 不 二

夫×

C W - X 2 0 1 4

限 定 オリジ ナルタイツ全 デ ザ イン・

5

種 類の

販 売を行 い 人 気を博しました。

開 催 概 要 会 期 : 2 0 1 4 年 1 月4 日( 土 )− 1 9 日( 日 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン 主 催 : 「 赤 塚 不 二 夫 のココロ 」展 実 行 委 員 会   特 別 協 賛 : 株 式 会 社ワコール「 CW-X」 協 力 : 株 式 会 社フジオ・プロダクション  企 画 制 作 : スパイラル 記 録 写 真 : 市 川 勝 弘 会

(17)

スパイラル 芸 能 の宴

2 0 1 3

『 花 方 』

∼ 序 章「 花 の宴 」/ ∼ 第 一 章「 星 逢 いの宴 」

̶ 青 山 亭 へようこそ。

スパイラル ホールを青 山 亭と称し、テレビ出 演 などで ユニーク

且 つ 的 確 な 視 点 で 注目を集 めている作 家 の 岩 下 尚 史 が 青 山

亭 主 人となり、日本 の 伝 承 芸 能 の目 利きで ある主 人 の目にか

なった、芸も姿も見目麗しい 伝 承 芸 能 各 界 の 花 方と共に、芸と

トークをお 楽しみ 頂く「 花 方 」。

代 々続く日本の文 化に 理 解 を 深 める若 い 世 代も増 えつ つある

昨 今 、さらにその 輪を 広げるべく、新 たな パフォーミングアーツ

シリーズとしてスタートしました。

初 回となる、

『 花 方 』∼ 序 章「 花 の 宴 」で は 、伝 承 芸 能に 慣 れ

親しんだ 方々は 元より、初めて 芸 能に触 れる方にも関 心を持っ

ていただけるよう、他 では 出 会う事 が かなわない 貴 重 なトーク

実 施しました。

〈プログラム〉 花と浄 瑠 璃 │『 花 の 段 』奥 平 清 祥 、都了中( 三 味 線:都 勝 中 ) 浄 瑠 璃と舞 踊 │『 道 成 寺 』都了中 、尾 上 菊 之 丞( 三 味 線:都 勝 中 、笛:福 原 友 裕 ) トークセッション │ 尾 上 菊 之 丞 、都了中 、奥 平 清 祥 、岩 下 尚 史 / 進 行:八 嶋 智 人

『 花 方 』∼ 第 一 章「 星 逢 い の 宴 」で は 、旧 暦 の 七 夕にあ わ せ

「 星 逢 い 」を趣 向に、いけばなの未 生 流 笹 岡 家 元

笹 岡 隆 甫 が

活ける花 を 舞 台 美 術とし 、舞 踊 集 団 菊 の 会 が 若 手 舞 踊 家 を

中 心とした人 選 で 群 舞を披 露しました。

公 演 後 のトークセッションでは 、伝 承 芸 能に慣 れ 親しんだ 方 々

は 元より、初 めて 芸 能に触 れる方にも関 心を持っていただける

よう俳 優 八 嶋 智 人 の 進 行 のもと、芸 能 の 流 派 や 成り立 ちの

他 、継 承 者 たちの 素 顔にまで 迫るトークを 開 催 、若くして 芸 道

の 世 界に 身を置き、そこで 生きていくと決 めた 俊 英 たちは日頃

どのようなことを感じているのか お 聞きしました。

〈プログラム〉 いけば な │ 笹 岡 隆 甫 / サウンドデ ザイン:尾 島 由 郎 舞 踊 │ 舞 踊 集 団 菊 の 会( 武 井 則 男 、 西 輝 子 、飯 田 栄 志 、中 村 輝 幸 、中 村 英 俊 、       吉 岡 諒 真 、池 原 和 樹 )笛:藤 舎 貴 生 / 振 付:尾 上 墨 雪 / 構 成:尾 上 菊 之 丞 トークセッション │ 岩 下 尚 史 、笹 岡 隆 甫 、舞 踊 集 団 菊 の 会 / 進 行:八 嶋 智 人 開 催 概 要 『 花 方 』 ∼ 序 章「 花 の 宴 」    開 催 日 : 2 0 1 3 年 3 月3 日( 日 ) 会 場 : スパイラルホール(スパイラル 3 F ) 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 企 画 制 作 : スパイラル 企 画 協 力 : シス・カンパニー 協 力 : 株 式 会 社 千 總 『 花 方 』 ∼ 第 一 章「 星 いの 宴 」  開 催 日 : 2 0 1 3 年 7 月2 8 日( 日 ) 会 場 : スパイラルホ ール( スパイラル 3 F ) 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 協 力 : 總 屋 企 画 協 力 : シス・カンパニー 企 画 制 作 : スパイラル ー ミ ン グ ・ ア ー ツ

(18)

スパイラル 芸 能 の宴

2 0 1 3

『 花 方 』

∼ 序 章「 花 の宴 」/ ∼ 第 一 章「 星 逢 いの宴 」

̶ 青 山 亭 へようこそ。

スパイラル ホールを青 山 亭と称し、テレビ出 演 などで ユニーク

且 つ 的 確 な 視 点 で 注目を集 めている作 家 の 岩 下 尚 史 が 青 山

亭 主 人となり、日本 の 伝 承 芸 能 の目 利きで ある主 人 の目にか

なった、芸も姿も見目麗しい 伝 承 芸 能 各 界 の 花 方と共に、芸と

トークをお 楽しみ 頂く「 花 方 」。

代 々続く日本の文 化に 理 解 を 深 める若 い 世 代も増 えつ つある

昨 今 、さらにその 輪を 広げるべく、新 たな パフォーミングアーツ

シリーズとしてスタートしました。

初 回となる、

『 花 方 』∼ 序 章「 花 の 宴 」で は 、伝 承 芸 能に 慣 れ

親しんだ 方々は 元より、初めて 芸 能に触 れる方にも関 心を持っ

ていただけるよう、他 では 出 会う事 が かなわない 貴 重 なトーク

実 施しました。

〈プログラム〉 花と浄 瑠 璃 │『 花 の 段 』奥 平 清 祥 、都了中( 三 味 線:都 勝 中 ) 浄 瑠 璃と舞 踊 │『 道 成 寺 』都了中 、尾 上 菊 之 丞( 三 味 線:都 勝 中 、笛:福 原 友 裕 ) トークセッション │ 尾 上 菊 之 丞 、都了中 、奥 平 清 祥 、岩 下 尚 史 / 進 行:八 嶋 智 人

『 花 方 』∼ 第 一 章「 星 逢 い の 宴 」で は 、旧 暦 の 七 夕にあ わ せ

「 星 逢 い 」を趣 向に、いけばなの未 生 流 笹 岡 家 元

笹 岡 隆 甫 が

活ける花 を 舞 台 美 術とし 、舞 踊 集 団 菊 の 会 が 若 手 舞 踊 家 を

中 心とした人 選 で 群 舞を披 露しました。

公 演 後 のトークセッションでは 、伝 承 芸 能に慣 れ 親しんだ 方 々

は 元より、初 めて 芸 能に触 れる方にも関 心を持っていただける

よう俳 優 八 嶋 智 人 の 進 行 のもと、芸 能 の 流 派 や 成り立 ちの

他 、継 承 者 たちの 素 顔にまで 迫るトークを 開 催 、若くして 芸 道

の 世 界に 身を置き、そこで 生きていくと決 めた 俊 英 たちは日頃

どのようなことを感じているのか お 聞きしました。

〈プログラム〉 いけば な │ 笹 岡 隆 甫 / サウンドデ ザイン:尾 島 由 郎 舞 踊 │ 舞 踊 集 団 菊 の 会( 武 井 則 男 、 西 輝 子 、飯 田 栄 志 、中 村 輝 幸 、中 村 英 俊 、       吉 岡 諒 真 、池 原 和 樹 )笛:藤 舎 貴 生 / 振 付:尾 上 墨 雪 / 構 成:尾 上 菊 之 丞 トークセッション │ 岩 下 尚 史 、笹 岡 隆 甫 、舞 踊 集 団 菊 の 会 / 進 行:八 嶋 智 人 開 催 概 要 『 花 方 』 ∼ 序 章「 花 の 宴 」    開 催 日 : 2 0 1 3 年 3 月3 日( 日 ) 会 場 : スパイラルホール(スパイラル 3 F ) 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 企 画 制 作 : スパイラル 企 画 協 力 : シス・カンパニー 協 力 : 株 式 会 社 千 總 『 花 方 』 ∼ 第 一 章「 星 いの 宴 」  開 催 日 : 2 0 1 3 年 7 月2 8 日( 日 ) 会 場 : スパイラルホ ール( スパイラル 3 F ) 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 協 力 : 總 屋 企 画 協 力 : シス・カンパニー 企 画 制 作 : スパイラル ー ミ ン グ ・ ア ー ツ

(19)

POWER OF ART DANCE SERIES

は、ダンサーに焦 点を

あて 、スパイラル の 象 徴 的 スペ ースで ある吹 抜けの 空 間「アト

リウム」を 舞 台として

2 0 1 2

3

月にスタートしたダンスシリーズ

です。ダンサーと振 付 家 、そして 観る側もじっくりとダンスに向き

合う場を提 供しています。

本 シリーズ 第

2

弾となる「 駈ける女 」は 、出 演 ダンサ ーに 、上 村

なお かと森 下 真 樹 、振 付はコンテンポラリーダンス界 の「ゴッド

マザー」とも称されるダンサー・振 付 家 の 黒 沢 美 香 が 手 がけま

した。

初 顔 合 わ せとなった本 作 では 、アトリウムの 変 化に富 んだ 建 築

空 間を縦 横 無 尽に 使 い 、

2

階 へと続くらせん 状 のスロープから

舞 台を見 下ろすユニークな 鑑 賞 スタイル での 完 成 度の高 い 公

演となりました。

開 催 概 要 開 催 日 : 2 0 1 3 年 4 月2 7 日( 土 )、2 8 日( 日 )、2 9 日( 月・祝 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン ダンサ ー : 上 村 なおか 、森 下 真 樹 振 付 : 黒 沢 美 香 衣 装 : 萩 野 緑 照 明 : 木 藤 歩 音 響 : サエグサユキオ 舞 台 監 督 : 河 内 崇 宣 伝 美 術 : 杉 怜 写 真 : 小 宮 山 桂 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 企 画 制 作 : スパイラル 制 作 協 力 : Dance in Deed! 記録写真 : 塚田洋一

POWER OF ART DANCE SERIES VOL.2

上 村なお か

森 下 真 樹

駈ける女

か お んな ー ミ ン グ ・ ア ー ツ

(20)

POWER OF ART DANCE SERIES

は、ダンサーに焦 点を

あて 、スパイラル の 象 徴 的 スペ ースで ある吹 抜けの 空 間「アト

リウム」を 舞 台として

2 0 1 2

3

月にスタートしたダンスシリーズ

です。ダンサーと振 付 家 、そして 観る側もじっくりとダンスに向き

合う場を提 供しています。

本 シリーズ 第

2

弾となる「 駈ける女 」は 、出 演 ダンサ ーに 、上 村

なお かと森 下 真 樹 、振 付はコンテンポラリーダンス界 の「ゴッド

マザー」とも称されるダンサー・振 付 家 の 黒 沢 美 香 が 手 がけま

した。

初 顔 合 わ せとなった本 作 では 、アトリウムの 変 化に富 んだ 建 築

空 間を縦 横 無 尽に 使 い 、

2

階 へと続くらせん 状 のスロープから

舞 台を見 下ろすユニークな 鑑 賞 スタイル での 完 成 度の高 い 公

演となりました。

開 催 概 要 開 催 日 : 2 0 1 3 年 4 月2 7 日( 土 )、2 8 日( 日 )、2 9 日( 月・祝 ) 会 場 : スパイラルガ ー デン ダンサ ー : 上 村 なおか 、森 下 真 樹 振 付 : 黒 沢 美 香 衣 装 : 萩 野 緑 照 明 : 木 藤 歩 音 響 : サエグサユキオ 舞 台 監 督 : 河 内 崇 宣 伝 美 術 : 杉 怜 写 真 : 小 宮 山 桂 主 催 : 株 式 会 社ワコールアートセンター 企 画 制 作 : スパイラル 制 作 協 力 : Dance in Deed! 記録写真 : 塚田洋一

POWER OF ART DANCE SERIES VOL.2

上 村なお か

森 下 真 樹

駈ける女

か お んな ー ミ ン グ ・ ア ー ツ

(21)

開 催 概 要 開 催 日 : 2 0 1 4 年 2 月2 4 日( 月)、2 月2 5 日( 火 ) 会 場 : スパイラルホ ール( スパイラル 3 F ) 出 演 : ( 聲 明 )声 明 の 会・千 年 の 聲 ( 解 説・講 師 )新 井 弘 順 聲 明 指 導 : 孤 嶋 由昌 、新 井 弘 順 、海 老 原 廣 伸 作 曲・音 楽 監 修 : 鳥 養 潮 構 成・演 出 : 田 村 博 巳 宣 伝 美 術 : 井 原 靖 章 制 作 : スパイラル / NPO法 人 魁 文 舎 / 声 明 の 会・千 年 の 聲 助 成 : 芸 術 文 化 振 興 基 金 /アジアン・カルチュラル・カウンシル( ACC) 後 援 : 公 益 財 団 法 人 日 本 伝 統 文 化 振 興 財 団 主 催 : 声 明 の 会・千 年 の 聲 / 株 式 会 社ワコールアートセンター 記録写真 : bozzo

スパイラル聲明コンサートシリーズ

vol . 2 2

「千 年の聲」

『 散 華 』と『 錫 杖 』― 伝 統 の継 承と発 展

〈 天 台 聲 明・真 言 聲 明・新 作 聲 明 〉

今 回 で

2 2

回目を迎えるスパイラル 聲 明コンサートシリーズ。

6

世 紀に仏 教 が 伝 来し初 めて「 聲 明 」が 唱えられ たのは、天 平

勝 宝

4

7 5 2

)年 東 大 寺 大 仏 開 眼 供 養 会 での四 箇(しか )法 要

といわ れ ており、法 会を荘 厳 するために最 初に唱える四 つの曲

〔 唄( ば い )・散 華(さんげ )・梵 音( ぼ ん お ん )・錫 杖(しゃく

じょう)〕を 四 箇 法 要と言 い 、この 時には 千人に 及 ぶ 僧 衆 が 参

列し盛 大に行 わ れ たことが 史 実に記され ています。

2 0 0 2

年 にシリー ズ

v o l . 9

で 委 嘱 上 演した 新 作 聲 明「存 亡の

秋 」では 、鳥 養 潮 の 作 曲により

21

世 紀 の 四 箇 法 要 が 新 たに誕

生 。今 回は 四 箇 のなか でも聲 明 曲として 完 成 度 が 高く様 式 性

に 富 む「 散 華 」と「 錫 杖 」の

2

曲 を 取り上 げ 、真 言 、天 台 、そし

て新 作によるそれ ぞ れ の「 散 華 」と「 錫 杖 」の聴き比 べを、新 井

弘 順 の解 説とともにお 届けしました。

また、

3

月には 、

9 . 1 1

の 同 時 多 発 テロを悼 み 作 曲され た「 存 亡

の秋 」を携えたアメリカツアーも実 施 。ニューヨーク、フィラデ ル

フィア、ワシントン

D.C.

3

都 市 で 公 演とレクチャーを行 い 好 評

を得ました。

ー ミ ン グ ・ ア ー ツ

(22)

開 催 概 要 開 催 日 : 2 0 1 4 年 2 月2 4 日( 月)、2 月2 5 日( 火 ) 会 場 : スパイラルホ ール( スパイラル 3 F ) 出 演 : ( 聲 明 )声 明 の 会・千 年 の 聲 ( 解 説・講 師 )新 井 弘 順 聲 明 指 導 : 孤 嶋 由昌 、新 井 弘 順 、海 老 原 廣 伸 作 曲・音 楽 監 修 : 鳥 養 潮 構 成・演 出 : 田 村 博 巳 宣 伝 美 術 : 井 原 靖 章 制 作 : スパイラル / NPO法 人 魁 文 舎 / 声 明 の 会・千 年 の 聲 助 成 : 芸 術 文 化 振 興 基 金 /アジアン・カルチュラル・カウンシル( ACC) 後 援 : 公 益 財 団 法 人 日 本 伝 統 文 化 振 興 財 団 主 催 : 声 明 の 会・千 年 の 聲 / 株 式 会 社ワコールアートセンター 記録写真 : bozzo

スパイラル聲明コンサートシリーズ

vol . 2 2

「千 年の聲」

『 散 華 』と『 錫 杖 』― 伝 統 の継 承と発 展

〈 天 台 聲 明・真 言 聲 明・新 作 聲 明 〉

今 回 で

2 2

回目を迎えるスパイラル 聲 明コンサートシリーズ。

6

世 紀に仏 教 が 伝 来し初 めて「 聲 明 」が 唱えられ たのは、天 平

勝 宝

4

7 5 2

)年 東 大 寺 大 仏 開 眼 供 養 会 での四 箇(しか )法 要

といわ れ ており、法 会を荘 厳 するために最 初に唱える四 つの曲

〔 唄( ば い )・散 華(さんげ )・梵 音( ぼ ん お ん )・錫 杖(しゃく

じょう)〕を 四 箇 法 要と言 い 、この 時には 千人に 及 ぶ 僧 衆 が 参

列し盛 大に行 わ れ たことが 史 実に記され ています。

2 0 0 2

年 にシリー ズ

v o l . 9

で 委 嘱 上 演した 新 作 聲 明「存 亡の

秋 」では 、鳥 養 潮 の 作 曲により

21

世 紀 の 四 箇 法 要 が 新 たに誕

生 。今 回は 四 箇 のなか でも聲 明 曲として 完 成 度 が 高く様 式 性

に 富 む「 散 華 」と「 錫 杖 」の

2

曲 を 取り上 げ 、真 言 、天 台 、そし

て新 作によるそれ ぞ れ の「 散 華 」と「 錫 杖 」の聴き比 べを、新 井

弘 順 の解 説とともにお 届けしました。

また、

3

月には 、

9 . 1 1

の 同 時 多 発 テロを悼 み 作 曲され た「 存 亡

の秋 」を携えたアメリカツアーも実 施 。ニューヨーク、フィラデ ル

フィア、ワシントン

D.C.

3

都 市 で 公 演とレクチャーを行 い 好 評

を得ました。

ー ミ ン グ ・ ア ー ツ

(23)

G o r o I t o

P O S T L U D I U M

中 島ノブ ユキ

clair - obscur

昨 年 スパイラルレコーズよりリリースされ 、ジャンルを 越 境した

インストゥル メンタル 作として 高 い 評 価を獲 得 、ロングセラーと

なった

2nd

ソロ・アル バム 、《

GLASHAUS

(グラスハウス)》に

続き、伊 藤ゴローが 類 い 稀 なるハーモニー へ の 犀 利 な 感 覚に

より、その透 徹した世 界を深 化させた新 作 で す。

商 品 概 要

Goro Ito / POSTLUDIUM ゴロー イトウ/ ポストリュー ディウム 品 番 : XQAW-1105 発 売 日 : 2 0 1 3 年 1 2 月4 日 価 格 : ¥2 , 8 5 7 + 税 形 態 : CD レー ベル : SPIRAL RECORDS ジャンル : JAZZ / CLASSIC / BRASIL (All Composed & Produced by Goro Ito)

2 0 1 3

年 度 大 河ドラマ『八 重の 桜 』の 音 楽を担 当し、女 優 で あ

り歌 手 でもある

J a n e B i r k i n

のワールドツアーに 音 楽 監 督/

ピアニストとして 参 加 、

2 7

ヶ国を回るなど、広くその才 能 が 評 価

される中島ノブユキ。

これまで 、明 晰 な 和 声 へ のアプローチと、エレガントなアレンジ

ワークにより、色 彩 ゆたかな 情 景を 描くことを 得 意としてきた彼

が、ピアノソロ・アルバムとしては

2

枚目となる今作《

clair- obscur

では、「音」の 生 起に 耳を澄まし、響きが 通いあう場 所に 、過ぎ

去った時 間の、未 生の音 楽を呼び 覚ます― 。

初出を多く含む、自身の楽 曲のみで 構 成されたホール 録 音 作 。

商 品 概 要 中 島ノブ ユキ/ clair-obscur 品 番 : XQAW-1106 発 売 日 : 2 0 1 4 年 2 月1 9 日 価 格 : ¥2 , 8 5 7 + 税 形 態 : CD全8曲収録 レー ベル : SPIRAL RECORDS ジャンル : CLASSIC / JAZZ

(24)

G o r o I t o

P O S T L U D I U M

中 島ノブ ユキ

clair - obscur

昨 年 スパイラルレコーズよりリリースされ 、ジャンルを 越 境した

インストゥル メンタル 作として 高 い 評 価を獲 得 、ロングセラーと

なった

2nd

ソロ・アル バム 、《

GLASHAUS

(グラスハウス)》に

続き、伊 藤ゴローが 類 い 稀 なるハーモニー へ の 犀 利 な 感 覚に

より、その透 徹した世 界を深 化させた新 作 で す。

商 品 概 要

Goro Ito / POSTLUDIUM ゴロー イトウ/ ポストリュー ディウム 品 番 : XQAW-1105 発 売 日 : 2 0 1 3 年 1 2 月4 日 価 格 : ¥2 , 8 5 7 + 税 形 態 : CD レー ベル : SPIRAL RECORDS ジャンル : JAZZ / CLASSIC / BRASIL (All Composed & Produced by Goro Ito)

2 0 1 3

年 度 大 河ドラマ『八 重の 桜 』の 音 楽を担 当し、女 優 で あ

り歌 手 でもある

J a n e B i r k i n

のワールドツアーに 音 楽 監 督/

ピアニストとして 参 加 、

2 7

ヶ国を回るなど、広くその才 能 が 評 価

される中島ノブユキ。

これまで 、明 晰 な 和 声 へ のアプローチと、エレガントなアレンジ

ワークにより、色 彩 ゆたかな 情 景を 描くことを 得 意としてきた彼

が、ピアノソロ・アルバムとしては

2

枚目となる今作《

clair- obscur

では、「音」の 生 起に 耳を澄まし、響きが 通いあう場 所に 、過ぎ

去った時 間の、未 生の音 楽を呼び 覚ます― 。

初出を多く含む、自身の楽 曲のみで 構 成されたホール 録 音 作 。

商 品 概 要 中 島ノブ ユキ/ clair-obscur 品 番 : XQAW-1106 発 売 日 : 2 0 1 4 年 2 月1 9 日 価 格 : ¥2 , 8 5 7 + 税 形 態 : CD全8曲収録 レー ベル : SPIRAL RECORDS ジャンル : CLASSIC / JAZZ

(25)

ギ ネスにも認 定され たプラネタリウムの 開 発 者 、大 平 貴 之 の 手

がける

MEGASTAR

をスパイラル

B1

CAY

店 内に設 置 。

満 天 の 星 を 感じな がら、宇 宙 の 壮 大さと音 楽 の 素 晴らしさを

同 時に楽しむ 企 画を開 催しました。

B u f f a l o D a u g h t e r

e l e c t r i c a c o u s t i c s e t

)、青 葉 市 子、

Takuji

、阿 部 芙 蓉 美などのミュージシャンの他 、また、スペイン

SONAR

フェスティバルで 、プラネタリウムのための音と映 像

作品を制 作した

s a w a k o

と、開 発 者の 大 平 貴 之のセッションも

披 露 。メディア・アーティスト

sawako

のサウンドに合 わせて、大

平 貴 之 が 直 々に

MEGASTAR

を操 作し、自由な 星 空の 動きを

演 出しました。

2 014

4

月より、

C A Y

は気 軽に音 楽を楽しめる

R e s t a u r a n t &

Bar

としてリニューアル いたします。

開 催 概 要 開 催 日 : 2 0 1 4 年 3 月2 6 日( 水 )、2 7 日( 木 )、2 8 日( 金 ) 出 演 : 2 6 日 T a k u j i 、阿 部 芙 蓉 美 、s a w a k o + 大 平 貴 之(コズミック・オペレーション) 2 7 日 B u f f a l o D a u g h t e r( e l e c t r i c a c o u s t i c s e t )、h a r u k a n a k a m u r a L A B O (haruka nakamura + AOKI,hayato + ARAKI Shin)、大 平 貴 之 + K I K I(トークセッ

ション)トークナビゲ ーター:藤 原 徹 平

2 8 日 melodia(federico durand & tomoyoshi date)、青 葉 市 子 主 催 : C A Y

共 催 / 後 援 : 大 平 技 研

(26)

ギ ネスにも認 定され たプラネタリウムの 開 発 者 、大 平 貴 之 の 手

がける

MEGASTAR

をスパイラル

B1

CAY

店 内に設 置 。

満 天 の 星 を 感じな がら、宇 宙 の 壮 大さと音 楽 の 素 晴らしさを

同 時に楽しむ 企 画を開 催しました。

B u f f a l o D a u g h t e r

e l e c t r i c a c o u s t i c s e t

)、青 葉 市 子、

Takuji

、阿 部 芙 蓉 美などのミュージシャンの他 、また、スペイン

SONAR

フェスティバルで 、プラネタリウムのための音と映 像

作品を制 作した

s a w a k o

と、開 発 者の 大 平 貴 之のセッションも

披 露 。メディア・アーティスト

sawako

のサウンドに合 わせて、大

平 貴 之 が 直 々に

MEGASTAR

を操 作し、自由な 星 空の 動きを

演 出しました。

2 014

4

月より、

C A Y

は気 軽に音 楽を楽しめる

R e s t a u r a n t &

Bar

としてリニューアル いたします。

開 催 概 要 開 催 日 : 2 0 1 4 年 3 月2 6 日( 水 )、2 7 日( 木 )、2 8 日( 金 ) 出 演 : 2 6 日 T a k u j i 、阿 部 芙 蓉 美 、s a w a k o + 大 平 貴 之(コズミック・オペレーション) 2 7 日 B u f f a l o D a u g h t e r( e l e c t r i c a c o u s t i c s e t )、h a r u k a n a k a m u r a L A B O (haruka nakamura + AOKI,hayato + ARAKI Shin)、大 平 貴 之 + K I K I(トークセッ

ション)トークナビゲ ーター:藤 原 徹 平

2 8 日 melodia(federico durand & tomoyoshi date)、青 葉 市 子 主 催 : C A Y

共 催 / 後 援 : 大 平 技 研

(27)

+S

Spiral Market

丸の内

スパイラルマーケットが展 開する新スタイルショップ「

+ S

S p i r a l

Market

(「プラスエス」スパイラルマーケット)が 、

2013

3

2 1

日(木)に

KITTE

丸の内(キッテ マルノウチ)にオープンしました。

2 0 1 1

年に 誕 生した「

+ S

S p i r a l M a r k e t

は 、スパイラルマー

ケットのコンセプト「

Eternal Design

(エターナルデ ザイン)」を

ベースに 、立 地 するエリアに合 わせたオリジナルのセレクトを加

え、店 舗ごとに 特 徴のあるラインナップ で 新しい 生 活の提 案を

行っています。

2

店 舗 目 の 出 店 となる「

+ S

S p i r a l M a r k e t

丸 の 内 で は

STANDARD

」をテーマに、新 旧 問 わ ず 次 代に受け継 が れる

で あろう永く愛 用 できる上 質 なアイテムを国 内 外 から厳 選して

ご 紹 介 するほか 、ものづくりの核となる「 素 材 」に光を当て、プロ

ダクトをご 紹 介 するイベントスペース《

C r e a t o r s T a b l e

》を 展

開しています。

店 舗 概 要 店 舗 名 : 「+ S 」Spiral Market 丸の内 (「プラスエス」スパイラルマー ケット マルノウチ ) 施 設 名 : KITTE 丸 の内( キッテ マルノウチ ) 住 所 : 東 京 都 千 代 田 区 丸 の内 2 - 7 - 2 J Pタワー KITTE丸 の内 1F T E L : 0 3 - 6 2 7 3 - 4 6 0 6 営 業 時 間 : 1 1 : 0 0 ∼ 2 1 : 0 0( 日 祝 1 1 : 0 0 ∼ 2 0 : 0 0 ) 定 休 日 : 無 休 オープン : 2 0 1 3 年 3 月

(28)

+S

Spiral Market

丸の内

スパイラルマーケットが展 開する新スタイルショップ「

+ S

S p i r a l

Market

(「プラスエス」スパイラルマーケット)が 、

2013

3

2 1

日(木)に

KITTE

丸の内(キッテ マルノウチ)にオープンしました。

2 0 1 1

年に 誕 生した「

+ S

S p i r a l M a r k e t

は 、スパイラルマー

ケットのコンセプト「

Eternal Design

(エターナルデ ザイン)」を

ベースに 、立 地 するエリアに合 わせたオリジナルのセレクトを加

え、店 舗ごとに 特 徴のあるラインナップ で 新しい 生 活の提 案を

行っています。

2

店 舗 目 の 出 店 となる「

+ S

S p i r a l M a r k e t

丸 の 内 で は

STANDARD

」をテーマに、新 旧 問 わ ず 次 代に受け継 が れる

で あろう永く愛 用 できる上 質 なアイテムを国 内 外 から厳 選して

ご 紹 介 するほか 、ものづくりの核となる「 素 材 」に光を当て、プロ

ダクトをご 紹 介 するイベントスペース《

C r e a t o r s T a b l e

》を 展

開しています。

店 舗 概 要 店 舗 名 : 「+ S 」Spiral Market 丸の内 (「プラスエス」スパイラルマー ケット マルノウチ ) 施 設 名 : KITTE 丸 の内( キッテ マルノウチ ) 住 所 : 東 京 都 千 代 田 区 丸 の内 2 - 7 - 2 J Pタワー KITTE丸 の内 1F T E L : 0 3 - 6 2 7 3 - 4 6 0 6 営 業 時 間 : 1 1 : 0 0 ∼ 2 1 : 0 0( 日 祝 1 1 : 0 0 ∼ 2 0 : 0 0 ) 定 休 日 : 無 休 オープン : 2 0 1 3 年 3 月

(29)

Spiral Market Selection

スパイラル マーケットでは 、独自の 視 点 で 注目するクリエーター

をセレクトし、期 間 限 定 で 作 品を展 示 販 売しています。土 、ガ

ラス、布 、木 などの 素 材に、作り手 の 技 術 やこだわりが 加 わり、

温 かみのある作 品をご 紹 介しています。

2 0 1 3

年 度(

2 0 1 3

4

月∼

2 0 1 4

3

月)は 下 記 のラインナップ

で 展 示を開 催しました。

4月5日∼ 4月1 8日 v o l . 2 6 4 「フジタチサト 生きものやきもの展 」 4月1 9日∼ 5月2日 v o l . 2 6 5 「 加 藤 かずみ  陶 展 」 5月3日∼ 5月1 6日 v o l . 2 6 6 「 北の模 様 帖 2 0 1 3 」展 5月1 7日∼ 5月3 0日 v o l . 2 6 7 「 S+N 雨 粒ひろう、その前に」 5月3 1日∼ 6月1 3日 v o l . 2 6 8 「 河 上 智 美 暮らしの硝 子 」 6月1 4日∼ 6月2 7日 v o l . 2 6 9 「 P r i n t o n r h y t h m 」 6月2 8日∼ 7月1 1日 v o l . 2 7 0 「 夏のスパイス」展 7月1 2日∼ 7月2 5日 v o l . 2 7 1 「 光をたずさえて」 7月2 6日∼ 8月1 1日 v o l . 2 7 2 「 n o r i oはんこ展 」 8月1 7日∼ 8月2 9日 v o l . 2 7 3 硝 子 企 画 舎グループ 展 「ガラス素 材でできることー 硝 子 企 画 舎と1 1 人 ー 」 8月3 0日∼ 9月1 2日 v o l . 2 7 4 「 k a t a k a t a ー 群れー 」 9月1 3日∼ 9月2 6日 v o l . 2 7 5 「 A N I M A L S I N T H E C L O S E T 」 9月2 7日∼ 1 0月1 0日 v o l . 2 7 6 「 P A P E R & B O X 」 1 0月1 1日∼ 1 0月2 4日 v o l . 2 7 7 「 P o t t e r y a n d P o r c e l a i n J e w e l r y 」 1 0月2 5日∼ 1 1月7日 v o l . 2 7 8 「 L e s M o n t a g n e s 」 1 1月8日∼ 1 1月2 1日 v o l . 2 7 9 「山田洋 次  スリップの器 」 1 1月2 2日∼ 1 2月5日 v o l . 2 8 0 「日本のかたち」 1 2月6日∼ 1 2月2 5日 v o l . 2 8 1 「 P f ü t z e 『 a c c e s s o r y e x h i b i t i o n 2 0 1 3 』」 1 2月2 6日∼ 1月1 6日 v o l . 2 8 2 「 S h a r i n g 」 1月1 7日∼ 1月3 0日 v o l . 2 8 3 「アヴリルの糸あそび」 1月3 1日∼ 2月1 3日 v o l . 2 8 4 「うつわのレシピ」 2月1 4日∼ 2月2 7日 v o l . 2 8 5 「 S u n d a y T e a T i m e 」 2月2 8日∼ 3月1 3日 v o l . 2 8 6 「 花のうつわ、暮しのうつわ展 」 3月1 4日∼ 3月2 7日 v o l . 2 8 7 「 秋 谷 茂 郎 陶 展 ー 春を楽しむうつわー 」

参照

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