雑
報
日本女子讐撃研究會第6一例會
日時 昭和十九年三月三日(金)午後六時 ;場所東京女子馨學專門學校會議室 演 題 1.本邦肺結核死亡の統計的解析(第2報) 趨勢攣化 安場登喜子 2.鼻申隔に原襲せる細網肉腫の一症例 財前 文 女 .(演)黒’澤和子 3.本邦肺結核訂正死亡率に及ぼす氣象要素の影響 良田圭子
4.内科領域に於ける放射線療法 石川「楢治郎日本女子虚誕研究幽幽7同例會
日時 昭和十九年四月廿八日(金)午後六時 揚所 東京女子譜學專門學校臨床講堂 演 題 1.東京女子馨學専門學校生徒に於ける結核感染四丁獲病率に就て吉岡博人
安田登:喜子(演)日比貞子
2e肝膿瘍の治療に關する實験的研究 田 中 艶 野 3.早強の自律機能調節(特に呼吸血駆等に就て) 須田.勇
4。戦時下に於ける乳兇榮養に就て 太 田 敬 三日本女子警官研究會評議員任命
晶晶博士良田圭子
凹凹博士太田敬三
讐學博士杉 靖三郎
讐墨博士中村1敏郎
讐學博士和久金藏
讐學博士玉木正季
會則第+三條にma pi本命評議員を委r囑ず東京女子三三だより
「入朝式」 本校入學式は4月8日14時より 墨行,校長より女讐となるについての心構へを 懇ろに訓贈あり,父兄入學生共に多大の感銘を 以て式を絡了。 東京女子厚生專門主校は4月9H入學式を血 行,今年度始めての入學試験にて150名の合格 者は;薪時代にふさはしき歯科課程を履修すべき 畢生として入睾。 本校附矯として設けられたる保健婦講習所は 50名を採用,4月11日その入所式を墾行。緊急科畢研究費
昭和19年度緊急科學研究費として本校に於 ては下記の通り配當をうけた。 題 目 代表憺當者 日本女子の結核豫防 及蔓延に關する研究 吉岡 出入 酸素1映乏による生面 の攣化 淺田 一 金 額 1.000圓 50⑪圓 躯位受領の繋轡に輝く女署‘ 「大酉リュウ氏」 大正14年東京女子馨專を 卒業後,阪大細菌墨教室に討て研究,その主論 :文は次の通りである。 クルローフ氏小艦に出する研究 「池田珠氏」昭和5年東京女子讐専卒業の後, 警察病院に勤務,東大坂口内科に於て研究その 主論丈は次の通りである。 肺炎に關する臨床的及び實験的研究 「大畠捨子氏」 昭和13年東京女子讐專を卒 業後東北大學にて研究,その主論丈は次の通り である。 哺乳動物中神経系統の比較解剖學的研究 「吉岡薫氏」昭和9年東京女子讐專を卒業後, 母校産婦入科及び生理學教室に於て研究,慶憲 大義に提出の主論文は次の麺りである。 超極大刺戟による筋牧縮淺遺に就て 一一X5一
編 集 後
記1
◇職局苛烈となるに件ひ,杜會各方面の整備統合愈々強化せられ,嵐版界も未曾有 の整備が行はれたことは御承知の逓りである。しかし幸にも本誌は當局の好意あ る理解に基き,細辛一重雑誌部門特殊雑誌中女子書學雑誌として存績することに 決定したことは御同慶に堪えぬことである。それと同時に,われわれはその責任 の重大なるを痛感する次第である。從て本誌は從來の如く輩に會員の研究といふ・ ことだけで揚載することは不可能になった。少くとも何等かの意義で「女子四三」 に寄劃するものセなければ,掲載することはできぬと思ふ。その意昧において會 員の積極的なる協力を期待するものである。かかる黙よ弊して本會は廣く當該:方 、面の椹三者を参與或は評議員に三三し 本元の使命逡成をはかることになった。 ◇尚本誌の存置と同時に,長く至誠會員に親しまれた「女書界(最近「母性と保健」 と改櫓)」はいよ熔よ四十年の歴皮をとち本誌と合併することとなった。愛甲の 情を感ずると同時に,「女留界」の誕生が「女子警學」の興隆を期してのものであ ったことを考ふれば,たしかに「女三界」の順序的解消といひ得るのである。バ トンは正しく「女子讐學研究」がうけついだのであるから,われわれは本誌を飽 くまでも立派なものにする決心である。我等の微衷を諒とせられ,御後援を所願 するや切である◎(博:入) 配 給 元 印 印 刷 嗣 東 所 者 京 東都( 京
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一一一 96 一一寄 稿 継 則 1)寄稿は會員に限り之を受ける。 2)既に他の雑誌に護表せられたる論文は之を受理せす。 3)原稿用紙は本誌會所定(400字譜20行)のものを川ひられたい。用紙は本肇會事務所で實費で 分費する。地方からの申込にも肥する。 4) 寄稿注意は次の如くである。 a) 冒頭は次の順序に願ひたV・。一標題,所属,主任或は指導者∴薯虚名,.本論,なぼ著者 名には,片候名で簾越名をつけて頂きた㌧(o b)本丈は,誤のない日本語で,わかりやすV・丈章で綴られたV・。あまりむつかしい漢語は使 はないやうにしたV、。無窓には句讃をよく氣をつけて打って,黒占も丸も一書にはめること。 行をかへるのも合理的に,一一つの丈意の絡つた所でする様にしたい。 c)禍患は雫假名を用ふること。 d)外國入名,地名は1なるべく欧丈のまN記載せられたい。然し地名その他のうち既に我が 國でも通俗化してみるようなものは,片假名で書.くこと。 e)活字の大きさは編輯者に一任せられたい。』 f)引用文獄には,邦文,露文のilfi序とし,著者名,(標題名),感心名,巻,號,頁(出來6 .ならば,論文の初と終の頁)護行年月をこの順序に記載せられたい。丈献は,本文の後に まとめられてもよV∼し,脚註を利用されてもよい。 g)本文中に挿入する表や圓版は原稿中の適當の部分に貼りつけて貰ひたい。費用がかさむか ら,必要な最小限度にせられたい。 h)本文及び丈獄の眩字は出血る限り明瞭にし,丈鰍につV・ては成るべくタiグライダーにて 記すこと。 i) 藥名其他は片假名とし,「」或は傍線を附さないこと。 5)論文寄稿者は寄稿の面舵す別刷所要部数を原稿第一頁の面白に朱書せられたV・。別刷は20部迄 無料鱈呈する。それ以hを要せられる場谷は,超過部数に封ずる實費を申受ける。但し所要部 数を記入せざる時は別刷を調製しない。 6)論文1篇15頁を超過せる際は酒淫を申受ける。色彩圖その他多額の費用を要する際は之を申 受ける。 7)掲載は受附順による,但急を要す為ものは掲載料全額を申受く0 8)メートル法度量衡の輩位の書き方は次の形式に從はれたV・。これらの符號のあとには黙をつけ ない。 ・ 1立毛…… 1cc 1瓦…… 19 1瓦}._.1kg .