2015年10月26日
日本貿易振興機構(ジェトロ)
海外調査部
本日の内容
FTA/EPAとは、世界のFTA/EPAの動き
1
原産地規則の概要
FTA/EPAの活用動向、事例
2
3
1
ジェトロ事業・サービスの紹介
4
■
WTO(世界貿易機関)
WTO(世界貿易機関:World Trade Organization)は1995年に設立、WTO協定は貿易に関連する
ルールを規定している。加盟する全ての国に対して等しく関税などの貿易障壁を削減・撤廃。現在
の加盟国数は161カ国。
■
FTA(自由貿易協定)・EPA(経済連携協定)
特定の国・地域間で、貿易や投資などの自由化・円滑化を進める協定。近年、締結されるFTA・
EPAは、物品の関税・非関税障壁、サービス貿易に加え、投資、政府調達、人の移動、知的財産な
ど幅広い分野を対象としている。
WTOの原則
日本とA国のFTA
日本に対してのみ関税を撤廃。
FTAが発効することで、各国の
競争条件が変化
FTA/EPAとは、世界のFTA/EPAの動きFTA/EPAとWTOとの相違点
2
FTA/EPAとは、世界のFTA/EPAの動き
■
世界のFTA/EPA発効件数は272件(2015年10月現在)。
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80
1955~59年
60~64年
65~69年
70~74年
75~79年
80~84年
85~89年
90~94年
95~99年
2000~04年
05~09年
10年~
〔注〕年代は発行日順。計には発効年不明の2件含む。
計272件(2015年10月現在)世界のFTA/EPA件数の推移
3
〔資料〕経済産業省資料を基に作成
EU
交渉中スイス
発効済(09年9月)韓国
交渉中断中ア
セ
ア
ン
(
A
J
C
E
P
)
発 効 済 ( 0 8 年 1 2 月 )メキシコ
発効済(05年4月) 改正(12年4月)ペルー
発効済(12年3月)タイ
発効済(07年11月)マレーシア
発効済(06年7月) シンガポール 発効済(02年11月) 改正(07年9月) インドネシア 発効済(08年7月)米国
日中韓
交渉中NZ
カナダ
交渉中ベトナム
発効済(09年10月)チリ
発効済(07年9月)コロンビア
交渉中 オーストラリア 発効済(15年1月)モンゴル
署名済(15年2月)トルコ
交渉中 ※ASEANのうち、シンガ ポール、マレーシア、ベ トナム、ブルネイのみ TPPに参加TPP
大筋合意(15年10月)RCEP(ASEAN10カ国+日中韓印豪NZ
交渉中フィリピン
発効済(08年12月)ブルネイ
発効済(08年7月)■
発効済(13カ国1地域):シンガポール、メキシコ、マレーシア、チリ、タイ、インドネシア、ブルネイ、ASEAN、フィ
リピン、スイス、ベトナム、インド、ペルー、オーストラリア
■
署名済(1カ国):モンゴル
■
大筋合意(1地域):TPP
■
交渉中(4カ国4地域):GCC(湾岸協力会議)、韓国、カナダ、コロンビア、日中韓、EU、RCEP、トルコ
FTA/EPAとは、世界のFTA/EPAの動きインド
発効済(11年8月)GCC諸国
交渉中 GCC(湾岸協力会議): サウジアラビア、クウェート、 アラブ首長国連邦、バーレー ン、カタール、オマーン日本のEPA取り組み状況
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FTA/EPAとは、世界のFTA/EPAの動き
インド
中国
韓国
日本
豪州・NZ
ペルー
チリ
カナダ
メキシコ
EU
米
EU
・
FTA
(
TTIP)
日中韓FTA
東アジア地域包括的
経済連携(
RCEP
)
環太平洋パートナーシップ(TPP)協定
アジア太平洋自由
貿易圏(FTAAP)構想
※APEC加盟21エコノミー米国
注:各種資料からジェトロ作成。 ※ASEANのうち、シンガポール、 マレーシア、ベトナム、ブルネイがTPP に交渉参加日
EU
・
FTA
ASEAN
メガFTA
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■
関税分類変更基準
締約国で生産された最終財の関税番号が、同財の生産に投入された非原産材料の関
税番号と異なる場合に原産資格を付与する基準。
Change in Chapter (CC) :HS2桁レベルでの変更。
Change in heading (CTH):HS4桁レベルでの変更。
Change in subheading (CTSH) :HS6桁レベルでの変更。
■
付加価値基準
物品に対する付加価値を締結国内で一定水準(閾値)以上付加した物品に対して、原産
資格を付与する基準。
原産地規則の概要原産地規則(Rules of origin)とは
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A国
オレンジ
HS 080510
B国
砂糖
HS 170111
X国
マーマレード
HS 200791
輸入
Y国
FTAを利用して
輸入
輸出
輸入
A国
オーデイオ、鏡
US$ 1000
B国
トランスミッション
US$ 3000
+
X国
エンジン
X国
ブレーキ
RVC= (20000-4000)/20000 = 80 %
X国
乗用車
US$20000
+
輸入
輸出
FTAを利用して
Y国
輸入
国内生産品
原産地規則の事例解説
7
原産地規則の概要■
加工工程基準(二工程基準)
特定の生産・加工工程が行われた製品に対して、原産資格を付与する基準。繊維製品
などに適用されるのが一般的。
■
選択型
複数の原産地認定基準の中から一つを選択できる制度。付加価値もしくは関税分類変
更基準のいずれかを選択できることが一般的。
■
併用型
複数の原産地認定基準(一般に付加価値と関税分類変更基準)を満たすことを求める
制度。
A国
紡績
X国
製織・編立
X国
裁断・縫製
Y国
FTAを利用して
輸入
輸出
輸入
国内生産品
■
「累積」とは
「累積規定(Accumulation)」とは、一方のFTA締約国の原産品である原材料を、他方のFTA締約国で利用する場
合、同原材料を原産材料とみなす規定である。
■
ケース(日・ASEAN包括的経済連携 (AJCEP) 協定 )を利用し、ベトナムから日本へ輸出するケース)
① マレーシア、タイなどの他のASEAN諸国から生地をベトナムに輸入、②ベトナムで縫製品に加工、③日・ASEAN
包括的経済連携 (AJCEP) 協定を利用して日本に輸出するケースを想定。縫製品の原産地規則には、加工工程基
準(二工程)が適用され、生地の製造と裁断・縫製の二工程が求められる場合を想定。
ベトナム
マレーシア、
タイなど
日本
日・ASEAN包括的経済
連携 (AJCEP) 協定を
利用して日本に輸入
中国
日本
生地
裁断・縫製
このケースの場合、生地がASEAN、日本のいずれかの原産
品である場合は、ASEAN・日本FTAの「累積規定」が適用さ
れ、原産地規則を満たせる。
生地
日本に輸入
裁断・縫製
このケースの場合、中国はASEAN・日本FTAの非締約国であ
るため、ASEAN・日本FTAの「累積規定」は適用されない。
ベトナム
累積(Accumulation)とは
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原産地規則の概要■
第三者証明制度
生産者・輸出者が第三者機関(政府または指定機関)に対して、輸出品が原産地認定
基準を満たしていることを証明する情報を提供した上で、第三者機関が当該製品の原
産性を判定し、原産地証明書を発給する制度。
*日本・ASEAN、ASEAN・中国、ASEAN・インドなど
■
自己証明制度
生産者もしくは輸出者、輸入者が、自ら原産性を証明する制度。
*NAFTA、日本・オーストラリア、TPPなど
■
認定輸出者制度
政府または指定された第三者機関によって認定された輸出者に対し、自己証明制度を
適用する制度。認定輸出者以外は、第三者機関による判定が必要。
*日本・スイスなど
原産地証明手続き
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原産地規則の概要FTA/EPAの活用動向、事例 0 50 100 150 200 250 2005 (4-12月) 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 (1-7月) 日本・メキシコ 日本・マレーシア 日本・チリ 日本・タイ 日本・インドネシア 日本・ブルネイ 日本・ASEAN 日本・フィリピン 日本・スイス 日本・ベトナム 日本・インド 日本・ペルー 日本・豪州 (年) (単位:千件) 〔注〕原産地証明書の発給件数は、日本商工会議所による発給件数に限る。各地商工会議所が発給機関である日本・シンガポールは含まない。 〔資料〕経済産業省、日本商工会議所資料からジェトロ作成
FTAの特定原産地証明書発給件数は上昇傾向
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貿易を行っている在 アジア・オセアニア日 系企業のうち、FTA・ EPAを活用している企 業の割合は43.7%と なった。 FTA・EPAの活用率 は中小企業(36.6%) に比べ、大企業 (47.6%)が高い。 業種別では繊維、輸 送機械器具等の活用 率が高い。 国・地域別では在韓 国日系企業の利用率 が66.7%で最も高く、 在インドネシア、 ニュージーランド、タイ の日系企業の活用率 が5割超で高い。 輸出、輸入ともに FTA・EPA活用率は、 13年度調査から2.5ポ イント増加した。 在ASEAN日系企業 のFTA・EPA活用率 の推移をみると、13年 度調査と比べて、輸 出、輸入とも2ポイント 以上増加した。
既存(発効済)のFTA・EPAの活用の有無 (輸出入をしている企業のみ)
3.3 25.5 29.4 33.5 35.9 38.1 42.5 45.5 47.2 48.3 52.1 54.6 59.5 64.1 0 10 20 30 40 50 60 70 通信・ソフトウェア(n=30) 建設(n=51) 運輸(n=51) 電気機械器具(n=290) 精密機械器具(n=53) 鉄・非鉄・金属(n=226) 一般機械器具(n=113) 木材・パルプ(n=22) ゴム・皮革(n=36) 卸売・小売(n=650) 食料品(n=94) 化学・医薬(n=216) 輸送機械器具(n=294) 繊維(n=64) 16.2 16.7 24.5 27.8 31.3 32.0 36.0 37.9 41.4 47.5 48.9 53.7 54.1 58.2 66.7 0 20 40 60 80 香港マカオ(n=99) ミャンマー(n=12) 台湾(n=53) カンボジア(n=18) 中国(n=329) フィリピン(n=100) ベトナム(n=289) オーストラリア(n=95) シンガポール(n=198) インド(n=255) マレーシア(n=178) タイ(n=415) ニュージーランド(n=37) インドネシア(n=306) 韓国(n=87) (%) (%)活用率の比較 2013年→2014年(輸出・輸入)
FTA・EPA活用率(全体、企業規模別、業種別)
FTA・EPA活用率(国・地域別)
在ASEAN日系企業のFTA・EPA活用率の推移
19.3 23.0 29.7 40.3 43.8 40.7 40.4 42.6 16.7 19.7 24.1 35.0 37.2 38.9 40.4 42.4 0 10 20 30 40 50 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 36.6 47.6 43.7 0 10 20 30 40 50 60 中小企業(n=889) 総数(n=2,499) (%) 35.4 37.9 0 10 20 30 40 50 2013年 (n=1,834) 2014年 (n=1,800) 活用中 (%) <輸出> 39.6 42.1 2013年 (n=1,945) 2014年 (n=1,945) 活用中 <輸入> (%) FTA/EPAの活用動向、事例進出日系企業のFTA・EPA活用の状況
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(注)アーリー・ハーベスト(特定品目の早期関税引き下げ)の利用も含む。2国間FTA・EPAは多国間 FTA・EPAに含む。FTA・EPA活用率は、FTA・EPA活用企業数/輸出入企業数で算出。
輸出・輸入 輸出入 FTA・EPA FTA・EPA FTA・EPA活用 相手国 企業数(社) 活用企業 (社) 活用率(%) 検討企業数(社) 日本 253 84 33.2 卸売・小売業 16電 気 機 械 器 具 、 化 学 ・ 医 薬 ほ か 各11輸送機械器具 8 25 ASEAN 212 101 47.6 輸送機械器具 23 卸売・小売業 20 電気機械器具 15 37 中国 89 36 40.4 化学・医薬 9 電 気 機 械 器 具 、 輸 送 機 械 器 具 各7 卸売・小売業 3 9 インド 80 28 35 電気機械器具 9 輸送機械器具 7 化学・医薬 4 8 韓国 33 14 42.4 化学・医薬ほか 各3 一般機械器具ほか 各2 4 オーストラリア 39 21 53.8 電気機械器具 7 輸送機械器具ほか 各3 食料品ほか 各2 1 日本 315 128 40.6 卸売・小売業 32 輸送機械器具 19 鉄・非鉄・金属 17 44 中国 134 61 45.5 卸売・小売業 15 電気機械器具 11 輸送機械器具 8 13 ASEAN 126 66 52.4 輸送機械器具 17 卸売・小売業 11 電気機械器具 10 11 韓国 48 19 39.6 卸売・小売業 5 鉄・非鉄・金属ほか 各3 1 インド 24 8 33.3 輸送機械器具 3 鉄・非鉄・金属 2 化学・医薬ほか 各1 2 ASEAN 112 53 47.3 電気機械器具ほか 各9 輸送機械器具 6 鉄・非鉄・金属ほか 各4 6 日本 97 35 36.1 鉄・非鉄・金属 5 化学・医薬ほか 各4 卸売・小売業ほか 各3 1 中国 60 27 45 化学・医薬 7 電気機械器具 4 食料品 2 1 インド 29 15 51.7 化学・医薬 6 電気機械器具 3 卸売・小売業ほか 各1 2 オーストラリア 20 11 55 化学・医薬 5 電気機械器具 3 鉄・非鉄・金属ほか 各1 1 日本 144 39 27.1 卸売・小売業 8 鉄・非鉄・金属 6 化学・医薬ほか 各5 10 ASEAN 98 39 39.8 卸売・小売業 8 電気機械器具ほか 各6 化学・医薬 5 5 中国 71 25 35.2 電気機械器具ほか 5 化学・医薬ほか 各3 食料品ほか 各1 2 韓国 26 13 54.2鉄 ・ 非 鉄 ・ 金 属 ほ か 各2 電気機械器具ほか 各1 0 ASEAN 159 69 43.4 卸売・小売業 48 化学・医薬 7 鉄・非鉄・金属 4 18 インド 75 27 36 卸売・小売業 18 化学・医薬 6 鉄・非鉄・金属ほか 各1 11 日本 63 29 46 卸売・小売業 16 化学・医薬 8 鉄・非鉄・金属 2 3 中国 54 21 38.9 卸売・小売業 11 化学・医薬 6 鉄・非鉄・金属 2 6 オーストラリア 61 13 21.3 卸売・小売業 6 化学・医薬 5 精密機械器具 1 7 韓国 29 13 44.8 卸売・小売業 8 化学・医薬 4 鉄・非鉄・金属 1 1 日本 80 13 16.3 輸送機械器具ほか 各3 精密機械器具ほか 各1 9 ASEAN 45 13 28.9 輸送機械器具 6 電気機械器具 2 化学・医薬ほか 各1 4 日本 87 16 18.4 卸売・小売業 4 化学・医薬ほか 各3 精密機械器具 1 9 ASEAN 54 12 22.2 卸売・小売業 3 電気機械器具ほか 各2 化学・医薬ほか 各1 7 タイ 輸出 輸入 活用企業数 上位3業種 (社) 1位 2位 3位 マレーシア 輸出 輸入 シンガポール 輸出 フィリピン 輸出 輸入 〔出所〕ジェトロ「2014年度在アジア・オセアニア日系企業活動実態調査」(調査実施時期:2014年10-11月) FTA/EPAの活用動向、事例
進出日系企業のFTA・EPA活用の状況
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FTA・EPAの利用状況
FTA/EPAの活用動向、事例
FTA・EPAの利用状況
輸出・輸入 輸出入 FTA・EPA FTA・EPA FTA・EPA活用 相手国 企業数(社) 活用企業 (社) 活用率(%) 検討企業数(社) 日本 176 52 29.5 輸送機械器具 11 繊維ほか 各7 化学・医薬 5 19 ASEAN 146 70 47.9 輸送機械器具 24 化学・医薬 9 卸売・小売業 8 12 中国 60 19 31.7 化学・医薬 4 ゴム・皮革ほか 3 卸売・小売業 2 6 日本 278 140 50.4 輸送機械器具ほか 各37 一般機械器具ほか 各11 鉄・非鉄・金属 8 30 ASEAN 181 101 55.8 輸送機械器具 29 卸売・小売業 28 化学・医薬 12 18 中国 124 55 44.4 卸売・小売業 22 輸送機械器具 9 一般機械器具 5 14 日本 199 41 20.6 繊維 9 化学・医薬 7 鉄・非鉄・金属 5 29 ASEAN 131 45 34.4 輸送機械器具 9 化学・医薬ほか 各8 電気機械器具 6 14 中国 64 18 28.1 鉄・非鉄・金属ほか 各3 化学・医薬 2 食料品ほか 各1 6 日本 214 41 19.2 卸売・小売業 6 化学・医薬ほか 各5 食料品ほか 各3 33 ASEAN 144 47 32.6 輸送機械器具ほか 各9 化学・医薬 7 繊維ほか 各4 19 中国 117 25 21.4 卸売・小売業 10 化学・医薬ほか 各3 食料品ほか 各1 11 香港 162 24 14.8 電気機械器具ほか 各6 化学・医薬 3 輸送機械器具ほか 各2 17 ASEAN 131 43 32.8 輸送機械器具 9 卸売・小売業 8 繊維 6 22 台湾 68 12 17.6 電気機械器具ほか 各3 卸売・小売業 2 化学・医薬ほか 各1 7 香港 123 15 12.2 電気機械器具 4 化学・医薬ほか 各2 食料品ほか 各1 12 ASEAN 91 44 48.4 卸売・小売業 13 輸送機械器具 9 化学・医薬 6 14 台湾 64 16 25 輸送機械器具 6 電気機械器具ほか 各3 化学・医薬ほか 各1 9 香港・マカオ 輸出 中国 87 14 16.1 卸売・小売業 8 食料品ほか 各1 9 輸出 中国 42 9 21.4 化学・医薬 4 ゴム・皮革ほか 各1 6 輸入 中国 27 4 14.8 化学・医薬、輸送機械器具 各2 5 ASEAN 42 23 54.8 卸売・小売業 8 化学・医薬 7 鉄・非鉄・金属 各2 7 EU 26 19 73.1 化学・医薬 6 輸送機械器具 4 卸売・小売業 3 2 ASEAN 44 30 68.2 卸売・小売業 17 化学・医薬 5 電気機械器具ほか 各2 5 EU 31 20 64.5 卸売・小売業 9 一般機械器具 3 化学・医薬ほか 各2 1 日本 63 11 17.5 卸売・小売業 7 輸送機械器具 2 化学・医薬ほか 各1 6 ASEAN 72 19 26.4 輸送機械器具 9 卸売・小売業 6 一般機械器具 2 19 日本 199 76 38.2 卸売・小売業 27 輸送機械器具 25 一般機械器具 5 42 ASEAN 148 74 50 卸売・小売業 28 輸送機械器具 24 電気機械器具 7 33 輸出 ニュージーランド 38 9 23.7 卸売・小売業 4 食料品ほか 各1 6 ASEAN 49 23 46.9 卸売・小売業 14 電気機械器具ほか 各2 食料品ほか 各1 5 米国 オーストラリア 輸入 台湾 韓国 輸出 輸入 インド 輸出 輸入 中国 輸出 輸入 インドネシア 輸出 輸入 ベトナム 輸出 輸入 活用企業数 上位3業種 (社) 1位 2位 3位
進出日系企業のFTA・EPA活用の状況
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FTA/EPAの活用動向、事例