平成27年11月3日(火) 岐阜県発表資料 担 当 課 担 当 担 当 者 電話番号 国際戦略推進課 管理調整監 平野 孝之 内線 2351 直通 058-272-8173
岐阜の山々と清流が育んだ美濃和紙 英国で大絶賛!
英国最大級の旅行博で清流の国ぎふの魅力をアピール
~知事欧州訪問(3)英国~
欧州訪問中の古田知事は、11月2日(月)英国を訪れ、掛軸など所蔵美術品の修復に、
ユネスコ無形文化遺産「本美濃紙」が使用されている大英博物館を訪問。日本画だけでなく、
西洋画の修復用紙としても高評価を得ている現場
(※1)を視察した。実際に修復を担当する
関係者からは「本美濃紙は繊維が長く、強靭である点で中国製とは違い、東洋・西洋美術問
わず美術品の修復には欠かせない。」と、本美濃紙に対する厚い信頼の言葉が寄せられた。
また、同国初開催の美濃和紙展示会・テストマーケティング「美濃和紙展示会 in London」
(※2)オープニングイベントに出席。世界的に著名なデザイナーのセバスチャン・コンラン、
ソフィー・コンラン両氏
(※3)にも参加いただき、世界有数の情報発信都市ロンドンから世
界に向けて、美濃和紙の魅力を発信した。
参加者からは「美濃和紙の灯りからもれる光がすばらしい」「世界無形文化遺産に認定さ
れた手漉き和紙技術を体験してみたい」といった感想が聞かれ、美濃和紙の持つ優美で繊細
かつ温かみのある趣に高い関心が示された。
英国最大級の旅行業者向けBtoB旅行博「World Travel Market」
(※4)に、県は初め
て観光PRブースを出展した。英国初上陸となる東濃歌舞伎中津川保存会の地歌舞伎が周囲
を練り歩き、会場での注目を集めた。
さらに在英国日本国大使館主催の「Japan Tourism Week」
(※5)オープニングセレモニー
に出席した古田知事は、参加自治体の代表として挨拶し、岐阜県の観光・食・モノをPR。
飛騨牛や富有柿に加え、地歌舞伎「三人男」が来場者に大喝采を浴びるなど、清流の国ぎふ
の情報発信を大いに盛り上げた。
知事はこの日、コンラン両氏
(前述※3)との面談の中で、今後県内企業とコラボレーショ
ンし、2017年を目途に「岐阜コレクション」と銘打った商品開発に取り組むことに合意
した。
【※1 大英博物館 平山スタジオについて】 大英博物館内の平山スタジオは、東洋絵画修復を専門とし、ヨーロッパ随一の東洋美術品修復機関と して知られている。15 年にわたり上海博物館で経験を積んだ中国絵画を専門とする修復家によって運営 される。また、作品修復には和紙が使用されており、その中に本美濃紙が含まれている。 【※2 美濃和紙展示会 in London について】 ○実施期間 平成27年11月2日(月)~13日(金)[12日間] 11時~18時(11月2日のみ16時から21時まで) ※初日(2日)はオープニングイベント終了(17:00頃)後、一般開放 ○展示内容 ・「和紙とあかり」「和紙のある生活」という切り口から、さまざまな展示を実施し、「美濃和 紙の可能性」について訴求する。 ・「和紙とあかり」セクションでは、イサム・ノグチ氏が長良川鵜飼いの漁火が川面に移る美し さから発案された世界に誇るあかりの他、その影響を受けたデザイナー内田繁氏やスイスのパ トリック・レイモン氏など、県内企業とのコラボによって開発されたあかりの作品を豪華に美 しく演出する。 ・「和紙のある生活」セクションでは、日本だけでなく、欧州の日常空間にマッチするインテリ ア装飾や美濃和紙と、岐阜の匠の技により作り出された各種和紙製品を展示するとともに、併 せて本美濃紙など、紙そのものの魅力や多様性も紹介する。 ・その他、会場内ではパネル等により、「本美濃紙の紙漉き技術」「イサムノグチと岐阜提灯」 「アトリエ・オイと岐阜県」などを特集して紹介する。 ◇主な展示品 和紙照明(minoï/パトリック氏コラボ製品) 浅野商店 (岐阜市) 和紙照明(AKARI) オゼキ (岐阜市) 和紙照明(ペーパームーン) 浅野商店 (岐阜市) 本美濃紙 鈴木豊美 (美濃市) 水うちわ 家田紙工 (岐阜市) 文房具(3120メモ、ラッピングペーパー等) 古川紙工 (美濃市) テーブルナプキン アーテック (岐阜市) おりがみ 石川紙業ほか (岐阜市) 美濃和紙タオル 松久永助紙店 (美濃市)等 約100点 美濃和紙生産道具(刷毛、叩き槌、裁断包丁、簾・木枠セット) ・美濃和紙及び岐阜県観光紹介 DVDによる本美濃紙製造工程映像紹介(モニターで上映)及び岐阜県の観光PR映像紹介 ポスター、パンフレットによる岐阜県PR 〇オープニングセレモニー時の県産の食材 ・地 酒 (株)小坂酒造場 「百春・大吟醸」 (株)三輪酒造 「白川郷純米・にごり酒」 (有)蒲酒造場 「白真弓・じゃんぱん」 ・加工食品 かゆり柿 ((有)かゆりファーム/岐阜市) 平成椎茸スナック((株)エコピア平成/関市) 岐阜のかりんとう((株)サラダコスモ・ちこり村/中津川市) 柿羊羹 ((株)槌谷/大垣市) 他
【※3 コンラン氏について】 【セバスチャン・コンラン氏】
○1956年ロンドン生まれ(59歳)。
○商品デザイン開発会社であるセバスチャン・コンラン・アソシエイツの社長。
○世界的に有名な「THE CONRAN SHOP」(ザ・コンラン・ショップ)の創始者であるコンラン卿(テ レンス・コンラン氏)の長男。 ○日本では日産自動車との期間限定コラボレーションとして、セバスチャン・コンラン氏がデザイン する“プラスコンラン”モデルの「CUBE」「マーチ」「ラフェスタ」が発売された。 ○現在は、セバスチャン・コンラン・ブランド商品を手掛けるほか、刃物、車、携帯及び陶磁器など世界 中の企業等と連携した商品開発を行っている。 【ソフィー・コンラン氏】 ○ロンドン生まれ(49歳)。
○17歳から「THE CONRAN SHOP」のバイヤーを務める。
○ファッションブランドの商品開発のほか、レストランの装飾、料理本の出版など、多才に活躍して いる。 ○最近では、陶磁器メーカー、キッチン用品メーカーとのコラボレーションによる商品開発を、積極 的に行っている。 ○彼女のキッチン用品及びガーデニング用品については、日本の女性にも人気がある。 【コンランショップとは】
「THE CONRAN SHOP」とは、コンラン卿(テレンス・コンラン氏)がロンドン、パリ、東京、名古屋 及び、福岡の5都市8店舗で展開する生活雑貨・家具の店やカフェ。世代を超えて、人気が高く、 販売する商品のブランド価値は極めて高い。 【※4 ワールド・トラベル・マーケットについて】 〇通 称: WTM2015 〇開催期間: 2015年11月2日~5日 4日間 〇出展者数: 186の国と地域から約5,000団体 〇入場者数: 観光関係者約5万人 ○概要 ・世界各国から国家・地方観光局、自治体、旅行会社、ホテル、航空会社、交通関係会社、旅行メ ディア等が出展し、欧州を中心とした旅行業界関係者等と商談を行う欧州最大級のB to Bイベン ト。 ・視察当日は展示会の初日で、招待者のみが入場可能。10時の開場オープンと同時に入場。 ・岐阜県は、JNTOが設置するジャパン・パビリオン内にブースを設置し、現地旅行会社等と商 談、観光に関する情報提供を行う。 ・ジャパン・パビリオンとは別に東京都が単独でブースを出展している。 ○その他 ・岐阜県が同旅行博に参加するのは、初めての試み。
【※5 ジャパン・ツーリズム・ウィーク・オープニングセレモニーについて】 ○主催 在英日本国大使館、JNTO ロンドン事務所 ○形態 ①形式:立食(日本側200名、英国側100名程度) ②展示内容: 本県を含む各参加団体が会場内に設けられた各PRコーナーにおいて、観光、食、モノのPRを実施。 【本県の展示・試食】 [観光PRコーナー] 観光パンフレット、観光DVD、観光バナー [食・酒コーナー] 飛騨牛たたき握り、サイコロステーキ、富有柿 白川郷炭酸純米 泡にごり酒(三輪酒造)、 百春 純米吟醸(小坂酒造場)、女城主 柚子酒(岩村醸造) ※サーブには、大垣の枡を使用。 ※福岡県も食、地酒を提供。 [ステージ] 地歌舞伎「岐阜自慢三人男」(10 分間) ※岐阜の観光地や名産品について紹介。 ○進行 司会は全て英語で実施。 ○出展団体 10団体 福岡県(知事出席)、愛知県、東京観光財団、北海道スキープロモーション協議会、 岩手県、関西エリアプロモーション(大阪、神戸、城崎温泉)、九州観光推進機構、 沖縄観光コンベンションビューロー、JNTO、岐阜県
【参考】11月2日(月)の日程、面談者等の詳細 (1)ワールド・トラベル・マーケット(WTM)視察 ○日時 11月2日(月)10:00~10:45(現地時間) ○場所 エクセル・ロンドン ○出席者 <県>知事、夫人、観光国際局長、観光国際戦略顧問 <県議会>足立勝利議長、山本勝敏議員、小原尚議員、篠田徹議員、松岡正人議員、 野島征夫議員、田中勝士議員、酒向薫議員、高殿尚議員 <民間等>東濃歌舞伎中津川保存会 市川尚樹、兼山丈晴、吉村博司、小木曽樹 株式会社美ら地球 代表取締役 山田 拓、尾間俊雄 他 ○概要 ・岐阜県は英国で最大級の旅行博(ワールド・トラベル・マーケット)に初めてブース出展し、英国か ら岐阜県への観光客の誘客ため、岐阜県の魅力をPR。 ・知事は議長等とともに、JNTO が設置するジャパン・パビリオン内の岐阜県ブースを視察し、岐阜県 への誘客を PR する民間参加者等の激励を行った。 ・岐阜県ブース周辺で、東濃歌舞伎中津川保存会の地歌舞伎が練り歩き、岐阜県ブースへの参加者誘導 を行うなど岐阜県の PR を盛り上げた。 ・三上誠順 JNTO ロンドン事務所長から説明を受けながら、知事は、ジャパンパビリオン、旅行博会場 全体を視察し、英国を始め欧州から観光客を岐阜県に誘客するためには何が必要かなどについて、参 加者と意見交換を行った。 ○発言要旨 <知事> ・この旅行博に初めてきて、英国が観光に力を入れていることを肌で実感することができた。県内の旅 行関係者を支援するためにも今後も継続していきたい。 (2)世界的に著名なデザイナー コンラン氏との昼食懇談 ○日時 11月2日(月)12:00~13:30(現地時間) ○場所
市内レストラン Les Deux Salons ○面談者 セバスチャン・コンラン、ソフィー・コンラン ○出席者 知事、夫人、 議長、観光国際戦略顧問 ○概要 ・8月に来県された際に合意した、県内企業と海外の現地デザイナーとのコラボレーションによる海外 向けの新商品開発を進めていただくようお願いした。 ・今回、「岐阜コレクション」として、県内企業とコラボレーションし、2017年を目途に商品開発 に取り組むことに合意した。また、欧州において、これまで販売ルートの無かった富裕層向けの店舗 においても県産品の販売を行い、県産品の知名度及びブランド力向上に資する市場開拓を推進するた めに、何をすべきかアドバイスをいただいた。
(3)大英博物館における本美濃紙の活用状況についての視察 ○日時
11月2日(月)14:00~15:00(現地時間) ○場所
大英博物館 平山スタジオ、World Conservation and Exhibitions Centre ○説明者 ジョアンナ・コセック学芸員(修復家)、水村 恵学芸員(修復家)、 キャロル・ベイス学芸員(修復家) ○出席者 <県>知事、夫人、観光国際局長 <県議会>足立勝利議長、佐藤武彦議員、松岡正人議員、山本勝敏議員 <市町村>武藤鉄弘 美濃市長 <民間>本美濃紙保存会副会長 鈴木豊美、同研修生 杉本和香奈、美濃竹紙工房代表 鈴木竹久、 石川紙業株式会社 代表取締役 石川道大、アーテック株式会社 取締役社長 久我麻妃、 株式会社浅野商店 取締役常務 藤田敏和 ○概要 ・大英博物館では、所蔵美術品(掛軸等)の修復に本美濃紙を使用。東洋美術ばかりではなく、西洋 美術の修復にも使用。 ・知事は、本美濃紙の使用状況について理解を深めるため、同博物館を訪問。 ・本美濃紙は“Mino Tissue”という名で修復用品の業界では有名。同語は薄紙の総称となっている。 ・同館では、日本画の修復用(掛軸の裏打ち)が多い。長谷川紙工房の紙を最も良く使い、古いモノで は1970年代に漉かれたものも保管している。西洋画の分野の人達にも修復用紙としての和紙の 良さを伝えており、実際に使われることもある。 ・同館で、修復のため使用されている和紙は、本美濃紙がほとんどである。いわば、本美濃紙だからこ そ、使用されている。 (4)美濃和紙展示会 in London のオープニングセレモニー ○日時 11月2日(月)16:00~17:00(現地時間) ○場所
The Proud Archivist (ザ・プラウド・アーキビスト) ○出席者 <県>知事、知事夫人、県観光国際局長、観光国際戦略顧問 <県議会>足立勝利議長、佐藤武彦議員、山本勝敏議員、小原尚議員、篠田徹議員、松岡正人議員、 野島征夫議員、田中勝士議員、酒向薫議員、高殿尚議員 <市町村>武藤鉄弘 美濃市長 <民間>本美濃紙保存会副会長 鈴木豊美、同研修生 杉本和香奈、美濃竹紙工房代表 鈴木竹久、 家田紙工株式会社 代表取締役 家田学、石川紙業株式会社 代表取締役 石川道大、 アーテック株式会社 取締役社長 久我麻妃、株式会社浅野商店 取締役常務 藤田敏和 ○招待者 セバスチャン・コンラン、ソフィー・コンラン 現地バイヤー、在英国日系機関、在住日本人等約80名 ○概要 ・岐阜県は世界有数の情報発信都市ロンドンで初めて、美濃和紙の展示会を開催し、併せてテストマー ケティングを実施。ロンドンから世界に向けて、美濃和紙の魅力を発信。 ・東濃地歌舞伎によるパフォーマンスで展示会が開会し、知事が主催者としてあいさつをした後、美濃 市長があいさつを行った。 ・その後、セバスチャン・コンラン氏が、今年8月の来岐時に目にした手漉き和紙技術や、提灯づくり、 白川郷合掌造りの木造建築など岐阜県が持つ魅力や商品開発の可能性の高さについてプレゼンを行
い、現地の方に直接本県をアピールした。コンラン氏に対し、本美濃和紙職人・鈴木豊美、鈴木竹 久夫妻から、同氏が来日した際に漉いた手漉き和紙が贈呈された。
・会場には、和紙の照明、本美濃紙、水うちわ、文房具、テーブルナプキン、折り紙、美濃和紙タオル など数多くの和紙製品が展示され、参加者を魅了した。
(5)Japan Tourism Week における岐阜県観光の PR ○日時 11月2日(月)18:30~19:40(現地時間) ○場所 在英国日本国大使館 ボールルーム ○主催 在英国日本国大使館 ○招待者 英国のメディア関係者、旅行関係者約300名 ○出席者 <大使館>林景一 駐英国日本国大使 他 <JNTO>三上誠順ロンドン事務所長 他 <県>知事、夫人、観光国際局長、観光国際戦略顧問 <県議会>足立勝利議長、佐藤武彦議員、山本勝敏議員、小原尚議員、篠田徹議員、松岡正人議員、 野島征夫議員、田中勝士議員、酒向薫議員、高殿尚議員、伊藤秀光議員 <市町村>武藤鉄弘 美濃市長 <民 間>東濃歌舞伎中津川保存会 市川尚樹、兼山丈晴、吉村博司、小木曽樹 足立能夫 全国農業協同組合連合会岐阜県本部運営委員会会長、 桑田博之 全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長、 駒屋廣行 飛騨ミート農業協同組合連合会 株式会社美ら地球 代表取締役 山田 拓 他 ○概要 ・英国のメディア、旅行関係者向けの観光 PR イベントに岐阜県がブースを設置し、飛騨牛、富有柿、 地酒等とともに岐阜県観光を官民一体でPR。 ・知事は参加自治体の代表としてあいさつをした後、林大使、福岡県知事、JNTOロンドン事務所長 らとともに鏡開きを行った。また、会場内を回り、英国メディア等に岐阜県の魅力を伝え、観光を PR するとともに、英国人を誘客するためには何が必要か、参加者と積極的に意見交換を行った。 ・会場では、東濃歌舞伎中津川保存会の地歌舞伎が来場者の注目を集め、岐阜県の観光・食・モノの PR と併せて会場全体の雰囲気を盛り上げた。 ○発言要旨 <知事> ・岐阜県には、1300年の歴史を誇る世界遺産の本美濃紙、関の刃物、今年EUへ輸出をスタートし た飛騨牛、世界最大規模のワイン品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で日本 酒部門最高賞“チャンピオン・サケ”を受賞した“酔すいおう翁”などがあるのでぜひお越しいただきたい。 (6)食品輸出業者、メディア等への飛騨牛 PR ○日時 11月2日(月)20:00~22:00(現地時間) ○場所 市内日本食レストラン UMU ○主催
岐阜県 ○面談者
Speciality Food Magazine 社(食専門誌)編集者 T&S 社(飛騨牛輸入業者)社長 山岸豪 全農インターナショナル欧州 所長 多田充利 ○出席者 <県>知事、夫人、農政部長 <民間>足立能夫 全国農業協同組合連合会岐阜県本部運営委員会会長、 桑田博之 全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長、 駒屋廣行 飛騨ミート農業協同組合連合会 他 ○概要 ・欧州市場の本格進出を目指す飛騨牛の魅力について、英国の食専門及び輸入業者に飛騨牛料理を交え PRを行った。 ・現地の食専門誌の編集者や食肉の輸出業者に対し、飛騨牛の現地での評価及び、今後の展開の見込 みについて等について、意見交換を行った。 ◇ワールド・トラベル・マーケット(WTM)で地歌舞伎役者とともに岐阜県をPR
◇コンラン氏との昼食懇談
◇美濃和紙展示会 in London のオープニングセレモニー