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繝?繧ヲ繝ウ繝ュ繝シ繝臼DF繝輔ぃ繧、繝ォ

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Academic year: 2018

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(1)

暻期

決算短信

上 場 会 社

株式会社 北越銀行

上場取引所 東証一部

コ ド番号

RL h

www.h

e

.

.

役職

取締役頭取

野崎 國昭

問合せ先責任者

役職

取締役総合企画部長

柴野  寛

EL

定時株主総会開催予定日 成 暻 日 配当支払開始予定日 成 暻 日

暼価証券報告書提出予定日 成 暻 日 特定取引 定設置 暼無 無

百万 曑満 小数点第 位曑満 切捨

.

暻期

連結業績

暻 日 ~ 成

暻 日

連結経営成績

%表示 対前 増減率

百万 % 百万 % 百万 %

暻期

暻期

銭 銭 % % %

暻期

.

.

.

暻期

.

.

.

参考 持 法投資損益 暻期 ― 百万 暻期 ― 百万

連結財政状態

百万 百万 % 銭 %

暻期

.

[速報値]

.

暻期

.

.

参考 自己資曓 暻期 , 百万 暻期 ― 百万

注 自己資曓比率 期曒純資産 部合計-期曒少数株主持 を期曒資産 部 合計 除し 算出し ます

注 連結自己資曓比率 国 基準 成 暻期 銀行法第 条 規定 基 銀行 そ 保暼す 資産等 照 し自己 資曓 充実 状況 適当 あ う を判断す ため 基準 成 金融庁告示第 号 基 算出し ます

成 暻期 旧基準 算出し ます

連結キャッシュ・フロ

状況

百万 百万 百万 百万

暻期

暻期

.配当

状況

基準日

銭 銭 銭 百万

暻期

.

.

暻期

.

.

暻期

予 想

.

注 暻期 予想 中間期曒配当金 訳 普通配当 銭 記念配当 銭

.

暻期

連結業績予想 成

暻 日 ~ 成

暻 日

%表示 通期 対前期 中間期 対前 中間期増減率

百万 % 百万 % 百万 % 銭

中 間 期

△ .

△ .

.

△ .

△ .

.

,

,

,

,

,

,

当期純利益

株当た 当期純利益

潜在株式調整後 株当た 当期純利益

自 己 資 曓 当期純利益率

総 資 産 経常利益率

経 常 収 益 経常利益率

経常収益

経常利益

.

.

株当た 純資産

連結自己資曓比率 基準 注

営 業 活 動 キャッシュ フロ

投 資 活 動 キャッシュ フロ

財 務 活 動 キャッシュ フロ

現金及び現金 等物

期 曒 残 高

総資産

純資産

自己資曓比率

,

,

配当性向 連 結

純資産配当率 連 結

,

,

経常収益

経常利益

当期純利益

株当た 当期純利益

,

,

,

,

,

,

.

.

.

.

,

,

,

,

,

,

,

,

△ ,

,

,

中間期曒 期 曒 間

,

配当金総額 間 株当た 配当金

(2)

4.そ

期中

け 重要 子会社

異動 連結範囲

変更を伴う特定子会社

異動

連結財務諸表作成 係 会計処理

原則 手続 表示方法等

変更 連結財務諸表作成

ため

基曓

重要 事項

変更 記載

会計基準等 改正 伴う変更 暼

以外 変更 無

注 詳細 ペ ジ 連結財務諸表作成 ため 基曓 重要 事項 変更 を 覧く い

発行済株式数 普通株式

期曒発行済株式数 自己株式を含

暻期

暻期

期曒自己株式数

暻期

暻期

注 株当た 当期純利益 連結 算定 基礎 株式数 い ペ ジ 株当た 情報 を 覧く い

参考 個

業績

概要

.

暻期

業績

暻 日 ~ 成

暻 日

経営成績

%表示 対前 増減率

百万 % 百万 % 百万 %

暻期

暻期

銭 銭

暻期

暻期

財政状態

百万 百万 % 銭 %

暻期

.

[速報値]

.

暻期

.

.

参考 自己資曓 暻期 , 百万 暻期 ― 百万 注 自己資曓比率 期曒純資産 部合計を期曒資産 部 合計 除し 算出し ます

注 単体自己資曓比率 国 基準 成 暻期 銀行法第 条 規定 基 銀行 そ 保暼す 資産等 照 し自己 資曓 充実 状況 適当 あ う を判断す ため 基準 成 金融庁告示第 号 基 算出し ます

成 暻期 旧基準 算出し ます

.

暻期

業績予想 成

暻 日 ~ 成

暻 日

%表示 通期 対前期 中間期 対前 中間期増減率

百万 % 百万 % 百万 % 銭

中 間 期

△ .

△ .

.

△ .

△ .

.

※ 業績予想 適切 利用 関す 説明 そ 他特記事項

,

,

,

,

単体自己資曓比率 国 基準 注

経常収益 経常利益 当期純利益 株当た 当期純利益

株当た 純資産

,

.

曓資料 記載 い 業績見通し等 将来 関す 記述 当行 現在入手し い 情報及び合理的 あ 判断す 一定 前提 基 い 実際 業績等 様々 要因 大 く異 結果 可能性 あ ます

,

.

,

,

,

,

,

,

総資産 純資産 自己資曓比率

注 株 当 た

当期純利益

潜 在 株 式 調 整 後 株当た 当期純利益

,

.

経常収益 経常利益 当期純利益

,

,

,

,

,

.

,

.

,

.

,

,

,

,

(3)

㈱北越銀行 8年平5 成19 年月期決算短信

- 年 -

1.経営成績

経営成績に関する分析

当期のわ

国経済を顧

ますと

設備投資と輸出

牽引する

かで

用環境

徐々に明るさ

を増す

景気

緩やか

拡大基調を続け

戦後最長のい

景気を超えました。

新潟県経済を

ますと 記録的

暖冬少雪による様々

影響

あった

のの 国内景気全般の拡

大基調を背景に 自動車産業向けの機器や工作機械

の生産活動

増加しているほか 個人消費

上向く気配

られる

地域・業種・規模による格差

残しつつ

緩やかに回復基調

続いております。

金融環境につきまして

前期末に17,059円

った日経

均株価

景気と物価の好

環を背

景に

一時18,平00円台まで上昇する局面

られた

のの

世界的

連鎖株安の影響

から伸

び悩

期末に

17,平87円と

りました。また 日本銀行

ゴロ金利政策を解除し 昨

7月およ

び今

月の

度にわたって金利引上

実施されました。

このよう

環境の

か 当行で

長期経営計画に基

き 経営体質強

のための施策を進めて

まいりました。

収益につきまして

与信関係費用

不良債権の最終処理を徹底してすすめたこと

から当初

計画を上回りました

市場運用収益の増加等でカバーし 連結経常利益

85億10百万円 単体75

億96百万円

連結当期純利益

54億57百万円

単体50億15百万円

りました。

また 連結自己資本比率

利益確保による内部留保の積

増し

から 前期末比0.44% 単

体0.41%

上昇し

10.77%

単体10.68%

りました。

事業別セエメントの業績につきまして

銀行業務

76億88百万円の経常利益 リース業務で3

億6年百万円の経常利益

信用保証業務で

億96百万円の経常利益と

りました。

成19

度の業績見通しにつきまして

システム共同

への移行準備の本格

に伴い 一時的

に初期費用

増加 関連経費の増加平1億円 いたします

収益力の強

に経営資源を

中する 攻

めの経営 を引き続き推進し 通期の連結経常利益

78億円 単体7平億円

連結当期純利益

47

億円

単体45億円

を見込んでおります。

財政状態に関する分析

主要

預金等

譲渡性預金を含

個人預金の増加を主因に

前期末比810億円増加し

期末残高

9,496億円と

りました。

貸出金

個人ローンの増加を主因に前期末比平平8億円増加し 期末残高

1,787億円と

ました。

暼価証券

運用商品や手法の多様

リスク面に留意し

ら積極的

運用に努め 期末

残高

前期末とほ

同水準の6,年1平億円と

りました。

キャッシュ・フロー

当期の連結キャッシュ・フローの状況につきまして

営業活動によるキャッシュ・フロー

ールローンの増加

により779億円の流出と

りました。また

投資活動によるキャッシュ・フ

ロー

暼形固定資産の取得

により5平億円の流出 財務活動によるキャッシュ・フロー

劣後ロ

ーンの増加

により45億円の流入と

りました。

(4)

- 4 -

利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

利益配分につきまして

財務体質強

と自己資本比率向上のため 内部留保の

実を図りつつ

株主重視の観点から安定的

配当を

続することを基本方針としています。

当期の配当金につきまして

株主の皆さまへの積極的

利益還元の観点から 1株当たり中間

配当を50銭増配して3円00銭としましたほか 期末配当について

公表

おり1株当たり3円00

銭とし

間での配当を6円00銭とさせていた

く予定です。

(5)

- 5 -

㈱北越銀行 8年平5 成19 年月期決算短信

2.企業集団の状況

事業の内容

当行エループ

当行及び当行の関係会社

当期末において当行及び連結子会社5社で構成

され

銀行業務を中心に

リース業務

信用保証業務

クレジットカーチ業務

の金融サービ

スに係る事業を行っております。

当行エループの事業に関わる位置

次のとおりです。

銀行業務

当行の本店ほか支店88カ店において

預金業務

貸出業務

商品暼価証券売

業務

暼価証券

投資業務

投資信託・保険の窓販業務

内国為替業務

外国為替業務等を行っており

当行エル

ープの中心業務と位置

けております。

また

北越ビジネス株式会社において

銀行業務の代行・受託業務を行っております。

リース業務

北越リース株式会社において

リース業務を行っております。

信用保証業務

北越信用保証株式会社

北越カーチ株式会社において

信用保証業務を行っております。

その他業務

業務

北越カーチ株式会社のクレジットカーチ業務

株式会社ホクウン経済研究所の経

済・社会に関する調査研究・情報提供

であります。

コンヌューターによる情報処理サービスの提供・受託を行っていた北越システム開発株

式会社

成18

7月年1日に解散し

成18

10月10日に清算結了いたしました。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

事業系統図

銀 行 業 務

本店ほか支店88ヵ店

関係会社

北越ビジネス株式会社

リ ー ス 業 務

関係会社

北越リース株式会社

信用保証業務

関係会社

北越信用保証株式会社

北越カーチ株式会社の信用保証業務

そ の 他 業 務

関係会社

北越カーチ株式会社のクレジットカーチ業務等

株式会社ホクウン経済研究所

経済・社会に関する調査研究・情報提供

(6)

㈱北越銀行 8年平5 成19 年月期決算短信

- 6 -

関係会社の状況

当行との関係内容

名称 住所

資本金 又 出資金 (百万円)

主要 事業 の内容

議決権の 所暼割合

(%) 役員の兼任等 (人)

資金 援助

営業上 の取引

設備の 賃貸借

業務 提携

(連結子会社)

北越ビジネス 株式会社

新潟県

長岡市 10 銀行業務

100.0 (―)

年 (1) ―

預金取引 事 務 委 託 取引

当行より 建物の一 部賃借

北越リース株 式会社(注)5

新潟県

長岡市 560 リース業務

91.9 (41.9)

4 (平) ―

金 銭 貸 借 リ ー ス 取 引 預金取引

当 行 よ り 建 物 の 一 部賃借

北越カーチ株 式会社(注)6

新潟県

長岡市 平0

信用保証業務 クレジットカ ーチ業務

45.9 (4年.平)

4 (1) ―

金 銭 貸 借 信 用 保 証 取引 預金取引

当行へ土 地の一部 賃貸

北越信用保証 株式会社

新潟県

長岡市 平10 信用保証業務

97.8 (50.0)

年 (1) ―

信 用 保 証 取引 預金取引

― ―

株式会社ホク ウン経済研究 所

新潟県

長岡市 年0

経済・社会に 関する調査研 究・情報提供

5年.0 (48.0)

4 (平) ―

預金取引 事 務 委 託 取引

当行より 建物の一 部賃借

北越システム 開発株式会社 (注)7

新潟県

長岡市 ―

コンヌュータ ーによる情報 処理サービス の提供・受託

― (―)

(―) ― ― ― ―

(注) 1 上記関係会社のうち 特定子会社に該当する会社 ありません。

上記関係会社のうち 暼価証券報告書(又 暼価証券届出書)を提出している会社 ありません。 3 議決権の所暼割合 欄の( )内 子会社による間接所暼の割合(内書き)であります。

当行との関係内容 の 役員の兼任等 欄の( )内 当行の役員(内書き)であります。

5 当連結会計 度( 成18 月1日~ 成19 3月年1日)における連結財務諸表の経常収益に占める北越 リース株式会社の経常収益(連結会社相互間の内部経常収益を除く。)の割合 100分の10を超えており ます 当連結会計 度におけるリース業務セエメントの経常収益に占める当該連結子会社の経常収益 セエメント間の内部経常収益又 振替高を含 。 の割合 100分の90を超えているため 主要 損益 情報等の記載を省略しております。

6 持分 100分の50以 であります 実質的に支配しているため子会社としております。

(7)

㈱北越銀行 8年平5 成19 年月期決算短信

- 7 -

3.経営方針

経営の基本方針

当行

新潟県内を主要

営業基盤とする地方銀行として

良質

金融サービスの提供により

お客さまに信頼され役に立つ銀行を目指すとと

に 地域社会の発展に貢献することを経営の基本

理念としています。

特に 今後の事業運営において

地元である新潟県内マーケットを中心に 地域のお客さまと

に歩んでいく経営を一層すすめてまいります。

目標とする経営指標

長期経営計画で

営業力および市場運用力の強

によるTierⅠ100億円の増加を目標に掲

達成に

けて全力を尽くしています。

中長期的

経営戦略

長期経営計画の概要

当行で

成17

月から

成平0

3月までの3

間を計画期間とする長期経営計画 パワ

ーアップ100

に取り組んでいます。

本計画で

・ 収益増加による強靱

経営体質の構築

・ リレーションシップの発展による地域経済への貢献

・ 顧客・株主・行員の満足度向上

の3つを重点課

に掲

収益力強

けた

攻めの経営

への転換を目指します。

長期経営計画の達成状況

長期経営計画に基

成18

度の達成状況

次のとおり

コア業務純益

115億円と計画

を3億円上回ったほか

れの計数指標

計画を達成しています。

計数指標

18

度計画

18

度実績

コ ア 業 務 純 益

11

億円

115億円

当 期 純 利 益

8億円

億円

自 己 資 本 比 率

.

%程度

.68%

注 コア業務純益 業務純益から国債等債券関係損益および一般貸倒引当金繰入額を 控除した の 金融派生商品損益を除く 。

対処すべき課

不良債権問

一段落した今後

郵政民営

や団塊世代の大量退職の本格

の経営環境の

大き

に即応することとあわせ

成19

度内に本格施行

予定される金融商品取引法等への

対応

利便性向上 と 顧客保護 に重点を置いた真の金融サービスをいかに提供できるか

問われています。

(8)

- 8 -

また

新しく導入された新BIS規制等を踏まえ

リスク管理手法の高度

に努めているほか

力ある組織

くりと人材の育成・活用をすすめてまいります。

基幹系システムについて

サービス向上と新しいッーゲへの迅速

対応等の観点から

株式会社NTTタータ

運営する共同

スキーム

BeSTA

への参加を決定しています

稼働を

予定している

成平1

5月の移行に

万全の対応を期してまいります。

(9)

㈱北越銀行 8年平5 成19 年月期決算短信

4.連結財務諸表

比較連結貸借対照表

(単位:百万円) 当連結会計 度末

( 成19 3月年1日)

前連結会計 度末

( 成18 3月年1日) 比     較 ( ) ( ) ( ) - ( )

64,年76

148,174 △ 8年,798

149,7平平

平,055 147,667

0

0 0

1,0平年

1,0平9 △ 6

16

5平平 △ 506

6年1,平79

6年4,869 △ 年,590

1,178,7平1

1,155,868 平平,85年

1,741

1,907 △ 166

平年,081

11,1平平 11,959

― 47,449 ―

4年,7平7

― ―

建 物 9,19年 ― ―

土 地 19,899 ― ―

そ の 他 の 暼 形 固 定 資 産 14,6年4 ― ― 平,年54

― ―

ソ フ ト ゞ ゟ ア 年76 ― ―

そ の 他 の 無 形 固 定 資 産 1,977 ― ― 1平,平1平

1年,676 △ 1,464

9,710

11,705 △ 1,995

△ 16,186

△ 1年,0平5 △ 年,161

平,101,779

平,015,年54 86,4平5

1,9平平,547

1,8年6,6平9 85,918

平7,080

年1,910 △ 4,8年0

― 1,174 △ 1,174

10,416

年,058 7,年58

1年,79平

7,844 5,948

110

1平4 △ 14

15,000

15,000 ―

年,6年1

4,65年 △1,0平平

1平,095

11,896 199

1,019

960 59

40

― 40

15

7,74年 △ 7,7平8

414

― 414

年平

― 年平

4,705

4,710 △ 5

9,710

11,705 △ 1,995

平,0平0,61平

1,9年7,410 8年,平0平

賞 与 引 当 金

役 員 賞 与 引 当 金

退 職 給 付 引 当 金

負 債 の 部 合 計

役 員 退 職 慰 労 引 当 金 利 息 返 還 損 失 引 当 金 再 評 価 に 係 る 繰 延 税 金 負 債

支 払 承 諾

外 国 為 替

社 債

新 株 予 約 権 付 社 債

そ の 他 負 債

譲 渡 性 預 金

コ ー ル マ ネ ー 及 び 売 渡 手 形

債 券 貸 借 取 引 受 入 担 保 金

借 用 金

貸 倒 引 当 金

資 産 の 部 合 計

( 負 債 の 部

預 金

暼 形 固 定 資 産

無 形 固 定 資 産

繰 延 税 金 資 産

支 払 承 諾 見 返

貸 出 金

外 国 為 替

そ の 他 資 産

動 産 不 動 産

入 金 銭 債 権

商 品 暼 価 証 券

金 銭 の 信 託

暼 価 証 券

( 資 産 の 部 )

科      目

現 金 預 け 金

コ ー ル ロ ー ン 及 び 入 手 形

(10)

(単位:百万円) 当連結会計 度末

( 成19 3月年1日)

前連結会計 度末

( 成18 3月年1日) 比     較 ( ) ( ) ( ) - ( )

― 9年8 ―

― 平年,944 ―

― 16,年71 ―

― 平年,695 ―

― 平,647 ―

― 10,5年0 ―

― △ 184 ―

― 77,004 ―

― 平,015,年54 ―

平4,455

― ―

16,88年

― ―

平7,576

― ―

△ 1年9

― ―

68,776

― ―

8,7平0

― ―

△ 年

― ―

平,6年9

― ―

11,年56

― ―

1,0年4

― ―

81,167

― ―

平,101,779

― ―

科      目

評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計

少 数 株 主 持 分

純 資 産 の 部 合 計

資 本 金

資 本 剰 余 金

利 益 剰 余 金

自 己 株 式

自 己 株 式

資 本 の 部 合 計

負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計

株 主 資 本 合 計

そ の 他 暼 価 証 券 評 価 差 額 金 繰 延 ヘ ッ ジ 損 益 土 地 再 評 価 差 額 金 負債 少数株主持分及び資本の部合計 ( 純 資 産 の 部 )

資 本 剰 余 金

利 益 剰 余 金

土 地 再 評 価 差 額 金 そ の 他 暼 価 証 券 評 価 差 額 金 ( 少 数 株 主 持 分 )

少 数 株 主 持 分

資 本 の 部

資 本 金

(11)

㈱北越銀行 8年平5 成19 年月期決算短信

比較連結損益計算書

(単位:百万円)

当連結会計 度( ) 前連結会計 度( )

自 成18 月1日 自 成17 月1日

至 成19 3月年1日 至 成18 3月年1日

59,平51

55,045 4,平06

年年,467

年1,年平平 平,145

平4,年76

平4,067 年09

8,平0平

6,59年 1,609

1年6

8平 54

168

平 166

5平7

5年年 △ 6

54

4年 11

7,840

7,47平 年68

1平,60年

11,18年 1,4平0

5,年40

5,066 平74

50,741

48,190 平,551

年,9年平

平,549 1,年8年

1,7平1

494 1,平平7

平8

9 19

176

1年5 41

0

0 0

507

平77 平年0

16平

185 △ 平年

平07

1年0 77

54

10平 △ 48

1,074

1,平14 △ 140

平,414

平,08年 年年1

11,914

9,70年 平,平11

平年,907

平年,479 4平8

8,57平

10,年74 △ 1,80平

年,786

4,669 △ 88年

4,786

5,704 △ 918

8,510

6,854 1,656

1,1年4

851 平8年

6 △ 6

1,1年4

844 平90

6年平

7平年 △ 91

459 △ 459

59

― 59

年6

平6年 △ 平平7

5年5

― 5年5

9,01平

6,98平 平,0年0

平平4

108 116

年,平平8

平,年07 9平1

101

54 47

5,457

4,511 946

そ の 他 の 特 別 損 失

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益

特 別 利 益

動 産 不 動 産 処 分 益

償 却 債 権 取 立 益

固 定 資 産 処 分 損

減 損 損 失

動 産 不 動 産 処 分 損

当 期 純 利 益

法 人 税 住 民 税 及 び 事 業 税

法 人 税 等 調 整 額

少 数 株 主 利 益

そ の 他 業 務 費 用

営 業 経 費

そ の 他 経 常 費 用

特 別 損 失

そ の 他 の 経 常 費 用

経 常 利 益

貸 倒 引 当 金 繰 入 額

譲 渡 性 預 金 利 息

役 務 取 引 等 費 用

新 株 予 約 権 付 社 債 利 息 債 券 貸 借 取 引 支 払 利 息

売 現 先 利 息

コ ー ル マ ネ - 利 息 及 び 売 渡 手 形 利 息

借 用 金 利 息

そ の 他 の 支 払 利 息

社 債 利 息

そ の 他 経 常 収 益

経 常 費 用

資 金 調 達 費 用

預 金 利 息

そ の 他 の 受 入 利 息

役 務 取 引 等 収 益

現 先 利 息

そ の 他 業 務 収 益

比  較

( ) - ( )

科     目

経 常 収 益

資 金 運 用 収 益

貸 出 金 利 息

暼 価 証 券 利 息 配 当 金

コ ー ル ロ ー ン 利 息 及 び 入 手 形 利 息

預 け 金 利 息

(12)

― 1平 ―

連結剰余金計算書及び連結株主資本等変動計算書

前連結会計 度(自

成17

月1日 至

成18

3月年1日)

科目 金額(百万円)

(資本剰余金の部)

資本剰余金期首残高 1年,780

資本剰余金増加高 平,590

新株予約権の行使による新株の発行 平,590

自己株式処分差益 0

資本剰余金減少高 ―

資本剰余金期末残高 16,年71

(利益剰余金の部)

利益剰余金期首残高 平0,817

利益剰余金増加高 4,596

当期純利益 4,511

土地再評価差額金取崩に伴う剰余金増加高 84

利益剰余金減少高 1,718

配当金 1,718

利益剰余金期末残高 平年,695

当連結会計 度(自

成18

月1日 至

成19

3月年1日)

(単位:百万円) 株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 成18 3月年1日残高 平年,944 16,年71 平年,695 △184 6年,8平6

連結会計 度中の変動額

新株の発行 510 511 - - 1,0平平

剰余金の配当 (注1) - - △1,515 - △1,515

役員賞与 (注 ) - - △40 - △40

当期純利益 - - 5,457 - 5,457

自己株式の取得 - - - △平7 △平7

自己株式の処分 - 1 - 7平 74

土地再評価差額金の取崩 - - 7 - 7

連結範囲の変動 - - △平8 - △平8

株主資本以外の項目の連結

会計 度中の変動額(純額) - - - - -

連結会計 度中の変動額合計 510 51平 年,880 45 4,949

成19 3月年1日残高 平4,455 16,88年 平7,576 △1年9 68,776

評価・換算差額等 その他暼価証券

評価差額金

繰延ヘッジ 損益

土地再評価 差額金

評価・換算 差額等合計

少数株主

持分 純資産合計

成18 3月年1日残高 10,5年0 - 平,647 1年,177 9年8 77,94年

連結会計 度中の変動額

新株の発行 - - - - - 1,0平平

剰余金の配当 (注1) - - - - - △1,515

役員賞与 (注 ) - - - - - △40

当期純利益 - - - - - 5,457

自己株式の取得 - - - - - △平7

自己株式の処分 - - - - - 74

土地再評価差額金の取崩 - - - - - 7

連結範囲の変動 - - - - - △平8

株主資本以外の項目の連結

会計 度中の変動額(純額) △1,809 △年 △7 △1,8平0 95 △1,7平5 連結会計 度中の変動額合計 △1,809 △年 △7 △1,8平0 95 年,平平年

成19 3月年1日残高 8,7平0 △年 平,6年9 11,年56 1,0年4 81,167

(注)1 成18 6月の定時株主総会における利益処分項目及び 成18 11月の取締役会決議による剰余金の配当であります。

(13)

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(14)

― 14 ―

連結財務諸表作成のための基本と

る重要

事項

当連結会計 度

(自 成18 月1日 至 成19 3月年1日) 1 連結の範囲に関する事項 (1) 連結子会社 6社

会社名

北越ビジネス株式会社 北越リース株式会社 北越カーチ株式会社 北越信用保証株式会社 株式会社ホクウン経済研究所 北越システム開発株式会社

お 北越システム開発株式会社 成18 7月年1日に解散し 成18 10月10日に清算結了いたしました。

(平) 非連結子会社 社 持分法の適用に関する事

該当ありません。

3 連結子会社の事業 度等 に関する事項

連結子会社の決算日 すべて3月末日であります。

会計処理基準に関する事 項

(1) 商品暼価証券の評価基準及び評価方法

商品暼価証券の評価 時価法 売却原価 主として移動 均法により算 定 により行っております。

(平) 暼価証券の評価基準及び評価方法

暼価証券の評価 満期保暼目的の債券について 移動 均法による償却 原価法(定額法 その他暼価証券のうち時価のある のについて 連結決 算日の市場価格等に基 く時価法 売却原価 主として移動 均法により算 定 時価の い のについて 移動 均法による原価法又 償却原価法 により行っております。

お その他暼価証券の評価差額について 全部純資産直入法により処 理しております。

会計方針の変更

従来 その他暼価証券に区分される第 者の信用リスクに係るタリバティ ノ 組 込まれている複合金融商品について 現物の金融資産部分と組込 タリバティノ部分を一体として時価評価し 評価差額を損益に計上しており ました その他の複合金融商品 払込資本を増加させる可能性のある部 分を含ま い複合金融商品 に関する会計処理 企業会計基準適用指針第 1平号 成18 3月年0日 公表されたことに伴い 当連結会計 度から同適 用指針を適用し 前連結会計 度末の連結貸借対照表価額を取得原価として 償却原価法を適用し時価評価による評価差額 税効果額控除後 を純資産の 部に計上しております。これにより 従来の方法に比べその他暼価証券評価 差額金 1百万円増加し 繰延税金資産 1百万円減少しており 税金等調 整前当期純利益 百万円減少しております。

(年) タリバティノ取引の評価基準及び評価方法

タリバティノ取引の評価 時価法により行っております。 (4) 減価償却の方法

暼形固定資産

当行の暼形固定資産 定率法を採用しております。 お 主 耐用 数 次のとおりであります。 建物:10 ~ 50

動産: 年 ~ 15

連結子会社の暼形固定資産について 資産の見積耐用 数に基 き 主として定率法により償却しております。また 連結子会社のリース資産 について リース契約期間に基 き 定額法により償却しております。 無形固定資産

(15)

㈱北越銀行 8年平5 成19 年月期決算短信

― 15 ―

当連結会計 度

(自 成18 月1日 至 成19 3月年1日) (5) 貸倒引当金の計上基準

当行の貸倒引当金 予め定めている償却・引当基準に則り 次のとおり 計上しております。

破産 特別清算等法的に経営破綻の事実 発生している債務者(以 破綻 先 という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以 実質破 綻先 という。)に係る債権について 以 の お書きに記載されている直 接減額後の帳簿価額から 担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見 込額を控除し その残額を計上しております。また 現在 経営破綻の状況 に い 今後経営破綻に る可能性 大きいと認められる債務者に係る債 権について 債権額から 担保の処分可能見込額及び保証による回収可能 見込額を控除し その残額のうち 債務者の支払能力を総合的に判断し必要 と認める額を計上しております。上記以外の債権について 過去の一定期 間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基 き計上しております。 特定海外債権 ありません。

すべての債権 資産の自己査定基準に基 き 営業店及び本部営業関連 部署において第一次の査定を実施し 本部貸出承認部署等において第 次の査 定を実施した上で 営業関連部署から独立した資産監査部署 査定結果を監査 しており その査定結果に基 いて上記の引当を行っております。

お 破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等について 債 権額から担保の評価額及び保証による回収 可能と認められる額を控除した 残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており その金額 14,479百万円であります。

連結子会社の貸倒引当金 一般債権について 過去の貸倒実績率等を 案して必要と認めた額を 貸倒懸念債権等特定の債権について 個別に回 収可能性を 案し 回収不能見込額をそれ れ引き当てております。 (6) 賞与引当金の計上基準

賞与引当金 従業員への賞与の支払いに備えるため 従業員に対する賞与 の支給見込額のうち 当連結会計 度に帰属する額を計上しております。 (7) 役員賞与引当金の計上基準

役員賞与引当金 役員への賞与の支払いに備えるため 役員に対する賞 与の支給見込額のうち 当連結会計 度に帰属する額を計上しております。

会計方針の変更

従来 役員賞与 利益処分により支給時に未処分利益の減少として処理 しておりました 役員賞与に関する会計基準 企業会計基準第 号 成17 11月平9日 会社法施行日以後終了する事業 度から適用されること に ったことに伴い 当連結会計 度から同会計基準を適用し 役員に対す る賞与を費用として処理することとし その支給見込額のうち 当連結会計

度に帰属する額を役員賞与引当金として計上しております。これにより 従来の方法に比べ営業経費 40百万円増加し 税金等調整前当期純利益 同 額減少しております。

(8) 退職給付引当金の計上基準

当行の退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため 当連結会計 度末における退職給付債務及び 金資産の見込額に基 き 必要額を計上し ております。 お 当連結会計 度末において 金資産の額 退職給 付債務から未認識項目の合計額を控除した額を超過しているため 前払 金 費用として連結貸借対照表の その他資産 に計上しております。また 過 去勤務債務及び数理計算上の差異の費用処理方法 以 のとおりでありま す。

過去勤務債務:その発生時の従業員の 均残存勤務期間内の一定の 数 3 による定額法により損益処理

数理計算上の差異:各連結会計 度の発生時の従業員の 均残存勤務期間 内の一定の 数 15 による定額法により按分した額を それ れ発 生の翌連結会計 度から費用処理

お 会計基準変更時差異 年,791百万円 について 10 による按分額 を費用処理しております。

(16)

― 16 ―

当連結会計 度

(自 成18 月1日 至 成19 3月年1日) (9) 役員退職慰労引当金の計上基準

役員退職慰労引当金 役員の退職慰労金の支給に備えるため 内規に基 く当連結会計 度末要支給額を計上しております。

会計方針の変更

従来 役員退職慰労金 支出時に費用として計上しておりました 役員賞与に関する会計基準 企業会計基準第 号 成17 11月平9日 の 適用により役員賞与 費用処理されることと ったことを め 租税特 別措置法上の準備金及び特別法上の引当金又 準備金並びに役員退職慰労引 当金等に関する監査上の取扱い 日本公認会計士協会監査・保証実務委員 会報告第4平号 成19 月1年日 公表されたことに伴い 当連結会計 度 より内規に基 く連結会計 度末要支給額を役員退職慰労引当金に計上する 方法に変更しております。

この変更により 当連結会計 度発生額88百万円 営業経費に 過 度分 相当額年平6百万円 特別損失に計上しております。この結果 従来の方法に比 べ経常利益 88百万円減少し 税金等調整前当期純利益 414百万円減少して おります。

(10)利息返還損失引当金の計上基準

利息返還損失引当金 連結子会社 利息制限法の上限金利を超過する貸付 金利息の返還請求に備えるため 過去の返還実績等を 案した返還見込額を合 理的に見積 り 当該見積返還額を利息返還損失引当金に計上しております。

会計方針の変更

当連結会計 度より 消費者金融会社等の利息返還請求による損失に係 る引当金の計上に関する監査上の取扱い 日本公認会計士協会業種別委員 会報告第年7号 成18 10月1年日 に基 き返還見込額を合理的に見積 り 当該見積返還額を利息返還損失引当金に計上しております。これにより そ の他経常費用 年平百万円増加し 税金等調整前当期純利益 同額減少してお ります。

(11) 外貨建資産・負債の換算基準

当行の外貨建資産・負債 連結決算日の為替相場による円換算額を付し ております。

(1平) リース取引の処理方法

当行及び連結子会社のリース物件の所暼権 借主に移転すると認められる の以外のブイナンス・リース取引について 通常の賃貸借取引に準 た会計処理によっております。

(1年) 重要 ヘッジ会計の方法 為替変動リスク・ヘッジ

当行の外貨建金融資産・負債から生 る為替変動リスクに対するヘッジ会 計の方法 銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び 監査上の取扱い 日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第平5号 に規 定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ暼効性評価の方法について 外貨建金銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ 取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段とし ヘッジ対象である外貨建金 銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション相当額 存在することを 確認することによりヘッジの暼効性を評価しております。

(14) 消費税等の会計処理

当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理 税抜方式によ っております。

5 連結子会社の資産及び負 債の評価に関する事項

連結子会社の資産及び負債の評価について 全面時価評価法を採用してお ります。

6 連結キャッシュ・フロー 計算書における資金の範 囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 連結貸借対照表上の 現金預け金 のうち現金及び日本銀行への預け金であります。

連結財務諸表作成のための基本と

る重要

事項の変更

当連結会計 度

(自 成18 月1日 至 成19 3月年1日) 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準

貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準 企業会計基準第5号 成17 1平月9日 及び 貸借対 照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針 企業会計基準適用指針第8号 成17 1平月9日 を 当連結会計 度から適用しております。

当連結会計 度末における従来の 資本の部 に相当する金額 80,1年6 百万円であります。

(17)

㈱北越銀行 8年平5 成19 年月期決算短信

― 17 ―

表示方法の変更

当連結会計 度

(自 成18 月1日 至 成19 3月年1日)

銀行法施行規則 昭和57 大蔵省 第10号 別紙様式 無尽業法施行 則等の一部を改正する内 府 内 府 第60号 成18 月平8日 により改正され 成18 月1日以後開始する事業 度から適用さ れることに ったこと等に伴い 当連結会計 度から以 のとおり表示を変更しております。

連結貸借対照表関係

(1) 繰延ヘッジ損失及び繰延ヘッジ利益として その他資産 及び その他負債 に含めて計上していたヘッジ 手段に係る損益又 評価差額 税効果額を控除のうえ 評価・換算差額等の 繰延ヘッジ損益 として相殺 表示しております。

(平) 負債の部の次に表示していた 少数株主持分 純資産の部に表示しております。

(年) 動産不動産 暼形固定資産 無形固定資産 又 その他資産 に区分して表示しております。 (4) その他資産 に含めて表示していたソフトゞゟア 無形固定資産 の ソフトゞゟア に表示してお

ります。

連結キャッシュ・フロー計算書関係

動産不動産処分損益 △ 連結貸借対照表の 動産不動産 暼形固定資産 無形固定資 産 等に区分されたことに伴い 固定資産処分損益 △ 等として表示しております。また 動産不動 産の取得による支出 暼形固定資産の取得による支出 等として 動産不動産の売却による収入

暼形固定資産の売却による収入 等として表示しております。

連結財務諸表に関する注記事項

連結貸借対照表関係

当連結会計 度 ( 成19 3月年1日)

1 貸出金のうち 破綻先債権額 1,086百万円 延滞債権額 年9,9平8百万円であります。

お 破綻先債権と 元本又 利息の支払の遅延 相当期間 続していることその他の事由により元本又 利息の取立て又 弁済の見込 い のとして未収利息を計上し かった貸出金(貸倒償却を行った部分を除 く。以 未収利息不計上貸出金 という。)のうち 法人税法施行 (昭和40 政 第97号)第96条第1項第3 号のイからホまでに掲 る事由又 同項第 号に規定する事由 生 ている貸出金であります。

また 延滞債権と 未収利息不計上貸出金であって 破綻先債権及び債務者の経営再建又 支援を図ること を目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。

貸出金のうち 3カ月以上延滞債権額 年95百万円であります。

お 3カ月以上延滞債権と 元本又 利息の支払 約定支払日の翌日から3月以上遅延している貸出金 で破綻先債権及び延滞債権に該当し い のであります。

3 貸出金のうち 貸出条件緩和債権額 6,7年年百万円であります。

お 貸出条件緩和債権と 債務者の経営再建又 支援を図ることを目的として 金利の減免 利息の支払 猶予 元本の返済猶予 債権 棄その他の債務者に暼利と る取決めを行った貸出金で破綻先債権 延滞債権及 び3カ月以上延滞債権に該当し い のであります。

破綻先債権額 延滞債権額 3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額 48,144百万円でありま す。

お 上記1から に掲 た債権額 貸倒引当金控除前の金額であります。

5 手形割引 銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い (日本公認会計士 協会業種別監査委員会報告第平4号)に基 き金融取引として処理しております。これにより受け入れた銀行引受 手形 商業手形 荷付為替手形及び 入外国為替 売却又 再 担保という方法で自由に処分できる権利を 暼しております その額面金額 年7,711百万円であります。

6 担保に供している資産 次のとおりであります。 担保に供している資産

暼価証券 平8,97年百万円

その他資産 平百万円

リース料債権 4,764百万円

お リース料債権 期末に未経過リース期間にかかわるリース料と相殺しており 連結貸借対照表上残高 ありません。

担保資産に対応する債務

預金 平,71平百万円

債券貸借取引受入担保金 10,416百万円 借用金 4,5年1百万円

上記のほか 為替決済等の取引の担保あるい 先物取引証拠金等の代用として 暼価証券 46,年56 百万円を差 し入れております。

(18)

― 18 ―

当連結会計 度 ( 成19 3月年1日)

7 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントメイン契約 顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に 契約上規定された条件について違 い限り 一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約でありま す。これらの契約に係る融資未実行残高 465,7平9百万円であります。このうち原契約期間 1 以内の の 又 任意の時期に無条件で取消可能 の 465,699百万円あります。

お これらの契約の多く 融資実行され に終了する のであるため 融資未実行残高その の 必 し 当行及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与える ので ありません。これらの契約の多くに 金融情勢の変 債権の保全及びその他相当の事由 あるとき 当行及び連結子会社 実行申し込 を受 けた融資の拒絶又 契約極度額の減額をすること できる旨の条項 付けられております。また 契約時におい て必要に応 て不動産・暼価証券等の担保を徴求するほか 契約後 定期的に予め定めている行内手続に基 き 顧客の業況等を把握し 必要に応 て契約の見直し 与信保全上の措置等を講 ております。

8 土地の再評価に関する法 ( 成10 3月年1日公 法 第年4号)に基 き 当行の事業用土地の再評価を行い 評価差額について 当該評価差額に係る税金相当額を 再評価に係る繰延税金負債 として負債の部に計上 し これを控除した金額を 土地再評価差額金 として純資産の部に計上しております。

再評価を行った 月日 成10 3月年1日 同法 第3条第3項に定める再評価の方法

土地の再評価に関する法 施行 ( 成10 3月年1日公 政 第119号)第 条第 号に定める地価税法第 16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎と る土地の価額を算定するために国税庁長官 定めて公 表した方法に基 いて 奥行価格補正等合理的 調整を行って算出。

同法 第10条に定める再評価を行った事業用土地の当連結会計 度末における時価の合計額と当該事業用土 地の再評価後の帳簿価額の合計額との差額 10,94年百万円

9 暼形固定資産の減価償却 計額 56,7年6百万円

10 暼形固定資産の 縮記帳額 1,807百万円 当連結会計 度 縮記帳額 ―百万円

11 借用金に 他の債務より 債務の履行 後 位である旨の特約 付された劣後特約付借入金8,000百万円 含まれております。

1平 社債 全額 劣後特約付社債であります。

1年 新株予約権付社債 全額 劣後特約付であります。

14 暼価証券中の社債のうち 暼価証券の私募 証券取引法第 条第3項 による社債に対する保証債務の額 平1,7平8 百万円であります。

連結損益計算書関係

当連結会計 度

(自 成18 月1日 至 成19 3月年1日)

1 その他の経常費用に 貸出金償却平,年97百万円 株式等償却年98百万円を含んでおります。

その他の特別損失 時間外割増賃金等の遡及支払額平09百万円及び役員退職慰労引当金繰入額のうち過 度 分相当額年平6百万円であります。

連結株主資本等変動計算書関係

当連結会計 度(自

成18

月1日 至

成19

3月年1日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(単位:千株) 前連結会計 度末

株式数

当連結会計 度 増加株式数

当連結会計 度 減少株式数

当連結会計 度末

株式数 摘要 発行済株式

普通株式 平51,平01 4,44年 ― 平55,645 (注)1 合 計 平51,平01 4,44年 ― 平55,645

自己株式

普通株式 670 91 平55 506 (注)

合 計 670 91 平55 506

(注)1 増加数の内訳 次のとおりであります。

新株予約権の行使による新株の発行による増加 4,44年千株 増加数の内訳 次のとおりであります。

単元未満株式の 取りによる増加 91千株 減少数の内訳 次のとおりであります。

単元未満株式の売渡しによる減少 10千株

(19)

㈱北越銀行 8年平5 成19 年月期決算短信

― 19 ―

.配当に関する事項

決議 株式の種類 配当金の総額 百万円

1株当たりの

金額 円 基準日 効力発生日

成18 6月平7日

定時株主総会 普通株式 75平 年.00 成18 3月年1日 成18 6月平7日 成18 11月平4日

取締役会 普通株式 765 年.00 成18 9月年0日 成18 1平月8日

基準日 当連結会計 度に属する配当のうち

配当の効力発生日 当連結会計 度の末日後と る

成19

6月平6日開催の定時株主総会の議案として 普通株式の配当に関する事項を次のとおり

提案する予定であります。

配当金の総額 765百万円

1株当たり配当額 年.00円

基準日

成19

3月年1日

効力発生日

成19

6月平7日

お 配当原資

利益剰余金とする予定としております。

3.

株主資本等変動計算書に関する会計基準

企業会計基準第6号

成17

1平月平7日

及び

株主資本等変動計算書に関する会計基準の適用指針

企業会計基準適用指針第9号

成17

1平月平7日

会社法施行日以後終了する連結会計

度から適用されることに

ったことに伴い

当連結会計

度から同会計基準及び適用指針を適用し

従来の連結剰余金計算書に替えて連結株

主資本等変動計算書を作成しております。

連結キャッシュ・フロー計算書関係

当連結会計 度

(自 成18 月1日 至 成19 3月年1日)

1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 成19 3月年1日現在

現金預け金 定 64,年76 百万円 定期預け金 △100 百万円 当座預け金 △88 百万円 普通預け金 △108 百万円 別段預け金 △平 百万円 郵貯預け金 △100 百万円 外貨預け金 △8年 百万円 その他預け金 △平0,500 百万円 現金及び現金同等物 4年,年9平 百万円

重要 非資金取引の内容

(20)

- 平0 -

セエメント情報

事業の種類別セエメント情報

前連結会計 度(自

成17

月1日 至

成18 3月年1日)

銀行業務

(百万円)

リース業務 (百万円)

信用保証 業務 (百万円)

その他 業務 (百万円)

計 (百万円)

消去又 全社 (百万円)

連結 (百万円)

Ⅰ 経常収益

(1) 外部顧客に対する

経常収益 47,605 6,平14 4平年 80平 55,045 ― 55,045 (平) セエメント間の内部

経常収益 平年0 1,平10 580 544 平,565 (平,565) ―

計 47,8年5 7,4平4 1,00年 1,年47 57,610 (平,565) 55,045

経常費用 41,808 7,161 581 1,199 50,75平 (平,56平) 48,190

経常利益 6,0平6 平6平 4平1 147 6,857 (平) 6,854

資産 減価償却費及び 資本的支出

資産 平,00平,767 19,94年 平,674 4,7平4 平,0年0,110 (14,755) 平,015,年54

減価償却費 986 5,0平8 年 1年 6,0年平 ― 6,0年平

減損損失 平49 平 年 9 平6年 ― 平6年

資本的支出 677 4,867 0 平 5,547 ― 5,547

(注) 1 業務区分 連結会社の事業の内容により区分しております。 お その他業務 クレジットカーチ 業務等であります。

一般企業の売上高及び営業利益に代えて それ れ経常収益及び経常利益を記載しております。

当連結会計 度(自

成18

月1日 至

成19 3月年1日)

銀行業務

(百万円)

リース業務 (百万円)

信用保証 業務 (百万円)

その他 業務 (百万円)

計 (百万円)

消去又 全社 (百万円)

連結 (百万円)

Ⅰ 経常収益

(1) 外部顧客に対する

経常収益 51,56年 6,年64 546 776 59,平51 ― 59,平51 (平) セエメント間の内部

経常収益 平平5 1,154 477 405 平,平6平 (平,平6平) ―

計 51,788 7,519 1,0平年 1,18平 61,51年 (平,平6平) 59,平51

経常費用 44,099 7,155 7平7 1,019 5年,001 (平,平60) 50,741

経常利益 7,688 年6年 平96 16年 8,51平 (平) 8,510

資産 減価償却費 減 損損失及び資本的支出

資産 平,089,91平 18,89年 年,069 4,477 平,116,年5年 (14,57年) 平,101,779

減価償却費 957 4,664 年 1平 5,6年7 ― 5,6年7

減損損失 年5 1 ― ― 年6 ― 年6

資本的支出 854 4,47平 平 ― 5,年平9 ― 5,年平9

(注) 1 業務区分 連結会社の事業の内容により区分しております。 お その他業務 クレジットカーチ 業務等であります。

(21)

㈱北越銀行 8年平5 成19 年月期決算短信

- 平1 -

所在地別セエメント情報

前連結会計 度(自

成17

月1日 至

成18 3月年1日)

本邦以外の国また

地域に所在する連結子会社及び海外支店を暼してい

いため

所在地別セエ

メント情報 記載しておりません。

当連結会計 度(自

成18

月1日 至

成19 3月年1日)

本邦以外の国また

地域に所在する連結子会社及び海外支店を暼してい

いため

所在地別セエ

メント情報 記載しておりません。

国際業務経常収益

前連結会計 度(自

成17

月1日 至

成18 3月年1日)

国際業務経常収益

連結経常収益の10%未満のため

国際業務経常収益の記載を省略しております。

当連結会計 度(自

成18

月1日 至

成19 3月年1日)

国際業務経常収益

連結経常収益の10%未満のため

国際業務経常収益の記載を省略しております。

税効果会計関係

前連結会計 度 (自 成17 月1日

至 成18 3月年1日)

当連結会計 度 (自 成18 月1日

至 成19 3月年1日) 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主 原因別

の内訳 繰延税金資産

貸倒引当金 1平,平平9百万円 退職給付引当金 年,1平7

減価償却資産 908

株式等償却 平,094

税務上の繰越欠損金 5,704

その他 1,年07

繰延税金資産小計 平5,年7平 評価性引当額 △4,年71 繰延税金資産合計 平1,000 繰延税金負債

その他暼価証券評価差額金 △7,平年5

その他 △89

繰延税金負債合計 △7,年平4 繰延税金資産の純額 1年,676百万円

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主 原因別 の内訳

繰延税金資産

貸倒引当金 10,800百万円 退職給付引当金 平,914

減価償却資産 87年

株式等償却 1,7年0

税務上の繰越欠損金 4,年59

その他 1,年04

繰延税金資産小計 平1,98年 評価性引当額 △4,平94 繰延税金資産合計 17,688

繰延税金負債

その他暼価証券評価差額金 △5,46年

その他 △1平

繰延税金負債合計 △5,476 繰延税金資産の純額 1平,平1平百万円 連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計

適用後の法人税等の負担率との間に重要 差異 ある ときの 当該差異の原因と った主 項目別の内訳 法定実効税率 40.4 不

調整

評価性引当額の減少 △4.5 交際費等永久に損金に算入され

い項目 0.6

住民税均等割等 0.4

受取配当金等永久に益金に算入

され い項目 △平.平

その他 △0.1

税効果会計適用後の法人税等の

負担率 年4.6 不

連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計 適用後の法人税等の負担率との間に重要 差異 ある ときの 当該差異の原因と った主 項目別の内訳 法定実効税率 40.4 不

調整

評価性引当額の減少 △0.9 交際費等永久に損金に算入され

い項目 0.5

住民税均等割等 0.年

受取配当金等永久に益金に算入

され い項目 △1.8

その他 △0.平

税効果会計適用後の法人税等の

(22)

- 平平 -

暼価証券関係

※1 連結貸借対照表の 暼価証券 のほか

商品暼価証券 を含めて記載しております。

子会社株式及び関連会社株式で時価のある

について

財務諸表における注記事項と

して記載しております。

Ⅰ 前連結会計

1 売 目的暼価証券( 成18

3月年1日現在)

連結貸借対照表計上額(百万円) 当連結会計 度の損益に含まれた評価差額 (百万円)

売 目的暼価証券 1,0平9 △6

満期保暼目的の債券で時価のある の(

成18

3月年1日現在)

連結貸借対照表

計上額(百万円) 時価(百万円) 差額(百万円) うち益(百万円) うち損(百万円)

国債 ― ― ― ― ―

地方債 5,68年 5,548 △1年4 ― 1年4

短期社債 ― ― ― ― ―

社債 7,698 7,578 △119 ― 119

その他 4平,771 40,794 △1,976 平 1,979

外国債券 4平,771 40,794 △1,976 平 1,979

合計 56,15平 5年,9平0 △平,平年1 平 平,平年年

(注) 1 時価 当連結会計 度末日における市場価格等に基 いております。 うち益 うち損 それ れ 差額 の内訳であります。

3 その他暼価証券で時価のある の(

成18

3月年1日現在)

取得原価(百万円) 連結貸借対照表計上額(百万円) 評価差額(百万円) うち益(百万円) うち損(百万円)

株式 平7,869 57,68年 平9,81年 平9,981 168

債券 418,571 407,46年 △11,108 平71 11,年80

国債 年年0,654 年平0,117 △10,5年6 年8 10,575

地方債 57,76年 57,54平 △平平0 169 年89

短期社債 ― ― ― ― ―

社債 年0,154 平9,80平 △年51 6年 414

その他 95,459 94,66年 △796 平,786 年,58平

外国債券 58,88平 55,71年 △年,169 14 年,18年

その他 年6,576 年8,949 平,年7平 平,771 年99

合計 541,901 559,809 17,908 年年,0年9 15,1年1

(注) 1 連結貸借対照表計上額 当連結会計 度末日における市場価格等に基 く時価により計上した ので あります。

うち益 うち損 それ れ 評価差額 の内訳であります。

3 その他暼価証券で時価のある ののうち 当該暼価証券の時価 取得原価に比べて著しく 落しており 時価 取得原価まで回復する見込 あると認められ い のについて 当該時価を って連結貸借対 照表価額とするとと に 評価差額を当連結会計 度の損失として処理 以 減損処理 という。)し ております。

当連結会計 度において その他暼価証券で時価のある ののうち減損処理を行った の ありません。 また 時価 著しく 落した と判断するための 合理的 基準 期末時価 簿価に比べ年0%

(23)

㈱北越銀行 8年平5 成19 年月期決算短信

- 平年 -

当連結会計

度中に売却した満期保暼目的の債券(自

成17

月1日 至 成18

3月年1日)

該当ありません。

5 当連結会計

度中に売却したその他暼価証券(自 成17

月1日 至 成18

3月年1日)

売却額(百万円) 売却益の合計額(百万円) 売却損の合計額(百万円)

その他暼価証券 407,165 5,155 年,409

6 時価評価されてい い暼価証券の主 内容及び連結貸借対照表計上額(

成18

3月年1日現在)

金額(百万円)

その他暼価証券

非上場株式(店頭売 株式を除く) 平,478

非公募事業債 16,4平9

7 保暼目的を変更した暼価証券

該当ありません。

8 その他暼価証券のうち満期

ある

の及び満期保暼目的の債券の償還予定額(

成18

3月年1日

現在)

1 以内(百万円) 1 超5 以内 (百万円)

5 超10 以内

(百万円) 10 超(百万円)

債券 48,9年0 157,098 69,565 161,678

国債 平年,448 9年,4年7 4年,558 159,67平

地方債 19,平15 平9,85平 14,157 ―

短期社債 ― ― ― ―

社債 6,平66 年年,808 11,849 平,005

その他 平,00平 年平,80年 6平,6平年 7,9平年

外国債券 平,00平 年1,576 56,98平 7,9平年

その他 ― 1,平平7 5,641 ―

参照

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