本計画では、基本構想において、『みんなで奏でる にぎわい やすらぎ ときめき の都市∼元気印
のかんおんじ∼』を将来像に掲げています。この将来像を具現化するため、「にぎわい」「やすらぎ」「と
きめき」の3つをテーマに、各基本目標と基本施策を横断的に結び付け、今後5年間において優先的
かつ重点的に取り組む「3つのプロジェクト」を設定します。
各プロジェクトは、独立したものではなく、それぞれの奏でる音(取組)が相互に連携、補完し調
和することにより、相乗効果を高めるものとします。また、より効果的なまちづくりを推進していく
ため、関係各課が横断的に連携するとともに、市民や企業との協働による取組を進めます。
にぎわい
プロジェクト
ときめき
プロジェクト
やすらぎ
プロジェクト
【将来像】
みんなで奏でる
にぎわい
やすらぎ
ときめき
の都市
∼ 元気印のかんおんじ ∼
【7つの基本目標】
【3つのプロジェクト】
基本目標
と基本施
策を横断
的に結び
付け将来
像の実現
を図る
❶
活力と魅力ある産業のまち
❷
安全・安心で快適に暮らせるまち
❸
新たな交流を生むまち
❹
豊かな学びと文化を育むまち
❺
だれもがいきいきと暮らし続けられるまち
❻
自然と共生した美しく快適なまち
❼
持続可能なまちづくりのための体制づくり
にぎわい
プロジェクト
やすらぎ
プロジェクト
プロジェクト
ときめき
1 まちづくりプロジェクトとは
第
1
章
2 プロジェクトの内容
に ぎ わ い
プ ロ ジェクト
∼ 「 しごと 」を つくり、
「 ひと 」が 交 流 するまち へ ∼
まちの活力を高め、にぎわいを再生するためには、市民が安心して暮らし続けられる「雇
用」の創出と、それを支える「産業」の振興が最優先です。
また、市外からの交流人口の増加に向けた観光振興をはじめ、移住を促進する支援策の
充実、市外への転出抑制などにも総合的に取り組まなければなりません。
さらに、本市が西讃地域の中心都市であり続けるためには、効果的に人をまちに呼び込み、
人の流れを生むための魅力的な都市空間の整備も必要です。
そのため、以下の施策に重点的に取り組みます。
▎「雇用」「創業」「産業」の強化による、地域経済の活性化
●
工業用地の造成や優良企業の誘致、創業支援などによる「しごと」の創出
●
「観音寺ブランド」認証の拡大、ブランド産品の認知度向上と販売促進
●
シティプロモーション
※の推進、情報発信力と地産外商の強化
●
農林水産業強化のための生産基盤の整備充実、担い手や新規就業者への支援
●
地元企業の認知度向上と就業促進、中小企業への支援の強化
▎「訪れたい」「住み続けたい」「住んでみたい」魅力の向上
●
「観音寺市観光基本計画」に基づく観光振興と交流推進体制づくり
●
市民のふるさとに対する誇りの醸成、住み続けたいと思える支援策の拡大
●
UIJ ターン
※者や移住希望者への情報発信力の強化、相談と受入体制の充実
▎人の流れを生みだすコンパクトな都市空間の整備
●
駅と市民会館を中心とした魅力的な市街地の形成とまちの再構築
●
周辺部との交通ネットワークの強化による市民の利便性の向上
●
スマートインターチェンジ
※などの整備による市外からの人の誘導
●
民間活力を活かした多彩なまちづくり活動の展開
主 な 取 組 内 容
前
期
基
本
計
画
期
基
本
計
画
第
1
章
●
ま
ち
づ
く
り
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
∼〝
に
ぎ
わ
い
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や
す
ら
ぎ
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と
き
め
き
〟の
三
重
奏
∼ 豊 かな自然 環 境 のな かで、支 え合 い 安心して 暮らせるまち へ ∼
本市は、海・山・川が織りなす優れた自然を有しています。この恵まれた環境のなかで、
市民みんなが心やすらかに健康で暮らし続けられるよう、地域共生社会の仕組みづくりや
子育て支援策の充実に取り組むことが重要です。
また、やすらぎある生活の基盤となる、防災・減災体制の強化や良好な生活環境の保全
にも着実に取り組む必要があります。
そのため、以下の施策に重点的に取り組みます。
▎みんなで支え合う「地域共生」の仕組みづくり
●
福祉ネットワークの確立と、支え合い活動による地域福祉の体制づくり
●
住み慣れた地域で自分らしく生活できる地域包括ケアシステム
※の構築
●
障がいがあっても安心して暮らせる支援体制の充実
●
自治会活動への支援の充実など、地域の「絆」の強化
▎子育てニーズに対応した支援の充実
●
安心して妊娠、出産、育児ができる、切れ目のない支援
●
働きながら子育てができる保育環境と施設の充実
●
子育て世帯の経済的負担軽減策の実施
▎地震や災害に強く安全に安心して暮らせるまちの構築
●
公共施設や住宅の耐震化、緊急輸送路の確保など地震に強いまちづくり
●
豪雨や津波、高潮などに対応した社会資本の整備
●
自主防災組織の活性化や防災訓練の実施など、「共助」の取組の推進
▎市民をやさしく包む里山と里海の環境保全
●
中山間地域や離島地域の特性を活かした、やすらげる環境の保全
●
公園、緑地、水辺の整備、美しく良好な景観づくり
●
安定的なごみ処理体制とし尿処理体制の確立
ときめ き
プ ロ ジェクト
∼ 生 涯 に わたって、市 民 み ん な が 輝 き、笑 顔 あ ふ れ るまち へ ∼
本市の将来を担う子どもたちが、輝ける未来に向かって「生きる力」をつけることがで
きるよう、確かな「学び」を提供し未来へのバトンを渡すことが市の責務です。
また、いきいきと充実した人生をおくるためには、文化芸術に触れる機会の提供や生涯
学習活動の推進が重要です。
さらに、市民がまちづくりの主役となる仕組みを確立することが、まちを活性化させる
ためには不可欠です。
そのため、以下の施策に重点的に取り組みます。
▎子どもたちの未来に向けた「確かな学び」の提供
●
確かな学力、豊かな心、健やかな体を育む教育の充実
●
老朽化した学校施設などの計画的な改築と改修の実施
●
ふるさとへの愛郷心を育てる多様な学習や体験活動の推進
▎生涯にわたり学び、活躍できる場所づくり
●
世代を越えた地域での交流や学びの促進
●
公民館やスポーツ施設などの計画的な施設整備
●
主体的な学びを支える機会や場の提供
▎文化や芸術がかおる潤いのあるまちづくり
●
市民会館を中心とした、魅力的な文化や芸術に触れる機会の創出
●
地域の伝統文化や文化財など、歴史文化資源の保存継承と活用
●
瀬戸内国際芸術祭をはじめとした、特色ある芸術活動への支援
▎市民みんなで創る、協働のまちづくり
●
ボランティア団体や NPO
※法人の設立と育成に対する支援の強化
●
市民の積極的な市政への参画促進
●
男女共同参画の推進による、だれもが活躍できる社会の実現
主 な 取 組 内 容
前
期
基
本
計
画
期
基
本
計
画
第
1
章
●
ま
ち
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き
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三
重
奏
基本計画の内容の見方
7 つの基本目標別施策
背景
●近年、我が国の経済は、リーマンショック以後ゆるやかな回復基調にあるといわれていますが、中小企業 への波及は不十分であり、大都市圏と地方の経済格差や個人消費の低迷など、依然として厳しい状況が続 いています。特に地方においては、景気回復の効果が十分に波及しておらず、若者の首都圏への流出や地 域間の経済格差などがみられます。
●本市においては、農商工連携による新たな産品づくりへの取組、商工会議所や商工会を中心にした企業支 援、ハローワークによる就職斡旋、さらには地元の高校生や大学生などを対象にした企業説明会の開催や 本市企業の PR など、若者の地元定着に向けた取組を進めています。
●今後は、地域資源を活用した農林水産業の活性化や創業支援、既存企業への支援の充実など、さらなる産 業活性化に取り組むとともに、企業間や産業間の連携により、産業力を高めていく必要があります。
主な取組
1 産業競争力の強化
(1)各産業団体と産官学金の連携強化
• 事業者間の交流を促進し、新たなビジネスマッチングと企業間や産業間連携の土台づくりに努めます。
• 産業、行政、教育・研究機関、金融機関などとの連携による総合的な支援体制の確立を図ります。
(2)農工商連携と6次産業※化の推進
• 農工商の連携による産業振興や第1次産業から第3次産業までを結びつける6次産業化の推進を図り ます。
(3)産品の情報発信と PR の強化 ★
• 本市ならではの産品を観音寺ブランドに認証し、認知度向上と販売促進に努めます。
• 地域産品の PR と消費者ニーズにあった製品や商品の開発を支援するとともに、他市町とも連携した アンテナショップ※の都市部における設置を検討します。
地域における産業競争力を高めるために、企業間や産業間、産官学金※の連携の 土台づくりに取り組むとともに、企業誘致や創業支援体制を強化し、雇用の促進 と働きやすい環境づくりに努めます。
指標の名称 単位 H28年度(実績) H34(2022)年度(目標)
1 創業者支援制度の利用者数(累計) 人 − 5
2 就職説明会の来場者数 人 / 年 80 120
3 観音寺ブランド認証の産品数(累計) 件 − 30
基本施策1−1
地域産業を活性化する仕組みづくり
基本方針
成果指標
7つの基本目標別それぞれに、その目標を達成するための「基本施策」を掲げています。(目標別基本
施策は、P52∼P54の「施策の体系」を参照)
基 本 施 策 ご と に、計
画期間内における基
本的な方針を示して
います。
基本施策がどの程度
達成できているかを
示す代表的な指標を
掲げています。
実績は、平成28年度
を基準としています。
目 標 は、5 年 後 の 平
成 34 年( 2022 )年
度とします。
基本施策を取り巻く
状況を示しています。
最初に社会全般の状
況 を、次 に 本 市 の 取
組 状 況 を、最 後 に 今
後の取組課題を記載
しています。
第
2
章
●
7
つ
の
基
本
目
標
別
施
策
第
2
章
●
7
つ
の
基
本
目
標
別
施
策
(4)様々な流通チャネルを活用した販売力の強化
• 従来の流通経路に加え、インターネットなどを活用した販路の拡大や販売力強化に向けた体制づくり を支援するとともに、本市のプロモーション活動を通して新たな販路の構築や販売の促進を図ります。
2 創業支援体制の充実
(1)創業支援策の充実 ★
• 市内での新規創業や新規開業を支援するため、ワンストップ創業相談窓口を活用した創業者が経営ノ ウハウを習得できるセミナーの開催や資金調達、補助事業などの情報提供をはじめ、サポート体制の 整備や助成金などの各種支援策の充実を図ります。
(2)地域資源を活用した創業の促進
• 本市の特色ある地域資源を活かした新規性や革新性がある創業を実現するため、資源の活用方策の検 討や地域外に向けた販売促進活動に対する支援を行います。
3 雇用促進と勤労者支援の強化
(1)雇用の促進 ★
• 本市出身者や本市にゆかりのある新卒者、第二新卒者※に向けた、市内企業の採用などの企業情報の 発信を企業ガイドブックなどにより行い、本市への就業促進を図ります。
• UIJ ターン※者や田舎暮らしを志向する人に対して、本市の企業や就農などの魅力や特徴を伝えるため、 情報発信の強化やインターンシップ※などの地域外からの雇用を増やす取組を促進します。
• 大学や都市部で市内企業の説明会などを実施し、企業活動に関する情報発信力の強化を促進します。
• 子育てや介護、個人の時間がもてるなど、仕事と生活の調和のとれた働きやすい労働環境づくりに向 けて、市内の企業に対する啓発活動に努めます。
(2)福利厚生の充実と人材育成
• 共済制度や福利厚生制度の周知と活用促進に努め、就業環境の向上と雇用促進につなげます。
• 各種セミナーやテーマ別研修などの充実により、就労者の能力向上を支援します。
4 企業誘致の推進 ★
• 四国四県を結ぶ高速道路の結節点近くに位置する本市の立地条件や地域特性に合った企業や新しい時 代に対応した企業など、本市の産業への波及効果の高い企業の誘致に努め、市内における雇用の確保 と産業力の強化を図ります。
【関連計画】
計画の名称 計画期間
観音寺市中小企業振興計画 H28∼H32 観音寺市まち・ひと・しごと創生総合戦略 H27∼H31
基
本
目
標
1
活
力
と
魅
力
あ
る
産
業
の
ま
ち
本
目
標
1
活
力
と
魅
力
あ
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産
業
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ち
当該施策に関連する
個 別、具 体 的 な 計 画
があるものについて、
そ の 計 画 名、計 画 期
間を示しています。
星印★があるものは、
まちづくりプロジェ
クトに特に関連する
施策です。
前
期
基
本
計
画
期
基
本
計
頁
基本目標1 活力と魅力ある産業のまち
55基本施策1−1
地域産業を活性化する仕組みづくり
1 産業競争力の強化 56
2 創業支援体制の充実 57
3 雇用促進と勤労者支援の強化 57
4 企業誘致の推進 57
基本施策1−2
地域資源を活かした農林業の振興
1 農林業生産基盤の整備 58
2 消費拡大に向けた消費者への情報発信 59
3 有害鳥獣被害防止対策の強化 59
基本施策1−3
好漁場を活かした水産業の振興
1 漁業生産基盤の整備 60
2 水産物消費の促進 61
3 地域文化の継承 61
基本施策1−4
にぎわいと活気を生みだす商工業の振興
1 商業の振興 62
2 工業の振興 63
3 中小企業・小規模事業者への支援 63
基本目標2 安全・安心で快適に暮らせるまち
65基本施策2−1
調和のとれた土地利用の推進
1 計画的な土地利用 66
2 地域特性に合わせた土地利用 66
3 国土調査の推進 67
基本施策2−2
特色と活力ある市街地の形成
1 集約的な市街地の形成 68
2 魅力的な市街地づくり 68
3 未利用地などを活用したまちの再生 69
4 新たなまちづくり組織の創設 69
基本施策2−3
都市と地域をつなぐ交通ネットワークの整備
1 広域道路網の整備 70
2 安全で快適な道路網の整備 70
3 公共交通ネットワークの充実 71
4 港湾の整備 71
基本施策2−4
安心して暮らせる住環境の整備 12 市営住宅の再編整備の推進安心して暮らせる住環境の整備 7272
基本施策2−5 生活安全対策の充実
1 交通安全対策の充実 74
2 防犯対策の推進 75
3 消費者対策の充実 75
基本施策2−6 防災・減災対策の充実
1 防災体制の充実 76
2 消防団と海防団の体制の充実 77
3 津波、高潮、土砂災害対策の強化 77
4 建物とライフライン施設の耐震化の推進 77
基本目標3 新たな交流を生むまち
79基本施策3−1
地域コミュニティの活性化
1 自治会活動とコミュニティ活動への支援 80
2 ボランティア団体や NPO 法人などの新たな担い手の育成 80
3 活動拠点の整備 81
4 地域おこし協力隊制度の活用 81
基本施策3−2 魅力ある観光の振興
1 観光基本計画に基づく体制の整備 82
2 地域資源を活用した魅力の創造 82
3 観光拠点の整備と新たな観光ルートの開発 83
4 観光情報発信基盤の強化 83
5 受入体制の充実 83
6 広域観光圏の形成 83
基本施策3−3 移住・定住の促進
1 情報発信と相談支援体制の充実 84
2 UIJ ターン者への支援 85
3 地域での暮らしの支援 85
4 結婚支援による定住の促進 85
基本施策3−4
シティプロモーションの推進
1 シビックプライドの醸成 86
2 情報の収集と効果的な発信 86
3 シティプロモーション活動の強化 87
第
2
章
●
7
つ
の
基
本
目
標
別
施
策
頁
基本目標4 豊かな学びと文化を育むまち
91基本施策4−1
豊かな人間性を育む教育の推進
1 確かな学力と豊かな人間性の形成 92
2 特別支援教育の推進 93
3 幼保小中連携教育の推進 93
4 学校施設の改修と統合の推進 93
5 食育の推進と学校給食施設の整備 93
6 高等学校と連携した教育の推進 94
基本施策4−2
青少年の健全育成活動の推進
1 健全育成活動の推進 96
2 補導活動の推進 96
3 少年問題相談体制の充実 97
基本施策4−3
生涯学習体制と学習機会の充実 12 生涯学習推進体制の充実学習機会の拡充 9899
基本施策4−4
生涯スポーツの推進 12 スポーツ環境の整備スポーツ団体の育成や情報提供の充実 100100
基本施策4−5
歴史、文化、芸術の継承と創造
1 文化芸術活動の推進 102
2 文化財の調査と活用 103
3 文化芸術関連施設の整備と活用 103
基本施策4−6
人権教育と人権啓発活動の推進
1 人権教育の推進 104
2 人権啓発活動の推進 105
3 活動拠点施設の活用 105
基本目標5 だれもがいきいきと暮らし続けられるまち
107基本施策5−1
ともに支え合う地域福祉社会の形成
1 地域福祉の推進 108
2 福祉に関する意識の啓発と支え合い活動の推進 109
3 福祉人材と専門職員の育成 109
基本施策5−2
市民が健やかに暮らせる環境づくり
1 地域医療の充実 110
2 保健基盤の強化 111
3 健康づくり活動の普及と推進 111
基本施策5−3
子育て支援と児童福祉の充実
1 子育て家庭への支援の充実 112
2 保育サービス体制の整備と拡充 113
3 多様な子育てサポート体制の充実 113
基本施策5−4
高齢者が健康で活躍できる環境の整備
1 地域包括ケアシステムの構築 114
2 介護予防・生活支援体制の整備と拡充 114
3 高齢者が活躍できる仕組みづくり 115
4 介護保険制度と後期高齢者医療制度の健全な運営 115
基本施策5−5
障がい者が安心して暮らせるまちづくり
1 総合的な自立支援体制の構築 116
2 広報と啓発の推進 117
3 見守り活動の推進 117
4 教育と療育の充実 117
5 社会参加の促進 117
基本施策5−6 社会保障の充実
1 生活困窮者の自立に向けた支援 118
2 生活保護業務の適正な実施 118
3 国民健康保険制度の健全な運営 119
4 国民年金制度の適正な運用 119
基本目標6 自然と共生した美しく快適なまち
121基本施策6−1
環境保全活動の推進と美しい景観の形成
1 環境保全体制の整備と公害防止の推進 122
2 環境意識の啓発と循環型地域社会づくり 123
3 良好な景観づくり 123
基本施策6−2 公園、緑地、水辺の整備
1 観光拠点となる公園や水辺などの整備 124
2 緑化の推進 124
3 身近な公園の整備充実と適正管理 125
基本施策6−3 上下水道の整備
1 水道施設の更新と耐震化の推進 126
2 公共下水道施設の計画的な整備の推進 126
3 農業集落排水処理事業と浄化槽の整備の推進 126
基本施策6−4
ごみ処理体制とし尿処理体制の充実
1 安定的なごみ処理体制の整備 128
2 ごみの減量化と再資源化の推進 128
3 不法投棄対策の推進 129
4 し尿と浄化槽汚泥の安定処理 129
基本施策6−5
墓地と斎場の整備 12 斎場の管理運営墓地の整備 130130
基本施策6−6 1 山村地域の振興 132
前
期
基
本
計
画
期
基
本
計
市民みんなで進める協働のまちづくり 2 男女共同参画社会の実現 137 基本施策7−2
情報通信網の整備と活用
1 情報通信基盤の活用 138
2 電子自治体の推進 138
3 情報セキュリティ対策の推進 139
基本施策7−3
広聴・広報活動の推進 12 広聴・広報活動と情報公開の推進市政への参画機会の拡充 140141
基本施策7−4
適正で効果的な行財政の運営
1 行政改革の推進 142
2 行政サービスの向上 143
3 財政運営の効率化 143