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2 / 26 平成 26 年 4 月 11 日 ( 金 ) 午後 1 時 9 分 Visual C Express の使用法 ( 東海大学理学部物理学科 ) 無償で利用できる開発環境 (Windows XP 以降 ) Visual Studio 2010 Express

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(1)

Visual C++ 2010 Express

の使用法

コンソールプログラムの作成方法と実行

コンピュータ物理学演習Ⅱ

東海大学理学部物理学科

安江正樹

[email protected]

講義録

http://phys21.cool.ne.jp/physjpn/c_lect.htm

(2)

無償で利用できる開発環境(

Windows XP 以降)

Visual Studio 2010 Express”シリーズの日本語版

http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads#d-2010-express

Windows 7/Windows Vista Service Pack 2 以降/Windows XP Service Pack 3 以降/7/8)

30 日以上利用する際は無料の登録が必要(必要時にメッセージが現れる)

インストール方法は、「Microsoft Visual C++ 2010 Express のインストール」参照

(3)

無償で利用できる開発環境(

Windows 7/8)

Visual Studio 2012 Express for Windows Desktop”

http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads#d-express-windows-desktop

Windows 7 SP1/8)

(4)

1)起動すると・・・

5

2)

「プロジェクト」を作成:「新しいプロジェクトへ」

6

3)

Win32 コンソールアプリケーション repo1」作成

6

3-1)

Win32 コンソールアップリケーション」を作成

6

3-2)次に、

「名前」と「場所」の入力

6

3-3)

「完了」!!!

7

4)プログラム作成準備完了:この画面が開く・・・

8

5)オプションの設定

8

5-1)

repo1 上で右クリック」-「プロパティ」

8

5-2)メニュー「ツール」-「カスタマイズ」

9

5-3)確認:メニュー「デバッグ」-「デバッグなしで開始」

11

6)

repo1.c」の作成

12

6-1)

repo1.c」の追加

12

6-2)

C++ファイル」を選択

12

6-3)プログラムを記述する

13

7)

「ビルド」を実行する

14

7-1)2通り紹介

14

7-2)

「ビルド」の様子が、下部に表示される

15

8)エラーがあると・・・下部に表示される

15

8-1)まだエラーがあるときは・・・

16

9)エラーが無ければ、作成プログラムを実行する

17

9-1)デバッグなしで開始

17

9-2)実行画面

17

10)レポート用に実行結果を「コピー」してメモ帳やワード

に「貼り付け」

18

11)終了するには「ファイル」ー「終了」

19

(5)

11-1)

「保存」してないとメッセージが現れるので「はい」を選ぶ

19

---12)作ったプログラムを再度始める

20

11-1)起動後のスタートページから「プロジェクトを開く」

20

11-2)フォルダから直接

21

---13)新しいプログラム「

repo2」を追加する

21

12-1)

「追加」-「新しいプロジェクト」

21

12-2)

Win32 コンソールアップリケーション」を作成

22

12-3)

「ソリューションエクスプローラ」に

repo2 が追加

23

12-4)

repo2 をビルド可能に設定

23

14)「

repo2.c」の作成

24

(6)

1)起動すると・・・

2)

「プロジェクト」を作成:

「新しいプロジェクトへ」

新しいプロジェクトへ

を選択

(7)

3)

Win32 コンソールアプリケーション repo1」作成

3-1)「

Win32 コンソールアップリケーション」を作成

3-2)次に、「名前」と「場所」の入力

z:

ここを

repo1 に

OK をクリック

して次へに

repo1 に変わる

Visual C++を選択

z:

¥visual studio 2010¥Projects にする

チェックを外す

Win32 コンソールアプリケーション

(8)

3-3)「完了」!!!

ここをチェック

次へをクリック

(9)

4)プログラム作成準備完了:この画面が開く・・・

5)オプションの設定

5-1)「

repo1 上で右クリック」-「プロパティ」

ここで右クリック

(10)

5-2)メニュー「ツール」-「カスタマイズ」

マルチバイト文字セットを使用する

を選択

OK をクリック

メニュー「ツール」-「カスタマイズ」

をクリック

(11)

3.コマンドの追加

をクリック

OK をクリック

これから、

このメニューを追加します

2.デバッグを選択

1.デバッグを選択

2.デバッグなしで開始

を選択

1.コマンドタブをクリック

(12)

5-3)確認:メニュー「デバッグ」-「デバッグなしで開始」

閉じるをクリック

ここに追加される

(13)

6)「

repo1.c」の作成

6-1)「

repo1.c」の追加

6-2)「

C++ファイル」を選択

メニュー「追加」-「新しい項目」

をクリック

追加をクリック

ここを

repo1 に

C++ファイルを選択

ここで右クリック

(14)

「repo1.cpp」のままでよい。講義録は「repo1.c」で解説されている。

6-3)プログラムを記述する

ここに

プログラム

を書いていく

C 言語のキーワードは

青い文字

(15)

7)「ビルド」を実行する

7-1)2通り紹介

1つ目の方法

メニュー

「デバッグ」-

「ソリューションのビルド」

をクリック

2つ目の方法

メニュー「ビルド」をクリック

ここ

(repo1)で右クリック

(16)

7-2)「ビルド」の様子が、下部に表示される

8)エラーがあると・・・下部に表示される

1)エラー行ダブルクリックする

と、エラー発生箇所にジャンプ

2)[F4]押してもジャンプ

3)[Shift]+[F4]押してもジャンプ

(17)

8-1)まだエラーがあるときは・・・

1) 次のエラー行ダブルクリックすると、エラー発生箇所にジャンプ

2)

[F4]押して次のエラーへジャンプ

3)

[Shift] + [F4] 押して前のエラーへジャンプ

を続ける。

 一つ直すとすべてのエラーが消えることがある

 「intt」⇒「int」に直すだけで、すべてのエラーが消

える

綴り間違い:

intt ではなく

int が正しい

(18)

9)エラーが無ければ、作成プログラムを実行する

9-1)デバッグなしで開始

9-2)実行画面

こちらを選ぶ

このメニューがないとき:

9ページ

5)オプションの設定

5-2)メニュー「ツール」-「カ

スタマイズ」

に戻って設定

メニュー「デバッグ」-「デバッグなしで開始」をクリッ

(19)

10)提出レポート用に実行結果を「コピー」してメ

モ帳やワードに「貼り付け」

ドラッグ(マウス右ボ

タン押したままでマウ

スを移動)して必要箇

所を選択

●メニュー「編集」-「貼り付け」

[Shift]+[Ins]キーでも「貼り付け」

複写するには

[Ctrl]キー押しながら

[Return]キー(或いは[Enter]と表示)を押す

黒い画面上を右クリックす

ると現れるメニューで・・・

「範囲指定」を選択

(20)

11)終了するには「ファイル」ー「終了」

11-1)「保存」してないと、メッセージが現れるので「はい」を選ぶ

はいをクリック

(21)

12)作ったプログラムを再度始める(2つの方法)

ファイル名が「

.sln で終わるファイル」(solution)をダブルクリック

12-1)起動後のスタートページから「プロジェクトを開く」

フォルダにある

Microsoft Visual Studio Solution

ファイル

repo1.sln

を見つけて、

ダブルクリック

プロジェクトを開くを選択

(22)

12-2)フォルダから直接始める

13)新しいプログラム「

repo2」を追加する

13-1)「追加」-「新しいプロジェクト」

メニュー「追加」-「新しいプロジェクト」をクリック

ここ

(repo1)で右クリック

2つ目の方法

フォルダにある

Microsoft Visual Studio Solution ファイル

repo1.sln

を見つけて、

ダブルクリック

(23)

13-2)「

Win32 コンソールアップリケーション」を作成

ここをチェック

ここを

repo2 に

OK をクリック

して次へに

次へをクリック

完了をクリック

Visual C++」-「Win32」を選択

(24)

13-3)「ソリューションエクスプローラ」に

repo2 が追加される

13-4)

repo2 をビルド可能に設定

repo2 が追加

メニュー

「スタートアッププロジェクト設定」

をクリック

ここ

(repo2)で右クリック

(25)

14)「

repo2.c」の作成

メニュー「追加」-「新しい項目」

をクリック

ここ

(repo2-ソースファイル)で右クリック

(26)

ここを選択

ここを

repo2 に

repo2 が太字になっていること

太字でない場合==>23ページ

12-4)

repo2 をビルド可能に設定」

Visual C++を選択

追加をクリック

参照

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