第
回
上越市自治基本条例見直し検討委員会
と
き
成
29
11
月
29
日
水
午後
2
時
~
ところ
上越文化会館
大会議室
次 第
開会
委嘱状の交付
挨拶
委員紹介
座長・副座長の選出
議事
検証の進め方について
条例の検証
その他
越市自治基本条例見直し検討委員会設置要綱
設置
第1条 越市自治基本条例 成2 越市条例第 号 以 条例 いう 第
条第1項の規定に基 き条例の見直しを行うため、 越市自治基本条例見直し検討委
員会 以 検討委員会 いう を置く
所掌事項
第2条 検討委員会の所掌事項 、 の する
条例の内容の見直しに関する
その他市長 必要 認める
組織
第 条 検討委員会 、 に掲 る人のうちか 市長 委嘱する1 人以内の委員を っ
組織する
公募に応 た市民
地域活動を行う団体 活動し いる人
その他市長 必要 認める人
委員の任期
第 条 検討委員会の委員の任期 、委嘱の日か 所掌事項の検討 終了する日ま する
座長及び副座長
第 条 検討委員会に座長及び副座長1人を置く
2 座長及び副座長 、委員の互選に 定める
座長 、会務を総理し、検討委員会を代表する
副座長 、座長を補佐し、座長に事故 ある き又 座長 た き 、その職務を
代理する
会議
第 条 検討委員会の会議 、座長 議長 る
2 会議 、委員の半数以 の出席 開く き い
会議の議事 、出席した委員の過半数 を決し、可否同数の き 、議長の決する
に る
関係者の出席等
第 条 検討委員会 、調査又 審議に必要 ある 認める き 、関係者の出席を求め
意見若しく 説明を聴き、又 関係者に対し 必要 資料の提出を求める きる 成29 11月29日
庶務
第 条 検討委員会の庶務 、自治・地域振興課に い 処理する
その他
第 条 の要綱に定める ののほか、検討委員会の運営に関し必要 事項 、検討委員会
定める
附 則
上越市自治基本条例見直し検討委員会
委員名簿
区分
分野
所属団体・役職等
委員
敬称略
公募に応
た
市民
-
-
大堀
みき
矢澤
正隆
地域活動を行
う団体
活動
し
いる人
事業者
越商工会議所女性会
副会長
笹川
玲子
町内会
田地区町内会長協議会
会長
熊木
敏夫
各種団体
くびきのN
サポートセンター
事務局
新保
絵梨
越市小中学校
TA連絡協議会
会長
岡田
龍一
地域協議会
清里区地域協議会
会長
笹川
幹男
郷区地域協議会
副会長
保坂
裕子
その他市長
必要
認める
人
行政学
新潟大学
法学部長
馬場
健
経済学
越教育大学
准教授
吉田
昌
計
10
名
成29 11月29日
第1回自治基本条例見直し検討委員会
0
自治基本条例に
る検証報告書
素案
成
29
11
月
上越市
目
次
見直しの基本的
考え方と方法
・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
-
見直しの基本的
考え方
・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
-
見直しの方法
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
見直しの基本的
考え方と方法
-
見直しの基本的
考え方
見直しの目的
・自治基本条例第44条に基 き、社会情勢の変 に照 し 定期的 見直しを実施する の
自治基本条例逐条解説に ける見直し規定の解説 第 章 見直し等
見直し
第 条 市長 とに この条例の内容を社会経済情勢の変化に照 して 定
期的 見直しを行わ け い
市長 前項の見直しのほ 必要に応 てこの条例の見直しを行うこと でき る
市長 前 項の見直しに当た て 市民の意見を聴くために必要 措置を講
け い
市長 第 項及び第 項の見直しを行 たとき その結果を公表し け い
趣旨
○ 本条 、本条例を時代に合った の し、自治の在 方を 進 の し い
くための見直しの方法を明 かにするために設 た の ある
解釈・運用
○ 本条 、将来的に社会経済情勢 変 した場合、自治の在 方 そ に対応し い
く 必要 の考えの 、本条例の見直しの方法を定めた の ある
○ 本条 、本条例の見直しを行う責務 市長 し 、見直しの方法
の条例全体を対象 した定期的 見直しを基本 しつつ、必要に応 た見直し 可
能 ある を定めた の ある 、市民や市議会 独自に見直しを行う を妨
る の い
前回
成
24
度
の見直しの経過
見直しの視点
・前回の見直し 、条例改正の要否につい 、 社会経済情勢の変 に照 し 条例の規
定に 備 生 い いか、 条例の規定 具体の市政運営に乖 生 い いか い
う つの視点か 検証を実施した
見直し及び改正に る経過
・検証に当たっ 、市のセ ックの実施 、広く市民の意見を募る に、 自
治基本条例市民会議 に る検証を実施し、市議会に る検証結果を踏まえた中
前回の見直しの経過
◎前回の見直しで確認した自治基本条例の本質
自治基本条例の見直し
つい
市のセルフチェックの実施 成24 7月
◯ 記見直しの視点に っ 検証を実施し、 検証結果報告書 を作成
…社会経済情勢の変 を 析し、関係条項の内容を検証
…条例の規定に基 く取組の実施状況を検証し、各規定 原因 っ 具体的 都合
生 い いかを検証
○本条例 、自治の在 方を体系的、包括的 定 い ため 市政運営 必要 自治 理念や 具体的 制度・仕 組 網羅さ 条例の規定自体 社会経済情勢の変化 度 自然災害 発生 世界的 経済危
機 地域主権改革 推進 に照 し 不相応 あ いえ 、改正すべ 理由 い
○各条文 自治の基本的 理念や制度の意義等を規定し お 、 具体の市政運営 照 し不備 無い
○ た 市民、市長等の権利・権限及び責務等の規定 第2章、第4章 や 最高規範性 第10章 等の規定 、自 治の主体の権 利・ 権限及び 責務や条例の 位置付 けを定 た 条例の骨 格を す 規定 あ 、不変的 の あ
⇒ 上記を踏まえ 現段階に いて 改正の必要 い
市民の意見を聴く措置
市民意見の公募 成24 8月
・市 検証結果報告書 対し 広く市民 意見を聴くため実施 寄 た意見 件
○全体的 く出来 規定に不備 認め い 運用面
※
一考を要す
※運用面へ 指摘…委員 選任 公平性や 明性 明 い い
自治基本条例市民会議に ける検証 成24 7月~11月
・16名の委員に 計7回を実施 公募市民、地域活動団体代表者、大学教授等
・市 検証結果報告書 を踏 え 条例 規定 不備 い を検証
⇒ 市長 越市自治基本条例に関する意見書 を提出 H24.12.6
○本条例 現段階 い 規定に不備 見当た 改正を要し い
※市 組 い 審議会等 パブリックコメント 地域自治区 市民参画 分 い
更 改善等 必要 指摘
市議会に ける検証の実施 成24 12月~ 成25 2月
・総務常任委員会 条文 とに取組と条文改正の要否 を検証
⇒ 議長か 市長 調査結果を報告 H25.3.28
○ 組 織 出 資 法 人 の 追 加 コ ミ ュ ニ の 文 言 修 正 に つ い て 条 例 改 正 必 要
その他23項目について 条文を重 積極的に取 組 こと 改正の必要無
※ 地域自治区 市民会議 指摘を け 具体的 組を推進す こ
目的 改正手続 条解説 修正 必要
最終報告書の公表 成25 6月
・市民、市議会の意見を踏まえた検証結果を 越市自治基本条例の検証に関する最終報告書
し 公表
市議会に る条例改正 成25 9月
・市議会 、 成25 9月定例会に い 、市議会に る検証結果 改正を必要 断 した 出資法人 の規定の追加につい 、議員発議に 改正を実施
見直しの視点
社会経済情勢の変化に照 して条例の規定に不備 生 てい い
条例の規定と具体の市政運営に乖離 生 てい い
検証結果報告書のポ ント
市民会議の意見書のポ ント
市議会の検証結果のポ ント
-
見直しの方法
前回の見直し 確認した自治基本条例の本質を踏まえ、今回の見直し 、 社会経済情勢の変
を 析する に 点を置き、その 析結果を条例の各条項に照 し改正の必要性を検証
する した
社会経済情勢の分析
・社会経済情勢の変 、一般的に、人々の生活の状況 ある 社会環境 、人間の意思
変える き い 自然環境 、法 の 制度環境 の つの側面か 捉える
きる
・ の つの側面か 本条例の各規定を検証するため 記の つの項目を設定する 必要
に応 小項目を設定
・ 1 人口・世帯 か 環境 ま 、統計資料等を踏まえた情勢の変 を、
また、 法 改正等の動向 、関係する法 改正等の動向を踏まえ 析する
関
条項の検証
考察
・社会経済情勢の 析を踏まえ、各項目に関係する条項を抽出し、当該条項その のの必
要性 規定内容の変更の要否 につい 検証する
大項目 小項目
人口・世帯
産業
行財政運営 財政運営 地方分権改革
情報化
人権
安全・安心 非核 和に る社会動向 災害等の発生状況 治安・防犯の動向
環境
検証結果
-
人口・世帯
■
情勢分析
○ 国全体の総人口 、 成27 の国勢調査 調査開始以来、初め 減少に転 、人口 減少し いる市町 、8割を超え いる また、世帯数 増加し 、1世帯当た 人 員 、2.38人 引き き減少し いる
○当市の総人口 、長期的に減少傾向 い 、国勢調査の結果、 成22 の203,899
人 成27 に 196,987 人に減少し初め 20 万人を 回った 当市の推計 、 成
37 に 約18万2千人、 成52 に 約15万6千人に減少する 見込ま る ○65 以 の高齢者 総人口に占める割合 、 成22 の26.5% 成27 に 30.1%
昇し 高齢 進行し いる 当市の推計 、 成37 に 34.0%、 成52 に 37.8%に高まる 想定 、今 高齢 の傾向 し いく 見込ま る また、地域に っ 割合 異 、中山間地域 約50% あるのに対し 、市街地
約20% っ いる
○15 満の 少者 総人口に占める割合 、 成22 の13.7% 成27 に 12.8% し 、少子 進行し いる 当市の推計 、 成37 に 11.3%、 成52 に 10.6%に する 想定 、今 少子 の傾向 し いく 見込ま
る また、地域に っ 割合 異 、中山間地域 約7% あるのに対し 、市街地 約15% っ いる
○世帯数 、 成22 の71,170世帯か 、 成27 70,809世帯 減少し いる ○世帯構成の内訳 、 世代世帯 減少傾向、単独世帯 増加傾向にあ 、家族間や地域内
に る人間関係 希薄 し、 自 ・ 共 の機能の 懸念 る また、地域
の特徴 し 、市街地 単独世帯、中山間地域 夫婦のみの世帯、両地域の中間の田
園地域 世代世帯 そ 他の地域 比較し 高い傾向 み る
○ うした状況にあっ 、国 成26 12月に、 まち・ ・し 創生法 を制定し、 国・地方を挙 た人口減少問 の対応を強 し 、当市 越市まち・ ・し
創生総合戦略 に基 いた取組を進め いる
■
関
条項
・第3条 自治の基本理念 第5号 地域特性の尊 ・第36条 コ ュ ・第4条 自治の基本原則 第4号 多様性尊 の原則 ・第37条 人 育成 ・第32条 都市内 権
・第33条 地域自治区
■
評価結果
い の関係条項 変更する必要 し
■
考察
国内総人口 減少に転 、当市に い 、地域に っ その状況 異 る 、総人口の 減少や高齢 ・少子 の進行、単身世帯や核家族世帯の増加、 世代世帯の減少 いった変
み る
の う 状況にあっ 、市民に る自治の一層の推進を 、自主自立のまち く を
推進し いく の必要性 変わる の く、地域の特性や多様性を尊 したまち く
を行う に、コ ュ の活動を通 地域の課 解決を進め いくために設
いる各関係条項の必要性 変わる の い
に、関係条項 そ 、地域の特性や多様性を尊 したまち く を行う 基本的
理念 や 行動原則 、特徴的かつ個性的 地域 く を進める 組み ある地域自治区
の設置に関する 基本的 事項 、身近 地域に る自治の基本単 し の コ ュ
の在 方 やそ を支える人 育成に係る 自治の主体の役割 につい 規定し いる
参考:関
条項の規定と趣旨
抜粋
自治の基本理念
第 条 市に る自治の基本理念 、 の する ~中略~
地域特性の尊 地域の 史及び文 的 特性を尊 したまち く を行う
⇒条文の趣旨
合併に 市域 拡大した中 、各地域の ま の 史や文 を否定するの く、各地域 各々の ン を し、 互い そ を尊 し合う 大 考え、 の精神を自治の基本理念 し 掲 た の
自治の基本原則
第 条 市民、市議会及び市長等 、前条に定める自治の基本理念 以 自治の基本理念 いう に基 き、 に 掲 る事項を原則 し 自治を推進する の する
~中略~
多様性尊 の原則 市民の出身、 害の 無、性 、 齢、国籍その他そ の置か た状況を尊 し、市民一 人 個性及び能力を十 に発揮する きる うにする に、地域の 史、文 及び価値観を尊 す る
⇒条文の趣旨
合併に 、21万人の市民 広い市域を するに至った本市 自治を推進する 、地域社会 、多様 人々 や団体等 構成 いる を踏まえ、一人 の人権を尊 する を基本 し、多様 人々や団体等 そ
の個性や立場の違いを認め合い、交流し、連携し いく 、 に、市 し の一体感を持ち 、地域 の 史、文 の違いや、風土や地形 の違いに 形成 る地域 の価値観の違い 尊 、地域の個性や 特性 十 に発揮 いく 必要 ある か 、 多様性尊 を自治の基本原則 し 掲 た の
都市内分権
第 2条 市長等 、市民 身近 地域の課 を主体的に え、自 考え、その解決に向 た地域の意見を決定し、 を市政運営に 映するための 組みを整え、都市内 権を推進する の する
⇒条文の趣旨
市長等 、市民 身近 地域の課 を主体的に解決し、特徴的かつ個性的 地域 く に取 組 きる うに 組みを整備し、都市内 権を推進する を明 かにするために設 た の
地域自治区
第 条 市 、前条の 組み し 、市民に っ 身近 地域を区域 する地域自治区を設置する 2 市 、地域自治区に地域協議会及び事務所を置く
市長 、地域協議会の構成員の選任を、公明 、かつ、地域自治区の区域に 所を する市民の多様 意見 適 に 映 る の するため、市民に る投票を主体 した選任手 を採用する の する
前 項に定める ののほか、地域自治区の設置に関し必要 事項及び地域協議会の構成員の選任の手 等につい 、 に条例 定める
⇒条文の趣旨
都市内 権を推進するための 組み ある地域自治区 、そ に設置する地域協議会、事務所につい 明 かにす るために設 た の
コミュニ
第 条 市民 、コ ュ 多様 人 人 のつ を基礎 し 、共通の目的を持ち、地域にかかわ 活動をする市民の団体をいう 以 同 の参加を通 、共 の精神を くみ、地域の課 の解決に向 行動する う める の する
2 市議会及び市長等 、自発的 コ ュ の形成及び自立的 コ ュ 活動を尊 する う め い
⇒条文の趣旨
コ ュ を 民自治の基礎的 単 し 、市民生活の 要 役割を担う の 考え いる か 、 その在 方 市民、市議会及び市長等 のかかわ につい 明 かにするために設 た の
人材育成
第 条 市長等 、市民 協働し、自治及びコ ュ 活動の発展を支える人 を育成するための機会を提供する に、体系的 育成に め い
⇒条文の趣旨
-
産業
■
情勢分析
○ 成29 度の経済 政白書に る 、 国の経済 、緩やか 回復基調 い いる 労働市場の人手 足の状況 ブ 期並み った一方 、賃金の 昇の伸び 緩やか
のに まっ 、個人消費 所得・ 用環境の改善度合いに比 やや力強 に
る状況にある いる
○市内経済の 成29 8月の状況 、全体 し 回復傾向にある のの、 域を抜 出す状況に 至っ 、小売業やサー 業の小規模 事業者を中心に回復
実感 き い状況にある
○ 用に関し 、 効求人倍率 、 成24 度の0.90倍に対し 、 成29 9月 1.42 倍 成14 以降最大 っ 、求人数 増加傾向にある一方、求職者数 減少傾 向にあ 、全体 し 人手 足感 高まっ いるほか、一部の業種 求人 求職
ッ する状況 長期 し いる
○当市の産業構造につい 、各産業 生み出す付加価値 や法人市民税 法人税割 の納
税 、製造業 占める割合 高く っ 、 の傾向に変 い
○事業所総数につい 、 成24 9,938社、 成26 9,789 社 減少し いる一 方、市外在 者を含めた市内事業所の 業者数 、 成24 87,002人、 成26
88,258人 増加し いる
○ 、 成27 の国勢調査に る当市の就業者数 、総人口の減少 ほ 比例し 減少 傾向にある また、第1 ~3 産業 の就業構造 、第3 産業 6割強を占め
、 の状況 成22 の国勢調査 変わ い
○市民生活や地域経済に大き ンパクトを える大規模 クトに関し 、 成
25 12月に、国 石油開発帝石㈱の直江津LNG基地 操業を開始し、 成26 5 月 に中部電力㈱の 越火力発電所 総合運転を開始した また、 成27 3月に 陸新 幹線 金沢ま 延伸し、 越妙高駅 開業した
■
関
条項
・第3条 自治の基本理念 第6号 地方 権の推進及び自主自立の市政運営 ・第15条 市政運営の基本原則
■
評価結果
い の関係条項 変更する必要 し
■
考察
国及び当市に る経済 、全体的に 緩やか 回復基調 い いる 当市の産業
構造 、付加価値 や法人市民税の側面 製造業、就業構造の側面 第3 産業 そ 占める割合 高い傾向に変 い 、複数の大規模 クト 完成・稼働し、
地域経済に っ の好 料 っ いる
の う 状況にあっ 、市内の資源を最大限に活用し、施策を戦略的に展開し いく市
政運営を行うために設 いる各関係条項の必要性 変わる の い
に、関係条項 そ 、自主自立の市政運営を行う 基本的 理念 や、市政運営
に い 市内の資源を最大限に活用し、施策を戦略的に展開し いく う める 行動原
参考:関
条項の規定と趣旨
抜粋
自治の基本理念
第 条 市に る自治の基本理念 、 の する
~中略~
地方 権の推進及び自主自立の市政運営 基礎自治体 し の権限の拡 に取
組 に、自主的かつ自立的に市政運営を行う
⇒条文の趣旨
自己決定・自己責任 の原則に基 き、基礎自治体 し 必要 更 る権限の拡
を る に、自主的かつ自立的に市政運営を行う を自治の基本理念 し
掲 た の
市政運営の基本原則
第1 条 市議会及び市長等 、自治の基本理念及び自治の基本原則にのっ った公正
透明性の高い市政運営を推進し、公共の福祉の増進に め い
2 市議会及び市長等 、持 的に発展する 可能 地域社会の実現に向 、市内
の資源を最大限に活用し、施策を戦略的に展開する に、その実施に当たっ 、
施策相互の連携を 、最少の経費 最大の効果を る う め い
⇒条文の趣旨
-
行財政運営
-
-
財政運営
■
情勢分析
○ 国の一般会計の 政規模 補正 を含 決算 、近 100 前 推移し いる 、 入のうち1/3以 を国債に依 し いる状態 い 、 成29 度 の国債 高 約865 、地方を合わせる 約1,093 に る 見込ま 、将来 世代 の 担 々増大し いる
○当市の一般会計の 政規模 補正 を含 決算 、1,100 億 前 推移し 、 入面 、 通交付税の段階的 縮減 成27 度か 始ま 、 政計 の想定を 回る交付 っ いる
○ 成28 度 の市債 高 約1,210億 っ 、 政計 を 回る水準に抑制
いる
○ 政構造の弾力性を示す 経常 支比率 成25 度以降、改善傾向にあった 、 通交付税の減のほか、市税、地方消費税交付金の減等に 成28 度 悪 に転 た また、実質単 度 支 成24 度以降黒 を維持し きた 、 成28 度 赤 る 、厳しい状況 い いる
○ 政調整基金の 成28 度 高 約128億 、 政計 の想定を 回る 高 を確保 き いる 、 通交付税 政計 値を 回っ 、今 政計 想定し
た 政調整基金の取 崩しに る 政運営 るを得 い状況 っ いる
○ 成28 度決算に る、 政の健全性を示す指標 いわ る 政健全 4指標 、改善傾向 い いる 、今 市債 高の増加 政調整基金 高の減少、標
準 政規模の減少 に 指標 悪 する の 見込ま る 、い 期健全 基
準 回る見通し ある
○ 、 の 政状況 、適宜、市の ー ー や広報 越等に い 公表 説明を
行っ いる
■
関
条項
・第3条 自治の基本理念 第6号 地方 権の推進及び自主自立の市政運営 ・第15条 市政運営の基本原則
・第17条 政運営
■
評価結果
い の関係条項 変更する必要 し
■
考察
国の 政状況 、国債 の依 度 高い状態 い 、将来世代 の 担 々
増大し いる 当市の 政状況 、 通交付税の段階的 縮減等に伴い、経常一般 源
入 減少し、 政の弾力性の や実質単 度 支 赤 る 厳しい状況 く
見込ま る 、現時点 政の健全性を保っ いる
の う 状況にあっ 、自立した市政運営の基礎 る健全 政運営を行うために設
いる各関係条項の必要性 変わる の い
に、関係条項 そ 、自主自立の市政運営を行う 基本的 理念 や、市政運営
に い 最少の経費 最大の効果を る う める 行動原則 、 政運営に い 中
長期的 視点か 健全性を確保し、透明性の向 を るための 基本的 事項 につい
参考:関
条項の規定と趣旨
抜粋
自治の基本理念
第 条 市に る自治の基本理念 、 の する
~中略~
地方 権の推進及び自主自立の市政運営 基礎自治体 し の権限の拡 に取
組 に、自主的かつ自立的に市政運営を行う
⇒条文の趣旨
自己決定・自己責任 の原則に基 き、基礎自治体 し 必要 更 る権限の
拡 を る に、自主的かつ自立的に市政運営を行う を自治の基本理念
し 掲 た の
市政運営の基本原則
第1 条 市議会及び市長等 、自治の基本理念及び自治の基本原則にのっ った公正
透明性の高い市政運営を推進し、公共の福祉の増進に め い
2 市議会及び市長等 、持 的に発展する 可能 地域社会の実現に向 、市内
の資源を最大限に活用し、施策を戦略的に展開する に、その実施に当たっ 、
施策相互の連携を 、最少の経費 最大の効果を る う め い
⇒条文の趣旨
市政運営に当たっ いく の市議会及び市長等の共通の行動原則 する事項を
明 かにするために設 た の
財政運営
第1 条 市議会及び市長 、中長期的 視点か 、健全 政運営を行わ い
2 市長 、 政状況に関する情報を市民に か やすく、かつ、市民 理解する
きる うにし 公表し い
⇒条文の趣旨
自立した市政運営の基礎 る健全 政運営を確保する に、 政運営に係
-
-
地方分権改革
■
情勢分析
○国 、 民に対する行政サー の向 や行政の効率 を る に、地方 特色を
持った地域 く や地域の実情に合った行政を展開する きる う、地方 権改革
の推進に取 組 いる
○ の取組 、 成5 6月の国会 の 地方 権の推進に関する決議 か 始ま 、 成
12 4月の 地方 権一括法 の施行に 、国 地方 ・主 の関係か 対
等・協力 の関係に変わ 、以降、地方自治体 の事務・権限の移譲や地方に対する規制
義務付 ・枠付 の緩和 の地方 権改革 進め いる
○ 成26 度に 、地方自治法 改正 、特例市制度 廃 る に中核市の要 件 人口20万人以 に緩和 、当市を含 制度施行時に特例市 あった市 施行時特 例市 に対し 、 成32 3月31日ま の間、中核市指定の人口要件 緩和 い る
○また、同 度か 、個性を活かし自立した地方を作る を目的に、地方自治体か の
提案に 制度改正を行う 提案募 方式 や、全国一 の権限移譲 しい場合に希望
する自治体に選択的に権限を移譲する 手 方式 新たに 入 た
○ の う 地方 権改革の動向に合わせ、当市 、 成28 4月に新潟県か 農地転 用に関する事務の移譲を た 、 成29 度に 市営 の運行に関する規制の緩和 を国に提案する 、基礎自治体 し の権限拡 に取 組 いる
■
関
条項
・第3条 自治の基本理念 第6号 地方 権の推進及び自主自立の市政運営 ・第15条 市政運営の基本原則
・第28条 政策法務
・第40条 国、県等 の関係
■
評価結果
い の関係条項 変更する必要 し
■
考察
国 、地方 権改革を進めるため事務・権限の移譲や規制緩和等の取組を し いる
近 、地方自治体の発意 多様性を 視し た 提案募 方式 や 手 方式 いった新た 組みを 入し 、当市 、 を た取組を行っ いる
の う 状況にあっ 、当市 国・県 適 に役割 担し、法 の自主的 解釈・運用
を行う 、自主的かつ自立的 市政運営を行っ いくために設 いる各関係条項の必
要性 変わる の い
に、関係条項 そ 、基礎自治体 し 自主自立の市政運営を行う 基本的 理
念 や、そのための 行動原則 、政策法務に対する積極的 取組姿勢 につい 規定
参考:関
条項の規定と趣旨
抜粋
自治の基本理念
第 条 市に る自治の基本理念 、 の する
~中略~
地方 権の推進及び自主自立の市政運営 基礎自治体 し の権限の拡 に取
組 に、自主的かつ自立的に市政運営を行う
⇒条文の趣旨
自己決定・自己責任 の原則に基 き、基礎自治体 し 必要 更 る権限の
拡 を る に、自主的かつ自立的に市政運営を行う を自治の基本理念
し 掲 た の
市政運営の基本原則
第1 条 市議会及び市長等 、自治の基本理念及び自治の基本原則にのっ った公正
透明性の高い市政運営を推進し、公共の福祉の増進に め い
2 市議会及び市長等 、持 的に発展する 可能 地域社会の実現に向 、市内
の資源を最大限に活用し、施策を戦略的に展開する に、その実施に当たっ 、
施策相互の連携を 、最少の経費 最大の効果を る う め い
⇒条文の趣
市政運営に当たっ いく の市議会及び市長等の共通の行動原則 する事 項 を明 かにするために設 た の
政策法務
第2 条 市議会及び市長 、自主的かつ自立的 市政運営を行うため、条例、規則等 を制定する権限を十 に活用する に、法 の自主的 解釈及び運用に め
い
⇒条文の趣旨
自主自立の市政運営の確立に向 、政策法務に積極的に取 組 を明 かに するために設 た の
国 県等との関
第 条 市 、市民に最 身近 地方政府 し 、国、新潟県等 そ 適 役
割 担の 、対等 関係を確立する の する
⇒条文の趣旨
地方 権改革に伴い、国や新潟県 ・主 の関係 く、 対等・協
力 の関係 った を踏まえ、基礎自治体 し の自立を目指す を明 か
-
情報化
■
情勢分析
○情報通信 術の進歩 目覚ましく、情報 国や地域を問わ 進展し、市民の日常生活や
企業・行政機関の活動 、様々 領域に変 を た し 、 の 当市に い
同様の状況 っ いる
○日常生活に い 、情報通信 ン の整備、近 の ート ンの 及や N の
利用拡大に 、個人や各種団体間 の情報交換や情報 の利便性 大きく向 し
、市内 ほ 全域 利用環境 整っ いる
○また、経済活動 、AI の活用やIoT、電子商取引の拡大 新た 事業環境の創 出 進 、当市 ンターネットを利用し 商品、サー 等の販路開拓また
拡大に取 組 市内中小企業者 の支援を行っ いる また、 ワークの う 新た
就業 タ 拡大し 、市内に 首都圏のIT企業 サ ト を設置し
いる
○行政機関に い 、 ま の電子入 や公共施設の予約 に加え、 成28
1月に ン ー制度の うに社会保 、税、災害対策の 個人の情報を一元管 理し、国や地方自治体等 の手 きに い 、個人の特定を確実かつ迅速に行う
きる総合的 の運用 開始 、当市 運用を行っ いる
○近 、民間や行政 持つ個人情報を匿名加工し 経済活性 等に活用する ー ン ー
タの動き 加速し 、国 、個人情報保護や情報公開関連の法改正を行い、地方自
治体に い ータ活用に し の個人情報保護や情報公開に係る制度の運用につい
、対応 必要 っ いる
○ うした利便性の向 の一方 、 ンターネット の人権侵害や差 問 、サ ー
、情報格差の是正 、新た 課 発生し いる
■
関
条項
・第 4条 自治の基本原則 第1号 情報共 の原則 ・第18条 情報共 及び説明責任
・第19条 情報公開 ・第20条 個人情報保護
■
評価結果
い の関係条項 変更する必要 し
■
考察
情報通信 術の進歩 、 々の日常生活や企業等の経済活動、公共団体の行政サー 等
に様々 変 を た し いる また、近 、匿名加工した個人情報を活用する ー
ン ータの動き 加速し いる一方 、 ンターネット の人権侵害やサ ー
等の新た 課 の発生 いった情勢の変 み る
の う 状況にあっ 、個人情報を適 に保護しつつ市民の知る権利を保 し、市政に
関する情報を共 した まち く を進め いくために設 いる各関係条項の必要
性 変わる の い
に、関係条項 そ 、市政運営に関する情報を市民・市議会・市長等 共 する
行動原則 や、市長等の政策立案に係る説明責任に対する 取組姿勢 、情報公開や個
人情報保護に関する市の 基本的 制度 につい 規定し いる の ある か 、内
参考:関
条項の規定と趣旨
抜粋
自治の基本原則
第 条 市民、市議会及び市長等 、前条に定める自治の基本理念 以 自治の基本 理念 いう に基 き、 に掲 る事項を原則 し 自治を推進する の する (1) 情報共 の原則 市民 市議会及び市長等 相互に市政運営に関する情報を共
する ~以 略~
⇒条文の趣旨
自治の主体 ある市民、市議会及び市長等のそ 、情報の発信者、 信者
に 得る を踏まえ、市政運営に必要 全 の情報を 者 共 する 、
市民参 や協働の原則に る自治を推進する前提 る か 、 情報共 を
自治の基本原則の第一 し 掲 た の
情報共 及び説明責任
第1 条 市議会及び市長等 、市政運営に関する情報を市民に積極的に提供する
に、市民の意見の把握に め、市民 の情報の共 を い
2 市長等 、政策の立案、実施、評価及び見直しに至るま の過程及び内容を市民に
か やすく説明し い
⇒条文の趣旨
市議会及び市長等 市民 の相互の信 感を醸成する に 、市民参 協
働を推進し、 に 、市の自己決定権の拡大に伴い、政策形成過程の透明性を高 めるため、情報共 説明責任の基本的 取組姿勢を明 かにするために設 た の
情報公開
第1 条 市議会及び市長等 、市政運営に関する市民の知る権利を保 する に
、市民参 を 一層推進する に、公正 市政運営を確保するため、市議会
及び市長等の保 する情報を、市民の求めに応 、原則 し 公開し い
2 前項の市議会及び市長等の保 する情報の公開の手 き等につい 、 に条例 定める
⇒条文の趣旨
公正 開か た市政運営 実現 る う、市議会及び市長等 保 する情報の
公開の原則を明 かにするため設 た の
個人情報保護
第2 条 市議会及び市長等 、市民の基本的人権 ある個人の尊厳を確保するため、 市議会及び市長等の保 する情報に含ま る個人情報を適 に保護する に、市
民の自己に係る個人情報の開示請求等の権利を保 し い
2 前項の個人情報の適 保護及び市民の自己に係る個人情報の開示請求等の手
等につい 、 に条例 定める
⇒条文の趣旨
個人情報の保護 市民の基本的人権 ある個人の尊厳の確保 密接に関係する
-
人権
■
情勢分析
○ 国 、基本的人権の尊 を基本原理の一つ する日本国憲法の 、人権尊 に関
する施策 幅広く推進 いる 、依然 し 部落差 を始め、女性、子 、高齢者、
害者、外国人 に対する差 や偏見 在し いる
○人権問 、国 、情報 、高齢 、少子 等の社会の急激 変 を背 に複雑 ・多
様 し 、近 、 ンターネット の人権侵害や外国人、子 、 害のある人や
高齢者の人権問 等 の関心 高まっ いる
○ うした状況 、国 近 、女性活躍推進法 成27 9月施行 、 害者差 解消 法 成28 4月施行 、 ト ー 解消法 成28 6月施行 部落差 解消推 進法 成28 12月施行 、人権問 に対応した法整備を進め いる
○ 成20 に人権都市 言を行った当市 、 ま 、人権総合計 に基 き、人権擁 護 人権教育・啓発に取 組 、 成29 度か 第 人権総合計 に基 き、 近 の様々 人権問 の対応を含めたあ る差 の 期解消に向 、人権擁護 人
権教育・啓発 、社会参加・参 の推進、 用の 進 諸施策を総合的かつ計
的に推進し いる
■
関
条項
・第3条 自治の基本理念 第2号 人権の尊
・第4条 自治の基本原則 第4号 多様性尊 の原則 ・第38条 多文 共生
■
評価結果
い の関係条項 変更する必要 し
■
考察
国 、人権擁護 人権教育・啓発の取組を進め いる 、依然 し 差 や偏見
在し いる また、人権問 複雑 ・多様 する中、近 、 ンターネット の
人権侵害 の関心の高ま や、人権問 に対応した複数の法整備の進展 いった情勢
の変 見 る
の う 状況にあっ 、市民一人 個性や能力を発揮 き、多様 文 共生す
るまち く を進め いくために設 いる各関係条項の必要性 変わる の い
に、関係条項 そ 、全 の市民 互いの人権を尊 する 基本的 理念 や、
一人 の個性を尊 する 行動原則 、多文 共生の考え方に対する市の 取組姿勢
参考:関
条項の規定と趣旨
抜粋
自治の基本理念
第 条 市に る自治の基本理念 、 の する
~中略~
(2) 人権の尊 出身、 害の 無、性 、 齢、国籍等にかかわ 、市民一人
の人権 尊 る
~以 略~
⇒条文の趣旨
日本国憲法の 大原則の基本的人権の尊 や、本市に る ま の人権尊 の取組を踏まえ、老若男女を問わ 全 の市民 互いの人権を尊 する を自 治の基本理念 し 掲 た の
自治の基本原則
第 条 市民、市議会及び市長等 、前条に定める自治の基本理念 以 自治の基本 理念 いう に基 き、 に掲 る事項を原則 し 自治を推進する の する ~中略~
(4) 多様性尊 の原則 市民の出身、 害の 無、性 、 齢、国籍その他そ
の置か た状況を尊 し、市民一人 個性及び能力を十 に発揮する
きる うにする に、地域の 史、文 及び価値観を尊 する
~以 略~
⇒条文の趣旨
自治を推進する 、地域社会 、多様 人々や団体等 構成 いる
を踏まえ、一人 の人権を尊 する を基本 し、多様 人々や団体等 そ
の個性や立場の違いを認め合い、交流し、連携し いく 、 に、市
し の一体感を持ち 、地域の 史、文 の違いや、風土や地形 の違い
に 形成 る地域 の価値観の違い 尊 、地域の個性や特性 十 に
発揮 いく 必要 ある か 、 多様性尊 を自治の基本原則 し
掲 た の
多文化共生
第 条 市民、市議会及び市長等 、世界の人々 相互理解を深め、多様 文 共
生し、かつ、人々 和に共 する きるまち く に取 組ま
い
2 市議会及び市長等 、市民 多様 文 及び価値観を互いに理解し、尊 する
に 、あ る人 地域社会の一員 し 入 る環境の整備に め
い
⇒条文の趣旨
国籍や民族 の異 る人々 、互いの文 的違いを認め合い、対等 関係を
築 う し 、地域社会の構成員 し 共に生き いく いう多文 共
-
安全・安心
-
-
非核
和に
る社会動向
■
情勢分析
○核兵器廃絶 恒久 和の実現に向 、国連 、2017 成29 7月に 核兵器 禁 条約 採択 る一方 、I 過激派組織に る 、中東や リ
の紛 、 朝鮮に る核実験や サ 発射 、恒久 和を巡る国 情勢 定 あ
、市民生活に っ 無関係 いえ い状況にある
○戦 50 の節目にあたる 成7 に 非核 和 好都市 を 言した当市 、 代を 担う子 たちを始め、広く市民か 戦 の悲 和の尊 につい 認識を深め
い、戦 の記憶や 和の尊 を 世に伝える担い手の育成を進め いる 、戦 の月日
の経過 に、戦 の記憶の風 懸念 いる
○また、戦時中に捕虜 容所 当市 ー ト リ の 市にそ 設置 いた
か 、 和を願う市民交流をきっか に、 成15 10月に 和 好交流意向書 を交わし 、 方の市民団体に る交流のほか、職員の相互派遣 、 和 好の取
組を いる
■
関
条項
・第3条 自治の基本理念 第3号 非核 和 の寄 ・第42条 海外の自治体等 の連携及び国 交流の 進
■
評価結果
い の関係条項 変更する必要 し
■
考察
非核 和を巡っ 、近 、核兵器禁 に係る国 的 枠組みの整備 進 一方 、
や紛 の発生、 朝鮮の動向 定 状況にある また、戦 70 以 経過し、戦 の記憶の風 憂慮 いる
の う 状況にあっ 、戦 の記憶や 和の尊 を 世に伝え、海外の自治体等 の
和 好交流の取組を進め いくために設 いる各関係条項の必要性 変わる の
い
に、関係条項 そ 、あ る核兵器を廃絶し、恒久 和の確立を願うまち く
を進める 基本的 理念 、海外の自治体等 の連携、交流等を積極的に推進し、非
核 和の実現の う 地球規模の課 解決に 献し いくための 基本的 考え方 につ
参考:関
条項の規定と趣旨
抜粋
自治の基本理念
第 条 市に る自治の基本理念 、 の する
~中略~
(3) 非核 和 の寄 世界の人々 の 好のき を強め 、人類共通の願い
ある非核 和の実現に向 たまち く を行う ~以 略~
⇒条文の趣旨
日本国憲法の 大原則 非核 和 好都市 言に代表 る本市の ま の
非核 和 の取組を踏まえ、その精神を自治の基本理念 し 掲 た の
海外の自治体等との連携及び国際交流の 進
第 2条 市 、非核 和の実現及び地球規模の諸課 の解決を るため、海外の自治
体等 の連携、交流等を積極的に推進する う め い
⇒条文の趣旨
人類共通の願い ある非核 和の実現 地球温暖 問 の地球規模の諸 課
-
-
災害等の発生状況
■
情勢分析
○自然災害 多い 国 、 曾 の被害を た した東日本大震災以 に 、 成 27 の関東・東 豪雨や 成28 4月の熊本地震、 成29 の九州 部豪雨 、甚大 被害を伴う災害 い 、 の う 大規模 災害に対し、国 、物資支援や人的
支援、災害被害に対する激甚災害指定 公 に る支援を行っ いる
○一方 、国の防災白書 、 うした大規模災害の発生時に 公 に る支援
限界 あ 、今 、全国的 人口減少に 過疎 進み、自主防災組織や消防団 減
少傾向にある中、国民一人 防災意識を高め、具体的 行動を起 す 要
ある し いる また、原子力災害対策に係る施策 、万 一の被害 甚大かつ広範 に
わたるため、政府全体 一体的に取 組み、 を推進する 必要 ある し いる
○当市に い 、東日本大震災の う 複合的 災害や、 リ 豪雨の う 想定しえ
い災害 を教訓 し 一層実効性のある防災対策や体制の構築 必要 っ いる 、
自 共 に る地域防災力の強 につい 、地域内 の世帯構成の変 や高齢
進行する中 、自主防災組織や消防団等の地域防災の担い手 足や活動の減退 懸念
る 、自主防災力の確保や 落の範 を超えた支援体制の構築 課 っ いる
○また、原子力災害に対し 、国や県、関係市町 連携し 実効性のある広域的 避
体制の構築 求め いる
■
関
条項
・第31条 危機管理 ・第36条 コ ュ
■
評価結果
い の関係条項 変更する必要 し
■
考察
国 、東日本大震災 甚大 被害を伴う自然災害 発生し いる 、 公 に
る支援 限界 あるため、国民一人 防災意識を高め、災害に備えるため
の具体的 行動を起 す 要 っ いる 当市 、 自 共 公 の
役割を踏まえ、 発する大規模災害を教訓 し 防災対策に取 組 いる 、高齢
進行する中 、地域防災の担い手 足や活動の減退 懸念 いる
の う 状況にあっ 、 全・ 心 市民生活の確保に向 、市民 市長等 そ
の役割か 防災対策に取 組 いくための各関係条項の必要性 変わる の
い
に、関係条項 そ 、危機管理に関する市長等 市民の 役割 を定める
に、防災対策を含めた地域課 の解決に向 た コ ュ の在 方 につい 規定し
参考:関
条項の規定と趣旨
抜粋
危機管理
第 1条 市長等 、 全 心 市民生活を確保するため、常に 測の事態に備え、
市民の生命、身体又 産に 大 被害 生 、又 生 る そ ある事態 以
災害等 いう に的確に対応するための体制を整備し い
2 市長等 、災害等の発生時に 、市民及び関係機関等 連携し、速やかに状況を把
握する に、対策を講 い
市民 、災害等の発生時に自 の 全確保を る に、自 果たす き役割
を認識し、相互に協力し 災害等に対処し い
⇒条文の趣旨
全 心 市民生活を確保するための市長等の責務 、災害等の発生時に る市長等 市民の役割を明 かにするために設 た の
コミュニ
第 条 市民 、コ ュ 多様 人 人 のつ を基礎 し 、共通の目
的を持ち、地域にかかわ 活動をする市民の団体をいう 以 同 の参加
を通 、共 の精神を くみ、地域の課 の解決に向 行動する う める
の する
2 市議会及び市長等 、自発的 コ ュ の形成及び自立的 コ ュ 活動
を尊 する う め い
⇒条文の趣旨
コ ュ を 民自治の基礎的 単 し 、市民生活の 要 役割
-
-
治安・防犯の動向
■
情勢分析
○ 成28 の犯罪白書に る 、 国の犯罪情勢 、刑法犯の認知件数 戦 最多を記 録した 成14 を ーク し 、その 大きく減少する 全体 し 改善傾向にあ る 一方、凶悪事件の発生 を絶た い 、近 、特 詐欺や トー ー犯罪、児童虐
待事件 増加する に、窃盗や覚せい剤事犯 身近 起 、かつ、 の犯
罪の割合 大きく っ き 、再犯の問 顕著に っ いる
○当市に る防犯対策につい 、市民や関係機関 の連携に 様々 予防策や対応を
進め いる 、市内 高齢者を狙った特 詐欺被害や 審者に る児童・生 の声か
事案 犯罪 巧妙 ・多様 し いる
○ うした中、 成18 に定めた み 防犯 全・ 心まち く 条例 に基 き、 災害対応 同様に、地域内 の世帯構成の変 や高齢 の進行を踏まえ 行っ いる、市
民、関係機関、市の連携に る地域 るみの活動を し いく 必要 っ いる
■
関
条項
・第31条 危機管理 ・第36条 コ ュ
■
評価結果
い の関係条項 変更する必要 し
■
考察
国 、刑法犯の認知件数 減少傾向にある一方 、依然 し 凶悪事件 を絶た
、近 特 詐欺や児童虐待事件 増加し いる 市内 高齢者や児童生 を対象
する犯罪 発生し、世帯構成の変 や高齢 の進行を踏まえた市民、関係機関、市の連
携に る地域 るみの防犯活動 、引き き求め いる
の う 状況にあっ 、 全・ 心 市民生活の確保に向 、市民 市長等 そ
の役割か 防犯対策に取 組 いくための各関係条項の必要性 変わる の
い
に、関係条項 そ 、 全・ 心 市民生活の確保に向 た市長等 市民の 役
割 を定める に、防犯対策を含めた地域課 の解決に向 た コ ュ の在
参考:関
条項の規定と趣旨
抜粋
危機管理
第 1条 市長等 、 全 心 市民生活を確保するため、常に 測の事態に備え、
市民の生命、身体又 産に 大 被害 生 、又 生 る そ ある事態 以
災害等 いう に的確に対応するための体制を整備し い
2 市長等 、災害等の発生時に 、市民及び関係機関等 連携し、速やかに状況を把
握する に、対策を講 い
市民 、災害等の発生時に自 の 全確保を る に、自 果たす き役割
を認識し、相互に協力し 災害等に対処し い
⇒条文の趣旨
全 心 市民生活を確保するための市長等の責務 、災害等の発生時に る市長等 市民の役割を明 かにするために設 た の
コミュニ
第 条 市民 、コ ュ 多様 人 人 のつ を基礎 し 、共通の目
的を持ち、地域にかかわ 活動をする市民の団体をいう 以 同 の参加
を通 、共 の精神を くみ、地域の課 の解決に向 行動する う める
の する
2 市議会及び市長等 、自発的 コ ュ の形成及び自立的 コ ュ 活動
を尊 する う め い
⇒条文の趣旨
コ ュ を 民自治の基礎的 単 し 、市民生活の 要 役割
-
環境
■
情勢分析
○地球温暖 に る海面 昇や リ 豪雨 の異常気象、大気汚染物質 ント、
PM2.5 の越境汚染問 のほか、開発行 や環境変 に る絶滅 危 る 生動
植物の種の増加等、地球規模 の環境問 引き き人類共通の課 っ いる
○地球温暖 に対する国 的 取組 し 、温 効果 の削減に全 の国 取 組
する パリ協定 2015 成27 に採択 、 国 2016 成28
5 月に 地球温暖 対策計 を 議決定し 、当市 成28 3 月に 越市
地球温暖 対策実行計 を策定した
○また、環境汚染等に対する世界的 取組 し 、国 社会全体 人間活動に伴い引き起
る諸問 に、協働し 解決に取 組 を決意した 持 可能 開発のための
2030 ン 2015 成27 9月に国連 採択 いる
○当市 、地球規模 の環境問 を念頭に、市の地域資源 ある豊か 自然環境を大 に
、自然 共 した快適 生活環境を維持するため、 成27 に策定した第3 環境 基本計 に基 き、市民や事業者 連携・協力し 、再生可能 ネ ーの利用 進や省
ネ ーの 及、 の減 や環境美 等に取 組 いる
■
関
条項
・第3条 自治の基本理念 第4号 地球環境の保全 ・第42条 海外の自治体等 の連携及び国 交流の 進
■
評価結果
い の関係条項 変更する必要 し
■
考察
地球温暖 や環境汚染 、地球規模の環境問 、引き き人類共通の課 っ
、パリ協定の採択 、各国 協力し 解決に向 た取組を進め いる また、当市に
い 第3 環境基本計 等に基 き、市民や事業者 連携・協力し、地球環境や地域 環境の保全に取 組 いる
の う 状況にあっ 、当市の健全 恵み豊か 環境を し、海外の自治体等 の連
携・交流を通 環境問 の解決に 献し いくために設 いる各関係条項の必要
性 変わる の い
に、関係条項 そ 、地球全体の環境に配慮したまち く を行う 基本的 理
念 、海外の自治体等 の連携、交流等を積極的に推進し、環境問 の う 地球規模
の課 解決に 献し いくための 基本的 考え方 につい 規定し いる の ある
参考:関
条項の規定と趣旨
抜粋
自治の基本理念
第 条 市に る自治の基本理念 、 の する
~中略~
(4) 地球環境の保全 健全 恵み豊か 環境を将来の世代に するため、地球全体
の環境に配慮したまち く を行う ~以 略~
⇒条文の趣旨
越市環境基本条例や地球環境都市 言、 越市民 み憲章、 越市民み の
憲章 に代表 る本市の ま の地球環境保全の取組を踏まえ、その精神を
自治の基本理念 し 掲 た の
海外の自治体等との連携及び国際交流の推進
第 2条 市 、非核 和の実現及び地球規模の諸問 の解決を るため、海外の自治
体等 の連携、交流等を積極的に推進する う め い
⇒条文の趣旨
人類共通の願い ある非核 和の実現 地球温暖 問 の地球規模の諸 問
-
法令改正等の動向
、本条例の各条項に基 く65の取組 条例、計 、制度等 につい 、関係する 法 の制定・改正の動向に っ 各取組の改正等の 無及び内容を把握し、各取組の改正等の
内容か 関係条項の改正の必要性につい 検証する
前回の見直し以降、改正等 あった 又 予定 る 取組 、以 の2件 あった
‐法 改正等に伴い関係条例等を変更した案件 … 行政 服審査制度の見直し
‐今 関係条例等の変更の要否を検討する必要性 生 いる案件
… ー ン ータの活用
行政不服審査制度の見直し
■
情勢分析
○国 、行政 服申立 の制度につい 、国民の権利利益に関する意識や関連制度を取
巻く環境の変 に対応するため、 公正性の向 使いやす の向 国民の救済手段
の 実・拡大 の観点か 、制定 50 ぶ に行政 服審査法 行政手 法の改正を 行った
◯制度見直しの一例 し 、 公正性の向 、第 者 審査請求人 処 庁の主張を
審理する手 きの 入、 使いやす の向 、 服申し立 をする きる期
間の60日か 3か月 の延長、また 国民の救済手段の 実・拡大 、行政処 に 利益を た場合 く、法 違 をし いる事実を発見した場合に、行政に
対し適正 権限行使を求める きる 制度 た
○当市 、 うした法改正 整合を 行政指 に対する市民の救済手段の拡 等に関す
る手 を整備するため、 成27 3月に行政手 条例につい 、行政指 の中 や処 等を求める手 きを明確 するための一部改正を行ったほか、 成28 3月に 、行政
服審査会条例の制定に 行政 服審査会を設置する 、関係例規の制定を行っ い
る
■
関
条項
・第24条 行政手 き
■
評価結果
関係条項を変更する必要 し
■
考察
国 、行政 服申立 の制度につい 、公正性や使いやす の向 、国民の救済手段の
実・拡大の観点か 見直しを行っ 、当市に い うした法改正 整合を るた
め行政手 き条例の一部改正及び関係例規の制定を行っ いる
の う 状況にあっ 、市政運営の公正の確保 透明性の向 を 、市民の権利・利
益を保護するために設 いる関係条項の必要性 変わる の い
参考
:関
条項の規定と趣旨
抜粋
行政手続
第2 条 市長等 、市民の権利利益の保護に資するため、市長等 行う許認可の申請 等の手 につい 、その基本的 事項を定め、公正の確保及び透明性の向 を
い
2 行政手 法 成 法 第 号 等に定める ののほか、前項の基本的 事項
につい 、 に条例 定める
⇒条文の趣旨
市政運営の公正の確保 透明性の向 を 、市民の権利・利益を保護するため、 市長等 行う処 、行政指 等の手 につい 、公正の確保及び透明性の向 を る の責務を明 かにするために設 た の ある
参考
:関
法令と法令改正等の概要
関係法 法 改正等の概要
行政手 き法の一部改正法
・ 成27 4月施行
国の行政機関に対し、一定の場合に国民 処 等
を求める きる手 きや事業者等 行政指
の中 等を求める きる手 き等を加えた
の
行政 服審査法の全部改正
・ 成28 4月施行
オープン
ータの活用
■
情勢分析
○近 、公共 ータの活用 進、す わち ー ン ータ の推進に 、行政の透明性・
信 性の向 、国民参加・官民協働の推進、経済の活性 ・行政の効率 一体 進
期待 いる
◯国 、 ー ン ータの活用に向 、個人情報の定義の明確 や個人情報の保護に関
する国民の や 信感を払し くするため、 個人情報保護法 や 行政機関個人情報
保護法 等の改正を行っ いる
○また、 成28 12月に 、官民 ータの適正かつ効果的 活用の推進に関し、基本理念 を定め、国等の責務等を明 かにするための基本 る事項を定めた 官民 ータ活用基
本法 制定 た
○地方自治体 、 うした法改正を踏まえ、個人情報保護に関する例規の改正を検討する
必要 っ 、当市に い 、今 、個人情報保護制度の改組の に 、
の内容を考慮しつつ、情報公開制度に る非公開情報の整理を検討する予定 し
いる
■
関
条項
・第19条 情報公開 ・第20条 個人情報保護
■
評価結果
関係条項を変更する必要 し
■
考察
国 、 ー ン ータの利用 進に向 個人情報保護や ータの活用に係る法整備を
進め 、当市に い うした動向 の対応 必要 っ いる
の う 状況にあっ 、個人情報を適 に保護しつつ市民の知る権利を保 し、市政に
関する情報を共 した まち く を進め いくために設 いる各関係条項の必要
性 変わる の い
に、関係条項 そ 、公正 開か た市政運営 実現 る う、市議会及び市
長等 保 する 情報の公開の原則 、個人情報保護に対する 市の基本的姿勢 につ
参考
:関
条項の規定と趣旨
抜粋
情報公開
第1 条 市議会及び市長等 、市政運営に関する市民の知る権利を保 する に
、市民参 を 一層推進する に、公正 市政運営を確保するため、市議会
及び市長等の保 する情報を、市民の求めに応 、原則 し 公開し い
2 前項の市議会及び市長等の保 する情報の公開の手 き等につい 、 に条例
定める
⇒条文の趣旨
公正 開か た市政運営 実現 る う、市議会及び市長等 保 する情報の
公開の原則を明 かにするため設 た の
個人情報保護
第2 条 市議会及び市長等 、市民の基本的人権 ある個人の尊厳を確保するため、 市議会及び市長等の保 する情報に含ま る個人情報を適 に保護する に、市
民の自己に係る個人情報の開示請求等の権利を保 し い
2 前項の個人情報の適 保護及び市民の自己に係る個人情報の開示請求等の手
等につい 、 に条例 定める
⇒条文の趣旨
個人情報の保護 市民の基本 的人権 ある個人の尊厳の確保 密接に関係する
か 、個人情報保護に対する市の基本的姿勢を明 かにするために設 た の
参考
:関
法令と法令改正等の概要
関係法 法 改正等の概要
個人情報の保護に関する法
個人情報保護法 の一部改正法
・ 成29 5月施行
個人情報の取扱いに関する規定の整備 ・ 個人情報 の定義の明確
・ 要配慮個人情報 当 差 又 偏見 生 る 可能性 ある個人情報 に関する規定の整備 ・ 匿名加工情報 特定の個人を識 き 、かつ
当該個人 情報を復元 き い う に加工した の の取扱いに関する規定の整備 ほか
行政機関の保 する個人情報の保
護に関する法 行政機関個人情
報保護法 の一部改正法
・ 成29 5月施行
行政機関の保 する情報の公開に
関する法 情報公開法 の一部
改正法
・ 成29 5月施行
自治基本条例の見直しの全体
ケ
ュール
検証報告書 案 の作成 ~ 成30 1月
◆見直し検討委員会での検証 成29 11月29日~ 成30 3月
市民の声を聴くための措置
・市の検証報告書 素案 に対する専門的見地、具体の活動に取 組 市民 公募市民の観点か の検証
◆市議会総務常任委員会所管事務調査 成29 11月20日~
検証報告書 案 に対するパブ ックコメントの実施 成30 2月
市民の声を聴くための措置
・検証報告書 案 につい 、パブ ックコメントを実施し、 広く市民か 意見を募 、提出 た意見につい の対応を検討
最終報告書の公表 成30 4月
・市民及び市議会の意見を踏まえた検証結果を公表
成29 11月29日
第1回自治基本条例見直し検討委員会 当日配布資料№1
見直し検討委員会 の検証のための叩き台 し 作成
検証報告書
案
回 時期 内容 予定
第1回 成29 11月29日
○検証の進め方につい ○条例の検証
・自治基本条例検証報告書 素案 につい の説明
第2回 成29 12月20日
○条例の検証
・社会経済情勢の項目 に
2-1 人口・世帯 か に検証
第3回 成30 1月 旬 同
第4回 成30 1月 旬
○条例の検証
・検証報告書 案 し ま め
第5回 成30 3月 旬
○条例の検証
・パブリックコメント 寄せ た意見 に対する対応
・検証報告書 し ま め
検証報告書 検証報告書