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平成25年9月定例会議案

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平成25年9月9日提出

平成25年9月市議会定例会議案

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議案第92号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第5号 平成25年度白河市一般会計補正予算(第3号) 平成25年9月9日提出

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議案第93号

白河市自治基本条例

目次 前文

第1章 総則(第1条―第5条)

第2章 市民、市議会及び市の役割等(第6条―第11条) 第3章 情報の共有(第12条―第14条)

第4章 市民参画及び協働(第15条―第18条) 第5章 市政運営(第19条-第24条)

第6章 危機管理(第25条―第27条) 第7章 条例の検証(第28条)

附則

私たちのまち白河は、白河関跡、南湖公園、小峰城跡等、国指定の史跡及び名勝に代表 される歴史、地域で受け継がれてきた伝統文化、阿武隈川、社川及び隈戸川流域に広がる 豊かな自然環境等、魅力ある地域資源に恵まれるとともに、東北自動車道、東北新幹線等 の高速交通体系に加え、首都圏に隣接するという地理的優位性を有し、県南地方の中核都 市として発展を続けています。

私たちは、これらかけがえのない資源を生かし、市民参画及び協働によるまちづくりを 進め、市民が共に元気で楽しく暮らすことのできる「市民共楽のまち白河」を築き、次の 世代へと引き継いでいきます。

また、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による東日本大震災は、 物的及び精神的にこれまでにない大きな被害をもたらしました。私たちは、この大震災で の経験と教訓を風化させることなく、長い歴史の中で多くの先達が築きあげてきたゆるぎ ない土台を基に、新たな視点で、安全で安心して暮らすことができるまちをつくっていき ます。

そのためには、まちづくりの主体である市民、市議会及び市の間に信頼関係を紡ぎ出し、 共に考え、助け合ってまちづくりを進めていく必要があります。

私たちは、その実現に向けた基本理念、基本原則等を明らかにし、本市の新しい自治が 確立されることを願って、ここに白河市自治基本条例を制定します。

第1章 総則 (目的)

第1条 この条例は、本市のまちづくりの基本理念及び基本原則を定め、まちづくりの主 体である市民、市議会及び市の役割を明らかにし、それぞれが共に考え行動することに より、地方分権社会にふさわしい、自立した地域社会を築いていくことを目的とします。 (条例の尊重)

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(定義)

第3条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定める とおりとします。

(1) 市民 市内に住所を有する者、市内に通勤し、又は通学している者及び市内に事 務所又は事業所を有する法人その他の団体をいいます。

(2) 市 市長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、公平委員会、農業委員会及 び固定資産評価審査委員会をいいます。

(3) 地域コミュニティ 地域住民が自主的に参加し、その総意及び協力により、住み 良い地域社会をつくることを目的として構成された団体をいいます。

(4) 事業者等 市内において、営利又は非営利に事業活動を行う個人及び団体をいい ます。

(5) 市民参画 市の政策等の立案、実施、評価及び改善の各過程(以下「政策形成過 程」といいます。)において、市民が自らの意思で主体的に参加することをいいます。 (6) 協働 市民、市議会及び市が、地域の公共的課題の解決に向けて共通の目的を持

ち、それぞれの果たすべき役割のもと連携し、及び協力することをいいます。 (まちづくりの基本理念)

第4条 本市のまちづくりの基本理念は、次のとおりとします。

(1) 市民が望む地域社会の実現を目指し、市民、市議会及び市が一体となって、まち づくりに取り組みます。

(2) 歴史、伝統、文化、自然等、本市の恵まれた地域資源を生かしたまちづくりに取 り組みます。

(3) 子どもから高齢者まで、安全で安心して暮らすことができるまちづくりに取り組 みます。

(4) 地域のつながりと支え合いによる絆を育むまちづくりに取り組みます。 (まちづくりの基本原則)

第5条 本市のまちづくりの基本原則は、次のとおりとします。

(1) 市民、市議会及び市は、まちづくりに関する情報を相互に提供し、共有します。 (2) 市は、市民参画の機会を平等に保障します。

(3) 市民、市議会及び市は、協働で地域の公共的課題の解決に当たります。 第2章 市民、市議会及び市の役割等

(市民の権利)

第6条 市民は、まちづくりに参画することができます。

2 市民は、市政に関する情報を知る権利を有し、別に条例で定めるところにより、市に 対して市が保有する情報の公開を求めることができます。

(市民の役割)

第7条 市民は、まちづくりの主体である意識を常に持ち、自らの意思によりまちづくり に参画するよう努めるものとします。

(市議会の役割)

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なりません。

2 市議会は、常に市民の視点に立ち、市民に開かれた議会運営を行わなければなりませ ん。

(市の役割)

第9条 市は、市民の福祉の向上を図るため、公正で質の高い行政サービスを提供すると ともに、市民に開かれた市政運営を行わなければなりません。

2 市は、市政について、市民にわかりやすく説明するとともに、これに対する市民から の適切な意見については、市政運営に反映するよう努めなければなりません。

(地域コミュニティの役割)

第10条 地域コミュニティは、地域の特性を生かした個性豊かで住み良い地域づくりに 努めるものとします。

(事業者等の役割)

第11条 事業者等は、地域との調和を図り、地域社会の一員として、自らが持つ専門的 知識等を生かして、地域の発展に貢献するよう努めるものとします。

第3章 情報の共有 (情報の共有)

第12条 市は、まちづくりに関する情報を市民が容易に得ることができるように、分か りやすく情報を提供するとともに、その機会を充実するものとします。

2 市は、市民からの意見の集約及び反映に関する手続を体系化するものとします。 (情報の公開)

第13条 市は、別に条例で定めるところにより、市民からの請求に応じ、市が保有する 情報を公開するものとします。

(個人情報の保護)

第14条 市は、別に条例で定めるところにより、市民の権利及び利益が侵害されること のないように、個人情報の保護に関し必要な措置を講じなければなりません。

第4章 市民参画及び協働 (市民参画)

第15条 市は、政策形成過程において、政策等が市民に与える影響等を総合的に勘案し、 必要があると判断した場合には、適切な方法により市民参画を求めるものとします。 2 市は、市民参画を求めるに当たっては、多様な参画の機会を提供するよう努めるもの

とします。 (協働)

第16条 市民、市議会及び市は、相互の理解及び信頼を深め、協働によるまちづくりに 取り組むよう努めるものとします。

(市民活動への支援)

第17条 市は、協働によるまちづくりの促進に資する市民の活動に対し、必要な支援を 行うよう努めるものとします。

(人材の育成)

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第5章 市政運営 (計画的な市政運営)

第19条 市は、第4条に規定するまちづくりの基本理念を踏まえ、中長期的な市政運営 の指針(以下「指針」といいます。)を策定し、これを適切に進行管理することで、計 画的な市政運営を行うものとします。

(健全な財政運営)

第20条 市は、指針に基づき予算の編成及び執行を行い、健全な財政運営に努めるもの とします。

(行政改革の推進)

第21条 市は、効率的かつ効果的に行財政運営を行うとともに、市民本位の質の高い行 政サービスを提供するため、行政改革を推進するものとします。

(適正な監査)

第22条 監査委員は、公正で合理的かつ効率的な行財政運営を確保するため、市の財務 に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理について、監査するものとします。 (市民への公表)

第23条 市は、指針の進行管理、財政の状況等について、市民に分かりやすく公表する ものとします。

(国、県等との連携等)

第24条 市は、広域的な課題等に対して、国、県、他の自治体、関係機関等との連携及 び協力により、その解決に努めるものとします。

第6章 危機管理 (自助、共助及び公助)

第25条 市民、市議会及び市は、災害等の発生時には、市民一人ひとりの自覚に基づい た自助、地域で支え合う共助及び公的機関による公助を理念とし、自らの役割を果たす よう努めるものとします。

(危機管理体制の整備)

第26条 市は、災害等不測の事態に備えて、国、県、他の自治体、関係機関等との連携 及び協力により、総合的かつ機動的な危機管理体制を整備するものとします。

2 市民は、地域のつながりを深め、災害等の発生時には相互に支え合います。 (災害に強いまちづくりの推進)

第27条 市は、市民の生命、身体及び財産を災害から守るため、災害に強いまちづくり を総合的に推進するものとします。

第7章 条例の検証

第28条 市は、この条例に基づく取組の実施状況等について検証し、必要があると認め るときは、市長の下に検討機関を設置し、適切な措置を講ずるものとします。

2 市は、前項の検討機関の設置に際しては、市民参画を求めるものとします。 附 則

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議案第94号

白河市長等の給与の臨時特例に関する条例

(市長の給料月額の特例)

第1条 この条例の施行の日から平成26年3月31日までの間(以下「特例期間」とい う。)における市長の給料月額は、白河市長等の給与及び旅費に関する条例(平成17 年白河市条例第42号)第2条の規定にかかわらず、927,000円とする。

(副市長の給料月額の特例)

第2条 特例期間における副市長の給料月額は、白河市長等の給与及び旅費に関する条例 第2条の規定にかかわらず、733,500円とする。

(教育長の給料月額の特例)

第3条 特例期間における教育長の給料月額は、白河市教育長の給与、勤務時間その他の 勤務条件に関する条例(平成17年白河市条例第44号)第2条第1項の規定にかかわ らず、674,100円とする。

(市長及び副市長の期末手当及び退職手当の適用除外)

第4条 第1条及び第2条の規定は、白河市長等の給与及び旅費に関する条例第4条の規 定による期末手当の額及び白河市職員の退職手当支給に関する条例(平成17年白河市 条例第47号)第7条の規定による退職手当の額の算定については、適用しない。 (教育長の期末手当及び退職手当の適用除外)

第5条 第3条の規定は、白河市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例 第2条第2項の規定による期末手当の額及び白河市職員の退職手当支給に関する条例第 7条の規定による退職手当の額の算定については、適用しない。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成25年10月1日から施行する。 (白河市長等の給与の特例に関する条例の廃止)

2 白河市長等の給与の特例に関する条例(平成22年白河市条例第6号)は、廃止する。

平成25年9月9日提出

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議案第95号

白河市職員の給与の臨時特例に関する条例

(白河市職員の給与に関する条例の特例)

第1条 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)から平成26年3月31日まで の間(以下「特例期間」という。)においては、白河市職員の給与に関する条例(平成 17年白河市条例第45号。以下この条において「給与条例」という。)第3条第1項 に規定する給料表の適用を受ける職員に対する給料月額(白河市職員の給与に関する条 例の一部を改正する条例(平成18年白河市条例第24号)附則第7条の給料を含む。 以下同じ。)の支給に当たっては、給料月額から、給料月額に、次の各号に掲げる当該 職員の区分に応じ、当該各号に定める割合(以下この条において「支給減額率」という。) を乗じて得た額に相当する額を減ずる。

(1) その職務の級が2級以下である者 100分の4 (2) その職務の級が3級又は4級である者 100分の6 (3) その職務の級が5級以上である者 100分の8

2 特例期間においては、給与条例第28条第1項から第4項までに規定する給与の支給 に当たっては、次の各号に掲げる給与の額から、当該各号に定める額に相当する額を減 ずる。

(1) 給与条例第28条第1項の規定により支給される給与 前項に定める額

(2) 給与条例第28条第2項又は第3項の規定により支給される給与 前項に定める 額に100分の80を乗じて得た額

(3) 給与条例第28条第4項の規定により支給される給与 前項に定める額に100 分の60を乗じて得た額

3 特例期間においては、給与条例第14条の適用を受ける職員に対する同条の規定の適 用については、同条中「得た額」とあるのは、「得た額から、第3条第1項に規定する 給料表の適用を受ける職員に対する給料月額(白河市職員の給与に関する条例の一部を 改正する条例(平成18年白河市条例第24号)附則第7条の給料を含む。)に12を 乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたもので除して得た額に白河市職 員の給与の臨時特例に関する条例(平成25年白河市条例第 号)第1条第1項にお いて当該職員に適用される支給減額率を乗じて得た額に相当する額を減じた額」とする。 4 特例期間においては、給与条例附則第11項の規定の適用を受ける職員に対する第1

(11)

給料月額減額基礎額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたも ので除して得た額)に相当する額を減じた額」とあるのは「除して得た額(以下「1時 間当たりの給料月額」という。)から1時間当たりの給料月額に100分の0.9を乗 じて得た額(附則第11項第1号に規定する最低号給に達しない場合にあっては、同号 に規定する給料月額減額基礎額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52 を乗じたもので除して得た額から、1時間当たりの給料月額に」と、「とする」とある のは「と、「支給減額率」とあるのは「支給減額率(以下「支給減額率」という。)を 乗じて得た額に相当する額を減じた額)に相当する額を減じた額に当該職員の支給減額 率」とする」とする。

(白河市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の特例)

第2条 特例期間においては、白河市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成17年 白河市条例第31号。以下この条において「勤務時間条例」という。)第15条第3項 及び附則第3項の規定の適用については、勤務時間条例第15条第3項中「給与額」と あるのは「給与額から、給料月額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に5 2を乗じたもので除して得た額に白河市職員の給与の臨時特例に関する条例(平成25 年白河市条例第 号)第1条第1項において当該職員に適用される支給減額率を乗じ て得た額に相当する額を減じた額」と、勤務時間条例附則第3項中「「同条」とあるの は、「同条例附則第13項」」とあるのは「「給与額」とあるのは、「給与額から、給料 月額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたもので除して得た 額(以下「1時間当たりの給料月額」という。)から1時間当たりの給料月額に100 分の0.9を乗じて得た額(白河市職員の給与に関する条例附則第11項第1号に規定 する最低号給に達しない場合にあっては、同号に規定する給料月額減額基礎額に12を 乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたもので除して得た額から、1時 間当たりの給料月額に白河市職員の給与の臨時特例に関する条例(平成25年白河市条 例第 号)第1条第1項において当該職員に適用される支給減額率(以下「支給減額 率」という。)を乗じて得た額に相当する額を減じた額)に相当する額を減じた額に当 該職員の支給減額率を乗じて得た額に相当する額を減じた額」」とする。

(端数計算)

第3条 この条例により給与の支給に当たって減ずることとされる額を算定する場合にお いて、当該額に1円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てるものとする。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成25年10月1日から施行する。 (経過措置)

2 この条例の規定は、施行日以後の勤務に係る給与について適用し、施行日前の勤務に 係る給与については、なお従前の例による。

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議案第96号

白河市税条例の一部を改正する条例

白河市税条例(平成17年白河市条例第72号)の一部を次のように改正する。

第47条の2第1項中「を当該年度の」の次に「初日の属する年の」を加え、同項第1 号を削り、同項第2号を同項第1号とし、同項第3号を同項第2号とする。

第47条の5第1項中「当該年度の前年度において第47条の2第1項の規定により特 別徴収の方法によって徴収された年金所得に係る特別徴収税額に相当する額」を「当該特 別徴収対象年金所得者に対して課した前年度分の個人の市民税のうち当該特別徴収対象年 金所得者の前々年中の公的年金等に係る所得に係る所得割額及び均等割額の合算額(当該 特別徴収対象年金所得者に係る均等割額を第44条第1項の規定により特別徴収の方法に よって徴収した場合においては、前々年中の公的年金等に係る所得に係る所得割額)の2 分の1に相当する額」に改める。

附則第6条第4項及び第6条の2第4項中「又は第20条の2第1項」を「又は第20 条第1項」に、「附則第20条の2第1項」を「附則第20条第1項」に改める。

附則第7条の4中「附則第19条第1項」の次に「、附則第19条の2第1項」を加え、 「附則第20条の2第1項」を「附則第20条第1項」に改める。

附則第16条の3の見出し中「配当所得」を「配当所得等」に改め、同条第1項中「及 び次項」及び「おいて、当該上場株式等の配当等の支払を受けるべき年の翌年の4月1日 の属する年度分の市民税について当該上場株式等の配当等に係る配当所得につきこの項の 規定の適用を受けようとする旨の記載のある第33条第4項に規定する申告書を提出した とき」を削り、「配当所得については、同条第1項」を「利子所得及び配当所得について は、第33条第1項」に、「配当所得の金額(以下」を「利子所得の金額及び配当所得の 金額として令附則第16条の2の11第3項で定めるところにより計算した金額(以下」 に、「上場株式等に係る配当所得の金額」を「上場株式等に係る配当所得等の金額」に、 「課税配当所得」を「課税配当所得等」に改め、同条第2項中「市民税」を「前項の規定 のうち、租税特別措置法第8条の4第2項に規定する特定上場株式等の配当等(以下この 項において「特定上場株式等の配当等」という。)に係る配当所得に係る部分は、市民税 の所得割の納税義務者が当該特定上場株式等の配当等の支払を受けるべき年の翌年の4月 1日の属する年度分の市民税について特定上場株式等の配当等に係る配当所得につき前項 の規定の適用を受けようとする旨の記載のある第33条第4項に規定する申告書を提出し た場合に限り適用するものとし、市民税」に、「上場株式等の配当等」を「特定上場株式 等の配当等」に改め、同条第3項第1号、第3号及び第4号中「配当所得」を「配当所得 等」に改める。

(14)

場合には、当該特定株式等譲渡所得金額に係る所得の金額(第33条第6項の規定により 同条第5項の規定の適用を受けないものを除く。)を除外して算定するものとする。」を 削り、「第2項第1号」を「次項第1号」に改め、同条第2項第1号、第3号及び第4号 中「株式等」を「一般株式等」に改める。

附則第19条の2を次のように改める。

(上場株式等に係る譲渡所得等に係る個人の市民税の課税の特例)

第19条の2 当分の間、所得割の納税義務者が前年中に租税特別措置法第37条の11 第1項に規定する上場株式等に係る譲渡所得等を有する場合には、当該上場株式等に係 る譲渡所得等については、第33条第1項及び第2項並びに第34条の3の規定にかか わらず、他の所得と区分し、前年中の当該上場株式等に係る譲渡所得等の金額として令 附則第18条の2第5項に定めるところにより計算した金額(当該市民税の所得割の納 税義務者が法第23条第1項第17号に規定する特定株式等譲渡所得金額(以下この項 において「特定株式等譲渡所得金額」という。)に係る所得を有する場合には、当該特 定株式等譲渡所得金額に係る所得の金額(第33条第6項の規定により同条第5項の規 定の適用を受けないものを除く。)を除外して算定するものとする。以下この項におい て「上場株式等に係る譲渡所得等の金額」という。)に対し、上場株式等に係る課税譲 渡所得等の金額(上場株式等に係る譲渡所得等の金額(次項において準用する前条第2 項第1号の規定により読み替えて適用される第34条の2の規定の適用がある場合には、 その適用後の金額)をいう。)の100分の3に相当する金額に相当する市民税の所得 割を課する。

2 前条第2項の規定は、前項の規定の適用がある場合について準用する。この場合にお いて、同条第2項中「附則第19条第1項」とあるのは「附則第19条の2第1項」と、 「一般株式等に係る譲渡所得等の金額」とあるのは「上場株式等に係る譲渡所得等の金 額」と、「租税特別措置法」とあるのは「租税特別措置法第37条の11第6項の規定 により読み替えて準用される同法」と読み替えるものとする。

附則第19条の3から第20条までを削る。

附則第20条の2第2項中「附則第20条の2第1項」を「附則第20条第1項」に改 め、同条を附則第20条とする。

附則第20条の3を削る。

(15)

附 則 (施行期日)

第1条 この条例は、平成28年1月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定 は、当該各号に定める日から施行する。

(1) 第47条の2第1項及び第47条の5第1項の改正規定並びに次条第2項の規定 平成28年10月1日

(2) 附則第6条第4項、第6条の2第4項、第7条の4、第16条の3及び第19条 から第20条の5までの改正規定並びに次条第3項の規定 平成29年1月1日 (経過措置)

第2条 平成28年1月1日前に発行された所得税法等の一部を改正する法律(平成25 年法律第5号)第8条の規定による改正前の租税特別措置法第41条の12第7項に規 定する割引債(同条第9項に規定する特定短期公社債を除く。)について支払を受ける べき同条第7項に規定する償還差益に対して課する個人の市民税については、なお従前 の例による。

2 この条例による改正後の白河市税条例(以下「新条例」という。)第47条の2及び 第47条の5の規定は、平成28年10月1日以後の地方税法(昭和25年法律第22 6号)第317条の2第1項に規定する公的年金等(以下この項において「公的年金等」 という。)に係る所得に係る個人の市民税の特別徴収について適用し、同日前の公的年 金等に係る所得に係る個人の市民税の特別徴収については、なお従前の例による。 3 新条例附則第6条、第6条の2、第7条の4、第16条の3及び第19条から第20

条の2までの規定中個人の市民税に関する部分は、平成29年度以後の年度分の個人の 市民税について適用し、平成28年度分までの個人の市民税については、なお従前の例 による。

平成25年9月9日提出

(16)

議案第97号

白河市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

白河市国民健康保険税条例(平成23年白河市条例第29号)の一部を次のように改正 する。

附則第6項(見出しを含む。)中「配当所得」を「配当所得等」に改める。

附則第9項の見出し中「株式等」を「一般株式等」に改め、同項中「附則第35条の2 第6項」を「附則第35条の2第5項」に、「株式等」を「一般株式等」に改める。

附則第10項を次のように改める。

(上場株式等に係る譲渡所得等に係る国民健康保険税の課税の特例)

10 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者 が法附則第35条の2の2第5項の上場株式等に係る譲渡所得等を有する場合における 第3条、第6条、第8条及び第21条の規定の適用については、第3条第1項中「及び 山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第35条の2の2第5項に 規定する上場株式等に係る譲渡所得等の金額」と、「同条第2項」とあるのは「法第3 14条の2第2項」と、同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林 所得金額又は法附則第35条の2の2第5項に規定する上場株式等に係る譲渡所得等の 金額」と、第21条中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附 則第35条の2の2第5項に規定する上場株式等に係る譲渡所得等の金額」とする。 附則中第11項及び第12項を削り、第13項を第11項とし、第14項を削り、第1 5項を第12項とし、第16項を第13項とする。

附則第17項中「配当所得」を「利子所得、配当所得及び雑所得」に改め、同項を附則 第14項とし、附則中第18項を第15項とし、第19項を削る。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成29年1月1日から施行する。 (適用区分)

2 この条例による改正後の白河市国民健康保険税条例の規定は、平成29年度以降の年 度分の国民健康保険税について適用し、平成28年度分までの国民健康保険税について は、なお従前の例による。

平成25年9月9日提出

(17)

議案第98号

白河市税外諸収入金に係る延滞金徴収条例等の一部を改正

する条例

(白河市税外諸収入金に係る延滞金徴収条例の一部改正)

第1条 白河市税外諸収入金に係る延滞金徴収条例(平成17年白河市条例第76号)の 一部を次のように改正する。

附則第3項中「延滞金の」の次に「年14.6パーセントの割合及び」を加え、「各 年の前年の11月30日を経過する時における日本銀行法(平成9年法律第89号)第 15条第1項第1号の規定により定められる商業手形の基準割引率に年4パーセントの 割合を加算した割合をいう」を「当該年の前年に租税特別措置法(昭和32年法律第2 6号)第93条第2項の規定により告示された割合に年1パーセントの割合を加算した 割合をいう」に、「その年中においては、当該特例基準割合(当該特例基準割合に0. 1パーセント未満の端数があるときは、これを切り捨てる。」を「その年(以下この項 において「特例基準割合適用年」という。)中においては、年14.6パーセントの割 合にあっては当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.3パーセントの割 合を加算した割合とし、年7.3パーセントの割合にあっては当該特例基準割合に年1 パーセントの割合を加算した割合(当該加算した割合が年7.3パーセントの割合を超 える場合には、年7.3パーセントの割合」に改める。

(白河市後期高齢者医療に関する条例の一部改正)

第2条 白河市後期高齢者医療に関する条例(平成20年白河市条例第14号)の一部を 次のように改正する。

附則第3条第1項中「延滞金の」の次に「年14.6パーセントの割合及び」を加え、 「各年の前年の11月30日を経過する時における日本銀行法(平成9年法律第89号)

第15条第1項第1号の規定により定められる商業手形の基準割引率に年4パーセント の割合を加算した割合をいう」を「当該年の前年に租税特別措置法(昭和32年法律第 26号)第93条第2項の規定により告示された割合に年1パーセントの割合を加算し た割合をいう。以下この条において同じ」に、「その年中においては、当該特例基準割 合(当該割合に0.1パーセント未満の端数があるときは、これを切り捨てる。」を「そ の年(以下この条において「特例基準割合適用年」という。)中においては、年14. 6パーセントの割合にあっては当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7. 3パーセントの割合を加算した割合とし、年7.3パーセントの割合にあっては当該特 例基準割合に年1パーセントの割合を加算した割合(当該加算した割合が年7.3パー セントの割合を超える場合には、年7.3パーセントの割合」に改め、同条第2項を次 のように改める。

(18)

(白河市介護保険条例の一部改正)

第3条 白河市介護保険条例(平成17年白河市条例第109号)の一部を次のように改 正する。

附則第8項中「延滞金額の」の次に「年14.6パーセントの割合及び」を加え、「各 年の前年の11月30日を経過する時における日本銀行法(平成9年法律第89号)第 15条第1項第1号の規定により定められる商業手形の基準割引率に年4パーセントの 割合を加算した割合をいう」を「当該年の前年に租税特別措置法(昭和32年法律第2 6号)第93条第2項の規定により告示された割合に年1パーセントの割合を加算した 割合をいう」に、「その年中においては、当該特例基準割合(当該特例基準割合に0. 1パーセント未満の端数があるときは、これを切り捨てる。」を「その年(以下この項 において「特例基準割合適用年」という。)中においては、年14.6パーセントの割 合にあっては当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.3パーセントの割 合を加算した割合とし、年7.3パーセントの割合にあっては当該特例基準割合に年1 パーセントの割合を加算した割合(当該加算した割合が年7.3パーセントの割合を超 える場合には、年7.3パーセントの割合」に改める。

(県南都市計画下水道事業受益者負担金に関する条例の一部改正)

第4条 県南都市計画下水道事業受益者負担金に関する条例(平成17年白河市条例第1 48号)の一部を次のように改正する。

附則第3項中「延滞金の」の次に「年14.5パーセントの割合及び」を加え、「各 年の前年の11月30日を経過する時における日本銀行法(平成9年法律第89号)第 15条第1項第1号の規定により定められる商業手形の基準割引率に年4パーセントの 割合を加算した割合をいう」を「当該年の前年に租税特別措置法(昭和32年法律第2 6号)第93条第2項の規定により告示された割合に年1パーセントの割合を加算した 割合をいう」に、「その年中においては、当該特例基準割合(当該特例基準割合に0. 1パーセント未満の端数があるときは、これを切り捨てる。」を「その年(以下この項 において「特例基準割合適用年」という。)中においては、年14.5パーセントの割 合にあっては当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.25パーセントの 割合を加算した割合とし、年7.25パーセントの割合にあっては当該特例基準割合に 年1パーセントの割合を加算した割合(当該加算した割合が年7.25パーセントの割 合を超える場合には、年7.25パーセントの割合」に改める。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成26年1月1日から施行する。

(白河市税外諸収入金に係る延滞金徴収条例の一部改正に伴う経過措置)

2 第1条の規定による改正後の白河市税外諸収入金に係る延滞金徴収条例附則第3項の 規定は、延滞金のうち平成26年1月1日以後の期間に対応するものについて適用し、 同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例による。

(白河市後期高齢者医療に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

(19)

以後の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応するものについては、 なお従前の例による。

(白河市介護保険条例の一部改正に伴う経過措置)

4 第3条の規定による改正後の白河市介護保険条例附則第8項の規定は、延滞金のうち 平成26年1月1日以後の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応す るものについては、なお従前の例による。

(県南都市計画下水道事業受益者負担金に関する条例の一部改正に伴う経過措置) 5 第4条の規定による改正後の県南都市計画下水道事業受益者負担金に関する条例附則

第3項の規定は、延滞金のうち平成26年1月1日以後の期間に対応するものについて 適用し、同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例による。

平成25年9月9日提出

(20)

議案第99号

関川窪市営住宅建設事業建築工事請負契約の一部変更につ

いて

平成24年10月3日市議会の議決を受けた議案第88号関川窪市営住宅建設事業建築 工事請負契約についての一部を次のように変更する。

契約金額中「255,150,000円」を「258,409,200円」に変更する。

平成25年9月9日提出

(21)

議案第100号

松風の里市営住宅建設事業建築工事請負契約の一部変更に

ついて

平成24年10月3日市議会の議決を受けた議案第89号松風の里市営住宅建設事業建 築工事請負契約についての一部を次のように変更する。

契約金額中「222,600,000円」を「227,150,700円」に変更する。

平成25年9月9日提出

(22)

議案第101号

八竜神市営住宅建設事業建築工事請負契約の一部変更につ

いて

平成24年10月3日市議会の議決を受けた議案第90号八竜神市営住宅建設事業建築 工事請負契約についての一部を次のように変更する。

契約金額中「231,000,000円」を「233,166,150円」に変更する。

平成25年9月9日提出

(23)

議案第102号

小峰城跡(1工区)石垣復旧工事請負契約について

市は、次のとおり小峰城跡(1工区)石垣復旧工事請負契約を締結する。 1 工 事 の 名 称 小峰城跡(1工区)石垣復旧工事

2 工 期 議会の議決を得た日の翌日から平成26年3月31日まで 3 契 約 金 額 224,700,000円

4 契 約 の 方 法 随意契約

5 契約の相手方 宮城県仙台市青葉区二日町1番27号 鹿島・鈴木特定建設工事共同企業体 代表者 鹿島建設株式会社東北支店 専務執行役員支店長 赤 沼 聖 吾 平成25年9月9日提出

(24)

議案第103号

カタールフレンド基金事業白河市総合運動公園陸上競技場

改修工事請負契約について

市は、次のとおりカタールフレンド基金事業白河市総合運動公園陸上競技場改修工事請 負契約を締結する。

1 工 事 の 名 称 カタールフレンド基金事業白河市総合運動公園陸上競技場改修工事 2 工 期 議会の議決を得た日の翌日から平成26年3月28日まで

3 契 約 金 額 176,820,000円 4 契 約 の 方 法 指名競争入札

5 契約の相手方 宮城県仙台市泉区みずほ台10番4 日本体育施設株式会社東北支店 支店長 佐 藤 太 造

平成25年9月9日提出

(25)

議案第104号

決算の認定について

地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、平成24 年度白河市公営企業会計の決算を議会の認定に付する。

なお、決算の内容及び審査意見書は、別冊のとおりである。 平成25年9月9日提出

白河市長

1 平成24年度白河市水道事業会計

(26)

報告第9号

専決処分の報告について

地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。

専決第4号 損害賠償について 平成25年9月9日提出

(27)

別紙

専決第4号

損害賠償について

市は、次により、交通事故に係る損害を賠償する。 1 損害賠償の相手方の住所及び氏名

白河市愛宕町4番地

有限会社須藤板金工業所 代表取締役 須藤博之 2 損害賠償の額

245,007円 3 損害賠償をする理由

平成25年2月6日西白河郡西郷村字屋敷裏東地内の交差点において、市有自動車が 有限会社須藤板金工業所所有の普通自動車に追突し、同自動車に損害を与えたため 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により専決処分する。

平成25年7月16日

(28)

報告第10号

専決処分の報告について

地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。

専決第6号 損害賠償について 平成25年9月9日提出

(29)

別紙

専決第6号

損害賠償について

市は、次により、交通事故に係る損害を賠償する。 1 損害賠償の相手方の住所及び氏名

白河市真舟2番地1 土 屋 幾 美 2 損害賠償の額

135,722円 3 損害賠償をする理由

平成25年7月22日白河市立図書館駐車場において、市有自動車が駐車中の土屋幾 美氏所有の普通自動車の右前部に接触し、同自動車に損害を与えたため

地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により専決処分する。

平成25年8月9日

参照

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