国立大学法人兵庫教育大学
学
報
第353号 平成23年6月
日本教職大学院協会総会の開催(関連記事 9 ページ) 大学院学校教育研究科説明会(第1回)の開催 (関連記事 4 ページ)目
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……… ・ 学校管理職・教育行政職特別研修」開講式 ◇学 事 2 「 ・寄附金 の開催 ・受託研究 ・附属中学校3年生救命講習会の実施 ……… ・附属学校園「おやじの会」カボチャの植え付 ◇人 事 2 ・人事異動 けを実施 ……… ・文部科学省の日向大臣官房教育改革調整官に ◇諸 報 3 ・国立大学法人兵庫教育大学役員会 よる講演を実施 ・国立大学法人兵庫教育大学教育研究評議会 ・附属小学校プール清掃,心肺蘇生法講習の実施 ・兵庫教育大学大学院学校教育研究科・学校 ・宮城教育大学附属中学校へ救援物資を送付 教育学部教授会 ・外部研究資金応募に関する説明会の開催 ・連合学校教育学研究科代議委員会 ・附属幼稚園第1回幼年教育研究会の開催 ・附属中学校生徒総会の実施 ・附属幼稚園「餅米の種まき」の実施 ・大学院学校教育研究科説明会(第1回)の開催 ・日本教職大学院協会総会の開催 ・加東市との共催による「加東市高齢者大学」 ・附属小学校第1回「うれしのスポーツ」の実施 開講式の開催 ・附属幼稚園5歳児親子参加「竹馬作り」の実施 ・附属小学校「はじめましてうれしの班」の実施 ・附属小学校「図書室ボランティア」始動 ・附属幼稚園4,5歳児栄養指導の実施 <訃報> ……… ◇主要日誌 11 ・加東市との連携講座「子育て支援講座(第1 回 」の開催)-
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○寄附金 寄附申込者 研究担当者 寄附の目的 金額(円) 人間発達教育専攻 人間発達教育専攻 西岡伸紀教授への研究助成のため ア( 660,000 教授 西岡伸紀 教授 西岡伸紀 サヒビール株式会社未成年者飲酒予 防基金研究・活動助成金) ○受託研究 研究に要する 委託者名 研究題目 研究期間 研究担当者 経費(円) 社会福祉法人西宮市 西宮市立母子生活支 平成23年6月 1日 人間発達教育専攻 160,000 社会福祉事業団 援施設におけるメン ~ 教授 有園博子 理事長 永田幸治 タルヘルス支援活動 平成24年3月31日 に関する研究 株式会社きんでん 高圧活線作業用作業 平成23年6月 1日 教育内容・方法開発専攻 1,000,000 京都研究所 服に関する調査研究 ~ 准教授 潮田ひとみ 第二研究開発部長 平成24年3月31日 北村康一-
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○人事異動 1.附属学校教員 (1)採用 平成23年6月1日付 職 名 等 氏 名 備 考 附属中学校教諭 大 塩 由 季 (2)退職 平成23年5月31日付 元 職 氏 名 備 考 附属中学校教諭 細 谷 航 2.事務職員 (1)採用 平成23年6月1日付 職 名 等 氏 名 備 考 教育支援課教務チーム事務補佐員 朝 日 久美子 教育支援課教務チーム事務補佐員 山 口 純 子 (神戸サテライト勤務)(2)退職 平成23年5月31日付 元 職 氏 名 備 考 研究支援課情報システムチーム事務補佐員 山 本 守 (3)退職 平成23年5月20日付 元 職 氏 名 備 考 教育支援課教務チーム事務補佐員 岩 田 瑞 穂
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○国立大学法人兵庫教育大学役員会 第2回 平成23年5月6日(金) (議題) 1 本学建物施設の整備状況について 2 連合大学院大阪サテライト及び東京サテラ イトに係る入居契約終了について 第3回 平成23年5月11日(水) (議題) 1 平成23年度会計監査人候補者の選定につい て 2 平成23年度教育研究基盤経費の配分につい て ○国立大学法人兵庫教育大学教育研究評議会 第2回 平成23年5月11日(水) (議題) 1 国立大学法人兵庫教育大学大学教員の業績 評価指針等の一部改正について 2 平成23年度教育研究基盤経費の配分につい て 3 大学独自の奨学金制度の創設について 4 社会連携事業の取り組みに関する基本的方 針の制定について 5 教員の選考について 6 教員の選考開始について 7 名誉教授の選考について 8 受託研究の受入れについて ○兵庫教育大学大学院学校教育研究科・学校教育学 部教授会 第2回 平成23年5月11日(水) (議題) 1 平成23年度授業科目担当教員の変更等につ いて 2 平成23年度専門職学位課程における実習科 目の単位修得免除の認定について 3 平成23年度入学者の既修得単位の認定につ いて 4 平成23年度授業科目の開講について 5 学生の学籍異動について 6 平成23年度高大連携事業について ○連合学校教育学研究科代議委員会 第1回 平成23年5月9日(月) (議題) 1 連合学校教育学研究科教員資格審査に関す る申合せの改正について 2 連合研究科に係る平成23年度年度計画の実 施について 3 論文提出による博士の学位申請資格審査会 の設置について 4 連合学校教育学研究科非常勤講師の選考に ついて 5 博士候補認定試験の実施について 6 平成23年度日本学生支援機構奨学生の推薦 について○附属中学校生徒総会の実施 5月6日(金 ,附属中学校において 「生徒ひと) , り一人が意見を出し合い,よりよい生徒会を築こ う!」をテーマに生徒総会を開催した。 生徒会本部および生徒会専門部からの本年度活動 方針や予算についての提案や報告に対し,各クラス から多くの質問や意見が出され,活発な討議となっ た。 ○大学院学校教育研究科説明会(第1回)の開催 5月7日(土 ,加東キャンパスにおいて,大学) 院学校教育研究科説明会(第1回)を開催し,64名 の現職教員や学部学生の参加があった。 はじめに,加治佐哲也学長から挨拶が行われ,福 本謹一理事・副学長が大学院(修士課程・教職大学 院)の概要説明を,本学の教育内容・方法開発専攻 に在籍する学生が体験談の紹介を行い,参加者は熱 心に聞き入っていた。 引き続き,個別相談を行い,参加者の様々な質問 に対し各専攻・コースの教員や事務職員が個別に対 応を行った。 この大学院説明会は,5月から10月に加東キャン パスをはじめ,神戸,大阪,東京,京都,福岡の各 地域で13回の開催を予定している。 ○加東市との共催による「加東市高齢者大学」開講 式の開催 5月8日(日 ,講堂において,加東市高齢者大) 学の開講式を開催した。 加東市高齢者大学は,加東市,加東市教育委員会 が主催し,本学が共催して,平成18年度から行って いるもので,高齢者が前向きな人生観を持って積極 的に人間関係をつくり,地域活動に参加するための 基礎的な能力を身につける機会を提供している。5 月から翌年2月までの約1年間にわたり,教養講座 ・クラブ活動等を行うものである。 初回は,開講式,記念講演,オリエンテーション が実施され,500名近くの高齢者が出席した。 開講式では,安田正義加東市長の挨拶に続いて, 廣岡徹地域交流推進センター長が挨拶を行い,引き 続き行われた記念講演では,曹洞宗安泰寺(美方郡 新温泉町)の住職,ネルケ無方氏より「心の主食」
と題して,座禅との出合いや修行など,御自身の経 験を基に,心の豊かさを育てることの大切さをユー モアたっぷりに講演された。 その後,各教室に分かれ,オリエンテーションを 行った。 , , , 高齢者大学の最終回には 講堂において 閉講式 クラブ発表会を行う予定である。 ○附属小学校「はじめましてうれしの班」の実施 5月11日(水)~13日(金)の3日間,附属小学 校において 「はじめましてうれしの班」を実施し, た。 うれしの班は,全校生を赤(1組 ・黄(2組 ・) ) 青(3組)の3つの組に分け,1年から6年までの 縦割りの班をつくり活動する。うれしのスポーツ, うれしのレクレーション,うれしのカーニバルなど を中心に,年間を通じて活動しながら,ともに仲間 意識を育むものである。 「はじめましてうれしの班」はそのスタートにあ たり,新しい出会いの場となる会である。6年生が 中心となって,今後の活動の目標を各組ごとに取り 決め,これからの活動に対する見通しをもつことが できた。 ○附属幼稚園4,5歳児栄養指導の実施 5月12日(木)に5歳児,5月26日(木)には4 歳児を対象に,安積貴美栄養教諭による栄養指導を 行った。 5歳児は,食べ物には3つの役割があることを教 わり,いろいろな食べ物をグループに分けながら, バランス良く食べることの大切さを学んだ。また, 4歳児は,紙芝居やエプロンシアターを見て,毎日 元気いっぱい遊ぶためには,好き嫌いせずに何でも 食べることが大切だと学んだ。 幼稚園の昼食時には,周囲の友だちと弁当を見せ 合い,栄養指導の内容を思い出しながら話題にして いる姿が見受けられる。
「 ( )」 ○加東市との連携講座 子育て支援講座 第1回 の開催 5月14日(土 ,社児童館やしろこどものいえに) おいて,加東市との連携講座「子育て支援講座」を 開催した。 この講座は,全4回実施するもので,第1回目と なる今回は,教育内容・方法開発専攻の森田啓之准 教授が 「親子・夫婦で楽しむふれあい遊び」をテ, ーマに,親が子どもとふれあい,一緒に楽しく遊ぶ ためのノウハウを紹介した。 講座には,加東市内から22組48名(大人22名,子 ども26名)の親子が参加し,簡単にできるふれあい 遊びを,親子で実際に体を動かしながら学び,お母 さんにとっても親子の絆を深める楽しい1時間とな った。 なお,第2回は,8月19日(金)に滝野児童館き ららにおいて 「乳幼児期のコミュニケーション」, をテーマに,人間発達教育専攻の松村京子教授を講 師として開催する予定である。 ○「学校管理職・教育行政職特別研修」開講式の開催 「学校管理職・教育行政職特別研修 の開講式を」 , 第1期は5月18日(水 ,第2期は5月25日(水)) に開催した。 本研修は 「教員のための大学」をミッションと, する本学が,現職教員の研修を組織的に支援する活 動として,兵庫県教育委員会と検討を重ね,兵庫県 内の公立の新任教頭や兵庫県教育委員会の新任指導 主事に対し,演習や事例研究等を通して,学校経営 専門職と教育行政専門職の力量育成を目的として, 平成16年度から実施している。 8回目となる今年度は,第1期141名,第2期150 名の2班編成により,開講式とオリエンテーション に引き続き,本学教員による講義や各班に分かれて の演習などが3日間にわたり行われた。 なお,6月13日から6月21日にかけて,残りの2 日間の研修を実施する予定であり,受講生が本研修 により得られた識見を現場に持ち帰り,教育活動の 改善に資することが特に期待されている。 また,本研修は,教育委員会と大学が共同企画・ 実施する管理職研修のカリキュラムモデルとして, 全国から注目を浴びている。 ○附属中学校3年生救命講習会の実施 5月20日(金 ,附属中学校において,北播磨地) 域ビジョン委員会,冨原均内科医院院長,加東消防 署の協力を得て 3年生を対象に, ,「救急救命法 心( 肺蘇生法 」の実習と,阪神・淡路大震災以降の救) 急救命の拡がりについての講話を行った。 実習では,どの生徒も真剣に人形を使った心肺蘇 生法の実習に取り組み,人の命を救うのは人なのだ ということをあらためて実感した。
○附属学校園「おやじの会」カボチャの植え付けを 実施 5月21日(土 ,附属中学校農園において,附属) 学校園「おやじの会」が中心となり,カボチャの植 え付けを行った。 「おやじの会」の協力を得て昨年設置した堆肥箱 で作った堆肥を,耕耘機で畑にすき込み,土壌改良 を行った。今後は,6月に「サツマイモ」を植える 予定である。 ○文部科学省の日向大臣官房教育改革調整官による 講演を実施 5月24日(火 ,総合研究棟大会議室において,) 文部科学省の日向信和大臣官房教育改革調整官によ る講演「中央教育審議会 教員の資質能力向上特別 部会審議経過報告について」を実施した。 本学では,今年度から,文部科学省の特別経費事 業として,教員養成における「4プラスアルファ」 のカリキュラム研究と機動的な教育システムの開発 に取り組んでおり,今回の講演は,今後の研究を円 滑に進めるために,教員養成カリキュラム改革委員 会として,開催したものである。なお,教職員の共 通理解を図るため,オープン委員会とした。 日向氏からは,本年1月に取りまとめられた審議 経過報告をもとに,教員の養成・採用・研修をめぐ る課題や今後の改革の方向性等について説明が行わ れた。 会場には,関係委員会の委員を含めた教職員の他 に,現職教員の大学院生等,あわせて約80名の参加 者があり,教員の資質能力向上に関する政策動向に ついて知る良い機会となった。 ○附属小学校プール清掃,心肺蘇生法講習の実施 5月24日(火 ,附属小学校において,5・6年生) と教員が中心となって,プール清掃を行った。水苔 など1年近くの間にたまった汚れを落とすのは大変 な作業であったが,プールは見違えるほどきれいに , 。 なり 6月1日のプール開きを迎える準備が整った また,26日(木)には,水泳学習に向けて,教員 を対象にAEDを用いた心肺蘇生法の実技講習を行 い,万が一に備え,初期対応の大切さを改めて確認 した。 ○宮城教育大学附属中学校へ救援物資を送付 , , , 附属中学校では 東日本大震災後すぐに 生徒会 家庭科クラブが中心となり,震災を経験した兵庫県 だからこそわかる支援をしようと,ワイシャツと布 袋をセットにして送付することを決定した。 保護者からも布地の提供を受け,放課後等を利用 して,家庭科クラブの生徒を中心に布袋を作った。 また,ワイシャツの提供を呼びかけ,救援物資送付 の取組を全校あげて展開した。 5月24日(火)には,ワイシャツと便利な布袋を セットにし,メッセージを添えて,宮城教育大学附 属中学校へ送付することができた。
○外部研究資金応募に関する説明会の開催 5月25日(水 ,附属図書館ライブラリーホール) において,外部研究資金応募に関する説明会を実施 した。 この説明会は,民間助成団体の助成事業や科学研 究費補助金事業などの外部研究資金への応募を促進 するために実施したもので,福本謹一理事・副学長 から公益財団法人助成財団センターやe-Rad(府省共 通研究開発管理システム)の紹介等が行われた。 今後,外部研究資金への応募件数の増加が期待さ れるところである。 ○附属幼稚園第1回幼年教育研究会の開催 5月25日(水 ,附属幼稚園において,幼年教育) 研究会を開催した。 県内の幼稚園,保育所などから60人余りの参加者 があり 「保育における『つながり』を考える-体, 験の深まりをめざして-」を研究テーマに,参加者 と共に研修を深めた。また,午後からは,本学幼年 教育コースの教員も参加し,分科会を行った。 第2回は10月29日(土),第3回は翌年1月25日 (水)に開催する予定である。 ○附属幼稚園「餅米の種まき」の実施 5月26日(木 ,附属幼稚園において,5歳児が) 餅米の種まきを実施した。小さな種が生長すること を期待しながら,苗床への種まきやビニールハウス 作りなどの活動に取り組んだ。 附属幼稚園の敷地内にある田んぼでの餅米作り は,例年「おやじの会」の保護者の協力を得て実施 している。この日は,事前に耕しておいた田んぼに 水が入り,子どもたちは泥田の中を歩いたり,泥を 身体にぬって泥の感触を存分に味わった。今後,生 長した餅米の苗をこの田んぼに植えたり,秋には稲 刈りをする予定である。
○日本教職大学院協会総会の開催 5月27日(金 ,ホテルフロラシオン青山(東京) 都港区)において,本学加治佐哲也学長が会長を務 める日本教職大学院協会の平成23年度総会が開催さ れた。 総会には,教職大学院を設置する全25大学の代表 者をはじめ約70人が出席し,冒頭に加治佐会長,続 いて来賓の村松泰子日本教育大学協会会長から挨拶 が行われた後,平成22年度事業報告及び決算報告, 平成23年度事業計画及び予算計画等について審議が 行われた。 総会議事終了後は,文部科学省高等教育局大学振 興課 須原愛記専門官から 「教職大学院の現状と, 課題」と題して講演が行われ,さらに中教審特別部 会報告として,中教審特別部会委員である本学大学 院堀内孜教授,日渡円教授及び福井大学大学院松木 健一教授による「新しい教員養成制度の中での教職 大学院の位置づけと役割」をテーマとした鼎談が行 われた。 総会終了後には情報交換会が開催され,文部科学 省藤原章夫大学振興課長,山下和茂教職員課長をは じめ多数の文部科学省関係者も参加され,終始和や かにかつ活発な交流が行われた。 ○附属小学校第1回「うれしのスポーツ」の実施 5月27日 金( ),附属小学校において 第1回 う, 「 れしのスポーツ」を実施した。 うれしのスポーツでは,1年から6年を縦割りし た3チームによる色別対抗で,年間を通して大玉運 び,綱引き,玉入れなどを競い合う。この活動で子 どもたちは,異学年とのかかわりや団結を深め,競 い合う相手との友情を育み,相手を思いやることの 大切さを学んでいく。第1回となる綱引きでは,ど の組も1勝1敗という力のこもった接戦を繰りひろ げた。
○附属幼稚園5歳児親子参加「竹馬作り」の実施 5月28日(土 ,附属幼稚園において,5歳児親) 子による「竹馬作り」を実施した。 親子で竹を使って竹跳びや竹登りなどの遊びを存 分に楽しんだあと,園児と保護者が力を合わせて竹 馬作りに挑戦した。思い思いの装飾を施し,素敵な 竹馬が完成すると,早速運動場に持って行き,保護 者に支えてもらいながら挑戦する姿が見られた。 ○附属小学校「図書室ボランティア」始動 附属小学校では,今年度から,子どもたちの読書 推進を目的として「図書室ボランティア」の活動を 開始する。 20名以上の保護者からの参加申込みがあり,5月 31日(火)に,第1回の打ち合わせを行った。図書 室ボランティアは,都合のよい曜日を選んでグルー プをつくり,貸出・返却業務の補助,書架の整理, 本の修理,季節の飾りづくりなどを行う 「子ども。 たちが生き生きと目を輝かせて読書する図書室」を 目指して活動していく。 <訃報> 教材文化資料館連携推進研究員 大須賀 潔 氏 (享年64歳)は,平成23年5月30日(月)逝去され ました。 ここに,深く哀悼の意を表し謹んで御冥福をお祈 り申し上げます。