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302719邵コエ邵コ貅倥Κ郢晢スャ騾阨ェ隴ォ證ヲシ?pdf

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Academic year: 2021

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(1)

1すきま 2けむり 3消えた 4燃え続けた 5消えた 6燃え続けた 7よく燃えた 8空気 9気体 0ちっ素 Q酸素

1

2

ページ

1酸素 2ちっ素 3ある 4ない 5酸素 1

4

ページ

ものが燃えるしくみ

1

3

ページ

1 燃え続ける。

2 ㋑ 3 消える。

4 1 ㋐ 2 イ 5 新しい空気

1 12 びんの口で空気の出入りがあり,燃え続けます。

3 空気の出入りがなくなり,火は消えます。

4 けむりは下からびんの中に流れこみ,上から出ていきます。

空気の出入りがよくなり,よく燃えます。

5 空気が入れかわって,新しい空気にふれることでよく燃え ます。

1

ものが燃えるときの空気の変化を学習します。ものが燃えるときには空気中の酸素の一部が使 われて二酸化炭素ができること,空気には窒素,酸素,二酸化炭素などが含まれていて,酸素にはものを燃やすはたらき があることを理解しているか,気体検知管や石灰水を使って空気の成分を調べることができるか,などがポイントです。

5

ページ

1 2 2 ㋐ 3 3 4 1 酸素

  23 ちっ素・二酸化炭素 5 2

1 1 びんの底に燃えたものが落ちると割れるおそれがあるので,

底に水を少し入れておきます。

2 酸素中では,ほのおが明るく,激はげしく燃えます。燃えてい る写真は㋐のみなので,解答は㋐になります。

3 二酸化炭素中では,火が消えます。

45 ものが燃えるには酸素が必要です。ちっ素と二酸化炭 素には,ものを燃やすはたらきがありません。

1

燃やすものは木やろうそくなど(植物体)で,金属の燃焼は扱いません。また,ものが燃え ると,酸素が使われて(減って),二酸化炭素ができる(増える)ことは扱いますが,重さ(質量)や原子の数による説明 は扱いません。原子・分子による説明や化学変化については,中学校理科で学習します。

答え

てびき 答え

てびき

答え

てびき

②次にてびきを読んで かくにんしましょう。

          は学習 のねらいやポイントを掲載 しています。お子様への説 明にご活用ください。

つぎ

啓林館版 理科6年

(2)

7

ページ

1 1 (約)17(%)

  2 (約)3(%)

2 1 イ 2 ア 3 1

1 3 2 ㋑

3 二酸化炭素 1

2

1 気体検知管の色の境目の目りを読み取ります。

2 気体検知管で調べた結果から,酸素が減り,二酸化炭素が 増えていることがわかります。

3 ろうそくの火が消えた後のびんの中の空気の成分を調べる と,酸素があります。このことから,酸素がなくなるまで燃 え続けるのではないことがわかります。

1 石せっかいすいは,二酸化炭素にふれると白くにごります。

23 ろうそくが燃えた後の空気と石灰水を混ぜると,白く にごります。このことから,ろうそくが燃えると,二酸化炭 素が増えることがわかります。

1

2

8〜9

ページ

1 ㋑

2 1 空気の動き   2 

3 消える。

1 ㋐ ちっ素 ㋑ 酸素 2 ア × イ ○ ウ ×

1 ㋐

2 (約)17(%)

3 (約)3(%)

4 1 二酸化炭素   2 ㋐ 変わらない。

    ㋑ 白くにごる。

5 ア ○ イ × ウ ○

1 ㋒

2 上と下があいていて,割りばし どうしにもすきまがあって,空気 がよく入れかわるから。

1

6K-12-2

線香

2

3

4

1 ㋐は空気が入れかわらないので,やがて火が消えます。

2 線香のけむりで,空気の動きを調べることができます。2 は,けむりがびんの中に下から入り,上から出るようすがか けていれば正解です。

3 ふたをすると空気が入れかわることができなくなり,やが て火が消えます。

1 空気には,体積での割わりあいで,約78%のちっ素,約21 の酸素がふくまれています。

2 石せっかいすいを使って調べることができるのは二酸化炭素です。

1 ろうそくが燃えると,酸素が減って,二酸化炭素が増えま す。気体検知管を見ると,㋑のほうが酸素が少なく,二酸化 炭素が多いことから,燃やす前の空気は㋐であることがわか ります。

4 燃やす前(㋐)の空気は,二酸化炭素がほとんどないので,

石灰水は変化しません。燃やした後(㋑)の空気は二酸化炭素 を多くふくむので,石灰水が白くにごります。

5 ろうそくが燃えるときに,酸素は使われますが,二酸化炭 素は使われません。

12 空気の出入りや入れかわりがしやすいかどうかに注目 します。「空気が入れかわりやすい」のほか,「新しい空気に ふれる」とかいても正解です。

1

2

3

4

1割合 2白く 3保護眼鏡 4酸素 5二酸化炭素 1

6

ページ

(3)

1茶 2青むらさき 3変化しない 4ない 5変化する 6ある 7だ液 8でんぷん 9消化 0消化液

1

10

ページ

1食道 2胃 3小腸 4大腸 5消化管 67胃・小腸 8小腸 9血液 0かん臓 1

12

ページ

11

ページ

1 ヨウ素液

2 (うすい)茶(色から)

  (こい)青むらさき(色)

3 変化しない。

4 いえる。

1 消化 2 消化液 3 2 1

2

12 でんぷんにうすめたヨウ素液をつけると,うすい茶色 からこい青むらさき色に変化します。

34 だ液のはたらきで,でんぷんが別のものに変化します。

そのため,ヨウ素液を入れても,色は変化しません。

1 食べ物は,口の中でかみくだかれ,だ液と混ざります。

23 消化液は,食べ物を体に吸きゅうしゅうしやすいものに変えるは たらきがあります。だ液はでんぷんを別のものに変化させま す。

1

2

消化や吸収を扱っていますが,養分は「でんぷん」のみを扱い,「でんぷん」が変化するこ とは扱いますが,何に分解されるかは扱いません。消化や吸収の詳しいしくみについては,中学校理科で学習します。

13

ページ

1 ㋐,㋑,㋓,㋒

2 ㋐ 食道 ㋑ 胃   ㋒ 大腸 ㋓ 小腸 3 消化管

4 便

1 記号:㋑ 名前:胃   記号:㋒ 名前:小腸 2 記号:㋒ 名前:小腸 3 血液

4 かん臓 1

2

1 口からこう門まで,食べ物の通り道をたどってみましょう。

23 口から食道,胃,小しょうちょう,大だいちょうを通って,こう門までの 食べ物の通り道を,消化管といいます。

4 吸きゅうしゅうされずに残ったものが便です。

1 口のほか,胃(㋑)や小腸(㋒)でも消化されます。なお,㋓

は大腸で,おもに水分を吸収します。

234 養分は小腸(㋒)で吸収され,血液の中に入り,血 管を通って全身に運ばれて,生きるために使われたり,かん ぞう

(㋐)にたくわえられたりします。

1

2

ヒトや動物の体のつくりと消化・吸収,呼吸,血液の循環のはたらきを学習します。ここでは,

消化管を通る間に食べ物が消化・吸収されること,肺で酸素を取り入れ,二酸化炭素を排出していること,心臓のはたら きで血液は体内を巡り,養分や酸素,二酸化炭素を運ぶことを理解しているか,などがポイントです。

(4)

15

ページ

1 1 酸素 2 二酸化炭素 2 ㋑

3 白くにごる。

4 酸素

1 ㋐ 酸素 ㋑ 二酸化炭素 2 1 ㋐ 2 ㋒ 3 ㋔   4 ㋕ 5 ㋖

1

2

1 空気中に酸素は約21%ふくまれています。

2 はき出した息は,吸う空気に比べて,酸素が少なく,二酸 化炭素が多いことからわかります。

3 はき出した息(㋑)は二酸化炭素が多いので,石せっかいすいは白く にごります。

4 呼きゅうでは,酸素を取り入れ,二酸化炭素を出します。

1 どの動物も,呼吸では酸素を取り入れ,二酸化炭素を出し ます。

2 ヒトとイヌは肺はいを使って酸素を取り入れ,二酸化炭素を出 しますが,フナはえらを使っています。

1

2

17

ページ

1 酸素 2 二酸化炭素 3 2

4 1 × 2 ○ 3 ○ 5 1 はく動 2 脈はく

1 ㋐ じん臓 ㋒ ぼうこう 2 にょう

3 ㋒

4 体外に出る。

1

2

12 血液は,全身に酸素を届とどけ,二酸化炭素を受け取って います。よって,心しんぞうから全身に向かう赤色の矢印で示した 血液は酸素を,全身から心臓にもどる青色の矢印で示した血 液は二酸化炭素を多くふくんでいます。

3 1は肺はいのはたらき,3はじん臓ぞうのはたらきです。

4 1 血液は血管の中を流れています。

1 ㋑はにょうが通る管です。

24 じん臓で不要なものが水とともにこし出され,にょう ができます。にょうはぼうこうにためられた後,体外に出ます。

1

2

19

ページ

1 心臓 2 3 3 小腸

4 1 にょう 2 ぼうこう 1(→)5(→)3(→)2(→)4 1

2

1 心しんぞうは血液を全身に送り出しています。血液は,全身に酸 素や養分を届とどけ,二酸化炭素や不要なものを受け取ります。

2 1は小しょうちょうのはたらき,2は大だいちょうのはたらきです。

食べ物は,口→食道→胃→小腸→大腸→こう門と,消化管の 中を通っていき,消化・吸きゅうしゅうされます。

1

2

1はく動 2脈はく 3酸素 4二酸化炭素 5二酸化炭素 6酸素 7じん臓 8にょう 9ぼうこう 1

16

ページ

1臓器 2血液 3消化 4小腸 5かん臓 6肺 7二酸化炭素 8酸素 9じん臓 0にょう 1

18

ページ

1白くにごる 2酸素 3二酸化炭素 4酸素 5二酸化炭素 6呼吸 7気管 8肺 9血液 0えら 1

14

ページ

(5)

1 ㋐ 食道 ㋑ 胃 ㋒ 小腸   ㋓ 大腸 ㋔ こう門 2 消化管

3 だ液 4 2 5 ㋒ 1 石灰水

2 吸う空気:変化しない。

  はき出した息:白くにごる。

3 吸う空気 4 はき出した息

5 はき出した息は,吸う空気と比 べて,酸素が少なく,二酸化炭素 が多い。

1 はく動 2 ちょうしん器 3 脈はく

1 1 ↑ 2 ↓   3 ↑ 4 ↑ 2 肺

3 空気中の酸素を取り入れ,体内 でできた二酸化炭素を出すはたら き。

4 赤い線の血液:酸素   青い線の血液:二酸化炭素 5 血液

1

2

3

4

1 口から入った食べ物は,食道,胃,小,大と通り,残っ たものが便としてこう門から出ます。

34 だ液は消化液の1つです。消化液は,食べ物を体に吸きゅう しゅう

されやすいものに変化させます。

5 食べ物にふくまれていた養分は,小腸で吸収されます。

1 石せっかいすいは二酸化炭素にふれると白くにごるので,この性質 を使って二酸化炭素があるかどうかを調べることができます。

25 呼きゅうで,空気中の酸素の一部が体内に取り入れられ,

二酸化炭素が体内から出ます。そのため,はき出した息は,

う空気より酸素が少なく,二酸化炭素が多いです。

しん

ぞう

は血液を全身に送り出すため,常にはく動しています。

この動きが血管を伝わり,手首などで感じる動きが脈はくです。

1 赤い線は心臓から出ていく血液の流れなので,心臓から臓ぞう に向かう矢印をかきます。一方,青い線は心臓にもどって くる血液の流れなので,臓器から心臓に向かう矢印をかきま す。

23 心臓から肺はいへ送られた空気は,肺で二酸化炭素を出し,

酸素を受け取ります。

4 心臓から出ていく赤い線の血液は,肺で酸素を受け取って いるので,酸素を多くふくむ血液です。青い線の血液は全身 で二酸化炭素を受け取っているので,二酸化炭素を多くふく む血液です。

1

2

3

4

(6)

植物の体のつくりと水のゆくえ,空気とのかかわり,養分をつくるはたらきについて学習しま す。ここでは,根から取り入れた水が茎を通って葉から出ていくこと,葉に日光が当たるとでんぷんができることを理解 しているか,などがポイントです。

23

ページ

1 水

2 1 根 2 くき 3 葉    4 水 5 体全体に 1 ㋐

2 葉 3 気こう 1

2

植物には,根からくき,くきから葉へと続く,水の通り道が あります。色水は,この通り道を通って,植物の体全体に行き わたります。

12 植物の体の中の水は,おもに葉から,水すいじょう(気体)と なって出ていきます。

3 水蒸気は気こうから出ていきます。ふくろの内側の水てき は,気こうから出た水蒸気が冷えて水になったものです。

1

2

25

ページ

1 ㋑ 2 ㋐

3 二酸化炭素,酸素

1 12 植物は,葉に日光が当たっているときには,空気中の 二酸化炭素を取り入れ,酸素を出します。そのため,いのふ くろの中は,あのふくろに比べると,二酸化炭素の割わりあいは少 なく,酸素の割合が多いです。

1 1くき 2葉 3

1根 2水蒸気 3蒸散 4気こう 1

2

22

ページ

1酸素 2二酸化炭素 3酸素 4二酸化炭素 5二酸化炭素 6酸素 7二酸化炭素 8酸素 9二酸化炭素

1

24

ページ

1ない 2ある 3ない 4日光 5でんぷん 6養分 1

26

ページ

植物のつくりとはたらき

3

(7)

28〜29

ページ

1 123

2 1 ○ 2 × 3 ○

1 水てきがついていた。

2 1 3 根 4 蒸散 5 気こう

1 気体検知管 2 酸素:増えた。

  二酸化炭素:減った。

3 二酸化炭素,酸素 1 ヨウ素液

2 (夜のうちに)使われてなくなっ たり,別のところに移動したりし たと考えられる。

3 ない。

4 葉,日光 1

2

3

4

植物には,根・くき・葉と続く水の通り道があります。根が ついたままの植物の根を色水にひたすと,根・くき・葉の色水 が通ったところに色がつきます。

1 植物の葉から出た水すいじょうは,水てきになってふくろの内側 につきます。

2 葉を全部とったものでは水てきがほとんどつかないことか ら,葉から水が出ていくことがわかります。

35 根から取り入れた水は,おもに葉から水蒸気になって 出ていきます。これを蒸じょうさんといいます。水蒸気が出ていく穴あな を気こうといいます。

23 植物は葉に日光が当たると,空気中の二酸化炭素を取 り入れ,酸素を出します。そのため,1時間後のふくろの中 の空気は,酸素の体積の割わりあいが増えて,二酸化炭素の体積の 割合が減っています。

24 植物の葉に日光が当たると,でんぷんがつくられます。

朝には,前日につくられたでんぷんは残っていないので,㋐

の葉にでんぷんはありません。また,日光が当たっていない ので,㋑の葉にでんぷんはありません。

1

2

3

4 1 ヨウ素液

2 (こい)青むらさき色になる。

3 1 ㋒ 2 ㋑ 4 ㋑

5 1

1 12 でんぷんにうすめたヨウ素液をつけると,うすい茶色 から,こい青むらさき色になります。この性質を利用して,

でんぷんがあるかどうか調べることができます。

34 ヨウ素液につけて,色がこい青むらさき色に変わった 2が㋑です。㋑にはでんぷんがあります。

5 ㋑と㋒の結果から,葉に日光が当たると,でんぷんができ るといえます。また,㋐の結果から,㋑のでんぷんは,はじ めから葉にあったものではないといえます。朝になるとでん ぷんがなくなっているのは,夜のうちに使われてなくなった り,別のところに移動したりしたためと考えられます。

1

植物の葉に日光が当たるとでんぷんがつくられることは学習しますが,「光合成」の用語 は扱いません。根から水を取り入れること,二酸化炭素を取り入れ酸素を出すことは学習しますが,水と二酸化炭素 を使って酸素やでんぷんなどができることは扱いません。植物が水や養分を運ぶ詳しいしくみや,養分をつくる詳し いしくみについては,中学校理科で学習します。

(8)

生物どうしの食べ物を通したつながり,空気や水を通したつながりについて学習します。ここ では,生物どうしが「食べる・食べられる」の関係でつながっていること,酸素や二酸化炭素,水は生物の体を出たり 入ったりしていることを理解しているか,などがポイントです。

31

ページ

1 植物:㋐,㋓,㋔,㋖

  動物:㋑,㋒,㋕

2 1 ○ 2 × 3 ○

1 1 ㋓ 2 ㋔   3 ㋒

2 食物れんさ 1

2

1 イネから得られる米も植物に分けられます。牛肉や牛ぎゅうにゅう ウシから,卵たまごはニワトリから得られるので,動物に分けられ ます。

2 動物は,自分で養分をつくることができません。小さな動 物を食べる動物もいますが,さらにたどっていくと,どれも 自分で養分をつくる生物に行きつきます。

1 植物の葉に日光が当たると,でんぷんがつくられます。動 物は自分で養分をつくることができないので,ほかの生物を 食べて養分を取り入れています。

1

2

33

ページ

1 1 スライドガラス   2 カバーガラス   3 プレパラート 2 ㋐ ミジンコ   ㋑ ゾウリムシ 3 食べる。

1 ㋐ 接眼レンズ   ㋑ レボルバー   ㋒ 対物レンズ

  ㋓ ステージ(のせ台)

  ㋔ 調節ねじ   ㋕ 反射鏡

2 ア 3 イ 4 ウ 1    エ 5 オ 2

1

2

1 けんび鏡で観察するために,プレパラートをつくります。

3 池や川の水中には小さな生物がいて,メダカなどはその生 物を食べています。

1 けんび鏡は,接眼レンズと対物レンズで大きく見えるよう にしています。対物レンズはレボルバーを回して倍率を変え ることができます。調節ねじを回すと,対物レンズとステー ジのきょりを変えることができます。

2 接眼レンズをのぞきながら,対物レンズとプレパラートを のせたステージを近づけると,プレパラートにぶつかって割 れるきけんがあります。横から見ながら,近づけておいて,

接眼レンズをのぞき,2つをはなしながらピントを合わせま す。

1

2

1できる 2できない 3養分 4動物 5食物れんさ 1

30

ページ

1スライドガラス 2カバーガラス 3食べる 4食物れんさ 5対物 6反射鏡 7ステージ(のせ台) 

8調節ねじ 9はなして 1

32

ページ

生物どうしのつながり

4

(9)

36〜37

ページ

1 植物:2345   動物:1

2 植物:1 動物:2 1 けんび鏡

2 ステージ(のせ台)

3 1

1 食物れんさ 2 養分

1 あ 二酸化炭素   い 酸素 2 呼吸

3 口,にょう,根,葉 1 日光 2 酸素 1

2

3

4

5

2 植物は日光を利用して,自分で養分をつくることができま す。動物は自分で養分をつくることができず,ほかの生物を 食べて養分を取り入れています。

2 プレパラートはステージ(のせ台)に置き,クリップで留め ます。

3 接眼レンズをのぞきながら,対物レンズとプレパラートを 近づけてはいけません。プレパラートを割るきけんがありま す。

1 食物れんさは,陸上や水中,土中など,いろいろなところ で見られます。

2 自分で養分をつくれない動物は,ほかの生物を食べて養分 を得ています。

12 動物も植物も呼きゅうで取り入れているものが酸素,出し ているものが二酸化炭素です。

3 動物はにょうのほか,あせや息にふくまれる水すいじょうでも,

水を出しています。植物は根から水を取り入れ,蒸じょうさんで水を 水蒸気として出しています。

植物は,動物と同じように,昼も夜も呼吸をしていますが,

日光が当たる昼間は,酸素を出して,二酸化炭素を取り入れて いるように見えます。夜間は呼吸しかしていないので,酸素を 取り入れて,二酸化炭素を出しています。

1

2

3

4

5

35

ページ

1 ㋐ 二酸化炭素   ㋑ 酸素 2 呼吸

3 取り入れる気体:酸素   出す気体:二酸化炭素 4 取り入れる気体:二酸化炭素   出す気体:酸素

5 1 × 2 × 3 ○ 1 根

2 蒸散 1

2

14 動物も植物も,呼きゅう(㋒)によって空気中の酸素を取り 入れ,二酸化炭素を出します。植物は,日光が当たると,二 酸化炭素を取り入れ,酸素を出します(㋓)。よって,動物も 植物も出している㋐が二酸化炭素で,㋑が酸素になります。

5 1植物も呼吸をしています。2呼吸では酸素を取り入れて いるので,酸素がなくならないこととは関係ありません。

植物は根から水を取り入れ,取り入れた水は,おもに葉から すい

じょう

になって出ていきます。これを蒸じょうさんといいます。水蒸気 は気こうという小さな穴あなから出ていきます。

1

2

1二酸化炭素 2酸素 3呼吸 4酸素 5二酸化炭素 6酸素 7根 8水蒸気 9にょう 0空気 1

(10)

水溶液の性質やはたらきについて学習します。リトマス紙を使って水溶液の性質を分類できる かや,気体が溶けている水溶液があること,金属を変化させる水溶液があることを理解しているか,などがポイントです。

39

ページ

1 ㋑ 2 ㋐,㋓

3 1 ㋐,㋓

  2 ㋑,㋒,㋔

1 (すぐに)消える。

2 白くにごる。

3 二酸化炭素 4 塩酸:塩化水素

  アンモニア水:アンモニア 1

2

1 炭酸水だけは,あわが出ています。

23 蒸じょうはつさせて固体が残るものは,固体がとけている水よ う液です。蒸発させて何も残らないものは,気体がとけてい る水よう液です。

13 二酸化炭素中だけでなく,ちっ素中でも火が消えます が,石せっかいすいが白くにごることから,炭酸水にとけていた気体 は二酸化炭素とわかります。

4 塩化水素もアンモニアも気体です。

1

2

二酸化炭素の性質(ものを燃やすはたらきがないこと)や,石灰水の性質(二酸化炭素に触 れると白く濁る)ことは,「1.ものが燃えるしくみ」で学習しています。

41

ページ

1 リトマス紙 2 ア,エ

3 1 ピンセット   2 ガラス棒   3 水

1 ㋐ 赤 ㋑ 青    ㋒ 赤 ㋓ 赤   ㋔ 青 ㋕ 青 2 食塩水:中性   うすい塩酸:酸性

  うすいアンモニア水:アルカリ       性 3 同じ仲間

1

2

12 リトマス紙は赤色と青色の2種類があり,色の変化で 水よう液を3つの仲間に分けることができます。

3 リトマス紙には直接さわらず,取り出したら,ふたはすぐ に閉めます。また,ちがう液がまざらないように,ガラス棒ぼう 1回ごとに水で洗あらって使います。

12 食塩水は,赤色のリトマス紙と青色のリトマス紙のど ちらも色を変化させないので,中性です。うすい塩酸は,青 色のリトマス紙を赤色に変化させるので,酸性です。うすい アンモニア水は,赤色のリトマス紙を青色に変化させるので,

アルカリ性です。

3 炭酸水とうすい塩酸をそれぞれリトマス紙につけたとき,

色の変化が同じで,どちらも酸性の水よう液です。

1

2

リトマス紙の色の変化で,酸性・中性・アルカリ性の区別をします。酸(性)やアルカリ

(性)の詳しい内容やpH,中和などは中学校理科で学習します。

1固体 2気体 3二酸化炭素 4塩化水素 5アンモニア 6保護眼鏡 1白くにごる 2すぐに消える 3いえる 4ある

1 2

38

ページ

1リトマス紙 2ピンセット 3ガラス棒 4水 5赤 6酸(性) 7中(性) 8青 9アルカリ(性)

1

40

ページ

水よう液の性質

5

(11)

44〜45

ページ

1 2 2 気体

3 白くにごる。

4 (すぐに)消える。

5 二酸化炭素 1 1 イ 2 ア 2 1 酸性 2 中性   3 アルカリ性

1 あわを出してとける。

2 2

3 あわを出さずにとける。

4 つかない。

1 1 ㋔ 2 ㋒ 3 ㋐   4 ㋓ 5 ㋑

2 (1)中性   (23)酸性   (45)アルカリ性 3 235

4 あわを出してとける。

1

2

3

4

12 炭酸水は気体(二酸化炭素)がとけている水よう液で,

水を蒸じょうはつさせた後には何も残りません。

35 炭酸水にとけているのは二酸化炭素なので,出てきた 気体によって,石せっかいすいが白くにごります。また,出てきた気 体中に火のついた線香を入れると,火が消えます。

1 リトマス紙には直接さわらず,ピンセットを使って取り出 し,ガラス棒ぼうで水よう液をつけます。

2 酸性・中性・アルカリ性の水よう液をリトマス紙につけた ときの色の変化は覚えておきましょう。

2 蒸発させて残ったものは,見た目も鉄とはちがいます。

3 試験管があたたかくならないことまでかいても正解です。

4 鉄ではないので,磁しゃくにつきません。

12 あわが出ていることから,2は炭酸水(㋒)とわかりま す。35はうすい塩酸(㋐)かうすいアンモニア水(㋑)にな りますが,リトマス紙で23は同じ仲間ということから,

3は酸性のうすい塩酸(㋐)となります。そうすると,5はう すいアンモニア水(㋒)なので,リトマス紙で45は同じ仲 間ということから,4はアルカリ性の重そう水(㋓)になりま す。1は食塩水(㋔)で,中性です。

3 気体がとけている水よう液を蒸発させても何も残りません。

4 3はうすい塩酸なので,アルミニウムに加えると,あわを 出してとけます。あたたかくなることまでかいても正解です。

1

2

3

4

43

ページ

14

1 い 2 1

1 ㋐ ピペット   ㋑ 蒸発皿 2 あ

3 あ 4 い

5 いえない。

1 2 3

鉄にうすい塩酸を加えると,あわが出てとけていきます。こ のときに熱が出て,あたたかくなります。

アルミニウムにうすい塩酸を加えると,あわが出てとけてい きます。一方,アルミニウムは水にとけず,変化しません。

2 うすい塩酸に鉄がとけた液体から水を蒸じょうはつさせると,黄色 い固体が出てきます。

3 もとの鉄(い)ではあわを出してとけてあたたかくなります が,とけた液体から出てきたもの(あ)ではあわを出さずにと け,あたたかくもなりません。

4 もとの鉄は磁しゃくにつきますが,とけた液体から出てきたも のは磁石につきません。

5 塩酸によって鉄は別のものになったと考えられます。

1 2 3

ここでは,水溶液により金属が,もとの金属とは別のものに変化したということだけを扱 い,どんな物質ができたか(物質名)などは扱いません。化学変化やイオンによる説明は,中学校理科で学習します。

1あわ 2変化しなかった 3とかす     1ちがう     1ある

1 2 3

(12)

月の形の見え方について学習します。月と太陽の位置関係によって月の形の見え方がどうなる かを理解しているかがポイントです。

47

ページ

1 1 明るく 2 かげ 2 3 球 4 太陽

1 ㋔ 2 ㋑ 3 ㋓ 4 ㋒ 5 ㋐ 6 ㋖ 7 ㋕ 8 ㋗ 1

2

月はみずから光を出していないので,太陽の光が当たってい る部分だけが明るく光って見えています。

月は,太陽の光が当たっている部分だけが明るく光って見え ています。図では,どれも月の右側が光っているように見えま すが,中心(地球)から見えるはんいが変わるので,月の形も変 わって見えます。

1 2

49

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1 ㋐ 新月   ㋑ 三日月

  ㋒ 半月(上弦の月)

  ㋓ 満月 2 1 × 2 ×   3 × 4 ○ 1 ㋐

2 西側 1

2

1 月の見え方は毎日少しずつ変わっていきます。

2 1月はみずから光を出していません。2月は1つで球の形 をしていますが,月と太陽の位置関係が変わるため,日に よって月の形が変わって見えます。3新月から約15日で満 月になります。4月は太陽の光を受けてかがやいているため,

月のかがやいている側に太陽があります。

夕方に観察したということは,太陽は西のほうにあります。

月は太陽の光を受けてかがやいているので,西側に月の明るく 見える部分がある㋐が正しい観察記録になります。

1

2

時間がたつと,太陽が東から南の空の高いところを通り,西へと動くことは,3年で学習 しています。

1太陽 2太陽 1

46

ページ

1新月 2三日月 3満月 4同じ側 5右側 6反対側 7左側 8太陽 1

48

ページ

6

月と太陽

(13)

土地のつくりと変化について学習します。地層の構成物や地層のでき方,火山や地震によって 土地が変化することを理解しているか,などがポイントです。

53

ページ

1 地層

2 れき,砂,どろ 3 イ

4 化石

1 ㋐ どろ ㋑ 砂    ㋒ れき

2 同じ 3 イ 4 ウ 1

2

1 地そうは,れき・砂すな・どろなどが層そうになって積み重なってで きています。

23 れき・砂・どろはつぶの大きさで区別されます。

4 大昔の生物の体のほか,足あとなど生活のあとなども地層 にふくまれて化石となることがあります。

13 水のはたらきによって運ぱんされた土は,つぶの大き さによって分かれて水底にたい積します。このとき,れき・

 砂・どろと,つぶの大きい順に底からたい積します。地層は,

このようなことが何度もくり返されてできたと考えられます。

4 しん食は,流れる水が地面をけずるはたらきのことです。

1

2

流れる水の3つのはたらきである「浸食」(地面を削るはたらき),運搬(土を運ぶはたら き),「堆積」(土を積もらせるはたらき)については,5年で学習しています。

1地層 2どろ 3砂 4れき 5化石 1運ぱん 2たい積

1 2

52

ページ

大地のつくりと変化

7

1 球,太陽,月 2 

1 2 三日月   3 満月   4 新月 2 西(のほう)

3 2

1 東(のほう)

2 明け方 3 昼ごろ 1

2

3

1 月は球の形をしています。太陽を照明,月をボールと見立 てると,ボールの明るく照らされた部分が,月の明るく光っ ている部分になります。

2 図ではどれも半月になるように見えますが,中心(地球)か ら見えるはんいが変わるので,月の形も変わって見えます。

23 太陽は,月のかがやいている側にあります。109日 も1012日も,月の西側が明るくなっているので,太陽は 西のほうにあったことがわかります。

月の東側が明るくなっているので,太陽は東のほうにあると わかります。太陽が東にあるのは,明け方です。明け方に東に あった太陽は,昼ごろには南の空の高いところに動き,そのこ ろ月は西にしずみます。

1

2

3

(14)

55

ページ

1 1 ㋑ 2 ㋐ 3 ㋒ 2 ㋐ れき岩 ㋑ 砂岩   ㋒ でい岩

1 エ 2 海

1 ㋑ 2 イ 1

2

3

たい積したれき・砂すな・どろなどは,長い年月の間に固まると,

かたい岩石になります。

アンモナイトは海にすんでいた大昔の生物です。陸上の地そう から海にすむ生物の化石が見つかれば,そこは海だったことが わかります。

ざんばいのつぶは角ばったものが多く,丸みのある形はしてい ません。とうめいなガラスのかけらのようなものもふくまれて います。噴ふんによって遠くはなれた地いきや,流れる水のはたら きのない場所に降り積もったりすることもあります。

1

2

3

57

ページ

1 よう岩 2 火山灰 1 断層 2 津波 1 ㋒ 2 ㋑ 1

2 3

火山が噴ふんすると,火口からよう岩が流れ出たり,火ざんばい ふき出したりします。

1 地しんは断だんそうができることで起こります,

2 地震が起きたとき,海の近くでは津なみの注意も必要です。

㋐,㋓は地震による災害の例です。

1 2 3 1岩石 2れき岩 3砂岩 4でい岩 1化石

1噴火 2角ばった 3 1

2 2 3

54

ページ

1火山灰 2よう岩 3断層 4津波 5災害 1

56

ページ

(15)

てこの規則性について学習します。力を加える位置や大きさを変えたときのてこのはたらきの 変化を理解しているか,てこを利用した道具を見つけることができるか,などがポイントです。

61

ページ

1 2

2 ㋐ 作用点   ㋑ 支点   ㋒ 力点 1 力点 2 ㋑ 3 作用点 4 ㋓ 1

2

2 棒ぼうを支えるところを支点,棒に力を加えるところを力点,

棒からものに力がはたらくところを作用点といいます。

12 ㋐,㋑では支点から力点までのきょりがちがいます。

支点から力点までのきょりが長いほど,より小さな力でもの を持ち上げることができます。

34 ㋒,㋓では支点から作用点までのきょりがちがいます。

支点から作用点までのきょりが短いほど,より小さな力でも のを持ち上げることができます。

1

2

1てこ 2支点 3力点 4作用点 5長く 6短く 7力点 8作用点 1

60

ページ

てこのはたらき

8

1 地層 2 どろ

3 1 × 2 ○ 3 ○

1 1 どろ 2 砂 3 れき 2 ウ

1 2 2 3 3 1 1 2 2 1

1 断層

2 1 海底の地下

2 避難できる高い建物をつく る,津波も防ぐ高いてい防を つくる,高い建物までの道の りを確認しておく,など。

1

2

3

4

5

2 れき・砂・どろはつぶの大きさで区別されていて,どろの つぶがいちばん小さいです。

3 海などにすむ生物の化石もあります。また,大昔の生物の 体だけでなく,生物の生活のあとも化石になります。

れき・砂・どろは,つぶの大きさによって分かれて,水底に たい積します。このとき,つぶの大きいものほど,底のほうに 積もります。

たい積したれき・砂・どろが固まって岩石になったものがれ き岩・砂がん・でい岩です。

1 火ざんばいのつぶは,砂つぶにくらべると,角ばったものが多 いです。

2 火山灰は,流れる水のない場所でも降り積もります。また,

遠くはなれた地いきまで飛ばされて降り積もる場合もあります。

2 2 高いてい防や高い建物をつくって,津なみがおし寄せる のを防いだり,陸までおし寄せても流されないようにしたり しておくことが考えられます。一人ひとりができる取り組み としては,避なん場所への道のりを確かくにんしておいたり,避難訓 練をしてすぐに行動できるようにしたりしておくことが考え られます。

1

2

3

4

5

(16)

63

ページ

1 6

2 左(のうで)

3 1 左のうで:60     右のうで:60   2 ㋐ 30 ㋑ 20 4 2

1 1 てこの左右のうでに,同じ重さのおもりをつり下げて水平

につり合うのは,支点からのきょりが同じときです。これは てんびんと同じです。

2 おもりの重さが同じとき,支点からのきょりを短くすると,

うでをかたむけるはたらきが小さくなります。

3 てこのうでをかたむけるはたらきは,「おもりの重さ」*

「支点からのきょり」で表すことができます。このはたらき が左右で等しいときに,てこは水平につり合います。

4 右のうでのきょりが1から2,3,…,つまり2倍,3倍,

…になると,重さは60 gから30 g,20 g,…,つまり 12倍,1

3倍,…になることから,反比例しているとわかり ます。

1

「比例」「反比例」については,算数でも6年で学習します。算数の教科書や授業での学習 も参考にしながら確認するとよいでしょう。

65

ページ

1 ㋒ 2 ㋐ 3 ㋑

1 ㋐ 力点 ㋑ 支点   ㋒ 作用点

2 2 3 3 1

2

動かないところが支点になります。力を加えるところが力点,

ものに力がはたらくところが作用点になります。

2 力点の位置を動かしたときにどうなるか考えます。㋑(支 点)から㋐(力点)までのきょりが長いほど,小さな力で作業 ができます。つまり,力点での力の大きさが同じでも,くぎ にはたらく力は大きくなります。

3 バールとペンチは支点が力点と作用点の間にある道具,せ んぬきは作用点が支点と力点の間にある道具,糸切りばさみ は力点が支点と作用点の間にある道具です。

1 2

1120 240 3反比例 4等しい 5重さ 6きょり 1

62

ページ

1長く 2短く 3力点 4支点 5作用点 6近く 7支点 8作用点 9力点 0近く Q支点 W力点 E作用点

1

64

ページ

(17)

発電や蓄電,電気の変換について学習します。電気をつくったり蓄えたりすることができるこ と,電気を光や音,熱,運動などに変換することができることを理解しているか,電気の性質やはたらきを利用した道具 を見つけることができるか,などがポイントです。

1発電 2㋐と同じようについた。 3㋐とは逆向きに回った。 4㋐より明るくついた。

5㋐より速く回った。 6電流 7逆 8向き 9大きさ 1

68

ページ

発電と電気の利用

9

1 ㋐ 作用点 ㋑ 支点   ㋒ 力点

2 1 ㋐ 2 ㋒ 3 ㋑ 3 大きくなる。

4 小さくなる。

1 1 120 2 60   3 40  4 30   5 *  6 20 2 おもりの重さ

   *支点からのきょり

1 支点:㋑

  力点:㋐

  作用点:㋒

2 はの根もと

3 支点から作用点までのきょりが 短いほど,より小さな力で作業が できるから(より大きな力がはた らくから)。

1 ㋑ 2 20 g 1

2

3

4

12 棒を支えるところが支点,棒に力を加えるところが力 点,棒からものに力がはたらくところが作用点です。

3 ㋐(作用点)を㋑(支点)から遠ざけると,㋒(力点)をおす手 ごたえは大きくなります。つまり,持ち上げるにはより大き な力が必要となります。

4 ㋒(力点)を㋑(支点)から遠ざけると,㋒(力点)をおす手ご たえは小さくなります。つまり,より小さな力で持ち上げる ことができます。

てこが水平につり合っているときは,てこのうでをかたむけ るはたらき(「おもりの重さ」*「支点からのきょり」)が支点の 左右で等しいです。左のうでは,30*4=120なので,右の うでも120になるような重さにします。右のうでのきょりが 5のときは,重さは24 gになりますが,おもりは1個10 g なので,つり合うようにすることはできません。

23 支点から作用点までのきょりを短くすると,同じ力を 加えた場合でも,作用点にはより大きな力がはたらきます。

支点から作用点までのきょりを短くしたときに,より小さな 力で作業ができること,または,作用点にはたらく力が大き くなることがかかれていれば正解です。

2 ㋐と㋒は支点からのきょりが等しいので,㋒にも20 g おもりをつり下げれば,水平につり合います。よって,手で おして水平になるようにしたときは,20 gのおもりと同じ 力でおしていることになります。

1

2

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参照

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