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Academic year: 2021

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科目名 情報システムⅡ 担当教員 篠山 学

学年 情報5年 学期 通年 履修条件 選択 単位数 2

分野 専門 授業形式 講義 科目番号 08I05_31150 単位区別 履修単位

自然言語処理の基礎的な内容を理解する。プログラムなど人工的に作られた言語ではなく,自 学習目標 然言語をコンピュータに理解させる技術を学ぶ。また各技術について実際にアプリケーションと

して使われている例を紹介し,自然言語処理への興味を持ってもらう。

各学習項目ごとに内容の解説を行う。関連する例題を説明した後,実際に計算することで動作 進め方 を確認し理解させる。また課題をレポートとして提出させるとともに,調べた内容についてプレ

ゼンテーションさせる。

履修要件 特になし

学習項目(時間数) 学習到達目標

1.自然言語処理の基礎(2) 自 然 言 語 処 理 と は 何 か , 自 然 言 語 処 理 の 意 義 や

2.形態素解析(4) 役 割 に つ い て 身 近 な 例 を 取 り 上 げ な が ら 理 解 さ

3.構文解析(4) せる。D2:1-3

4.意味解析(4)

5.コーパスと統計処理(2) コ ン ピ ュ ー タ に 自 然 文 を 理 解 さ せ る た め に 用 い

ら れ る 技 術 で あ る 形 態 素 解 析 に つ い て , そ の 意 義 や 仕 組 み を 理 解 さ せ る 。 構 文 解 析 , 意 味 解 析 6.前期中間試験(2) についても同様に理解させる。D2:1-3

7.文脈解析(6)

8.言語理解と知識(6) 文 脈 解 析 に つ い て , 照 応 問 題 な ど の 問 題 例 を 提

示 し な が ら , 基 本 的 ・ 基 礎 的 な 知 識 と 仕 組 み を 習得させる。D2:1-3

学習内容 9.前期末試験(2)

10.試験問題の解答と授業評価アンケート(2)

11.プレゼンテーション技法(6) 人 に 自 分 の 意 見 を 伝 え る た め の 一 つ の 手 段 と し て , プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン を 取 り 上 げ , 基 本 的 な プレゼンテーションの方法を学ぶ。C4:1-8

12.機械翻訳(4) 自 然 言 語 処 理 の 最 大 の 応 用 分 野 の 一 つ で あ る 機

13.機械翻訳の手法(4). 械翻訳について学ぶ。D2:1-3

14.後期中間試験(2) 15.課題プロジェクト(10)

16.発表(6) 自 然 言 語 処 理 の 簡 単 な ア プ リ ケ ー シ ョ ン を 作 成 で き る 。 自 分 で 作 成 し た ア プ リ ケ ー シ ョ ン に つ い て 紹 介 で き る 。 も し く は 興 味 の あ る 文 献 を 読 み,理解し,紹介できる。E1:1,2

17.学年末試験(2) 18.試験問題の解答(1)

評価方法 定期試験50%,レポート&発表50%の比率で総合評価する。

関連科目 特になし

教材 教科書:天野 真家 著 「自然言語処理」

備考 特になし

参照

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