• 検索結果がありません。

科目名

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "科目名"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

科目名 情報処理Ⅲ 担当教員 天造秀樹

学年 電子3年 学期 通年 履修条件 必修 単位数 2

分野 専門 授業形式 講義 科目番号 09E03_30171 単位区別 履修単位

将来,技術者として日頃の技術活動において必要になる数値計算のアルゴリズムを習得するこ 学習目標 とが主な目標である。

習得したアルゴリズムに基づいて手計算で簡単な問題を解くことができる能力をつける。

手計算で理解したアルゴリズムをコンピュータ上で実現できる能力をつける。

数値計算のアルゴリズムを習得には,手計算を重要視して,まず手計算によって計算の意味と 進め方 計算順序を体得させる。次に,体得した計算手順をフローチャートで表現できる能力を養う。最 後にコンピュータを用いてプログラミングとデバッグを行わせ,コンピュータが実行している内 容をよく理解した上で計算結果を出すようにする。

履修要件

学習項目(時間数) 学習到達目標

1.演習システム(2) 基本操作法を学ぶ。

2.Visual Studioの基本操作(2) D2:1

3.データの型(2)

4.丸め誤差(2) 数値計算に含まれる誤差を理解する。

5.合計,平均値と分散(2) D2:1

6.課題演習(2) 基 本 的 な 計 算 を 通 し て , フ ロ ー チ ャ ー ト の 書 き

7.行列の計算(2) 方を習得する。

8.前期中間試験(1) D2:1

9.試験問題の解答(1) 10.級数の計算(2)

11.大きさの順に並べる(2) 12.大きさの順に並べる(2)

13.課題演習(2) 1次連立方程式の基本的な解法を習得する。D2:1

学習内容 14.ガウスの消去法(2)

15.課題演習(2) 16.ピボット選択(2) 17.前期末試験(1)

18.試験問題の解答と授業評価アンケート(1) 非線形方程式の解法を習得する。

19.逐次代入法(2) D2:1

20.課題演習(2) 21.ニュートン法(2)

22.課題演習(2) 関数の補間法を学び,積分の準備をする。 D2:1

23.ラグランジュ補間法(2) 24.課題演習(2)

25.課題演習(2) 26.後期中間試験(1) 27.試験問題の解答(1)

28.台形法とシンプソンの方法(2) 数値積分の解法を習得する。

29.課題演習(2) D2:1

30.乱数を用いたシミュレーション(2) 31.課題演習(2)

32.ルンゲ・クッタ法(2) 微分方程式の基本的解法を習得する。

33.ルンゲ・クッタ法の応用(2) D2:2

34.学年末試験(1)

35.試験問題の解答と授業評価アンケート(1)

評価方法 定期試験を80%, 演習レポートを20%で総合評価する。

関連科目 「情報処理Ⅱ」, 専攻科「アルゴリズムとデータ構造」「数値計算論」

教材 教科書:戸川隼人著 「ザ・数値計算リテラシ」 サイエンス社 備考 特になし

参照

関連したドキュメント

年限 授業時数又は総単位数 講義 演習 実習 実験 実技 1年 昼 930 単位時間. 1,330

単位:mm.. 製品番号

区分 授業科目の名称 講義等の内容 備考.. 文 化

授業科目の名称 講義等の内容 備考

(1)  研究課題に関して、 資料を収集し、 実験、 測定、 調査、 実践を行い、 分析する能力を身につけて いる.

国連ユースボランティア 5カ月間 5カ月間 1学期間 約1カ月間 約1カ月間 約1週間 約2週間 約1週間 約2週間 約1週間 約3週間 約6週間 約4週間

・各 各自 自の のパ パソ ソコ コン ンま また たは はモ モバ バイ イル ル端 端末 末か から ら、 、メ メー ール ルア アプ プリ リに によ より り関 関学 学メ メー ール