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「核 医 学」第 41 巻 4 号 平成 16 年 11 月 20 日 発行 本号定価 ¥1,500
編集兼発行者 玉 木 長 良
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編 集 後 記
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核 医 学 編 集 委 員 会
委 員 長: 玉 木 長 良 (北海道大学 病態情報学講座核医学)
副委員長: 井 上 登 美 夫 (横浜市立大学 放射線医学講座)
委 員: 伊 藤 浩 (東北大学加齢医学研究所 機能画像医学)
織 内 昇 (群馬大学 核医学科)
菅 一 能 (山口大学医学部附属病院 放射線部)
滝 淳 一 (金沢大学 バイオトレーサ診療学教室)
塚 本 江 利 子 (札幌医科大学 放射線医学講座)
森 豊 (東京慈恵会医科大学 放射線医学講座)
研究教育機関はもとより第一線の診療機関でご 活躍の先生方の努力と知力が注がれた,優れた多 くの研究が行われていることは周知の事実です.
これらの成果をきちんと世 (世界)
に問うために,
英文論文としてまとめることがここ数年の間に日 本でもしっかり定着してきたようです.2 年前の ロサンジェルスでの SNM で,JNM 前編集長の Dr
Sandler が
「最近日本からの投稿が急増している.日本で何かが起こっている.」
といっていたことが
思い出されます.その流れにも乗って ANM への 投稿数は順調に増加してきました.ところが面白いことに ANM にインパクトファ クターがついたとたん,海外を含め投稿数がさら に増加し,従来からのトルコに加え,USA やド
イツ,韓国,台湾,中国からの投稿もちらほらと みるようになりました.雑誌評価指標としての文 字通りの global な威力を思い知らされた感があり ます.幸いにもそのインパクトファクターは今年 さらに 0.745 と増加し,これが良循環を生めば,
と願っています.
今後さらに世界中からの投稿を促すべくイン ターネットによる投稿を来春から開始すべく準備 中です.会員の皆様からの益々の投稿をお願いす るしだいです.また掲載論文の質を保つために は,これまた質の高い査読も必須であると考えて おります.今後も,今まで以上に会員の皆様のご 協力をお願いしたいと思います.編集委員の一人 として今後も微力ながら頑張っていきたいと思い ますので忌憚のないご意見やご指導を頂ければ幸 いです.あらためて会員各位のご協力を宜しくお 願い申しあげます. (滝 淳一)