データ作成要領
~総合型・りそな銀行取りまとめプラン~
2018年8月
お問い合わせ先 ご作成の前のご留意事項
お問い合わせ先
りそな銀行 着々・かながわプラン専用ダイヤル
フリーダイヤル
0120 - 401 - 311
(平日9:00~17:30)
※土日・祝日・年末年始は受け付けておりません
制度導入前にりそな銀行にデータ内容の事前チェックをご依頼いただく場合
ファイル名先頭に
【テストデータ】
と明記してください。
① 本登録データを送信いただくと、加入者口座番号が作成され、(登録後)約1週間で加入者様
のご自宅へ、「パスワード設定のお知らせ」のハガキが届きます。
事前に加入者様へアナウンスをお願いします。
②(Webサイト)企業サポート上でデータをアップロードいただく場合は、【テストデータ】は
お送りいただけません。アップロードした時点で、本登録となりますので、ご注意ください。
作成データ一覧
Excelデータ名称
データ作成、送信が必要になる事象
提出期限※
該当ページ
1
従業員属性データ
制度導入時
制度開始月の前月25日まで
(例)4月開始の場合3月25日まで
加入者追加時(新入社員等)
速やかに前月25日までに
2
加入者資格喪失データ
加入者が中途退職した場合
加入者が死亡した場合
加入者が役員昇格に伴い資格を喪失する場合
速やかに
3
拠出結果データ
定時拠出(前月から人数・掛金額に変更がある場合)
掛金対象月の25日まで
(例)4月掛金の場合4月25日まで
4
加入者属性変更データ
加入者の住所、氏名、電話番号、基礎年金番号等の
変更や誤り等で登録内容を変更したい場合
速やかに
5
一括移換データ
退職手当制度からの分割移換対象者が退職したとき
資格喪失月の25日まで
(例)4月資格喪失の場合4月25日まで
6
制度移行データ
退職一時金制度からの移換があるとき
(4回~8回の分割移換)
制度移行入金日の前月25日まで
(例)4月移換の場合3月25日まで
他の制度(確定給付企業年金、厚生年金基金等)から
の移換があるとき
※提出期限が銀行休業日の場合は、前営業日が提出期限となります。
データ入力時の留意点
姓と名は必ずセットで入力してください。(カナ、漢字ともに)
姓と名を連結して(一緒に)入力する場合は、次の要領で入力してください。(通常、姓と名は別々のセルに入力)
⇒ 姓と名の間をスペースで区切った上で、姓のセルに姓・名とも入力
必須項目
任意項目
条件付き必須項目
入力不可項目
全
般
生年月日の入力は「和暦」か「西暦」のどちらか一方を入力してください。
「和暦」の場合は、元号欄も入力してください。(1:昭和、2:平成)
「/]「・」などの符号は使わず連続した数字のみで入力してください。(「日付形式」のデータのコピー&ペーストは不可)
⇒ 年月日(西暦) :西暦年4桁+月2桁+日2桁(YYYYMMDD形式)で入力
年月日(和暦) :和暦年2桁+月2桁+日2桁(YYMMDD形式)で入力
年月(西暦)
:西暦年4桁+月2桁(YYYYMM形式)で入力
ex.
2017年10月1日→20171001
2017年10月→201710
平成29年10月1日→291001
氏
名
の
入
力
日
付
の
入
力
住所(漢字)の入力が30文字を超える場合は、「補足1」および「補足2」に分割して入力してください。(例)マンション名等
(海外勤務者の場合、該当者を管理する日本国内事業主の「担当部署気付」+「当該海外勤務者の所属部所名」としてください。)
間違いなく郵便物が届く場合、住所(漢字)の記載省略(都道府県名など)や簡略入力(丁目を「-」にするなど)は可能です。
カナ住所がない場合は、「カナジュウショトウロクナシ」(半角カナ)で入力してください。未入力はエラーとなります。
住
所
の
入
力
入力項目の種類は次の通りです。
データを他のエクセルからコピーする場合は、貼り付けの際に「値の貼り付け」を選択してください。
番号(企業番号等)入力時に頭文字の「0」が脱落する場合には、「セルの書式設定」で「文字列」を選択してください。
漢字入力の際は、「外字」の使用はお控えください。
「外字」が混在している場合は、入力時にエラーとなったり、「?」「・」あるいは別の文字に「文字化け」する場合があります。
データ送付状
作成データ
該当送付データに
○してください
個別データの件数
(件)
連絡事項等
1
従業員属性データ
2
加入者資格喪失データ
★退職手当制度からの移行導入先は、
「5.一括移換データ」の有無も確認してください。
〇
1
8月1日資格喪失(社員から役員になったため)
3
拠出結果データ
(上記1,2がある場合は、必ず添付してください)
〇
3
合計3件/15,324円
(内金額変更 1件/5,108円)
4
加入者属性変更データ
5
一括移換データ
6
制度移行データ
合計件数
2
4
りそな銀行 宛
データ送付状
会社名をご記入ください
社名 ●●●株式会社
データの詳細をご記入ください
すべての項目の入力が終わられましたら、
データチェック
ボタン
を押下し、エラーがないことをご確認ください。
1.従業員属性データ
(加入者新規登録(口座開設)のためのシート)
作成のタイミング
期限
制度導入時
施行月の前月25日まで
新入社員入社時
速やかに
本データ送付は前回の「拠出結果データ」の変更を伴います。変更後の「拠出結果データ」もご用意ください。
従業員データの新規登録がなされますと、
以後データの特定は、『企業番号、従業員番号』
またはJIS&Tか
らお伝えする
『加入者口座番号』
で行われますので、十分ご注意ください。(氏名ではデータの特定はなされ
ません。また、『企業番号、従業員番号』と『加入者口座番号』の両方を設定すると、加入者口座番号が優先
され、データを特定するキー情報となります。
拠出限度額については、次ページの「企業年金等加入有無区分」欄をご確認ください。
当データにて掛金額(事業主掛金、加入者掛金)を登録した場合は、口座開設のお知らせ(加入者口座番号
通知のはがき)内に掛金額が表示されます。
必須項目
任意項目
注意
必須項目
任意項目
条件付き必須項目
入力不可項目
ご住所が30文字を超える場合は、メッセージが表示されます
ご注意
1文字固定 7文字固定 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 処理区分 企業番号 事業所番号 所属番号 所属名(漢字) 従業員番号 氏名(カナ・姓) 氏名(カナ・名) 氏名(漢字・姓) 氏名(漢字・名) 1 0123456 1 123456 カクテイ タロウ 確定 太郎 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字固定 1文字固定 1文字固定 6文字固定 7文字固定 30文字以内 社内氏名(カナ・姓) 社内氏名(カナ・名) 社内氏名(漢字・姓) 社内氏名(漢字・名) 基礎年金番号 性別 生年月日 (元号) 生年月日(和暦) (YYMMDD) 郵便番号 住所(漢字) 1234567890 1 1 450101 1234567 ●●市○○町3-2-1 20文字以内 20文字以内 60文字以内 40文字以内 40文字以内 住所(漢字・補足1) 住所(漢字・補足2) 住所(カナ) 住所(カナ・補足1) 住所(カナ・補足2) カナジュウショトウロクナシ - 13文字以内 4文字以内 4文字以内 8文字固定 8文字固定 1文字固定 6文字固定 6文字以内 8文字固定 6文字以内 - 電話番号 編集区分 電話番号(自宅)1 (市外局番) 電話番号(自宅)2 (市内局番) 電話番号(自宅)3 (番号) 入社年月日 (YYYYMMDD) 資格取得年月日 (YYYYMMDD) 企業年金等 加入有無区分 拠出開始年月 (YYYYMM) 事業主掛金額 (円) 生年月日(西暦) (YYYYMMDD) 加入者掛金額 (円) エラーフラグ 0612345678 20171001 20171001 2 201711 10000 19881201 10000(姓)欄へ「姓名」を入力された場合、「姓」と「名」の間にスペース一つで
区切っていただくと、(姓)欄と(名)欄に分割入力されます。
ボタン押下で「電話番号(自宅)1(市外局番)」欄へ
自動的にオールゼロが入力されます。
マッチング拠出を導入されていない企業様は入力不要です。
ご注意
和暦を入力すると、自動的に西暦欄も入力されます。
データチェック
列 項目 項目説明 A 処理区分 "1"(新規)…新規で口座開設する場合に使用します。 "3"(取消)…初回拠出前に登録口座を取り消す場合に使用します。 B 企業番号 企業番号7ケタを入力してください。 (企業番号は1社毎に設定) C 事業所番号 原則"1"を入力してください。 D 所属番号 入力不要です。 (入力する場合は必ずセットで入力) E 所属名(漢字) F 従業員番号 10ケタ以内で桁数をそろえて入力してください。 (一度使用した番号は6ヶ月間使用不可) G 氏名(カナ・姓) 姓と名は必ずセットで入力してください。(カナ・漢字ともに) ※カナ入力は、全角カナで入力した場合は、半角カナに自動変換され ます。 姓と名を連結して(一緒に)入力する場合は、姓と名の間をスペース で区切った上で、姓のセルに姓・名とも入力してください。 H 氏名(カナ・名) I 氏名(漢字・姓) J 氏名(漢字・名) K 社内氏名(カナ・姓) 旧姓などの登録が必要な場合に使用してください。 (企業宛送付の場合は、「社内氏名」表示。本人宛送付の場合は「氏 名」表示) 姓と名は必ずセットで入力してください。(カナ・漢字ともに) L 社内氏名(カナ・名) M 社内氏名(漢字・姓) N 社内氏名(漢字・名) O 基礎年金番号 番号が未定(20歳未満で入社)の場合は、オールゼロ(10桁)を入力 してください。 番号を取得した時点で、「加入者属性変更データ」を利用して取得し た番号に変更してください。 P 性別 "1"…男性 "2"…女性 Q 生年月日(元号) 和暦を入力すると、自動的に西暦(AI列)も入力されます。 「和暦」⇔「西暦」自動変換についての注意事項 この機能は、入力時のみ有効です。 入力間違いで入力し直すと反応しません。 この場合、一度数字を消してから再入力すれば、有効となります。 なお、和暦と西暦が異なる場合は、和暦が優先して登録されますの で、ご留意ください。 R 生年月日(和暦)(YYMMDD) S 郵便番号 7桁の数字で入力してください。(ハイフン "-" は入力不要) 数字以外の文字は削除されます。 T 住所(漢字) 住所(漢字)の入力が30文字を超える場合は、「補足1」及び「補足2」 に分割して入力してください。 カナ住所を省略する場合は、「カナジュウショトウロクナシ」(半角カナ)で入力し てください(未入力はエラーとなります。) ※海外勤務者は、実際の海外住所ではなく、海外勤務者を管理する 日本国内の事業所の「住所+担当部署気付」で登録します。また、別 途「海外住所届(書式№0080400)」を作成し、りそな銀行年金サポー ト室DCサービスチーム事務取りまとめ部署へ郵送してください。 U 住所(漢字・補足1) V 住所(漢字・補足2) W 住所(カナ) X 住所(カナ・補足1) Y 住所(カナ・補足2) ※ マッチング拠出を導入されている場合は入力してください。 列 項目 項目説明 Z 電話番号編集区分 入力不可。空欄 AA 電話番号(自宅)1(市外局番) 番号を連結して入力する場合は「市外局番」欄へ全桁入力してくだ さい。(数字以外は入力不要。携帯電話でも可。) 番号が不明の場合は「市外局番」欄へオールゼロ(13桁)を入力し てください。 (例) 03-1234-5678→ 0312345678 AB 電話番号(自宅)2(市内局番) AC 電話番号(自宅)3(番号) AD 入社年月日(YYYYMMDD) 「事業主への返還率」と従業員の勤続期間との相関チェック(3年超 過していないか)の際に、この日付を勤続期間算出時の起算日とし て用います。 AE 資格取得年月日(YYYYMMDD) AF 企業年金等加入有無区分 企業年金等(厚生年金基金、確定給付企業年金)の加入者等であ る場合"1"(加入)、そうではない場合"2"(非加入)を入力します。 拠出限度額が以下のようになります。 (ただし、「加入者掛金額」の設定がない場合又は個人型併用の場 合は、「事業主掛金額」のみで拠出限度額を判定) 「加入有無区分」="1"(加入)→ 「事業主掛金額」+「加入者掛金額」の拠出限度額=27,500円 (個人型併用時の拠出限度額は15,500円) 「加入有無区分」="2"(非加入)→ 「事業主掛金額」+「加入者掛金額」の拠出限度額=55,000円 (個人型併用時の拠出限度額は35,000円) AG 拠出開始年月(YYYYMM) 事業主が資産管理機関へ最初に拠出金の納付を行う年月(制度 開始月の翌月)を入力します。 (新入社員登録の場合は資格取得月の翌月になります) ※データ送信月の翌月以降を指定してください。 AH 事業主掛金額(円) (当該掛金は「口座開設のお知らせ」 に印字されます) 加入者個人単位の事業主掛金額を入力します。拠出限度額超過 の場合はエラーとなります。 「事業主掛金額」が未決定の場合は、「0」を入力してください。(「口 座開設のお知らせ」には、事業主掛金額が「*」で表示されます。) AI 生年月日(西暦)(YYYYMMDD) 西暦を入力すると、自動的に和暦も入力されます。なお、和暦と西暦が異なる場合は、和暦が優先して登録されます。 AJ 加入者掛金額(円)※ (当該掛金は「口座開設のお知らせ」 に印字されます) 加入者掛金を拠出する場合は、当「加入者掛金額」を入力します。 「拠出限度額」及び「事業主掛金額」超過の場合はエラーとなります。 拠出休止時は“0”を入力してください。「加入者掛金額」が未決定の 場合は、「0」を入力してください。(「口座開設のお知らせ」には、加 入者掛金額が「*」で表示されます。) AK エラーフラグ 入力不可。空欄
2.加入者資格喪失データ
(加入者資格を喪失させるためのシート)
作成のタイミング
資格喪失日
期限
中途退職した場合
退職日の翌日
速やかに
(「 拠出結果データ」と同じでも
可)
死亡した場合
死亡日の翌日
役員昇格で資格喪失した場合
役員昇格日の翌日
資格喪失年齢に到達した場合
資格喪失年齢
誕生日の前日
当データの送信は不要です
(下記※をご確認ください)
左記の資格喪失日に応じて
「拠出結果データ」から該当者を削除
してください。
(資格喪失年齢到達による資格喪失の場合は下記※をご参照ください。)
分割移換対象者が資格喪失した場合「一括移換データ」も併せて送信してください。
必須項目
任意項目
条件付き必須項目
加入者がお亡くなりになった場合、以下の①②のお手続きが必要です。
①事業主様からJIS&T業務センターにご連絡ください。
JIS&T業務センター:045-210-9547
②ご遺族様に、JIS&Tコールセンター(給付専用窓口)にご連絡するよう、ご案内ください。
JIS&Tコールセンター(給付専用窓口) :0120-1414-92
企業様宛に「年齢到達による運用指図者資格取得対象者一覧」が送付されます。
内容確認後、
該当者を資格喪失月の「拠出結果データ」から削除
してください。
対象者の氏名、住所、生年月日等に誤登録がある場合、資格喪失年齢到達前に
「加入者属性変更データ」を送信し、修正ください。
※資格喪失年齢到達時のお手続き
死亡時のお手続き
注意
1文字固定 7文字固定 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字固定 8文字固定 2文字固定 3文字以内 10文字固定 処理区分 企業番号 事業所番号 所属番号 所属名(漢字) 従業員番号 氏名(カナ・姓) 氏名(カナ・名) 加入者口座番号 資格喪失日 (YYYYMMDD) 資格喪失事由 事業主への 返還率 基礎年金番号 1 0123456 1 123456 20171226 70 0 1234567890 1文字固定 1文字固定 1文字固定 1文字固定 1文字固定 1文字固定 - 還付の有無 制度移行有無 (厚年基金 規約変更) 制度移行有無 (厚年基金 解散) 制度移行有無 (適格年金) 制度移行有無 (退職手当制度) 制度移行有無 (確定給付企業年金) エラーフラグ 2 2 2 2 2 2この「事業主への返還率」を誤りますと、正しく個人別管理資産が返還されませんのでご注意ください。
ご注意
従来、登録情報を変更する場合は、一度取消して再登録をしていまし たが、処理区分“2”を入力し、変更することができるようになりました。資格喪失事由の項目によって、JIS&T社から
送付される案内文書は異なります。
例
退職日
資格喪失日
掛金
拠出結果データ
末日退職の場合
7月31日
8月1日
7月分掛金拠出
8月
該当者入力
末日以外退職の場合
7月29日
7月30日
7月分掛金不要
8月
該当者削除
項目 項目説明 A 処理区分 “1”(新規)…加入者資格喪失の登録を行う際に使用します。 “2”(変更)…従来登録情報を変更する場合は、一度取り消して 再登録をしていましたが、変更することができるようになりました。 “3”(取消)…登録済の資格喪失を取り消す場合に使用します。 B 企業番号 企業番号7ケタを入力してください。 C 事業所番号 通常“1”を入力してください。 D 所属番号 原則入力不要です。 E 所属名(漢字) F 従業員番号 「従業員属性データ」で登録した番号を入力してください。 G 氏名(カナ・姓) 原則入力不要です。 H 氏名(カナ・名) I 加入者口座番号 入力不要です。 J 資格喪失日(YYYYMMDD) 加入者が資格を喪失する年月日(西暦)となります。 K 資格喪失事由 下記の"2桁数字"を入力してください。 【60歳以前に資格喪失】 "70"自己都合 "71"会社都合 "73"障害給付金の受給者の資格喪失(運用指図者資格取得) "74"年金規約に基づく資格喪失 “75"懲戒解雇 "89"その他 "90"死亡 【60歳以降の資格喪失】 “60”年齢到達(運用指図者資格取得) "61"自己都合(運用指図者資格取得) "62"会社都合(運用指図者資格取得) "63"懲戒解雇(運用指図者資格取得) "64"その他(運用指図者資格取得) “90”死亡 ※資格喪失事由の項目によってJIS&T社から送付される案内 文書は異なります。 項目 項目説明 L 事業主への返還率 確定拠出年金規程・ライフプラン手当規程等の定めに従 い、全額返還の場合は100、返還がない場合は0となりま す。なお、「資格喪失事由」が71、73または90の場合は0 と入力してください。 ※確定拠出年金規程・ライフプラン手当規程等の事業主 への返還規定をご確認ください。 M 基礎年金番号 登録されている番号を入力してください。 N 還付の有無 “1”…還付あり “2”…還付なし ※還付とは、誤って掛金を過払いしてしまった場合などに、 加入者の同意を得て事業主掛金相当額を事業主に返還 することです。 O 制度移行有無(厚年基金 規約変更) "1"…規約変更を伴う厚生年金基金からの制度移行あり (未済) “2”…なし(制度移行が終了している場合も”2”) P 制度移行有無(厚年基金 解散) "1"…厚生年金基金解散に伴う制度移行あり(未済)"2"…なし(制度移行が終了している場合も”2”) Q 制度移行有無(適格年金) "1"…適格退職年金からの制度移行あり(未済) "2"…なし(制度移行が終了している場合も”2”) R 制度移行有無(退職手当制度) "1"…退職手当制度からの制度移行あり(未済) "2"…なし(制度移行が終了している場合も”2”) "1"の場合、一括移換データも作成、送付してください。 (詳細は13ページ以降) S 制度移行有無(確定給付企業年金) "1"…確定給付企業年金からの制度移行あり(未済)"2"…なし(制度移行が終了している場合も”2”) T エラーフラグ 入力不可。空欄
3.拠出結果データ
(定時拠出のためのシート)
作成のタイミング
期限
毎月10日頃~
企業サポートサイトの(確認用)「拠出結果データ」
を確認
毎月25日までに
変更がない場合⇒変更なしを登録
変更する場合⇒データ作成し、アップロード
資格喪失になっている加入者は削除し、新入社員がいる場合は追加してください。
資格喪失となっている加入者データを残したままにすることや、データ不足がないようにご注意ください。
データの特定は、「企業番号、従業員番号」または「加入者口座番号」で行われますので、誤入力等に
十分ご注意ください。
拠出限度額について
登録されている「企業年金等加入区分」に応じ、拠出限度額は以下のとおりです。
ただし、「加入者掛金額」の設定がない場合は、「事業主掛金」のみで拠出限度額の判定を行います。
当月掛金の変更有無登録およびデータ送信(変更ありの場合)は、企業サポートサイトにて当月25日ま
でに実施してください。
「拠出結果データ」をもとに、翌月13日(銀行休業日の場合は前営業日)に指定口座より自動振替します。
同月25日(拠出予定日、銀行休業日の場合は前営業日)に加入者のDC口座へ納付します。
(2017年10月掛金の例)①2017/10/25 までにりそな銀行へ本データ送信
②2017/11/13 指定口座より自動振替
③2017/11/24 りそな銀行より加入者口座へ振込
<拠出結果データ提出から掛金振替の流れ>
注意
必須項目
任意項目
入力不可項目
7文字固定 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字固定 8文字固定 6文字以内 6文字以内 - 企業番号 事業所番号 所属番号 所属名(漢字) 従業員番号 氏名(カナ・姓) 氏名(カナ・名) 加入者口座番号 拠出予定日 (YYYYMMDD) 事業主掛金額 (円) 加入者掛金額 (円) エラーフラグ 0001234 1 123 20171124 10108 10000 0001234 1 124 20171124 8108 8000 0001234 1 125 20171124 3108 0 0001234 1 126 20171124 3108 0 0001234 1 127 20171124 5108 2000 0001234 1 128 20171124 8108 4000 0001234 1 129 20171124 10108 3000 0001234 1 130 20171124 10108 4000 0001234 1 131 20171124 108 0 0001234 1 132 20171124 10108 8000 0001234 1 133 20171124 5108 5000マッチング拠出未導入企業は入力不要
ご注意
加入有無区分
金額
“1” (加入)
「事業主掛金額」+「加入者掛金額」の限度額は27,500円
(個人型併用時の限度額は15,500円)
“2” (非加入)
「事業主掛金額」+「加入者掛金額」の限度額は55,000円
(個人型併用時の限度額は35,000円)
休職期間中に、資産管理業務委託費のみを掛金として拠出するか は、確定拠出年金規程・ライフプラン手当規程等をご参照ください。重要
重要
※事業主掛金に資産管理手数料相当額を上乗せする場合、
合計額の上限が、上記拠出限度額になります。
<掛金額に関するご注意>
ご入力いただいた掛金額については、形式的なチェック(拠出限度額を超えていないか、加入者掛金が事
業主掛金を超えていないか等)のみ実施されます。
掛金額が規約や確定拠出年金規程・ライフプラン手当規程等に照らして、正しい金額であるかのチェックは
実施されないため、適正な入力をお願い致します。
拠出予定日:毎月25日
(銀行休業日の場合前営業日)前月と変更がない場合でも企業サポートサイトより変更なしの
登録
をしてください。
ご注意
項目 項目説明 A 企業番号 企業番号7ケタを入力してください。 B 事業所番号 通常"1"を入力してください。 C 所属番号 原則入力不要です。 D 所属名(漢字) E 従業員番号 「従業員属性データ」で登録した番号を入力してください。 F 氏名(カナ・姓) 原則入力不要です。 事業主様の意向で入力していただいてもかまいません。 入力する場合に(カナ・姓)欄へ「姓」と「名」の間をスペースで区切って入力さ れますと、自動的に(姓)欄と(名)欄へ分割入力されます。 G 氏名(カナ・名) H 加入者口座番号 原則入力不要です。 ※マッチング拠出を導入されている場合は必ず入力してください。 項目 項目説明 I 拠出予定日 (YYYYMMDD) 次回の拠出予定日を入力してください。 拠出予定日:資格取得年月の翌月25日(25日 が銀行休業日の場合は前営業日)を入力 J 事業主掛金額(円) 加入者個人単位の事業主掛金額を入力します。 拠出限度額超過の場合はエラーとなります。 事業主掛金額は、資産管理業務委託費を含め た金額を入力してください。 【注意】休職期間中等に、資産管理業務委託費 のみを掛金として拠出するかは、確定拠出年金 規程・ライフプラン手当規程等をご参照ください。 K 加入者掛金額(円)※ 加入者掛金を拠出する場合は、当「加入者掛 金額」を入力します。「拠出限度額」及び「事業 主掛金額」超過の場合はエラーとなります。 加入者掛金を拠出しない方及び加入者掛金の 拠出休止時は"0"円を入力してください。 L エラーフラグ 入力不可。空欄
拠出結果データ
新入社員
中途入社
資格喪失者
資格喪失年齢到達者
追加
削除
4.加入者属性変更データ
(加入者の氏名・住所等の登録内容を変更するシート)
作成のタイミング
期限
加入者の住所、氏名、電話番号等が
変更になった場合
速やかに
加入者の住所、氏名、電話番号等の
誤登録が発覚した場合
データの特定は、「企業番号、従業員番号」または「加入者口座番号」で行われますので、誤入力等に十分ご注意ください。
グループ企業間で異動される場合で、制度移行等を伴う場合は別途お申出ください。
必須項目
任意項目
条件付き必須項目
キー情報 (現在の登録されている内容を入力します) 更新情報① 変更がない項目についても、現在JIS&Tに登録している内容と同 7文字固定 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字固定 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 企業番号 事業所番号 所属番号 所属名(漢字) 従業員番号 氏名(カナ・姓) 氏名(カナ・名) 加入者口座番号 氏名(カナ・姓) 氏名(カナ・名) 氏名(漢字・姓) 氏名(漢字・名) 0123456 1 123456 カクテイ タロウ 確定 太郎 じ内容を入力してください。各項目を未入力としていると、未入力として上書き更新されますのでご注意ください。 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 7文字固定 30文字以内 20文字以内 20文字以内 社内氏名(カナ・姓) 社内氏名(カナ・名) 社内氏名(漢字・姓) 社内氏名(漢字・名) 郵便番号 住所(漢字) 住所(漢字・補足1) 住所(漢字・補足2) 1001234 〇〇市〇〇町〇〇 60文字以内 40文字以内 40文字以内 - 5文字以内 4文字以内 4文字以内 7文字固定 10文字以内 住所(カナ) 住所(カナ・補足1) 住所(カナ・補足2) 電話番号 編集区分 電話番号(自宅)1 (市外局番) 電話番号(自宅)2 (市内局番) 電話番号(自宅)3 (番号) 企業番号 事業所番号 カナジュウショトウロクナシ 0612345678 0123456 1 更新情報② 変更ある項目だけ入力してください。入力されない場合は変更されません。 10文字以内 10文字以内 10文字以内 8文字固定 8文字固定 10文字固定 1文字固定 1文字固定 6文字固定 1文字固定 6文字固定 8文字固定 8文字固定 8文字固定 - 所属番号 所属名(漢字) 従業員番号 氏名変更年月日 (YYYYMMDD) 住所変更年月日 (YYYYMMDD) 基礎年金番号 性別 生年月日 (元号) 生年月日 (和暦) (YYMMDD) 企業年金等 加入有無区分 拠出開始年月 (YYYYMM) 入社年月日 (YYYYMMDD) 資格取得年月日 (YYYYMMDD) 企業間異動日 (YYYYMMDD) エラー フラグ 12356 30文字を超える場合は、次の住所(補足)を使用(姓)欄へ「姓名」を入力された場合、「姓」と「名」の間にスペース一つで
区切っていただくと、(姓)欄と(名)欄に分割入力されます。
注意
更新情報①
入力した項目は、
現在JIS&Tに登録している各項目にすべて上書き更新されます。
変更が
ない項目についても、現在JIS&Tに登録されている内容と同じ内容を入力してください。
更新情報②
変更がない場合は、原則入力不要です。
ただし、他項目の入力内容により、入力が必要な
場合もありますので、ご注意ください。
項目 項目説明 キ ー 情 報 A 企業番号 企業番号7ケタを入力してください。 B 事業所番号 通常“1”を入力してください。 C 所属番号 原則入力不要です。 D 所属名(漢字) E 従業員番号 「従業員属性データ」で登録した「従業員番号」を入力してください。 F 氏名(カナ・姓) 原則入力不要です。 G 氏名(カナ・名) H 加入者口座番号 原則入力不要です。 更 新 情 報 ① I 氏名(カナ・姓) 変更する場合は、変更後の氏名を、変更しない場合は登録済みの氏 名を入力します。 姓と名は必ずセットで入力してください。(カナ・漢字ともに) 姓と名を連結して(一緒に)入力する場合は、姓と名の間をスペース で区切った上で、姓のセルに姓・名ともに入力してください。 ※カナの入力は全角カナで入力した場合は、半角カナに自動変換され ます。 J 氏名(カナ・名) K 氏名(漢字・姓) L 氏名(漢字・名) M 社内氏名(カナ・姓) N 社内氏名(カナ・名) O 社内氏名(漢字・姓) P 社内氏名(漢字・名) Q 郵便番号 変更する場合は変更後の番号を、変更しない場合は登録済の番号 を7桁の数字で入力します。(ハイフン”-” は入力不要) R 住所(漢字) 変更する場合は変更後の住所を、変更しない場合は登録済みの住 所を入力します。 住所(漢字)の入力が30文字を超える場合は、「補足1」及び「補足2」 に分割して入力してください。 カナ住所を省略する場合は「カナジュウショトウロクナシ」(半角カナ)で入力し てください。(未入力はエラーとなります。) ※海外勤務者は、実際の海外住所ではなく、海外勤務者を管理する 日本国内の事業主の「住所+担当部署気付」で登録します。また別 途「海外住所届(書式№0080400)」を作成し、りそな銀行 確定拠出 年金室(大阪)取りまとめ部署へ郵送してください。 S 住所(漢字・補足1) T 住所(漢字・補足2) U 住所(カナ) V 住所(カナ・補足1) W 住所(カナ・補足2) X 電話番号編集区分 入力不可。空欄 Y 電話番号(自宅)1(市外局番) 変更する場合は変更後の番号を、変更しない場合は登録済みの番 号を入力してください。 番号を連結して入力する場合は「市外局番」欄へ全桁入力してくださ い。(ハイフン”-” は入力不要) 番号が不明の場合は「市外局番」欄へオールゼロ(13桁)を入力して ください。 (例) 03-1234-5678→ 0312345678 Z 電話番号(自宅)2(市内局番) AA 電話番号(自宅)3(番号) 項目 項目説明 更 新 情 報 ① AB 企業番号 変更する場合は変更後の番号を入力し、「企業間異動日」も入力 してください。変更しない場合はキー情報欄と同じ番号を入力し てください。 AC 事業所番号 通常“1”を入力してください。 AD 所属番号 入力不要です。 (入力する場合は必ずセットで入力) AE 所属名(漢字) AF 従業員番号 変更する場合は変更後の番号を、変更しない場合はキー情報欄 と同じ番号を入力してください。 更 新 情 報 ② AG 氏名変更年月日(YYYYMMDD) 変更日が先付(将来の日付)の場合のみ変更日を入力してくださ い。 AH 住所変更年月日(YYYYMMDD) AI 基礎年金番号 番号を変更する場合のみ変更後の番号を入力します。 AJ 性別 性別を変更する場合のみ変更後の該当番号(“1”…男性 “2”… 女性)を入力してください。 AK 生年月日(元号) 生年月日を変更する場合のみ変更後の日付を入力してください。 AL 生年月日(和暦) AM 企業年金等加入有無区分 区分を変更する場合のみ変更後の該当番号(企業年金等(厚生 年金基金、確定給付企業年金)の加入者等である場合“1”(加入)、 そうではない場合“2”(非加入))を入力してください。 拠出限度額が以下のようになります。 (ただし、「加入者掛金額」の設定がない場合又は個人型併用の 場合は、「事業主掛金額」のみで拠出限度額を判定) 「加入有無区分」="1"(加入)→ 「事業主掛金額」+「加入者掛金額」の拠出限度額=27,500円 (個人型併用時の拠出限度額は15,500円) 「加入有無区分」="2"(非加入)→ 「事業主掛金額」+「加入者掛金額」の拠出限度額=55,000円 (個人型併用時の拠出限度額は35,000円) AN 拠出開始年月(YYYYMM) AO 入社年月日(YYYYMMDD) AP 資格取得日(YYYYMMDD) AQ 企業間異動日(YYYYMMDD) 「企業番号」に変更がある場合には、必ず入力してください。 AR エラーフラグ 入力不可。空欄
5.一括移換データ
(対象企業様のみ)
資格喪失年齢到達以外の事由による資格喪失時に送信する
「加入者資格喪失データ」の「制度移行有無
(退職手当制度)」欄に”1”」を入力
してください。
「通算加入者等期間算入期間」の算出にあたっては、関係法令
※及び移行元制度の内容をご確認ください。
※確定拠出年金法第54条、確定拠出年金法施行令第24条、確定拠出年金法施行規則第30条等
作成のタイミング
期限
分割移換対象者が退職したとき
資格喪失月の25日まで
注意
7文字固定 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字固定 8文字固定 企業番号 事業所番号 所属番号 所属名(漢字) 従業員番号 氏名(カナ・姓) 氏名(カナ・名) 加入者口座番号 一括移換入金日 (YYYYMMDD) 0123456 1 123456 20180323 10文字以内 3文字以内 8文字固定 8文字固定 1文字固定 1文字固定 3文字以内 - 一括移換金額 (円) 通算加入者等 期間算入期間 (月数) 移行元制度 加入年月日 (YYYYMMDD) 移行元制度 変更基準年月日 (YYYYMMDD) 移行元制度 移換金取扱区分 通算加入者等 算入期間累計値 エラーフラグ 50000000 33 20140401 20170101 4 1 33 退職手当制度からの移行を過去に実施していない場合は、「全期間」を入力してください。 過去に一度でも実施した場合は、必ず「0」を入力してください。重要
退職手当制度からの移行を過去に実施していない場合は必須項目 過去に一度でも実施したことがある場合は任意項目です。一括移換金総額の合算額を13日(銀行休業日の場合は、前営業日)までに振込みお願いします。
振込先銀行 りそな銀行(金融機関コード0010) 年金管理サービス支店(支店コート045) 預金種目※ その他預金 口座番号 4010003 口座名義 カクテイキョシュツネンキン ※インターネットバンキングでの振込では、当該種目がない場合があります。その場合は、金融機関の 窓口にて手続きをお願いいたします。 移行元制度加入年月日<移行元制度変更基準年月日 となるようにしてください。必須項目
任意項目
条件付き必須項目
項目 項目説明 A 企業番号 「企業番号(7ケタ)」を入力してください。 B 事業所番号 通常"1"を入力ください。 C 所属番号 原則入力不要です。 D 所属名(漢字) E 従業員番号 「従業員属性データ」で登録した番号を入力してください。 F 氏名(カナ・姓) 原則入力不要です。 G 氏名(カナ・名) H 加入者口座番号 入力不要です。 I 一括移換入金日(YYYYMMDD) 退職一時金制度からの資産をDC口座へ入金する日を入力します。 J 一括移換金額(円) 退職一時金制度からの一括移換金額を入力します。 ※「一括移換金額」を0円にするとエラーとなります。 項目 項目説明 K 通算加入者等期間算入期間(月数) 退職一時金制度に加入していた期間(月数)を入力します。 退職一時金制度からの移行を過去に実施していない場合は、全期間を 入力してください。過去に一度でも実施した場合は、必ず"0"を入力してく ださい。 (一括移換金に対応する移行元制度(退職給与規程(退職手当制度) 等)に加入していた期間(月数)を入力します。) L 移行元制度加入年月日 (YYYYMMDD) K列「通算加入者等期間算入期間」の起算日を入力ください。 M 移行元制度変更基準年月日 (YYYYMMDD) 退職金規程等の改正または廃止日を入力ください。(一括移換金額算定 上の算定終了日となります。) N 移行元制度 通常”4”を入力してください。 "1"厚生年金基金移換 "2"厚生年金基金解散 "3"適格退職年金移換 "4"退職手当制度規定改正 "5"確定給付企業年金 O 移換金取扱区分 通常"1"を入力してください。 “1”未指図資産管理 "2"配分指定商品購入 "3"現金管理 P 通算加入者等算入期間累計値 制度移行データの「通算加入者等算入期間累計値」と同じ期間を入力し てください。 (過去に実施した制度移行の通算加入者等期間算入期間と今回実施分 を含めた累計値となります。) 同日に他の制度からの制度移行・一括移換がある場合は、同日に行う 他の制度移行・一括移換全ての「通算加入者等算入期間」を加算してく ださい。 Q エラーフラグ 入力不可。空欄
6.制度移行データ(対象企業様のみ)
「通算加入者等期間算入期間」の算出にあたっては、関係法令
※及び移行元制度の内容をご確認
ください。
※確定拠出年金法第54条、確定拠出年金法施行令第24条、確定拠出年金法施行規則第30条等
作成のタイミング
期限
退職一時金制度からの移換があるとき
制度移行入金日の前月25日まで
(分割移換の都度データ作成)
他の制度(確定給付企業年金、厚生年金基金
等)からの移換があるとき
制度移行入金日の前月25日まで
7文字固定 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字以内 10文字固定 8文字固定 企業番号 事業所番号 所属番号 所属名(漢字) 従業員番号 氏名(カナ・姓) 氏名(カナ・名) 加入者口座番号 制度移行入金日 (YYYYMMDD) 0123456 1 123456 20180323 10文字以内 3文字以内 8文字固定 8文字固定 1文字固定 3文字以内 - 制度移行金額 (円) 通算加入者等 期間算入期間 (月数) 移行元制度 加入年月日 (YYYYMMDD) 移行元制度 変更基準年月日 (YYYYMMDD) 移行元制度 通算加入者等 算入期間累計値 エラーフラグ 5000000 120 20070101 20170101 4 120 退職手当制度からの分割移換対象期間は都度当データを送信となりますが、1回目のデータに 通算加入者等期間の全期間を入力し、2回目以降のデータには、”0”を入力ください。重要
2回目以降はブランク可注意
制度移行金の合算額を13日(銀行休業日の場合は、前営業日)までに振込みお願いします。
振込先銀行 りそな銀行(金融機関コード0010) 年金管理サービス支店(支店コート045) 預金種目※ その他預金 口座番号 4010003 口座名義 カクテイキョシュツネンキン ※インターネットバンキングでの振込では、当該種目がない場合があります。その場合は、金融機関の 窓口にて手続きをお願いいたします。必須項目
任意項目
条件付き必須項目
列 項目 項目説明 A 企業番号 「企業番号(7ケタ)」を入力してください。 B 事業所番号 通常"1"を入力ください。 (「従業員属性データ」で登録した番号) C 所属番号 入力不要です。 D 所属名(漢字) E 従業員番号 「従業員属性データ」で登録した番号を入力してください。 F 氏名(カナ・姓) 入力不要です。 G 氏名(カナ・名) H 加入者口座番号 入力不要です。 I 制度移行入金日(YYYYMMDD) 移行元制度(厚生年金基金、退職一時金制度等)からの資産をDC口座へ入金する日を入力します。 J 制度移行金額(円) 今回の移換額を入力します。 ※「制度移行金額」を0円にするとエラーになります。移行金額があ る該当者のみ本データを作成してください。 列 項目 項目説明 K 通算加入者等期間算入期間(月数) 制度移行金に対応する移行元制度(厚生年金基金、確定給付企業 年金等)に加入していた期間(月数)を入力します。 (「通算加入者等期間算入期間」とは、法令に定められている「通算 加入者等期間に算入される期間」のことを指します。 ※移行元制度の給付額算定の基礎となる期間に制度加入日以前の 期間(みなし加入期間)がある場合は、これを含みます。 ※退職手当制度からの制度移行がある場合は、複数年度で分割し て資産移換を行うことになり、移換の都度データを作成します。 退職手当制度からの1回目には全期間を入力し、2回目以降は必ず "0"を入力してください。 (例) (データ項目) 〈複数制度から移行および過去に制度移行の対象となっている場合〉 その時の通算期間と重複している部分を控除した月数を入力してく ださい。 L 移行元制度加入年月日 (YYYYMMDD) 初回は必須・2回目以降はブランク可(注) 上記「通算加入者等期間算入期間」の起算日を入力ください。 M 移行元制度変更基準年月日 (YYYYMMDD) 初回は必須・2回目以降はブランク可(注) 退職金規程等の改正または廃止日を入力ください。 N 移行元制度 以下の該当する"数字"を入力してください。 "2"厚生年金基金解散、 "4"退職手当制度規定改正、 "5"確定給付企業年金 O 通算加入者等算入期間累計値 初回は必須・2回目以降はブランク可(注) 通常上記「通算加入者等期間算入期間」と同じ期間を入力ください。 (過去に実施した制度移行の通算加入者等期間算入期間と今回実 施分を含めた累計値となります。) 同日に他の制度からの制度移行・一括移換がある場合は、同日に行 う他の制度移行・一括移換全ての「通算加入者等算入期間」を加算し てください。 P エラーフラグ 入力不可。空欄 退職手当制度の加入年月日 2007年1月1日 変更基準年月日 2017年1月1日 通算加入者等期間算入期間 120(2回目以降は0) 移行元制度加入年月日 20070101 移行元制度変更基準年月日 20170101 通算加入者等期間算入期間累計値 120