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各資産の値動きの推移 (2011 年 10 月 28 日を 10,000 として指数化 ) ( 期間 :2011/10/28~2012/7/3) 12,000 11,500 当ファンド ( 累積投資基準価額 ) エマージング株式 ( 円換算 ) 11,000 10,500 10,000 9,500

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1/7 本資料は、当ファンドの理解を深めて頂く為の情報提供を目的として、ブラックロック・ジャパン株式会社が作成したものです。本資料は当社が信頼でき ると判断したデータにより作成しましたが、その正確性、完全性等については当社が保証するものではありません。運用実績・データ等は作成日現在お よび過去のものであり今後の運用成果を保証するものではありません。本資料に記載された市況やポートフォリオの見通し等は、作成日現在の当社の 見解であり、今後の経済動向や市場環境等の変化、あるいは金融取引手法の多様化に伴う変化に対応し、予告なく変更される可能性があります。本 資料に記載された基準価額は信託報酬を控除した後の価額、分配金は課税前の金額を使用しております。投資信託は株式・公社債等の値動きのある 証券(外貨建ての場合は為替リスクもあります)に投資しますので基準価額は変動します。従って元本が保証されているものではありません。ファンドに 生じた損益は全て投資家の皆様に帰属いたします。投資信託のお申込みに際しましては、必ず最新の投資信託説明書(交付目論見書)等の内容をご 確認の上お客様ご自身でご判断ください。投資信託説明書(交付目論見書)のお問い合わせ・ご請求は、販売会社へご請求ください。投資信託は、預 貯金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また販売会社が登録金融機関の場合、投資者 保護基金の対象にはなりません。

日興ブラックロック・エマージング・ロングショート・ファンド

追加型投信/海外/株式/特殊型(ロング・ショート型) 直近の運用状況のアップデート ブラックロック・ジャパン株式会社 2012年7月4日 設定来の基準価額等の推移 (期間:2011/10/28~2012/7/3) 当ファンドの基準価額は、2012年7月3日時点10,347 円で、分配金込みの基準価額(累積投資基準価額)で 最高値を更新しました。 昨年設定来、主に欧州債務問題への思惑でリスクオン・リスクオフが目まぐるしく変化する中で、主要投資対 象ファンドは、新興国株式で、買い建て(ロング)と売り建て(ショート)を同時に実施するロングショート戦略で市 場環境に過度に左右されずに、収益を積上げて参りました。直近の動きとしては、ユーロ圏首脳が銀行への直 接資本注入で合意したことを好感し、一旦、市場において過度のリスク回避が和らげられる環境となりました。こ の状況の中、6月前半にやや苦戦していたクオリティ要素(企業の収益力や財務基盤の強さ等)が後半に回復し てきたこと、また市場に緩やかに資金が戻る中、個別企業の業績を主体としたセンチメント要素(投資家が個別 企業の業績をもとに企業を選別)や、割安株の買い戻し(投資家が株価の割安割高を判断の上、企業を選別) など、マクロよりもミクロアプローチによる銘柄選好が市場において見られたため、6月はプラスのパフォーマン スとなりました。また、25%程度のネットロング部分の株式、為替(対米ドル-新興国通貨間)の影響も基準価額 の押し上げ要因の一部になりました。 ※累積投資基準価額は、税引前分配金を再投資したものとして算出しています。 ※運用実績・データ等は作成日現在および過去のものであり今後の運用成果を保証するものではありません。 0 100 200 300 400 500 600 700 800 9,500 10,000 10,500 11,000 2011/10/28 2011/11/28 2011/12/28 2012/1/28 2012/2/28 2012/3/28 2012/4/28 2012/5/28 2012/6/28 純資産総額(右軸) 基準価額(左軸) 累積投資基準価額(左軸) (円) (億円) (年/月/日) 当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ形式で運用されるマザーフ ァンドへの投資を通じて、実質的な投資対象ファンドである米ドル 建の「ブラックロック・エマージング・マーケッツ・ロング・ショート・エ クイティ・ファンド」(以下、主要投資対象ファンド)に投資を行いま す。主要投資対象ファンドは、エマージング諸国の代表的な株式 指数である「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」を構成 する21ヵ国・地域の株式等を中心に投資しますが、本資料で説明 するエマージング諸国・地域および株式市場等は、必ずしも主要 投資対象ファンドが対象とする投資国・地域および株式市場等と 一致しない場合がありますのでご留意ください。

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8,500 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 11,500 12,000 2011/10/28 2011/11/28 2011/12/28 2012/01/28 2012/02/28 2012/03/28 2012/04/28 2012/05/28 2012/06/28 当ファンド(累積投資基準価額) エマージング株式(円換算) (年/月/日) 0 5 10 15 20 25 2011年11月末 2011年12月末 2012年1月末 2012年2月末 2012年3月末 2012年4月末 2012年5月末 (%) ※運用実績・データ等は作成日現在および過去のものであり今後の運用成果を保証するものではありません。 各資産の値動きの推移(2011年10月28日を10,000として指数化) (期間:2011/10/28~2012/7/3) 出所:Bloomberg、ブラックロックのデータをもとにブラックロック・ジャパン作成 ※累積投資基準価額は、税引前分配金を再投資したものとして算出しています。 ※エマージング株式はMSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算・配当込み)です。 当ファンドにはベンチマークはありませんが、市場概況を説明するためのグラフです。 主要投資対象ファンドのネットポジション

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投資リスク①

ファンドの基準価額は、組入れられている有価証券の値動きの他、為替変動による影響を受けます。これらの信 託財産の運用により生じた損益はすべて投資者の皆様に帰属します。したがって、当ファンドは元金および元金 からの収益の確保が保証されているものではなく、基準価額の下落により投資者は損失を被り、元金を割り込む ことがあります。また、投資信託は預貯金と異なります。 当ファンドにかかる主なリスクは以下の通りです。

基準価額の変動要因

■ロングショート戦略によるリスク 当ファンドの実質的な投資対象ファンドは、計量モデルを活用したロングショート戦略による運用を行うことで投 資収益を追求しますが、当戦略がその目的を達成できる保証はありません。ロング(買い建て)した銘柄の価格 が下落した場合、もしくはショート(売り建て)した銘柄の価格が上昇した場合は損失が発生し、それに伴い当フ ァンドの基準価額が下落する可能性があります。またロングとショートの双方で損失した場合は、通常想定され る以上に当ファンドの運用成果が影響を被る可能性があります。 ■エマージング(新興)諸国の株式の価格変動のリスク 当ファンドの実質的な投資対象ファンドは、エマージング(新興)市場の発行体が発行する株式および株式関連 の派生商品に投資を行います。したがって、エマージング(新興)諸国の経済・市場動向または投資対象企業の 経営・財務状況に応じて、株式あるいは株式関連の派生商品の価格等が変動し、当ファンドの運用成果に影響 を与えます。 (カントリー・リスク) エマージング諸国の経済は、先進諸国に比べて不安定であり、その株式市場を取り巻く社会的・経済的環境は より不透明な場合が多く、エマージング諸国の政府は自国経済を規制または監督する上で大きな影響力を行使 することがあります。したがって、主として先進国市場に投資する場合に比べて、投資先の国の政治・経済事情、 通貨・資本規制等の要因により、より大幅に株価が変動することが考えられ、それに伴い当ファンドの運用成果 に影響を与えます。 (中小型株式投資のリスク) 当ファンドの実質的な投資対象ファンドは、株式市場平均に比べ時価総額の小さな企業の株式および株式関連 商品にも投資を行います。これらの企業への投資は、株式市場全体の平均に比べて結果としてより大きな値上 がりもしくは値下がりとなる可能性があります。これは比較的小規模の企業は大規模の企業に比べ収益の変動 が大きくなる傾向があることに加え、株式市場における需給関係の変動の影響を受けやすいためです。

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投資リスク②

その他の留意点 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はあり ません。 リスクの管理体制 委託会社ではリスク管理を重視しており、独自開発のシステムを用いてリスク管理を行っています。具体的に は、運用担当部門とは異なる部門においてファンドの投資リスクの計測・分析、投資制限のモニタリングなどを 行うことにより、ファンドの投資リスクが運用方針に合致していることを確認し、その結果を運用担当部門にフィ ードバックするほか、社内の関係者で共有しています。また、委託会社の業務に関するリスクについて社内規 ■デリバティブ取引のリスク 当ファンドの実質的な投資対象ファンドは、株式関連の派生商品(先物・スワップなど)に投資を行います。先物・ スワップなどのデリバティブ取引は、現物資産への投資に代わって投資目的を効率的に達成するために用いら れ、あるいは価格変動による影響を回避するために用いられますが、その目的が達成される保証はなく、損失が 発生する可能性があります。デリバティブ取引はコストとリスクが伴い、当ファンドの運用成果に影響を与えます。 (レバレッジ・リスク) デリバティブ取引では、一般的に比較的小額の証拠金・担保金等を取引相手に差入れることで、より大きな金額 の取引を行います。当ファンドの実質的な投資対象ファンドでは、ファンドの純資産規模を上回る金額のデリバテ ィブ取引を行います。その結果として、いわゆる「てこ(レバレッジ)の原理」により市場価格の変動が増幅され、大 きな影響を被る可能性があります。 (デリバティブ取引の取引先に関するリスク) デリバティブ取引の相手方が倒産等の事態に陥った場合は、取引契約が不履行となり、取引の清算の遅延等に より、大きい損失を被る可能性があります。このような事態が生じた場合には当ファンドの運用成果に影響を与 えます。 ■為替変動リスク 当ファンドは、円ベースでの収益の確保を目指し、原則として為替ヘッジを行いますが、投資対象資産および投 資対象資産から生じる収益の全てを完全にヘッジすることはできません。また、ヘッジ対象通貨と円との金利差 相当分のヘッジ・コストがかかります。なお、当ファンドの実質的な投資対象ファンドは米ドル建てですが、新興国 ロングショート戦略については現地通貨建てで投資を行う場合があり、その場合原則として為替ヘッジを行いま せん。したがって、米ドルに対する現地通貨の為替レートの変動が、間接的に当ファンドの運用成果に影響を与 えます。 ■債券投資のリスク 当ファンドの実質的な投資対象ファンドは、債券へも投資を行います。債券の価格は、政治、経済、社会情勢等 の影響により金利が上昇すれば下落し、金利が低下すれば上昇します。したがって、金利の変動が当ファンドの 運用成果に影響を与えます。また、投資した債券の発行体の財務状況により、債務不履行が生じることがありま す。債務不履行が生じた場合には、債券価格が下落する等、当ファンドの運用成果に影響を与えます。

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お申込みメモ

信 託 期 間 平成33年10月27日まで (設定日:平成23年10月28日) 購入の申込期間 平成23年10月28日から平成24年9月20日まで ※期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。 購 入 単 位 (分配金受取りコース) 新規申込時 10万口以上1万口単位 追加申込時 1万口単位 (分配金再投資コース) 新規申込時 10万円以上1円単位 追加申込時 1万円以上1円単位 購 入 価 額 購入受付日の翌営業日の基準価額 繰 上 償 還 当ファンドは換金により受益権の口数が20億口を下回ることとなった場合、または投資者のため有利 と認められる場合、その他やむを得ない事情が発生したとき等には、信託期間の途中でも信託を終了 (繰上償還)させる場合があります。 決 算 日 6月20日および12月20日(休業日の場合は翌営業日) 収 益 分 配 毎決算時に収益分配方針に基づき分配します。ただし、委託会社の判断により分配を行わない場合 もあります。 (分配金受取りコース)収益分配金は決算日から起算して5営業日以内からお支払いいたします。 (分配金再投資コース)原則として、収益分配金は税金を差し引いた後、無手数料で自動的に再投資 されます。 再投資を停止し、分配金のお受取りをご希望される場合はお申し出ください。分配金のお受取りを ご希望される場合、SMBC日興証券の定める所定の日よりお支払いいたします。 ※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。 換 金 単 位 (分配金受取りコース) 1万口単位 (分配金再投資コース) 1万円以上1円単位 または 1口単位 換 金 価 額 換金受付日の翌営業日の基準価額 換 金 代 金 換金代金は原則として、換金受付日から起算して9営業日目以降から販売会社においてお支払いしま す。 課 税 関 係 課税上は株式投資信託として取扱われます。配当控除または益金不算入制度の適用はありません。 ※ニューヨーク市の銀行の休業日およびその他マザーファンドの主要投資対象ファンドの受付不可日のいずれかに該当する 場合には、販売会社の営業日であっても購入・換金は受付けません。

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当ファンドに係るファンドの費用

ご 購 入 時 手 数 料 ご購入時手数料率は、お申込代金/金額に応じて、以下のように変わります。 (分配金受取りコース) (*) 申込代金に応じて下記の料率を適用(申込代金は、申込価額に申込口数を乗じて得た額) (分配金再投資コース) (**) 申込金額に応じて下記の料率を適用(申込金額は、申込代金に申込手数料(税込み)を 加えて得た額) (お申込代金/金額) (手数料率) 1億円未満 :4.20% (税抜4.0%) 1億円以上5億円未満 :3.15%(税抜3.0%) 5億円以上10億円未満 :2.10%(税抜2.0%) 10億円以上 :1.05% (税抜1.0%) (*)ご購入時手数料は、お申込代金(ご購入価額×ご購入申込口数)に、お申込手数料率を乗じて次のように 計算されます。 お申込手数料=ご購入価額×ご購入申込口数×お申込手数料率(税込)。例えば、ご購入価額10,000円(1万 口当たり)の時に100万口をご購入いただく場合は、 お申込手数料=100万口×10,000円/10,000口×4.20%=42,000円となり、合計1,042,000円をお支払いいた だくことになります。 (**)ご購入時手数料は、お申込金額に応じて、次のように計算されます。 お申込金額=(ご購入価額×ご購入申込口数)+ご購入時手数料(税込)。 【ご注意ください】例えば、お申込金額100万円でご購入いただく場合、指定金額(お支払いいただくお申込金額 )の100万円の中からご購入時手数料(税込)をご負担いただきますので、100万円全額が当該投資信託のご 購入金額となるものではありません。 ※分配金再投資コースの場合、収益分配金の再投資により取得する口数については、お申込手数料はかかり ません。 信 託 財 産 留 保 額 ありません。 投資者が直接的に負担する費用 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 運 用 管 理 費 用 ( 信 託 報 酬 ) 【実質的な負担】 ファンドの実質的な運用管理費用(A+B)は年率2.4994%(税抜2.428%)程度と なります。 (A) ファンドの純資産総額に対して年率1.4994%(税抜1.428%)の率を乗じて得た額 ※運用管理費用(信託報酬)は、毎計算期間期末、または信託終了のときファンドから 支払われます。 運用管理費用の 配分 (委託会社) 年率0.63%(税抜0.60%) (販売会社) 年率0.84%(税抜0.80%) (受託会社) 年率0.0294%(税抜0.028%) (B) マザーファンドが投資対象とする投資対象ファンドの運用管理費用 ブラックロック・エマージング・マーケッツ・ロング・シ 投資対象ファンドの純資産総額に対して年率

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当ファンドに係るファンドの税金および当ファンドの関係法人

・税金は表に記載の時期に適用されます。 ・以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。 税金 時 期 項 目 税 金 分 配 時 所得税及び地方税 配当所得として課税されます。 普通分配金に対して10% 換 金 ( 解 約 ) 時 及 び 償 還 時 所得税及び地方税 譲渡所得として課税されます。 換金(解約)時および償還時の差益(譲渡益)に対して10% ※上記は平成23 年12 月末現在のものです。平成25 年1 月1 日以降は10.147%となる予定です。なお、税法が改正された 場合等には、税率等が変更される場合があります。 ※法人の場合は上記とは異なります。 ※税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。

委託会社、その他の関係法人の概況

委託会社: ブラックロック・ジャパン株式会社 (投資信託財産の運用の指図等を行います。) 受託会社: 三菱UFJ信託銀行株式会社 (投資信託財産の保管・管理・計算等を行います。) 販売会社: SMBC日興証券株式会社 (受益権の募集の取扱いおよび販売、投資信託説明 書(交付目論見書)の交付、信託契約の一部解約に 関する事務、収益分配金の再投資に関する事務、一 部解約金・ 収益分配金・償還金の支払いに関する 事務等を行います。) 商号等 ブラックロック・ジャパン株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第375号 加入協会 社団法人投資信託協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 日本証券業協会 商号等 SMBC日興証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第2251号 加入協会 日本証券業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会

参照

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