(公民・政治と民主主義) 氏名 /9 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 私たちの生活をよりよくするためには、人々の意見や利害の
(① )を調整するはたらきが必要になる。このはたら きを(② )という。
2 (②)を行うために、きまり(ルール)を定め、命令を強制す る力を(③ )という。
3 かつて国王や貴族等が政治を行っていた時代には、少数の 人 の 意 見 や 利 益 が 優 先 さ れ る こ と が あ っ た 。 こ の こ と を
(④ )政治という。
4 みんなのことはみんなで 決 め る と い う 考 え 方 を
(⑤ )という。
右の写真のように、スイス の一部の州では、人々が集ま って 討議し、挙手で物事を 決めているところもある。
5 現在では、多くの国で(⑤)に基づく(⑥ )政治が 行われている。日本も憲法で、国民が政治のあり方を最終的に決 める(⑦ )を定めている。
6 話し合いで意見が一
いっ致
ちしない場合、より多くの人の意見を政治 に反映させるため、右の写真
のように(⑧ )の 原理に基づいて決定が行われ る。 (⑧)を用いて結論を出す 前に、 (⑨ )意見を 尊重するため、十分に議論す ることがたいせつである。
【解答】
① 対立
たいりつ② 政
せい治
じ③ 政
せい治
じ権
けんりょく力
④ 専制
せんせい⑤ 民
みん主
しゅ主
しゅ義
ぎ⑥ 民
みん主
しゅ⑦ 国
こく民
みん主
しゅ権
けん⑧ 多
た数
すう決
けつ⑨ 少
しょう数
すう私たちの社会に、なぜ政治が必要なのか自分
の言葉でまとめてみよう。
(公民・憲法) 氏名 /10 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 国 の 政 治 の あ り 方 を 定 め る 法を(① )という。多くの
国で、 (①)は法のなかで最も高い地位 にある(② )であるとさ れている。
2 (①)に基づいて政府をつくり、政治を行うことにより、権力 の濫
らん用
ようを防ごうとする考え方を(③ )という。
3 (③)は、 (④ )権力から私たちの自由と権利を守る たいせつな考え方である。
4 政治において、一人一人が尊厳のある人間として等しく配慮さ れ 、 そ の 個 性 が 尊 重 さ れ な け れ ば な ら な い 。 こ れ を 個 人 の
(⑤ )という。そして、私たちが人間として自分らし く生きるために必要な権利を(⑥ ) 人権という。
5 国の権力が一つの機関に集中して濫用されることを防ぎ、国民 の 自 由 や 権 利 を 守 る た め に 、 次 の 図 の よ う に 、 国 の 権 力 を
(⑦ )権、(⑧ )権、 (⑨ )権の 三 つ に 分 け 、 そ れ ぞ れ 独 立 し た 機 関 に 担 当 さ せ る こ と を
(⑩ )という。
【解答】
① 憲
けん法
ぽう② 最
さい高
こう法
ほう規
き③ 立
りっ憲
けん主
しゅ義
ぎ④ 政
せい治
じ⑤ 尊
そんちょう重
⑥ 基
き本
ほん的
てき⑦ 立
りっ法
ぽう⑧
ぎょう行 政
せい⑨ 司
し法
ほう⑩ 三
さん権
けん分
ぶん立
りつ憲法の役割と立憲主義の考え方について理解し、それが基本
的人権を守るためにどのように機能しているのか確認しよう。
(公民・日本国憲法) 氏名 /7 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 1889 年 、 日 本 で 制 定 さ れ た
(① ) (明治憲法) は、
(② )権の強いドイツの憲法 を参考にして定められた立憲主義の憲法 である。右の図は(①)の発布式の様子 である。
2 (③ )は、軍国主義を捨て、平和で民主的な国家 をつくるために、 (①)を改正する形で、1946 年(④ 月 日)
に公布され、1947 年 5 月 3 日に施
し行
こうされた。
3 (③)には、三つの基本原理がある。
そのうち、国の政治のあり方を最終的に 決 め る 力 が 国 民 に あ る と い う 原 理 を
(⑤ )という。
4 (③)の三つの基本原理のうち、国民
の一人一人の個性を尊重し、かけがえのない人間としてあつかう という原理を(⑥ )という。
5 (③)の三つの基本原理のうち、戦争を放
ほう棄
きして世界の恒
こうきゅう久 平
へい和
わのために貢
こう献
けんするという原理を(⑦ )という。
【解答】
① 大日本
だいにっぽん帝国
ていこく憲法
けんぽう② 君主
くんしゅ③ 日本
にっぽん国
こく憲法
けんぽう④ 11月3日
⑤ 国民
こくみん主権
しゅけん⑥ 基
き本
ほん的
てき人権
じんけんの
そんちょう
尊 重
⑦ 平
へい和
わ主
しゅ義
ぎ日本国憲法はどのように成立し、どのような 原理をもつのか確認しよう。
(聖
せい
徳
とく
記
き
念
ねん
絵
かい
画
が
館
かん
蔵)
(公民・国民主権) 氏名 /10 問
日本国憲法
第 1 条 (⑨)は、日本国の象 徴であり日本国民統合の象徴 であつて、この地位は、主権の 存する日本国民の総意に基く。
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 日本国憲法の基本原理の一つである(① )は、
国の政治の決定権は(② )がもち、政治は(②)の 意思に基づいて行われるべきであるという原理である。
2 (③ )は、一般
いっぱんの法律の改正とは異なる。まず、
国会が国民に対して(③)の(④ )をする。その後、
その改正案について満 18歳
さい以上の国民による(⑤ )が 行われ、有効投票数の(⑥ )の賛成を得ると改正され る。
3 日本の政治では、主権者である 国民が代表者を(⑦ ) で選び、右の写真のように国会を 通じて国民が政治のあり方を決め る(⑧ ) がとられている。
4 日本国憲法第1条に定められ ているように、 (⑨ ) は主権者ではなく、日本国と日 本国民統合の 象
しょうちょう徴 である。
5 (⑨)は、国の政治についての権限をもたず、憲法に定められ ている(⑩ )のみを行う。
【解答】
① 国
こく民
みん主
しゅ権
けん② 国民
こくみん③ 憲法
けんぽう改
かい正
せい④ 発
はつ議
ぎ⑤ 国民
こくみん投
とうひょう票
⑥ 過
か半
はん数
すう⑦ 選挙
せんきょ⑧ 議
ぎ会
かい制
せい民
みん主
しゅ主
しゅ義
ぎ⑨ 天皇
てんのう⑩ 国
こく事
じ行
こう為
い国民主権とは、どのような原理なのか確かめ
よう。
(公民・人権思想のあゆみ) 氏名 /7 問
日本国憲法
第 13 条 すべて国民は、個人と して尊重される。生命、自由及び 幸福追求に対する国民の権利に ついては、公共の福祉に反しない 限り、立法その他の国政の上で、
最大の尊重を必要とする。
第 14 条 1 項 すべて国民は、法 の下に平等であって、人種、信条、
性別、社会的身分又は門地によ り、政治的、経済的又は社会的関 係において、差別されない。
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 私 た ち が 自 由 に 人 間 らしく生きていくことができる
よ う に 、 全 て の 国 民 に
(① )が保障さ れている。
2 日 本 国 憲 法 第 13 条 に あ ら わ さ れ て い る 個 人 の
(② )とは、一人一 人をかけがえのない個人として 大切にして、人がその人らしく 生きていくことである。
3 日本国憲法第 14 条にあらわされている(③ )の平等 とは、全ての人を平等にあつかうことである。
4 ( ① ) に 含
ふくま れ 、 人 が 自 由 に 生 き る た め の 権 利 で あ る
(④ )権を保障することは重要である。
5 ( ① ) に 含 ま れ 、 人 々 に 人 間 ら し い 豊 か な 生 活 を 求 め る 権利である(⑤ )権を保障することは重要である。
6 1919 年 に成立し 、国 家に対し て人間ら しい 生活を求める 権 利 で あ る ( ⑤ ) 権 を 初 め て 保 障 し た ド イ ツ の 憲 法 を
(⑥ )という。
7 17 世紀のイギリスの思想家である
(⑦ )は、 『統
とう治
ち二
に論
ろん』 を著し、自然権思想と社
しゃ会
かい契
けい約
やく説
せつを説い た。
(⑦)
【解答】
① 基
き本
ほん的
てき人
じん権
けん(人
じん権
けん)
② 尊 重
そんちょう③ 法
ほうの下
もと④ 自
じ由
ゆう⑤ 社
しゃ会
かい⑥ ワイマール憲法
けんぽう⑦ (ジョン・)ロック
人権という考え方が、どのように生まれ発展
してきたのかまとめてみよう。
(公民・自由権) 氏名 /8 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 私たちが個人として尊重され、人間らしく生きていくうえで、
自 由 に 物 事 を 考 え 、 行 動 す る な ど の 自 由 を 保 障 す る 権 利 を
(① )という。
2 (①)のうち、 (② )には、
思想・良心の自由や信教の自由などがあ る。
3 (②)には、人が正しいと思うところを自由に言えることを 保障する(③ )や、自分の興味のあることを学ぶ ことを保障する(④ )も含
ふくまれる。
4 (①)のうち、 (⑤ )には、裁判官の令状
(逮
たい捕
ほじょう状 )なしに逮捕されないことや、取り調べにあたって拷
ごう問
もんや残
ざんぎゃく虐 な刑
けい罰
ばつを禁止することなどが含まれている。
5 (①)のうち、 (⑥ ) には、財産権の保障、居住・移転の 自 由 、 自 由 に 職 業 を 選 ぶ こ と が で き る
(⑦ )などを保障す ることなどが含まれている。
6 (⑥)を無制限に認めると、(⑧ )の差が広がり、
不公平な社会になってしまうおそれがあるため、(②)に比べて 法律で広く制限されている。
【解答】
① 自
じ由
ゆう権
けん② 精
せい神
しんの自
じ由
ゆう③ 表
ひょう現
げんの自由
じ ゆ う④ 学問
がくもんの自
じ由
ゆう⑤ 生命
せいめい・身体
しんたいの自
じゆう由
⑥ 経
けい済
ざい活
かつ動
どうの自
じ由
ゆう⑦ 職
しょくぎょう業 選
せん択
たくの自
じ由
ゆう⑧ 貧
ひん富
ぷ自由権では、どのような自由が保障されている のか、私たちの生活にどう関わっているか確認し よう。
居住・移転、職業
(公民・平等権) 氏名 /9 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 人はだれでも(① )として尊重され、平等なあつか いを受ける(② )という権利がある。
2 1985 年、 (③ )という法律が制定 され、雇
こ用
ようにおける女性差別が禁止された。
3 1999 年、 (④ )という法律が 制定され、男女がともに、家庭生活を含
ふくめたあらゆる分野で責任 を担い、協力する社会をつくることが求められている。
4 公 共 の 交 通 機 関 や 建 造 物 は 、 体 の 不 自 由 な 人 た ち が 、 安 心 し て 利用できるように、段差を取り除くな どして、 (⑤ )にす る必要がある。
5 障がいの有無にかかわらず、全ての人が区別されることなく、
社会の中で普
ふ通
つうの生活を送る(⑥ )の 実現が求められている。
6 日本では、障がいのある人の自立と社会参画を支
し援
えんするために 1970 年に( ⑦ )という法律が制定され、
2013 年 に は 障 が い の あ る 人 に 対 す る 差 別 を 禁 止 す る
(⑧ )という法律が制定された。
7 言語や文化、国籍
こくせき、性別、年齢
ねんれい、 障がいの有無などにかかわらず、
だれもが使いやすい施
し設
せつや製品な ど に 配
はい慮
りょし た デ ザ イ ン を
(⑨ )と
いう。 (⑨)のトイレ
【解答】
① 個
こ人
じん② 平
びょう等
どう権
けん③ 男
だん女
じょ雇
こ用
よう機
き会
かい均
きん等
とう法
ほう④ 男
だん女
じょきょう共 同
どう参
さん画
かく社
しゃ会
かい基
き本
ほん法
ほう⑤ バリアフリー
⑥ ノーマライゼー ション
⑦ 障
しょう害
がい者
しゃ基
き本
ほん法
ほう⑧ 障
しょう害
がい者
しゃ差
さ別
べつ解
かいしょう
消 法
ほう⑨ ユニバーサルデ ザイン
平等権とはどのような権利なのか。また、そ
の権利のために、どのような法律の制定や取組
がされているのか確認しよう。
(公民・差別のない社会へ) 氏名 /6 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 1922 年、 (① )が創設されて以来、被
ひ差
さ別
べつ部
ぶ落
らくの人々を 中心として、差別からの解放を求める運動がねばり強く進められてき た。差別を許さない運動や学校や社会で差別をなくす教育が進められ、
義務教育で使用される(② )の無
むしょう償 化
かなどが実現した。
2 北
ほっ海
かい道
どう、樺
から太
ふと、千
ち島
しま列
れっ島
とうを中心に、
独自の言葉や文化をもって生活して きた(③ )の人たちは、
明治時代に政府に土地をうばわれた。
民族としての尊厳がふみにじられた ばかりでなく、住居や職業選択の自由 も制限され、貧しい生活を強いられた。
3 1997 年、 (④ )振興
しんこう法
ほうが制定され、 (②)の人たち の伝統を尊重することが求められている。
4 2008 年、国会は「(③)民族を(⑤ )とすることを求め る決議」を採
さい択
たくした。
5 差別の問題を解決するためには、私たち一人一人が(⑥ ) を理解し、全ての人の市民的権利を保障していくことが大切である。
【解答】
① 全
ぜん国
こく水
すい平
へい社
しゃ② 教
きょう科
か書
しょ③ アイヌ
④ アイヌ文
ぶん化
か⑤ 先
せんじゅう住 民
みん族
ぞく⑥ 基
き本
ほん的
てき人
じん権
けん(人
じん権
けん)
日本では、これまでにどのような差別があり、
そのことに対してどのような取組がなされてい
るのか確かめよう。
(公民・社会権) 氏名 /8 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 国民がもつ権利の中で、国に対して人間らしい豊かな生活を 求める権利を(① )という。
2 日本国憲法は、 「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活 を営む権利を有する。 」 (憲法第 25 条)という(② )を 定めている。
3 日 本 国 憲 法 は 、 国 民 に
(③ ) を保障し、だれもが学校に行き、
教育を受けられるように、義務 教育を無
むしょう償 としている。
学校での授業の様子 4 日本国憲法は、国民に(④ )を保障し、全ての人
に働く機会を与えることを国の任務としている。また、働く人 たちのための権利である(⑤ ) (労働三権)も保障し ている。
5 (⑤)において、労働者が団結して労働組合をつくる権利を
(⑥ )という。
6 (⑤)において、労働組合が賃金その他の労働条件の改善を 求 め て 使 用 者 と 対 等 な 立 場 で 交
こう しょう渉 す る 権 利 を
(⑦ )という。
7 (⑤)において、要求を実現するためにストライキなどを行う 権利を(⑧ )という。
【解答】
① 社
しゃ会
かい権
けん② 生存権
せいぞんけん③ 教
きょう育
いくを受
うける 権
けん利
り④ 勤労
きんろうの権
けん利
り⑤ 労
ろう働
どう基
き本
ほん権
けん⑥ 団結権
だんけつけん⑦ 団
だん体
たい交
こうしょう渉 権
けん⑧ 団
だん体
たい行
こう動
どう権
けん(争
そう議
ぎ権
けん)
社会権とはどのような権利なのか、自分たち
との関わりもふまえながらおさえておこう。
(公民・参政権、請求権) 氏名 /8 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 国民が政治に参加する権利を(① )という。
2 (①)のうち、 (② ) は、国会議員や地方議会の 議員などを選挙で選ぶ権利で ある。
選挙の様子
3 (①)のうち、国民が国や地方公共団体に対して、法律の制定 などの希望をのべる権利を(③ )という。
4 人 権 が 侵
しん害
がいさ れ た と き に 、 法 に よ る 保 護 を 求 め る 権 利 を
(④ )という。
5 ( ④ ) の 一 つ で あ る
(⑤ ) は、人権が侵害
しんがいされ、個人で の 解 決 が 難 し い 場 合 に 、
( ⑥ )に裁判を 行うように求める権利である。
裁判の様子
6 (④)には、公務員の行
こう為
いによって受けた侵害に対して賠
ばいしょう償 を 求める(⑦ )という権利と一度有罪になった 人がやり直しの裁判で無罪となった場合に国に補
ほしょう償 を求める
(⑧ )という権利も含
ふくまれる。
【解答】
① 参政権
さんせいけん② 選挙権
せんきょけん③ 請願権
せいがんけん④ 請 求 権
せいきゅうけん⑤ 裁判
さいばんを受
うける権
けん利
り⑥ 裁判所
さいばんしょ⑦ 国
こっ家
か賠
ばいしょう償 請
せいきゅう求 権
けん⑧ 刑
けい事
じ補
ほしょう償 請
せいきゅう求 権
けん参政権や請求権とは、具体的にどのような
権利なのか確認しよう。また、人権が侵害され
た場合に、法による保護を求めることができる
権利についてもおさえておこう。
(公民・新しい人権) 氏名 /8 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 国民が主権者として政治について判断するために、国や地方 公共団体に集まる情報を手に入れる(① )という 新しい権利が認められるようになった。
2 国や地方公共団体では(② )制度が設けられ、人々 の請
せいきゅう求 に応じて情報を公開することにより、説明責任を果たさな ければならない。
3 個 人 の 私 生 活 に 関 す る 情 報 を 公 開 さ れ な い 権 利 と し て
(③ )が認められるようになった。自分 の姿などを勝手に撮影
さつえい・公表されない権利である(④ ) もその一つである。
4 国や地方自治体、民間の情報管理者が、個人情報を慎
しんちょう重 に管理 するように義務づける(⑤ )制度が設けら れている。
5 個人が自分の生き方や生活の仕方について 自由に決定する権利を (⑥ ) という。自らの死後の臓器移植について、
そ の 意 思 を 記 入 す る 右 の 写 真 の
(⑦ ) も(⑥)を尊重するものである。
6 病気になったとき、正しい説明を受け、
理 解 し た う え で 自 ら の 責 任 に お い て 治
ち りょう療 方
ほう法
ほうな ど を 選 択 す る 考 え 方 を
(⑧ ) という。
【解答】
① 知
しる権
けん利
り② 情
じょう報
ほう公
こう開
かい③ プライバシー の権
けん利
り④ 肖
しょう像
ぞう権
けん⑤ 個
こ人
じんじょう情 報
ほう保
ほ護
ご⑥ 自
じ己
こ決
けっ定
てい権
けん⑦ 臓
ぞう器
き提
ていきょう供 意
い思
しひょう
表
示
じカード
⑧ インフォーム ド・コンセント
新しい権利とはどのようなものなのか、権利 が必要となった理由を考えながら確認しよう。
(⑦)
(公民・広がる人権保障) 氏名 /9 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 右の写真は、水
みな俣
またびょう病 の原因となった 工場で、高度経済成長期には、水俣病 をはじめとする( ① )が 深 刻 化 し た 。 そ こ で 、 人 間 ら し い 生
せい活
かつ環
かん きょう境
を 求 め る 権 利 と し て
(② )が主張されるようになった。
2 (②)のうち、建物への日当たりを 確 保 す る こ と を 求 め る 権 利 を
(③ )という。右の図の ように、隣
りん接
せつする建物の日当たりを 考
こう慮
りょした形のビルなどが多く見られる。
3 現 在 、 環 境 保 全 の た め に 国 や 地 方 な ど の 責 務 を 定 め た
( ④ ) と い う 法 律 が 制 定 さ れ て い る 。 ま た 、 大 規 模 な 開 発 事 業 を 行 う 前 に 環 境 へ の 影
えいきょう響 を 調 査 す る
(⑤ )も義務づけられている。
4 世界共通で人権が保障されていくべきだとして、国際連合が 中心となって 1948 年に(⑥ )が、1966 年には
(⑦ )が採択
さいたくされた。
5 1989 年、国際連合で採択され、日本も 1994 年に批
ひじゅん准 した
(⑧ )は、子どもも人権をもつことを 確認し、生きる権利や意見を表明する権利などを定めている。
6 国際的な人権保障を実現するため、
国境を越
こえて活動する非営利の民間 組織である(⑨ )の活動 も注目されている。
国境なき医師団
【解答】
① 公害
こうがい② 環
かんきょう境 権
けん③ 日
にっしょう照 権
けん④ 環
かんきょう境 基
き本
ほん法
ほう⑤ 環
かんきょう境 アセスメ ント(環
かんきょう境 影
えいきょう響
ひょう
評 価
か)
⑥ 世
せ界
かい人
じん権
けん宣
せん言
げん⑦ 国
こく際
さい人
じん権
けん規
き約
やく⑧ 児
じ童
どう(子
こども)
の権
けん利
りじょう条 約
やく⑨ NGO
(非
ひ政
せい府
ふ組
そ織
しき)
人権には、環境に関するものや子どもたちに 関するものなど、さまざまなものがあるという ことをおさえておこう。
(提供:朝日新聞社)
(公民・公共の福祉と国民の義務) 氏名 /7 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 人権には、他人の人権を侵害
しんがいしてはならないという限界があり、
人々が同じ社会の中で生活していくために(① )され ることがある。このことは、日本国憲法で、社会全体の利益を 意味する (② )という言葉で表現されている。
2 日本国憲法は、国家の一員として果たすべき三つの国民の
(③ )を明らかにしている。
3 国 民 の ( ③ ) の う ち 、 子 ど も の 「 教 育 を 受 け る 権 利 」 を 確 保 す る た め に 定 め ら れ て い る の が
(④ )である。
4 国民の(③)のうち、労働に関する(⑤ )は、
義務であると同時に、これを行うことは(⑥ )でもあ る。
5 国民の(③)のうち、 (⑦ ) については、税金の種類や対象者などの具 体的な内容が、法律で定められている。
(⑦)
【解答】
① 制限
せいげん② 公
こうきょう共 の福
ふく祉
し③ 義務
ぎ む④ 子
こどもに普
ふ通
つうきょう
教 育
いくを受
うけさせ る義務
ぎ む⑤ 勤労
きんろうの義務
ぎ む⑥ 権
けん利
り⑦ 納税
のうぜいの義務
ぎ む公共の福祉とはどのようなことなのか。また、
国民の義務にはどのようなものがあるのかまと
めてみよう。
(公民・平和主義) 氏名 /7 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 日本国憲法は、戦争を放
ほう棄
きして世界の恒
こうきゅう久 平
へい和
わのために貢
こう献
けんするという(① )を基
き礎
そとし、戦争を放棄して戦力を 持たず、交戦権を認めないことが、憲法第(② )条に 定められている。
2 右の写真の(③ )は、
日本の平和と安全を守る役割を果た している。
3 日本国憲法第(②)条と(③)の関係について、政府は、主権 国家には自らを守る(④ )があり、自衛のための必要 最小限度の実力は禁じていないと説明している。
4 (③)は、日本の防衛だけでなく、
国 際 貢 献 と し て 、 右 の 写 真 の ように様々な (⑤ ) に参加している。
5 日本は、アメリカと(⑥ )条約を結んで いる。この条約では、他国が日本の領域を攻撃
こうげきしてきたときに、
日本とアメリカが共同で対応することが約束されている。
6 2014 年、政府は、同盟関係にある国が攻撃を受けたときに、
その国の防衛活動に参加する権利である(⑦ ) の行使を限定的に認める閣
かく議
ぎ決
けっ定
ていを行った。
【解答】
① 平
へい和
わ主
しゅ義
ぎ② 9
③ 自
じ衛
えい隊
たい④ 自
じ衛
えい権
けん⑤ 国
こく連
れん平
へい和
わ維
い持
じ活
かつ動
どう(PKO)
⑥ 日
にち米
べい安
あん全
ぜん保
ほしょう障
⑦ 集
しゅう団
だん的
てき自
じ衛
えい権
けん日本国憲法の基本原理の一つである平和主義
とは何か、その内容について日本の防衛との関
わりをふまえながらおさえておこう。
(民主政治のしくみ) 氏名 /9 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 権力が1か所に集中すると、人々の自由をおびやかすおそれが ある。そこで権力をいくつかに分割し、たがいに抑
よく制
せいと均
きん衡
こうを とるくふうがされている。これを(① )という。
2 次の図のように、日本では、国の権力について(①)のしくみ を用いて、国会に(② )権、内閣に(③ ) 権、裁判所に(④ )権をもたせる(⑤ ) という考え方を採用している。
3 日本では(⑥ )主義の政治が行われており、この 政 治 を 行 う た め に は 、 日 本 国 憲 法 の 基 本 原 理 の 一 つ で あ る
(⑦ )の考え方が必要である。
4 民主政治には、国民が重要な 決定に直接参加して意思を表明 するしくみの (⑧ ) と、国民が選挙によって選んだ 代 表 者 が 決 定 す る し く み の
(⑨ ) (議会制民主 主義)がある。
【解答】
① 権
けんりょく力 分
ぶん立
りつ② 立
りっ法
ぽう③
ぎょう行 政
せい④ 司
し法
ほう⑤ 三
さん権
けん分
ぶん立
りつ⑥ 民
みん主
しゅ⑦ 国
こく民
みん主
しゅ権
けん⑧
ちょく直 接
せつ民
みん主
しゅ制
せい⑨ 間
かん接
せつ民
みん主
しゅ制
せい(代
だい議
ぎ制
せい)
民主政治とはどのような政治のことをいうの かまとめてみよう。
選挙
(⑤)
(選挙の意義、しくみ) 氏名 /10 問
次の( )に当てはまる言葉をそれぞれ書きましょう。
1 日本では、一定の年
ねん齢
れい以上の全ての国民に選挙権と被
ひ選
せん挙
きょ権
けんが 認められており、これを(① )という。現在、
日本の選挙権年齢は、満(② )歳
さい以上である。
2 選挙区・選挙運動・投票など、選挙の方法は(③ ) 法に定められている。
3 選挙制度には、一つの 選 挙 区 で 一 人 の 代 表 を 選ぶ(④ ) 、 一つの選挙区から得票数 の 多 い 順 に 二 人 以 上 を 選ぶ(⑤ ) 、 各 ( ⑥ )の得
票数に応じて(⑥)の議席数を決める(⑦ )など がある。
4 日本の衆議院議員選挙は、(④)と(⑦)とを組み合わせた
(⑧ )で行われる。
5 日本の選挙制度の問題の一つは、各選挙区における議員一人あ たりの有権者数が異なる(⑨ ) があることである。
6 議席を獲
かく得
とくした各政党へは、政党助成法に基づいて、得票や 議席数に応じて(⑩ )が交付される。
【解答】
① 普
ふ通
つう選
せん挙
きょ② 18
③ 公
こうしょく職 選
せん挙
きょ④
しょう小 選
せん挙
きょ区
く制
せい⑤ 大
だい選
せん挙
きょ区
く制
せい⑥ 政
せい党
とう⑦ 比
ひ例
れい代
だいひょう表 制
せい⑧ 小
しょう選
せん挙
きょ区
く比
ひ例
れい代
だいひょう