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鋼の焼付き過程における塑性流動と金属組織変化に 関する研究

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Academic year: 2021

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九州大学学術情報リポジトリ

Kyushu University Institutional Repository

鋼の焼付き過程における塑性流動と金属組織変化に 関する研究

松﨑, 康男

http://hdl.handle.net/2324/2236227

出版情報:九州大学, 2018, 博士(工学), 課程博士 バージョン:

権利関係:

(2)

(様式5-2)

氏 名 松﨑 康男

論 文 名 鋼の焼付き過程における塑性流動と金属組織変化に関する研究 論文調査委員 主 査 九州大学 教授 杉村 丈一

副 査 九州大学 教授 澤江 義則 副 査 九州大学 教授 松永 久生 副 査 九州大学 准教授 八木 和行

論 文 審 査 の 結 果 の 要 旨

本研究は,高速長時間撮影可能な観察システムを開発し,しゅう動中の摩擦面のその場観察と温 度測定,金属組織分析を行って,焼付き発生の過程における移着膜による塑性流動の促進,鋼表面 の反応膜の挙動,3段階の発熱過程と金属組織変化を明らかにし,焼付きの発生と進展のメカニズ ムを提案したものであり,機械工学上価値ある業績として,博士(工学)の学位に値すると認める.

参照

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