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執筆者一覧 (担当章). 板谷 義紀 岐阜大学大学院工学研究科 (まえがき・編集). 神原 信志 岐阜大学大学院工学研究科 (第 1章). 中川 二彦 岡山県立大学情報工学部 (第 2章). 石田 宏 東邦ガス株式会社 (第 3章). 西田 哲 岐阜大学大学院工学研究科 (第 4章). 西山 明雄 中外炉工業株式会社 (第 5章). 小林 信介 岐阜大学大学院工学研究科 (第 6章). 窪田 光宏 名古屋大学大学院工学研究科(第 7章). 祖父江 努 リンナイ株式会社 (第 8章). 近藤 良夫 日本ガイシ株式会社 (第 9章). 保田 耕三 三井化学株式会社 (第 10 章). ま え が き. エネルギーおよびエネルギー資源を取り巻く世界情勢はますます混沌として. きている唖エネルギーは政治的亜経済的にも戦略的な安全保障が求められるこ. ともあり亜その動向によってはエネルギー技術の大きな転換が要求されるた. め亜長期的なエネルギー技術の展望を描くことが困難になりつつある唖人類は. 歴史的に石炭から石油への転換亜石油危機亜温暖化問題などのエネルギー情勢. の大きな転換を経験してきている唖わが国ではそれらを契機として亜度重なる. エネルギー中長期計画を見直しつつ技術ロードマップ策定とそれに沿ったエネ. ルギー利用技術の研究開発を産官学連携しつつ実施することにより亜世界最先. 端技術で対応してきた唖しかしこれまでの技術開発の成果として亜最高水準の. エネルギー技術を開発・維持してきたにもかかわらず亜近年のグローバルな環. 境問題に対しては亜国際的な評価が必ずしも高いとはいえない唖. この大きな要因としては亜対外的なアピール力の低さを痛切に実感するが亜. それに加えて世界各国の政治亜経済を中心とする戦略的思惑が交錯している中. で亜わが国の技術戦略をグローバルに位置付ける視点がやや欠けていたのでは. ないかと考えられる唖あらゆる産業亜運輸亜民生分野における省エネルギー亜. エネルギー変換亜汚染物質削減亜再生可能エネルギーをはじめとする多岐にわ. たる環境エネルギー技術開発に真摯に取り組んできているが亜そのほとんどは. わが国での展開を前提としたものであり亜現状での社会システムへの導入が困. 難亜経済性や規制緩和が十分でないことなどから実用化に至っていないケース. も多い唖しかし亜たとえば他国に視点を向けた場合には亜それぞれの国の実情. に合わせてチューニングをすることにより十分技術移転の可能性を有してい. る唖このような観点から亜環境エネルギーに関わる最先端技術全般を見直しつ. つ整理することにより亜新たな展開を模索することは有意義であろう唖. 本書では亜環境エネルギー技術について体系化しつつ亜個別の具体的な要素. 技術を解説することにより亜各分野のエネルギーに関わる技術者にとって技術. 動向を一望して亜新たな技術開発のヒントとなるだけでなく亜次世代の技術立. 国を担う学生の学修にも役立つことを目指して編纂した唖. 今後ますますわが国のエネルギー安全保障が重要になる反面亜エネルギー技. 術の方向性が不透明になることは論を待たない唖このような情勢の中で亜これ. まで確立されてきたあらゆる技術を伝承しつつ亜それらをさらにブラシュアッ. プしつつ情勢に即した技術転換に速やかに対応できる体制が求められる唖本書. が少しでもこのような面で参考になれば幸いである唖. 最後に本書の発刊に際して亜共立出版(株)の瀬水勝良氏には原稿の確認か. ら編集に至るまで細部にわたり大変お世話頂いた唖ここに深く謝意を表した. い唖. 2016年 1 月. 編集 板谷 義紀. ま え が きiv. 目 次. 第 1章 環境エネルギー総論. 1.1 はじめに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀1. 1.2 火力発電システム㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀2. 1.2.1 エネルギー変換サイクル㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀2. 1.2.2 発電効率㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀4. 1.2.3 発電効率向上の歴史㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀9. 1.2.4 熱損失㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀12. 1.3 微粉炭燃焼㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀13. 1.3.1 燃焼過程の概観㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀14. 1.3.2 揮発化過程とチャー燃焼過程㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀14. 1.3.3 未燃分㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀15. 1.4 燃焼生成物㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀17. 1.4.1 窒素酸化物の生成経路㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀17. 1.4.2 微量元素㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀19. 1.5 窒素酸化物の抑制㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀21. 1.5.1 燃焼の工夫によるNO生成抑制の原理㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀21. 1.6 窒素酸化物の除去(脱硝)㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀23. 1.6.1 選択的触媒還元法㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀23. 1.6.2 無触媒脱硝法㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀25. 1.6.3 活性炭吸着法(同時脱硫脱硝)㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀26. 1.7 最新の技術動向㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀27. 1.7.1 脱硝技術の動向㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀27. 1.7.2 新しい脱硝・脱水銀技術㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀28. 1.8 おわりに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀31. 第 2章 地域分散型エネルギーシステム. 2.1 はじめに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀33. 2.2 工場や家庭の局所最適化から地域や国全体の最適化へ㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀33. 2.3 エネルギー利用率とエネルギー回生㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀34. 2.4 エンルギー創出㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀37. 2.5 双方向システム㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀40. 2.6 おわりに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀46. 第 3章 HEMS技術とその動向. 3.1 はじめに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀49. 3.2 HEMSとは㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀49. 3.2.1 HEMSの概要㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀49. 3.2.2 HEMSの構成㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀50. 3.3 HEMSの主な機能㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀51. 3.3.1 見える化機能㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀51. 3.3.2 エネルギー機器・家電の省エネ制御機能㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀51. 3.3.3 蓄電池亜EV/PHVへの充放電制御機能㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀52. 3.3.4 デマンドレスポンス機能㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀52. 3.4 国の HEMS政策について㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀53. 3.4.1 HEMS導入補助金の交付㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀53. 3.4.2 HEMS関連通信規格の標準化㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀53. 3.5 国家プロジェクト実証の推進㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀56. 3.5.1 スマートコミュニティ実証㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀56. 3.5.2 早稲田大学EMS新宿実証㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀56. 3.5.3 大規模HEMS情報基盤整備事業㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀56. 3.5.4 HEMS関連事業者の動向㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀57. 3.6 今後の方向性㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀61. 3.7 おわりに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀63. 第 4章 太陽光発電技術の動向. 4.1 はじめに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀65. 4.2 各種太陽電池の紹介㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀65. 4.2.1 シリコン系太陽電池㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀67. 4.2.2 化合物系太陽電池㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀69. 目 次vi. 4.2.3 有機系太陽電池㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀70. 4.3 太陽光発電の現状㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀71. 4.3.1 発電量と導入量㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀71. 4.3.2 発電コスト ㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀73. 4.3.3 エネルギーならびに COの削減効果について㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀73. 4.4 太陽光発電の課題㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀74. 4.5 おわりに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀76. 第 5章 バイオマスエネルギー利用技術. 5.1 はじめに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀79. 5.2 バイオマスのエネルギー利用を巡る最近の動き㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀79. 5.3 バイオマスエネルギー回収技術㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀86. 5.3.1 バイオマスエネルギーの上手な利用方法㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀86. 5.3.2 バイオマスエネルギー回収システムの概要㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀87. 5.3.3 バイオマス燃焼技術㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀89. 5.3.4 バイオマスガス化技術㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀93. 5.3.5 発電技術㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀95. 5.4 バイオマス発電所の設計と導入可能性検討㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀100. 5.4.1 プロセス選定の考え方㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀102. 5.4.2 コージェネプラントの基本設計手順と計算例㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀105. 5.4.3 バイオマス事業の経済性評価㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀108. 5.5 おわりに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀110. 第 6章 低品質有機炭素資源とその利用技術. 6.1 はじめに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀111. 6.2 有機炭素燃料の分類と発生量㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀112. 6.2.1 有機炭素燃料の有効発熱量㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀112. 6.2.2 有機炭素燃料の組成㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀114. 6.3 有機炭素燃料の装置による分類㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀117. 6.4 低品質有機炭素燃料の反応性㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀119. 6.5 低品質有機炭素資源量㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀120. 6.6 低品質有機炭素資源の利用技術㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀122. 目 次 vii. 6.6.1 廃棄物利用の動向㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀122. 6.6.2 有機廃棄物の固体燃料(ペレット・ブリケット) ㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀123. 6.6.3 炭化および半炭化処理㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀125. 6.6.4 生物発酵処理㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀126. 6.6.5 水熱処理㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀128. 3.7 おわりに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀131. 第 7章 ヒートポンプ技術の現状と今後. 7.1 はじめに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀135. 7.2 ヒートポンプの概要㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀135. 7.2.1 ヒートポンプの分類㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀135. 7.2.2 ヒートポンプ技術に対する社会的ニーズ㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀136. 7.2.3 ヒートポンプの効率㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀138. 7.3 CO冷媒ヒートポンプ㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀140. 7.3.1 冷媒としての COの特徴㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀141. 7.3.2 CO冷媒ヒートポンプ給湯器の作動原理㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀142. 7.3.3 CO冷媒ヒートポンプの効率㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀144. 7.3.4 CO冷媒ヒートポンプの現状㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀145. 7.3.5 温熱生成ヒートポンプの今後㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀146. 7.4 熱駆動式ヒートポンプ㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀148. 7.4.1 熱駆動式ヒートポンプの作動原理㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀148. 7.4.2 熱駆動式ヒートポンプの現状㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀151. 7.4.3 熱駆動式ヒートポンプの効率㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀152. 7.4.4 熱駆動式ヒートポンプの今後㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀153. 7.5 おわりに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀154. 第 8章 未来型家庭用ガス給湯器. 8.1 はじめに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀157. 8.2 ガス給湯器の発展と成熟㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀157. 8.2.1 単能機から複合機へ㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀157. 8.2.2 ガス給湯器の作動原理㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀157. 8.2.3 ガス給湯器のバーナー㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀160. 8.2.4 ガス給湯器の高効率化の要望㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀163. 目 次viii. 8.3 ヒートポンプ給湯機㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀167. 8.3.1 エコキュートの作動原理㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀167. 8.3.2 エコキュートの特徴㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀167. 8.4 ハイブリッド給湯・暖房システム「エコワン」の開発㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀168. 8.4.1 エコワンの作動原理㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀170. 8.4.2 新冷媒 R32㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀173. 8.4.3 エコワンの省エネ性㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀173. 8.4.4 エコワンのまとめ㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀177. 8.5 ガス給湯器の将来㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀177. 8.5.1 バーナーの進化㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀177. 8.5.2 エコワンの将来㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀178. 8.6 おわりに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀179. 第 9章 波長制御放射加熱システム. 9.1 はじめに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀181. 9.2 従来における赤外線加熱と波長制御㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀182. 9.3 乾燥工程への適用上の従来型赤外線ヒータの問題点㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀184. 9.4 近赤外線の利用㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀185. 9.5 近赤外選択型波長制御ヒータの原理㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀185. 9.6 ハード機構等㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀188. 9.7 近赤外波長制御の効果㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀189. 9.8 波長制御㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀190. 9.9 遠赤外波長域における波長制御㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀191. 9.10 波長制御ヒータを用いた解析技術㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀192. 9.10.1 ふく射要素法㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀192. 9.10.2 光伝播解析㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀193. 9.10.3 ふく射乾燥炉内蒸発過程解析㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀195. 9.11 おわりに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀198. 第 10章 化学・素材産業における環境エネルギー技術. 10.1 はじめに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀201. 10.2 化学産業における省エネ技術の展望㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀201. 目 次 ix. 10.3 省エネルギー IPA(イソプロピルアルコール)製造プラントの例㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀205. 10.3.1 プロジェクトの背景 ㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀205. 10.3.2 ラボスケール試験:触媒開発㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀206. 10.3.3 パイロットスケール試験①:反応パイロット設備による. 反応成績の確認㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀207. 10.3.4 プロセス概念設計:蒸留精製システムの構築㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀208. 10.3.5 プロセス概念設計〜熱回収システムの構築㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀211. 10.3.6 パイロットスケール試験②:〜蒸留パイロット設備による. 製品試作㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀213. 10.3.7 プラント基本設計㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀213. 10.3.8 プラント詳細設計・建設㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀214. 10.3.9 プラント試運転㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀214. 10.4 おわりに㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀215. 索 引㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀㌀217. 目 次x. 1 環境エネルギー総論. 1.1 は じ め に. わが国の環境エネルギー分野全体の社会的動向は亜「エネルギー白書」1)と. 「環境白書」2)で把握することができる唖エネルギー白書は亜国内外のエネル. ギー需給の概要や亜一次エネルギー・二次エネルギーの動向に関する基本的な. データ集である唖東日本大震災後のわが国のエネルギー需給は大きく変化した. ことから亜将来のエネルギー技術開発の方向性を見通すためには亜エネルギー. 白書を参考に最新のデータに基づくことが重要である唖環境白書は亜エネルギ. ー利用による直接的な環境問題だけではなく亜生物多様性の保全および持続可. 能な利用亜循環型社会の形成亜大気環境・水環境・土壌環境等の保全亜低炭素. 社会の構築亜化学物質のリスク評価・管理といった多方面からの観点で構成さ. れたデータ集である唖エネルギーの利用は確実に環境負荷を増大させるため亜. このような多方面からの観点で環境リスクを最小化する環境技術の開発が必要. となろう唖. 環境・エネルギーの技術分野は亜時代時代の社会的要請にも影響され亜非常. に複雑化かつ高度化してきたが亜その基礎技術はエネルギー変換の高効率化と. 燃焼亜および環境負荷物質の発生・抑制の原理にある唖本章では亜微粉炭火力. 発電プロセスを例として亜熱効率亜燃焼亜環境負荷物質の発生・抑制について. 基本的事項と原理を述べる唖さらに亜環境負荷物質の除去に関して最新の技術. について触れる唖. 1.2 火力発電システム. 1.2.1 エネルギー変換サイクル. 環境エネルギー問題を工学的に取り扱うための基礎として亜熱を仕事に変換. する効率(熱力学第 2法則)について正確に理解する必要がある唖熱効率を考. 察するための熱損失のない理想的な熱機関をカルノーサイクルという3)唖熱効. 率 ηは熱機関の性能を表す重要な指標の 1つであり亜特にカルノーサイクルの. η は理論最大熱効率を意味する唖カルノーサイクルで入熱量 Q  J 亜出熱量. Q  J としたときの ηは次式で定義される唖ここで Q=0 Jとすることはでき. ないため亜η=1.0(100%)にならないことが第 1の基礎的事項である唖. η= 仕事量 入熱量. = Q−Q. Q =1−. Q. Q (1.1). 式(1.1)を熱機関の入口温度(高温)T Kと出口温度(低温)T Kで. 整理すると次式となり亜ηは高温熱源の温度と仕事後の低温熱源の温度のみで. 決定されることが第 2の基礎的事項である唖. η=1− Q. Q =1−. T. T (1.2). さて亜熱から電気へのエネルギー変換サイクルには亜蒸気タービンを用いる. ランキンサイクルとガスタービンを用いるブレイトンサイクルがある唖さらに. ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた複合サイクル(コンバインドサイ. クル)がある(図 1.1)唖. 図 1.2に代表的なランキンサイクルの火力発電プロセスを模式的に示した唖. ランキンサイクルでは亜石炭やバイオマス亜廃棄物などの固体燃料亜または天. 然ガスなどの気体燃料をボイラーで燃焼し亜その熱で水を加熱して高温高圧の. 過熱蒸気を得て蒸気タービンに供給し亜タービンの回転力で発電機を駆動して. 発電する唖過熱蒸気の温度は亜811〜883 Kである唖式(1.2)からわかるよう. に亜高温熱源の温度 T は熱効率に直接関係するため亜過熱蒸気温度を 1 Kで. も高くすることが熱効率向上のための基本である唖. ブレイトンサイクル(図 1.3)は亜天然ガスを燃焼して 1373 K 以上の高温. 第 1章 環境エネルギー総論2. の燃焼排ガスを得て亜その推進力でガスタービンを駆動して発電するサイクル. である唖ブレイトンサイクルにおける式(1.2)の T は亜蒸気タービンより. も十分高いものの亜ガスタービン出口の排ガス温度 Tはまだ十分に高温であ. る唖そのため亜ガスタービン出口排ガスをボイラーに入熱して水蒸気を作り亜. 蒸気タービンで発電するコンバインドサイクルを構成し亜熱効率を高めること. が行われる唖固体燃料を高温雰囲気で蒸し焼きするようにしてガスにしてから. (ガス化)燃焼し亜コンバインドサイクルとする技術もある唖. コンバインドサイクルの熱効率 ηは亜ガスタービンの熱効率 ηと蒸気ター. ビンの熱効率 ηの組み合わせであるから(図 1.1 参照)亜次式で表され亜ラン. 1.2 火力発電システム 3. 燃 料. 燃 焼 蒸気タービン. ガス化 ガスタービン. ②③気体燃料 ②③固体燃料. 発電. ①③. ②. ① ①. ③. 図 1.1 エネルギー変換サイクルの種類:①ランキンサイクル亜. ②ブレイトンサイクル亜③コンバインドサイクル. 高温高圧蒸気 発電機. 蒸気 タービン. TH. TL 低温低圧蒸気. 復水器. 水 燃焼排ガス. ポンプ熱交換器. 燃料. ボイラ. 図 1.2 ランキンサイクルの模式図. キンサイクルやブレイトンサイクル単独の熱効率よりも高くなる唖. η=η+1−η×η (1.3). 1.2.2 発 電 効 率. 前項ではカルノーサイクルの熱効率を考えた唖ここでは亜実際のエネルギー. サイクルにおける熱効率について考える唖実際の発電プラントの熱効率も式. (1.1)で定義されるが亜入熱量と仕事量を式(1.4)のように表記すると理解. しやすい唖この熱効率は亜発電効率と総称されることも多いが亜単位時間に投. 入した熱量 Hと単位時間の発電量 Pにそれぞれ異なる定義があるため亜注意. が必要である唖. η= 仕事量 入熱量. = 単位時間の発電量亜PW. 単位時間に投入した燃料の熱量亜H W (1.4). (1) 高位発熱量と低位発熱量. 式(1.4)における燃料の熱量 H の基準には亜高位発熱量(High Heating. Value:HHV)基準と低位発熱量(Low Heating Value:LHV)基準がある唖. 高位発熱量は亜単位重量の燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量 J kg. で亜JIS M 8814に規定された熱量計を用いて測定される唖高位発熱量は総発. 熱量とも称され亜燃焼エンタルピーにほぼ等しい唖低位発熱量は真発熱量とも. 称され亜燃料に含まれる水分と反応により生成する水分の蒸発潜熱を高位発熱. 量から差し引いた発熱量で亜ボイラーで利用できる熱量に等しい唖燃料中の水. 第 1章 環境エネルギー総論4. 高温高圧ガスTH. 排ガスTL. 発電機. ガス燃焼器 燃料. 圧縮空気(高圧). 空気. 図 1.3 ブレイトンサイクルの模式図. 1.2 火力発電システム 5. 表 1.1 石炭の分析値の例. 大項目 小項目 単位 測定値 報告値. 基準 1回目 2回目 平均 気乾 無水 無水無灰. 全水分 wt% 到着 A 6.2 B 6.2 - 12.0 - -. HGI - 気乾 52.6 52.8 52.7 53 - -. 発熱量 MJ/kg 気乾 28.2 28.2 28.2 28.2 30.0 33.6. 工業分析 水分. 灰分. 揮発分. 固定炭素. 燃料比. wt%. wt%. wt%. wt%. -. 気乾. 気乾. 気乾. 計算値. 計算値. 6.06. 9.96. 32.89. -. -. 6.15. 10.02. 32.78. -. -. 6.10. 9.99. 32.84. -. -. 6.1. 10.0. 32.8. 51.1. 1.56. -. 10.6. 34.9. 54.4. -. -. -. 39.1. 60.9. -. 元素分析 炭素. 水素. 窒素. 燃焼性硫黄. 酸素. 全硫黄分. 灰中硫黄分. 塩素. フッ素. wt%. wt%. wt%. wt%. wt%. wt%. wt%. ppm. ppm. 気乾. 気乾. 気乾. 計算値. 計算値. 気乾. 灰. 気乾. 気乾. 68.19. 5.37. 1.82. -. -. 0.419. 0.165. 321. 125. 68.34. 5.35. 1.82. -. -. 0.416. 0.172. 68.26. 5.36. 1.82. -. -. 0.418. 0.168. 68.3. 4.7. 1.8. 0.4. 8.7. 0.42. -. 321. 125. 72.7. 5.0. 1.9. 0.4. 9.3. 0.44. -. 342. 133. 81.4. 5.6. 2.2. 0.5. 10.4. -. -. -. -. CSN 気乾 1 1 1 1 - -. 灰溶融. 温度. 酸化 IDT. 酸化 HT. 酸化 FT. 還元 IDT. 還元HT. 還元 FT. ℃. ℃. ℃. ℃. ℃. ℃. -. -. -. -. -. -. 1150. 1460. 1480. 1230. 1390. 1420. 灰組成 SiO. AL O . TiO. Fe O . CaO. MgO. NaO. KO. P O . MnO. V O . SO. NiO. % in ash. % in ash. % in ash. % in ash. % in ash. % in ash. % in ash. % in ash. % in ash. % in ash. % in ash. % in ash. % in ash. -. -. -. -. -. -. -. -. -. -. -. -. -. 62.68. 23.31. 1.04. 5.65. 2.60. 1.14. 0.40. 1.43. 1.22. 0.06. 0.03. 0.42. -. 粒度分布 > 50mm. 50-25. 25-15. 15-10. 10-5. 5-2. 2-1. 1-0.5. 0.5-0.25. < 0.25mm. 測定量. %. %. %. %. %. %. %. %. %. %. g. -. -. -. -. -. -. -. -. -. -. -. 0.0. 2.9. 6.8. 13.8. 22.3. 24.4. 14.9. 9.2. 3.6. 2.1. 2200. 微量元素 単位 1回目 2回目 報告値. Hg. B. Se. As. Cd. Pb. Cr. mg/kg,db. mg/kg,db. mg/kg,db. mg/kg,db. mg/kg,db. mg/kg,db. mg/kg,db. 0.020. 44.4. 0.10. 0.64. 分が多くなるほど亜低位発熱量は高位発熱量に比べより小さい値となる唖. 石炭の場合亜元素分析値が既知であれば亜式(1.5)のデュロン(Dulong). 式により精度良く高位発熱量 H MJ/kg-coalを推算することができる唖. H=33 .8c+144 .2h−o/8+9 .41s (1.5). ここで亜c, h, o, sはそれぞれ亜石炭中の炭素亜水素亜酸素亜硫黄の質量分率. −である唖. 低位発熱量 H MJ/kg-coalは亜石炭 1 kg 当たりに発生する水蒸気量. G kg-HO/kg-coalをもとに次式で推算することができる唖mは石炭中水分. の質量分率 −である唖. H=H−2.443G (1.6). G=8.937h+m (1.7). (2) 石炭分析値の基準. 石炭の高位発熱量と低位発熱量を Dulong式で推算する場合亜分析値の基準. に注意しなければならない唖表 1.1は瀝青炭の分析例である唖これらの分析方. 法は JIS に規定されており亜たとえば亜工業分析は M 8812亜元素分析は. M 8819亜発熱量はM 8814亜灰組成分析はM 8815亜全水分はM 8820 に準拠. して分析される唖. 分析値の基準は表 1.1 にあるように亜到着ベース(as received:ad)亜気乾. ベース(air dry basis:ad)亜無水ベース(dry basis:db)および無水無灰ベ. ース(dry ash free:daf)がある唖. 到着ベースは亜石炭を貯炭場に揚炭したときの水分亜すなわち全水分を石炭. 中水分とする唖気乾ベース(ad)は亜工業分析において気乾水分 M%を石炭. 中水分とし亜灰分 Ash%亜揮発分 VM%亜固定炭素 FC%の合計を 100%とす. る唖. M+Ash+VM+FC=100% (1.8). また亜元素分析の場合は炭素 C%亜水素 H%亜窒素N%亜酸素 O%亜硫黄 S%. を用いて亜次式とする唖. M+Ash+C+H+N+O+S=100% (1.9). 無水ベース(db)はMを除いた合計を 100%とする唖元素分析では. Ash+C+H+N+O+S=100% (1.10). 第 1章 環境エネルギー総論6. とし亜無水無灰ベース(daf)はMと Ashを除いた合計を 100%とする唖. C+H+N+O+S=100% (1.11). 気乾ベースの分析値亜たとえば C%亜adを無水ベース C%亜dbとするには. C%, db=C%, ad× 100. 100−M (1.12). で変換すればよい唖. 火力発電プラントの熱効率を算出する場合亜ボイラーに供給される直前の微. 粉炭の水分を用いることが望ましいが亜その測定は困難なため気乾ベースの水. 分を用いることが多い唖. 表 1.1 の気乾ベース分析値を用いて亜式(1.5)〜(1.7)で高位発熱量 Hと. 低位発熱量 Hを推算すると亜. m=M/100=0.061亜c=C/100=0.683亜同様に亜h=0.047亜o=0.087亜s=0.004. であるから亜H=28 .3 MJ/kg-coal亜H=27 .1 MJ/kg-coalと計算される唖実測. の H=28 .2 MJ/kg-coalであるから亜Dulong式の信頼性は高いことがわかる唖. (3) 発電端効率と送電端効率. 発電効率には亜発電端効率 ηと送電端効率 ηがあり亜式(1.4)における. 発電量 Pの定義が異なる唖発電端効率での Pは亜発電機で発電された電力そ. のものである唖一方亜送電端効率での Pは亜発電機で発電された電力から所. 内電力を差し引いたものである4)唖. ここで所内電力について説明する唖図 1.4は微粉炭火力発電プロセスの外観. と機器構成である唖プロセスは亜貯炭・払い出し亜粉砕亜ボイラー亜排煙処理. (脱硝および脱硫)亜電気集塵・灰処理亜排水処理亜通風ファン亜管理運用(事. 務所など)の設備からなる唖所内電力は亜発電に関連するこれらすべての設備. が消費する電力の合計であり亜実測して値を得る唖. 表 1.1 の石炭を 1 時間に 320 トン消費して 1000MWhを発電した場合の発. 電端効率 ηは亜式(1.4)に従って次式のように計算すると亜HHV 基準で. 0.399(39.9%)となる唖. η= 1000 3600. 28 . 2 320×1000 =0 .399 (1.13). 1.2 火力発電システム 7. また亜LHV基準の ηでは亜石炭の低位発熱量 27.1MJ/kg-coalを適用し. η= 1000 3600. 27 . 1 320×1000 =0 .415 (1.14). となる唖. 以上の手順で発電端効率を計算する手法を「入力-出力法」といい亜最も簡. 便な熱効率の算出方法である唖これに対し亜「入力-損失法」といい亜ボイラー. における熱損失やプラント全体の熱損失亜タービンおよび復水器の熱損失から. 発電端効率を求める方法もある(後述)唖. さて亜上記例題で所内電力を仮に 60MWh とすると亜送電端効率 ηは. HHV基準で. η= 1000−60 3600. 28 . 2 320×1000 =0 .375 (1.15). 第 1章 環境エネルギー総論8. 200mの集合煙突. 排煙監視テレビカメラ ボイラー囲壁 安全弁消音器. タービン建屋. 変圧・送電発電機. 蒸気タービン. 復水器. P 給水ポンプ. 微粉炭機. ベルトコンベア. リクレーマ (石炭払出機). 貯炭場. 石こう倉庫. 排煙測定 装置. 電気集塵 装置. 排煙脱硫装置. 排煙脱硝装置. 石炭灰貯槽. 石炭灰 空気 予熱器. ボイラーボイラー. バンカ. 純水タンク 濾過タンク 工業用水. 給 炭 機. 図 1.4 微粉炭火力発電プロセスの外観と機器構成. LHV基準では亜以下のように計算される唖. η= 1000−60 3600. 27 . 1 320×1000 =0 .390 (1.16). このように亜HHV基準の発電効率<LHV基準の発電効率となることから亜. 発電効率を比較する場合はその基準に注意しなければならない唖. 1.2.3 発電効率向上の歴史. 冒頭で亜カルノーサイクルのモデルから熱効率は高温熱源の温度と仕事後の. 低温熱源の温度のみで決定されることを述べた唖ここでは実際の火力発電ボイ. ラーにおける高温熱源(過熱蒸気)発生方法について基礎的事項を述べた上. で亜発電効率向上の歩みを理解する唖. (1) ボイラーの種類. 過熱蒸気をつくるためのボイラー伝熱管での水循環方法として亜自然循環. 式亜強制循環式亜貫流式の 3 つの方式がある(図 1.5)唖大規模事業用火力発. 電プラントの場合亜貫流式ボイラーが用いられる唖一般産業などにおける小・. 中規模の自家発電用火力プラントでは亜自然循環式または強制循環式がみられ. 1.2 火力発電システム 9. 図 1.5 蒸気発生方式(水循環方式)の種類. 蒸気. ドラム. 給水. ボイラー. 水. 蒸気. ドラム. 給水. ボイラー P. 水. 形 式 自然循環ボイラー 強制循環ボイラー 貫流ボイラー. 水 循 環 お よ び 蒸 気 発 生 方 式. 循 環 ポ ン プ. 蒸気. タービン. 復水器. ボイラー. P. 水. 循 環 ポ ン プ. る唖. 自然循環ボイラーは亜蒸気ドラムと水管で構成される唖ボイラー内に水管壁. が設置される唖水管内で発生した蒸気は亜水と蒸気の比重差を推進力として自. 然循環する唖蒸気はドラムから取り出して利用する唖取り出した蒸気の分亜蒸. 気ドラムには給水が必要である唖蒸気圧力は亜亜臨界圧域 18.3MPa 程度であ. る唖蒸気をもう少し高圧にしたい場合には亜循環ポンプで水を強制的に送り出. す強制循環式となる唖その蒸気圧力は亜亜臨界圧域 19.7 MPa 程度である唖. 貫流ボイラーは亜給水(強制循環)ポンプ亜水管亜タービン亜復水器で構成. される唖ボイラーで作られた過熱蒸気は亜タービンで仕事をした後亜復水器で. 水に戻され亜再び給水ポンプに戻る唖蒸気圧力は亜超臨界圧(22.064 MPa 以. 上)に至る唖. (2) 主蒸気温度と再熱蒸気温度. 火力発電プラントの熱効率には亜主蒸気と再熱蒸気の温度が関係する唖図. 1.6は亜貫流ボイラーにおける蒸気流れの例である唖給水ポンプから送られた. 水は亜まず節炭器(Economizer:Eco)で予熱される唖次に亜ボイラー壁にス. パイラル状にはりめぐらされた水管を通って徐々に高温の蒸気が作られ亜一次. 第 1章 環境エネルギー総論10. 図 1.6 火力発電ボイラーによる高温蒸気発生方法(主蒸気と再熱蒸気). 蒸気タービン HPT. 2nd SH. 3rd SH. 4th SH. 2nd RH. 1st RH. 1st SH. Eco. P. IPT LPT. 復水器. 給水ポンプ

参照

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