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第 3 節 第 1 法人の県民税及び事業税 申告納付の指導 1 申告納付の指導 (1) 申告書等の送付 申告用紙の送付は 税務課において毎月一 括送付するものとする (2) 未申告法人の措置 ア 文例 未申告法人の督促 確定申告の申告期限が到来したにもか かわらず 未申告の法人に対しては速や かに文

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(1)

第3節

法人の県民税

及び事業税

第1

申 告納付 の指 導

1 申告納 付の指導 (1) 申告 書等の送付 申 告用 紙の送 付は、 税務 課におい て毎月 一 括送付す るものとする。 (2) 未申 告法人の措置 ア 未 申告法人の督促 確 定申告 の申告 期限 が到来し たにも か か わ らず 、未 申告 の 法人 に対し ては速 や か に 文書 (下 記文 例 参照 )又は 電話に よ り督 促を行うこと。 〔文 例〕 申告書の提出につ いて 年 月 日から 貴 社 の の 事 業 年 年 月 日まで 法 人 県 民 税 ・ 法 人 事 業 税 度分 に係る 特別法人事業税又は地方法人特別税 の申 告書が 未提出 とな っていま すので 至 急提 出してください。 な お、税 額を納 付す る場合は 、申告 納 付 期 限の 翌日 から 納 付の 日まで の期間 の 日 数 に応 じ、 年14.6% (納期限 の翌日 か ら 1 月を 経過 する ま での 期間に ついて は 年 7 . 3% ) の 割 合 ( 当 該 期 間 の 属 す る 各 年 の 延滞 金特 例基 準 割合 (租税 特別措 置 法 第 93条 第 2項 に規 定 する平均 貸付割 合 に 年1% の割合 を加算 した 割合)が年 7. 3% の 割 合 に 満 た な い 場 合 は 、 そ の 年 中 に お いて は、 年14.6% の割合に あって は 延 滞 金 特 例 基 準 割 合 に 年 7.3% の 割 合 を 加 算 し た 割 合 、 年 7.3% の 割 合 に あ っ て は 延 滞金 特例 基準 割 合に 年1% を加算 し た 割 合 ( 当 該 加 算 し た 割 合 が 年 7.3% の 割 合 を 超 え る 場 合 は 年 7.3% の 割 合 ) と し ま す ) を 乗 じ て 計 算 し た 金 額 に 相 当。 す る 延滞 金を 税額 に 加算 して納 付して く ださ い。 イ みな す申告 のお知 らせに 係る留 意事 項 法 第72条の26第12項に規 定する 法人 及 び 清算 中の 法人 は 、み なす 申告の お知 ら せ を 送 付 す る 必 要 が な い も の で あ る こ と。 2 納税義務者の捕 捉 (1) 県 内法 人(県 内に主 たる事 務所等 を有 す る法 人 (以 下、 本 節に おいて 「県内 法人 」 という。)) 地 方 共同 法人 地方税 共同機 構(以 下「 機 構 」 と い う ) か ら 提 出 さ れ る 法 人 名 簿 ・。 申告 決 議デ ータ に 記録 されて いるが 、新 潟 県税 務 総合 オン ラ イン システ ムに登 録さ れ て い な い 法 人 に つ い て は 「 法 人 二 税 ア ン、 マッ チ リス ト」 に 出力 される ので、 法人 設 立届の提出をし ょうようすること 。 な お 、当 該法 人の申 告期限 が近づ いて い るも の 又は 申告 期 限が 経過し ている もの に つい て は、 申告 書 の提 出も併 せてし ょう よ うすること。 ま た 、し ょう ように 応じな い場合 は、 速 やか に 調査 のう え 、新 設法人 調査書 (基 本 要綱 第 30号様 式) によ り整理 し、処 理す る こと。 (2) 県 外分 割法人 (県外 に主た る事務 所等 を 有す る 分割 法人 ( 以下 、本節 におい て「 県 外分割法人」と いう。)) 法 人 設 立 届 の 提 出 が な い 法 人 に つ い て は、 第 11によ り調 査を 行い、 把握に 努め る こと。

第2

申告 書の 取扱い

1 申告受付の確認 申告 書 の提 出年 月日の 確認は 、税法 上の 租 税債 権確 定 のう えに 重要 な影響 を有す るも の であ るか ら 、受 付印 又は 通信日 付印の 年月 日 は明確に押印又は 記入すること。 申告 書 が郵 送さ れたも のであ るとき は、 発 信主 義に よ り、 郵送 の期 間は含 まれず 、通 信 日付 印年 月 日が 申告 書提 出の日 となる こと 。 ただ し、 申 告納 付期 限後 に発信 された 申告 書 は、 受理 し た日 が申 告書 の提出 日とな るも の であること。 なお 、 料金 別納 (後納 )郵便 又は通 信日 付

(2)

印年 月日 が不 明 のもの で、 期限後申 告と思 わ れ るも の は、 通常 要す る送 付日数に より発 信 年月日を 推定すること。 2 申告書 の精査検算 申 告書 に記 載 された 課税 標準又は 税額が 正 当に 計算 され て いない ため 、更正等 の処分 を 行 うこ と は納 税者 の申 告意 欲をそう 失させ る ば かり で なく 、事 務の 繁雑 をきたす ため申 告 書 の提 出 があ った 場合 には 、税額及 び税率 適 用 区分 の 正否 、中 間申 告等 に係る既 納税額 の 再 検算 、 課税 標準 又は 税額 について の端数 計 算 、適 用 する 分割 基準 の正 否及びそ の算定 、 課 税事 業 と非 課税 事業 とを あわせ行 ってい る 者 の所 得 の算 定、 外形 標準 課税適用 の正否 及 び 申告 額 等に つい て必 ず精 査し、誤 り等を 発 見 した と きは 直ち に訂 正さ せ、記載 もれ又 は 関 係書 類 等の 添付 もれ 等が ある場合 は、補 正 さ せて 申 告に 係る 誤り を未 然に防止 するよ う に努める こと。 な お、 法人 県 民税 均等 割 の税率適 用区分 の 基 準は 、 各事 業年 度終 了の 日におけ る資本 金 等 の額 ( 法人 税法 第2条 第16号)又 は連結 個 ( ) 別資本金 等の額 法 人税法第2条第17号の2 に よる も ので ある が、平 成27年4月 1日以 後 に 開始 す る事 業年 度につ いては 、法 第23条 第 1 項第 4 号の 5イ から ニの 規定によ り計算 し た 資本 金 等の 額が 、各 事業 年度終了 の日に お け る資 本 金の 額及 び資 本準 備金の額 の合算 額 又 は出 資 金の 額を 下回 る場 合には、 資本金 の 額 及び 資 本準 備金 の額 の合 算額又は 出資金 の 額 を法 人 県民 税均 等割 の税 率適用区 分の基 準 とするこ とに留意すること 。 3 還付額 等が記載してある 申告書の取扱い 中 間申 告を 要 する確 定申 告書で、 中間納 付 額 等の 還 付額 が発 生し た場 合には、 確定申 告 書 (省 令 第6 号様 式又 は省 令第6号 様式( そ の 2 ) は 還 付 申 請 書 と し て 取 り 扱 わ れ る か) ら 「 還 付 請 求 」 欄 に 記 入 の な い 場 合 に は 、、 記入させ るようにすること 。 な お、 その 場 合は、 第5 に留意す ること 。

第 2 の 2 電 子 申 告 等 に 係 る 事 務 の 取 扱

法 第 747条 の 2 の 規 定 に 基 づ き 、 地 方 税 に 係 る申 告等 の 手続 きを 電子情 報処理 組織そ の他 の 情報 通信 技 術を 利用 する方 法によ り行わ せる 場 合においては、以下 の点に留意するこ と。 1 申告等の範囲 eLTAX( 地 方 共 同 法 人 地 方 税 共 同 機 構 ( 以 下 「 機 構 」 と い う ) が 運 営 す る 地 方 税 ポ ー。 タ ル シ ス テ ム を い う ) を 利 用 し て 行 う こ と。 ( 「 」 。) ができる申告等 以下 電子申告等 という は、次に掲げる申 告等とする。 (1 ) 法 人 県 民 税 ・ 法 人 事 業 税 に 係 る 予 定 申 告、中間申告、 確定申告及び修正 申告 (2) 申告 書 の提出 期限の 延長の 処分等 の届 出 ・承 認 申請 、申 告 書の 提出期 限の延 長の 取 りや め 等の 届出 、 法人 設立・ 異動届 出及 び その他申請書に より提出された届 出書等 2 電子計算機の指 定 省令 第 3条 第4 項 及び 第5条 第4項 の規 定 、 、 に基づき 知事の指定する 指定法人が使用し 及び 管理 す る電 子計 算機 は、機 構が使 用し 、 及び管理する電子 計算機とする。 3 利用開始の届出 (1) 電子 申 告等を 行おう とする 者から 、予 め 次に掲げる事項 の届出を受けるこ と。 ア 法人の名称 及び所在地 イ 代表者の氏 名及び住所 ウ 対象とする 税目 エ その他参考 となるべき事項 この 場 合に あっ ては 、当該 届出に 電子 署 名を 行 い、 当該 電 子署 名に係 る電子 証明 書 ( eLTAXに お い て 利 用 可 能 な 電 子 証 明 書 に 限る 。 )と 併せ て、 eLTAXを利 用して 送信 す るこ と によ り行 わ せる こと。 なお、 当該 届 出を 行 おう とす る 者が 税理士 法第2 条第 1 項第 2 号に 規定 す る税 務書類 の作成 を委 嘱 60

(3)

-し、 当 該委 嘱を 受け た者 が届出を 行う場 合 に は、 当該 委 嘱を した 者 に係る電 子署名 を 行 うこ と及 び 電子 証明 書 を送信す ること を 要しな い。 ま た 、本 県以 外の 都 道府 県又は 市町村 に 対 して 届出 を 行っ た者 は 、当該届 出を行 う ことを 要しない。 (2) (1)の 届 出 を 受 理 し た と き は 、 当 該 届 出 の 内容 につ い て新 潟県 税 務総合オ ンライ ン シ ステ ムの 納 税義 務者 登 録情報と 突合し 、 審査を 行うこと。 4 電子申 告等の審査 (1) eLTAXに おいて 受理 した1 (1)の 申告に つ い ては 、第 2 、2 の規 定 による精 査検算 等 に より 審査 を 行い 、新 潟 県税務総 合オン ラ インシ ステムへ連携処理 を行うこと。 (2) eLTAXに おいて 受理 した1 (2)の 届出等 に つ いて は、 内 容を 審査 し た後、関 係する 税 目 担当 者へ 提 供又 は当 該 届出等の 情報を オ ンライ ン入力すること。 5 申告等 を行った者の署名 等に代わる措置 税 理 士 法 ( 昭 和 26年 法 律 第 237号 ) 第 33条 第 1項 及 び第 2項 並びに 第33条の2 第3項 の 規 定に 基 づく 申告 等に おい て記載す べき事 項 と され た 署名 等に 代わ るも のとは、 当該電 子 申 告等 に 電子 署名 を行 い、 当該電子 署名に 係 る 電子 証 明書 を当 該申 告等 と併せて 送信す る ことをい う。 6 電子署 名の付与等の簡素 化に関する措置 総 務省 関係 法 令に係 る行 政手続等 におけ る 情 報通 信 の技 術の 利用 に関 する法律 施行規 則 第 4条 第 2項 ただ し書 に規 定する行 政機関 等 の 指定 す る方 法は 、次 に掲 げる方法 とする 。 申 告等 を行 お うとす る者 が、税理 士法第 2 条 第1 項 第2 号に 規定 する 税務書類 の作成 を 委 嘱し 、 当該 委嘱 を受 けた 者が電子 情報処 理 組 織を 使 用し て当 該申 告等 を行う場 合にお い て 、当 該 税務 書類 の作 成を 委嘱した 者に係 る 識 別符 号 及び 暗証 符号 を入 力して申 告等を 行 うこと。 この 場 合に は、 当該税 務書類 の作成 を委 嘱 した 者に 係 る電 子署 名を 行うこ と及び 電子 証 明書を送信するこ とを要しない。 7 大法人の電子申 告の義務化に係る 対応 以下 対 象法 人が 令 和2 年4月 1日以 後に 開 始する 事業年 度の 申告を 行う場 合は、法第53 条 第 4 6 項 及 び 第 7 2条 の 3 2 第 1 項 の 規 定 に よ り 、 e L TA Xを 利 用 し た 申 告 ( 以 下 「 電 子 申、 」 。) 、 告 と いう を行わなければ ならないため 以下事項に留意す ること。 なお 、 原則 とし て対象 法人の 申告が 電子 申 告に より な され ない 場合 は、不 申告と して 取 り扱 うこ と 。た だし 、申 告書の 添付書 類に つ いて は、 記 載事 項を 記録 した光 ディス ク等 に より提出できるこ と。 対象 法 人か ら書 面 によ り申告 書等の 提出 が あっ た場 合 は、 当該 対象 法人等 に対し 、電 子 申告 義務 等 につ いて 説明 し、電 子申告 を行 う よう しょ う よう する こと 。また 、書面 によ り 提出 され た 申告 書等 につ いては 、返却 又は 破 棄すること。 当該 対 象法 人か ら 申告 期限ま でに電 子申 告 、 、 、 、 がない場合につい ては 前記第 1 1 (2) アの 取扱 い に準 じて 処理 するこ と。ま た、 不 申 告 加 算 金 に つ い て は 、 第 12、 4 、 (1)に よ り取り扱うこと。 (1) 対象 法人 ア 事 業年 度開 始の時 におい て資本 金の 額 又 は出 資金 の額 が 、1 億円 を超え る法 人 イ 保 険 業 法 ( 平 成 7 年 法 律 第 105号 ) に 規定する相互 会社 ウ 投 資 信 託 及 び 投 資 法 人 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 26年 法 律 第 198号 ) に 規 定 す る 投 資法人 エ 資 産の 流動化 に関す る法 律(平 成10年 法 律 第 105号 ) に 規 定 す る 特 定 目 的 会 社 (2) 対象 申告書等 確 定 申 告 書 、 中 間 ( 予 定 ) 申 告 書 、 仮 決 算 の 中 間 申 告 書 、 修 正申 告 書 及 び こ れ ら の

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申告 書 に添 付す べき もの とされて いる書 類 (3) 電子 申告義務の特例

(5)

-ア eLTAXの 故 障 そ の 他 の 理 由 に よ り 、 多 く の 法 人 が 電 子 申 告 を 行 う こ と が 困 難 で あ る と 認 め ら れ る 場 合 は 、 総 務 大 臣 が 告 示 に よ り 指 定 す る 期 間 内 に お い て は 、 書 面 に よ り 申 告 書 等 を 提 出 す る こ とが できること 。 イ e-Taxに よ る 申 告 が 困 難 で あ る 場 合 の 特 例 の申 請書 を所 轄 税務 署長に 提出し た 法 人 が、 法人 税法 第 75条の4第 1項若 し く は 同法 第81条 の24の 3第1項 の承認 を 受 け 、又 は同 法第 75条 の4第3 項(同 法 第 81条の 24の 3第 2項 において 準用す る 場 合 を 含 む 。) の 却 下 の 処 分 を 受 け て い な い 旨を 記載 した 総 務省 令で定 める書 類 を 申 告書 の提 出期 限 の前 日まで に、又 は 申 告 書に 添付 して 当 該提 出期限 までに 提 出 し た場 合は 、当 該 税務 署長が 指定す る 期 間 内に おい ては 、 書面 により 申告書 等 を提 出することができ ること。 ウ 法 第53条第50項及 び第72条の 32の2 第 1 項 等の 規定 によ り 、電 気通信 回線の 故 障 、 災 害 そ の 他 の 理 由 に よ り eLTAXの 利 用 が 困難 であ ると 認 めら れる場 合で、 か つ 、 書面 によ り申 告 書等 を提出 できる と 認 め られ る場 合に お いて 、都道 府県知 事 の 承 認を 受け たと き は、 指定期 間内に お い て 、書 面に より 申 告書 等を提 出する こ と が でき るが 、そ の 取扱 いに当 たって は 次の 点に留意すること 。 ( ア) 法 第 53条 第 51項 及 び 第 7 2条 の 32の 2第2項 に規定する申 請書の提出 は、 必ず期限 内に行わせる こと。 (イ) 前 記 (ア)の 申 請 書 に は 、 特 例 の 適 用 を 受 け る こ と が 必 要 と な っ た 理 由 を 証明する書類を添付さ せること。 (ウ) 法人が 承認を 受け ようとす る期間 の 認 否 に つ い て は 、 申 請 に 係 る 理 由 を 調 査 の う え 、 電 気 通 信 回 線 の 故 障 、 災 害 そ の 他 の 理 由 の 状 況 を 勘 案 の う え 、 妥 当 と 思 わ れ る 日 を 指 定 す る こ と。 8 その他 こ の 要 綱 に 定 め る も の の ほ か 、 eLTAXの 利 用に つい て は、 機構 の定 めると ころに よる 。

第3

申告 納付 期限等 の延長

1 法人 の 決算 に係 る定時 総会の 招集時 期に 応 じた申告納付期限 延長の取扱い 法第53条第 40項 (法人 県民税 に係る 法人 税 の申告 納付期 限延 長の届 出)及 び第72条の25 第3 項( 法 人事 業税 に係 る申告 納付期 限延 長 の承 認手 続 )の 規定 によ り、届 出又は 承認 申 請があった場合は 次の点に留意する こと。 (1) 法人県民税( 県内法人) 法 人税 におい て、申 告書の 提出期 限が 延 長さ れ た場 合( 通 常事 業年度 終了の 日か ら 3 月 ま で ( 6 月 ま で 延 長 可 能 )) に は 、 法 人県 民 税の 申告 納 付期 限も自 動的に その 期 間だけ延長され ることになるが、この場合、 当該 延 長さ れた 法 人か らの届 出書( 省令 第 13号の 2 様式 )に よっ て次の 処理を 行う こ と。 ア 法人税資料 との照合 法 人か らの 届出書 の提出 (事業 年度 終 了 後22日 以内 ) があ った場 合には 、そ の 内 容を 確認 する た め法 人税 の申告 納付 期 限延長の処分 の結果と照合する こと。 な お、 法人 税にお ける申 告納付 期限 延 長 の取 消し 、変 更 又は 取り やめの 届出 が あ った 場合 につ い ても 同様 に取り 扱う こ と。 イ 関係市町村 長に対する通知 法人 税にお いて、 申告納 付期限 の延 長 又 は取 消し 若し く は変 更が あった 旨の 届 出 があ った 法人 に つい ては 、当該 法人 の

(6)

事 務 所等 所在 地の 市 町村 長に対 し、そ の 都度 速やかに通知を行 うこと。

な お、 通 知に際 して は、当該 法人か ら の届 出書のコピーを添 付すること。

(7)

-ウ 関 係都道府県知事に 対する通知 2 以上 の都 道府県 に事務 所等 を有す る 法 人 (以 下、 本節 に おいて 「分 割法人 」 と い う ) の う ち 県 内 に 主 た る 事 務 所 等。 を 有 する 法人 (以 下 、本節 にお いて「 県 内 分 割 法 人 」 と い う ) に つ い て 、 イ の。 通 知 を行 うと きは 、 あわせ て当 該法人 の 事 務 所等 所在 地の 都 道府県 知事 あてに 通 知す ること。 (2) 法人 事業税(県内法人 ) 法人事 業税に ついて 、申告 納付 期限延 長 の 承認 申請 書 (省 令第 13号の 2様 式)の 提 出 があ った 場 合は 、原 則とし て法 人税の 処 分と同 様に措置すること 。 なお 、法 人税 の処分 と異な る処 分を行 う 必 要が ある と 判断 され る場合 には 、関係 税 務 署長 と協 議 を行 い、 双方の 処分 が同一 と なるよ う配意すること。 ア 申 告納付期限延長の 取消し、変更等 申 告納 付期 限の延 長の承 認を 受けて い る 法 人に つい て、 そ の後承 認の 内容を 変 更 す る事 情が 生じ た ときは 、法 人税の 取 扱 い を参 考と して 措 置する こと 。また 、 当 該 法人 がそ の事 業 年度以 後延 長を取 り や め る場 合は 、政 令 第24条 の4 第6項 の 規 定 によ り、 省令 第 14号様 式の 届出書 を 提出 させること。 イ 申告 納付期 限延長 の処分 等の 通知方 法 (ア) 申 告納付 期限の 延長の 承認 申請書 の 提 出 があ った 場合 は 、原 則と して当 該 申 請 に係 る事 業年 度 終了 の日か ら15日 以 内 に 承 認 の 認 否 に つ い て 決 議 を 行 い 、 その 旨を 様式 通 達第 61号 様式に よ り 当該法人あて通知 すること。 (イ) 申 請納付 期限の 延長の 取消 し又は 変 更 の 処分 につ いて も 、そ の旨 を当該 法 人 あて通知するもの であること。 ウ 関 係都道府県知事へ の通知 県 内分 割法 人につ いて、 アの 届出書 の 提 出 があ った とき 又 はイに より 通知を 行 っ た とき は、 その 旨 、当該 法人 の事務 所 等 所 在地 の都 道府 県 知事あ てに 通知す る こと。 (3) 県外分割法人 申 告納付 期限延 長に係 る届 出及び 承認申 請は 、 主た る事 務 所等所 在地 の都道 府県知 事に 対 して 行わ れ るもの であ り、県 外分割 法人 か らの 届出 又 は承認 申請 は必要 ないも のであること。 ま た 、主 たる事 務所等 所在 地の都 道府県 知事 か ら通 知を 受 けたの ち、 直ちに 関係市 町村長あて通知 を行うこと。 2 連結 申 告法 人の申 告納付 期限 の延長 の取扱 い 法第53条第 41項、 省令第 3条 の3の 2(連 結申 告法 人 の法 人県 民税に 係る 法人税 の申告 納付 期限 延 長の届 出) 及び法 第72条の25第5 項( 連結 申 告法 人の 法人事 業税 に係る 申告納 付期 限延 長 の承 認手 続)の 規定 により 、届出 又は 承認 申 請が あっ た場合 は次 の点に 留意す るほか、上記1(1)に準ずること。 (1) 法人県民税( 県内法人) 法 人税に おいて 、連結 親法 人につ いて、 ( 通 申 告 書 の 提 出 期 限 が 延 長 さ れ た 場 合 常 事 業 年 度 終 了 の 日 か ら 4 月 ま で ( 6 月 に は 、 連 結 親 法 人 及 び 連 ま で 延 長 可 能 )) 結申 告 法人 であ る 連結子 法人 の法人 県民税 の申 告 納付 期限 も 自動的 にそ の期間 だけ延 長さ れ るこ とに な るが、 法人 からの 届出書 の提 出 期限 は、 省 令第3 条の 3の2 の規定 によ り 、異 なる 場 合があ るこ とに留 意する こと。 、 、 また 連結子法人から の届出については 法人 税 の連 結親 法 人の申 告納 付期限 延長の 処分 の 結果 と照 合 するも ので あるこ と。な お、 連 結親 法人 が 県外法 人で ある場 合につ いて は 、連 結子 法 人が所 轄税 務署に 提出す る個 別 帰属 額を 記 載した 書類 の提出 期限が 延長 さ れて いる こ との確 認、 あるい は、連 結親 法 人を 所管 す る都道 府県 の県税 事務所 等へ の 確認 をも っ て照合 する ことと して差 し支えないこと 。 (2) 法人事業税( 県内法人)

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法人 事業 税 につ いて 、 申告納付 期限延 長 の 承認 申請 書 の提 出が あ った場合 は、原 則 と して 、当 該 申請 に係 る 事業年度 終了の 日 か ら2 月以 内 に承 認の 認 否につい て決議 を 行 い、 その 旨 を様 式通 達第61号様 式によ り 当該法 人あて通知するこ と。 また 、連 結 納税の 承認 の取消し 処分又 は 取 りや めの 承 認を 受け た ことなど により 連 結 申告 法人 以 外の 法人 と なった場 合の各 事 業 年度 の申 告 納付 期限 に ついては 、当該 法 人 が連 結納 税 の承 認前 に法第 72条 の25第 3 項 の承 認を 受 けて いた か 否かによ って、 申 告納付 期限を適用するこ と。 した がっ て、 法第72条の25第3 項の規 定 の 承認 を受 け ずに 第5 項 の承認を 受けた 連 結 申告 法人 が 連結 申告 法 人以外の 法人と な っ た場 合に は 、第 3項 の 規定の承 認がな い 限 り、 事業 年 度の 終了 の 日から2 月が申 告 納付期 限となること。 3 災 害等 の発 生 により 決算 が確定し ない場 合 等の申告 納付期限の延長の 取扱い (1) 法 第72条の25第2 項及 び第4項 の規定 に よ る決 算の 不 確定 及び 条 例第9条 の規定 に よ る災 害そ の 他や むを 得 ない理由 がある 場 合 には 、申 告 納付 期限 を 延長する ことが で き るが 、そ の 取扱 いに あ たっては 次の点 に 留意す ること。 なお 、こ の 場合の 「災 害その他 やむを 得 な い理 由」 と は、 風水 害 、地震、 火災、 法 令 違反 の嫌 疑 等に よる 帳 簿書類の 押収及 び こ れに 準ず る もの をい い 、単に計 算書類 の 作 成の 遅延 に より 事業 年 度終了の 日から 2 月 以内 に決 算 が確 定又 は 決算しな いよう な 場合は 含まれないもので あること。 ア 災 害等に 係る申 告書 の提出期 限の延 長 の 承 認申 請書 (省 令 第13号様式 )又は 申 告 、 納付 等の 期限 の 延長 申請書 (規則 第 46号 様式 ) の提 出は 、 必ず期限 までに 行 わせ ること。 イ 前 記ア の 申請書 には 、延長の 理由を 証 する 書類を添付させる こと。 ウ 法 人が 指定 を受け ようと する日 の認 否 に つい ては 、申 請 に係 る理 由を調 査の う え、災害その他やむを 得ない理由の状況、 そ の 理由 の消 滅の時 期、決 算手続 に着 手 し 得る 時期 、決 算 手続 に通 常要す る日 数 等 を勘 案の うえ 、 妥当 と思 われる 日を 指 定すること。 な お、 当該 指定に 際して は、法 人税 の 取 扱い と同 一と な るよ う関 係税務 署長 と 協議を行うこ と。 (2) 前 記 1 及 び 2 に よ り 申 告 納 付 期 限 の 延 長 が認 め られ てい る 法人 の災害 等の発 生に よ り決算が確定し ない場合の措置 法 第 72条 の25第3項 及び第 5項の 規定 に より 申 告納 付期 限 の延 長が認 められ てい る 法人 に つい て、 災 害そ の他や むを得 ない 理 由に よ って なお 決 算が 確定し ない場 合の 取 扱いは次の点に 留意すること。 ア 事業 年度終 了の日 から2 月を経 過し た 日 前に 災害 その 他 やむ を得 ない理 由が 生 じ た場 合に は、 当 該事 業年 度分の 法人 事 業 税に 限り 法第 72条の 25第 14項の 規定 に よ り、 前記 1に よ る申 告納 付期限 の延 長 の 処分 がな いも の とみ なし て、災 害等 に よ り決 算が 確定 し ない 場合 の申告 納付 期 限 の延 長の 規定 を 適用 する ことが でき る ものであるこ と。 イ 前 記1 及び 2によ り申告 納付期 限の 延 長 が認 めら れて い る法 人が 、災害 等に よ り 決算 が確 定し な いた め、 その延 長さ れ た 期限 内に 法人 事 業税 の申 告納付 をす る こ とが でき ない と 認め られ る場合 につ い ては、法第72条の25第 6項の規定により、 当 該 申 告 納 付 期 限 の 延 長 以 後 の 期 間 は 災 害 等 に よ る 決 算 が 確 定 し な い 場 合 の 申 告納 付期 限の 延 長と して 取り扱 われ る も ので あり 、前 記 アの 取扱 いと異 なる も のであること 。 62

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-(3) 前 記 (2)ア 、 イ を 図 で 示 す と 下 表 の よ う に 4 申告納 付期限延長の事務 処理 (1) 前記1 及び2 による 申告納 付期 限を延 長 し た場 合、 延 長後 の当 該法人 の申 告納付 期 限 は、 取消 し 、変 更又 は取り やめ の届出 の な い限 り継 続 的に 延長 される こと となる の で 、必 ずこ れ をオ ンラ イン入 力す ること 。 (2) 申告納 付期限 の延長 された 法人 が、解 散 又 は合 併を 行 った 場合 は、速 やか に延長 の 取りや めの届出書を提出 させること。 5 総 務大 臣の 指定 による 申告等 に係 る期限 の 延長の取 扱い (1) eLTAXの 故 障 そ の 他 や む を 得 な い 理 由 に よ り、 多く の 法人 が期 限まで に申 告等を す るこ とが できな いと認 めると きは、法第 20 条 の5 の2 第 2項 の規 定によ り、 総務大 臣 が 対象 とな る 行為 、対 象者の 範囲 及び期 日 を 指定 して 、 当該 期限 を延長 する ことが で き る も の で あ る 。 な お 、 eLTAXを 利 用 し て 行うこ とができる申告等 は、前記第 2の2、 1のと おりである。 (2) 上 記 (1)の 指 定 が あ っ た 場 合 に は 、 総 務 大 臣が 告示 及 び地 方団 体の長 に通 知する こ と とな って い るこ とか ら、通 知が あった 場 合には 対象者の把握等に 留意すること。

第 4

更 生 会 社 の 取 扱 い

1 更生会社の事業 年度 会 社 更 生 法 ( 平 成 14年 法 律 第 154号 ) の 規 定に よる 更 生会 社( 金融機 関等 の更生 手続の 特例 等に 関 する 法律 (平成 8年法 律第95号。 以下、本 節において「 更生特例法」という。) の規 定に よ る更 生協 同組織 金融 機関及 び更生 会 社 を 含 む 。) の 事 業 年 度 は 、 更 生 手 続 の 開 始決 定が あ った とき に終了 し、 これに 続く事 業年 度は 、 定款 の定 めにか かわ らず、 計画の 認可 決定 又 は更 生手 続開始 決定 の取消 決定、 更生 計画 の 不認 可決 定、若 しく は更生 手続の 廃止 の決 定 の日 まで が一事 業年 度とな るので ある が、 会 社更 生法 又は更 生特 例法の 規定を 適用 する 場 合に おけ る法人 の事 業年度 は、更 生手 続の 開 始決 定の あった とき は、当 該決定 のあ った と きに 終了 し、こ れに 続く事 業年度 は更 生計 画 の認 可決 定又は 更生 手続の 終了に 関す る決 定 があ るま では、 当該 更生手 続の開 始決 定の あ った 日の 翌日か ら1 年間ご とに一 事業年度となるも のであること。 2 更生 計 画の 認可決 定のあ った 場合の 事業年 度 更生 会社に ついて 、事業 年度 の中途 におい 監査延長に伴う申告納付延長期限 法定申告納付期限 災害等による申告納付延長期限 A事業年度 A事業年度終 了の日から2 災害発生 ア 月を経過する 日前の災害等 法第72条の25第14項災害延長期間 の発生 A事業年度に 係る延長され 災害発生 イ た期限内の災 害の発生 法第72条の25第6項災害延長期間 監査延長に伴う延長期間

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62~3 -て 更生 計 画の 認可 又は更 生手続 開始 決定の 取 消 し等 更 生手 続の 終了が あった とき は、そ の 事 業年 度 は当 該更 生計画 の認可 決定 又は更 生 手 続の 終 了に 関す る決定 があっ た日 におい て 終 了し 、 これ に続 く事業 年度は 定款 に定め る 事 業年 度 終了 の日 におい て終了 する ことと な るのであ るから留意するこ と。 3 更生会 社の中間申告 更 生会社 の更生 手続開 始決定 のあ った日 の 翌 日を 含 む事 業年 度から 更生計 画の 認可決 定 又 は更 生 計画 の終 了に関 する決 定の あった 日 を 含 む 事 業 年 度 ま で の 各 事 業 年 度 に つ い て は 、 会 社 更 生 法 第 232条 第 3 項 及 び 更 生 特 例 法 第 321条 の 2 第 3 項 の 規 定 に よ り 中 間 申 告 は 必要 と しな いの である から留 意す ること 。

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4 新 会社 が旧 会 社の租 税公 課を負担 した場 合 新 会社 が更生 計画の 定め るところ により 解 散 する 会 社( 旧会 社) の租 税公課を 負担し た 場 合は 、 新会 社か ら地 方税 に係る未 納の徴 収 金を徴収 できるものである こと。 5 新 会社 が更 生 会社の 欠損 金を引き 継いだ 場 合 更 生計 画の定 めると ころ により設 立した 新 会 社が そ の設 立に あた り更 生会社か ら欠損 金 の 額を 引 き継 いだ 場合 にお いても、 これを 認 めないも のであること。 6 更 生会 社の 更 生手続 開始 決定等が あった 場 合の処理 (1) 更生 手続開 始の申 立て があった 場合は 、 当 該法 人に 係 る未 賦課 分 について 調査し 、 未 賦課 分が あ る場 合は 、 遅滞なく 課税す る こと。 (2) 更生 計画の 開始決 定後 、当該法 人から 申 告 書の 提出 が あっ た場 合 又は当該 法人に 対 し 更正 、決 定 若し くは 加 算金の決 定を行 っ た 場合 は、 速 やか に収 税 課にその 旨の連 絡 を行う こと。

第 5

中 間 納 付 等 に 係 る 還 付 請 求 の 取

扱い

法 第53条第20項、 法第72条の28第4 項、政 令 第 9条 の2 及び 政令 第25条の 規定によ る中間 納 付 額の 還付 につ い ては、 確定 申告書に よる還 付 請 求が あっ た場 合 は、第 2に 定めるほ か、次 の 事項に留意 すること。 1 還付請 求額 還 付請 求欄に おける 中間 納付等の 額は、 確 定 申 告 書 の 「こ の 申 告 に よ り 納 付 す べ き 法 人 税 割 額 」 欄 の 額 ( 赤 字 に 限 る。)、「 こ の 申 告 に より 納 付す べき 事業 税額 」欄の額 (赤字 に 限 る。)、「 こ の 申 告 に よ り 納 付 す べ き 均 等 割 額 」 欄 の 額 ( 赤 字 に 限 る ) 及 び 「 こ の 申 告。 に より 納 付す べき 特別 法人 事業税額 又は地 方 法 人 特 別 税 額 」 欄 の 額 ( 赤 字 に 限 る ) の 合。 計額と一 致するものである こと。 な お、 法人 県 民税 につ い て、法人 税割額 若 しく は均 等 割額 のい ずれ か一方 に還付 が生 ず る場 合に は 、当 該還 付す べき額 につい ての み 還付請求欄に記載 されるものである こと。 2 申告書受付時の 確認 1の 還 付請 求欄 以 外の 各欄に 赤字の 記載 が ある 確定 申 告書 につ いて は、還 付請求 欄の 記 載の有無を確認の うえ、受け付ける こと。 なお 、 申告 期限 後 に提 出のあ った確 定申 告 書に おけ る 中間 納付 額の 還付に 係る還 付加 算 金の 計算 に おい ては 、当 該期限 の翌日 から 当 該申 告書 の 提出 の日 まで の期間 は除算 され る ものであること。

第6

利子 割控 除額の 取扱い

1 控除不足額の還 付請求 地 方税 法 の一 部を 改正す る法 律(平 成25年 法律 第3 号 )第 2条 の規 定によ る改正 前の 法 (以 下、 こ の節 にお いて「 平成 25年旧 法」 と い う ) 第 53条 第 40項 の 規 定 及 び 地 方 税 法 施。 行令 の一 部 を改 正す る政令 (平 成25年 政令 第 173号 ) の 規 定 に よ る 改 正 前 の 政 令 第 9 条 の 9の 2の 規 定に よる 利子 割額の 還付請 求に つ いて は、 確 定申 告書 又は 清算確 定申告 書の 還 付請 求欄 に 還付 請求 すべ き利子 割額を 記載 す るこ とに よ り還 付請 求書 に代え ること がで き るも ので あ るか ら、 第2 に定め るほか 、次 の 事項に留意するこ と。 (1) 還付請求額 還付 請 求欄に おける 利子割 額は、 法人 税 割額 の 計算 上控 除 しき れなか った利 子割 額 が記 載 され るも の であ り、確 定申告 書( 省 令第 6 号様 式) の 利子 割額に 関する 計算 欄 「控 除 しき れな か った 金額」 と一致 する も の で あ る こ と ( 平 成 25年 旧 法 第 53条 第 39。 項に 規 定す る均 等 割充 当の申 出があ る場 合 を除く。) (2) 申告書受付時 の確認 「 利子 割額に 関する 計算」 欄の「 控除 し きれ な かっ た金 額 」欄 に記載 がある 場合 に 、 「 」 「 」 は 同金額が 還 付請求 欄の 利子割額 欄に 記 載さ れて いるこ とを確 認の上 、受 付

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64 -するこ と。 なお 、平成 25年 旧法第 53条 第39項に規 定 す る 均 等 割 充 当 の 申 出 が あ る 場 合 は 、「 還 付 請求 」欄 の 「利 子割 額」欄 とは 同金額 と ならな いものであること 。 2 控除額 無申告法人 (1) 確定 申告納付時の取扱 い 利子割 額を課 された 法人が 、確 定申告 納 付 時 に お い て 、 申 告 書 、 若 し く は 、 地 方 税 法 施 行 規 則 の 一 部 を 改 正 す る 省 令 ( 平 成 2 5年 省 令 第 6 6 号 ) の 規 定 に よ る 改 正 前 の 省 令 第9 号の 2様式 及び第 9号 の3様 式 ( 以下 、本 節 にお いて 「控除 明細 書」と い う 。) に 控 除 さ れ る べ き 額 、 若 し く は 、 そ の 計算 に関 す る明 細及 び当該 控除 すべき 額 に係る 都道府県別明細の 記載をせず、又は、 控 除明 細書 を 添付 しな かった 場合 は、当 該 ( 確定 申告 納 付) 時点 におい ては 、控除 さ れない ものであること。 ( 電話 確認 又は 控除明 細書の 送付 により 速 やかに 訂正できるものを 除く。) (2) 更正の 請求に 基づく 減額更 正処 理の取 扱 い 確定申 告書受 付時に おいて 、申 告書に 控 除 され るべ き 額を 、控 除明細 書に 当該控 除 さ れる べき 額 の計 算明 細及び 都道 府県別 の 明 細を 記載 せ ず、 又は 、控除 明細 書を添 付 し なか った 法 人か ら、 後日、 法第20条の 9 の 3の 規定 に 基づ く更 正の請 求に より、 控 除 が あ る べ き 旨 の 申 立 て が な さ れ た 場 合 は 、確 定申 告 納付 時と 同様の 審査 を行い 、 請 求内 容が 適 正と 認め られる 場合 には、 法 第 55条 第1 項又 は同条 第3項 の規 定によ り 減額更 正すること。 ア 法人 による 更正の 請求に 係る 期間制 限 法 人は 法第 20条の 9の3 の規 定に基 づ き 、 法定 納期 限か ら 5年以 内に 限り更 正 の 請 求を 行う こと が できる こと に留意 す るこ と。 イ 法 第55条による更正 の期間制限 法 第55条第 1項又 は同条 第3 項の規 定 に よ る更 正の 期間 制 限は、 原則 として 法 第 17条の 5 第1 項に より、 法定 納期限 の 翌 日 から 起算 して 5 年以内 とな ること 。 た だし 、前 期ア に よる期 間制 限(法 定 納 期限 から 5年 以 内) の前 6月以 内にな さ れ た 更 正 の 請 求 に 係 る 更 正 に あ っ て は 、法 第17条 の 5第2 項の 規定に より、 当 該更 正の 請求 が あっ た日 から6 月を経 過 する 日ま で、 す るこ とが できる ことに 留意すること 。

第 7

分 割 法 人 の 取 扱 い

分 割法 人 に係 る分割 額等の 事務 処理に ついて は、 他の 都 道府 県との 関連も ある ので、 迅速か つ正確を期すること 。 1 県内分割法人 (1) 更 正、決 定等の 確定処 理が なされ た場合 においては、遅滞するこ となく法人県民税、 法人 事 業税 に係 る 課税標 準額 等の通 知につ いて ( 基本 要綱 第 32号様 式) を作成 し、関 係都道府県知事 あて通知すること 。 こ の 場合 、加算 金等の 徴収 につい ては、 特に 慎 重に 取り 扱 い、そ の結 果を明 確に通 知すること。 (2) 本 社他県 の法人 が、法 人税 におい て本県 内に 所 在す る事 務 所等の 所在 地に納 税地を 指定 し た場 合に お いては 、県 内分割 法人又 は非分割法人と して取り扱うこと 。 2 県外分割法人 県外 分 割法 人に係 る法人 の課 税標準 額等の 通 知書 を 受理 した場 合にお いて 更正又 は決定 を 要す る もの は、そ の通知 を受 けた月 の調定 として処理するこ と。 3 分割課税標準額 等の処理 (1) 分 割基準 の錯誤 があっ たこ とによ る関係 都道 府 県知 事と の 協議に 関し ては、 関係都 道府 県 知事 に対 し、 法第72条の 48の 2第4 項か ら 第6 項の 規 定によ る必 要な措 置を講 ずること。 (2) 分 割法人 が、分 割基準 に誤 りがあ ったこ とに よ り、 関係 都 道府県 の分 割課税 標準額 又は 事 業税 額に 過 不足が ある 場合に は、そ の不 足 税額 に対 し ては、 課税 標準額 の総額 が異 な らな い場 合 であっ ても 、修正 申告等 によ る もの 又は 更 正決定 の処 分があ ったこ とに よ る過 少申 告 加算金 又は 不申告 加算金 につ いては 、普通 法人と 同様法 第72条の46

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第 1項 から 第 5項 によ り 処理する もので あ ること 。 (3) 1 (1)、 及 び 2 に よ り 処 理 の 終 了 し た も の につ いて は 、時 期を 失 すること なく、 市 町 村民 税の 法 人税 割に 係 る課税標 準額等 の 通 知書 (基 本 要綱 第35号様式 又は 第36号 様 式 )を 作成 し 、関 係市 町 村長あて に送付 す ること 。 4 分 割法 人に 係 る少額 増差 税額の徴 収猶予 の 取扱い (1) 徴収 猶予の承認要件 法第 15条の 4第2 項の 規定によ る届出 書 ( 省令 第1 条 の4 の規 定 により申 告又は 修 正 申告 書に 届 出書 に代 わ る必要事 項を記 載 し た場 合を 含 む。 以下 、 本節にお いて「 届 出 書 等 」 と い う 。) の 提 出 が あ っ た 場 合 、 次 のす べて の 条件 を満 た している ときに 限 り、承 認できること。 ア 偽 りその 他不正 の行 為によっ て県民 税 又は 事業税を免れた場 合でないこと。(法 第15条の4第1項) イ 分 割法人 が県民 税の 修正申告 書を提 出 し た 場合 は、 当該 申 告書 に係る 事業年 度 に 係 る確 定申 告書 等 が提 出され ている こ と。(政令第6条 の9の2第2項第 2号) ウ 分 割基準 の修正 に基 づく県民 税の更 正 を 行 った 場合 は、 当 該更 正の通 知を受 け た 日 まで に当 該事 業 年度 に係る 事業税 の 修 正 申 告 書 を 提 出 し て い る こ と 。( 政 令 第6 条の9の2第2項 第3号) エ 事 業税の修正申告書 を提出した場合 は、 当該申 告書に 係る 事業年度 の事業 税 の申 告書 が 提出さ れて おり、か つ、当 該 修 正申 告書 の提出 が義 務的修正 申告書 を 提 出し なか ったこ とに 基づくも のでな い こと。(政令第 6条の9の2第2項第 4号) オ 届 出書 等 に記載 され ている徴 収猶予 を 受け よう と する 事業 年 度の確定 申告書 等 に係 る税額について未 納がないこと。(政 令第 6条の9の2第2 項第1号) (2) 承認 、不承認の要件調 査及び確認 提出 され た 届出書 等に 基づき承 認要件 の 調 査を 行い 、 省令 第1 号 様式の「 上記の 税 額」 欄 又は 省令 第 6号様 式の 「法第 15条 の 4の 徴 収猶 予を 受 けよ うとす る税額 」欄 の 金額を記入する こと。

第8

申告 調定 事務

1 調定手続 賦課 及 び調 定事 務処理 は、電 算処理 とし 、 電算 によ り 作成 され た調 定(賦 課)決 議書 に より調定(賦課) 決議を得ること。 2 中間 、 確定 及び 修正申 告書の 提出が あっ た 場合の調定の取扱 い 申告 書 によ る調 定は、 原則と して申 告書 の 提出 があ っ た日 に調 定事 務を行 うもの とし 、 減額 され る 税額 の発 生し ている 申告書 につ い て は 、「 第 5 中 間 納 付 等 に 係 る 還 付 請 求 の 取扱い」により速やかに減 額手続を行うこと。 この 場 合、 法人 事業税 に係る 申告書 で期 限 後申 告の も のは 不申 告加 算金の 調定を 直ち に 行うこと。

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3 みなす 申告の取扱い 中 間申 告期 限 までに 申告 がない法 人につ い て は、 申 告書 発送 受付 整理 簿により 把握確 認 ( 必要 に 応じ て法 人又 は税 理士に連 絡して 確 認 )の う え、 4回 目調 定ま でにオン ライン 入 力するこ と。 な お、 みな す 申告税 額は 、次によ り算出 す ること。 (1) 当該 事業年 度又は 当該 連結事業 年度開 始 、 、 の日か ら 6月を 経過した日の前日 までに 前 事業 年度 又 は前 連結 事 業年度の 税額と し て 確定 した 所 得割 額、 付 加価値割 額、資 本 割 額、 収入 割 額又 は法 人 税割額( 分割法 人 、 、 の場合 は本県分の所得割 額 付加価 値割額 資 本割 額、 収 入割 額又 は 法人税割 額)… A ( 2) 前 事 業 年 度 又 は 前 連 結 事 業 年 度 の 月 数 ( 暦に 従い 計 算し 1月 に 満たない 端数は 1 月 と す る ) … … … B。 (3) 均等 割額… ……… …… ………… ……… C (4) 6月 の期間 中に事 務所 等を有し ていた 月 数 (暦 に従 っ て計 算し 1 月に満た ないと き は 1月 とし 、 1月 に満 た ない端数 は切り 捨 て る ) … … … D。 6 ア 事 業税→所得割額A × 6 +付加価値割 額A × 6 +資本割額A × 6 +収入割額A × =みなす申告 税額 6 D イ 県 民税→(A× )+(C× 12 ) =みなす申告 税額 65~2

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-第 9

更 正 の 請 求 の 取 扱 い

更正 の請 求の 取扱 いにつ いては 、第 1章第 3 節に定める ほか、次の事項に 留意すること。 1 更正の 請求となる申告 更 正の 請求 の対 象とな る申告 書は 、各事 業 年 度又 は 各連 結事業 年度の 法第72条の 25及 び 第 72条の 28の規定 による 申告に 限ら れるの で あ るが 、 法第72条の 26第 12項に 規定 する公 益 法 人及 び 人格 のな い社団 等の各 事業 年度の 申 告 につ い ても 更正 の請求 の対象 とな るもの で あるから 留意すること。 2 申 告書 に記 載し た課税 標準額 等又 は税額 等 の 計算 が 「地 方税 に関す る法令 の規 定に従 っ て いな い こと 」又 は「計 算に誤 りが あった こ と」に該 当するもの 次 に掲 げる もの は、法 第20条 の9 の3第 1 項 に規 定 する 申告 書に記 載した 課税 標準額 等 若 し く は 税 額 の 計 算 が 「 地 方 税 に 関 す る 法、 令 の規 定 に従 って いない こと」 又は 「計算 に 誤 りが あ った こと 」に該 当する もの として 取 り扱うこ と。 (1) 売上げ がなく 又は当 期の売 上げ でない に もかか わらず当期の売上 げに計上したこ と。 (2) 当期の 費用で あるに もかか わら ず損金 に 算入し なかったこと。 (3) 欠損金 の繰越 控除を 行わな かっ たこと 。 (4) 税率 の適用を誤ったこ と。 (5) 非課税 所得が あるに もかか わら ず控除 し ないで 申告したこと。 (6) 分割法 人であ るにも かかわ らず 県内に の み 事務 所等 を 有す る法 人(以 下、 本節に お い て 「 非 分 割 法 人 」 と い う ) と し て 申 告。 したこ と。 (7) 収入金 額課税 事業に 係る収 入金 額の算 定 上 、控 除項 目 の各 収入 金額を 控除 しない で 申告し たこと。 (8) 法 第 72条 の 2 第 1 項 第 1 号 イ の 法 人 ( 以 、 「 」 下 本節に おいて 外形標準課税対 象法人 と い う ) 及 び 法 第 72条 の 2 第 1 項 第 3 号。 イ の法 人の 場 合は 、課 税標準 であ る付加 価 値 額及 び資 本 金等 の額 の計算 にお ける次 の 場合も 含まれるものであ ること。 ア 雇用安 定控除 額等を 控除 しなか ったこ と。 イ 報酬給 与額、 純支払 利子 又は純 支払賃 借 料若 しく は資 本 金等 の額 に含ま れない 金 額を 含め て付 加 価値 額又 は資本 金等の 額の計算した こと。 ウ 付加価 値額の 計算上 、欠 損の単 年度損 益を減算しな かったこと。 3 請求期限の延長 条例 第 9条 の規定 による 期日 の指定 につい ては 、ま ん 然と 指定 するこ とな く、法 人の申 請に 係る 理 由を 検討 し、理 由の 状況、 その理 由の 消滅 時 期、 請求 手続に 着手 するこ とがで きる 時期 、 請求 手続 に通常 要す る日数 等を勘 案し て客 観 的に 妥当 と思わ れる 日を指 定する こと。 4 法第 20条の 9の3 の規定 に基 づく更 正の請 求等 、 、 法人は 法第20条の9の 3の規定に基づき 前記 第6 の 利子 割控 除額以 外に ついて も法定 納期 限か ら 5年 以内 に限り 更正 の請求 を行う ことができること に留意すること。 また 、 更正 の請求 に係る 請求 内容を 適正と 認め 、法 第 55条第1 項又は 同条 第3項 の規定 、 、 により更正する場 合 当該 更正の期間制限は 原則 とし て 法第 17条 の5第 1項 のより 、法定 納期 限の 翌 日か ら起 算して 5年 以内と なるこ と。 ただ し 、法 人から 法第20条の 9の3 の期間 制限 (法 定 納期 限か ら5年 以内 )の前 6月以 内に なさ れ た更 正の 請求に 係る 更正に あって は、 法第 17条 の5第 2項の 規定 により 、当該 更正 の請 求 があ った 日から 6月 を経過 する日 、 。 まで することができるこ とに留意すること

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5 減額更 正等の処理 (1) 事業 税の所 得割の みを 申告納付 すべき 法 人 ア 法第72条の 39の 規定 が適用さ れる法 人 か ら 更正 の請 求が あ った 場合は 、イの 場 合 を 除き 、法 人税 の 処理 結果を 待って 更 正を 行うこと。 イ 法 人税 と 事業税 の取 扱い上の 相違( 例 え ば 、法 人税 にお い て欠 損金の 繰戻し 還 付 を 受け た場 合の 事 業税 の繰越 控除等 ) に 基 づく 計算 の誤 り によ り所得 金額が 過 大 で ある もの 又は 税 額計 算の誤 りによ り 事 業 税額 が過 大と な って いるも のにつ い て は 、事 業税 のみ に つい て更正 の請求 を 要 す るが 、こ の場 合 は自 主的に 事業税 の 更正 を行うこと。 ウ 法第72条の 41の 規定 が適用さ れる法 人 で 、 その 課税 標準 算 定の 基礎が 法人税 の 所 得 と関 連し てい る もの は、ア に準じ て 処 理 して 差し 支え な いも のであ ること 。 (2) (1)以外の法人 ア 外形 標準課 税対象 法人及 び法 第72条 の 2 第 1項 第3 号イ の 法人 のうち 所得割 に つ い て法 第72条 の39が 適用され る法人 か らの 更正の請求 原 則と し て、所 得金 額につい ては法 人 税 の 処理 結果 に基 づ き、 付加価 値額及 び 資 本 金等 の額 につ い ては 実地調 査によ っ て事 業税額を更正する こと。 ま た、 所 得金額 以外 の課税標 準につ い て の み異 動が ある 場 合で 、実地 調査の 結 果 、所得 金額が 過大と なる 場合は法第 72 条 の 40の 規 定に 基づ き 税務署に 対し法 人 税の 更正又は決定を請 求すること。 イ 税 額計 算 の誤り によ り税額が 過大と な っ て いる もの につ い ては 、自主 的に更 正 を行 っても差し支えな いこと。 6 更正の 請求の特例 法 人か らの 更正 の請求 につい ては 法第20条 の 9の 3 の規 定の ほか法 第53条の2 及び法 第 72条 の33に おい て特例 が定 められて いるの で 取扱い上 留意すること。 7 分割基 準の誤りによる更 正の請求 (1) 県 内分 割法人 からの 更正の 請求は 、省 令 第6 条 の4 によ る 第10号の2 様式及 び第 6 条の 5 によ る第 10号の 3様式 により 行う こ とと な って いる の で、 この請 求書が 提出 さ れた 場 合に は精 査 した のち、 次の処 理を 行 うこと。 ア 更正の請求 を行う法人に対す る処理 省 令第 10号 の2様 式の下 記余白 に奥 書 証 明( 下記 例文 ) をし 、当 該届出 があ っ たことを証す る文書を交付する こと。 上 記の と おり 届け 出 のあ っ たこ とを 証 明し ます 。 年 月 日 新潟 県 地域 振 興局 長 ( 氏 名) 印 イ 関係道府県 知事に対する処理 ア で処 理し た奥書 証明済 みの「 分割 基 準 の修 正に 関す る 届出 書」 をコピ ーし 、 関係道府県へ 通知すること。 66~2

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-(2) 県外分 割法人 が本県 に更正 の請 求を行 う 場 合は 、更 正 の請 求書 に主た る事 務所等 所 在 地の 都道 府 県知 事あ て省令 第6 条の4 第 2 項各 号の 事 項を 届け 出たこ とを 証する 文 書 の添 付が 必 要で ある ので留 意す ること 。 8 請求の 理由のない旨の通 知 法 第20条 の9の 3第4 項の規 定に よる更 正 の 請 求 の 理 由 の な い 旨 の 通 知 を す る 場 合 に は 、請 求 の事 業年 度又は 連結事 業年 度の申 告 に 係る 所 得金 額等 を是認 する場 合又 は申告 に 係 る所 得 金額 等を 増額更 正する 場合 である こ と。 9 更正の 請求に対する処分 との関係 事 業税 につ いて 更正の 請求が あっ た場合 に お いて は 、そ の処 分とし て当該 請求 に係る 事 業 年 度 又 は 連 結 事 業 年 度 分 に つ い て 更 正 を し 、又 は その 請求 の理由 のない 旨の 通知を す る ので あ るが、法 第72条の 39、第 72条 の41又 は 第72条 の41の2 の規定 による 更正 と、更 正 の 請求 に 対す る処 分との 関係は 次の とおり で あるから 留意すること。 (1) 外 形標準 課税 対象法 人及び 法第72条の 2 第1項 第3号イの法人以 外の法人 ア 所 得金額等を是認す る場合 法 第20条の 9の3 第4項 の請 求の理 由 がな い旨の通知 イ 所 得金額等を減額更 正する場合 法 第72条 の39及び第 72条 の41の更正 通 知 ウ 所 得金額等を増額更 正する場合 法 第20条の 9の3 第4項 の請 求の理 由 が な い旨 の通 知並 びに 第72条の39及び 第 72条 の41の更正通知 (2) 外 形標準 課税 対象法 人及び 法第72条の 2 第1項 第3号イの法人 ア 課 税標 準額 等及び 事業税 額を 是認す る 場合 法 第20条の 9の3 第4項 の請 求の理 由 がな い旨の通知 イ 課 税標 準額 及び事 業税額 を減 額更正 す る場 合 法第72条の 39、 第72条の41及び 第72条 の41の2の更正通知 ウ 課 税標 準額 及び事 業税額 を増 額更正 す る場 合 法 第20条の9 の3第 4項 の請求 の理由 がな い旨の 通知並 びに 第72条 の39、第72 条の41及び第 72条の41の2の更 正通知

第 1 0

外 形 標 準 課 税 対 象 法 人 の 徴 収 猶

予 の取 扱 い

1 徴収猶予ができ る場合 外形 標 準課税対 象法 人が法 第72条の38の2 第1 項又 は 第6 項に 該当す る場 合にお いて、 申告 納付 す る事 業税 (付加 価値 割、資 本割及 び 所 得 割 に 限 る ) を 納 付 す る こ と が 困 難 で。 ある と認 め ると きは 、当該 法人 の申請 に基づ き当 該事 業 税の 納期 限の翌 日か ら3年 以内の 期間 に限 り 、当 該事 業税の 全部 又は一 部の徴 収を 猶予 す るこ とが できる もの である こと。 なお 、 徴収 の猶予 を行う にあ たって は、収 税 課 と 緊 密 な 連 携 の 上 で 事 務 処 理 を 行 う こ と。 2 徴収猶予の要否 の判定 (1) 徴収猶予の要 件 ア 法 第72条の38の2第 1項 第1号 及び第 6 項第 1号 によ る 場合 (過 去3年 間所得 が ない こと (繰 越 欠損 控除 後、所 得がな い も の を 含 む。)) で 、 次 の 要 件 に 該 当 する場合 (ア) 経営 の状況 が著し く悪 化し、 又は悪 、 、 化するおそ れがあると認めら れ かつ こ れに よっ て その 地域 に おける 雇用の 状 況そ の他 地 域経 済に 重 大な影 響を及 ぼ し、 又は 及 ぼす おそ れ がある と認め ら れ る 法 人 で あ る こ と ( 政 令 第 31条。 第1項) 具体 的には 、会社 更生 法の「 更生手 続 を行って いる法人 民事再生法 平」 、 ( 成 11年 法 律 第 225号 ) の 「 再 生 手 続 」 を 行っ てい る 法人 、又 は 、株式 会社産 業 再生 機構 法 (平 成15年法 律第27号) の「支 援決定 」をう けて いる法 人で、 徴 収猶 予期 間 中に県 内に 事務所 等が存 続 する と認 め られる もの 等であ るこ と。 (イ) 資金 繰りの 状況等 から 納付が 困難で

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あ ること。 (ウ) 県税に未納がない こと。 イ 法 第72条の 38の 2第 1項第2 号及び 第 6 項 第2 号に よる 場 合( 設立5 年以内 で 当 該 事 業 年 度 の 所 得 が な い こ と 。( 繰 越 欠損 控除後、所得がな いものを含む。)) で、 次の要件に該当す る場合 (ア) 著しい 新規性 を有 する技術 又は高 度 な 技 術を 利用 した 事 業活 動を 行って い る 法 人で あっ て、 当 該事 業活 動が地 域 経 済 の発 展に 寄与 す ると 認め られる こ と。(政令第31条第2項) 具体 的 には、 特許 又は実用 新案の 出 願 又 は登 録を し、 当 該特 許等 を利用 し た 事 業活 動を 行う 法 人、 中小 企業等 経 営 強化法( 平成11年法律第18号)の「 異 分 野 連携 新事 業分 野 開拓 計画 」の認 定 を 受 けて いる 法人 又 は新 技術 等に基 づ く 創 造的 事業 とし て 県又 は公 益財団 法 人 に いが た産 業創 造 機構 の助 成金等 を 受 け てい る法 人で 、 徴収 猶予 期間中 に 県 内 に事 務所 等が 存 続す ると 認めら れ る もの等であること 。 (イ) 資金繰 りの状 況等 から納付 が困難 で あ ること。 (ウ) 県税に未納がない こと。 (2) 徴収 猶予の申請期限 徴収 猶予 の 申請は 、当 該事業税 の申告 書 の 提出 期限 ま でに 申告 書 と併せて 行わな け ればな らないこと。 した がって 、法 第72条 の25、第72条の 26 及 び第 72条 の28の規 定に よる申告 納付期 限 後 に申 請が あ った 場合 に は、猶予 は認め ら れない こと。 3 徴収猶 予申請の取扱い 徴 収猶 予の 申請 は、規 則第70号様 式によ る こ とと な って いる が、 受付 にあたっ ては、 次 の事項に 留意すること。 (1) 添付 書類 申請 書に は 、次に 掲げ る書類等 を添付 さ せるこ と。 ア 前 記2(1)アに該当する もの (ア) 会社法 (平成17年法律第86号)第 43 5条第 2項 若 しく は第 617条第2 項に 規 定 する 計算 書 類及 び事 業 報告並 びに こ れ らの 附属 明 細書 若し く は企業 内容 等 の 開示 に関 す る内 閣府 令 (昭和 48年 大 蔵 省令 第5 号 )第 1条 第 18号に 定め る 書 類( 有価 証 券報 告書 ) 又はこ れら の 書 類 の 作 成 を 要 し な い 法 人 に あ っ て は、これに 準ずるもの (イ) 資金計画 書(資金繰計画書 ) (ウ) 会 社更生 法の更 生手続 を行っ てい る 法 人又 は民 事 再生 法の 再 生手続 を行 っ て いる 法人 は 、(ア)及び(イ)に代 えて 、 認 可決 定を 受 けた 「更 生 計画書 」又 は 「 再生 計画 書 」を 提出 す ること とし て 差し支えな いこと。 (エ) 徴収猶予 現況届出書(任意 様式) (オ) 担保の提 供書 イ 前記2(1)イに該当するもの (ア) 前記ア(ア)の書類 (イ) 資金計画 書(資金繰計画書 ) (ウ) 特 許、実 用新案 等の利 用契約 書、 証 明 書等 の新 規 技術 等を 利 用した 事業 活 動 であ るこ と を証 する 書 面又は 新技 術 等 に基 づく 創 造的 事業 等 に係る 助成 金 等の交付申 請・交付決定の写 し (エ) 徴収猶予 現況届出書(任意 様式) (オ) 担保の提 供書 ウ 前 記ア 又は イの添 付書類 によっ て徴 収 猶 予 の 適 否 を 判 定 で き な い 場 合 に あ っ て 、地 域振 興局 長 は、 適宜 必要と する 書 類を提出させ ることができるこ と。 (2) 申請書類の精 査 徴 収 猶予 の申 請があ ったと きは、 申請 書 の記 載 事項 につ い て、 精査す るとと もに 、 前 記 (1)の 書 類 が 添 付 さ れ て い る こ と を 確 認の上、受け付 けること。 4 担保の提供 次 の 場合 を除 き、徴 収を猶 予する 場合 に は、 法 第16条 第1 項に 掲げる 担保を 徴し な ければならない こと。 (1) 猶予する税額 が100万円以下のと き (2) 猶予の期間が 3月以内であると き (3) 法 第16条第1 項各号 に掲げ る担保 がな い 66~4

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-とき (4) 担 保を 提供す ること によっ て、 事業の 継 続 に著 しい 支 障が 生ず ると認 めら れると き 5 調査、 決議及び事後指導 (1) 調査 徴収 猶予 申請 書を受 け付け た場 合は、 速 や か に 2 (1)の 要 件 の 適 否 を 調 査 し 、 調 査 書(別 記様式2)を作成 すること。 (2) 徴収 猶予の決議 、 、 調査 の結果 徴 収猶予を決定する 場合は 様 式通 達第 57号 様式に よって 、収 税課に 合 議 の上 、申 請 書の 受付 後10日 以内 に地域 振 興 局長 (県 税 部長 専決 )の決 裁を 受ける こ と。 なお 、徴 収猶 予の許 可は、 各事 業年度 の 申 告書 等に よ って 当該 法人の 経営 の状況 を 確 認す る必 要 があ るた め、原 則、 1年を 限 度とし て行うこと。 (3) 抵当 権の登記及び記録 徴収 猶予 を許 可した 場合で 、担 保とし て 不 動産 の提 供 があ った とき、 収税 課は第 5 章 第2 節「 担 保の 徴取 と処分 」に より処 理 するこ と。 (4) 猶予 金額の納付指導等 猶予 (分 納) 期限前 に文書 又は 電話に よ り事前 に履行を催促する こと。 また 、徴 収猶 予期間 内にそ の猶 予金額 に つ いて 新た に 督促 及び 滞納処 分( 交付要 求 を 除 く ) を 行 わ な い こ と ( 法 第 1 5 条 の。 。 2の3 第1項) 6 猶予の 取消 (1) 次のい ずれか に該当 したと きは 、猶予 の 取消し を行うこと。 ア 繰 上徴 収に 該当し たとき (法第 15条 の 3第 1項第1号) イ 納 付計画 が履 行され ないとき(法第 15 条の 3第1項第2号) ウ 増 担保 の提 供等に 応じな いと き(法 第 15条 の3第1項第3号 ) エ 新 たに 当該 猶予に 係る徴 収金 以外の 徴 収 金 を滞 納し たと き (法第 15条 の3第 1 項第 4号) オ 偽 りそ の 他不 正な 手段に より 当該猶 予 の 申 請が され たこ と が判明 した とき( 法 第15条の3第1項第5 号) カ 業 況等 の好転 により 資力 が回復 したと き(法第15条 の3第1項第6号 ) キ 猶 予し た事業 税の申 告に 係る事 業年度 後 の各 事業 年度 に つい て確 定申告 をその 提 出期 限ま でに 提 出し なか ったと き(法 第72条の38の 2第8項) ク 中 間申 告納付 に係る 事業 税額の 猶予を 受 けた 法人 が当 該 事業 年度 の確定 申告を そ の提 出期 限ま で に提 出し なかっ たとき 又は 当該年 度の所 得が あるとき (法第72 条の38の2第 9項) (2) 猶予 を取 消すと きは、 様式通 達第59号様 式により通知す ること。 7 猶予事務系統図 規 則 第 70号 様 式 徴 収猶予の申請 規 則 第 26号 様 式 ( 担 保 提 供 書 添 付 ) ( 面 接 又 は 臨 場 ) 調 査 調査書の作成 徴収猶予の許可 徴収猶予 の不許可 決 議 決 議 様 式 通 達 第 57号 様式 様 式 通 達 第58号 様 式 抵当権の登記及び登録 分割納付 (不履行等) 徴収 猶予の取消決議 様 式 通 達 第 59号 様 式 担保の処分 8 徴収猶予の期間 の延長 猶予 を 許可 した場 合にお いて 、その 猶予し た 期間 内 にそ の猶予 した金 額を 納付す ること が でき な いや むを得 ない理 由が あると 認める

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とき は、 当該 法 人の申 請に より、そ の期間 を 延長する ことができる。 な お、 徴収 猶 予の延 長は 、各事業 年度の 申 告 書等 に よっ て当 該法 人の 経営の状 況を確 認 す る必 要 があ るた め、 原則 、1年を 限度と し て行うこ と。 た だし 、そ の 期間は 、既 に当該法 人につ い て 徴収 猶 予し た期 間と あわ せて6年 を超え る ことはで きないことに留意 すること。

第 10の 2

租 税 条 約 に 基 づ く 県 民 税 、 事

業 税 及 び 特 別 法 人 事 業 税 又 は 地 方 法 人

特 別税 の徴収 猶予 の取扱 い

1 徴収猶 予ができる場合 法 人が 法第 55条 の2第 1項、 第55条の4 第 1項 、第 72条の 39の 2第1 項又は第72条の 39 の 4第 1 項の 規定 に該 当す る場合に おいて 、 当 該法 人 の申 請に 基づ き、 申告納付 、更正 又 は 決定 に より 納付 すべ き県 民税(法 人税割 に 限 る。)、 事 業 税 ( 所 得 割 及 び 付 加 価 値 割 に 限 る。)、 特 別 法 人 事 業 税 若 し く は 地 方 法 人 特 別税 又 は加 算金 (過 少申 告加算金 、不申 告 加 算金 又 は重 加算 金) の全 部又は一 部の徴 収 を猶予す ることができるも のであること。 な お、 徴収 の 猶予を 行う にあたっ ては、 収 税 課 と 緊 密 な 連 携 の 上 で 事 務 処 理 を 行 う こ と。 2 徴収猶 予の要件 (1) 法人 が、租 税条約 の規 定に基づ き、国 税 庁 長官 に対 し 、当 該租 税 条約に規 定する 申 立 て( 租特 法 第66条の 4第1 項、 第66条 の 4 の3 第1 項 若し くは 第67条 の18第1項 又 は 第 68条 の 88第 1 項 若 し く は 第 68条 の 107 の 2第 1項 の 規定 の適 用 がある場 合の申 立 てに限 る )をして いること。。 (2) 県税 に未納がないこと 。 3 徴収猶 予申請の取扱い 徴 収猶 予の 申請 は、省 令第10号の 5様式 に 、 、 よること となっているが 受付に当た っては 次の事項 に留意すること。 (1) 添付 書類 ア 相互 協議 の申立 てを したこと を証す る 書類 ( 国税庁 長官に 対する 相互協 議申 立 書の写し等) 連 結法 人の 場合は 、連結 親法人 が相 互 協議の申立て をしたことを証す る書類 イ 徴 収 猶予を 受けよ うとす る金額 が相 互 協 議 の対 象で あるこ とを証 する書 類( 法 人税に係る更 正決定通知書の写 し等) ウ 担保の提供 書 エ その他参考 となる書類 (2) 申請書類の精 査 徴 収 猶予 の申 請があ ったと きは、 申請 書 の記 載 事項 につ いて、 精査す るとと もに 、 前 記 (1)の 書 類 が 添 付 さ れ て い る こ と を 確 認の上、受け付 けること。 4 担保の提供 、 、 次の場合を除き 徴収を 猶予する場合には 法 第16条 第 1項に 掲げる 担保を 徴しな けれ ば ならないこと。 (1) 猶 予 す る 税 額 が 100万 円 以 下 で あ る と き (2) 猶予の期間が 3月以内であると き (3) 法 第16条第1 項各号 に掲げ る担保 がな い とき (4) 担 保を 提供す ること によっ て、事 業の 継 続に 著 しい 支障 が生ず ると認 められ ると き 5 調査及び決議 (1) 調査 徴 収 猶予 申請 書を受 け付け た場合 は、 速 やかに2の要件 の適否を調査し 調査書 別、 ( 記様式2の2) を作成すること。 な お 、 2 (1)の 要 件 に つ い て は 、 7 の 国 税庁長官の通知 により確認するこ と。 (2) 徴収猶予の決 議 、 、 調査の結果 徴収猶予 を決定する場合は 様式 通 達第 59号 様式の 2によ って、 収税 課 に合 議 の上 、申請 書の受 付後 10日以 内に 地 域振 興 局長 (県 税部長 専決) の決裁 を受 け ること。 (3) 抵当権の登記 及び記録 徴 収 猶予 を許 可した 場合で 、担保 とし て 不動 産 の提 供が あった とき、 収税課 は第 5 章第 2 節「 担保 の徴取 と処分 」によ り処 理 すること。 6 猶予の取消 (1) 次 のい ずれか に該当 したと きは、 猶予 の 68

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-取 消 し を 行 う こ と ( 法 第 55条 の 2 第 4 項。 若し くは 第55条 の4 第4項又 は第72条の39 の 2 第 4 項 若 し く は 第 72 条 の 3 9 の 4 第 4 項) ア 相 互協議 の申立 てを 取り下げ たと き又 は当 該申立 てが取 り下 げられた とき イ 繰 上徴収に該当した とき ウ 増 担保の提供等に応 じないとき エ 新 たに当 該猶予 に係 る徴収金 以外 の徴 収金 を滞納したとき オ 業 況等の 好転に より 資力が回 復し たと き (2) 猶予 を取り消 すとき は、 様式通 達第59号 様式の 4により通知する こと。 7 相 互協 議の申 立て等 に係 る国税庁 長官 の通 知 国 税庁 長官は 、次の いず れかに該 当し た場 合は 、当 該法人 の主た る事 務所等所 在地 の都 道府 県知 事にそ の旨通 知す ることと され てい るの で、 当該通 知を受 けた 場合は、 県内 法人 の場 合は 関係都 道府県 知事 及び関係 市町 村長 あて に通 知する こと。 県外 法人の場 合は 、主 たる 事務 所等所 在地の 都道 府県知事 から 通知 を受 けた 後、関 係市町 村長 あてに通 知す るこ と。 (1) 国税 庁長官 に対す る申 立てが行 われ た場 合 又は 条約 相 手国等 の権 限ある当 局に 対す る申立 てが行われた場合 (2) 国税 庁長官 が条約 相手 国等の権 限あ る当 局 に相 互協 議 の終了 の申 入れをし 、同 意を 得た場 合 (3) 国税 庁長官 が条約 相手 国等の権 限あ る当 局 から 相互 協 議の終 了の 申入れを 受け 、同 意した 場合 (4) 国税 庁長官 と条約 相手 国等の権 限あ る当 局との 間の合意が行われ た場合

第11

課税標 準額等 の調査

1 法人税 額及び所得金額の 調査 申 告さ れた確 定申告 、修 正申告、 清算 予納 申告 及び 清算確 定申告 (以 下、本節 にお いて 「 確 定 申 告 等 」 と い う ) の 税 額 及 び 所 得 金。 額等に ついて は、 法第63条第 1項及 び第72条 の49の2の規定に よって実施するこ と。 2 収入 金額 又は付 加価値 額若し くは 資本金 等 の額の調査 確定 申告 等の収 入金額 又は付 加価 値額若 し く は資 本金 等の額 につい ては、 原始 記録、 各 種 帳簿 及び 決算書 を実地 調査に よっ て確認 す ること。 3 分割基準の調査 (1) 調査計画の策 定 次 の県 内分割 法人に ついて 計画 的に調 査 を行うこと。 ア 資本 金の額 又は出 資金の 額が 1億円 以 上の法人で次 に掲げる法人 (ア) 製 造業を 行う法 人で事 業税 の分割 基 準が、県民 税の分割基準以下 の法人 (イ) 製 造業以 外の事 業を行 う法 人で事 業 税 の従 業者 数 によ る分割 基準 が、県 民 税の分割基 準と異なる法人 イ 新聞 広告又 は求人 誌等に より パート 及 び 派遣 社員 等が 勤務 してい ると 思われ る 法人 ウ 製造 業・非 製造業 の業種 に疑 義のあ る 法人 (2) 調査結果 の報告 調 査結 果につ いては 、県外 分割 法人等 実 態調 査 結果 報告 書(別 記様式 4) を四半 期 ごと に作成 し、3 月末ま での実績を 4月10 日、 6 月末 までの 実績 を7月 10日 、9月 末 まで の 実績を 10月 10日 、12月 末ま での実 績 を1 月 10日まで に税務 課に送 付す ること 。 注 : 後 記 、 4 (5)の 取 扱 い と 一 括 し て 処 理 すること。 4 未届け県外分割 法人等の調査 (1) 調査計画の策 定 法 人の 設立又 は新た な事務 所等 の開設 に 係る 届 出が され ていな い県外 分割 法人( 以 下 「 未 届 け 県 外 分 割 法 人 」 と い う ) 又 は。 県内 に 事務 所等 を有せ ず寮等 のみ を有す る 法人 の うち その 寮等の 開設に 係る 届出が さ ( 「 」 れていない法人 以下 未届け寮 のみ法人 と い う。)( 以 下 「 未 届 け 県 外 分 割 法 人 」 及び 「 未届 け寮 のみ法 人」を 総称 して「 未 届 け 県 外 分 割 法 人 等 」 と い う ) の 調 査 に。

(22)

68~2~ 2 -つ いて 、毎年 度当初 に年 間の調査 計画 を策

定するこ と。

な お、 調査計 画の策 定に あたって は、 単年 度調査に 限定することなく 、長期的(2

参照

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