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(1)

  特別区民税・都民税(住民税)の申告につきましては、毎年ご協力をいただきありがとうございます。         《スタート》 いいえ はい はい いいえ いいえ はい はい いいえ ◆郵送される場合…同封の返信用封筒に申告書を入れてご返送ください(切手不要)。 ◆来庁される場合…下記の受付窓口へお越しのうえご提出ください。 ※ 土・日曜日、祝日は業務を行っておりません。 《ご注意》 《申告に必要なもの》 □源泉徴収票又は給与明細書 □生命保険料などの各種証明書 □医療費などの領収書及び明細書 □印鑑(申告書の氏名欄に押印) □本人確認書類(来庁される場合) (この手引は平成27年12月1日現在で作成したものです。)  特別区民税・都民税の申告は必要ありません。 ※ ただし、給与支払報告書(源泉徴収票)に記載されて ※ 収入が公的年金等のみで、源泉徴収票に記載され  ている控除に変更がない方は申告の必要はありませ  ん。ただし、生命保険料控除、医療費控除、寡婦控除  等の追加する申告要件がある方を除きます。

墨田区役所

 いる社会保険料控除・障害者控除・配偶者控除・扶養  控除等に変更がある方又は医療費控除等の申告が ある方(確定申告をする方を除く)は申告してください。

墨田二丁目出張所・東向島出張所

~ 申 告 書 の ご 提 出 は お 早 め に お 願 い し ま す ~

はい

(墨田区吾妻橋1-23-20)

出張所

◆ 1月1日に居住していた市区町村に申告してください。 ◆ 墨田区以外の市区町村で課税される予定の方は申告  書裏面「5 墨田区に居住していなかった方の記入欄」に  記入し、提出してください。 ⇒P.5参照 特別区民税・都民税の申告が必要です。 特別区民税・都民税の申告は必要ありません。 特別区民税・都民税の申告が必要です。 申告書表面「1 収入がなかった方」の記入欄に記入し、 提出してください。⇒P.2参照 ◆ 非課税証明書の発行、各種給付金・国民健康保険料 等の算定の基礎資料となります。  平成28年1月1日現在、墨田区に居住していましたか?

平成28年度特別区民税・都民税申告の手引

申告書の提出期限は

平成28年3月15日(火)

です

  平成28年度の申告書を提出していただく時期になりましたので、申告書をお送りします。この手引を参考に、  平成27年1月1日から12月31日までの収入・控除等についてご記入のうえ、提出期限までにご提出ください。 いいえ この手引きを参考に記入し、提出してください。 ⇒P.2~5参照 ◆ 遺族年金、障害基礎年金等を受給していた方は、  P.2の        をご参照ください。 はい     いいえ     でお進みください。  給与収入以外の収入がありましたか?  平成27年1月1日から12月31日までの間に収入があり ましたか?  税務署に平成27年分の所得税の確定申告書を提出さ れますか? ⇒P.8「確定申告が必要な方」参照

申告についての

お問合せ先

区役所・出張所での受付は、混雑のためお待ちいただく場合があります。あらかじめご了承ください。

3月9日(水)~3月15日(火)

午前8時30分から午後5時まで ※正午~午後1時を除く

 2階 21会議室

緑出張所・横川出張所・文花出張所

墨田区 区民部 税務課 課税係

(〒130-8648 東京都墨田区吾妻橋1-23-20)

直通電話

03(5608)6135~9

2月8日(月)~3月15日(火)

午前8時30分から午後5時まで

※ 本所税務署・向島税務署では受付ができません。

受付時間

 

月~金(祝日及び12月29日から1月3日を除く)

午前8時30分から午後5時まで

など

 ◆ 特別区民税・都民税の申告について

 ◆ 特別区民税・都民税(住民税)とは

 都と区では、区民の皆さんの日常生活と密接に結びついた多くの行政サービスを行っています。そのために必要な費 用は、できるだけ多くの区民の皆さんに分担していただくことが地方自治にとって望ましいことから、住民税という税金が 設けられています。 収入がなかった方  勤務先から墨田区に給与支払報告書(源泉徴収票)の 提出がありますか?(勤務先に確認してください。)  所得税の確定申告が不要(公的年金等の収入が400万円以下で、かつ、年金以外の所得が20万円以下の場合など) であっても、特別区民税・都民税の申告は必要な場合がありますので、申告書のご提出をお願いいたします。  なお、下の判定の結果、特別区民税・都民税の申告が必要ない場合は、お手数ですが、申告書を破棄してくださるよう お願いいたします。

(2)

 収入があった方も、なかった方も必ず記入してください。  現在の住所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 現在お住まいの住所を記入してください。  1月1日現在の住所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平成28年1月1日現在の住所を記入してください。  氏名・生年月日・電話 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 必ず自署し、押印してください。  世帯主氏名・世帯主との続柄・配偶者の有無・職業 ・・ 平成28年1月1日現在の状況を記入してください。  代理記入者(税理士)氏名・続柄・電話 ・・・・・・・・・・・・・ 代理申告の場合は必ず記入し、押印してください。  なお、あなたが障害者、寡婦(夫)である場合は申告書表面の「本人控除」欄を、扶養している親族等がいる場合は申告書表面 の「配偶者控除」欄又は「扶養親族の氏名」欄にもそれぞれ記入してください。  ※ ご提出がない場合、非課税証明書を発行することができません。また、各種給付金、国民健康保険料等の算定ができない    か又は暫定的に算定することになります。なお、本区より申告の催告や訪問調査などを行う場合があります。 【源泉徴収票がある方】 ◎ 申告書の住所・氏名欄を記入し、源泉徴収票を同封のうえご提出ください(申告書には貼り付けないでください)。    なお、扶養している親族等がいる場合は、申告書表面の「配偶者控除」欄、「扶養親族の氏名」欄へ記入してください。 ◎ 源泉徴収票に記載のない控除等の申告要件があれば、記入してください。 ◎ 生命保険料や地震保険料等は源泉徴収票に記載があれば、証明書等の提出は不要です。 【源泉徴収票がない方】  の「給与」欄、「社会保険料控除(C その他)」欄へ記入してください。 ◎ 給与収入の金額は手取り金額ではなく、所得税・社会保険料の控除前の金額で、交通費は含みませんのでご注意ください。 ※ 事業専従者の方は、「給与」欄の事業主氏名、事業主とあなたの続柄、青・白等及び給与収入(②欄)を記入してください。 公的年金等…国民年金・年金基金、厚生年金・年金基金、恩給などの収入(公的年金等の所得は雑所得になります。) ※ 遺族年金や障害基礎年金等は非課税所得のため、申告書表面の「1 収入がなかった方」の(2)欄へ記入してください。 【源泉徴収票がある方】 ◎ 申告書の住所・氏名欄を記入し、源泉徴収票を同封のうえご提出ください(申告書には貼り付けないでください)。    なお、扶養している親族等がいる場合は、申告書表面の「配偶者控除」欄、「扶養親族の氏名」欄へ記入してください。 ◎ 源泉徴収票に記載のない控除等の申告要件があれば、記入してください。 【源泉徴収票がない方】 ◎ 「2 収入があった方」の「公的年金等」欄に年金の種類を記入し、合計額を③欄へ記入してください。 公的年金等以外の雑…生命保険契約等による年金、シルバー人材センターの配分金、原稿料など(主たる業以外の収入) 《必要経費》生命保険契約等による年金の掛金、原稿用紙代、資料代など ◎ 「2 収入があった方」の「公的年金等以外の雑」欄に収入金額・必要経費等を記入後、差し引き後の所得金額を④欄へ記入してください。 営業等…小売業、飲食業、サービス業、外交員、内職などの収入 《必要経費》商品の原価、修繕費、地代家賃、消耗品費、交通費など     農業…農産物の生産、果樹などの栽培、養蚕などから生じる収入 《必要経費》種苗代、肥料代、防虫費、飼料費、雇人費など 不動産…地代、アパートやマンションなどの家賃収入、土地や家屋の権利金などの収入 《必要経費》固定資産税、損害保険料、修繕費など ◎ 申告書裏面「7 給与、年金、雑所得以外の所得に関する記入欄」に、種目・収入金  額・必要経費等の内訳を記入後、差し引き後の所得金額を表面の⑥~⑧の該当する  欄へ記入してください。 《必要書類》収支の内訳を明らかにする書類(決算書、帳簿等) ※コピー可 利子…支払いを受けた利子のうち、住民税の源泉分離課税の適用を受けていないもの(外国預金の利子等) 配当…株式の配当、出資配当、剰余金の分配などの収入 ◎ 利子・配当所得(総合課税選択分)のある方は、申告書裏面「7 給与、年金、雑所得以外の所得に関する記入欄」を記入後、  表面⑨~⑩の該当する欄へ記入してください。 《必要書類》支払証明書等 ※コピー可 ◎ 申告書裏面の「6 源泉徴収票がない方の記入欄」に給与と社会保険料(給与から天引きされた分)の金額を記入後、表面  平成27年中、どのように生活費をまかなっていたかを具体的に表面「1 収入がなかった方」の欄へ記入してください。  個人の白色申告者のうち、前々年分あるい は前年分の事業所得、不動産所得又は山林 所得の合計額が300万円を超える方に必要と されていた記帳と帳簿書類の保存が、平成 26年1月から、これらの所得を生ずべき業務 を行う全ての方(所得税の申告の必要がない 方を含みます。)に必要となりました。 ※ 詳細については、管轄の税務署へお問 い合わせください。⇒P.8参照

◆ 住所・氏名欄記入の際の注意点

~ 申 告 書 の 書 き 方 ~

~記帳と帳簿書類の保存について~

収入があった方

5.利子・配当などの収入があった方

1.給与収入があった方(会社員、パート・アルバイト等だった方)

2.公的年金・恩給等の収入があった方

3.生命保険契約等による年金やシルバー人材センターの配分金等の収入があった方

4.営業・サービス業・外交員報酬などの収入、農業収入、不動産収入があった方

収入がなかった方

扶養されていた方、雇用保険・遺族年金・生活扶助等を受給されていた方

(3)

 あなたや、あなたと生計を一にする配偶者及びその他の親族を保険金の受取人とする一般生命保険料(保険料契約による 配当金を除く)、個人年金保険料、介護医療保険料を、あなたが平成27年中に支払った場合 《控除額》下表により計算されます。     ※ 一般・個人年金・介護医療あわせて70,000円が限度     ※ 一般・個人年金あわせて70,000円が限度   ③新契約と旧契約の双方に加入している場合(一般・個人年金のそれぞれに適用)  ①に基づき算定した控除額  ②に基づき算定した控除額  ①に基づき算定した新契約の控除額と②に基づき算定した  旧契約の控除額の合計値(28,000円が限度) 《必要書類》支払証明書 ※コピー不可 ただし、平成23年12月31日以前に締結した保険契約(旧契約)等で年間保険料が  9,000円以下のものと年末調整の際に控除を受けたものは、添付の必要がありません。 控 除 額 35,000円(限度額)  (イ)旧契約のみ生命保険料控除を適用 支払保険料等の全額 年 間 の 支 払 保 険 料 等  (ウ)新契約と旧契約の双方について     生命保険料控除を適用 年 間 の 支 払 保 険 料 等  12,001円 ~ 32,000円 控 除 額 適 用 す る 生 命 保 険 料 控 除  15,000円以下  32,001円 ~ 56,000円  56,001円以上 28,000円(限度額) 控 除 額 支払保険料等の全額 支払保険料等×1/2+ 6,000円 支払保険料等×1/4+14,000円  12,000円以下  15,001円 ~ 40,000円  40,001円 ~ 70,000円  70,001円以上  (ア)新契約のみ生命保険料控除を適用 支払保険料等×1/2+ 7,500円 支払保険料等×1/4+17,500円 ①平成24年1月1日以後に締結した保険契約等(新契約)に基づく場合 ②平成23年12月31日までに締結した保険契約等(旧契約)に基づく場合 譲渡…書画、ゴルフ会員権、機械、自動車などの資産の譲渡による収入 ※ 土地、建物など不動産の譲渡は分離課税の対象となり、通常、確定申告が必要になります。 【短期】取得の日以後、譲渡の日まで保有期間が5年以下のもの 【長期】取得の日以後、譲渡の日まで保有期間が5年を超えているもの 《必要経費》譲渡した資産の取得費、設備費、改良費など 一時…満期生命保険金、競馬・競輪等の払戻金など一時的な収入 《必要経費》その収入を得るために支払った保険料・掛金の総額など ◎ 申告書裏面「7 給与、年金、雑所得以外の所得に関する記入欄」に種目・収入金額・必要経費等の内訳を記入後、  差し引き後の所得金額を表面⑪~⑬の該当する欄へ記入してください。  あなたや、あなたと生計を一にする配偶者及びその他の親族の生活に通常必要な資産が、災害や盗難又は横領により損失 を生じた場合 《控除額》 (損害金額-保険金等で補てんされる額)-(各種所得の合計額)×10%=控除額 ※ ただし、5万円を超える災害関連支出がある場合は、(災害関連支出-5万円)のいずれか多い方の金額 《必要書類》証明書(被災証明書等)  あなたや、あなたと生計を一にする配偶者及びその他の親族にかかった医療費を、あなたが平成27年中に支払った場合 ※ 予防接種料、文書料、医師の指示によらないあん摩・はり・きゅう代などは対象になりません。 《控除額》 (支払った医療費の額-保険金等で補てんされる額)-{各種所得の合計額×5%(10万円が限度)}=控除額 ※ 控除限度額…200万円 《必要書類》領収書(※コピー不可)、医療費明細書(必ず添付してください。)  あなたや、あなたと生計を一にする配偶者及びその他の親族の負担すべき国民健康保険、国民年金、介護保険などの保険 料を、あなたが平成27年中に支払った場合 ※ 介護保険料については、40~64歳の方は健康保険料に含まれていますので、介護保険料を分けて記入する必要はあり   ません。65歳以上で年金から天引きされている方や、納付書や口座振替により納付している方は、「社会保険料控除(C   その他)」欄へ記入してください。 《控除額》支払合計額  第一種共済掛金や確定拠出年金掛金、条例で定める心身障害者扶養共済掛金等を、あなたが平成27年中に支払った場合 《控除額》支払合計額 《必要書類》支払証明書 ※コピー可

6.資産の譲渡による収入、満期生命保険金等の一時的な収入があった方

10.小規模企業共済等掛金を支払った方(小規模企業共済等掛金控除)

9.国民健康保険、国民年金などの保険料を支払った方(社会保険料控除)

7.災害や盗難などにより損失を生じた方(雑損控除)

8.入院等で医療費を支払った方(医療費控除)

11.生命保険や個人年金等の保険料を支払った方(生命保険料控除)

(4)

以下の保険料を、あなたが平成27年中に支払った場合 【地震保険料】あなたや、あなたと生計を一にする配偶者及びその他の親族が常時居住する家屋等の地震保険料 【旧長期損害保険料】平成18年12月31日までに締結した長期損害保険契約(満期返戻金のあるもので保険期間又は共済  期間が10年以上のもの)で、平成19年1月1日以降に契約変更していないもの 《控除額》下表により計算されます。 ①地震保険料を支払った場合 ②旧長期損害保険料を支払った場合 5,000円以下 5,001円~15,000円 15,001円以上 ※ 地震保険料と旧長期損害保険料を別契約でそれぞれ支払った場合は、①と②の表で算出した額の合計額が控除額とな ります。地震保険と旧長期損害保険をあわせた控除限度額は25,000円です。 《必要書類》支払証明書 ※コピー不可 る必要があります。なお、平成28年度より新たに設けられた「ワンストップ特例制度」についてはP.8をご参照ください。 《控除額》詳細はP.7②をご参照ください。 《必要書類》寄附を受けた団体等が発行した領収書 ※コピー不可 控 除 額 支 払 保 険 料 25,000円(限度額)  50,000円以下 支払保険料×1/2 控 除 額 10,000円(限度額) 支払保険料×1/2+2,500円  50,001円以上 支払保険料の全額 支 払 保 険 料 ※ 一契約で地震保険料と旧長期損害保険料を支払った場合はどちらか一方だけの適用となりますので、上表を参考に選択 いただき、申告書に記入してください。  あなたが平成27年中に地方公共団体(都道府県・市区町村)、東京都共同募金会、日本赤十字社東京都支部、東京都又は 墨田区が条例で指定した団体に対して寄附を行った場合 所得税の寄附金控除と住民税の寄附金税額控除の両方の適用を受けるためには、所得税の確定申告書を税務署へ提出す

13.地方公共団体などに寄附をした方(寄附金税額控除)

12.地震保険料や旧長期損害保険料を支払った方(地震保険料控除)

 あなたや、あなたの控除対象配偶者及び扶養控除の対象となる親族が、平成27年12月31日の現況で障害者である場合 【普通障害】身体障害者手帳3級以下、精神障害者保健福祉手帳2級以下、傷病者手帳のいずれかの交付を受けている方、  精神保健指定医などにより知的障害者と判定された方、65歳以上で障害の程度が障害者に準ずるものとして市区町村長等  の認定を受けている方など 【特別障害】身体障害者手帳1~2級、精神障害者保健福祉手帳1級のいずれかの交付を受けている方、重度の知的障害と  判定された方、寝たきりの状態にあり複雑な介護を必要とする方など 《控除額》普通障害…26万円、特別障害…30万円 ※ さらに、同居している控除対象配偶者又は扶養控除の対象となる親族が特別障害の場合…23万円加算 ◎ 「本人控除」欄、「配偶者控除」欄又は「扶養親族の氏名」欄に、普通障害に該当する場合は「1 普通障害」に、特別障害者 に該当する場合は「2 特別障害」に○をつけ、障害の種類「身体・知的・精神」のいずれかを選択のうえで、その程度を記入し てください。  あなたが平成27年12月31日の現況で次のいずれかに該当する場合 ◎ 寡婦に該当する場合は、本人控除「寡婦(夫)控除」欄の  「1 寡婦」に、特別寡婦に該当する場合は、「2 特別寡婦」に、  寡夫に該当する場合は、「3 寡夫」に○をつけ、「死別・離婚・  生死不明」のいずれかを○で囲んでください。  また、事由発生年月を記入してください。  あなたが平成27年12月31日の現況で学生であり、給与所得等の勤労による所得を有し、平成27年中の合計所得金額が65万 円以下(そのうち不動産・配当などの勤労によらない所得が10万円以下)の場合 《控除額》26万円 《必要書類》在学する学校や法人等が発行した在学を証明する書類(在学証明書など) ※コピー可 ◎ 本人控除「勤労学生控除」欄の「1 勤労学生」に○をつけ、学校名を記入してください。 特別 寡婦  次の①、②のいずれかに該当する女性 ①夫と死別もしくは離婚後、結婚をしていない方、又は夫が  生死不明の方で、扶養親族又は昨年中の総所得金額等  が38万円以下の生計を一にする子がいる方 ②夫と死別後結婚していない方、又は夫が生死不明の方で、  昨年中の合計所得金額が500万円以下の方 寡婦 寡夫  次の3つの要件をすべて満たす男性 ①妻と死別もしくは離婚後、結婚をしていない方、又は妻が  生死不明の方 ②昨年中の総所得金額等が38万円以下の生計を一にする  子がいる方 ③昨年中の合計所得金額が500万円以下の方 控除額 30万円 控除額 26万円  次の3つの要件をすべて満たす女性 ①夫と死別もしくは離婚後、結婚していない方、  又は夫が生死不明の方 ②扶養親族の子がいる方 ③昨年中の合計所得金額が500万円以下の方 控除額 26万円

14-1.障害がある方(障害者控除)

14-2.夫(妻)と死別又は離婚などをされた方(寡婦、寡夫、特別寡婦控除)

14-3.働きながら学校に通っている方(勤労学生控除)

(5)

あなたと生計を一にする配偶者又は扶養親族の平成27年中の合計所得金額が38万円以下の場合 《控除額》次の金額が控除されます。 【配偶者控除】 一般の控除対象配偶者 33万円 38万円 【扶養控除】 45万円 38万円 45万円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

控除なし 33万円 38万円超76万円未満の場合(所得38万円超のため、配偶者控除とは異なります。重複して受けることはできません。) ◎ 「配偶者特別控除」欄に配偶者の給与・年金の収入金額(その他の所得の場合は所得金額)を記入してください。 《控除額》あなたの配偶者の所得金額に応じて下表のとおり控除されます。 すべての方に適用される控除です。(記入の必要はありません。) 《控除額》33万円 平成28年1月1日現在の居住地(住所)を、申告書裏面の「5 墨田区に居住していなかった方の記入欄」にご記入ください。 ※ 墨田区以外の市区町村で住民税が課税される予定の方は、別途当該市区町村に申告をしていただく必要がある場合があ  ります。必要かどうかご不明の場合は、当該市区町村にご確認ください。 ◆ 個人で納付する場合(普通徴収)、公的年金からの天引き(特別徴収)になる場合     6月中旬に「特別区民税・都民税 納税・税額決定通知書」をお送りします。   ※ 納付すべき税額がない場合(非課税の方)には通知の送付はいたしませんので、あらかじめご了承ください。     ただし、配当割額又は株式等譲渡所得割額が還付になる場合には、還付のお知らせをお送りします。 ◆ 給与からの天引き(特別徴収)になる場合   5月下旬以降に、お勤め先を通じて「給与所得等に係る特別区民税・都民税税額決定通知書(納税義務者用)」をお送り  します。 ⑤一般扶養親族(①~④以外の方) 老人控除対象配偶者(昭和21年1月1日以前生まれ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

①特定扶養親族(平成5年1月2日~平成9年1月1日生まれ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

配偶者の合計所得(円) 600,000~649,999 500,000~549,999 550,000~599,999 31万円 26万円 33万円 650,000~699,999 450,000~499,999 ④年少扶養親族(平成12年1月2日~平成27年12月31日生まれ) ②老人扶養親族(昭和21年1月1日以前生まれ) ③同居老親等扶養親族(老人扶養親族のうち、あなたや配偶者の直系尊属で同居を常としている方)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

控除額

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3万円  あなたの平成27年中の合計所得金額が1,000万円以下で、あなたと生計を一にする配偶者の平成27年中の合計所得金額が 控除額 700,000~749,999 控除額 配偶者の合計所得(円) 配偶者の合計所得(円) 380,001~449,999 6万円 ◎ 「配偶者控除」欄又は「扶養親族の氏名」欄に対象となる方の氏名・生年月日等を記入し、同居・別居のどちらかに○をした 11万円 750,000~759,999 16万円 21万円 なし    760,000以上

納税・税額決定通知書について 

墨田区に居住していなかった方

・・・・・

 うえで別居の場合は住所も記入してください。 ◎ 平成24年度から年齢16歳未満の扶養親族(以下「年少扶養親族」という。)の扶養控除が廃止されました。  ただし、住民税の非課税判定等に必要なため、年少扶養親族の方も「扶養親族の氏名」欄に必ずご記入ください。  また、年少扶養親族については、「年少」に○をしてください。 ◎ 扶養親族が国外に居住している場合は送金証明書等を添付してください。 ~国外居住親族の扶養控除等について~   平成27年度税制改正により、平成28年1月1日以後に支払われる給与・年金等から国外居住親族に係る扶養控除等の  適用を受ける場合、以下の書類を提出又は提示することが義務化されました。これに伴い、平成29年度から住民税の  申告に必要な書類も変更になりますのでご注意ください。  ・親族関係書類・・・国外居住親族が申告者の親族であることを証するもの  ・送金関係書類・・・申告者がその年において国外居住親族の生活費または教育費に充てるための支払いを必要の都度        各人に行ったことを明らかにするもの ※現金で渡した旨の申立書は送金関係書類非該当   ※詳細については、国税庁ホームページ「国外居住親族に係る扶養控除等Q&A(源泉所得税関係)」をご参照ください。     URL:https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/kokugai/index.htm

16.配偶者の所得が38万円超76万円未満の方(配偶者特別控除)

15.扶養している配偶者及び扶養親族がいる方(配偶者控除・扶養控除)

17.基礎控除

(6)

※下書き用としてお使いください。

年 月 日 ( ) ) 円 年 月 年 月 ・ 年 月 年 月 ・

 

1 円 ) ) 3 円 円 円 4 円 5 円 6 円 8 円 10 円 12 円 7 円 9 円 11 円 13 円 円 円 円 円 円 円 14 円 円 円 円 15 円 16 円 17 円 19 円 21 円 18 円 20 円 22 円 23 円 24 円 25 円 26 円 28 円 27 円 29 円 30 円 現在の住所 職 業1 会社員   2 パート・アルバイト □現在の住所と同じ 明 ・ 大 ・ 昭 ・ 平 世帯主との続柄

平成28年度 特別区民税・都民税申告書(下書き用)

3 無職  4 その他 (       ) 電 話

生活形態 送付 1 月 1 日 現 在 の 住 所 世帯主氏名 配偶者 有・無 ( フ リ ガ ナ ) 氏 名 ㊞ 生年 月日 1 本 人 2 妻 3 そ の 他

-・ 白 代理記入者(税理士)氏名 ㊞   続柄 青

1 収 入 が な かっ た 方 (1) 右記の方の扶養または援助を受けていた。 氏  名 : 続 柄 : 平成27年中(平成27年1月1日~12月31日)の収入状況について (収入なし⇒1を記入 収入あり⇒2を記入 ※3以降は該当箇所のみ記入) (電話:       -        -        )     種  類 : 遺族年金 ・ 障害基礎年金 ・ その他( 年間受給額 (3) 雇用保険(失業保険)・労災保険等の給付を受けていた。 日から 日まで  現在も受給中 (4) 生活保護法による生活扶助を受けていた。 日から 日まで  現在も受給中 (5) その他 (どのように生計を立てていましたか。下記の該当する番号に○をしてください。「2.その他」を選択された方は、具体的な内容を記入してください。)     1.預貯金で生活  2.その他(      )

1

収 入 が あっ た 方 所   得   金   額 給    与 源泉徴収票の支払金額を右の①に記入してください。 源泉徴収票がない場合は、裏面6に記入し、合計金額を右の①に記入してください。 給 与 収 入 金 額 (専従者給与は含めない) 青 ・ 白

2

公的年金等 ( 種 類 :  専従者給与の方は、源泉徴収票の支払金額を右の②に記入してください。 専従者給与収入金額 2 円  事業主氏名( 事業主とあなたの続柄( 年金 ) ※ 遺族年金・障害基礎年金は、   上記1(2)に記入してください。 年 金 収 入 金 額

3

公的年金等以 外 の 雑 種     目 A 収入金額 B 必要経費 所得金額 (A-B) デ ー タ 欄 (雑 所 得 計)記入不要  ※ 給与、年金、雑所得以外(事業、不動産、利子・配当(総合)、一時、総合譲渡等)は、内訳を裏面7に記入のうえ、以下に所得金額を記入してください。

4

6

事 業 営業等 不 動 産 配当(総合) 総合課税 の 譲 渡 短  期 農  業 利子(総合) 一   時 長  期

3~

7

3 該 当 さ れ る 方 所 得 及 び 税 額 か ら 差 し 引 か れ る 金 額 雑 損 控 除 (証明書添付) 損害の原因

11

生命保険料控     除 (証明書添付) 新生命保険料計

13

A 損害金額 Aのうち災害関連支出金額 B 補てんされる金額 差 引 損 失 額 (A-B)

8

医療費控除(領収書添付) 医 療 を 受 け た 人 続 柄 A 支払った医療費 B 補てんされる金額 差 引 負 担 額 (A-B)

9

社会保険料控     除 A 国民健康保険 B 国 民 年 金 C その他(介護保険・社会保険・後期高齢者医療保険等) 支払合計額 (A+B+C) 種類( 介護 ・ 社保 ・ 後期高齢 ・        )

10

小規模企業共済等 掛 金 控 除  支払った第一種共済掛金と確定拠出年金掛金等の合計額 (証明書添付) 介護医療保険料計 旧個人年金保険料計 旧生命保険料計 新個人年金保険料計 データ欄(生保所控除) 記入不要

12

地震保険料控除(証明書添付) 地 震 保 険 料 計 旧長期損害保険料計 データ欄(地震所控除) 東 京 都 が 条 例 で 指 定 し た 団 体 東 京 都 共 同 募 金 会 日 本 赤 十 字 社 東 京 都 支 部 墨 田 区 が 条 例 で 指 定 し た 団 体 本 人 控 除 (該当箇所に○ をしてください) 障 害 者 控    除 1 普通障害    2 特別障害 身体  ・  知的  ・  精神 (    ) 級 ・ 度 寡婦(夫) 控   除 寄附金税額控除 (領収書添付) 寄附先及び 合計支払額 都 道 府 県 ・ 市 区 町 村 勤 労 学 生 控     除 1  勤労学生 学校名 〔        〕 (証明書提示又はコピー添付)

15

配 偶 者 控 除 氏    名 生年月日 明・大 昭・平   年   月   日

14

同居 (別居の場合は住所を必ず記入してください)障 害 1  普通障害  2  特別障害 別居 身体・知的・精神(  )級・度

16

配偶者特別控除 配偶者の所得があれば右に記入 給与収入 同居 年金 収入 同居 別居 年   月   日・ 年少    金 証 明 書 等 添 付 年   月   日 円 デ ー タ 欄 (配偶者所得計)

15

扶 養 親 族 の 氏 名 配 偶 者 を 除 く 別居 同居 障     害 (別居の場合は住所を必ず記入してください) (別居の場合は住所を必ず記入してください) 記入不要 (別居の場合は住所を必ず記入してください) 4 徴収方法の選択 給与・公的年金等に係る所得以外(平成28年4月1日 □ 給与から差引き(特別徴収) □ 自分で納付(普通徴収) 生 ま れ は 「 年 少 」 に ○ (別居の場合は住所を必ず記入してください) 住  所 (別居の場合) : 1 寡婦   2 特別寡婦  3 寡夫 夫または妻と ( 死別 ・ 離婚 ・ 生死不明 ) 事由発生年月:       年     月 続     柄 別居 円 年   月   日 その他 所得 ・ 年少  同居 生 年 月 日 平 成 12 年 1 月 2 日 以 降 明・大 昭・平 ※ 外 在 住 の 場 合 は 明・大 昭・平 ・ 年少  明・大 昭・平 明・大 昭・平 同居 ・ 別居 円 損害年月日 年   月   日・ 年少  別居 1  普通障害  2  特別障害 身体・知的・精神(  )級・度 1  普通障害  2  特別障害 身体・知的・精神(  )級・度 1  普通障害  2  特別障害 身体・知的・精神(  )級・度 1  普通障害  2  特別障害 身体・知的・精神(  )級・度

(2) 遺族年金・障害基礎年金等を受けていた。  において65歳未満の方は給与所得以外)の徴収方法

(7)

② 税額控除 特別区民税・都民税の所得割額から差し引かれます。 合計課税 ~住民税がかからない方~ 所得金額 1 均等割・所得割ともにかからない方  次の①、②のいずれか小さい方の額の5%(特別区民 (1)平成28年1月1日現在、生活保護法による生活扶助を受け 200万円 税3%、都民税2%)   ている方 以下  ① 所得税と住民税の人的控除の差の合計額  {所得税と住民税の人的控除の差の合計額-(住民税   ① 未成年者(平成8年1月3日以降生まれの方) 200万円 の合計課税所得金額-200万円)}×5%(特別区民税3   ② 障害者  ③ 寡婦(夫) 超 (3)平成27年中の合計所得金額が次の金額以下の方  ただし、上記計算の{ }の金額が50,000円以下の場合   35万円×(1+扶養人数)+21万円 は、50,000円×5%とする。   ※ 21万円は扶養親族(年少扶養親族含む)がある方のみ加算 2 所得割がかからない方   平成27年中の総所得金額等が次の金額以下の方   ① 各種所得控除の合計額 基礎控除   ② 35万円×(1+扶養人数)+32万円 控除対象配偶者   ※ 32万円は扶養親族(年少扶養親族含む)がある方のみ加算 老人控除対象配偶者  ① 給与収入・公的年金等収入の所得の算出方法 一般扶養控除に該当する親族1人につき ◆給与所得速算表 特定扶養控除に該当する親族1人につき 老人扶養控除に該当する親族1人につき 同居老親等に該当する老人扶養控除1人につき 本人、控除配偶者、扶養親族が普通障害者の場合1人につき 本人、控除配偶者、扶養親族が特別障害者の場合1人につき 控除対象配偶者、扶養親族が同居特別障害に該当する場合1人につき 本人が寡婦、寡夫、勤労学生の場合 ※ 本人が特別寡婦に該当する場合 (A)÷4,000×2,800-180,000 ※ 配偶者の前年合計所得が38万円超40万円未満の配偶者特別控除 (A)÷4,000×3,200-540,000 ※ 配偶者の前年合計所得が40万円以上45万円未満の配偶者特別控除 (A)×90%-1,200,000 (A)×95%-1,700,000  所得税の住宅ローン控除を受けている方で、所得税から引ききれなかった (A)-2,450,000 住宅ローン控除がある方は、一定の計算をして算出した額を住民税から差し ※ 割り算の小数点以下は切捨ててから掛け算をします。 引くことができます。(居住開始日が平成19~20年中の方を除く) ◆公的年金等雑所得速算表 ※ 住民税での申告は原則不要ですが、初年度は確定申告(期限内)が必要です。 0 - - - 以上 - 0 - - (基本控除額)+(特例控除額)=寄附金控除額 -  基本控除額と特例控除額は以下の計算式により算出します。 以上 - ※ 控除となる寄附金の合計額は総所得金額等の30%が限度。 基本控除額 (寄附金の合計額-2千円)×(特別区民税6%・都民税4%) 特例控除額(地方公共団体に寄附した場合に加算) (地方公共団体への寄附金合計額-2千円)×特例控除割合 699,999 3万円 18万円 10万円 13万円 1万円 22万円 10万円 ※ 特例控除割合とは、住民税の課税総所得金額から所得税との人的控除  差調整額を控除した額等によって決まる一定の割合です。詳細は税務課課  税係までお問い合わせください。 ※ 住民税の所得割(調整控除後)の20%が限度。 (円) 1 5万円 5万円 5万円 10万円 700,000 1万円 5万円 5万円  所得割から控除しきれなかった配当割額又は株式等譲渡所得割額がある場合は均等 割額に充当し、さらに充当しきれなかった額がある場合には還付になります。※詳細は税 務課課税係へお問い合わせください。   日本国内に本店のある法人から受ける剰余金の配当、利益の配当、剰余金の分配な どがあるときに受けられる控除です。※計算方法については税務課課税係へお問い合わ せください。 配当割額控除及び株式等譲渡所得割額控除 住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除) (B) 1,299,999 (昭和26年 1月2日以降 生まれ) ※ 東京都又は墨田区のどちらか一方のみが条例指定した団体への寄附に  ついては、当該一方に係る税率のみが適用されます。 (B)×95% 7,700,000 1,300,000 4,099,999 375,000 ※ 人的控除の差…基礎控除、配偶者控除、扶養控除、障害者控除 人的控除の差 寄附金税額控除 ~ ~ 7,699,999 などの「人」に係る控除における所得税と住民税での控除額の差 (B)×95% 4,100,000 (B) 375,000 ~ 1,619,999 (A)-650,000※マイナスの場合は0円 1,619,000 配当控除 外国税額控除 この控除を受ける方は確定申告が必要です。管轄の税務署ヘお問い合わせください。 1,555,000 785,000 1 700,000 4,100,000 65歳未満 7,700,000 (B)×85% ~ (昭和26年 1月1日以前 生まれ) 3,300,000 1,200,000 (B)×75% (B)×85% (B)×75% ~ ~ 7,699,999 給 与 所 得 金 額 970,000 (円) 給 与 収 入 金 額 (A) 1,800,000 1,621,999 ~ 1,618,999  ② 住民税の合計課税所得金額 調 整 控 除 額 の 算 出 方 法 調整控除 %、都民税2%) (A)÷4,000×2,400 974,000 ~ 1,799,999 1,627,999 ~ 972,000 1,624,000 1,620,000 969,000 1,622,000 1,628,000 6,600,000 ~ 9,999,999 ~ ~ ~ 6,599,999 3,599,999 3,600,000 年齢 ~ 公的年金等の収入金額(B) 10,000,000 (円) ~ 14,999,999 15,000,000 以上 4,099,999 1 ~ 1,199,999 65歳以上 785,000 < 控除額 > 次の①と②又は①と③を比較してそれぞれ小さい方の額 ① 住宅ローン控除可能額のうち所得税において控除しきれなかった額 ② 所得税の課税総所得金額等の5%(97,500円が限度) ③ 所得税の課税総所得金額等の7%(136,500円が限度) ※ ③は居住開始年月日が平成26年4月1日以降で、住宅に適用される消  費税率が8%の方が対象となります。 ※ 確定申告をされない方、勤務先から墨田区に給与支払報告書の提出が  ない方は、「特別区民税・都民税申告書」を提出される際に必ず年末調整済  の源泉徴収票を添付してください。 (円) 公的年金等雑所得 ~ 1,200,000 1,555,000 3,299,999 1,623,999 ~  特別区民税・都民税の基本的な計算の流れは次のとおりです。(ただし、分離課税所得がある場合 には、下記と税率等が異なります。詳細は税務課課税係までお問い合わせください。) - - ※下表②参照 (100円未満切捨て) ※下表②参照 (100円未満切捨て) 特 別 区 民 税 所 得 割 額 税 率 ( 6 % ) 1,500円 年 税 額 都 民 税 税 額 控 除 課 税 所 得 金 額 (1,000円未 満切捨て) 特 別 区 民 税 特別区民税均等割額 + + 都 民 税 年 税 額 都 民 税 均 等 割 額 -必 要 経 費 所 得 金 額 所 得 控 除 金 額 × 特 別 区 民 税 年 税 額 特 別 区 民 税 税 額 控 除 3,500円 都 民 税 所 得 割 額 都 民 税 税 率 ( 4 % ) ※給与・年金は下表  ①により算出 × 収 入 金 額 特別区民税・都民税の計算方法  住民税の税額は、所得割と均等割に分かれているため、所 得金額(合計所得金額)が35万円を超える方は、所得割額が0 円の場合でも原則均等割額が課税されます。 ただし、下記に あてはまる方は課税されません。 (2)平成27年中の合計所得金額が125万円以下で、平成28年   1月1日現在、次に該当する方

(8)

  1 事業所得や不動産所得などがあり、収入金額から必要経費を差し引いた金額の合計が所得控除の合計を超える方 2 給与所得者のうち、次のいずれかに該当する方及び年末調整をしていない方 (1) 給与収入が2千万円を超えている方 (2) 1ヶ所から給与の支払いを受けていて、かつ、給与以外の所得が20万円を超えている方 (3) 2ヶ所以上から給与の支払いを受けている方(申告不要の場合があるため、詳細はお問い合わせください。) 3 公的年金等に係る所得がある方のうち、次のいずれかに該当する方 (1) 公的年金等の収入が400万円を超えている方 (2) 公的年金等の収入が400万円以下で、かつ、公的年金等以外の所得が20万円を超えている方 4 所得税の還付を受ける方(※住民税の申告では、所得税の還付は受けられません。) (1) 給与所得のある方で、雑損控除・医療費控除・寄附金控除等、年末調整していない控除がある方 (2) 中途退職等により年末調整をされていない方 (3) 公的年金から所得税が源泉徴収されている方で、医療費控除等の所得控除を受ける方

本所税務署 

墨田区業平

1-7-2    (03)3623-5171

・郵便番号上3桁が「130」の地域 ・向島1~5丁目及び押上1~2丁目30番の地域

向島税務署 

墨田区東向島

2-7-14  (03)3614-5231

・郵便番号上3桁が「131」の地域 ※ ただし、向島1~5丁目、押上1~2丁目30番の地域を除く

 1 住宅借入金等特別税額控除の延長について

    住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除)の居住年の適用期限が、平成29年12月31日から1年6か月延長され、    平成31年6月30日までとなります。

 2 寄附金税額控除(ふるさと納税)の拡充について

  (1)特例控除額の引上げについて     平成27年1月1日以後に、都道府県・市区町村に対して行った寄附(ふるさと納税)について、特例控除額の上限が    個人住民税所得割額の2割(改正前1割)に引き上げられます。   (2)ふるさと納税ワンストップ特例制度の創設について     確定申告が不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金税額控除    を受けられる仕組み「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。    【対象者】     この制度を利用できる方は、以下の2つの要件に該当する方のみとなります。      ・ふるさと納税による寄附金控除を受ける目的以外に確定申告や住民税の申告を行う必要のない方      ・ふるさと納税の寄附先が5団体以下の方(寄附先が同じ団体の場合は、複数回寄附をしても1と数えます。)    【利用方法】     この制度を利用するためには、ふるさと納税を行うごとに寄附先団体に申告特例申請書を提出する必要があります。    【ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受けた場合の税額控除】    以上の改正点等についてご不明な点がございましたら、税務課課税係までお問い合わせください。

◎ 今後、地方税法等の改正が行われる場合、この手引の内容が変更になることがあります。

地域 管轄 管轄 地域

確定申告が必要な方

平成28年度住民税の主な改正点

※ 所得税の確定申告についてのお問い合わせは、 住所地の管轄地域の税務署までお願いいたします。

    所得税からの還付は発生せず、個人住民税からの控除で税の軽減が行われます。(ふるさと納税を行った翌年の6月    以降に支払う個人住民税が軽減されます)。    【ご注意いただきたいこと】     この制度は平成27年4月1日以後に行ったふるさと納税が対象です。平成27年1月1日から3月31日の間に行った    ふるさと納税について寄附金税額控除の適用を受けるには、確定申告又は住民税の申告が必要となります。     また、以下の場合には、申告特例申請書を提出済みであっても、申請が無効となり特例の適用が受けられません。    領収書又は寄附金受領証明書を添付し、ふるさと納税についての寄附金控除も含めた内容により、確定申告又は住民    税の申告を行ってください。      ・ふるさと納税の寄附先が5団体を超えた場合      ・確定申告や住民税の申告をされた場合      ・申告特例申請書の提出後に住所・氏名などの変更があった場合で、申請をした翌年の1月10日までに変更届出書       の提出を行わなかった場合

参照

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