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蓄電池補助金27年|新電力ネット

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Academic year: 2021

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(1)

国際再生可能エネルギー機関拠出金

平成27年度予算案額

0.8億円(0.5億円)

資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 政策課 国際室 03-3501-6289 事業の内容 条件(対象者、対象行為、補助率等)

拠出金 国際再生可能エネルギー機関 (IRENA)

IRENA

事業イメージ

※フォントはMeiryoUIで

統一。

・「平成27年度予算額」のみ

14ポイント

配色については、デザイン

タブ->配色->PR資

料用

を原則使用してください。

白、グレー、黒の使用は自

由です。

事業目的・概要

国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は、2009年に設立 された再生可能エネルギーの普及と持続可能な利用の取組を 支援する国際機関です。

IRENAの活動費用を自主的に拠出し、①蓄電池に関する技 術ロードマップ(technology roadmap)の作成、②再生可能 エ ネ ル ギ ー に 関 す る 政 策 評 価 ( Renewable readiness assessment)(アジア諸国に特に重点)などを進め、我が国の プレゼンスを強化します。

2015 年 は 我 が 国 が IRENA の 議 長 国 を 務 め る 年 で あ り 、 IRENAの活動に関する議論をリードしていきます。 成果目標

IRENAにおける技術分野や政策評価分野での活動を通じて、我 が国の再エネ等の技術・システムの海外展開につなげていきます。

必須記載事項(主計官・主査の要望)

・事業期間及び成果目標を明記してください。

・成果目標については、レビューシートのアウトカム

を参考にしながら、事業がいつまでに何を達成す

るのかを記載。

問い合わせ窓口を記載

もう一度、書きぶりを見直し、簡潔に記載出来る

よう心がけてください。

日本

自主拠出金

我が国の再生可能エネルギー

関連技術の海外展開

調査・普及活動 ①蓄電池に関する 技術ロードマップ (technology roadmap)の作成 ②2030年に向け た世界再生可能エ ネルギーロードマップ の策定(Global renewable energy roadmap 2030) ③再生可能エネル ギーに関する政策 評価 (Renewable readiness assessment) (アジア諸国に特に 重点) ④機関刊行物の 策定など

(2)

新エネルギーベンチャー技術革新事業

平成27年度予算案額

12.0億円(12.0億円)

資源エネルギー庁 新エネルギー対策課 03-3501-4031 事業の内容 条件(対象者、対象行為、補助率等)

NEDO

交付金 事業イメージ 成果目標

平成19年度からの事業であり、本事業で採択した事業のうち 50%を事業化することを目指します。 事業目的・概要

中小・ベンチャー企業等が有する、新エネルギー等に関する潜在的 技術シーズを幅広く発掘し、外部専門家のハンズオン支援等も活 用しながら、技術開発段階から事業化・ビジネス化段階まで一貫 して支援する事業です。

本事業により、新エネルギー等に関する新たな技術の開発・実用 化が促進され、更なる新エネルギー導入の促進が図られるとともに、 今後の成長分野である、新エネルギー分野における起業の増加、 新産業の創出も期待されます。

対象技術分野は、エネルギー基本計画、新成長戦略等に示され る下記の分野です。 ①太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電、バイオマス利 用、太陽熱利用、その他未利用エネルギー分野。 ②再生可能エネルギーの普及、エネルギー源の多様化に資する新 規技術(蓄電池、エネルギーマネジメントシステム等)。

中小企業等

委託・補助(2/3) 事業化(事例) 研究開発支援の他にも、マッチング会等の開催による事業成果 の発信支援や特許戦略に係る支援などを実施。 精製バイオガスの高効率輸送と導管供 給に向けた技術開発 薄膜型太陽電池加工用レーザーの技術開発

(3)

事業の内容 条件(対象者、対象行為、補助率等)

革新型蓄電池先端科学基盤基礎研究事業

平成27年度予算案額

31.0億円(31.6億円)

事業イメージ 事業目的・概要

次世代自動車用蓄電池は、我が国産業の技術優位性が高く、 今後も世界トップレベルの維持が重要な技術分野です。欧米や 新興国の参入による国際競争の激化に対応するため、2030年 の革新型蓄電池の実用化に向けた基礎的研究や、それに資す る材料の革新、先端解析技術を駆使した反応メカニズムの解明 を行います。

平成26年度までに、蓄電池専用の高度解析装置を完成させ 解析技術等の開発に取組むとともに、有望な革新型蓄電池の 絞り込みを行ってきました。

平成27年度は、完成させた解析装置を用いてリチウムイオン電 池の不安定反応現象の解明によるこれら現象の課題解決を図 るとともに、革新型蓄電池の基礎技術の確立に取り組みます。 成果目標

平成21年度から平成27年度までの7年間の事業であり、本事業 を通じて、2030年にエネルギー密度500Wh/kgを見通すことの できる300Wh/kgの蓄電池を検証する事を目指します。 産業技術環境局 大学連携推進室 03-3501-0075 製造産業局 自動車課 03-3501-1690 交付金 大学 民間企業等 委託

NEDO

自動車メーカー 電池メーカー 大学・研究機関 強力な連携 産学官の 高度な解析 技術開発 (SPring-8、 J-PARC) 従来にない 革新型 蓄電池開発 情報発信 国際連携 人材育成 研究拠点 ビームライン設置 現状のリチウムイオン電池の反応メカニズム解明による 耐久性や安全性の飛躍的向上と革新型蓄電池開発のために、 基礎に立ち返った研究によるイノベーションが必須。 2030年に向けガソリン車並の 航続距離を有する電気自動車の実現 反応メカニズム 解明 池 内 部 ①電極構造 の解析 ②電極と電解質 の界面の解析 ③電解質 の解析 改良LIB ~250 Wh/kg 500 Wh/kg RISING Battery 現行LIB 既存電池の革新 RISING 解析技術による 基礎理解で既存電池の革新 革新型蓄電池開発 ~100 Wh/kg 革新型蓄電池

(4)

リチウムイオン電池応用・実用化先端技術開発事業

平成27年度予算案額

25.0億円(25.0億円)

事業の内容 事業イメージ 事業目的・概要

本事業では、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車 (PHEV)等の次世代自動車の動力であるリチウムイオン電池の 性能を限界まで追求するためのトップランナー型の技術開発を行 います。

また、本事業で開発されるリチウムイオン電池の仕様を織り込んだ、 安全性・寿命等に係る試験法の共通基盤の研究開発等を実施 します。

これまで目標達成に向けた材料の検討・開発を行うとともに、セル 等の開発や性能評価、製造技術の検討・開発を行いました。こ れらの成果を踏まえて、平成27年度は次年度の事業終了を見 据えて、自動車用蓄電池の要求性能をクリアする電池パック等の 開発を行います。 成果目標

平成24年度から平成28年度までの5年間の事業であり、2020 年代に、EV用途としてエネルギー密度250Wh/kg、出力密度 1,500W/kg、コストは2万円/kWhの電池パックを実現する技術 等の開発を目指します。 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課 03-3501-4031 製造産業局 自動車課 03-3501-1690 条件(対象者、対象行為、補助率等) 交付金 大学 民間企業等 補助(2/3)・委託 NEDO EV 0 200 400 600 800 500 1000 1500 2000 2500 3000 重量エネルギー密度(車載レベル)/(Wh/kg)

度(

)/(

W

/k

g)

0 200 400 600 800 500 1000 1500 2000 2500 3000 重量エネルギー密度(車載レベル)/(Wh/kg) 重 量 出 力 密 度 ( 車 載 レ ベ ル )/ (W /k g ) 2500 2000 1500 1000 500 0 100 200 300 700 出力密度:バ ッテ リーパ ック (W/ kg ) エネルギー密度:バッテリーパック (Wh/kg) リチウムイオン電池 の性能限界 革新電池 2020年以降において エネルギー密度:250Wh/kg 出力密度:1,500W/kg コスト:2万円/kWh エネルギー密度2.5 倍 出力密度2.5 倍 コスト 1/5 EV 2020年以降において エネルギー密度:200Wh/kg 出力密度:2,500W/kg コスト :2万円/kWh 2012年現在 エネルギー密度:50 Wh/kg 出力密度:2,000W/kg コスト:15万円/kWh PHEV エネルギー密度 4倍 出力密度1.25 倍 コスト1/7 2012年現在 エネルギー密度:100Wh/kg 出力密度:600W/kg コスト:10万円/kWh 開発目標 2030 年以降 エネルギー密度:700Wh/kg 出力密度:1,500W/kg コスト:1万円/kWh EV車航続距離: 現在 開発目標 (2020年代) ~400km 120~200km 航続距離の延伸 PHEV 新規高性能材料の実用化 による性能限界の追求 適用分野例

(5)

新エネルギー系統対策蓄電システム技術開発事業費

平成27年度予算案額

9.0億円(20.0億円)

資源エネルギー庁 新エネルギー対策課 03-3501-4031 事業の内容 条件(対象者、対象行為、補助率等)

NEDO

交付金 事業イメージ 事業目的・概要

大規模風力発電及び太陽光発電の大量導入に伴う系統対策 として蓄電池の活用が期待されていますが、安全性、耐久性等 を更に向上させる必要があります。

本事業では、長寿命で安全性の高い系統安定化用大規模蓄 電システムを2020年に実現するための開発を実施するとともに、 劣化診断方法など、系統安定化用蓄電システムが将来円滑に 普及するために必要な要素技術の開発を行います。

平成26年度までは、安全性、耐久性等を追求した蓄電デバイ スの開発を行うと共に、電力系統に接続する蓄電システムを開 発し、フィールドテストによる課題の抽出及びシステムの改良を行 いました。

平成27年度は、新たに蓄電システムを電力系統に設置し系統 安定化効果の検証等を行うことにより、システムの信頼性や運 用性の更なる向上を図ります。 成果目標

平成23年度から平成27年度までの5年間の事業であり、2020 年代に短周期変動調整用として7万円/kW、寿命20年を実現 する大規模蓄電システムの実用化を目指します。 天候の変化  風力発電及び太陽光発電は出力 が不安定な上に大量導入により余 剰電力が発生。  局所的な対策ではなく、既存の大 規模電源との協調も考えた電力系 統全体での対策が必要。 広域融通安定供給  安全性、耐久性等を追求した系 統安定化対策用蓄電システムの 開発を実施。 安全かつ長寿命の 系統安定化用蓄電システムの開発 委託・補助(2/3) 民間企業・ 大学等 送電制御・ 安定供給

(6)

事業イメージ 事業の内容 条件(対象者、対象行為、補助率等)

民間企業等

エネルギー使用合理化鉱物資源開発推進基盤整備事業

平成27年度予算案額

16.9億円(新規)

中小企業庁 技術・経営革新課 03-3501-1816 事業目的・概要

省エネルギー社会の実現や再生可能エネルギーの導入加速に資す る省エネ機器や再生可能エネルギー関連設備の製造には、銅、鉛、 白金族、レアアース等の鉱物資源が不可欠です。これらの鉱物資 源の大宗を海外に依存する我が国にとって、供給の不確実性を低 減させることが重要です。このため、供給源の多角化を図り、鉱物 資源の安定供給確保を目指します。

本事業では、国から委託を受けた民間団体等が、海外の資源国 の地質調査所、資源探査企業等と共同調査を実施し、有望なプ ロジェクトについては、我が国企業に調査結果を開示し、権益譲渡 の入札を実施します。民間企業との譲渡契約の締結後には、当該 委託契約に基づき譲渡収入金は国庫納付されます。

また、我が国が培ってきた資源開発に係る環境面での対策、衛星 解析技術等の技術移転により資源国との関係強化を図るとともに、 探査の結果得られた鉱石の分離技術等の調査を行い、我が国企 業による製錬技術等の高度化を図ります。 成果目標

平成27年度から平成31年度までの5年間の事業であり、本事業 を通じて、民間企業への権益引継ぎ(目標6件)を目指します。 これにより、例えば、次世代自動車の導入加速に不可欠なモーター や二次電池に使用される鉱物資源の開発を加速します。 産業技術環境局 大学連携推進室 03-3501-0075 資源エネルギー庁 鉱物資源課 03-3501-9918 委託 海外地質調査所等 再生可能エネ・省エネ機器の製造に不可欠な鉱物資源等 鉱物資源の資源調査 共同調査実施契約等 太陽光発電 リチウムイオン電 池等の電極材料 燃料電池、蓄電池 モーター シリコン、 ガリウム、銅 リチウム、 コバルト レアアース (ネオジム、ジスプ ロシウム、テルビウム 等)、銅 白金族、鉛 有望地域の抽出 ○衛星画像解析による調査 ○有望地の情報収集・解析・評価 ○相手側機関との事前調査、協議・契約 等 資源探査の実施 ○地質調査、地化学調査、物理探査、ボーリング 調査等の実施 ○探鉱技術・環境技術等移転 我が国が培ってきた資源開発に係る環境面での対策、衛星解析技 術等の技術移転を図ることで資源国との関係強化を図る ○高度分離・新製錬等技術調査 レアメタル等を含む新しい鉱床等に対応した分離・製錬技術、回収 技術等の調査の実施 連携

(7)

電力系統関連設備形成等調査委託費

平成27年度予算案額

1.5億円(1.5億円)

事業の内容 条件(対象者、対象行為、補助率等)

委託

民間団体等

事業イメージ 事業目的・概要 成果目標

調査で得られた結果を、政策の企画・立案等に活用し、電力の 安定供給の確保に必要な政策課題の整理・検討を行います。

電力の安定供給確保等の観点から、電力流通設備に関する以 下の調査・検討を行います。 ・無電柱化に伴う技術課題等及び海外の導入事例に関する調 査・検討を行います。 ・電力需要に関するデータ解析及び需要予測、供給信頼度等に 関する調査・分析を行います。 等 一般家庭 A電力会社送電系統 B電力 C電力 FC PPS 配電系統 一般家庭 大規模工場 業務用ビル 中小ビル PPS 風力発電 火力発電 水力発電 一般家庭 50Hz 60Hz 風力発電 大規模太陽 光発電 変電所 蓄電池 変電所 電気自動車 一般家庭 スマート インターフェース 基幹給電・ 制御所等 監視・ 制御 監視・ 制御 系統連系線 需要側を最 適に制御 配電系統 電圧の監 視・制御 電線の地中化

(8)

次世代省エネ材料評価基盤技術開発プロジェクト

平成27年度予算案額

11.0億円(13.5億円)

製造産業局 化学課 産業技術環境局 研究開発課 03-3501-1737、9221 事業の内容 条件(対象者、対象行為、補助率等)

委託

民間企業等

事業イメージ 事業目的・概要

機能性化学品等の次世代化学材料は我が国が高い競争力を 有しており、各種分野での活用が期待されています。

しかし、ビジネスの競争環境が激化する中、材料メーカーと次世 代デバイスメーカー(ユーザ-)との摺り合わせに多くの時間と 労力がかけられていることなどが、次世代化学材料の開発及び 製品化における課題となっています。

本事業では、蓄電池材料、有機EL材料、有機薄膜太陽電池 材料といった、省エネ型デバイス用次世代化学材料の評価に必 要な評価設備等をタイムリーに整え、材料メーカーとユーザーが 共通活用できる材料評価基盤を確立します。

その結果、材料メーカーの提案力の強化、ユーザーとの摺り合わ せ時間の短縮化、開発コストの大幅低減、新製品開発の加速 化及び低炭素社会の実現が期待されます。 成果目標

平成26年度から平成34年度までの9年間の事業であり、本事業 を通じて、材料の評価基盤を確立し、早期製品化を促すことによ り、2030年において約2,430万トン/年のCO2排出量の削減に 寄与します。

NEDO

交付金  複数の材料を組み合わせた状態での材料評価や、ユーザーが実施 する評価と同じ観点での材料評価を材料メーカー自身が実施でき るようになり、省エネ型デバイスの普及に貢献。  対象材料:蓄電池材料、有機EL材料、有機薄膜太陽電池材料 材料評価基盤の開発 例:有機EL材料 アウトカム「新産業の創出」 例:有機EL照明パネル 蓄電池材料の例 摺り合わせ回数の低減 → 摺り合わせ期間の短縮 → 新製品開発の加速化 → 早期製品化 ①各社の最先端の材料を提供 ②蓄電池メーカー(ユーザー)が蓄電池を組んで評価  蓄電池メーカーは、蓄電池全体の性能の善し悪しは分かるが、個別 材料の善し悪しまでは分からない。つまり、更なる性能向上に向けた 方針を材料メーカーに示せない。(“○か×”のみしか示せない)  蓄電池全体の評価が分からないまま、かつ、材料側で何を改善して良いのか分からないまま、次の試作品を開発せざるを得ない。 ③新たな材料の開発  各社の最先端の材料を蓄電池 メーカーに売り込む。

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