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(1)

128

拾 遺愚f貝朴乙外馨ヶ︑二え誓鼻垂

    日録 多号七藁歌⁝−⁝⁝−⁝−⁝⁝−⁝苫看 一 自筆−遺手

す賀盈す畜貌建不三昂人β⁝⁝°⁝=

﹀知歌歪擁ヶ将⁝・・−⁝−⁝三 詠+看力歌民却岬⁝⁝⁝⁝−⁝⁝⁝⁝一五

つ 葺詠孝⁝⁝⁝−⁝−−−⁝⁝⁝:⁝⁝−三

首魏−⁝・−⁝−⁝−:−・::−⁝::−⁝三 二 首棟納−−::−:−:⁝⁝−−:⁝−:−:三 放 訓小色納:−::−−−:−:−−−−⁝ー:二

〉 首棲机⁝−:⁝:−:⁝−::⁝−⁝

消息゜°:−−::°!−−::::::::二

記 舛 切

:−⁝−−:::::−:::::ニ

農机−−−−−::::ー−:;−−−:−⊥

詩華2歌︑化萩⁝::⁝−⁝⁝三

遺 享・萩::|::°⁝⁝−−::−⁝ニ

︑明月記        ヱへ

ゑ︑撰 象 1勅撰集

  ヰ曇菓−・−⁝−⁝−−:::−・−−−::;二   新古今和袈集::::−−⁝−−−:−:!:二

続 後和歌某::⁝⁝::⁝⁝−−⁝:−−五

殺省念菰集−⁝:⁝::::−⁝⁝:⁝:三

統 怜

遠 穀県−:−−−⁝・−⁝::::−:−:⁝

敷褒微和歌纂:⁝⁝⁝−−−⁝・⁝⁝⁝⁝四

玉垂如警爪:⁝⁝:−⁝−−:⁝⁝⁝−九

銑十萎昧某−:−−−:−⁝−−−−⁝−−⁝:−−−

蓼遺知繁−:⁝⁝:⁝⁝−−−:・三 統 後釜蒙菓::−−−−−−⁝.:−−::−−ノ︵

‖歌集−:::::ー:−:::二

新統古今如塾集−−−−:ー−:−:−−−:−ニ ー私撲集

 月詣塞呆:−:−:−:−:ー−::⁝:⌒

拾 遺風璽−:−::−⁝:::::ニ

勇::::::−−⁝.::::一

墾8集::−−:::.::.−−..︐:−二

ゑ玉墾某−−−−:⁝−・::::−:−:三

  噴藁蟹:::⁝::−ー:−:−⁝・二  

緬歌某:−;::−⁝:−:−:・:−−・:六  

墾−−−:::−:−−ー−:−:::三

天不夕舞−−⁝−−−::::.−−:−−二三

六 琢砂・−:−−−−−:−⁝::−;−:!:−三   楢 乗如蛮−−−::−−:−−;⁝−・−::.二

御裳覆4・菰※−::::−⁝⁝;:−−:二

諸家集

秋族4菓−:−:−−:−−−||−|−|−−::−ー二⌒

(2)

129

拾美集:::−:−:−::−!:−−−−−三六

玉 吟星→−−−−:−:ー−−:−−−−−−−−−−−i−−−−二

明日香升集;−−−−−−:::−−−:−!−:ー二

± 藤原陵蓼集−−−−−::::::::⊥ワ

蓼帰集−−ー:−:−:−−−−−−−−−::﹂︵

建礼門冗右素‖:−−−−|:︐−︐︒|−︐︐︐一

  セ願病ゆ鍵ハ−−−ーケー︐︐−︐︐︐⁝−︐−−−−︐︐︐︐三

前穣衷厩集:−−::−−−−−−−−−⁝−︐−⁝二 竃随詠集−::−⁝:::::−::一五

工 御 箆御百首:::−::︐−︐:︐−︐︐︐一

俊^卿ゑ竃ー−−:−−−−−−::r︐︐︑:ーヱ

家長日記I−::−::−−:::−:::−⌒

竃勝四天エ毘撃b歌−−−−−::::−−−−:一

五︑歌合 治承エ冶升ヱ月ナ五日W茂私歌÷−−ー−:::−←二

冶戸任つ→月ム†≠日荻合:−:−:::−:!五

建久六年正月メ†日i−−−::−−−⁝四

治あ年+旦旦歌が−−⁝⁝−−:−::−−−−三

正治二年美百六†番套−−−−−−::::−−::三

・建仁氾年・三月二†九︵人︶日新菖歌合−:−:−・二

建衣元午ハ月三口影倭な⁝⁝⁝−−:⁝六

建仁ハ年五夕寸六日鳥翼南嚢令−⁝三

建不・硲六月水亀鍔飲当ぜ省歌谷!−⁝⁝︵

元久元昇千一月十⌒日北野客献合−−−:−:::三 元ム蛋手万寛S且款令−⁝⁝︐︐−三  違氷元年ピ月二†五日即相侍臣歌合:−:::ー二

  違永言→三月て日鴨御祖み歌合:−−::−::−一︵

冬⌒年ヌ月盲竃茂裂私歌令⁝−−⁝⁝・二

建珠五4四月二†日歌為:−−:−::−::づ︵

  藻五年♪ハn刀克く象竃目−−ーーーー1−−−ー1久

  覆ゑ午八月†ゑ衰方人將家歌合−:−:−:−←︵

建保五年十一月四日︵内裏︶歌合:−:::−四

覧喜ロう一月二す五日活褒弟多ま:−−−:三

勇永元与へ月+音因募千五番方穿Kゲー−ま 輝遵一一﹁牛

建保ゑ4写i︐︐⁝−︐︐︐︐︐⌒ 六︑其他   多日・玉ηみ蓼ー::::−::ー二 柑 力黍−−−−−−−:−:::−−−−−−・⌒

徹者記物釦−−−:ーー::−::−:: ︷

蕗町‖〜:−−−l−−:−l−:::−二

 古i:ー:−−1⁝−−−−−−;−:−−⊥

< 伝 え象卿謀歌 イ︑遺詠  

柔丁釆拓−−:−:⁝::::−・:−−:−ゑ▽

  雨ムー−−ー⁝−−:・−:−:−−:::一七

源 氏

翼必丸歌::−−:−−−:::ゑ西

︑存疑ノ毛ノ

(3)

130

定 永

響歌合⁝⁝⁝:−−−⁝−⁝−::四へ

鷹三百ゑ・T一着:−;−−−:−−::::三五一

豪和歌|−⁝−::::−:!;⁝へ

三 †六貝蓉⁝::⁝⁝⁝−⁝−−⁝−⁝⊥

 一︑自4遺阜

      予老与竃貧§疾乙病ぼ於榎籔乙采落蓼栢

   

不翼言藁人蜜可弁色哉口思往生九品之一事強詠兎号七

     

字之十看非耽U道之興為惇利こ線也

   

多号く字†題如歌

 ︐隠士桑門明η

えタ ㌶£いきあまのかく山けふしこ墨苫かすめはるやえちん

も・千鳥こゑはそなからあ9ぬ身のやと㌧もしちてい口小むあかえ

あ了﹀つ口るのねのぴの小松はら71与バ小かさ午世の色かな

み つ か

さの久しき世ようお亡むともあかすや花の色はみえまL

きのいとにかつ散花Fぬきみ去−はやく逼ゆく春のかけかな

鵡 鶉い封誇持㌶パ川履ぽパ㌶が㌶紐な

   

  夏

なかぬよう山ほヒ︾き寸このくろとまつはヒしるきタくれ2ム

もすそぬれとるや穿陽も老ぬとてあめもしと㌧ドジそく小山田

あふζ寸く拍野の芝生五月きぬみもゼぬ入のかたみと㌧めて

壬ハ六肉

六 六

六 く

三 六

交九

多ハ七9 三 六

つ 采七ニ

ヱ六七三

ーか夜の見日てぬ渉のさむしろド目かなく残ゐ丘明の月

た昆のほなちろ庭ほ匂たへのぞてのわいれしかそドほひつs

ふし〜はやしはしたちよゐ下かけもゆ小風とそさ⑳へ︵たひ人

つ け

こさんほたゐ13そちドみたろれとこtちほろけさ秋∩いnね

      秋

ならいにt杖のね覚のいつtかとたつようかなし蒙うは風

もの田心ふやヒの去めーを見ピかほド杖もとε︾のは3∧朝つゆ

あ さちふのをの・しち露そての上ドあまβ涙のふかさくらへよ み 山ドほ霜㍗㌧んぬちしかう▲エもゐ田向♂月にぐうもうつ超 た か

為のドし4︑ψみえぬ秋雲りRそ㌘賂司の山そかひなさ

ふ ぜ くヘキ︑かたこそなけれ白きくのつつろふうヘドまよふ初霜

蔦かえてみ山木かけて色つきぬ下てるひめや秩をそむらん

   

な・︑︶な︿楕さぴしさ山お?ををのれと㌧むうなみのしからみ

もしもやとのこる水のはをう大かへといユはーくれの昔のみそすろ

あしの※ド︑\やもかくれぬっのくにのなにほたかへる冬こもよ

み か

さをく氷に月のやとる夜はい11ねとしゐまの戊氷

民の戸もとしあゐそC⑳しδしとてあくるよのまドつもろしら雪

しら雷あ日かすやいくかみし垣のよしの〜更13まちか﹀うねと

さけつそ・とーのけふやかそへこしよはひの募のかきりなるらん

   

  Z又

向無といふこのこヒのはをとなふるやみを大すくへさ表のみなる覧

もとめけるみのうの週の小小けれはこほーをた﹀くム川幼ポ

あかねさす光ほみねをてちピともふもとドくらさ山のあさきハ

道ひきし鹿なくのへもわヨて・あえいある萩の露そうつろふ

あ 六

く 四

七 六

己六七く

美七へ

六 声

六八ワ

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美ヘニ

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ヨ 六 合

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(4)

  た

とへてもむなー4\もの大そちい瑚てあとなさ色は色か億

升よ13ふすみた河原のわたし守みのうにかへるこ・ろをそしる

  つろの林なくノNGくろなみ八にヤよの木卑b色か11︷けん

   

   

  なれもぜぬ善小山がしたの大ひ衣そて∋いほうkVひとつしう楡路   もち乃を入あー明のな小めーてゆく19と・をさ秋の六ひ入  

あさなけに身ドもやそふとふーでて︑ゆけとわかれぬ人のおもかけ

みるめなさわいみどう〜のかζ抗さとのしろへはとヘヒこ夫へ寸

たむけするぬさ⑳撒こヒつて﹂思ふかたようわれを・くら偉

く尼花露のか−億すひてbかたみの〆もはとくよゐもがな

 つかのまb→んものか出かてド月をし臼りしそてのわかれは

   

    多所

なこのあまのかつく伯去たま5かκいて⑱かへ膓ぬやみ蕗毛もかな

もしの凋かき﹄くあととと︑のをけドーのみそらのみζの︷るへに  

あつム路やなけのゆき〜ドかけみゼよμまなのはー♂下⑳う3なみ

み ゃ さのこあした4皮かよふと0プちむうそての露丁さらん   六をやめのぞてのう〜風ふきかヘピそめてうつろふ色11むなしと

ふーの山みねの雪〜そ時tらね菜る木の日ド釈ほみえけー

  網

肴ζかのし偉かまくういへしかなーきぜをそうらみはてつろ

山象

けきこりみをかくT−てふ山路さへ住にすまれぬう3世なハけう

もすのゐろまさきの末葉秋かけてわCやはけー弍零のまつ風

あラしのみはちふた尿曇ふうてねぬ夜もつもる窯のかういは

1大て藷ぬきh露LてピゐR−3たのむかきねのミろよほ寸よ 田 みな人のわすれてと口ぬふ多を㌘み人ふい易かけ7

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撰駐賢寡の‖9▲蓼sり2 つ

り舟のにるかパ通一ふか>i火をみね2やほいくよみつ覧 もろこしもこの惚もえこそうつう爪ねのは膓のつかはあとはかりし

 て

あワ・ろ・目てやいつれのと文シヒもしらぬゆ小への入あ夙のかね

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等のあとミとの口のころもろ人よき・しもみしもむザしなみり

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        述 廠

摸1ちのむぞき召かそ撒は︑2v£へけ穿の大ヤかな

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もsし3ドド目ひし花﹇の承ミヒにそむきドし綻を猶そわすれぬ みをつくしいかにみ大れてあーのねのなRはのミとも?さふし

たまーゐもわか身ドそはぬなqきtて張4→さ世にそふうにし

み﹀むと茸の口大うに道ヒへとあふりは六かさあとをやはしろ

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こし遵をほかへていろ月の山のはーたふしるへたハふな

        丸寒一巻以蓼目琴ネ遂て字書写了む可為証卒而己為脅

賀肩風す言力歌嫡霧藩

逢雀霧藤原穿家

ヱ三ヘ

三九

七一▽

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乏三

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ヌ 芸久

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」三己チ 七く七ご ン 

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老ヌ㊨ 乏三 老亘

ユ く ユ二

(5)

132

老草

本の野は4を松2にCて・朝日バそむろ雪のーたくさ

   

  霞

男いべにもとの・ころほあ膓11れ7ぱろ仁そ雷否伎よーの払

   

  花

との柳さく9ドめなれす口よもの山へを錦とやみぬ

  夏

   

  郭公

うき雲のぞうにまか以ぬ日ヒ・き寸また忍以ねの友明のかけ

  五月雨

秋もま六す13すゑド雲のなひくまてふるの山田り五月雨のそら

      納涼

をのつハら夏もとひこぬい11芸水の心もしつかドやすむ

      秋       秩野

人はみなやとドとうつす秋にぐをのほらドし衣ふわ−永頁

    月

な ハ

めつ・了れは老ヒならてやはけふの今夜の月︑⁚あふへさ

  紅葉

やi人のいまいく4逆か松のい叶もみ彦秋⑳色をわ叶とも

     

  イ鳥

君をべのろわかの2フμり4鳥まれなろ︑跡のけふやのこちむ

   

   

ヌ く

多 七 三

ヱ声ハ

く ヌ

老天

ヱ七・︵九

50

く 里

茜二

2⑮三

けのころ月のよすかドむすぽ・れあfたも講寸こPろ光水

山の:::1

午㌣行事・如歌     左近権少将定家

   

正月 四才拝

よものそらμーのやとードい?まゴ雲朴の慶の春の明か六

     二月 春日果

り U

まつるあともいくぜいったへくるかすかのはL7のメ^月のぞち  

    カに    のモて      ひへて

      あさくノフ

   三月  石褻臨鷺

い ほし水そての山升に月ぐえて神代にすめゐあか但︵の・ゑ

夏・・うもかへてほとな︸ろ入のたつようい八すみつをくむけふ

      ︑︑ノ  口月  麓仏      五月 騎射

見すもあ4なかめし鉢ドけふく爪は入Fあふζの花のかそ寸る

     六月 寒食

みな月のつきの光もこβうけうひかけかt︑Sぬをみの拭に

 七月  そ巧莫

八 河

こよひbねをヤたてつらんたむくろことドをける白露

     八月 駒 を−

い ユやさは閉ば匹口るかに引こまの太麿人ドあふさかあ山

   

  九月 重賜写

露たドものとかにS13ふきくのえにひかうそへたろ九重の褒

      +月 ろ場46

すへらきのおユへ♂庭にまヒかけてかたく出ろいてのもろ入

す一月 五節

ピ 四

三ヌ、ヱ≠ヨエヨヌ己己 七 七 ぺ 七 七 七 ピ < 」ヒ 口

畜至至三吾究果睾買翼

(6)

  百﹇さξかさ霜尺のそ5更て柚ーかへす朔くうのこゑ         ゴβ月仏名   ζすハほとけのみなを乏稔年とソもにや罪ものこらぬ

      詠 †ゑ首如笥       氏却卿豪         早京梅  

そへしる白るやいくかの槙のア八あくれ口匂ふ梅のはつ抱

   

   

上 霞

みうめなぐξといふ海ほゆく舟い春の霞⑳大っメな゜5ー

        潤三鬼   象て又かさなるμるのへ重掛あいぬ⁝ろbかすユゴ占︶

        タ卯花  

くるてふ初瀬tヒめのタユ︿れ河浪去いくかくる花  邦公何才

わくロハ゜うそな大となのれほヒ・き寸去・声口そらにまかひぬ        

行路貝卑

と﹈るみちのtμく寸泳すて・なかさ日かけ㌔ゆさそわつらふ

   

   

田承初秋

 ︵門︶

山 田 ふ

く口つ風す・し穴な口ぶのゆさあひ⑳わゼ⑳日εかそへ?

月前榎旧

  む か

し大ド細ドやとうし秋の月又いくとゼの人のおもかり

       

  秋の色を木の下かけて栄つくす峰入の露唇ふいくの叉

      ︻苫     ﹇ろ賢︼

暁蒔雨  

しくろなハわいれの床ドξて・もよ停−℃荻かなL

−   河千鳥

〉 二五ゑ

看ゑ六

ヨ三二三ヌ⇒峯ヱ三三

七 七 セ…七 ヒ 七ヰご一<<七

六六六六六六六ヱ五」L

六五四三A一ワ九へく

ξうさて思ひゃあまろん玖河霧のうヘ一h写く也 雪町の竹のふし/Nざろひみぴてわか袖ヒもにエそく六くろ       卒で

    サ間雪     庭紘

うつー腫て松にそーのふ昔3くわか世のほかの入のすハた↑

    渓水

ゆく水ド花も紅膏;さそはれて苔こそ谷⑦あろ︷ぜけれ

    幽聞鐘

( ぐヒし︶

た の

ユ小ぬ蚤あちーの偽ψ﹇川口日りなゐいf▲杁のかね

    右光A凌㌘エ†ゑ言双季も榎写一曇人9乙一喧乙次

  書ψ之

 ゑ首詠手     雨㌣嘉花   対泉麦貝    

享遊侍

さちて六にこすゑドつ膓き花めいろをあす口ゆさヒやとはの13るさ

こよひまつやともるしみつてにくまん0るのとなうのもとのかたみ

才 に

鴛のいうにもねにもいそかろsムの遊?♂・めのそら

秋 夜詠三老・応 繁如彗                  

正 西

下裂近→藤費蛋上

   

   

( 誕ぶ︵坪へ月一〒日影妓多■ゼ︶

      マへ

    江月鶯

なひとのわかれもし輻ぬなみ枕口つかうかねそ月ド・とふ

芙く

そ六へ

芙九

そ言 壱三

ヨ く 七 二

乏七ゑ

宅くW

芸ぐA

(7)

134

    夜 風

そて6ぬれ了﹂貝とばきかすそ弍︑sは゜ら山彪のよゐの蔓﹁のいβうべ

︑依忍曽浩

なけぐ うらみしなみねドくもゐろこはたやまあう13れて万ドこ・うかよは

︾  

詠二看力歌︵建唇年八月アθ影獲当虎和4杉︶

                               

左 丘 擁暑藤庶尽珠

   

こぬぴと↑なをまつのとド六きすさふ113く杖の衣ヒそフつ       ロつつコへ 

山 象躊択    

鷺霧

こえわふるこのtたやみの4︶のユにあーあけしcぬあーハちのや

ま   4放訓巴寸

よドふ小てかっは亨の六め享の質つたへてよわかのうち汀み

   

山 寿 素右孤      左近衛擁ッ衡藤原足駅兵                     兎与す月ス日の明乃礼煮にあハ︶

こゑたてぬあらしもふかミ・・ろ裂やみやまのもみ弓みゆさまち

け り  

  消息

   

  俊べ残卿曇節︐級望牽京官欝灯の奥ド

このたぴとがsゐへくてや︺らみけんみハし11てつゐおやの心に

   

  ばる翌あ奥区

人μみなみ寸しらさうーみなか弓b禽のみあ5うそて⑳色かな

   

記 舛切刷物・真多︐︑於竃見此東又自.旅玖

ロかけ†︑す雲ラへこ寸︑ハゼほ夢萌をいかてしらま︵

ゴ 乏く六

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老くへ

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◇ げ 看二

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省橡絢ポ辺¶︑徐2る︑忍侍苦︑をー日少::

      望帰薦

寿かすみ心もそ弓ドたちわハれゆ・みのさとεいつろかーかね

      歓瓜蓬年以楕為禎

84繋縮・麹纂灘押晟

   淋高遥恥穐慶等

  斯縄仙齢矛限娯

 い六く普滴工冴心レ気〜

    詠 升 花和歌

偉さかこ小のへのかー17のさむ︵うじエかにしさか風そふ3ーく

   

  秋

しC小しなヨてもつ小な岩むーのなくね六・るピぬ故郷のつゆ

こよ〆よ4ゲほをさつ﹈ユてヒまたいく釈も遵さがへなん

    遺牢

    

契宿発弱髪羅抽碍牟.占︐︐.︒へ月於洞﹃

蔓曇碁養藁羽㌶㌘水ゑ蓼

規文及竃員砲咲前非菓 風吠札無讃藷月入壕冨 衣向血鶉疑払貰拒速  樹梢噸命畿黄業後先 山 気裏星影柿露碕疎  珠営物竹曇紅錦采塘

暁輝壕詑僧繰雑※康園遁 叙尚忌慣ー逐冒計告莞峰 望奮南鳩承

      克久弘牙負仁馨客4†曽︑入之身乙内︑4あ子及

   

  璽苛七首・乙内也 蓼鴨覆訳 乏八五

ヌ だ六

乏八ζ

一 一 宅八へ

(8)

135

   

くも弍s疋てハすみをつsむおほそうのが侭る雪け代あちれおつなハ

   ︵を穿未得由繍ト泉;←

拳舌書茅運晩4ρ音日雌房憶 ※軍二拾遺職楕感参/イ才端     謹如給侍字賃少男冷遺任句可

  壷勝G天ヱ院名‖ナ之苛之寸穣止       木松山

承ふかくかTみの汲もムなれぬやsきさちきのすゑ⑳払山

⌒ 明月記

      建灸午へ月丁/ハ日         黄も着束帯︑依駒牢引亭石︑退出之後︑

       

送一行糸寸サ︵誉ス虜八ン許﹁︑

必馴⁚互乃雲井与∩更鴎隔柔見鶴粛務原乃駒

        返

亀彪慣靭丁持彪爪︑ ︵資・矢朝圧︶ 鷺圃乃聴覧旦馴之雲H→角江蓋務原乃駒

       ︵正治元︶キく月十白

   

    昨9想云︑予依人挑泳如歌︑

・・がき筆吹紋風のゆふ扮て神めτ㌃ひけとそをもふ

        露塗永之.日吉重巧致莉祷之吻︑抗瑚ら末之︑

       木思貨事︑乙処如声︑偽可修藁之由忍得逝︑

   

  砺今日ム便︑

     

建任ル年→月六日︵よ皇熊野.御十る御摂︶

夫 九

老工▽

乏空

( ゴ

如一︶

乏九ム

        初入侍入よ皇幸住多柊︑同泳三首存製十級

          寄紅祝

あひお〆のひ・\さ色も洋盤仁て弟かベユもる稼多の払

          初

冬 霜

人やさ六ろ勇ノほむ譲ぬイ︑衣ドかさねてうすさーろ六への袖

                      霜心Z以髪彩今吻間ガ壬A

        象払風

淡鷺ぎぜるなみのタまくれこゑふ募くる肖の畜脚

     

κ

        戊時訂菊彦参ム︑叔︾別・被講畜三千略︶

        暁

初 雪

色々のこのにのうへにちうそめて雪日うつま寸しの〜めのみう

     

  山路月︵あぽ岸千載ス︑ρ頒ぴ之︶

     

寸1日

       

時訂如例祇x人︑読駅ム了退忠︑

        薪す聞灰

うζもねすヒまヤド汲?るのこゑたれをξ松ぴ風な弓ね共

        野径月明︵菰首蝿Z

す三日

        次 参稚習工嚢藻影蒙・景気捺霞

       入遠三仇方挿角一ビ:入九尺絵鋪=︑即∴詠・乙孫−永⁝/︵工下略︶

     

  洞辺謬繁︵愚葺下武ス︑循省略之︶︑

        旅宿人月

   同†⑤日 た さだのぴ・さ口いそ姦のい伊Lしつかドすくろ冬∩月影

乏九三

二苑吟

老九ユ

そ九♪

2 ・

ぎ戸元八

(9)

136

       

超山了入近露循巧︵甲略︶︑午於叶η御ξ

       

岬給題︑

         峯月蕉払

・︑1のほち多τイとてみ山よー松をそ月♂色にいてけゐ

     

 ︐濠月似雪

重・︑ゆるξ︑ヒ⑳※⑳月かけは空ドしられてふCぬー〜雪

     

すメ日

        壽許護心門栢鶏煮房必︑歪ム間︑常

        不具孝硯︑入竃委竺多︑扉怜投獅此門

        南富下紗縁力西剃雲巌魂 恵日拍メ訟罪彼  人悲道ム塔ば門 柱 雀吋1也嬰角柱綱町

うが大きみのあかヒはけ小く9さぬ今﹂つむつのみζKかへす

  な

   

建套午ム月下へ日

      於 [

魚瀬旅歌﹈

瑳なれもやみにはえまさる︑ゴヲ思涙あはれしるやは

   

間年ム月†一日

     

n 於

黒 頬 旅 門﹈

遠米亮々処望卿嘉7禾域 旅 護月明写稜盈楕

・一

九 九

八 多

えヱ

尺ワ︵

膓く呈

もかけ偉わ松牙ほなれすゑそぴて麿5の月F今でねぬん

     

年閏す月廿⌒日

     

[ 髪賀靖息爾久に﹈

昇−たつのこころはをもひやれかひあるみよのわいのう褒

     

久有イす声月三†日

       

暁 繁︑今夜通夜︑孝㌣胡κ歌︑雫略︶

すみ六っかうはのをのれユウノ\になこしくの春のあけほの

      遠永元午へ月†音

       

参 占御戚南寺︑︵㌣仏∨祇下御製︑今夜難

        可有知秋︑明日幽叉可祇谷︑偽入御コ︑ふ    

    可本和オ.

い ド

しへも心のユ㌫見し月のあとセたつぬる秋の梁水

      建層戸年−正月哲一日

     

下向・肩烏乙時︑於層吋口 沙 債雨童K行人ケ 糧什漁謀席集

月黒雲桧徐欲・尺 猶望具水舷緋徊

白ゐこめのあすさへふロベか〜ゼんそてほしわふろけふのふな人

竺盲

        禾明東月丸路

斜月霞探春尚戒 山雲初曙色徐介

村雨後何退望  ヌ有纂風底姜ぷ         地昆石吻劣入ガ島午山⁚

新雨初晴池義  思汲風綴ム朱豊年・ 遠継迎ぺや親抵 鷺驚入争授先

派 暁 件釆話館月 舎相似洞英天

ゴ 尺ワロ

へ 呈

三 ヘ ヱハ

<ワ<

(10)

頭 足 遥 碩 青厳路  揃稀◆輝山復川      

建裸声年す月す一ロ

          着行墓木参竜ロ殿︑蕨人楕え持来檀納・

          沌 御 墓気煮題三首承可詠違之由仰キ即老           硯 孝乙︑‡不得尻楕︑

白 河の舞め鶴メ帰ゴ朴も路あろイ憐の旧蕗   な︾そ2琴し8の六めしとて千棋まて照す明け碗︑宴を

  ぽ月ヅ︵て時南ろ紅乗々も劫ル立さ色口見8        

イ六口

          今 桓内薮坂借恭ム雪︑

声みゅ久霧の匂ゆふ杁︑・t与→とゼをがけて神そ守与む

        濠エ汗→†タ月煮日        

冷 [ 泉客㌘芸㌘依尾覧詠逸啓︵首︺

  くれぬまのけふの空民そしちれぬるユつは久しさ千逆の六めしと

まつ殺もスじきけふのく小ぬまは琴やちょのロ︵めなうけう

       

周く日

          堕有思土事くれぬまのけふ︑古今貫﹀歌七字

         

顛矛欲︑佑当84乙詞難勿︑双乙ぜ・後口可ザ此宙︑

くれい芦さけふの安ドそしウれぬゐまつμ久し亀孟の六めーと

       

  承

久元午閏二月ご︵日

           水卓Ψ槻貿侮抱ヲ取入永ダ彦蕎一︑以桶⌒身表宋頼弘為

           

便 献 喬︑⁚嚢一首相具乙.才舞様︑あ又白           薄猟︑詠ヨ︑

7みな=︺ほとは雲廿のσるない〜よのが・モのいうそうれ〜︑

13

        一

  一  一 ノ\ノ\ノ\

 マ 幻  ワ

三へ今 系

へ 三

へ 西

三八一ゑ

へ 乙

   

元仁ユ午︵月へ日

      冗条殿作又初皮︑松色遇承人﹈

私ん遇ゑ栗成 桝知仙宜﹁入袴朱

老松件得抽奮  .二乗9大桝落

   

同二月八ロ

     

[ 同 作又︺

彦︵升風苑催軟袴  壷幕閑吹濃匂 胞窃玄圃待周穆 翅徒ホ44峨・渓臣

      嘉禄二年五月†⌒日

   

夏裂?小ξのこる山4瑞↑いそきし月は禾いくれもなし    口於2.癌昨遇象長朝彦級送託ふも

       

返 夏農2れ奈誉月よりb忘小し吾禾いくポもて   献   ﹇iン き甑

     庁見互甲乏1︑六月二†九日

可梼六†九年−重ヘ  ロ之洗年−過責

伎足芦煮再会  晩雲景色歩相思

夏はつろσふのみそさρ緩喜←わかぜいくいとしちぬ月日に

      寛喜三年へ月す九日      

承日詣祈念・乙司︺ ヨ八元

■公◇ 迭へ え二

(11)

今も唯月︒客︑︑日・なれも方が・義て書11

1あけぬ 夜のわがみのやみ叱口てもなキ︑倫倭ハの山ド月は出小と

  荷∧てロうキ︑ム︵ま︽の月なれやムくるわヂ夜なけさそゑつ〜

       

斗九月寸三夜

  源 焚月々才鈴 況叡閑人慮旧遊   良夜清光晴憲当初僚友桔無笥   不晒矛臥摘居思誰問譲知況売愁   白露▲風衷計会涌姿細荻※κ         貞永・⌒︵八福元︶汗正月廿六日

          先年千五百番慧︑尋歩欠ぶロ4※辞之ス︑蓼          

川 メ

梅乙雪送乙

  今亘頃萎双乙梅∧花豊佑埋双語春乃曽炎           返 歌︑雪消入靖乙伎

 含貰壁岐倫∧雪消嘉行禿春6︑かへむ

−︐動撰原

撰集︑

      4載和萩集萩下    

   

秋の歌モてよめろ

しぐ札ゆく⇔秀の柄⑳色よ7秋13タ働¶ρうなーけり

    剤ヂ今知歌薩入 恵四

     

月王夜和歌質て月筋忠ヒいふミ↑

桧 山 と膓きーし人ばつ£︿て袖こすなみにのこる月彰

ノ\ノ\ノ\

ハ  ー      ワ 三

八 一 あ

( ヱ へ三︶

六ρ

会五

    抗 役槙和歌集人      

建保スヰ内童不の歌合 ふ山粛梱

入⑳日もよそ︵息くゆく山がげに朝霜け六ぬ拡の︷六栗

   

雑 人

     

別 メ

⑳ド侍︺ける時︑布引弟みド罷ーてよみ脩

   ラける

者易み要︵滝も今自そみゐムア垂笥細や劣ると      ・臭応元年曹晶明φ耗月くまなさに思弘出つる茅

      多くて︑前中納言え丞のも・ド遣しける                        

 西△園4λ蓮≠別人政八臣

月のゆく雲のハよひ路かぽれビもケや2芯小しもぜ寸−

     ﹇返し﹈

忘られぬケ+のメや逆尺ふーてわいみし空の月そPうけさ

    同雑㌣

      筋套ドて年人しく沈みてよみ侍ーける

︷ぬμかムく噴を身κそへて▲μイ︑ψそ限うあうけろ

    司故

      下野国に罷うけろべK

立そひてそ小とbみ14ヤそド聞く室め奮の探さ煙を

      返 し         連生捧呼

宙心ひやる告ヌの八侮商Fそハξ・又ほ聞ぐバ煙の⊃ム﹂Tユィ㌧λ乙

    耗古今如釈彦へ 春よ

名門花と云へろこころレ

ロドみかくたゴ・きのみやの桜ル木の光と桓ゑや竃さけむ

   

同杖ム

へ︹只

ヘ 三

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穴元 三

9尺三ψ

へ・う

(12)

       

建仁二午へ月ナ五夜豪ヴの月のユ首

  名か釆いぬつちくあ纏をあμイ︑て暫tは月ド雲の懸〜れる

      同嘉振歌        

建 墜葬内衷のξの歌合に本ノ承        

 ﹇尽ノ旅遠篠五・†♂︐⑲歌合﹈

  ㌘︑蟹草乗も霜φふる更μくるら毎に重・ふうマ

      続拾遺知承集雑春         ﹇佳侠W伽り五紅ソ百メ何詠呂→竜百入﹈

ゑちいへる春をみぞはや藤なみは昔はがうの梢なCねと

       

餐釦歌象ふ下

        花の歌の寸に   尋ね来て見すはあ嶺4花けふも雲−苫おもはまし        同冬         建保三午ゑ月慧区︑暁時雨   まとろまぬ猫一雇ρの蘭一年68けぬ井﹀たゆむ尻む打ラ時雨つ㌔

       同離別         東ド罷ーける人ほ

く入のまた盗運︐吹の朋可なごフは4伺の泣川↑なほや八のまむ

        返 し         運生該咋   埠︸反の関ばマろ神パ存ぜてψ方々ミ手伺の六のみなーけれ

     

同 賀

        前中納言え象歳の幕︵13ムて京極め象K移ー        けるド遣占る  西園支重前人政八臣

9知ーよを辻ー≒・さく︐︑の三乗ρ業F兼ねてしらろ﹀

  返し

六 毒

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六 三

ヱ八三く

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頼む黛と渇ーユちいくは之乗回葉のチ拭のとなハモ

   

玉※痴歌象意よ

      筋方近貰惑具蜜めまの歌合

功ゐ細ドほひはと3ろ梅かえの花Uηろは心なーけー

    同夏へ  

   

夏の款とて

Mへ ♪

の一旬も■玖ドへた︾ろ断本垣のしは.︹ひユあ小・ム月・雨のかく

      建仁エ午歌ム区曇秋止トいふ寡・を

露わけむ荻のあさけは遠ハちて郵ヤいくかまの〜い芦原

   

秋工

雁レよあろ

合の雲のー・たてを吠く轡孔れて?く雁のつ去     同冬       ふの歌の㌣ド

村 雲の六えまの空八旗た5て時雨すさぬろ輻〜の山のは    

伺液

   別の心を

東の闇ピ忘れむb♂¶いてかてド月をーほうー細の別は

    同雑一      

承 久三年八月駒引上卿ド本りて侍ーけゐ時前窄

      納才豪︑参議ドて参りて侍Aる八殿言頑バて       ひあふギ︑のつま八書4・つけて出てけるくるエドつハはー

      けろ     弗磐ヰ入遺論天政入臣

引工叉へτけふねみるμ悲tけれさや13よ去れ︷望月の弘明

      返 ー

八 ユ

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天完 三

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二 穴四二 ヱ

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2へ口5

(13)

140

物こ∴こその面影ひきがへてガのれつれぎ≧月の駒

      春元門院弁身まTて猟︑良象卿品経な・書望校       ーて︑哀六﹇かド彼ハ毛ひめ助ハゐ六﹂うとな21かーと

      軟き停占る友16実朝臣夢ドじー熱才きて文家      

仰㌘別口・ーκくと見侍うける歌︵

み ヒふ人ぞと田三・も天すむ身はけ丁嬉ーさ    

戎の萩をき︾て

夢没ほとふ人あ与ーと訂の遁のしるへをまちやつけ︑ん

    司 雑久       題し乞丁

魂ーひψ頁身にそ倖ぬ歎きを凋入しさぜにそ旧クに︵

    綾 畠和歌集入

     

園香入道前人沃八臣五飾奏みろ崎∂ムいほ

   ︷σる

暮糸や才き霜・離の日彩ドゐとμ八ぬ頃ハ精ろξ知ろ

      貿・ユよ小霜めまいき儂㌃ね昌影ドハろゑそ少万ご 返

ー      喬国4△遭メ別八政八臣

   

後桧遺・和萩隻小 ふ

    あ三ξ・㌘吉乏隻午・2﹄合薪2L哩唾陰4︶  

入の歌あぬーほ︵建保五午璽展弄念∨

人皇ド六かぬくヱ♂を人えtてあうれみ六るsのへのー⑳ρ7フ

   

雑 ㌣

   

 メ別才納古ロ己尺︑家工家の筏︑五節のくーセ送うとて

                       

西

園寺入潅廿別︑人政人匡 天ピ入

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八 四

え直八︶

ヱ 命力

思ひいつ喜の入の︑曽すつけの小櫛はよそドなれとも

      返

跡 砧そ時そともなさ蓬生きだ日髪さーと今む     新拾遺卸承某夏      s迂バ元キ︑鳥羽殿の歌合ド︑

     

山 姥

時 鳥

碕 鳥やまでつくバゑち濡れて蕎?は知ろや暁のこゑ

       公を  

あ明ナ牟寺入漕量則摂政のら承∩百首の歌に︑耗い耶ー

津4圏の生田の私の崎鳥おのれ︑任ますにあきそ訂偉まー

   

   

荒たけり朔汲む海歪の苫伜〜雫b細も乃やとろまて   建6︵枠︑矛清水の歌合に︑月照β遠辿

    新後拾遺如秋集雑下       暫討ユ竺?㌣為へて憂こセ炉うぬ身そ穴ぬる 入 遭三親王よ←侍ーけろξ首の歌尺     新紘古ムノ47歌隻へ 漸岬︵

     

矛⇒望尋得ヤ心を

頼のこt更♂ーろへも訂兼て敦ぬめの﹂そバ返る涙哉

正.私撰舎朱

    月詣和歌隻へ巻四

あかさうー♂化⑳杖11けふぬさぬうさ身々そか小る碕ないうける

       つイ

更衣Fよめゐ

    同慈†

えゑ二

天壬 ヱへゑ∀ 9八あ3

三 八 吾︵

八 三 吾ハ

(14)

141

      ぞ音あ宿;竜t間ゆなる禾のほのよR霰降ちー

飲をよめろ

   

昔胤体!和ヨひ食禾衣㌻へ

      前中納言文象岬乃ス⑳如歌の合尽つ膓ーけるあま      

身まハーハりけれは人々寸・めてけ9ゑん・︑rりくや︶

     

t侍けβ中ドあつよよ±品をくうける返−仁そへて

そ:六・ほよこξの道ヒ誰もとへともなひ来つるわハのううべ

    同恩九

      尋失忠

ひ か ね︶ちの初ーまきてとへは人もなキ㌔︑のあとのうモい波

   

孝抄並心五       海 已じき☆ことそよめろ お

ほーエド水をはうひーかや弁の卑くも人に逢みてーハな

   

渓兼外権氷

山 家パ雪

はるの雪よ綜のおら葉いかくろへてフつも琳かへすのさの−万かけ

   

ゑ 痴

菰箆爪 天偲荻上       題

ネ知

梅の花が丁㌍かをる永⑳夜ほくもちも月の光な㍑り︵えハく考

       照︶

     

同 天彪歌下

さひしやな明石の月ド秋く21て汲のこ丁たに承うつこゑ

     

章樹下

      吉幼ふ・5化Lゼ小心をよめる

オ郎・施扉くヨグさの露なか〜大れふろ更とあ与︵そめげむ

   

季誤・葉右繁迭六杖†

ヘ エ

< エ

八﹀公

ヱ へ

六 囎

      遁助妥規王家ゑす旨歌尺野径月

武∧ハづはゆくすゑ近くなうにけう﹀■乃叱見つろ山♂瑞の月

    新和歌凍ム瓜      

穿都多神8寺吟ナ取︵丘一省工三佳爪㌣﹁μ・承序φ

                   

   

 ︑子イー∨

が すめともまれ代や口みる白雪の畠︹もふう︹くみよーの﹀山

   

同 悉・⌒夏へ

      字岬g神茗・守障ナ歌ほ

む さめもふろの山゜廻⑳鄭︐公おもひすつへさ杉♂かげかは

   

恩三秩

   

  宇却宴神落4障ナ歌︒︵煕謡之芦ぴ.は玖

9へ六δ 六六久

6

ノ\

ノ、

ノ、

秋にあへす乞了︑そめー立W9山いまほ時雨の柔めぬ珂そなさ︵三へ六5

   

恩六離利

     

あつまへくたλうけろドみζ﹂ハ申−ーつハはー一り

      る      浄癒遂叩

︵るうめや如萩の浦弓↑支弓わがね友へなし千烏雲なくとも︵三︿六八︶

     

返 し

今は・︵・号別るなう;風σごろ波−b・喜P待たろ・ 天六八

   

八†雑下

    多裁ヱ頼む尾含身けかくてる日もざ﹀ぬ藤でを小は三へ完   琴却︑冨神︑喜寺片子歌区

      膝庶泰網ド吉今ぎて六跨るおく仁㌧︑つけ〜

   小ける

あとを大ドあ4ー昔と田㌃ぞよま︒セなハ・︑忘小いたみに ・ハ八てワ

(15)

万代和釈往禾巻・戸糸下 −  花歌−て

  あま忽よきて・ぶなん打ひざす疹応の科令ふうなー え三       同港う臭           を

薗寺入遵㎡別八︹涙入づ度客仁て朗夏卑tいふミと

うねぜししσみの机挿侭れてσさあらほなるー穴の・︑ゆりほ三へく三

     

蕗す工雑承二

     

遁蕗親夫渚砺︶ふ咋ヱ首ド︑々苔パ禾  

時しらすヒμ4/ぬ庚八埋小て苔のーへよハえ私く﹀け小  六5・へ

     尺木如歌劾ムニ

  今

ロヒてうくひすさそひ・昧艮⑳ブ寸み巳い.白小11ろのありほの三く芸

                               

つ六合3.冑ジ

      遺仁見午影孫歌合   東路やい口︵の関のがひξく日ろをほつくうりくひ丁のミ   ゑ       彦へ七真       同奉・ハ叫         官㌃珍五干女御λ内雇風江山人象妥御  

そめて︑σりや亨ら萩り去かつ弓写かさ﹂ちさろ︑編のーろー

                                               

二 八 く

      ∩.懲丁六霜      

石首歌㌣

務いみーおψが﹂うもさひーさ口添相ドくt小ろ野ぺ力明

 ︑白の      乙八く︵

     

同 巻つ丁山

  丁い河ホ﹈けみPかみ弓f﹂紳粟わけていつるマ︑かけ柔尺   建像三存→名門百メ自

   

友で工谷

    尤台μ入直一ロ声親王﹄承すゐいに溜八雲

谷ふうてなかく六えドーふえのねの尖みヒ‡ーよその色雲 三八完

    同ムニ丁三江     象︽⌒負メ目歌︵κ詞妻・外斥矛見此類不・奮︶

ヱ∪の砿江をがけてビすむなーかぜをまつらのなみ⑳うへの月

    司拳ア⇔河  

建麻三二耳仏洞ロ首

み よしで方きつかうちの春Cピ神式⁝︑かぬ花そみなさる    

巻多ρ†一郡一    

あきっぽのすハ六の︑﹂ほハ

あさつμのすパパハ郎ノりこきなしくバつtろ神工もりをさめて

   里

 ︑忍集ころtク里

わきもこかごろ←⑳望巧梅のれさそくれなゐの\ろドさくCん

    伺忍あ丁ρ.神眠

  ぴらの

ーソヱ⑳みかと⑦親の万ほう・そひち⑳・神のζこなりけ小

      承元三イ右戊吾ポ合紅頭旅〆犯

パ む け ︸瓜やゆくらーち阜ぷろ款tの宮の花のゆ小ーて

    司悠τハ述標    

堰,

歌 申

ーつむ穿口かへCぬ尤力なみ了小ほト行いσのすゑそかびー舌︑

穴八ワ

八 公

、/

ノ\

ノ\

犬⇔

六八ム 多

八 公

(16)

143

   

 ﹇己上丁著前中納言え審とあうκに不見当牙ぜ︑

   

先盈Σ天黍篇書蓼矩信物也︑甚外Rも丸象    

仰 妹鬼ノ書ぽ訳入乙他入之歌↑相ゑ声童百漬⊂右名但難妬ぼ﹈

   

萩黍む忍ひくにこゑたて㌧まかさ︑派▲・障の口承︵九宇ぎ⌒ 多くく仁 暑夏 ハ 〉

痴口η㌣︿担遺島冶乎功ソ

参照︶

忘与めヤあムひバ4パ51むすひがりねの※づゆの明伊の    多く八へ

( ズ 子内艮ヱ褒の﹁忘八めやあ小㌣鼻・ドパ む甘〆仮蕗⁝の野べ

露の曙﹂の授伝が︶

      冬

3夜の耗惇ぬ房ノドふし侯て法♂川︐11水カドけー︵九六ム参扉ジ  三八ハ弛

    摘〆菜ρ︑萩産爪奏芽す︵

   

  雑乙

致篇

      露㌘叱トテ・ヲマン藷麩藷廟螂︶

     

ヲクムカキツケ侍ケレ

      ここ9寅4︶

∨ マ ンナノフルキカタミニカキトメヨノコレ‖イロハイクト

       穴先▽

    御 裳濯如款泉       港 芽

      表延老仲小朝熊私歌合トテベ︿言マ七俗7レ      ︵ゆ騎旅花ー7ペヲ

覆ヤユクテ/山チアハレシレカナラ久ヤトルハナ/訪〃ケカハ   づ八九⌒

四 祐象某    

叙 篠月看原冬岬

      雪ふうける汽辻八象朝臣かψとへつがはー﹂りろ︵・艮経︶

くは易もやヒふヒ思休つるワ︑の雷にもつゐKまけぬろ

      返 亭

わか宿の庚の跡にもつ小な︿てヒロん心のふCキそーろ

   

無 潜ア却      

行 ゐ

芦坤みまかうける?︑のと﹇豪朗正の許へつい

     

は tけろ        ぐ艮羅︶

こそのけム花?たて露消ー人のなこうのほてfハな▲︑

     

返 事

でたのtつくに摘ー春ほきてあはれ昔ぷーまさるらむ

    拾 壬集茅ゑ冊       同しす三田除日のあうードえ﹀狭待つ久形拝Uドなハぬと〜

     

きて税い小へかり︹をまたいほてこの電を便ドて申ー

     

り︷      ︵滋▽円ン

い ご山さが・ゆく褐かみ写にまた泥さ烏︑そふる△・朗のしちv雪

     

返 ー       新ヶ将足象

思やれ泰づドはな¶・くみかさ山なcふ硝をちうすあ†︑日は

        Xv矛飾人顕職光花霧外候︑又無閲﹃加族乙        

朱身乙思候︑此両多和日杯撹エ至︑匂烹η販喰

        候工於︑重豫御歓書候⊥間︑乙噌才代乙眉      

日.候荒ぜ︑

     

人 ム 宮川歌令尺よ44︑狭ηーておくに歌よみ

プハ

ハ 久

6

分二

( 三

ら へ ヨ 九ム

多パ九巴

分四

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