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米国高等教育機関における

「教育の質保証」の傾向と課題

――米国西部地区基準協会への訪問調査から――

青 山 貴 子 はじめに

日本の高等教育では2004年から認証評価制度が開始された。国公私立大学は、教育 研究水準の向上に資するため、教育・研究・組織運営および施設設備の総合的な状況 に関して、7年ごとに文部科学大臣が認証する評価機関(認証評価機関)の実施する 評価を受けることが義務づけられている。

高等教育における質保証が取り上げる背景としては、高等教育の大衆化が広がる中 で、①大学の入学選抜が入学者の質保証の機能を以前のように保持することが難しく なってきており、大学卒業者の水準が一定以上のものであることを示す必要がでてき ていること、②大学入学者の側からの高等教育機関に対する教育要求が高まってきて いること、③大学へのアカウンタビリティ要求に応えるものとして明確なエビデンス を提示する必要があること、などが挙げられる。

こうした状況は日本に限られたものではなく、近年、知識基盤社会に向けての人材 育成が世界的な趨勢となる中、高等教育機関による自律的な基準認定制度であるアク レディテーション(accreditation)は「教育の質保証」の手段として改めて注目されて いる。

本稿では、米国のアクレディテーション制度の傾向と課題について、特に西部地区 基準協会におけるアウトカム評価を事例として取り上げ、今後の高等教育における

「教育の質保証」のあり方について検討する。具体的には、2012年8月に実施した、

米国西部地区基準協会(Western Association of Schools and Colleges, WASC)の大学評価委員 会(Accrediting Commission for Senior Colleges and Universities)代表であるラルフ・A・ウォ ルフ(Ralph A. Wolff)氏への聞き取り調査をもとに、近年の米国高等教育機関におけ る「教育の質保証」の傾向、および認証評価基準の開発の現状と課題について検討し ていく。

1.米国における「教育の質保証」システムとしてのアクレディテーション

米国の高等教育では、日本のように国(文部科学省)が大学の認証評価をする仕組

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みはなく、高等教育機関の設置認可は州政府によって行われている(図1参照)。 国(連邦教育省)の役割は、アクレディテーション団体の認定(認定期間は5年以内)

およびアクレディットされた大学に学生奨学金や教員の研究費等の補助金を支給する ことである。認定されたアクレディテーション団体は団体ごとに評価基準を独自に設 定し、概ね5年〜10年周期で定期的にアクレディテーションを実施している。また、

アクレディテーションの結果について各大学は異議申し立てをすることが可能となっ ている。

アクレディテーション団体は大別して2種類あり、地域別に高等教育機関全体を対 象として評価を実施する「地域別アクレディテーション」と、特定の専門分野に関し て特にカリキュラムや教育プログラムを評価する「専門分野別アクレディテーショ ン」に分けられる。

地域別アクレディテーションを管轄する組織としては、図2に示すように、全米に 6つの地区基準協会が設置されている。各地区基準協会にはそれぞれが管轄する地域 の歴史的・社会的背景が反映されており、アクレディテーションの方針や基準にも地 域ごとに特徴がある。山田(2012)によれば、多くの公立大学が土地付与大学として スタートした北中部地区基準協会(NCACS)では、より多くの地域住民に教育サービ スを提供することが基本とされ、人口の少ない地域にも十分に高等教育を提供するこ とがアクレディテーションの重要な評価基準であるのに対し、南部地区基準協会

(SACS)では南部州に顕著な人種問題や貧困問題を背景として、学生への財政援助や 黒人学生のためのブラックカレッジといった分離による教育の質向上が重要課題とし て掲げられているという(1)。米国のアクレディテーション制度において、地区基準協 会は地域ごとに自律性の高い分権的役割を担っているといえる。

図1 米国のアクレディテーション制度

−112−

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2.米国における「教育の質保証」の傾向

以下では、今回聞き取り調査を実施したウォルフ氏の所属する西部地区基準協会か らの視点を中心に、現在の米国高等教育機関における質保証の傾向について検討す る(2)

2−1.評価対象となる大学の多様化

米国の高等教育機関の特徴として、規模の大きさと多様性が挙げられる。周知のよ うに米国には日本のように大学の設置要件や必置科目といった画一的統制がなく、大 学の多様性をその特徴としており、大学における自立性も高い。営利組織が経営する 大学が多いのもその特徴のひとつである(図3参照)。近年では

e

ラーニングの普及に より、キャンパスを持たないオンライン大学も増加してきている。

地区基準協会による認証評価は、対象組織が最低限の基準を満たしているか調べる ために実施されるもので、その手法は基準協会ごとに独自に開発される。西部地区基 準協会においては、大学の多様化を背景として、基準協会における評価基準も増加傾 向にあり、細分化された評価基準をいかに統一的なシステムとして運営していくかと いう、アクレディテーションの「画一

化(massification)」の 問 題 に 直 面 し て いる。従来のアクレディテーション組 織の組織別対 応(全 米 組 織、地 域 別 組 織、宗教別組織、専門分野別組織な ど)

に加え、各大学のミッションの差別化

(研究系、教養系、総合系、専門系、宗教

地区基準協会 認定対象校数

中 央 諸 州(Middle States Association

Colleges and Schools : MSA) 490

ニ ュ ー イ ン グ ラ ン ド(New England Association of Schools and Colleges : NEASC) 209 北中部地区(North Central Associattion of

Schools and Colleges : NCA) 976

北西部地区(Northwest Commission on Colleges and Universities : NWCCU) 152 南 部 地 区(Southern Association of Colleges and Schools : SACS) 783 西部地区(Western Association

of Schools and Colleges : WASC)

4年制 148 2年制 138

2896

図3 米国における設置主体別大学数 公立 私立

(非営利)

私立

(営利) 合計 4年制 689 1576 570 2835 2年制 1008 91 637 1736 合計 1697 1667 1207 4571

※データは20年時点のもの 図2 米国の地区基準協会の管轄地域と対象校数

出典:Council for Higher Education Accredication HP

−113−

(4)

系、コミュニティカレッジ、企業立など)に対応した評価基準の整備が求められている。

また、加速する国際化の流れのなかで他国の高等教育機関との互換性の需要も高まっ ている。

2−2.認証評価を通じた組織改善への注目

米国では1998年〜2010年の認証評価改革を背景として、認証評価を受ける高等教育 組織におけるラーニング・アウトカム(learning outcome)評価への理解が普及してきて いる。地区基準協会がこれまで担ってきたアクレディテーションの焦点が施設・設 備・教員数など教育環境のハード面からの整備状況、およびカリキュラムの形式的側 面に当てられてきたのに対し、近年は学習の到達目標や学生が獲得すべき「学習成果

=ラーニング・アウトカム」を示すことが「教育の質保証」の具体策として位置づけ られるようになってきている。具体的にはカリキュラム・マップやルーブリック

(rubric)をはじめとする多角的な評価方法を採用し教育課程全体の整合性を図る、評 価結果を組織改善に活用する動きが見られるなど、アウトカム評価を組織内部の改善 に繋げようとする傾向が指摘できる。

なお、認証評価にあたっては管轄地域の地区基準協会だけでなく、他の地区基準協 会との連携の動きも見られる。西部地区基準協会管轄下の大学では、南部地区基準協 会(SACS)や 北 中 部 地 区 基 準 協 会 の 下 部 組 織 で あ る

HLC

(The Higher Learning

Commission)等による訪問評価を実施している組織もあるという。

いずれにせよ、米国におけるアクレディテーションの系譜が、大学による自主的な 質管理システム、および相互交流を通じた組織改善にあったことに鑑みれば、アウト カム評価を通じた内部組織改善の動きや、外部組織と連携した認証評価の試みは、当 初のミッションに即した動向であるといえるだろう。

2−3.連邦政府との関係の模索

前述したように、米国ではこれまで国(連邦政府)は高等教育機関への認証評価に は直接関与せず、アクレディテーション団体の認定を通じて間接的に認証評価に携 わってきた。結果として国内での認証評価基準の多様化が進み、アクレディテーショ ンの「画一化(massification)」が課題となっている。連邦政府は近年、認証評価の全 国的なシステムを創設すべきか、地区別認証評価を存続させるか選択に迫られている という。

上記のような地区ごとの評価基準の多様化に加え、認証評価対象機関の急速な増大 も課題のひとつに挙げられる。営利企業立の大学やオンライン大学の増加に伴い、伝 統的な研究大学や総合大学との認証評価の整合性も難しくなってきている。福留

(2007)によれば、アクレディテーションの自己規制システムを変革し、連邦政府に

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よる認証システム、アクレディテーション団体の運営、アクレディテーションのプロ セスなどにわたって、連邦政府も含めた公的なステークホルダーの関与を高め、アク レディテーションの一貫性と透明性を高めようという動きがみられるという(3)

現在、地区基準協会による認証評価は被認証機関の最低水準を保証するものとして 機能しているが、今後はより高い水準の質保証を目指しつつ、大学間の比較が可能に なるような全米レベルの基準を設定することが目指されているといえる。こうした透 明性と比較可能な一貫性のある基準づくりは、アカウンタビリティを求める社会的趨 勢を背景に、「評価の有効性」を問う動きとして捉えられよう(4)

2−4.評価の有効性への注目

「評価の有効性」は、連邦政府のみならず各高等教育機関にとっても関心の高い問 題である。評価にかかる費用に見合った有効な結果が得られているか、評価結果をも たらす因果関係をどのように解明するかなど、IR(Institutional Research)をはじめ大学 内の自己評価システムにどのように組み込むべきかが問われている。例えば、リベラ ルアーツ系大学として知られるピッツァー大学(Pitzer College)では、学生が卒業まで に身につけるべき知識技能の評価について「個人レベル(student level)」「科目レベル

(course level)」「学 部 レ ベ ル(program/major/department level)」「組 織 レ ベ ル(college

level)」の4段階を設定し、アセスメント・ループと呼ばれる

PDCA

サイクルに組み

込むことで、アウトカム評価を効果的に組織改善に繋げる仕組みを取り入れている

(図4参照)。

大学はルーブリック(Rubric)(5)と呼ばれる教育評価方法を用いて学生一人一人の 学習成果を採点し(個人レベル)、ルーブリックの各項目につき学生の平均値を出して 科目レベルで教育目標が達成されたかを評価する(科目レベル)。さらに各科目の評価

図4 アウトカム評価のアセスメント・ループ

出典:Leskes & Wright(25)(6)

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結果を平均化したものを大学の理事会に提出し(学部レベル)、理事会がコメントをつ けて最終評価をおこなう(組織レベル)。大学はこれらの評価結果を基準協会がおこな うアクレディテーションにエビデンスとして提出し、フィードバックを受けるなかで 授業改善やプログラムの向上といった組織内

PDCA

サイクルに繋げている。日本の 高等教育機関における

FD

システムに比べ、各レベルでのアセスメントに明確な基準 があり、段階的な大学の組織改善が目指されているのが特徴といえよう。

とはいえ、全ての高等教育機関が上記のような仕組みを実行できているわけではな く、学習成果を学内で評価する組織レベルの研修不足も課題として指摘されている。

これまでの認証評価が主に組織研究を志向していたのに対し、学生個人の学びや生活 を明確な尺度を用いて評価すること、可視化されたアウトカム評価を明確なエビデン スとして社会に示し組織の説明責任を果たすこと、得られた評価結果の因果関係を解 明し組織改善に繋げることなど、基準協会が各機関の評価情報を組織間比較や組織間 改善に活かすためにも、より高度なアセスメントが要求されているといえる。

3.米国におけるアクレディテーションの今後の動向

以上、現在の米国高等教育機関における質保証の傾向について確認してきた。ここ では、米国におけるアクレディテーションの今後の動向について述べておきたい。

ウォルフ氏の発言によれば、それは端的に①評価の透明性の拡大、②より明確な評価 基準の開発、③評価の有効性に関する議論の拡大、の3点にまとめられる。

まず1点目の「評価の透明性の拡大」についてであるが、これまでも指摘してきた ように、米国におけるアクレディテーションを求める背景として、公共へのアカウン タビリティと透明性の拡大が今後一層促進していくことが予想される。そこでは、自 組織に有利な情報を公開したい大学側と、基準協会および連邦政府との間での緊張関 係が存在する。アクレディテーション自体は大学機関の組織改善に繋がるものである から、認証評価の際に提出するエビデンス情報の操作や隠蔽は大学自体のデメリット であることはもちろんだが、基準協会から出された認証評価の結果を大学がどのよう に情報公開し組織経営に活かしていくのかについては、個々の大学に委ねられている 状態である。高等教育機関が自身の目的のみを追求することなく、パフォーマンスや 成果に関する情報を透明性をもって開示できるしくみづくりが求められている。

次に2点目の「より明確な評価基準の開発」についてであるが、上記の透明性の確 保を実現するためには、分かりやすい評価基準が不可欠である。地区基準協会および 大学の多様性を踏まえたうえで、大学間比較が可能な全米レベルでの評価の共通化・

統合への動きが加速することが予測される。実際、すでにアクレディテーションに関 する全米の調整・認証団体であるアメリカ高等教育アクレディテーション協議会

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(Council for Higher Education Accreditation, CHEA)ではアクレディテーションに関わる情 報を一貫したかたちで開示できるための、全米レベルでの教育成果の測定基準の構築 の必要性を提言している。

もちろん、こうした「画一化(massification)」の動きは自律性を重んじるアクレディ テーションの基本理念との摩擦が想定される。ただし、「明確な評価基準」とは即座 に統一的・画一的な評価基準を指すものではなく、評価プロセスの簡素化や重点化、

評価情報を共有する組織間連携によっても目指されうるものである。例えば大学間で 評価情報を蓄積・共有する学習コミュニティの創設なども考えられよう。組織の多様 性を保持しつつ、分かりやすい認証評価をどのように実現させていくのか、今後の動 向が注目される。

最後に3点目の「評価の有効性に関する議論の拡大」についてであるが、ピッ ツァー大学にみるような、内部機関の

PDCA

サイクルに外部機関によるアクレディ テーションの結果を組み込むような組織改革だけでなく、組織間における評価結果の 共有や、評価システム自体の批判的検討も必要であろう。例えば、カリフォルニア大 学ロサンゼルス校(UCLA)の高等教育研究所(Higher Education Research Institute, HERI)

では、共同的大学調査プログラム(Cooperative Institutional Research Program, CIRP)と呼ば れる研究プロジェクトを立ち上げ、組織間で比較可能なアウトカム情報の蓄積に取り 組んでいる。

CIRP

では1年生を対象とした「新入生調査(CIRP Freshman Survey)」「一年生調査

(Your First College Year, YFCY)」、2〜3年 生 を 対 象 と し た「学 習 環 境 調 査(Diverse Learning Environments Survey)」、4年生を対象とした「四年生調査(College Senior Survey, CSS)」の四種のアンケート調査を実施し、大学が学生に与える影響(impact)の測定 結果を申請大学にフィードバックしている。ここで重要なのは、使用されるアンケー ト項目は基本的に統一された質問項目となっており、手数料を支払えば蓄積された複 数の大学情報を踏まえたデータ分析が可能な点である。さらに、基本項目に加えて大 学独自の質問項目を加えることもできる。

CIRP

ではアウトカムを学生の家庭環境、キャンパスライフ、思想信条、などから広 く捉えようとしており、アカデミックな視点からのアクレディテーションとは志向が 異なる部分もあるが、こうした第三者調査機関が多くの大学の分析情報を包括的・長 期的に蓄積することにより、学生の成長プロセスの追跡調査や大学間比較が可能とな り、「評価の有効性」に関する議論のプラットフォームの構築にも資することが期待 できる。

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さいごに

日本の高等教育において、「教育の質保証」の議論の必要性が今後一層唱えられる ようになることは想像に難くない。「評価の透明性の拡大」「より明確な評価基準の開 発」「評価の有効性に関する議論の拡大」といった米国に見られるアクレディテー ションの動向は、今後の日本にも当てはまるものといえる。

ただし、アクレディテーション制度の理念や、ラーニング・アウトカムの考え方に ついては、その本質や日米の差異をよく見極めたうえで取り入れていく必要がある。

アウトカムの範疇をどこまでに設定するのか、データの収集と分析のシステムをどの ように構築していくのか、IR戦略と合わせて今後も慎重に議論していく必要がある といえよう。

※本稿は、大学経営戦略研究所(代表:船戸高樹九州共立大学教授)による米国訪問 調査(2012年8月26日〜9月2日)におけるインタビュー情報をもとに執筆したも のである(7)。執筆にあたり、訪問先の各担当者、および共同研究者の皆様には多大 なるご協力を頂いた。ここに厚く御礼申し上げる。

山田礼子『学びの質保証戦略』玉川大学出版部,pp.106−pp.108,2012年.

西部地区基準協会(WASC)は地域別基準協会(アクレディテーション機関)のひとつ であり、米国50州のうちカリフォルニア州とハワイ州を管轄としている。管轄する州の 数こそ少ないが、カリフォルニア州は州別大学数で全米トップであり、UCLAやUCバー クレーなどの有名校も多いため、認証評価の需要も大きい地域である。

福留東土「米国におけるアクレディテーションと政府の関係」(『COE研究シリーズ28』

pp.75−pp.90,2007年)

評価の有効性は、評価にかける金銭的資源に見合った成果を求める動きとしても把握で きる。ウォルフ氏によれば、現在アクレディテーションに毎年1750億ドルが投資されて いるが、こうした「投資の有効性(Return on Investment, ROI)」も透明性を求める文脈か ら問われなければならないとしている。

ルーブリック(rubric)は、学習の到達目標を段階別に記述し、学習の達成度を判断する 評価方法。全米カレッジ・大学協会(AAC&U)が開発した学士課程におけるルーブリッ クの活用については、吉田武大「アメリカにおけるバリュールーブリックの活用動向」

(『教育総合研究叢書5』pp.103−pp.111,2012年)を参照。

Leskes & Wright (2005).The Art and Science of Assessing General Education Outcomes

訪問先、インタビューテーマについては以下の通りである。

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インタビューテーマ

University of the Pacific エンロールメント・マネジメントに基づいたアウトカム戦略

Western Association of Schools and Colleges アクレディテーションにおけるアウトカム評価の基準

UCLA, CIRP アウトカム評価のためのデータ収集と分析手法について

Pitzer Collrge (Member of the Claremont

University Consortium) リベラルアーツ系大学におけるアウトカム評価の実際

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参照

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