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かながわ里山探検隊

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Academic year: 2021

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(1)かながわ里山探検隊 - 甦れ!われらの里地・里山 - . 縦10cm×横13.5cm *コラージュして構成しても良い。 *A1サイズに拡大しても大丈夫な高解像度で。 . 目指せ!さとやマイスター!! 持続的な開発が叫ばれる現代において、開発や産業発展によって失われた自然を再評価する 流れが出てきました。私たちは実際に里地里山に赴き、地域の保全団体との協力を通して里山 創世の理解を深めたいと思い活動を行うことにしました。里山保全活動を通して里地里山の理 解を深め、新たな保全や生産活動につなげることが目的です。 4月にたけのこの収穫を行い、旬の味覚、山の幸を堪能する大変さを理解しました。6月には、 蛍鑑賞とあじさい祭りに行き、わずかに残された日本の原風景を自分たちの目で観賞しました。 夏に行った寄木作りでは、ローカルマテリアルの方とともに神奈川伝統工芸である寄木作りを 体験したことで、伐採された木の有効な活用方法について改めて考える機会となりました。 また、荒れた森林の現状と対応策を実地にて考えるため、ざる菊を見に行ったり、畑づくりの 現場の見学にも行きました。私たちが行ったみかん狩りは、未耕作地域の再生保全の手伝いだ けでなく、収穫したみかんは被災地支援になります。私たちの活動の中で年間を通して一番重 点を置いた活動が、七沢里山づくりの会の方々との、田植えから収穫までの体験です。里山を 守るとはどういうことなのか、肌身をもって感じました。 これまでの活動を振り返り、里地里山の広報マップを作製したいと思っています。三月に行 われる合宿を通して、森林の新たな活用法を考えたいです。それによって、私たちの活動が里 山と都市を繋げる懸け橋の役割を果たす人材(マイスター)を目指します。それらの活動も含 めて、里地里山の活性化や保全の方法を模索していきたいと思います。 ■学生数:6名(高橋かの、三宅真理子、駒崎圭祐、新田紗也、堀内凱斗、碇谷太成) 担当教員:小池治 ■連携先:七沢里山づくりの会 ■サイト:ynusatoyama.wpblog.jp . 7.

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