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看護系の資料について : 単行書を中心に

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Academic year: 2021

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病 院図 書 室 13(2):48−51,1993 1. はじ め に 2. 看 護 職 はど ん な 時 に本 を 探 す か 看 護関 係の 図 書 館 で仕 事 を す る よ うに な っ てか (1) 臨 床 で の問 題 解 決 に ら17年 にな るが 、 そ の間 看 護 職能 団 体、 看 護大 学 、 ス タ ッ‘フ ナース と主 任 ・婦 長 ク ラ スで は 直 面 す 卒 後 教育 を行 う研 修 セ ン タ ーとい ろい ろ な場 を経 る問題 や 問 題意 識 が 異 な る と考 え る が、 一 般 的 に 験 し た。 そし て 多 く の看 護 職 に接 し て きた わけ で あ るが、 病 院図 書 室 の方 々と は少 し 違 い 、 第一 線 の 看 護 職 とい うよ り は看 護 管 理 者、 看 護 学 校 教員 、 学 生 が主 な対 象 で あ る。 臨 床 に あ る看 護 職 とい え ば 看 護 大 学 の卒 業 生 と研 修所 に 入 っ て きた ば か り の ナ ース 達 であ り、 他 には 個 人的 な体 験 と し て過 去10回 を 超 え る入 院 時 に接 し た ナー ス達 とい う こ ’とに な る。 そこ で日 常 的 に 臨 床 の ナ ース に 接し て い る病 院 図書 室 の 方 々 とは 少 し違 った 視点 で「 看 護 職 は ど んな 時 に 本 を探 す か 」とい うこ と を考 え、 看 護 の 実 践 ・研 究 に役 立 つ と 考 え られ る 本 を取 り上 げ て み た。 ま た 側面 か らの 効果 を期 待 し て の読 み物 も 少し あ げ て み た。 これ らは比 較 的 新し い もので、 部 分的 に で も実物 に 目 を 通し た もの の なか か ら選 ん だ。 なお 、 これ は筆 者 の 偏 見 とい うべ きか もし れな い が、 翻 訳 もの は 理論 を 除い ては 原 則 と し て と り あ げ なか った。 日常 の 看 護ヶ アの 際 に 参 考 にな る 資 料 とし ては、 日 本 の 看 護 職 が書 い た もの の ほ う が 役 に 立つ の で は ない か とい う のが 筆 者 の 考 え方 だ か ら であ る。 や ま ぞえ み よ: 元 聖路 加 看 護 大学 図 書 館 い っ て病棟 を変 わ っ た り、 新 し く 種 々 の機 器 を扱 うよ うに な っ た時 な ど、 学 生 時 代 に習 った 事 を思 い 出し な が ら その 知 識 の 確認 に 参 考書 を探 し に来 るよ うで あ る。この 場 合 に は MOOK とか 雑 誌 の 増 刊 や特 集 が 役に 立 つ だ ろ う。 た と え ば看 護 MOOK、 エ キ スパ ー ト ナー ス MOOK、JJN フ ック スな ど で あ る。 看 護 の本 で はな い が 、 薬の 本( 日本 医 薬 品 集 ほ か )もよく 利用 さ れ る。 し かし な が ら、 こ れら の 資 料 の 使い 方 は多 くの 場 合 上手 とはい え ない の で、 看 護 関 係以 外 の資 料 を 活 用し て必 要 な知 識 や 情 報 を 引 き出す 方 法 を、 図 書 室員 か ら助 言 し て ほし い と考 え る。 (2) 看 護 体制 を 見 直し た り業 務 の改 善 を 図 る時 に 近年 では 看 護 もそ の質 を 問 わ れ る時 代 であ り、 どの よ う な看 護 体 制 を と れば 質 の 高い 看 護 がで き るか が 考 え直 され てい て、 看 護 関 係学 会 の 発 表に も多 く み ら れ る。 こ れは 主 任 ・ 婦長 ク ラ スに と っ て大 きな 問 題の よ うであ る。 (3) 研 究 を す るこ と に な った 時 に 院内 研 究 会 ・学 会発 表、 あ るい は ス タ ッフ ナー ス と管 理 者 とい う よ うに レ ベ ル・ 立場 は さま ざ ま で あ るが 、「 研 究 」と い う こ とは ナー スに とっ て 大 問 題 とい え る。 平 生 図 書室 に 出 入 りし な い 人 も 48

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「 何 か よい 参 考 書 は ない か 」と出 か け て く る だろ う。 人に よ っ て 研 究 の素 材 で あっ た り、 研究 の 進 め 方 であ う た り、 ま とめ 方 であ った り と 種 々あ る と思 う。 過 去 の 発 表の 傾向 な どは『 日 本 看 護 学 会 集録 』の 総 索引 な どを 見 れば 把 握 で き るし 、 文 献 検索 の 方 法 や ま とめ 方 につ い て も、 なに を 見 れば わか るの か を サ ポ ートし て あ げ て ほし い と 思 う。 3. 看 護関 係 の おも な 出 版 社 一多 様 化 の時 代 lo数 年 前( 1970年 代 後 半 )まで は 看 護の 図 書 と い えば 、 日本 看 護 協 会 出版 会、 医 学 書院 、 メ ヂ カ ル フレ ン ド 社 の 3社 が中 心 とな り、 そ れに 看 護 の 汁 学社、 現 代 社 とで 大 部分 を 占 め てい た 。 そ の 他 に は医 学 系 の 出 版 社 が教 科 書 や マ ニ ュア ル の類 を 出 版 す るく らい で あ っ た。 し かし 近 年 で は医 学 系 以 外 に学 習 参 考 書 や法 規 類 の出 版 社 、 そ の 他不 特 定 の出 版 社 の 刊行 物 もか な り見 られ 、 ま さに 多 様 化の時 代 とい え る。 そ れら に つい て少 し紹 介 し て み よ う。 ・日 本 看 護 協 会出 版 会 : 法 規 か ら臨 床 看 護関 係 、 教 科 書、 読 み 物 にい た るよ で 看護 全 般 に わ た って 出 版。 ・ 臥学 川 淀: に d同 様 、 手 広く 出 版 。 教科 書 、 臨床 看 護 の 翻 訳 もの 。 看 護 の基 本 的 図 書、 参考 図 書は 時 代 の 進 小に 介わ せ て随 時 改 訂 さ れ、 鮮 度 が 医 たれ て い る。 ・ メヂ カ ル フレ ンド 社 : 出 版 のm m 数は 多 く ない 。 教科 書 、 看 護 図 書一 枇 ,り 護学 大 辞 典( 第 3版 )は定 評が あ る。 ・i\:卯 )科 学 社 : に 涯火 践 に お け る患 者 の 安 全性 や 安 楽 を中 心 に <”,:り こ図 、り:が 多い 。 ・ 円 代社 : りづ チ ン グ ー ルの 著 作中 心 の 出 版。 .□ 、: 妁 り;1:( 石 護 学 双 書 )、 学 研( ナ ー シ ン グ 二 .・・1 ’)’)レ・1刈1悦 臨 床 看 護 シ リ ー ズ )、 照 林 社 ( リ パ バ ー ト ナ ー ス MOOK )、 金 原 出 版( 看 護 MOOK )々 ど は 若 い ナ ー ス や 看 護 学 生 に と っ て 使 い で叶 い シ リ ー ズ と い え る . 日 総 研 出 版 は 機 を み る にり 々 前 山iで 種 々 の 図 書 を 出 し て い る が 、 質 的 病 院 図 書 室 Vol.13 Na2,1993 に はや や 安 直 な感 じ もあ る。 その 他 、中 央 法 規 出版 、 広 川 書 店 、 朝倉 書 店、 南江 堂、 ゆ み る出 版、 メ デ ィカ 出 版 等 も看 護 に役 立 つ 図 書 を出 版 し てい る。 こ の よ うに さ ま ざ まな タ イプ の出 版 社 が関 与 し て い る とい うこ とは 、 看 護 の 周辺 領 域 の広 が りを 示 す ひ とつ の 表 れ と み るこ とが で きよ う 。 4。 看 護 関 係 の図 書 資 料 から 一 看 護 実践 、 研 究 の ため の 新し い 単 行 書 等 (1) 臨床 看 護 関 係 ①新 訂 生 活 行 動援 助 の 技術 一 人間 と し て生 き て ゆく こ と を 川 島 み ど り著 看 護 の 科 学 社 1991(1987) 225p. ② 看 護 観 察 と判 断 看 護 過程 の 展開 の た めに 川 島 み ど り著 看 護 の科 学 社 1991(1988) 138p. ③ 尿 失禁 ケ ア マニ ュ ア ル 鎌田 ケ イ子 ・ 中内 浩 二 編著 日 本 看 護 協 会出 版 会 1992 234p. ④ わか りや すい POS ナ ース の た め の わか り や す いPOS 林 茂著 照 林 社 1991 143p.( エ キ ス パ ート ナ ー ス MOOK 11 ) ⑤ あ す か ち ゃん の POS 中 木 高夫・キリ光 乗 作 画 照 林社 1990 167p. (2) 看 護 管 理 関 係 看 護 も質 を 問 わ れ る時 代 で あ り、 従来 主 流で あ っ た チ ー ムナ ー シ ン グに 代 わ っ て患 者 の 個 別性 を 重 視す るとい う こ とか ら 、 今、 受 け 持 ち方 式 が 脚 光 をあ び てい る。 以 下 に あげ る④④ は関 係 図 書 の 例 で あ る。 ③ は 看 護業 務 の繁 忙 さ を 客観 的 に尺 度 で あ ら わし 、 対 応 す る 人員 配 置 を示 し た図 書。 こ れ ま で 何回 か 日 本 看 護 学 会で 発 表 さ れて い る が、 2年 ほ ど前 に 単 行 書 に ま と めら れ た。 ① ク オ リテ ィケ ア の ため の 看 護方 式− プ ラ イ マ リ ナ ーシ ン グ と モ ジュ ー ル型 継 続 受 持方 式 を 中 心 に 松 木光 子 編 南江 堂 1992 177p. ② プ ラ イ マ リ・ ナ ー シン グの 導 入 と 実践 S.G. − 49−

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病 院 図 書 室 Vol.13 Na2,1993 Wright著 加納川栄子・満田香訳 医学書院 1991 137p. ③ TNs r 忙し さ 」の尺度と看護人員配置 虎の門病院看護部編 メヂカルフレンド社 1990 168p. (3) 看 護 理論 関 係 臨床 にお け る看 護研 究 も理 論 を背 景 と す る こ と は 大 切 であ る。 その よ うな 観点 か ら理 論 ・ 考 え方 に 関 す る もの を と りあげ て み た。 とく に ① は ナイ チ ン グ ール や ヘン ダ ー ソ ンを は じ め とし て、 看 護 に こ ん な に 多く の 理 論 があ るの か と驚 く ほ ど の 理 論 家 の 紹 介 と その 理 論 を解 説 し た もので あ る。 オレ ム、 ロ イ、 ペ プ ロ ウな ど 人名 か ら辞 書 を ひ く よ うに し て 調べ ると よい だろ う。 ① 看 護 理 論家 と その業 績 AnnMarriner−Tomey 編 著 都留 伸 子 監 訳 医 学 書 院 1991 465p. ② 看 護 モ デ ル の 理解 分析 と評 価 Jacqueline Fawcett著 小 島 操 子監 訳 医 学 書 院 1990 377p. ③ セ ルフケ ア概 念 と看 護 実践 Dr.P.R.Under− wood の視点 か ら 南 裕 子 ・稲 岡 文 昭 監 修 医 学 書 院 1987 256p. ④ 私 の看 護 概 念− 看護 ・ 看 護婦 ・看 護 職一 神 戸 神 陵 文 庫 1992 224p. (4) 看 護研 究 関 係 臨 床 の ナー スに と っ て研 究 は 頭 の痛 い 問 題 の よ うで あ る。 し か し 看 護 の質 的 向 上 を め ざす に は、 日 常 の 看 護実 践 の中 に おけ る研 究 は重 要 とい うこ とが で きよ う。 ここ で は 看 護 を研 究し て ゆく 上 で 参考 に な るよ う な図 書 を あげ て みた。 ① 看 護 に おけ る研 究 南 裕子 他 執 筆 日 本 看 護 協 会出 版 会 1991 184p. ( 看 護 学 大系 10 ) ② 看護 研 究 の す す め方 ・ よ み方 ・ つ かい 方 数 間恵 子 他著 日 本看 護 協 会 出版 会 1992 106p. ③ 看 護研 究 の た め の文 献 検 索 ガ イド 山添 美 代 ・ 山 崎茂 明 著 日 本 看 護協 会出 版 会 1992 113p. ④ 臨床 看 護 研 究 の 進歩 医 学書 院 Vol.1 1989 223p. Vol.2 1990 217p・ Vol.3 1991 220p. (5) 看 護 関 係二 次 資 料 二 次 資 料 につ い て は1990年 の 研 修 会 で紹 介 し た の でこ こ で は追 加 情 報 に と ど め るこ と と す る。 看 護 関 係 の二 次 資 料 とし て『 日 本 看 護関 係 文 献 集 』は 周 知 の もの と思 う が、 最 新 巻 か ら出 版 社 が 変 更 にな り、 書店 ル ート を 通 さず 直 接販 売 さ れ る こ と にな っ た 。 ①日 本看 護 関 係文 献 集 第 23巻( 1990 ) タケ ダ株式 会社 メ デ ィカ ル 出版 部 近刊 ( 注文 先 住 所 ) 〒 216 川 崎 市 宮 前 区菅 生 2−16−1 タ ケ ダ株 式 会 社 メディカル出 版 部 文 献集 係 R 044−976−1437(代 ) ② 日 本 看護 学 会研 究 論 文 総 索引 3 第19回( 1988 )∼ 第22回( 1991 ) 日 本 看 護協 会 出版 会 1992 158p. (6) その 他 看 護 職 が さ ま ざま な 立場 で 記 し た ド キ ュメ ン タ リ ー、 エ ッセ イ等 をと り あげ て み た。 ④ は 、 イギ リ スへ 訪 問 看 護の 勉 強 に 行 った ナー ス が失 禁 の 専 門 看 護 を学 ん で帰 国 し 、日 本 で 失 禁 看 護 を始 め る 話 で 読 み物 とし て もお もし ろい が 、 日 本 の病 院の 失 禁 外来 、 訪 問 看 護 の実 施 病 院等 の 資 料 もつ い て い て 参考 に な ると 思 う。 ① い の ち輝 く 闘病 記 100冊 か ら学 ぶ 前田 志 奈 子 著 看 護 の科 学 社 1991 302p. ② ナ ース キ ャ ップ は き き みみ ず きん 宮 内美 沙 子 著 未来 社 1988 279p. ③ お だや か な死 心 暖 か な介 護 の た めに エリ ザ ベ スs.カ ラ ーリ著 重 兼芳 子 ・ 森 文 彦 訳 50− 春 秋社 1989 195p.

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④ お もらし 専 門 ナー スが 行 く 西 村 か お る著 朝日 新 聞 社 1991 247p. ⑤ 老 い を看 と る ナ ー スた ち一 病 棟 か ら の10の レ ポ ート 榛 葉由 枝他 著 日 本 看 護 協 会出 版 会 1992 210p. 5. お わ り に 病 院 図 書 室の 方 々 か ら ナ ー スは一 体に 図 書 資 料 を利 用 し ない とい う話 を きく 。 こ れは 日 常 業 務 の 病 院図 書室 Vol.13 Na2,1993 忙し さの ほ か に、 基 礎 教 育 の時 期 に 客 観 的な 資 料 を活 用 し て不 明 の点 を 調 べ る、 とい う習 慣 が 形 成 さ れ てい ない こ と も大 きな 理由 だと い え る。 し た が って 図 書資 料 へ の 依 存 度 が 低く、 図書 の 購 入 希 望 もあ ま り出 さ れな い とい う結 果 にな って し ま う よ うで あ る。 急 激 に は変 わ らな い か もし れない が、 看 護 関 係 図書 資 料 の 情 報 を ナ ース に提 供 し 、 ニ ー ズを引 き出 し て ほ しい と思 う。 そ んな 際 に こ の一 文 が 少し で も参 考 に な れば 幸 い であ る。

人 工 肛 門・人 工 膀 胱 の 知 識 。

2・

腸 や膀 胱 の な い 人 の 快適 な くらし の た め に

● 著 / 高 屋 通 子 東京都立府中病院皮膚 科医長 高 橋 の り 子 社団法人日本オスト ミー協会副会長 4 1 ! ; d . − ︱ む 八 ’.” y‘ ヌa j 1 1 1 1 1 4 1 ∼ j a 7 4Q 4 1 1 ? ・・ ll や I ‘’ S ″4 ウ 浸・ 1 χ ’ 4a j 1 々j l z 々 χ Ξ 脹 重 男 t 0 1 債 t l ︷ ︱ e 定 価 2.300円 B5判・12日頁 多 くの オ ス ト メ イ ト や 患 者 指 導 を 行 う ナ ー ス か ら , わ か り や す い 内 容 で 大 好 評 を 博 し た 手 引 書 の 第 2 版 . 新 し い 装 具 の 開 発 な ど に 伴 い 内 容 も 大 幅 に 刷 新 . 全 ペ ー ジ 2 色 刷 り と な り , よ り 一 層 理 解 し や す く な っ た . ま た ス ト ー マ の 形 状 や 装 具 の 種 類 ご と に 装 着 の 仕 方 を わ か り や す く解 説 . ● 主な 内 容 ● ① 消 化 管 のし く みと 働 き ⑧ 直 腸 ③ 消 化 管 スト ーマ( 人 工肛 門 ) ④ 泌尿 器 の しく みと 働き ⑤ 尿 路 スト ー マ(人 工膀 胱 ) ⑥便 や 尿 の 処 理 のコ ツ ⑦ スト ー マ用 装具 と 付 属 品 : その 使い 方 ⑧ 手 術 後 ⑨ 術 後 に みら れるト ラ ブ ル ⑩日 々 の く ら し ⑥ オスト メ イト の ため の 福 祉 政 策 ⑩同 憂 者の つ ど い ⑩ スト ー マ 用 製 品 の 販売 会 社 社 名 ⑩スト ー マ 用 語

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参照

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