• 検索結果がありません。

音楽表現II

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "音楽表現II"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

249

250

専門科目

保育士養成課程

1

割合     授業参加態度 学習意欲を持って授業に参加し、常に音楽を感じて表現活動ができている。 授業中の居眠り、私語、携帯電話の使用、飲食は禁止とし、MRⅠ(音楽室)、保育ルームは土足厳禁である。 指導計画案は課題として授業第10回目に提出することとし、提出内容、期限等は必ず守ること。 課題として(特にピアノ初心者の学生)は、譜読みを必要とする。(授業第6、7回目) 発表内容(態度含む) 指導計画に沿った音楽活動の展開を、楽器等を用いて子どもたちに適切に指導できるように発表できている。 その他 指導計画案の内容による評価。子どもの年齢に応じた音楽的配慮と留意点を用いて作成されている。 テキスト:幼児のための音楽教育(教育芸術社) 教科書と参考図書 指導計画案を提出日に提出している。 第15回目  グループによる音楽的な表現活動の展開③(担当教員からの講評と指導を含む) 第10回目  季節別の教材と指導法① 日常や行事での音楽活動での指導法(教材の選定、ねらい、留意点) 第8回目  指導計画案の作成(基本的な考え方、指導上の留意点) 第9回目  指導計画案の作成(音楽的配慮と指導法について) 【指導計画案の提出】第10回目の授業日 評価の領域 評価の基準 第11回目  季節別の教材と指導法② 日常や行事での音楽活動での指導法(楽器編成、曲の構成) 第12回目  子どもの劇活動について-ドラムジカ- 第13回目  グループによる音楽的な表現活動の展開①(担当教員からの講評と指導を含む) 第14回目  グループによる音楽的な表現活動の展開②(担当教員からの講評と指導を含む) 第7回目  乳幼児の音楽表現-指導ポイント③- 歌唱表現の指導法 試験 成績評価の方法と基準 履修上の留意点・ルール レポート 調査報告書 小テスト 佐野短期大学シラバス2014 単位数 履修上の制限 1単位 選択 児童フィールドのみ 研究室の場所 電話番号・メールアドレス 本館3階 授業中に指示します 曜日・時限 別途、時間割参照 オフィスアワー 月・水・木・金 (保育士養成課程選択) 授業の性格 担当者に関する情報 科目名 開講年次 開講学期 第1回目  オリエンテーション:授業概要、評価方法の説明、受講する際の注意点 第6回目  乳幼児の音楽表現-指導ポイント②- 鍵盤ハーモニカ奏法と指導法 第4回目  音楽リズム表現③ リトミック 第5回目  乳幼児の音楽表現-指導ポイント①- 打楽器奏法の特徴と奏法 音楽表現Ⅱ Musical expression Ⅰ 1年 後期 同時に履修しておくことが望まれる科目 当該科目の理解を促すために受講しておくことが望まれる科目 授業の形態 演習 音楽表現Ⅰ、ピアノ演奏法Ⅰ 岡泉志のぶ 第2回目  音楽リズム表現① 音符と休符、リズム打ち 第3回目  音楽リズム表現② 単純リズムと複合リズム ①簡単な拍子でリズム打ちとリトミックの体験を通して、音楽の楽しさを表現することができるようにする。 ②歌唱や打楽器、鍵盤ハーモニカの奏法と指導法を学び、適切な方法でうたや楽器を指導することができるようにする。 ③子どもの音楽的成長を把握し、年齢に適した楽器やうたを用いて音楽的な表現活動に応用することができるようにする。 ④日常の保育やお遊戯会、運動会での鼓笛や合奏の指導で、楽器編成や曲の構成を考案することができるようにする。 授業の方法 ①様々なリズムを感じることができ、子どもたちと一緒に音楽リズムやリトミックの楽しさを表現することができる。 ②音楽活動にうたや楽器を取り入れ、子どもたちに音楽を表現する楽しさを与えることができる。 ③各年齢に適した合奏やうたを用いて、音楽的な表現活動の内容を踏まえた指導計画案を作成することができる。 ④実際の保育現場において、様々な場面に適した音楽的な表現活動への展開、及び具体的に指導することができる。 Course Name 学習の成果(学習成果) 授業のスケジュールと内容 教職課程(幼稚園教諭二種)、保育士資格取得に必要な科目 子どもにとって遊びは心身の発達に欠かせないものであり、遊びを表現活動に繋げて音楽的に展開するためには、保育者の音 楽的な能力が必要となってくる。この授業では、「音楽表現Ⅰ」で習得した音楽の基礎的な知識や技術に基づいて乳幼児の音 楽的成長と発達を把握した上で、子どもの音楽的な遊びに必要な知識と技術を身につける。更に、音楽的な表現活動に関わる 指導法と総合的な表現活動へ展開できる保育技術の習得を図る。 演習形式にて授業を進め、講義(第8、9回目)を含んだ授業となる。グループによる発表では、音楽的な表現活動の指導計画 案を各自が作成し、どのように指導していくのか、またどのような援助が必要なのかを考察し、弾き歌いの実践を含めた表現 活動のための保育技術を習得する。 氏名 授業の目標 授業の概要

参照

関連したドキュメント

本学は、保育者養成における130年余の伝統と多くの先達の情熱を受け継ぎ、専門職として乳幼児の保育に

2011