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千葉大生が、参議院選挙の啓発活動や投票事務を体験 千葉市選挙管理委員会と千葉大学がインターンシップ協定締結

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Academic year: 2021

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千葉⼤⽣が、参議院選挙の啓発活動や投票事務を体験

千葉市選挙管理委員会と千葉⼤学がインターンシップ協定締結

国⽴⼤学法⼈千葉⼤学と千葉市選挙管理委員会は、 若者の政治参加の促進や投票意識の向上を⽬指して、学 ⽣が選挙の啓発や投票等の事務を体験する「選挙事務インターンシップ実習」を、7⽉の参議院選挙に向けて 開始します。6⽉27⽇に協定を締結し、6⽉30⽇からインターンシップがはじまります。

■インターンシップ実習の概要

本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み • 千葉市選挙管理委員会事務局(担当:清⽔) ☎ 043-245-5867 • 稲⽑区選挙管理委員会事務局(稲⽑区地域振興課内)(担当:藤井)☎043-284-6164 • 千葉⼤学 関⾕昇(法政経学部教授) ☎090-8315-9159 背景:このインターンシップ制度は昨年度千葉⼤学法政経学部倉阪秀史ゼミにおいて、学⽣グループの調査 と研究によって発案されました。そして、その中の学⽣の提案により、今年4⽉〜6⽉に「若者の政 治参加を考える」(法政経学部 関⾕昇教授)という講義が新設されました。そこで、若者の低投票率 の原因や政治参加の現状について学⽣が考察するとともに、若者が選挙や政治に関⼼を持つためには 何が必要かについてグループワークなどを通じて多⾓的に検討してきました。 経緯:7⽉10⽇の参議院選挙や来年予定される千葉市⻑選挙を控え、講義で学んだことを実践に活かすこと を⽬的に、選挙事務に関するインターンシップの実施を千葉市選挙管理委員会に打診したところ、 若者の投票意識の向上や、学⽣の選挙に関する理解の促進にもつながることとして、5⽇間程度の インターンシップを千葉市及び稲⽑区選挙管理委員会で受け⼊れることが決まりました。 内容:選挙の啓発を⾏う広報業務や、選挙の投票に関する事務として、具体的には、期⽇前投票所の会場設 営・受付等の投票事務、街頭啓発活動などを実習します。 修了した学⽣には、千葉市選挙管理委員会から修了証が発⾏されます。 対象:千葉⼤学の「若者の政治参加を考える」の受講⽣のうち実習を希望した学⽣ 実施機関・時期・⼈数:

ニュースリリース

※6⽉30⽇(⽊)AM9:00〜 稲⽑区役所3階において 市・区合同のガイダンスを実施します。

平成28年 6⽉ 28⽇

国⽴⼤学法⼈千葉⼤学

千葉市選挙管理委員会

機関 時期 内容 学⽣ 千葉市選挙管理委員会 6/30・7/2、8/23〜8/26 市⻑選挙や平常時における啓発の企画⽴案など 1名(法経学部4年⽣)1名(法政経学部2年⽣) 稲⽑区選挙管理委員会 6/30〜7/5 期⽇前投票や不在者投票などの選挙実務 2名(法政経学部3年⽣)

■インターンシップ実習⽣の意気込み

:村松健太郎(法政経学部3年・20歳) 「若者の政治参加を考える」の講義に参加し、⾏政による選挙啓発に関する施策の現状を知りました。今、千 葉市で⾏われている政治参加促進に関する施策や選挙管理委員会の仕事について実際の現場で⾒て、体験して、 今回受講した講義の⽬的である「若者の政治参加の促進」という課題を解決するために、将来的に役⽴ててい きたいと思っています。

参照

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