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https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 研究資金配分からみるフランスの科学技術・イノベー ションシステム改革 Author(s) 山下, 泉; 林, 幸秀 Citation 年次学術大会講演要旨集, 27: 9-12 Issue Date 2012-10-27Type Conference Paper
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URL http://hdl.handle.net/10119/10963
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本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.
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研究資金配分から る
ランスの科学
・イノ ー
ン ステ
山 , 秀 科学 機構) 1 はじめに 2005 年 、 ランスでは科学 ・イノ ー ン ステ の が ぎ に行 れている。2005 年には ANR、OSEO といった研究資金の配分を行う機関が され、 的な資金配分が本 的に さ れた。また、2006 年の「研究のための 計画法 Loi de programme pour la recherche)」により、研究・高等 PRES)などの連 が されるとともに、2007 年の「大学の自 と に関
する法 Loi relativé aux libertés et responsabilités des universités)」により大学に自 が 与され、連 や大学が研究活動の主要なアクターになろうとしている。さらに、2009 年の「研究・ イノ ー ン Stratégie nationale de recherche et d'innovation)」では ランスで めて
レ ルでの 的な が され、2010 年の「 来 の 資 Investissements d'avenir)」では にしたがった大 な 資が行 れている。 この一連の動きは、 来の ステ からの大 な であるとい れる一方で、 に 10 年 い であるともい れる。では、この により が大 に ったのか。また、そのような 化はな こったのか。さらに、 に が れたとい れる ランスは、どのようにして一定 の を保っていたのか。し し 特異とい れる ランスの ステ を理 するための一つの方法 は、その 化の を ることである。本 では、研究資金配分 という重要な ステ の 化 を うことで、 ランスの科学 ・イノ ー ン ステ を理 するうえでの一 となることを目 的とする。 2 ランスの研究資金 の 化 2-1 ド・ ール時代 中央集 ランスにおいて現 の がつくられたのは、1958 年の である。それまで の かった 法 会)の が大 に され、大 の 行 が 化された。同時に、行 ・ 機構の が いという特 をもつ。 この特 は、研究 発 にも大きな影響を している。1960 年代のド・ ール時代には、 主 の大 発プロジ クトが に行 れた。 ランスの を るための の 発、 の 手 としての 機・ロケット 発といった での 主 研究 発である[1]。この研 究は公的研究機関や 業を き で行 れ、これらの研究 果が ランスの 業的 の源 になっていた。 また、この時代には 業による研究は一 的に と ど行 れておらず、150 に たない 業が全 の 75 の研究 発を 行しているという状 であった。このような一部の 業に対し、"donne d'avence"と れる方 で研究資金が配分されていた[2]。つまり、研究は一部の公的機関・ 業によ り行 れるという集 的な構 であるとともに、研究資金はトップ ウンで められた 分 に り 研究機関・ 業に対し、機関 という で配分されるという特 をもっていた。 2-2 ッテラン時代 方分 化 策 イル ックや日本との などの影響で が しくない状 において、1980 年代の ッテラン は科学 の方向性を 出した。その の方 が れているのが、1982 年 7
の「研究と 発の計画に関する法 Loi d’orientation et de programmation de la recherché et du development techonolique de la france)」である。この法 では研究機関を「科学的、 的性 をも つ公 機関」と「 業的、 業的性 を する公 機関」に分 し、またCNRS や ANVAR など 5 つ
の公的研究機関を研究 に き、 研究機関の集中 理が行 れた。さらに、この法 では
の 策とともに 方の 策についても 定されており、 方分 化を めようとした ッテラン大
の意 が見てとれる[3]。たとえ 、 方は科学 を 定・ 発するものと定め 11 )、公的研
方分 化については、 時の研究 相であった ー ンが「 間 業に対しては、『知』 に 資することの重要性、 を保つための 新の意 を えて、研究 発 資を すとともに、 他方、研究と 業の間の を り いて、大学等の研究機関と 業 が に結 つく きである」 と主 した[3]。 を せ 、それまで 業による研究は と ど行 れておらず、研究の 果を 業に 生かすという課題が のものとして えられていたといえる。 この時 の からの研究資金は、 Contrats)と 金 Subvention)に分 できる。 者は、 公的研究機関が と研究内容に関する を結 、それを 行するという のものである 1。 間は通 4 年で、この間の 間の 的研究テー が明確化され、研究テー のプライ リテ ィ・セッティングが明 される。いずれも、現 の研究資金配分においても用いられている方法である。 公的機関に対する機関 を中心としつつも、 方の研究 や 業も き つつ研究を しよ うとする方向性が り れられた にこの時 の資金配分の特 がある。 2-3 1990 年代 イノ ー ン 策 の 目 この時 には、「 大 プログラ GPI)」と れる、 業、公的研究機関、大学が参 して められる 5 年 のプロジ クト研究が行 れるようになった。この 景の一つには、EC 合にあたり による特定 業 の は されることになった、といった要因がある。 業などの が 要な 業に対し、研究プロジ クトを通じた をする 要性が生じたとい れている[4]。ま た、機関 に え、連 プロジ クトに対する研究資金配分という手法が一 的になりつつあった。 ただし、この時 にはまだ、研究者からの ト アップにより生じたプロジ クトに対し が資金を するという の資金配分 は しなかった。 1996 年 10 3 日の「科学 研究 会 報告」には、 時の 題意識が く れていると れる。「 が が 的 を 持することを望 なら 、研究とイノ ー ン能 に対して い意 を持たなけれ ならない。」という一文で始まる同報告書では、 や日本などのイノ ー ン 策に れたうえで、プライ リティに基づいた科学 策や中 業におけるイノ ー ンと 用 出 の 要性が指 されている。また、 せて毎年の研究者の新 用を全 の研究者 の 2.5 とする目 を るとともに、研究公務 の出向を することで、 の流動性を高めるという方向性が さ れている[5]。
1999 年には、FNS Fonds Nationale de la Science)、FRT(Fonds de la recherché et de la technologie)
という二種 の 的資金配分 が された。 者は 的 域において学 的な 同研究を する目的で された研究資金配分 である。この はプログラ とプロジ クトという で り っており、トップ ウン に められたプログラ においてプロジ クト公 がなされる。2003 年 の資金 は、 ースで 2.17 ーロ、 行 ースで 1.48 ーロであった。 者は、プレコン ティティ な において、 研究 域の 発のために配分された 的資金である。2002 年の資 金配分の は、1.45 ーロであった[6]。 2-4 2005 年 原理と の
2001 年に策定された 法 Loi organique relative aux lois de finances LOLF)が 2006 年
本 的に された。この結果、それまで 庁 で配分されていた が ッ ンと れる で 理されるようになり、 ッ ンの配 に するプログラ に対して が配分される ようになった。また、1500 から 2000 の指 を用いた事 評価の仕 が構築された。高等 ・ 研究に関してはMIRES とよ れる ッ ンが り てられ、その配分に対して高等 ・研究 が い を持っている。特にプロジ クトという 念が され、研究の に対して する 的環 境を 化したとい れている[7] 。 2005 年には ANR、OSEO という研究資金配分機関が された。 者は、主に基 ・ 用 の研 究に対して 的に資金を配分する、資金配分の 門機関である。 者は、主に中 業を対象とし、 用・ 業化 のプロジ クトに対して 的に資金を配分するとともに、中 業 のための 資も手 けている。 的資金な資金配分の 合は年々増 し、2004 年には 3 であった 研究 費に対する研究公 の 合は、2010 年には 18 になった。ANR による 的資金配分では、テー 1 たとえ CEA が結 だ の としては、「原子 業の現 の活動を 代に向けて集結すること、 、プ ルト ウ のリ イクル、ウラ ウ の 用研究を すること、関連機関との の 現」といったものがある。
方分 化については、 時の研究 相であった ー ンが「 間 業に対しては、『知』 に 資することの重要性、 を保つための 新の意 を えて、研究 発 資を すとともに、 他方、研究と 業の間の を り いて、大学等の研究機関と 業 が に結 つく きである」 と主 した[3]。 を せ 、それまで 業による研究は と ど行 れておらず、研究の 果を 業に 生かすという課題が のものとして えられていたといえる。 この時 の からの研究資金は、 Contrats)と 金 Subvention)に分 できる。 者は、 公的研究機関が と研究内容に関する を結 、それを 行するという のものである 1。 間は通 4 年で、この間の 間の 的研究テー が明確化され、研究テー のプライ リテ ィ・セッティングが明 される。いずれも、現 の研究資金配分においても用いられている方法である。 公的機関に対する機関 を中心としつつも、 方の研究 や 業も き つつ研究を しよ うとする方向性が り れられた にこの時 の資金配分の特 がある。 2-3 1990 年代 イノ ー ン 策 の 目 この時 には、「 大 プログラ GPI)」と れる、 業、公的研究機関、大学が参 して められる 5 年 のプロジ クト研究が行 れるようになった。この 景の一つには、EC 合にあたり による特定 業 の は されることになった、といった要因がある。 業などの が 要な 業に対し、研究プロジ クトを通じた をする 要性が生じたとい れている[4]。ま た、機関 に え、連 プロジ クトに対する研究資金配分という手法が一 的になりつつあった。 ただし、この時 にはまだ、研究者からの ト アップにより生じたプロジ クトに対し が資金を するという の資金配分 は しなかった。 1996 年 10 3 日の「科学 研究 会 報告」には、 時の 題意識が く れていると れる。「 が が 的 を 持することを望 なら 、研究とイノ ー ン能 に対して い意 を持たなけれ ならない。」という一文で始まる同報告書では、 や日本などのイノ ー ン 策に れたうえで、プライ リティに基づいた科学 策や中 業におけるイノ ー ンと 用 出 の 要性が指 されている。また、 せて毎年の研究者の新 用を全 の研究者 の 2.5 とする目 を るとともに、研究公務 の出向を することで、 の流動性を高めるという方向性が さ れている[5]。
1999 年には、FNS Fonds Nationale de la Science)、FRT(Fonds de la recherché et de la technologie)
という二種 の 的資金配分 が された。 者は 的 域において学 的な 同研究を する目的で された研究資金配分 である。この はプログラ とプロジ クトという で り っており、トップ ウン に められたプログラ においてプロジ クト公 がなされる。2003 年 の資金 は、 ースで 2.17 ーロ、 行 ースで 1.48 ーロであった。 者は、プレコン ティティ な において、 研究 域の 発のために配分された 的資金である。2002 年の資 金配分の は、1.45 ーロであった[6]。 2-4 2005 年 原理と の
2001 年に策定された 法 Loi organique relative aux lois de finances LOLF)が 2006 年
本 的に された。この結果、それまで 庁 で配分されていた が ッ ンと れる で 理されるようになり、 ッ ンの配 に するプログラ に対して が配分される ようになった。また、1500 から 2000 の指 を用いた事 評価の仕 が構築された。高等 ・ 研究に関してはMIRES とよ れる ッ ンが り てられ、その配分に対して高等 ・研究 が い を持っている。特にプロジ クトという 念が され、研究の に対して する 的環 境を 化したとい れている[7] 。 2005 年には ANR、OSEO という研究資金配分機関が された。 者は、主に基 ・ 用 の研 究に対して 的に資金を配分する、資金配分の 門機関である。 者は、主に中 業を対象とし、 用・ 業化 のプロジ クトに対して 的に資金を配分するとともに、中 業 のための 資も手 けている。 的資金な資金配分の 合は年々増 し、2004 年には 3 であった 研究 費に対する研究公 の 合は、2010 年には 18 になった。ANR による 的資金配分では、テー 1 たとえ CEA が結 だ の としては、「原子 業の現 の活動を 代に向けて集結すること、 、プ ルト ウ のリ イクル、ウラ ウ の 用研究を すること、関連機関との の 現」といったものがある。 定 の研究公 とテー 定 の研究公 の 分が けられている。研究のための 計画法によ り、ANR は「 資金の)重要な一部」をテー 定 ト ・アップ )の研究公 に く きこ とが定められている。この 合はANR 大され、現 は研究公 の 50 がテー 定 となっている。 2007 年に 定された大学の自 と に関する法において、 大学に自 が 与されることと なった。この 景には大学の バ ンスを 化するとともに研究の中心として けるという ルコ ジ大 の チ ー ンがあり、研究 での公的研究機関と大学の分 という状 の 正が され ている。PRES などの連 が されたことと相まって、研究の 行機関に新たなアクターが ることが 調された。 資金配分におけるプライ リティセッティングに関しては、2009 年に「研究・イノ ー ン 2」 が策定され、2010 年からは にしたがった「 来 の 資3」が行 れている。 策定にあたって は、社会の要 に的確に える研究・イノ ー ン 策であることを重 し、 会とその 部に9 つの 業グループを し、 く 論が行 れた。 3 考察 ド・ ール時代から現 までの特 を 理すると、 のようになる。 資金配分 主要な資金配分対象 プライ リティセッティング 1958 年 機関 一部の 業と公的研究 機関 や 発 を目的としたトッ プ ウン 1980 年 代 機関 公的研究機関と 方の研究 によるトップ ウン と 方 分 1990 年 代 機関 中心。1999 年 、一部 的資金配分 公的研究機関と連 ー に基づいたプライ リ ティセッティングの 要性が 論 2005 年 機 関 と 的 資 金 配分 公的研究機関、連 、大 学 の かつ かれた 定、他 方 ト アップ の 的資金配 分の 合が高まる 資金配分 の特 を 観すると、1990 年代 までは 的な資金配分 は せず、機関 という で研究資金が配分されていたことが かる。ただし、その 景にある状 は異なる。ド・ ー ル時代の研究 行機関は一部の 業と公的研究機関に られていたが、 々に研究に り 機関 の多様性が増していっている。 ッテラン時代の分 的な研究 の構築 、連 や中 業と いったアクターも研究に り もうとするようになった。これは、 は 事や 発 といった目的 で行 れていた研究が、 々に 発展のための、あるいは の ー に基づいた研究 と トし ていった流れと対 する。 ただし、これらの 化が こるには時間がかかった。たとえ 、1980 年代には分 的な研究 の構 築が望まれたものの、研究の主要なアクターは 然として公的研究機関であった。1990 年代にはイノ ー ンの重要性が かれ、 レ ルでのプライ リティ・セッティングの 要性が指 されたが、 的には大きな は行 れなかった。 的な資金配分も されたものの、それは に られた 範 内でのものだった。 2005 年 の研究 ステ の は、 構 や 策定の において大 な をもたらした。 特に、資金配分を 門に行う機関や評価を 門に う機関が され、研究 ステ の 機能が分 さ れたという は大きな 化である。また、 策定の では の研究・イノ ー ン の策定プ ロセスにおいて、 ープンな 論が行 れ、 明性の高い 策定が行 れたという が 来と大きく 異なる であると考えられる。つまり、この は ルコジ大 の いリー ー ップにより策定さ 2 ランスで めて 定された レ ルの研究・イノ ー ンに関する であり、1 、 料、バイ 、2 環 境 の 対 、エコ、3 ICT、 ノテク、を重 資す き分 と づけている。 3 ルコジ大 の いリー ー ップにより行 れた、220 ーロの 発行を とした 350 ーロの 資である。この 策により219 ーロが高等 ・研究関連に配分される 定である。なお、「 来 の 資」の対象 は、2010 年から 2 年の間に れた。高等 ・研究関連分 のう 179 ーロはANR による公 が行 れ、 そのう 大部分の 資 が に 定されている 2012 年 9 現 )。
れ、その の研究の方向性をトップ ウンで 定するものであるが、他方でド・ ール時代とは異なり、 策定プロセスには多くの 々が り、また に った研究の も多くの 々に かれている という特 がある。 4 お りに の つの い の現時 での えは のとおりである。まず、2005 年 の によりそれま での ステ と大きく 化した は、1 的資金の配分を 門的に行う機関が され、 的な 資金配分が本 化したこと、2 の研究・イノ ー ン が、 的な かつ かれたプロセ スに って策定されるようになったこと、である。しかし、 的な資金配分や レ ルの といっ た 策は、この時 に 然 された けではない。 くとも 1990 年代には、イノ ー ンの重要 性や研究 行主 の多様性の確保、プライ リティセッティングに基づいた レ ルでの の 要性 といった論 は り し 論されるようになっていた。2005 年 に こった大きな 化は、 構 や大々的な 策といった目 つ部分の 化であり、 ランスの科学 ・イノ ー ン ステ にお いて、これらのアイデア自 が新しかったという けではない。 上の 明が、二つ目の いである大 な 化が こった理 も している。すな 、「大 」 に見える 化の 景には 的に認識されていた課題とそれに対する 策があった。それらに え、 LOLF の によってプロジ クト ースの 的な資金配分に 基 ができたことや、 ルコジ大 という いリー ー ップを発 した大 の により、それまで認識されていた課題に対する アプローチが、この時 に大きく 展したのではないか。 さらに、 が れたとい れる ランスは、 一部の 業や公的研究機関に集中的に 資す ることで を得ていたと考えられる。 られたアクターによる大 プロジ クトによる研究 デ ルは、 に行き まりを見せていた。他方で CNRS 等の公的研究機関が研究の中心となり主に基 研 究に り というスタイルは、 ランスの基 研究分 での の 得に 与し続けた。ただし、 研究 のある公的研究機関と研究 の しい大学という構造が 題 され、2007 年の大学の自 と に関する法に代 される に結 ついた は、 に たとおりである。 ルコジ大 の を て、2012 年 5 に社会 の ランド が した。この は、 ルコ ジ大 の行った一連の に対しては 定的な見 を している。たとえ 、社会 の スト には よりも連 を重 し、 的な資金配分の 合を低 させる方 が明 されている[8]。また、 の 庁 においては「生 建 」という が新 され、 来の ・ 務・ 業 の 業部分の機能を担っている。この には「中 業・イノ ー ン・デジタル 担 大 」が か れ、中 業を めたイノ ー ン の り が重 されている。さらに、2012 年 7 に され
た高等 ・研究会 Assises de l'enseignement supérieur et de la recherche)では、現 の科
学 ・イノ ー ン ステ の重要な 法の一つである研究のための 計画法の 正を に
れた 論が続けられている。 の行方は未だ 明であり、 の動向に 目する 要がある。
5 参考資料
[1] 田 、 ランスの科学 策の 、 )科学 機構研究 発 センター、2009
年
[2] Nelson, R. (ed.), 1993, National Innovation Systems, Oxford: Oxford University Press.
[3] 原 一、 ランスの学 研究 発の方向づけ 計画化に関する法 ( 法 ラン ス)、外 の 法 23 3 、pp109-116、1984 年 [4] 一、 、大 保 子、主要 の学 研究 に関する調査研究、 4 ランス 、学 策研究会、 、1997 年 [5] 科学 研究 会 報告 1996 年 10 3 日、上 [4] [6] 秀 、資金配分機構の 的 分析とその り方、 2 ランス、 ) 策科学研究 、 2004 年 [7] 大 保 子、 ランスの研究・イノ ー ン 化 策の策定と のロード・ ッ プ、科学 社会論研究 8 、pp63-80、2011 年