特別支援学校高等部に在籍する子どもをもつ親の心配に関する研究
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(2) の相関分析(Pe趾s㎝)を行った。結果,親の心酒己尺. τ1州^DS不安螂 とし触回分榊. 鮪回鰍㈹. 度とPSWQとの間にはr:、42(Pく。01),親の心酒己尺. 全 字年弼 診醐 蹄手順棚. 度とHADSとの間にはr:、54(Pく001)と,いずれも. 網醐. 中程度の正の相関が認められ,本尺度は併存的妥当性 を有すことが示唆された。 【研究皿】. 方法. 1年1年1年舳鵬ダ桃白舷^引11.1副 削O脚目1“ 削 脚 用 一〇 榊. 1^肌. 、ol. 触・駆ω人ω負担・脳. .ll’. ・.01.Ol.ll. .09. 一.12. .ol. .16. 、ll. .げ.ll,ll. .25. .21. .睨. .鮎. .lo. .lO. 一.10. 、ll. 、15. .l1. ,20. ・.12. .囲. rll. ・.03. .14. .柵. .帥}. .仔. .加. 子ども嚇. rOl. ソーシャルサボー1. rm. ・.13、四.lO. 自分ω嗣・帥. .げ. .郷.41.附. ,04.lo,04. 調査協力者研究Iと同様であった。. 調査内容 ①基本属性,②子どもの障害程度:. .Pl.帽.㍉(ll.㎜1.lll. Ins位㎜enta1Ac廿㎜蚊。fD汕yL此(以下IADLと表 丁批川DS■ ω. 記)の11項目(3件法),③親の心酒己尺度(21項目,. 野晒馴〕 全 診醐 手順蝸’. 4件法),④メンタルヘルス:HADSの不安(7項目),. および抑うつ(7項目)を測定した。. 説醐. 【結果】. 高等部生徒の属性別に,t検定または’要因分散分. 帆. .01. .O卜㎝.03. .06. r25. .06. 家産・駆舳負担1雷鮎. .ll’. .5ザ.04・.03. .12. .ll. 、盟. rll. ・.19・.16一.12. ,14. ・.39. rll. .01. ,03.33.21. rOl. ,ll. 、凹. .Ol .冊. .i9. .π. .調. 、眈 .l1. 子ど切融. 析を用いて各尺度得点の比較を行った。学年別(1年,. ソーシャルサボー1. 2年,3年)で,いずれの尺度得点も,学年の主効果. 1年1年1年舳障害ダ桃白舳^州.8副 ト130脚尚141μ4 ト21脚 一〇 脚. 自分ω繍・帥. .炉. .㎜.釧.一『. .O1 .Ol. .ll.1『 ・.ll .Ol. は紛れなかった。輔の診断名別段醐轄,ダウ ン症,自閉症)では,1ADL得点において,ダウン症. ’舳㍉(ll.㎜(lll. 群が知的障害群よりも有意に得点が高かった(F(2,. 【考察】. 1α;)=308,pく05)。障害程度別(手帳の等級A,B). 高等部生徒の親の心酒己の内容と程度については,系. では,1ADL得点(t(123)=10.88,pく001),親の尤浬. 統的に把握するための尺度を作成し,「家族・周囲の人. 尺度合計得点(t(123)=3.18,pく01),下位尺度「家族・. の負担・関係性の心酒己」,「子どもの将来の心酒己」,「ソ. 周囲の人の負担・関係性の・蝿己」(也123)=Z56,pく05),. ーシャルサポートの心酒己」,r自分の役割・身体の心酒己」. の4つに大別できることが明らかになった。心酒己とメ. 「子どもの将来の心配」¢(123)=2.37,pく05),「自分の. 役割・身体の心酒己」(t(123)=a73,pく01),HADSの不. ンタルヘルスとの関連については,「家族・周囲の人の. 安尺度(t(123)=2.26,pく・05)において,手帳の等級A. 負担・関係性の心酒己」,r自分の役割・身体の・唖己」が. 群のほうがB郡よりも有意に高州直を示した。. 不辮うつを予淋ることが明らかになった。轄の. 心配とメンタルヘルスの関連を検討するため,. ある子どものことで家族に影響がないか,体力が低下. HADSの下位尺度(不安,うっ)得点を基準変数,訟DL. し,子どもの世話ができなくなるのではないか,キい. 得点,親の心酒己尺度の各因子得点を説明変数とした,. った心酒己がメンタルヘルスに影響していた。つまり,. 強制投入法による重回帰分析を行った(“b1e2,. 高等部生徒の親のメンタルヘルスを向上させるために,. Tab1e3)。重回帰分析は,協力者全体(N=130),学年. 障害のある子どもとの生活から派生した親自身の負. 別,輔の診断男1」,手帳の等鯛」それぞれの郡ごとに. 担・役割・身体,周囲の人との関係性についての心酒己. 行った。その結果,いずれの群においても,不安やう. を低下させることが有効であることが示唆されたとい. っを有意に予測したのは「家族・周囲の人の負担・関. える。具体的には,親自身のことを相談できる場所の. 係性の尤酒己」と「自分の役割・身体の心酒己」であった。. 提供,住宅生活支援サービスやデイケア,就労支援と. 一方,「子どもの将来の心酒己jや「ソーシャルナポート. いった福祉的支援をより多くの親が利用できるよう情. の心酒己」の尺度得点は高州直を示したが,これらは不. 報提供するといった支援が重要であると考える。. 安やうつを有意に予測していなかった。. 主任指導教員遠藤裕乃 指導教員 中村菜々子. 119.
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