兵庫県立芦屋特別支援学校改善プラン : 学校評価による特別支援学校の学校経営改善
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(2) 援教育コーディネーターなど多くの関係機関や. テーマ」を設定することにおく。本校では、学. 関係者とネットワークを構築している。しかし. 校や学部、校務部、委員会ごとに研究テーマが. 過去において、これら関係機関から外部評価の. 設けられており、教職員の研究テーマも、いず. ような形で評価を受けたことは皆無であった。. れかと関連づいているように求めていく必要が. 第2章 学校評価の改善と教職員の専門性向上. ある。これら教職員評価を通じて、教職員各自. ①現行の学校評価アンケートの改善. の目標とその成果を把握することで、1年間の. これまで3学部の連携を意識して、学校評価. 研修が教職員の専門1性向上にどれほど寄与した. アンケートの質間内容も統一する方向で進めて. かを判断できる材料になると考えている。. きたが、今後における教職員アンケートでは、. 第3章 保護者・関係各機関との連携強化. 例えば「開かれた学校づくり」や「学校運営」. ①個別の指導計画の評価改善. など学校経営に係る評価項目は従来通り継続す. 現行の保護者アンケートにおける個別の指導. る一方、「児童生徒指導」や「学習指導」など学. 計画の評価項目を削除し、代わりに個別の指導. 部の活動に係る評価項目は各学部で自己評価が. 計画・評価アンケートを導入することを提案す. 行えるように改めていく。併せて、3学部間で. る。評価アンケートは、学級担任の説明に対す. 互いを評価し合えるように新たな評価項目を設. る理解度と指導結果に対する達成度を尋ねるも. けることも提案していく。自己の学部の課題を. ので、個別懇談会が終了した後でチェックして. 認識し相互評価により他学部の実状を把握する. もらうことにする。評価アンケートの日的は、. ことで、3学部の連携強化を図っていきたい。. 結果を集約して分析することではなく、2つの. ②初任者研修の評価の在り方. 設問に対する回答に不十分の評価が付けられた. 初任者指導教員の制度を利用して、指導教員. 場合、再度個別懇談を行い、納得できなかった. が初任者の専門’性向上を評価するという新たな. 部分の解消を図っていくことにある。保護者が. 任務を付加していく。評価する場面は、個別の. 下した評価結果を間髪入れず返していくことが. 指導計画の点検や個別懇談会及び初任者全員が. この評価アンケートの真骨頂となる。. 取り組む研究授業の観察などが主となる。評価. ②公開授業の実施. の目的は、初任者が得意及び苦手な領域を認識. 関係機関の中でも、特別支援学級担任や特別. することで、次にどの領域の研修に力を入れる. 支援教育コーディネーターとの連携を促進する. べきかを把握し、校内研修での学び方や参加の. ために、新たに公開授業目を設けることを提案. 仕方に修正を施していくことにある。総じて、. する。また、公開授業においては、より的確な. 指導教員の一方的評価に終わるのでなく、指導. 観点で授業が評価されるように、他の特別支援. 教員と初任者が話し合いながら、最適な研修体. 学校の教職員を招いて研究授業にも取り組んで. 制が確立できることを目指していく。. いく。授業評価アンケートも採ることで、授業. ③校内研修と教職員評価のリンク. 改善を図る一助にできるものと期待できる。. 現行の教職員評価制度の有効活用に向けて、. 校内研修と絡ませ育成の視点で目標設定や面談. 修学指導教員 (堀内 孜). に取り組むことを提案する。中でも改善点を、. 指導教員(堀内攻). 目標設定で、教職員1人1人がr1年間の研究.
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○国は、平成28年度から政府全体で進めている働き方改革の動きと相まって、教員の
• 教員の専門性や教え方の技術が高いと感じる生徒は 66 %、保護者は 70 %、互いに学び合う環境があると 感じる教員は 65 %とどちらも控えめな評価になった。 Both ratings