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フィールドワーク基礎技術演習1

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

フィールドワーク基礎技術演習1 (Se minar on fieldwork (Basics))

科目区分 対象学生 ※ 単位数 1.00 開講年次・ 学期 1年次・後期 担当教員 内平 隆之 尾分 達也 前田 千春 大瀬 祥子 所属 地域創造機構 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】 フィールドワークの意義と事前調査手法を学び、模擬演習を通じてコミュニケーショ ンの方法やインタビューの方法等、フィールドワークの基礎技術を習得する。 【到達目標】 1.フィールドワークのための事前情報収集ができる。 2.インタビューで聞き取りした内容をまとめることができる。 3.収集した情報に基づき仮説をたて検証方法を提案できる。 講義内容・授業計画 【講義内容】 フィールドワークの意義について理解を深め、フィールドワークに必要な事前準備と 調査の手順を学ぶ。 集中講義であるため、授業日の詳細は別途案内する。 【授業計画】 1. ガイダンス、プロジェクトノートの作り方 2. ビジネス・ケア・デザインの視点から見た基礎調査〔1,2:内平隆之、大瀬祥 子、前田千春(地域創造機構)、 平田富士男(緑環境景観マネジメント研究科)ほか〕 3,4.チームビルディング〔伊藤克広(国際商経学部)〕 5,6.ケーススタディに基づく提案の発表〔内平隆之、大瀬祥子、前田千春(地域 創造機構)ほか〕 7,8.Web GISを用いた基礎分析〔川向肇(社会情報科学部)〕 9. アイデアを生み出すワークショップ・ファシリテーションの方法〔秋山秀一(経 営研究科)〕 10,11.アイデアを検証するインタビュー技術〔二階堂薫(コピーライター)〕 12∼15.「地域プロジェクト実践論」に向けたプロジェクトの提案発表と検証〔内平 隆之、大瀬祥子、前田千春(地域創造機構)、 藤本真里、髙田知紀、福本優、衛藤彬史(自然・環境科学研究所)ほか〕 テキスト 随時、提示する。 参考文献 随時、提示する。 成績評価の基準・方法 【成績評価の基準】 フィールドワークの意義を理解し、フィールドワークの事前準備ができる者に単位を 授与する。 講義の到達目標に記載する能力(1.フィールドワークのための事前情報収集ができ る、2.インタビューで聞き取りした内容をまとめることができる、3.収集した情 報に基づき仮説をたて検証方法を提案できる)の到達度に応じてSからCまで成績を 与える。 【成績評価の方法】 プロジェクトノート(60%)と最終成果物(40%)で評価する。 履修上の注意・履修要件 副専攻・地域創生人材教育プログラム(RREP)履修者は本科目が必修となるため注意 すること。 副専攻・地域創生人材教育プログラム(RREP)履修者以外も履修可能(上限10名)。

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≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定だが、履修者人数によっては、新型 コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライン で繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合が あり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末 やWi-Fi環境)が必要となる場合がある。最終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡す る。 実践的教育 本講義は、コピーライターとして地域課題解決に携わる実務家から直接指導を受け、 フィールドワークに必要なインタビュー手法を習得する。以上のことから、実践的教 育に該当する。 備考 本講義は、兵庫県立大学副専攻「地域創生人材育成プログラム(RREP)」および宮城 大学と連携した「コミュニティ・プランナー育成プログラム」の一環である。 講義の内容は履修生の学習状況と関心に応じて変更する場合がある。

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