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サービス提供体制確保事業

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Academic year: 2022

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サービス提供体制確保事業 Q&A

<新型コロナ感染症の治療ができる協力医療機関の確保について>

Q1 「新型コロナ感染症の治療ができる」とは?

A1 ・中和抗体薬投与(「ソトロビマブ」(ゼビュディ)、「カシリビマブ及びイ ムデビマブ」(ロナプリーブ)等)

・経口薬投与・処方(「モルヌピラビル」(ラゲブリオ)、ニルマトレルビ ル・リトナビル(パキロビッド)等)

・抗ウイルス薬点滴投与(「レムデシビル」(ベクルリー)等)

のいずれかの対応が可能であることです。

※新型コロナ診断のための検査、健康観察や、対処療法(解熱剤処方、抗 ウイルス薬以外の点滴、酸素投与等)のみの場合は、本事業の補助の対象 外です。

Q2 協力医療機関とは?

A2 貴施設において、現在、協力等の締結をされている医療機関です。(併設 の場合や、配置医師による対応も含みます。)

Q3 保健所や、大阪府高齢者施設等クラスター対応強化チーム(OCRT:オー サート)等経由で紹介された医療機関など、協力医療機関ではない医療機 関から新型コロナ感染症の治療を受けた場合は対象となるか?

A3 令和4年3月 22 日から令和4年5月 31日までの期間は、要綱【別添 2】3ウの補助については、対象外となります。

Q4 施設内療養を開始したときには、新型コロナ感染症の治療ができる協力医 療機関を確保できていなかったが、その後、協力医療機関を確保した場合 は補助の対象となるか?

A4 新型コロナ感染症の治療ができる協力医療機関を確保した日が、施設内療 養期間終了後の日であったとしても、令和 4 年5月.31日までに確保でき た場合は、本補助の対象とします。

(令和4年5月 31日までに確保できていなかった場合は、本補助の対象 外です。)

参照

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