鋼板における力学的挙動特性について
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(2) I-031. 土木学会中部支部研究発表会 (2009.3). 解析結果から、LP 鋼板における板厚によって変位、 最大主応力の最大値がともに tmin に近づくことがわか った。また、板厚比(tmax / tmin)が小さすぎると等厚鋼 板と似たような変位、応力状態を示した。逆に板厚比 を大きくしてしまうと効果以上に自重が重くなってし まう可能性がある。 また、 大きな荷重が作用したとき、 板厚比が変化量、最大主応力に与える影響が大きいこ とがわかった。そのため、I 型断面桁の圧縮フランジ に変厚鋼板を用いる場合には設計に用いる荷重を厳密. (1)tmax =12.5cm. に検討しなければならない。今回の結果より板厚比は 1.6〜1.7 程度が望ましいと思われる。また、最大変位. を生じる位置が tmin 側に寄るため、中心部で安全を確 かめたとしても、予想していなかった変形が起こる可 能性がある。よって、中心部より最小板厚側での設計 を慎重に行う必要がある。. (3)tmax=17.5cm 4.今後の展開 今後の展開としては、モデル 1 の成果を十分に考慮 (2)tmax =20.0cm. しながら、I 型鋼に LP 鋼板を適用させ、さまざまな形. 変位の濃淡図. 状をモデル化し解析を行っていく。 これは、一部変厚鋼板の解析から全体の I 型鋼桁と して、テーパー部分から等厚部分への応力伝達や変位 の形状、そしてウェブとフランジの相互拘束効果を解 析していく。 モデル化する形状として挙げられるのは、上フラン ジに LP 鋼板を適用した場合、下フランジに LP 鋼板を 適用した場合、ウェブに LP 鋼板を適用した場合、ま た、それらの複合が考えられる。ここではモデル 1 と 同様に、 さまざまなテーパー勾配のモデルを解析する。. (1)tmax =12.5cm. 一方、統計学的に裏付けされた初期不整(初期たわ み)を考慮したモデルで解析する予定であるが、 FEMLEEG の操作性の問題で、簡易化したモデルとす. る予定である。 さらに、同様の理由で弾性挙動のみならず塑性段階 での挙動を解析する場合においてもこの簡易化したモ デルを用いる予定である。. (2)tmax =20.0cm 最大主応力の濃淡図. -62-.
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providing (that) S + V~ は元々 If you provide (that) S +
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表しています。そこで、その it’s[=the house’s] の部分を 所有格の whose に換 え、 whose roof とし、これを節頭に移動させ、 ( それが導く節と共に )
①「極めて実現の可能性の低い事柄」 「 If+should 」型でも表現できる。 (ex) If it were to[=should] rain tomorrow, I will stay
[解説 後半の主節の主語の「 this machine( この機械 ) 」と「 compare( 比較する ) 」.
=remain to do[ 原形 ] ~ remain( 留まる ) に to 不定詞 ( ~するために ) がついたと見るといい。 =have yet to do[ 原形 ] ~ have to( ~しなければならない )