• 検索結果がありません。

平成24年度 特定非営利活動法人ちば里山センター 通常総会議案書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "平成24年度 特定非営利活動法人ちば里山センター 通常総会議案書"

Copied!
19
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成24年度

特定非営利活動法人ちば里山センター 通常総会議案書

日 時 平成24年6月17日(日) 10時~11時

場 所 緑化推進拠点施設会議室

(ちば里山センター事務所のある施設)

特定非営利活動法人ちば里山センター

〒299-0265 袖ケ浦市長浦拓 2 号 580-148 TEL 0438-62-8895 FAX 0438-62-8896

E-mail [email protected]

(2)

参考資料

特定非営利活動法人ちば里山センター会員一覧

平成24年5月29日現在

正会員 88

賛助会員 個人 62 団体・企業 4

(株)ひらい、 (株)東京ガス千葉支店、富葉印刷、(農法)鴨川自然王国

炭友会、上総里山会、(特非)いづみの会、(特非)ちば環境情報センター、(特非)CCC自然・文化創 造工場関東事業部、豊富どんぐりの森、酒々井里山フォーラム、桜宮自然公園をつくる会、小見川竹炭研究 会、アルカディアの会、(特非)さんむ環連協、長生森の会、桑田里山の会、ちば千年の森をつくる会、里 山シンポジウム実行委員会、残土・産廃問題ネットワーク・ちば、四街道グリーンヴォランティアーズ、里 山里海自然づくり事業をする会、谷当グリーンクラブ、いちはら里山会、(特非)成田・里山を育てる会、

山武に雑木林をつくる会、ふなばしネイチャーゲームの会、竹研究会、ワークホーム里山の仲間たち、あさ ひクヌギの里、リコー千葉ふれあいの森、千葉県自然観察指導員協議会、飯高の巨樹と里山物語、(特非)

大山千枚田保存会、ちば・谷津田フォーラム、鴨川里山を守る会、里山を歩く会、松戸里やま応援団、(特 非)ちば森づくりの会、(特非)しろい環境塾、安馬谷里山研究会、いちはら里山クラブ、市原米沢の森を 考える会、NPO成田さくらの里、船橋里山の四季、(特非)ネイチャースクールわくわくWADA、たの くろ里山保存会、(特非)住みよい地域づくり推進協議会、里山保全「自然塾」、(特非)ひがた八萬石、

養老渓谷ふる里を守る会、NPO 法人市津・ちはら台自然楽校、おとずれ山の会、早船里山の会、上総自然学 校、フォレスト・ベア・クラブ、市原SaToYaMa よくし隊、わんぱく森の会、北総里山倶楽部、いちかわ 里山倶楽部、さんむ・アクション・ミュージアム、里山作り拓樹、千葉学習塾協同組合、風呂の前里山保存 会、株式会社ウエッジホーム、稲村城稲の里体験倶楽部、森林デザイン研究所、ふれあい千葉、関さんの森 エコミュウジアム、緑の環・協議会、森の時計・自然工夫塾、(社)千葉県トラック協会、九十九里海岸の松 林を守る会、生活協同組合パルシステム千葉、海森人の会、(特非)千葉自然学校、まんまし~な、街づくり市民の 会、房総トレイルヘッドクラブ 、NPO 法人ちば森林資源コンサーブ、 NPO 法人ちば里山トラスト、(株)千葉農産、

NPO 法人森のライフスタイル研究所、アクション・グリーン、やすんば自然園、山武の森再生計画推進協議会、房総森輪 会、NPO法人バランス21、特非)谷田部西の原っぱと森の会、きさらづ里山の会、里山むつみ会、猪野正哉

(3)

平成24年度

特定非営利活動法人ちば里山センター総会次第

1 開会・・・・・・・・・・・・・10:00

司会 鈴木 惠子

定足数の確認

2 理事長挨拶

3 来賓祝辞

4 議長選出

5 議事録署名人の選出

6 議事

報告第1号 平成23年度事業報告について 報告第2号 平成23年度収支決算報告について

監査報告について

議案第1号 平成24年度事業計画について 議案第2号 平成24年度収支予算について

7 閉会・・・・・・・・・・・・・11:00

(4)

報告第 1 号

平成 23年度事業報告について

特定非営利活動法人ちば里山センター定款第 22 条第 5 号及び 47 条第Ⅰ項の規定により平成 23年度 事業について別紙のとおり報告する。

平成24年6月17日 提出

特定非営利活動法人ちば里山センター理事長 金 親 博 榮

報告説明

平成 23年度において、東日本大震災という未曾有の天災を経た中で、日頃の活動並びに各所とのネット ワークの絆が途切れることなくつながるよう配慮した「里山交流会議」を実施した。また、本年が「国際森林年」

であることからエコポイントを活用し、里山に親しむ「森を歩く」をテーマとする活動を加盟団体の 皆様と共に実践することで、「国際森林年」にふさわしい多様なネットワークを生かした取り組みの 展開に繋がった。又新たな連携として森林研究所との連携によりバイオマスに関する事業を展開した。

里山条例に基づく千葉県からの委託事業においても、地域連携の具体的なコーディネイトによる研修(御 宿町)を実施するなどこれまでより広がりのある活動となった。

本事業報告については定款第 47 条第Ⅰ項により、平成 24年5月17日に監事による事業監査を受けたも のである。

(5)

平成 23年度事業報告書

特定非営利活動法人ちば里山センター

1.里山条例に関する事業(千葉県「ちばの里山づくり事業」受託事業)

(1) 里山活動団体のネットワークの構築及び育成支援

当団体及び各里山活動団体の活動内容を広く県民、行政機関等に広報するため、ホー ムページを運用するとともに、里山新聞を発行して、里山関係団体、市町村及び県関係 機関及び県内外の大学へ配布した。広域的支援においては「第 8 回里山シンポジウム開 催」エコメッセ及びエコプロダクツに参加した。

また、千葉県環境研究センターとの連携により、「市原の里山・緑を守る森人」パネ ル展を実施した。市原市内 6 会場での実施。

里山活動団体への技術指導・企画支援等を行い里山活動団体の自立支援を行った。

① 里山整備のための安全技術研修 協力実施(八千代市・市原市・印西市・山武市)

計 4 回

② NPO 法人森のライフスタイル研究所依頼による講師派遣(8 月、2 月、3 月)計 5 回

③ 九十九里白子海岸松林植樹体験実施に伴う参加者募集と集約担当し実施 この事業は 公益法人三菱 UFJ 環境財団より苗木 300 本の提供を受け実施。里山 センターは両者のマッチングをサポートした。

平成 24 年 3 月 九十九里の松林を守る会会場

④ 里山出前講座 千葉県森林研究所と八千代市との連携を支援実施

⑤ 里山活動に関連する活動を広報支援実施等 109 件 548 人

(2) 里山サポートシッププログラム

様々な目的で里山活動への参画を検討している企業・団体等と里山活動団体との協働 プログラムの提案によるマッチングを展開し、里山活動情報の収集、協働プログラムの 情報発信、関係団体との連携調整、企業向けセミナーなどを実施。 28 社 33 団体

(3) 里山情報バンクの運用及びコーディネイトの実施

里山フィールド情報を提供する「里山情報バンク」を運用して、これに関する県民、

里山活動団体及び企業からの問い合わせに随時対応すると共に、相談者の里山活動が円 滑に実施されるよう、必要に応じて県、市町村等の関係機関や土地所有者とのコーディ ネイトを実施。 20 件

(4) 里山活動に対する総合窓口対応

県民、里山活動団体、企業等からの里山活動全般に関する様々な問い合わせに随 時対応する里山総合窓口を開設した。なお電話による相談業務は、原則として年末 年始並びに土曜日及び日曜日を除き、平日の午前 9 時から午後 5 時までの間で実施。

164 件

(5) 里山関連情報の発信

インターネット上で千葉県の里山活動情報等を運用すると共に、里山活動情報に関 する広報誌「ちば里山新聞」を 4 回発行し、県民、里山活動団体、行政機関等に広く 配布を実施。 HP アクセス 12,611 件、「ちば里山新聞」20,000 部発行

2.里山及び里山活動に関する理解と関心を深める事業

「第 8 回里山シンポジウム」の開催 国際森林年記念事業「森を歩く」実施 国際森林年記念事業「森を歩く」16 会場 約 500 名参加

(6)

3.行政、企業、他団体との共同連携事業

(1)

林野庁 森づくり国民運動推進事業(企業等に対する森林づくりへの参加の働きかけ)

① 里山活動団体のサポートメニューを取りまとめた資料を作成するため、千葉県内の里 山活動団体を対象に、ホームページ及びメール配信により、団体の活動について調査 し、情報収集を実施した。

② 「今だからこそ里山を歩く」講演会の開催。里山活動団体及び企業等団体関係者を対 象に里山活動をCO2の吸収観点や、震災への取り組みを行っている企業や専門家に よる講演を実施。

③ 調査結果をもとに、里山活動団体のサポートメニューを取りまとめた資料を作成。

④ 製作した資料を活用し、地域企業を訪問。

⑤ 活動団体・企業等との合同学習会儀開催。里山活動団体・企業関係者・地域づくり NPO 関係者等、森(里山)を切り口に活動する多様な参加者を対象に新たな森づく りの参加協働及びネットワーク化の働きかけを目的として、代表者による発表と参加 者による質疑をベースとした学習会を開催。

(2) 研修委託事業 NPO 法人千葉まちづくりサポートセンターより受託

厚生労働省の「緊急人材育成支援事業」による職業訓練」(社会的事業者等訓練コース)

事業名 職場体験実施受託

事業目的 社会的事業者等訓練コース参加者の人材育成

(職場体験場所コーディネイト)

実施会場 谷当グリーンクラブ 9 月コース 11 月コース 12 月コース実施

(3) 地域づくりの検討業務

① 事業名 御宿町の里山の新たな利用方策 検討業務 事業主体 御宿町実谷里山連絡協議会 会長 石田義廣 事業の背景

高齢化が進む中で、地域資源である里山環境を活用した利用方法を、これまで探り模 索してきたが、一段の具体的成果が求められている。新旧の住民に加え、新規就農者を 巻き込んだ交流によって、里山を核とした地域の活性化(田畑を含む)の動きを引き出 したい。また、都市住民との交流等の受入体制作りがキーポイント。

対象地区 実谷・七本区、中山間地域総合整備事業で整備した初崎の農業用地2ha、

斜面林2ha

事業の目的 里山(田・畑・斜面林・川・周辺の景観・生業・住民)を生かした地域活 性化。

対象となる構成員 ○実谷・七本区住民 ○ミヤコタナゴを守る会 ○牛舎8号三成氏 を中心とする新規就農の若者グループ ○中山間地域総合整備事業(畑・田)

斜面林地主計10人

(7)

(4) 平成23年度木質バイオマス供給実証試験委託業務

山武市早船において実証実験を行うことについて、団体を紹介コーディネイト、2月には報告 会が行われ100名を越す参加があった。

(5) NPO法人千葉自然学校委託業務 安全研修実施。

(6)里山活動コーディネイト事業

NPO法人森のライフスタイル研究所依頼による、間伐等安全研修講師派遣、植樹指導並び に安全確保指導員派遣等実施。

(8)

報告第2号

平成 23年度特定非営利活動に係る事業会計収支について

特定非営利活動法人ちば里山センター定款第 22 条第 5 号及び第 47 条第Ⅰ項の規定により、平成 23 年度事業会計に係る事業収支計算書について別紙のとおり報告する。

平成24年6月17日 提出

特定非営利活動法人ちば里山センター理事長 金 親 博 榮

報告説明

平成 23年度 特定非営利活動法人ちば里山センターの特定非営利活動に係る事業会計収支につい て、定款第 47 条第1項の規定により、平成 24年5月17日実施された監査報告を付して報告し、承認を求 めようとするものである。

(9)

平成23年度特定非営利活動に係る会計収支計算書 平成23年4月1日から24年3月31日まで

特定非営利活動法人ちば里山センター

科 目・摘 要 金 額

Ⅰ 収入の部

1 財産運用収入

利息 423 423

2 会費・入会金収入

入会金(5,000×11) 55,000 会費(2,000×59) 118,000 賛助会費(2,000×18) 36,000 賛助会費(10,000×2) 20,000

229,000

3 事業収入

千葉県委託事業 3,000,000

林野庁委託事業 770,000

平成 23 年度木質バイオマス供給実証試験委託業務 340,000

御宿町の里山新たな利用方策検討業務 854,000

エコポイント活用事業 989,672

里山活用コーディネイト事業 283,280

千葉自然学校関連事業 196,780

研修委託事業

(社会的事業者等訓練コース)

170,000

6,603,732

4 寄付金収入 299,457 299,457

5 雑収入

間伐材活用 60,000 60,000

当期収入合計(A)

7,192,612

7,192,612

前期繰越収支差額 2,038,852

2,038,852

収入合計(B)

9,231,464

(10)

平成23年度特定非営利活動に係る事業会計収支計算書

平成23年4月1日から平成24年3月31日まで

特定非営利活動法人ちば里山センター 科 目・摘 要 金 額

Ⅱ 支出の部

1 事業費

千葉県委託事業 3,000,000

林野庁委託事業 770,705

平成 23 年度木質バイオマス供給実証試験委託業務 310,000

御宿町の里山新たな利用方策検討業務 654,497

エコポイント活用事業 547070

里山活用コーディネイト事業 533,844

千葉自然学校関連事業 127,863

研修委託事業(社会的事業者等訓練コース) 102,000

間伐材活用 27,340

6,073,319

2 管理費

人件費 251,200

交通費 83,830

役務費 63.342

需用費 26,973

会議費 0

寄付(東日本大震災義援金として) 91,748

総会資料送料 0

使用料 136,288

保険料 14,055

法人税 70,000

737,436

3 その他支出

他団体会議 0

イベント参加費 0

理事研修費等 168,696

168,696

当期支出合計(C) 6,979,451

当期支出差額(A)-(C) 7,192,612 6,979,451 213,161 次期繰越収支差額(B)-(C) 9,231,464 6,979,451 2,252,013

(11)

平成23年度特定非営利活動に係る事業会計財産目録

平成24年 3月31日現在

特定非営利活動法人ちば里山センター 科 目・摘 要 金 額

Ⅰ 資産の部

1 流動資産

現金預金

現金 現金手許有高 98487

普通預金 1,866,962

未収金 286,564

流動資産合計 2,252,013

2 固定資産

土地 0

利付国債 0

固定資産合計 0

資産合計 2,252,013

Ⅱ 負債の部

1 流動負債

前受金 1,793,581

流動負債合計 1,793,581

1 固定負債

0

固定負債合計 0

負債合計 1,793,581

正味財産 458,432

(12)

平成23年度特定非営利活動に係る事業会計貸借対照表

平成24 年 3月31日現在

特定非営利活動法人ちば里山センター 科 目・摘 要 金 額

Ⅰ 資産の部 1 流動資産

現金手許有高 0

普通預金 1,965,449

未収金 286,564

流動資産合計 2,252,013

2 固定資産

土地 0

利付国債 0

固定資産合計 0

資産合計 2,252,013

Ⅱ 負債の部 1 流動負債

前受金 1,793,581

流動負債合計 1,793,581

2 固定負債

0

固定負債合計 0

負債合計 1,793,581

Ⅱ 正味財産の部

前期繰越正味財産 245,271

当期正味財産増加(減少)額 213,161

正味財産合計 458,432

負債及び正味財産合計 2,252,013

10

(13)

11

(14)

12

(15)

議案第 1 号

平成 24年度事業計画について

特定非営利活動法人ちば里山センター定款第 22 条第 5 号の規定により平成 24年度事業計画について 別紙のとおり議決を求める。

平成24年6月17日 提出

特定非営利活動法人ちば里山センター理事長 金 親 博 榮

提案説明

里山条例に関する事業として、千葉県業務委託「平成24年度森林整備活動促進業務委託」を中 心として実施する。更に、県民市民への森林活動(里山活動)への理解共感を得て参画のきっかけと なる事業を「生物多様性」「里山環境学習」の視点を充分に考慮したものとして実施する。活動団体 の地域連携のネットワークの形成を促す「懇談会」を開催する。

13

(16)

平成24年度特定非営利活動に係る事業計画書

特定非営利活動法人ちば里山センター

1 事業実施の方針

「リオの国際会議から20年目の節目にあたる本年は、国際的な視点からも大きな関心を集める「生 物多様性」「森林環境教育」の視点を基本として、多くのネットワークと参画を促す学習会等を開催 し、市民の里山に対する意識啓発に力点を置き、且つ地域連携を視野に入れた取り組みを基本とし、

併せて本法人の活動強化活動に取り組み、次に掲げる事業を推進するものとする。

2 事業の実施に関する事項

事業名 事 業 内 容

実 施 予 定 日時

実 施 予 定場所

従 事 者 の 予 定 人数

受益対象者の 範囲及び予定 人数

支 出 見 込 み 額

(千円)

(1)里 山 条 例 に 関 する事業

里山情報バンク、里山 活動情報を掲載する ホームページ運用管 理やちば里山新聞の 発行など(4回)

随時 法 人 事 務所

20人 環境問題・里 山活動に関心 のある不特定 多数

2,800

(2)里 山 及 び 里 山 活 動 に 関 す る 理 解 と 関 心 を 深 め る事業

「里山の活用」を促進 するイベントを県内 各所で実施する。

年 4 回 以 上

千 葉 県 全域

15人 里山・里山活 動及び自然環 境関連に関心 のある不特定 多数

900

(3)行政、企業、他 団 体 と の 協 働 連 携事業

地域活動団体と行政、

企業、他団体とのマッ チングによる活動

随時 法 人 事 務 所 及 び県内

15人 里山・里山活 動・環境に関 心のある不特 定多数

400

特定非営利活動法人ちば里山センター活動強化推進に関する活動 ① 組織活動強化のための役員選出方法の改善に関する事項

② 加入団体の増加策及び地域ブロック活動の展開の推進に関する事項 ③ 財政基盤強化のための活動財源創出に関する事項

以上の活動を展開するに当たり、「(仮称)特定非営利活動法人ちば里山センター活動強化推進委員 会」を設置し具体的推進を図るものとする。(注1)

(注1)

「(仮称)特定非営利活動法人ちば里山センター活動強化推進委員会」の設置に当たっては概 ね下記の設置要綱(試案)に基づくものとするが、当該要項は理事会決定事項として推進するものと する。

14

(17)

特定非営利活動法人ちば里山センター活動強化推進委員会の設置(案)

1 設置及び名称

特定非営利活動法人ちば里山センター活動強化推進委員会(以下「活動強化推進委 員会」という。 )を理事長の諮問機関として設置する。

2 目的

特定非営利活動法人ちば里山センターは、任意団体ちば里山センターの活動を引き 継ぎ平成 22 年 2 月 9 日千葉県知事の認可を受け、同年3月法人登記して以後、積極 的に活動を展開してきましたが、事業展開拡大を図るうえでも、大きな課題を抱えて いる。

これらの課題を克服し新たな活動の展開を図るべく、組織活動強化、加入団体増加 と地域ブロック活動の推進及び活動財源の創出に係る課題等の調査検討を行うもの です。

3 設置期間

平成24年度。

4 委員の委嘱又は任命、任期等

活動強化推進委員会委員は理事会の議を経て、理事長が委嘱又は任命。

委員は、本法人の理事、職員、本法人会員(団体及び個人会員)及び学識経験者の 中から委嘱します。

委員の任期は、委嘱又は任命のあった日から活動終了に日までとします。

5 活動

委員長、副委員長等必要な役割分担を設けて、活動します。

委員長が主催し会議、調査、意見聴取等必要な所轄等を展開。

必要に応じ、部会制をとり専門的な検討行う。

6 事務及び費用負担

事務は、センター事務局が担う。

活動強化推進委員会委員は無報酬として協力いただくことを原則とします。 ただし、

交通費等実費弁償は予算の範囲内とする。

7 成果の反映

検討結果は文書で理事長あてに行う、理事会の議を経て活動に反映させる。

8 補 則

この要綱は、総会議決の日から施行。

活動強化推進委員会の活動に関し、この要綱に定めのないことについては理事長が 処理する。

15

(18)

議案第2号

平成 24年度事業収支予算について

特定非営利活動法人ちば里山センター定款第 22 条第 5 号の規定により平成 24年度収支予算について 別紙のとおり議決を求める。

平成24年6月17日 提出

特定非営利活動法人ちば里山センター理事長 金 親 博 榮

提案説明

千葉県委託業務に関する事業については、里山活動及び里山に興味関心のある県民市民・企業関係 者からの各種お問い合わせに対応することを日々の業務として実施する。

里山及び里山活動に関する理解と関心を深める事業として、エコポイント活用事業を実施する。こ の中で安全研修及び各種里山活動を体験版として実施して、里山及び里山活動への理解関心を深めて いただけるよう、協力団体を募り地域でのこまめな実施を行う。

行政、企業、他団体との連携については日常的に対応を行うことを基本とする。

以上の事業展開を図るため必要な予算処置を図ろうとするものである。

16

(19)

平成 24 年度特定非営利活動に係る事業収支予算書

特定非営利活動法人ちば里山センター

科 目・適 用 金額

Ⅰ 収入の部

1 会費・入会金収入

入会金 50,000

会費 200,000 250,000

2 事業収入

里山条例に関する事業収入 2,800,000

里山及び里山活動に関する理解と関心を深める事業収入 200,000 行政、企業、他団体との協働連携事業収入 400,000 3,400,000

3 寄付金

エコ・フェスタin千葉実行委員会 50,000

個人寄付 450,000

団体寄付 100,000 600,000

当期収入合計(A) 4,250,000

前期繰越収支差額 2,252,013

収入合計(B) 6,502,013

Ⅱ 支出の部

1 事業費

里山条例に関する事業費 2,800,000

里山及び里山活動に関する理

解と関心を深める事業費 900,000

行政、企業、田団体との協働

連携事業費 400,000 4,100,000

2 管理費

役員報酬 0

通信運搬費 50,000

高熱水費 120,000

消耗品費 102,013

会議費 150,000

事務人件費 600,000

租税公課 80,000 1,102,013

3 予備費 300,000

当期支出合計(C) 5,502,013

当期収支差額(A) - (C) 4,250,000 5,502,013 -1,252,013 次期繰越金収支差額(B)-(C) 6,502,013 5,502,013 1,000,000

17

参照

関連したドキュメント

特定非営利活動法人

特定非営利活動法人 ピアサポートネットしぶや 1 成果報告

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 自然保護室 室次長 兼 気候変動・エネルギープロジェクトリーダー.. 東京商工会議所

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 自然保護室 室次長 兼 気候変動・エネルギープロジェクトリーダー.. 東京商工会議所

公益財団法人世界自然保護基金(WWFジャパン 自然保護室 昭和女子大学 グローバルビジネス学部 特命教授.. 東京商工会議所

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 自然保護室 室次長 兼 気候変動・エネルギープロジェクトリーダー.. 東京商工会議所

2017 年度の事業報告書 2017 年 4 月 1 日から 2018 年 3 月 31 日まで 特定非営利活動法人 アクセス-共生社会をめざす地球市民の会 1 事業の成果

里山の現状を考える契機としてのジビエ体験のため、鹿肉コロッケ「シカッケ」を随時、宿泊客 に提供および一般販売。 「里山ジビエ料理教室」を